奈良~明日香村 飛鳥駅へ近鉄線で移動 2020年7月(新型コロナ感染症流行下)

  開館60周年記念「コレクションの歩み展」を大和文華館で鑑賞。昨年の秋に(京都で)鑑賞できかった重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵「小大君」をじっくりと見つめて鑑賞した。
 13:15頃、館を出る。坂道を登り、学園前駅まで戻る。

  ↓  近鉄飛鳥駅の外観。(行きは時間がなかったので帰りに撮影)

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 さて、すぐにやって来た13:26発の普通 西大寺行きに乗る。13:30に到着。
 ところが、乗り換えの接続が悪い・・・。普通電車はあるが、急行が無い。普通電車をやり少した後、更に15分待つ。もう少し、大和文華館を鑑賞して、学園前駅発は、次の電車でもよかったな・・・。
 13:57橿原神宮前駅 行きの急行にのる。
 14:25橿原神宮前駅着。久しぶりである。電車を乗り換えるため、別のホームに。飛鳥、吉野口行きの電車は大阪 からのホームに到着する。
 14:30橿原神宮前駅発 先年行った、(大阪府内の)古市駅の方面より、急行電車がくる。吉野行きである。

 飛鳥駅で降りる。小さい駅だ。以前も降りたことはあるが、久しぶりだ。駅前広場は、ずいぶんと区画整理されている。
 飛鳥駅では自分を含めて4人くらいしか降りない。(訪問した日)現在、高松塚古墳壁画の修理施設公開とキトラの壁画公開を開催していたので、観光客も多く、(コロナの状況下とはいえ)ある程度は混雑していると私は、思っていたが、予想は外れた。オレ以外に観光の熟年夫婦らしき男女と一人が降りていたくらいだ。
 私服の若い人も電車に乗っていたが、地元の人のようだ。乗車していた高校生は大きなバックを持っている。「畝傍高校」と学校名と氏名もかいてある。野球部員だ。部活の帰りであろうか。以前、2017年の秋だったが和歌山線に乗ったときも同じ奈良県の五条高校の生徒達もカバンに「剣道部」と大きく書いていたものを持って乗車していたな。関西地区の部活の生徒は、部活動用のカバンに高校名と氏名を大きく刺繍して入れるのが「伝統」なのかな?。
 
 区画整理されてずいぶんと変わった。飛鳥駅前 ↓
 改札を出て、駅前にあるレンタサイクル店に直行する。「17時までに返却」という。あと2時間半もないくらい。

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 料金を支払い、早速乗って出発。駅前広場から道路を渡って、進む。付近には、レンタサイクルの店や土産物店が何軒かある。
 と、高松塚古墳の壁画公開について、看板の赤い文字で「当日受付はありません。」と書いてある。

 当日受付の見学は、不可であることが分かったが、まずは、「飛鳥の館」に自転車で向かう。


 ↓ キトラ古墳の 帰りに撮影した。大和三山のひとつが見える。
 
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