国宝 高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第30回) 抽選外れ 2020年7月(新型コロナ感染症流行下)

 今回の夏の時期の旅は、この公開の見学がメインとなるはずだったのですが、外れてしまっていたのだ。
 後日記事を掲載するが、キトラ古墳は、当選(実際には空きがあれば当日申し込みでも可能だったのであるが。)したので見学をした。
 
 今回の公開は、6/23が締め切りで、とキトラ古墳の壁画修理施設公開の申し込みをした。1週間後、メールがきて高松塚古墳は落選、キトラ古墳は当選とあったた。
 以下「高松塚古墳の壁画公開」と書くが、後日の報道によると、高松塚の募集人員はは700人、応募は約4400-4500人、マスコミ報道によると「4476人」もの応募があったという。

 公開期間も短く、7日間程度で700人。 キトラ古墳の壁画公開は、翌月の8/18までの1カ月弱の期間あるので 期間の長さがが違うし、高松塚古墳の当選は困難であった。家族の名前でも、高松塚に応募もしたが当選しなかった・・・・。
 要は「高松塚古墳の壁画公開 ハズレ」たってこと

 公開初日、7月18日のテレビ報道で「・・・・高松塚古墳の壁画は、このたび修復が完成し、修復後初公開されました・・・・・・」というニュース映像が流れた。知らなかったが、第30回の公開は「修復完成後の初公開」なので、応募が殺到したのだった。それじゃ、当選するはずはないよな、とあきらめたのが高松塚古墳壁画修理作業室の公開であった。
 ハズレのメールには、今年の10月にも「国宝 高松塚古墳壁画修理作業室の公開を実施する予定ですので、・・・・」と書いたあった。次回以降、気長に機会を待つとしよう  

 飛鳥駅前のレンタサイクルで高松塚古墳方向に向かう。前回の記事でも書いたが、飛鳥駅前に「看板の赤い文字で当日受付はありません。」と書いてあったのだが、過去はウェブサイトでいろいろな記事、投稿などを見ると空きがあれば、当日受付も可能であったようだが、今回は何せ「修復完成後 初」なので、注目度が高く、第一回の抽選で満員であるので当日の受付も行わないのだろう。

 まずは、国営飛鳥歴史公園の敷地に行く。、自転車を停めて、駐車場の奥にある国営飛鳥歴史公園館を少し見学する。
テントが出ている。 テントに2人くらい、近くに3-4人くらいの、白いシヤツとスーツのスボンの人がいる。
誰も受付していない。 ひまそうで、係員は おしゃべりをしている。
館だけ見る。 以前も入ったとこがあると記憶するが、覚えていない。1室だけの 狭い展示と パネル紹介。


 ↓  受付場所の看板が公園内にある。「国宝高松塚古墳壁画」と大きく書いてあり、
    下段に 修理作業室の公開(第30回) 。

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  国宝 高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第30回) の見学受付テントが出ている。勿論、当選者だけが、受付することを許される。いいなあ~。
 受付テントの下には、2人くらい係員がいる。テントの近くには、3-4人くらいの、白いシャツとスーツのスボンの係員が更にいる。見ると、誰も受付していない。当日受付の人も来ないし、当選者のみしか来ないのだから、 そんに忙しくないはいずだよ。ひまそうで、係員は、ブラブラと立ちながら、おしゃべりをしている・・・・。係員といっても、若い人いる。学生のアルバトが白いシャツとズボンスーツをはいて業務についているようだ。
 こんなに人数は、いらないんじゃねえか!?。(外れた腹いせに江戸っ子口調)
 
 「受付のテント」 「飛鳥美人」の絵入り看板も設置されている。 ↓ 

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  ↓ 公園と駐車場。人は少ないが、車は多く停まっている。


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