良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

ふるさと寄附金・ふるさと納税

 

ふるさと寄附金 お礼の品「九州産黒毛和牛 切り落とし」 佐賀県上峰町

 平成30年10月 ふるさと寄附金 お礼の品「九州産 黒毛和牛 切り落とし」 佐賀県上峰町
 
 年末が近づいて来た。「ふるさと寄附金」のお礼の品のお肉が届いた。佐賀県上峰町からである。以前寄附をしたことがある。

 今回は(前回のような部位の肉ではなく)、「九州産 黒毛和牛 切り落とし」。「佐賀牛」ではない。切り落としの肉なので量は多いのだ。寄付金1万円で1.6kgとお得だ。
 やはり、より上質の肉(勿論切り落としが上質では無いという意味ではない。)お高いので、同じ金額でも内容量はぐっと減るステーキなどには手が出ない。ウチはお金があまり無いし「質より量」を優先だよ(笑)。

 冷凍されて送られてきた肉そのものは撮影を忘れていた。しばらく冷凍庫で保管したのち、年末になって料理に使った。
  ↓ 肉そのものよりも一緒に煮た野菜の方が目立つ。  
  お隣は暮れに佐賀の小城市で購入し、空輸で持ち帰った小城羊羹だ。同じ「佐賀」繋がりで掲載。



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 暮れの九州小旅行では上峰町を通過して小城市に行って、羊羹を購入、再び上峰町を通過して福岡に戻り、福岡空港から帰った。



岡山県吉備中央町 「こしひかり」20kg ふるさと寄附金 お礼の品(平成30年)

 岡山県吉備中央町 「こしひかり」20kg ふるさと寄附金 お礼の品

 平成30年、今年の夏は暑かった。昨年は「比較的涼しかった」と書いた通り、反動で今年はマジ暑った。2010年前後も「暑い夏」が続いていたなあ。コメの作況指数には影響はなかったようだ。
 
 既に10月初旬、新米の収穫を終えた岡山県吉備中央町からお礼の品が届いていた。昨年、初めて寄附をした町であり、今年も寄附をしたのだった。お礼の品の還元率が高い自治体として知られているので、人気が高い。今年は寄附を考えた時点では、受付終了となっていなかったので寄附できたのであった。
 
 今年も「こしひかり」20kgです。5kg入りの袋が4袋入ったダンボール箱が届いた。
 実は、いつ届くか分からなかったのであるが、思ったよりも早く届いた。 お礼状も中に入っていた。
 既に総務省から「還元率」について3割程度にするように通知が出されて久しい。今年以降は還元率が下がっていくと思います。
 平成30年のパッケージには「吉備高原の理想郷米」とコピーが入っている。
 今年の案内パンフは「農家民宿」についての案内もあった。


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「土佐のあかうし」 高知県田野町 ふるさと寄附金 お礼の品

 「土佐のあかうし」 高知県田野町 ふるさと寄附金 お礼の品

 はや平成30年も2月。
  節分も過ぎ、ヴァレンタインデーも過ぎ・・・・。時が経過するのは早いなーと思いつつ・・・。今年も聖ヴァレンタインデーは収穫ゼロ(つまりチョコレート無し。)だった。「今年も」という点がポイントなのだよ
 家族からすら、スルーされているよ、オレは・・・・・。
 
 さて、今年1月になってからのことだが、高知県田野町からふるさと寄附金のお礼の品が届いた。
 今までは、「土佐のあかうし」といえば田野町のお隣、奈半利町への寄附であった。今回は田野町でも「土佐あかうし」の取り扱いがあるということで、寄附先の自治体を変更した。田野町へは昨年、一昨年に引き続き三回目の寄附だが、田野町へは今まで「田野米」で寄附をしていた。
 お肉にはパンフレットが同封されており、田野町でもブランド名は「土佐のあかうし」となっている。と寄附をしたのが、昨年の12月中旬だった。到着まで1か月と少しで到着だった。お礼の品の「土佐のあかうし」は冷凍である。冷蔵ではない。しばらく、冷凍しておいて、後日食べることにする。
 
 
 ↓ 「土佐のあかうし」は冷凍で届いた。「田野町」のイラストも同封されている。
   お米のお礼の品では配達ダンボールにイラストが貼ってあった。

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「クエ 鍋セット」食べる。 愛媛県愛南町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成30年、2018年がやって来ました。
 年末年始のお休みも終盤となりました。年明け4日と5日を休んで、年末からずっと連休だったという人。(日本の)暦通り4日の木曜日から仕事始めだったという人、4日は休みで5日の金曜から仕事始めだったよという人、年末年始とも仕事だったという人、新学期まだ始まっていないよ、などなど様々と思います。
 ウチの子は9日から新学期ですが(笑)。

 平成29年12月に届いたふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町からである。
 冷凍で到着したので、年末に食べることにしようか、としばらく冷凍庫で保管しておいたが、年明けのごちそうということで(年末ではなく、年明けに)食べることになった。この年末年始もおせち料理は、ほぼ封印で質素倹約に過ごしたので、食事はほぼ平常通り・・・・。正月にもかかわらず家事をも手伝っていない(手伝うスキルの無い)私は「マジ使えない奴」として邪魔者扱い・・・・、罵倒されるのみであるが・・・・・・。

 
 調理の方法であるが、附属のレシピによると「昆布だしで」とのこと。その通り、乾燥昆布を入れてだしをとる。四角に切った昆布数切れを入れて煮る。そして具材を投入した。
 私は聞かれもしいなのに「クエは(以前行った)南紀白浜でも名産として売っていたよ。」や「冬の博多名物、高級魚のアラだよ。博多では冬の味覚の代名詞だよ。」と勝手に家族へ講釈をたれた。当然、レスポンスはなく家族全員からスルーされた
  
 クエのアタマの部分も袋の中に入った。肉は白くてやわらかい。食べやすいように、骨はとって加工してあった。コラーゲンたっぷりであった。皮も柔らかく、骨以外は食べることが出来た。
 クエのアタマの部分(アラ)も入っているのだが、鍋に投入した豆腐に隠れて画像では判別できない。↓
 鍋の左に写っているのは「クエ鍋レシピ」の表紙。

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 ↓ (先月、掲載) スライスして加工された愛南町のクエの身。
   シールにはクエのイラストが描かれている。


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「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成29年12月 ふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町
 
 今度は「ふるさと寄附金」のお礼の品として魚が届いた。愛媛県愛南町からである。

 愛南町は宇和島から更に南の「南予」の町である。愛媛県の自治体に寄附をするのは、初めてである。昨年の夏には大分県にフェリーで渡る途中、愛媛県八幡浜市などを通過した。愛南町は更に南の宇和島の更に南である。実は最近ウェブサイトなどで紹介されている「柏島」(高知県)への途中でもあるので、今年の夏に行ってみようかと思ったが、結局行くことは出来なかった。
 以前、高知県の大月町にはふるさと寄附金をして、お礼の品として「お米」を頂いているが、県は違っても地理的には、愛南町と大月町は比較的近い。
 
 水産物は、加工は冷蔵冷凍の手間がかかると思われるので、肉に比べると寄附金に対する還元率は一般的に低いと思う。
 クエは和歌山の白浜でも販売していたのを見たことがある。関東エリアではあまり食されないと思うが、関西圏、瀬戸内海以西では高級魚として有名である。特に福岡では「アラ」と呼ばれて冬の味覚の代名詞である。
  

 ↓ スライスして加工されたクエの身。白身である。
  「愛南のクエ」の調理方法などの紹介パンフレットが同封されていた。
  シールにはクエのイラストが描かれている。

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 冷凍で到着した。年末食べることにしようか。しばらく冷凍庫で保管することにしよう。
  

 

ふるさと寄附金 お礼の品「佐賀牛 切落とし」 佐賀県嬉野市

 平成29年11月 ふるさと寄附金 お礼の品「佐賀牛 切り落とし」 佐賀県嬉野
 
 年末に近づいて来た。「ふるさと寄附金」のお礼の品のお肉が届いた。佐賀県嬉野市からである。「市」に寄附をしたのは、先の坂井市に続いて2回目である。
 佐賀県の自治体には、昨年に行った佐賀県上峰町のふるさと寄附金、お礼の品「特選黒毛和牛」以来、2回目 だ。実際に食べたのは、今年になってからだ

  実をいうと十数年前に嬉野温泉に、宿泊したことがある。とある温泉旅館に宿泊した。あのときは、部屋食でちょっと贅沢した。しかも、部屋まで料理人の方が七輪を持ってきて、佐賀牛を焼いてくれたことを覚えている。ただ、数切れの焼肉?のために、わざわざ部屋に来て焼いてくのは申し訳ない気がした。どうしても、目の前でお肉を焼いているところに注目してしまい、会話が無かったのを覚えている・・・(苦笑)。
 嬉野温泉のある自治体は「嬉野町」であったが、平成の大合併に伴い「嬉野市」となった。人口はというと、同市の公式ウェブサイトによると3万人いない。人口としては「町」の規模に近い「市」ではないか。

 今回は「佐賀牛」といっても切り落としの肉だ。寄付金1万円で1.1kgとお得だ。やはり、より上質の肉(勿論切り落としが上質では無いという意味ではない。)お高いので、同じ金額でも内容量はぐっと減るステーキなどには手が出ない。ウチはお金があまり無いし「質より量」を優先だよ(笑)。

 ↓ スライスされたお肉。
  紹介のパンフレットが同封されていた。

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 ↓ お肉の拡大。冷凍で到着した。しばらく冷凍庫で保管した。
  
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 すき焼きにして食べた。ホットプレートで焼く。その後、割したを入れて、具材を入れて食べた。 
 「切落とし」なので、カミ切るのには少し手間がかかったかな。実はこの二週間前、デパートで買った「佐賀牛」の上質の肉をごちそうになったのだが、それに比べると硬いし味は落ちるかな。柔らかくて、霜降りならばよいかといえばそうでも無いのだが。

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 自腹を切ってのすき焼きとなると、上質の肉まで手が届かない。それでも「切落とし」ですきやきは十分味あうことができた。さすがにウチの家族だけでは、1回の食事で1.1kgの肉を食べ切ることができなかった。



長野県阿南町 「お米20kg」 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成29年 実りの秋、続々と秋の便りが届いています。 
 長野県阿南町から 「お米20kg」 ふるさと寄附金 お礼の品
 
 ふるさと寄附金のお礼の品として10月も終わりに近づきました。長野県南部にある阿南町からお米20kgが届きました。今年初めて寄附をした自治体です。
 阿南町はふるさと寄附金(納税)で一躍有名になった自治体です。お米の場合、寄附金1万円につき20kgと高還元率を恐らく最初に実施したからです。
 テレビ、マスコミでもしばしば紹介されていたので、長野県阿南町への寄附金で「お米」の受付は早くに終了していた。マスコミの取材や全国各地の自治体からも視察が殺到したことであろう。2年くらい前だったか、私が確認したところお礼の品物で「お米」は6月上旬の時点で、その年度の受付は終了していた。
 しかし、今年は6月上旬の時点で受付をしていた。今年で「高い還元率」のお礼の品については、終了する可能性があったので、今年で最初で最後かなと思い、阿南町の「お米」について寄付金の申し込みをした次第。

 ↓ お米の入っていたダンボールと袋。お礼状が入っている。
  
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 お礼状には「山間部の当町では、過疎化、高齢化が進み、高齢者が主体の農業経営は多くの問題と課題が山積みしております。・・・・」と地域の置かれた実情が伝わってくる。
  5年前の秋に、阿南町の近くに行ったことがある。
 長野県南部は、静岡県西部や愛知県東部に隣接地域だ。
 かつて、阿南町を含む南信濃の地域は満蒙開拓団を多く輩出した地域でもある。あの敗戦の混乱では多くの犠牲者が発生した。戦前期、私の曾祖父の一人は満鉄に勤務していたし、別の傍系親族は敗戦の混乱の下、満州で命を落とした人もいると聞く。
 南信濃には満蒙開拓に関する資料館もあると聞く。今度こそは阿南町も含めて訪れてみたいものだ。

 

平成29年 福井県坂井市 こしひかり10kg ふるさと寄附金のお礼の品

 平成29年 実りの秋、続々と秋の便りが届いています。 

 ふるさと寄附金のお礼の品として10月のとある日、福井県坂井市からお米が届きました。今年初めて寄附をした自治体です。

 福井県産のお米 コシヒカリ 「ひかり姫」です。箱には「パールライス」と書いてあるので農協のお米でしょう。還元率というか、量としては寄附金1万円につき10kg。還元率は平均だ。実は大きな声では言えないが15kgと誤認していたのだが・・・(苦笑)。申し込みの当初から「寄附1万円  お礼の品 米10kg」と書いてあった。
  
 今まで私は「町」や「村」に寄附をしていた。「市」には寄附したことが無かった。今回、坂井市に初めて寄附をしたのは、以前観光で宿泊したこともあるし、福井県でのふる里寄附金の返礼品は珍しいから。
 「珍しい」といっても福井県の自治体に「お礼の品」が全くない訳ではない。還元率は低いが、福井県下の自治体は積極的では無いと私は感じているのだ。以前から私は福井県は「ふるさと寄附金(ふるさと納税)不毛の地」「ふるさと寄附金(ふるさと納税)後進県」と呼んでいる
 恐らく、ふるさと納税の発案者ともいわれる有名知事氏の意向もあるのであろう。豊富な財源(具体的に今回は財源は明記しないが・・・・。)を持っていることも関係しているだろう。知事の意向に県下の首長は皆従って横並びしているように感じていた・・・・。
 反対に東京に福井のアンテナショップが青山と銀座の計2店舗あるので「アンテナショップ先進県」と以前から申しあげておりますよ。(笑)。

 当面、来年の夏手前までのお米は買わずに済みそうです。「先物買い」したのでね(苦笑)。昔は1人1俵、約60kgが年間に食べるコメの量と聞いていたが、それに比べると現在の私のコメの年間消費量は半分程度ではないか?。パン食、麺類食、外食もあるので1人60Kg消費には遠く及ばない。

 ↓ お米の入っていたダンボールと袋。
  

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  3年前の春先に、坂井市に行ったことがある。だから今回「市」にはね初めて寄附をした。
 「越前カニ」で有名な三国港があるし、休暇村三国に泊まったこともある。休暇村近くの水族館にも行った。重要文化財の丸岡城も坂井市。海、平野部、山間部のエリアをあわせた市域のある福井県随一の観光地がある市だ。
 

 

岡山県吉備中央町 「こしひかり」20kg ふるさと寄附金 お礼の品

 平成29年も早いもので実りの秋を迎えました。 
 ただし、今年の夏は比較的涼しかった、というか、暑い期間が短かかったので、「暑い夏」はあまり実感が
無い。
 むしろ「冷夏」だったので、米の作況はどのようになるか分からなかったが、9月くらいに報道でみた作況指数によるとほぼ゜平年並みの100位が多かったように思う。一部複数の県では100を切っていたが・・・。

 10月初旬、新米の収穫を終えたのであろう、岡山県吉備中央町からお礼の品が届いた。今年、初めて寄附をした町です。寄附をしたの、初めてであるが、過去は人気の高い町なので気付いたときには、受付終了となっていたので寄附できなかったのであった。かつて、岡山県に在住していたときには、通ったことも多々ある町だった。しかし、住んでいた当時は、合併前で別の町の名前であり、最初(合併後の町の名前を聞いたとき)は「吉備中央町」がどこにあるのか分からないのであった。もっとも、だいたいどの辺にあるのかは、見当はついたのだが(笑)。
 
 「こしひかり」であった。20kgです。5kg入りの袋が4袋入ったダンボール箱が届いた。
 実は、いつ届くか分からなかったのであるが、思ったよりも早く届いた。 お礼状も中に入っていた。

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 吉備中央町は、お礼の品が米の場合「還元率」が高い自治体として知られている。1万円で米20kg。既に書いたが、今までは例年6月上旬の時点では「今年度 受付終了」であった。しかし、今年は6月上旬の時点で受け付けしていたので申し込みをした次第。 今年は、総務省から「還元率」について3割程度にするように通知が出されているようなので、今後還元率が下がると思い、今年度は申込みしました。
 ふるさと寄附金のお礼の品、お米はもはや「先物取引 商品」なのでしょうか?。今後は変わってくるでしようけどね。

 

宮崎県川南町 「宮崎牛 ロースステーキ」 「ふるさと寄附金」 お礼の品

 春4月、新年度に入りました。
 今回は「平成28年度」の「ふるさと寄附金」 お礼の品の紹介です。

  宮崎県川南町(かわみなみちょう)から宮崎牛の「ロースステーキ」が届きました。寄附をしたのは、昨年の末のこと。寄附をしてから、一カ月半くらいで、年明け後に自宅に届きました。思ったよりも届くのが早かった。
 寄附の前に川南町のウェブサイトを見てステーキが「品切れ」でないことを確認してから寄附をした。人気の品は品切れのことが多いので。

  ステーキは、加工販売事業者から直接発送されているようだ。加工の会社は、川南町ではなく、宮崎市の佐土原であった。佐土原は以前、町であったが、現在では合併して県庁所在地の市となっている。
 昨年度は、川南町への最初の寄附であった。昨年度に寄附したためか、今年度は川南町の寄附のお礼の品メニューを掲載した案内パンフの送付が事前にあった。しかも、ポイント制度に変更したとのことであった。
 昨年は「地鶏」を選んで寄附した。今年はお礼の品を変更した。昨年の「地鶏」は必要なポイントが110。1pt(ポイント)は100円なのだそうで、1万円の寄附では不足する。よって、今年は別のメニューを選ぶことにした(笑)。なんか、値上がりした気分なのでというのは、冗談だ。
 川南町では案内パンフに郵便振替の用紙がついている。実はお礼の品のカタロク゛、案内パンフレットを送ってくれる自治体は多い。しかし、支払用の用紙が附属していることは案外少ないのだ。これは、意外な事実なのだ。お礼の品のカタログはあっても、「では、どうやって寄附をするのか?」と戸惑う場合も多い。
 「銀行振り込みにすればいいではないか。」と思うが、振替用紙があると気兼ねなく寄附できるのでありがたい。(振込手数料代金をケチっているダケではないか!?、と指摘されれば、それまでだが・・・・・・。)
 年末の急ぎの時期パッと寄附できる利便性を考えても、やはり用紙が付いているのがありがたいです(笑)。

 冷凍肉だったため、現在まで冷凍庫の中に保管しておいた。新年度、4月になってから、実際に食べることにした。 あっ、「新年度」というのは別に意味は無いです(笑)。

 ↓ 冷凍庫から出して、解凍中の「ロースステーキ」。
   お肉に牛の固体番号が入っています。
        
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 お肉は解凍後、ステーキでは大きいので更に切ってから、ホットプレートで焼いて食べた。
 勿論、お野菜も一緒に。お野菜はお礼の品でないことは、言うまでも無い(笑)。焼くと脂が飛び散るので新聞紙を食卓の上に敷き詰めた。

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 肉は霜降りが凄い。飼料も「霜降り」になるように成育過程でも管理して与えてあるのであろう。「霜降り肉」は実際に焼くと、当然かなりの「脂」が出る。最近の私は、アブラモンを受け付けしなくなっている(カラダの)ため、一度に何切れも食べることが出来なかった・・・・・・・。子供達も脂は苦手なようで、一人につきステーキ1枚の半分も食べなかった・・・・・・。日本には「霜降り肉」信仰があるが、ウチは違うらしい(苦笑)。が、良い肉なので脂分がアトに残らない。今後、ウチは「切り落とし肉」で十分かな・・・・・。
 
 昨年の記事で「宮崎県は通過したことがあるのみで、訪問したことがない県です。近日中に行かないといけませんね(笑)。」と書きこみしたが、まだ訪問できていない。

 ↓ 今回 到着したときにお肉が入っていた箱。
  スマホと比較して撮影。撮影時、お肉は既に冷凍庫に収納済みであった(笑)。


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「はえぬき60kg」 山形県最上町 ふるさと寄附金」お礼品

 平成28年度の「ふるさと寄附金」のお礼の品
 年があけて1月になって届きました!、山形県最上町から平成の28年産「はえぬき60kg」です。
 「30kg」ではありませんよ。 

 28年9月中旬に申し込みをしました。たまたま、3万円以上で60キロのお米のお礼品のコースが限定で公表されていました。前年(27年)もキロ数は違うが、限定での寄附をたまたま見つけたのでした。今回も数量限定で先着順でした。
 
 お米は、ダンボールに米10kgの袋が三個入っていました。重いです(笑)。来月にもう一回、同じ量が届くことになっています。合計で60キロです。
 私は寄附をした時期が遅かったので、年明けの平成29年の発送になりましたが、寄附の時期によっては28年中にすべて届いていたと思います。

    ↓ 今回届いた「はえぬき」。お礼の手紙が入っています。
   さくらんぼの写真が袋に載っているのは、山形らしいです

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「特選黒毛和牛」 佐賀県上峰町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成29年1月
 
 年明けに「ふるさと寄附金」のお礼の品のお肉を食べた。
 佐賀県上峰町のふるさと寄附金、お礼の品「特選黒毛和牛」 だ。
 すでに28年10月中旬にはとどいていた。早く食べればよかったが、「冷凍」だったので、冷凍庫の中に入りっ放しになっていた・・・・。
 
 実をいうと寄附をしたのが、28年9月中旬。到着まで1か月と早かった。もっと時間がかかると思ったが、早かった。お礼の品の銘柄にもよるようだ。
 今回は「特選黒毛和牛」であり、「佐賀牛」ではない。「佐賀牛」は、やはりお高いので、同じ金額でも内容量はぐっと減る。ウチはお金があまり無いし、質より量を優先(笑)。

 ↓ スライスされたお肉が丸められて、ビニール袋に包装されていた。
   丁寧に加工されいることが分かる。


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 寄附をした先は「上峰町」だったが、食肉の加工会社は別の町に所在する会社であった。
 
 ↓ 年末に来た兵庫県市川町の「タズミの玉子」につけて、スキヤキで食べた。


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 上峰町は佐賀県三養基郡に属している。「みやき」郡と読む。一見しただけではも読むことが出来なかった。
上峰町の位置は、有名な吉野ヶ里遺跡の隣の自治体。佐賀平野とその北の山地に、南北に細長く伸びる町域だ。
 何回か町を通ったことがあるので、今回初めて寄附をした次第だ。最近では2013年に、長崎から博多駅に向かう特急に乗ったときに鉄道で「通過」。その日は、博多駅近くに宿泊し、翌日はレンタカーを借りて、高速道路で再び上峰町を通過し、吉野ヶ里遺跡に行ったのだった。連日で「通ったこと」があるのです(笑)。

 上峰町のウェブサイトを見ると、上峰町のふるさと寄附金の収入額は、平成26年はなんと40万円・・・・・。4000万円では無いです。40万円・・・・。
 平成27年は、な・なんと申込み件数が約95,700件余、合計で約21億2千900万円です。ケタをひとつ間違えて見たのかと思いました(笑)。急激に増えました。やっぱり、公式には「納税」ではなく「寄附」という用語を使用しています。
 上峰町は、ふるさと寄附金のお礼の品が充実していて「還元率」の良い自治体と一気に認識されたようです。申し込みが殺到しているのでしょう。





兵庫県市川町 お米27キロと濃厚卵 ふるさと寄附金 お礼の品

  ふるさと寄附金 兵庫県市川町。 お礼の品 「こしひかり あさの米 27キロ」と「タズミのたまご」

 12月25日に精米されたお米27キロが届きました。卵は、まだ先かなと思っていた矢先、お米が届いたその翌日には「濃厚卵」も届きました。+5,000円で、濃厚卵のお礼の品を受け取ることが出来ます。
 
 「濃厚卵はタズミのたまご」です。ダンボール1箱に30個入り。生産者から直送です。すぐに妻が1パック取って、冷蔵庫に入れました。
 昨年同じ「濃厚卵」です

 ↓ 今年も届いたタズミのたまご。

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兵庫県市川町 「あさ米」 27キロ ふるさと寄附金 お礼の品

  ふるさと寄附金 兵庫県市川町。

 兵庫県市川町へは三年連続の寄附となりました。
 寄付金額に対する「還元率」は比較的高いのですが、マスコミや所謂「ふるさと納税本」などでピックアップされることが比較的少ないのが、兵庫県市川町です。
 よって、寄附した時期が年末の時期でも比較的早い時期にお礼の品が届きます。
 (あくまで、個人の体験談なので、すべてのケースに当てはまる訳ではありません。)

 今年(平成28年)は寄附の時期が遅れ、12月中旬になってから寄附をしたのですが、お礼の品は年内に届きました
 「お米」27キロです。2万円以上で「玄米」が30キロまたは、精米された白米27キロが「プレゼント」されます。今年度も、昨年に続いてお米にプラスして玉子が付いているお礼の品を申込みました。「お米」+「玉子」のセットです(笑)。
 
 昨年のお米は「きぬむすめ」でした。しかし、今年は違いました。
 銘柄は「こしひかり」であり、「あさの米」と袋に名前が書いてあります。説明の文章には「粘土質の田んぼ・・・」とあります。水には、ミネラル分が豊富に含まれていめそうです。
 生野から続く播但の山々が播州平野に出る「入り口」のところに広がる市川町の、豊富な水と豊かな土壌で成育したお米。播州平野に春先や秋の朝、発生する霧をイメージして名づけたのではないでしょうか。
 「朝方、瀬戸内海から南風に乗って湿気の多い風が播但の山々に当たる。山に当たった湿った空気は霧を発生させる。その霧が生まれる山すその平野に広がるのが、市川町の田んぼである。」といったところでしょうか。

 お米の袋は、9キロが3袋ありました
 昨年までは27キロが大きい袋に入っていました。

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  精米日は、12月25日でした。精米してすぐに発送してくださっています。ありがたいことです


ふるさと寄附金 お礼の品 「こしひかり」10kg 長野県立科町

平成28年 実りの秋を迎えました。 

 11月中旬のある日、長野県立科町からお礼の品が届きました。今年、初めて寄附をした町です。夏に「信州」に行きましたからね(笑)。
 
 「こしひかり」、立科町産のお米です。10kgです。10kg入りの袋が入った細長いダンボールが届きました。配達の方から「重いですよ。」と言われました(笑)。大変ですね。ありがとうございます。
 パッケージには町の「キャラクター」が描かれています。 りんごがお耳にある。「しいな」ちゃんというそうだ

 10月に届いた田野町のお米もほとんど無くなってしまいました・・・。ちょうどよい時期に届いてよかった、助かった


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 立科町は「蓼科」ではない。一般には「蓼科高原」「蓼科山」が有名だ。町域は蓼科山や蓼科湖の北半分も含まれている。それらの有名観光スポットが一番南にあり、北に向かって細長い形状。棒状でかなり変わった町の形だ。

 今年の夏には、諏訪湖畔(サンリツ服部美術館)、野辺山を経由して上田に行った。モチロン、今話題の「真田」のためです(笑)。途中、佐久から、北東方向に向かい、立科町を経由して一般道で上田市の千曲川南岸から上田市街に向かう予定であった。しかし、時間が無いので、佐久からパイパス道路、高速道路で上田に行ったので、立科町を経由することができませんでした・・・・。
 しかし、子供の頃に現在の立科町の町域には行ったことがある。蓼科山に登ったことがあるのだ。(モチロン、頂上まで!)
 よって、立科町は、私にとって子供の頃からおなじみです
 

平成28年ふるさと寄附金のお礼の品 「田野米」高知県田野町

 平成28年 実りの秋を迎えました。 
 ふるさと寄附金のお礼の品として10月下旬のとある日、高知県安芸郡田野町からお礼の品が届きました。昨年に続いての寄附です。
 「田野米」、田野町産のお米です。量としては、昨年と同様に寄附金1万円につき15kgです。比較的還元率の高い寄附金となっています。(勿論、何度も書いていますが、還元率で決める訳ではありませんが・・・・・・。)
 5kgの袋が3つ届きました。9月に申し込みをして、10月に届きました。新米です。 

 田野と(昨年寄附をした)奈半利は、共に安芸郡に属している町で両町役場の間はわずか数キロの距離。奈半利町は「ふるさと納税の高い還元率」で紹介されてから、ものすごく有名になりました。昨年もレポートしましたが、お礼品の発送が追いついていないようです・・・・・。奈半利町の担当者も忙しすきで仕事が回らず迷惑しているようなので、今年はやめておきます(笑)。

 当面、お米は買わずに済みそうです。

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 ↓ (昨年の写真)お米の入っていたダンボールに貼付されていたイラストのシール。
  芸術的な素晴らしい作品です。今年も同じシールが貼ってありました。
  「四国一小さい・・」とのコピーが今年も入っています。田野町は、面積が四国で一番小さい町なのだと思います。

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  今年の夏は、四国に行きましたが、高知県には行けませんでした。高知東部はまだ行ったことが無いため、来年には行ってみたいと思います。
 太平洋を望む田に、海風が吹いて、稲の緑が揺れている風景をこの目

 

兵庫県市川町 タズミの玉子  二回目配達 ふるさと寄附金

  ふるさと寄附金 兵庫県市川町。
 (平成27年)11月の下旬に寄附をして一カ月弱で先日精米したお米27キロが届いたことはすでに書きました。されから一か月、年が明けてから、「玉子」も届きました。
 2万円以上で「玄米」が30キロプレゼントされます。今年度はプラスして玉子が付いているお礼品がありました。お礼品、特典の「プラン」と呼んだ方がよいのでしょうか。寄附金額は増えますが、「お米」+「玉子」のセットを申込みしました。
 卵は30個入りでした。生産者から直送です。
 2月に入ってから再び 配達がありました。5000円のプラスでお得です。

 説明のパンフレットも入っています。「濃厚卵」と説明があります

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奥出雲和牛 焼肉用 (ふるさと納税お礼品)を食しました。

 平成28年1月のこと。島根県飯南町からクール宅急便で「奥出雲和牛」が届きました。すでに報告はしましたが、生肉で届いたので後日早めに食べました。
 「焼肉用」です。

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 そのまま焼いて食べます。

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  前回の投稿では「おそらく私のいないうちに子供達が食べて、私の口に入ることは無いどころか、写真撮影をして記録を残す前にあっという間に食べてしまい無くなってしまうでしょう(笑)。」と書きましたが、実際には数切れ食べることができました
 子供は上の写真のように塩こしょうで味付けして食べていました。私は最近(華麗ならぬ「加齢」のため)薄味好みのため、何もつけずにそのまま食べました。肉の味がして美味でした。
 焼肉用ですから、よく咀嚼して食べる必要があります。霜降りではありませんからね。歯ごたえがあって、ジューシーでした


 

 

高知県奈半利町「土佐のあかうし」 ふるさと寄附金お礼の品

 平成28年2月に入りました。
 ※このところ、前年夏の旅行記が続いていますが、今回は「ふるさと寄附金」についてです。

 2月上旬に入り、高知県奈半利町からふるさと寄附金のお礼の品が届きました。奈半利町への寄附は、今回が昨年に引き続き二回目です。
 今年もパンフレットが同封されており、ブランド名は「土佐のあかうし」となっています。

 実をいうと寄附をしたのが、12月中旬でした。到着まで二か月弱かかりました。実はこれでも早い方だと思います。11月の中旬には申し込みしましたが、郵便振替用紙が届いたのが12月中旬に入ってから、だったためです。
 今年も昨年度と同じく冷凍の宅配便で来ました。「奥出雲牛」は冷蔵で来ました。「土佐のあかうし」は冷凍です。

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 タテに撮影したのですが、横向きにしかブログ上に写真を挿入できません・・・。
 昨年も奈半利町の牛肉のブログ記事でも同様なことがありました。もしかしたら、ホントニ何かの奈半利町とは因縁があるのでしょうか!?(笑)。

 実をいうと、寄附の申し込みをしたものの、郵便振替用紙を送って来なかったので、実際に寄附金の送金がかなり遅れました。(申し込みから)一か月くらいしても送られてこないので(お礼の品ではなくて、用紙が)町役場に電話をしてもなかなか担当者につながりません。年末も近いし、こちらも今年中に支払をしないと寄附金控除の件があり、税金の額にも影響がでてくるかもしれないので、必死です(笑)。
 担当者に確認が取れると「申し込み自体はしているが、用紙を発送したか分からないので、もう一度送る」とのこと。しかし、一週間しても届かない。再度電話をして再々送してもらいました・・・・。(そんなに急ぐのならば、指定の銀行口座に直接振り込みすればええやないか、と突っ込まれてしまいますが(苦笑)。)
 町役場の「ふるさと納税係」の担当者は若い女の子(声の感じからすると20歳くらいで、臨時職員のアルバイトの印象)が一人、係員として若い男性(正規の公務員のような感じ)が一人いるようです。寄附の申し込みが多すぎて、仕事が「回っていない」なというのが電話口からも伝わってきました。人口1300人規模の町の役場の職員数は限られているでしょうから。
 寄附金なのであくまで任意の制度です。そのため、あまり強いことを言うことはできませんね(笑)。
 反対に「納税」ならば義務でしょう。もっとも任意の納税もあるかも知れませんが・・・・。ゆえに私は「ふるさと納税」ではなく「ふるさと寄附金」と呼ぶのです(ドヤ顔、そして笑)。

 特に奈半利町は「還元率」の良い自治体と「ふるさと納税本」などで紹介されているため、申し込みが殺到しているのでしょう。あまりに「宣伝」されてしまうと、今後還元率が下がるかも知れませんね(苦笑)。








島根県飯南町 「奥出雲和牛」 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成28年1月

 島根県飯南町から「牛肉」が届きました。クール宅急便での配達でした。「奥出雲和牛」です。

 飯南町への寄附は今回で二回目。前年度は「お米」を頼みました。前年度の(ふるさと寄附金の)お礼品について書いた記事は・・・・ 「平成26年も押し迫ってきました。今年は「出遅れ」だったため、押し迫った時期に連続してお米が届きました。去年も暮れになってから、急いで寄附したのですが「今年も」出遅れでした。(笑)」
 とレポートしていました。あれから、一年と有余。時は平成28年となりました。
 今年度はお米ではなく牛肉です。平成27年の11月下旬~12月上旬に注文し、年が明けてから、1月下旬の配送でした。配達までは、当然ながらお米より時間がかかります。


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 まだ、料理はしていないので、今回のお肉の写真は無しです。後日報告する予定ですが、おそらく私のいないうちに子供達が食べて、私の口に入ることは無いどころか、写真撮影をして記録を残す前に「あっという間に食べて」しまい「無くなって」しまうでしょう(笑)。
 

 ↓ 前年度のお礼品、島根県飯南町から届いたお米「こしひかり10キロ」です。
    5キロの袋が2袋、段ボールの中に入っていました。

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 以下は、以前書いた記事をそのまま転載します。

 「飯南町も以前「通った」ことがあります。先日届いた「市川町」に続き今回は「通ったことのある自治体」に新たに寄附をしました。
 2011年の夏、「広島県から島根県」に行く途中のことでした。当時の写真を探しましたが、通過しただけなので、写真撮影はしていないようです。三次市から山中の道に入り、県境の峠を超えると国道は下り坂になります。当たり前ですが・・・。(笑)
 島根に入って最初の街が飯南町でした。町内のとある場所(多分、道の駅)で一旦休憩した記憶があります。その途中、見えたのは「牛肉」の看板でした。山間の小さな町ですが、国道沿いには「地元産の牛肉ステーキ」を売りにするレストランもありました。和牛の生産が盛んなのだなとこのとき私は知りました。もっともツレは、この周囲で和牛の飼育が盛んなことを知っていました。
 ふるさと寄附金のお礼品でも「飯南牛500グラム」(寄附1万円以上などの場合)もありましたが、今回はお米にしました。別の自治体ですでに牛肉を選んでいたので。ただし、牛肉が届くのはまだ先になりそうです。
 最近たまたまもらったお米やもあり、お米は当面買わなくて済みそうです。(笑)
  ん、記事のタイトルが「ふるさと寄附金 御礼の品」となっていません。飯南町からの伝票には「ふるさと納税 お礼品」とあったので、「お礼品」としました。」










 

兵庫県市川町 地元産玉子30個+「きぬむすめ」 ふるさと寄附金 お礼の品

  ふるさと寄附金 兵庫県市川町。
 (平成27年)11月の下旬に寄附をして一カ月弱で先日精米したお米27キロが届いたことはすでに書きました。されから一か月、年が明けてから、「玉子」も届きました。
 2万円以上で「玄米」が30キロプレゼントされます。今年度はプラスして玉子が付いているお礼品がありました。お礼品、特典の「プラン」と呼んだ方がよいのでしょうか。寄附金額は増えますが、「お米」+「玉子」のセットを申込みしました。
 卵は30個入りでした。生産者から直送です。
 説明のパンフレットも入っています。「濃厚卵」と説明があります

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 ゆうぱっくの配送で来ていました。いや~、年末の配達ピーク時と比べると物量は減ったと思いますが、配達の方は大変だったと思います。特に玉子は割れやすい・・・。割れないように細心の注意を払って運ぶ必要があります。わざわざウチにまで届けて下さるとは、生産者の方、配達の方に感謝しないといけませんね。ありがたいことです。


 ↓ 昨年の末にすでに届いた「きぬむすめ」の袋です。

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 黄身以外の汁というか、液体は除くと思いますが、気しないでください(笑)。生でカレーにかけてみました。
濃厚な色の気味です。玉子焼きにしても黄身の黄色の色が濃かったです。
ちなみにコメは山形県最上町のふるさと寄附金のお礼の品 「はえぬき」を炊いたものです。
味が違いますね。「甘み」があります。

 ↓ 濃厚な黄身と殻です。

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 コメの銘柄は詳しくないのですが、「キフヒカリ」は神奈川でも生産されているようです。県央部の農協のマーケットの宣伝で販売されている銘柄に名前がありました。県央部は相模川水系の河川が流れ、県内においてはコメの「一大産地」ですからね(笑)。


宮崎県川南町 「宮崎地頭鶏(じどっこ)炭火焼セット」 ふるさと寄附金 お礼の品

  平成27年度の「ふるさと寄附金」 お礼の品の紹介です。
  宮崎県川南町(かわみなみちょう)から炭火焼きの「地鶏セット」が届きました。「じどっこ」とブランド名が付いているようです。寄附をしてから、一カ月くらいで届きました。実をいうとクリスマスの前に到着したので、一年で一番、地鶏の出荷が忙しい時期ではなかったかと推察します。ありがとうございました。
 寄附をしたのは11月中旬でした。以前はこの品は在庫無しだったのですが、発送を再開したタイミング?で申し込んだと記憶します。届いた後に改めて川南町のウェブサイトを見ると「品切れ」と表示されていました。人気品です。タイミングよく申し込みができました。
 
 鶏肉の加工販売事業者から直接発送されているようです。よって川南町の案内パンフなどはありませんでした。段ボールに入った真空パックで届きました。鳥の手羽先の部分のお肉もあります。
 ↓ 全部で800gくらいの内容量でした。 見てください!!。「ゆず胡椒」付きがポイントです!!。
        
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 調理方法は、パックのままお湯で温めるまたは、開封して電子レンジで一分程度温めると至ってシンプルです。すでに炭火焼をして味もついています。お好みにあわせて、ゆず胡椒を付けてお召し上がりください。私はゆず胡椒が大好物なのでたっぷり付けて食べます(笑)。

↓ 地鶏肉はこのように食べました。キャベツはオリジナルの付け合せです。
  地鶏ならではのコリコリした食感でした。

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↓ 手羽先は引き締まっていて肉の部分は少ないです。
  かぶりつくように食べました。ゆず胡椒をつけてです(笑)。

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 宮崎県の自治体は綾町へ一昨年寄附をしました。今年は綾町からも近いのですが、川南町です。宮崎牛が人気のようですが、今回は新宿の(宮崎県)アンテナショップでもよく買ったことのある地鶏にしました。
 宮崎県は通過したことがあるのみで、訪問したことがない県です。近日中に行かないといけませんね(笑)。





兵庫県市川町 きぬむすめ 精米27キロ ふるさと寄附金のお礼の品

  平成27年度は いわゆる「ふるさと納税」の上限が単純計算で倍増しました。上限が課税所得の10%までのところ20%まで認められるようになりました。金額の上限は無く、あくまで課税所得に対しての割合が大きくなったワケですね。この内容については、すでに「ふるさと納税本」が多数出版され、ウェブサイトでも解説がでているので、今さら私が書くことはありません。あくまで「寄附金」のため、税金の優遇の上限を超えても、もちろん寄附は可能です。大切なことは寄附をする「気持ち」ですね。

 昨年度、つまり平成26年度のふるさと寄附金の「出遅れ」のため、急きょ見つけた寄附先の兵庫県市川町。今年度も、11月の下旬に寄附をして一カ月弱で先日精米したお米27キロが届きました。
 昨年と同じく大きな紙袋です。銘柄は、キヌヒカリ・・・・と思いましたが、よく見ると昨年と違います。「きぬむすめ」とシールが袋に貼ってあります。「播磨富士 清流育ち かさがたごうち米」と印字されています。
 「かさがたごうち」とは、おそらく地名で、地名に由来するお米のブランド名称なのでしょう。播磨富士は分かりませんが、生野銀山方面の北側から川が流れてきて、播州平野が広がる地域の入口に市川町は位置します。その恵みのお米が「かさがたごうち米」なのですね

 2万円以上で「玄米」が30キロプレゼントされます。精米するか、しないかは寄附のときに選択でき、精米すると約1割重量が減ります。ウチでは精米を選択しました。

 袋の外観は昨年と同じ緑色の文字でした。が、お米の銘柄は「きぬむすめ」です。

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↓ 昨年の写真です。パッケージは似ていますがお米の銘柄は異なっています(笑)。

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 今年は「ゴルフクラブ」にしようかとも思いました。市川町はゴルフクラブ制作工場が多数立地している「ゴルフクラブ(アイアン)の街」です。
 ただし、アイアンをゲットするためには結構なお値段の寄附をしないといけません。手作りのアイアンが頂けるようです。パターくらいならば私でも寄附可能ですが、私のようなヘボプレイヤーには勿体ないくらいのお品なので、もう少し実力をつけてからにします(笑)。
 


鳥取県琴浦町 松葉がに 平成27年度ふるさと寄附金 お礼の品

  鳥取県琴浦町より「松葉がに」が届きました。 

 以前も書きましたが、なぜか、このブログの検索キーワードで引っかかる件数が多いのが「ふるさと納税 琴浦 」、「ふるさと納税 かに」などの「カニ関連」のキーワードです(笑)。 実は(かにのシーズンではない)春や夏でも検索されます。
 昨年、寄附の時期が遅れて「失敗」したので今年も寄附は(しなくても)いいかなと思ってしましたが、ふるさと納税「かに」ブログの面目を保つべく(笑)、鳥取県琴浦町に「二年ぶりに」寄附を行いました。(もちろん琴浦町のお礼の品はかにのみではありません。皆さんもたくさん寄附を行って、かに以外のお礼の品も指定してください。)そして、その声(キーワードアクセス)にお応えして、平成27年-28年のカニ漁解禁から一か月半あまりが経過し、久しぶりの「ふるさと寄附金 かに(カニ)」の記事掲載の運びとなりました
 今年(平成27年)の松葉がに漁は、11月6日に解禁となりました。実際には11月10日以降から発送が始まる予定とのことでした。
 「多分到着は来年になりそうです。気長に待ちます(笑)。」と前回は書きましたが、12月の中旬には届きました。予想よりも早かったです。ありがたいことです。クリスマスを待たずに食べてしまいました(笑)。

 生とボイルを選ぶことができました。私はボイルを選択しました。
↓ 食べ方の説明書が付いていました。
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 寄付金の基準額が一昨年寄附したときと比べて上がりました。が、今回はひと箱で3ハイカニが入っていました。中が2、小が1です。足が外れているカニも入っていたので、最高級品が食べたいという人はふるさと寄附金ではなく、それなりの代金で購入した方がよいと思います。
 ↓ カニのうち1ハイ。黒いつぶつぶがあまりついていません。ゆでる過程でとれたのでしょう。

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 黒いつぶつぶがたくさんあった方が脱皮から時間が経過しているため身が締まっておいしいとも言われています。ただ、商品的にはくろいつぶつぶが付いていると見栄えの関係で(ついていない物に比べると)売れないようです。本当は関係ないのですけどね。
 カニ棒を二年ぶりに使用してカニを食べます。ボイルのためか塩味がしました。
 甲羅をハズシました。身が詰まっています。

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 余談ですが、カニを食べたあと、その日の夜は爆睡してしまいました。カニの身をむいて食べるため「両手を思いっきり運動させた」ので全身疲れてしまったからようです

※「ふるさと納税」の用語が一般に定着していますが、厳密には納税ではないため、このブログでは引き続き原則として「ふるさと寄附金」の用語を使用します。

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