良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

アンテナシヨップ・地域名産品

 

「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」 食事2 2019年5月

「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」 食事2 2019年5月

 新宿駅南口のすぐ近く、サザンテラスある宮崎県アンテナショップ「新宿みやざき館 KONNE」。
 2018年のリニューアル後、レストランが設置されてから初訪問だ。
 

 ランチタイム、13時過ぎに入店した。

 ランチで一番高い定食は1850円(税抜)。そこまで食べきれないので他のメニューを探す。「かつおめし定食」 1300円があった。初鰹と思ったが、まだ入荷していないといけないので、「冷汁定食」にした。「冷や汁」とはいうものの、刺身やチキン南蛮があるので注文した。刺身は、かつおのみがつくのかなと思ったが、「2品つく」とメニューには書いてある。チキン南蛮は「宮崎産若鶏使用」と書いてある。
 特筆すべきことに、ごはんは大盛 無料である。
 やはり、ランチメニューは「地鶏のみ」の定食は無い。しかし、地鶏の「親子丼」の定食はあるので地鶏を使用するメニューが全くない訳ではない。しかし、ウチの子のように卵とじが苦手な人(アレルギーという訳でもない)もいるので。(私は何でも食べるのだが・・・、育て方が間違っていたかな・・・。)

 程なくして料理はやってきた。

 「冷や汁は、よくかきまぜてごはんに掛けて食べて下さい。」と係の女性に言われる。

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 小皿に漬物とごはんのりがあるが、冷や汁に入れて食べた。冷や汁は「よくかくまぜて」ごはんのお椀に入れた。小鉢は、こんにゃくの ごまあえかな。
 と、目の前のカウンター内は板前が1人いる。更に奥のガラス張りの調理場もある。その内側に白衣の茶髪の 細心の若い女の子がいる。板前?でここで調理に入っているようだ。


 カウンターも木目の板を使用だ。これも飫肥杉であろうか?。
 徹底的に木と土にこだわっている内装。
 お水はレモン水のようだった。

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 バランスよく、チキン南蛮、かつおの刺身、冷や汁と食べることが出来た。

 
 


























「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」食事1 2019年5月

「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」1 食事 2019年5月

 新宿駅南口のすぐ近く、サザンテラスある宮崎県アンテナショップ「新宿みやざき館 KONNE」。
 全国の都道府県のなかでも老舗のアンテナショップです。お店を運営する団体の旧ウェブサイトによるとオープンは平成10年。リニューアルが平成13年。
 そして、更にリニューアルされたのが、お店のウエブサイトによると2018年4月のこと。以降、お店自体には、来たことがあったが、食事をしたことはなかった。
 今回は、リニューアル後のレストラン初訪問である。以前は店内に軽食コーナーという位置づけであった。本格的なレストラン形式ではなかった。しかし、軽食コーナーとはいえ、食事タイムでは混雑していたので、手狭感は以前からあった。
 2018年のリニューアル後、独立した本格的飲食店、レストランになったが、同時にメニューは大幅変更。以前、食べたこともある「地鶏焼きセット」というか、地鶏焼きがメインである定食は、新しいお店のウエブサイトによるとメニューに無い・・・。概して値段が上がっていて、メニューは(以前と比較すると)高級路線である。軽食コーナーから都心部の通常レストランにコンセプトが変更になっていた。

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 さて、平日の13時過ぎに入室した。あれれ、店外から入る階段があったかな??と、思い店の周囲を徘徊するが無かった・・・・・。以前お店に来たときに「次回は、2Fで食事をするぞ。」と2階への階段を確認していた筈がすっかり忘れていた・・・・・
 店内に2階への階段があった・・・・。1階のレストランへの階段付近には、ランチのメニューが置いてある。

階段をのぼる。内装は、茶色を基調している。石と 土のオブシセェらしき、壁面(店の公式サイトに掲載あり。)

 この日は、初夏の陽気。スーツの上着を着ていては暑いくらい。

 ピークタイムを過ぎたころに狙って来店した。すぐに案内されて、カウンター席に座る。私の着席したあとから、四人くらいのグループが来店してくる。彼らもすぐに案内されていた。店内を見ると、女性の1人客も2人くらいいる。その他、窓側にもカウンター席があり、1人で座っておる若い女の子のお客さんも。
 テーブル席は、おばさんおばあさん一定年齢以上の女性のク゜ループや2人くらいのお客さんが多いかな。木を基調している内装。 テーブルや カウンターの板も 木目を基調としている。
 スーツのサラリーマン風のお客は少ない。女性にお薦めのお店かな。女性が多く来店しないと賑やかにならないからね。オッサン向けの店づくりにしても仕方ないしね・・・。
 係の女性は、エンジ色の上下の作務衣のような服装。

本日の定食(のメイン)はは「刺身かつおとニブです」と言われた。「にぶ」は、何の魚かボクにはわからず・・・・
 店内は、賑わっている。来客者の話し声がたくさんする、店内に響く。店の係員は皆女性。エンジ色のような制服、作務衣をきて、忙しそうにしている。

 ↓ 内装は、「木」にこだわっている。宮崎県の「美林」であろう。
  2階のレストラン入り口を見上げる。

  店内に置いてあったお店のパンフレットには内装の木材は「飫肥杉」と書いてあった。

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 実は写真は撮影していないが、階段の踊り場の壁面には、地層を流れ星のように表現したかのような茶色の装飾がある。宮崎の大地、「土と木」にこだわっているモニュメント。詳しくは、お店のウエブサイトに画像が載っています。
 
 ↓ レストランの1階入り口階段の様子。

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「ぐんまちゃん家」訪問3 レストラン「銀座つる」食事その2  群馬県アンテナショップ 

 2019年3月
  「ぐんまちゃん家」訪問3 レストラン「銀座つる」食事その2  群馬県アンテナショップ 

 銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
 同店の二階にあるレストラン「TSURU(つる)」」で初めて食事をした。

  ランチでもコースが基本である。一番安い「白根」にした。お値段は、2,000円。
 「榛名」は6,000円、「妙義」は3,000円のコースであるが、上州牛のお肉がついている。しかし「おきりこみ」は無い。コースの名は、群馬県の山から命名している。なお「赤城山」から命名した「赤城」コースが無いので、今後メニュー新設に期待したい。

 群馬の名物料理??といえば、「ほうとう」というか「おっ切り込み」である。が、単品では無いようだ。メニューでは「おきりこみ」と書いてあるので、ここ「TSURU」のほうとう料理は「おきりこみ」で表記する。
 私は「おきりこみ」が食べたかったので、必然的に「おきりこみ」がメインの「白根」のコースにしたょ。決して、安いからでは無い・・・・(言い訳)。
 榛名よりも白根の方が高い山だしね!!。妙義はギサギザしたピークなので、標高が掴みにくいし・・・だから「白根」にした。(またまた言い訳)。
 
 ランチでもコースが基本であるが、お値段はさておき、子供はお腹がすいていないというので、単品を探す・・・が、上記の通り「おきりこみ」が単品で無いし、単品として、適当なメニューはあまり無い。もう一冊メニューはありが、ドリンクメニューなので、注文せず。
 子供は迷っていた。黒服を来たお店の女性係員は、注文を取りにきてくれたのだが、時間をモテ余しているようだった・・・。せかして選ばせるが決まらないので、子供はビーフシチューにした。
 レストラン「銀座つる」は「高級路線」であるので、単品では「おきりこみ」はメニューに採用しないであろう。もし単品であると、かなりの客がおきりこみを注文するのではないか?。すると、客単価は下がってしまうし・・・。


 ↓ 白根コースのメイン料理「おきりこみ」の拡大!!!。
  この太い麺<フトメン>がいいのですよね~。
 

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 それでは、順番に食べていこう。
 コース料理の最初の一品、前菜「なすのあえもの」と「トマトのソース添え」。

 群馬産野菜を使用しているということだった。
 ↓ 水のコップのコースターにも群馬県の形の「つる」のマークが入っている。
   お箸の包み紙には「銀座つる」と正式店名が入っている。

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 群馬産ニジマスの寿司、二貫あった。シャリは勿論酢飯である。笹で包んである。あっという間にボクのお口に入った
 箸置き、お盆とも趣がある。

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すぐに食べてしまった。お盆はカラの状態。
ガラス窓からは、外の通りを見下ろすことが出来る。
隣のビルも見える。

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↓ 食べる前の「おきりこみ」だ。
「しいたけ、こぼう、人参、大根など群馬の野菜を使用で、群馬産の麦豚(むぎぶた)入りであった。
トッピングとして、テーブルに備え付けの黒い山椒の粉を入れた。

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 おきりこみのつゆの味は、しょうゆベース。熱い!!、よく煮こんでいる。幅広の麺を「フハフハ」しながら食べた。この食感がたまらない~。麦豚の肉は小さく切っているので画像では判別しにくい。

 子供が食べた単品のビーフシチュー(画像無し)は、よくお肉を煮込んでいたし、肉も大きかった。お腹すいていないと言っていたのだが、あっという間に完食してしまったよ・・・。

 店内の真ん中に陣取った群馬県の同窓会の食事会は盛り上がっているようだ。にぎやかな声が響き渡る。群馬弁でしゃべっている。一般客の二人連れの女性の人がその一団の人に話しかけていた。「どちらの同窓会ですか?。」などと聞いていたようだった。

↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  
コースメニューにもあるが、上州牛のしゃぶしゃぶの写真が掲示されている。
なお「TSURU」ではなく「銀座つる」が正式名称だ。

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「ぐんまちゃん家」訪問2 レストラン「銀座つる」食事その1 群馬県アンテナショップ 

 2019年3月
  「ぐんまちゃん家」訪問2 レストラン「銀座つる」食事その1  群馬県アンテナショップ 

 銀座にやって来た。
 群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
  ちょうど、お昼どき、ライチタイムである。同店の二階にあるレストラン「銀座つる」で初めて食事をする。
 既述の通り、歌舞伎座の真ん前にあった移転前の店舗では、レストランは無かった。軽食コーナーはあったかも知れないが、私の記憶の限りでは無かったと思う。
 

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 マスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の着ぐるみが、やってきて、お店か県??の広報担当らしき人が付きそって、手を振ったり、パフォーマンスをしているのを横目に、レストランへの階段を昇る。
 「ぐんまちゃん」は、店の外に登場していいて、パフォーマンスをしているのだが、私達は横目に階段を昇ったのだった。レストランへの階段はコンクリート打ちっぱなしのような通路だ。

 レストランの名前は「つる」。群馬県の形が、鶴のように見えることが由来である。群馬は私のルーツのひとつなので、どんなに都道府県イメージランキングで群馬県が47都道府県中、40番台でも俺の中では、「つる」の形の群馬県は常識だ。「ぐんまちゃん」の姉妹キャラで「鶴ちゃん」をつくってもいいくらいだぞ!!
 群馬の料理といえば、「ほうとう」というか、「おっ切り込み」である。が、ここ「つる」では単品のおっ切り込みは無いようだ。
 事前にメニューは、ウェブサイトで確認済みだった。ランチでも「コース」が基本である。お値段は、銀座のランチとしては、平均的なお値段。(つまり、オレのような一般消費者にはお高めだ。)
 
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 「銀座つる」は高級店のようである。先の記事でも書いたが、移転を機にお店も高級路線となった感じ。
 コースの「榛名」は6,000円、「妙義」は3,000円、「白根」は2,000円。
  いずれも群馬県の山の名前から取ったコース名であるが、何故「榛名」が一番高いのかは不明。草津温泉に近く、標高も高い白根山からの命名と思われる「白根」が一番お安いコースである。
 
 二階の店の入口には、群馬県の形のレリーフがある。。「TSURU」と書いてある。「TSURU(つる)」の店名の由来となった通り、鶴の形をしているし、鶴のマークも表示されている。くちばしの部分に相当する地域が東で、栃木や茨城県に隣接している。


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 竹細工を内容に利用したような内装。落ち着いた雰囲気だ。

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 店内にあった半個室。

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 店内には、既に予約客がいた。20人以上はいるのではないか?。群馬県の同窓会であった。皆、群馬の学校に通っていた人達の団体のようだ。店内の中央部にある、大テーブルなどいくつかのテーブルの席を占めていたる。
 一般客は、壁際のテーブルに数組いた。団体客のにぎやかな話し声が、店内に響いていた。3人で入店したが、テーブル席が無いので、窓側に面したカウンター席に案内された。4人席のカウンターであるが、既に70歳台とおぼしき女性が食事をしていた。一人でもここにやって来て、食事をするということは、群馬出身か群馬県に深いゆかりのある女性ではないか?、などと考えながら私は着席した。
 案内してくれたのは、黒いジャケットと白いブラウス、黒いパンツを着用した若い女性であった。他の女性係員も同様の服装。男性係員は黒いスーツの上下である。「TSURU」は高級店らしく店の係員の服装もフォーマルである。 皆さん、団体客の給仕で忙しいそうだった。

↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  「TSURU(つる)」のランチタイムは、午前11時半からとある。
ディナータイムは、18時から。特にディナーは、基本的にコースメニューであり、お値段もそれなりにする。
  看板に小さい書いてあるが正式には「銀座つる」であり、「TSURU」ではない。

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「ぐんまちゃん家」訪問1 移転リニューアル後、初訪問 群馬県アンテナショップ

 2019年3月 「ぐんまちゃん家」訪問1 移転リニューアル後、初訪問 群馬県アンテナショップ 

 春めいてきた。今年の冬は暖冬だったな。冬は終わり、春が始まろうとしている。しかし、桜の開花はまだである。そんなある日のこと、銀座にやって来た。
 群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
 その後、同店の二階にあるレストラン「つる」で初めて食事をした。

 以前は、東銀座の歌舞伎座と道路を挟んで真ん前の角地にあった。いつぞやの年の正月だったか、秋だったかに訪問したことはあった。日比谷線の地下鉄駅からは近いので、築地、銀座の一等地であった。しかし、飲食店は無かった。2階にはイベントスペースがあったが、私が行ったときは何も開催していなくて、空きスペースとなっていた。
 その後、昨年の7月に数ブロック、銀座通りの方向にある現在地に移転してリニューアルした。しかし、なかなか、ここ群馬県が総力を挙げてプロデュースしたアンテナショップ 「 ぐんまちゃん家 」に来ることが出来なかった。
 場所は移転前のように銀座に近い大通りの角地ではない。新規オープンしている「銀座シックス」の一本通りを挟んで、すぐ近くである。この日は、日曜日とあって人の往来は少ない。銀座通りのすぐ裏手とはいえ、道幅が狭い通りに入口が面した立地だからかな。
 
 群馬といえば、「ほうとう」というか、「おっ切り込み」である。群馬は関東平野の北端部、利根川の恩恵があるにもかかわらず、米どころとしては、有名ではない。
 が小麦の産地としては有名かも。国産小麦は、全国の消費量から比べるとごくわずかの生産なのだろうが、群馬県の平野部を通ると6月頃には「麦秋」の風景を見ることも出来るのだ。
 よって名物なので、店内にもあるかなと探したがありました。何種類か、乾麺の「おっ切り込み」も販売している。同じく小麦を原料するうどん「水沢うどん」販売していた。
 移転前よりも「高級感」を出した品ぞろえである。以前の色々な商品を販売しているのではなく、ある程度品種を絞り込んで、値段のゾーンも上がり、「銀座にふさわしい」店づくりをしているのが判る。棚に並んでいる在庫の量も少ない。
 オレは、雑多の感じの店内、商品の方がいいかな・・・。オレには本来の「銀座」はふさわしくない、来る所ではないのかも・・・・

 一階、西側(銀座通りに近い方向)の入口近くには「カウンター」があった。夜はバー??になるのかな?。昼の子の時間帯は閉まっていて、無人であった。カウンターの近くの冷蔵ケースにはアルコール類は、日本酒などもある。と、一階のカウンター前に「ぐんまちゃん」がやってきた。お店か、県??の広報担当らしき人も同行しており、お付きの人々を従えての登場である。
 人どおりは少ないが、通りに出て、パフォーマンスを開始した。

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  ↓ ビルの南東側(銀座通りと反対側)入り口。看板がかわいい。「ぐんまちゃん、カワイー!!。」



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↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  写真の奥、左手に新規オープンした銀座シックスがあるのだが、写っていない・・・・。

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2019年1月 とっとり・おかやま新橋館 訪問2、レストラン「ももてなし家」食事 

 2019年1月 とっとり・おかやま新橋館 訪問2、レストラン「ももてなし家」食事 

  2階は、食事コーナー(カフェ)とイベントスペースになってたと記憶していたので、再びやってきた。一階からの階段をのぼってすぐのところには、県内各市町村のパンフレットなどが置いてある観光相談コーナーも設置されているのは、そのまま。あのてきは、二階で開店記念イベントを行い、某芸能人が登場したものだった。
 あのときは、混雑する店内のカフェに空席をつくって某芸能人に座ってもらい、テレビカメラも登場して突然の取材が始まったのだった。案内役の県の職員や芸能人のマネージャらしき人も取り巻いていた。
 
 私が行ったのは、昼のピークタイムを過ぎたであろう、13時15分過ぎたった。2階の店内も空いている。先客は数名いる。スペースは、広い。一人でカウンターに座って食事をしている男性もいた。私も一人、カウンターに座った。
 
 ↓ 一階から二階へ。鳥取=「蟹鳥県」の告知。
  マスコミにも県知事が登場して紹介していた。バラエティー番組にも登場して芸人とカラんでいたのをたまたま視聴したことがあった。芸人が「おい、あそこに蟹(のかぶりものをかぶった男)がいるぞ!!。」と県知事にツッコミを入れていた


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 通常のメニュー以外にも日替わりセットのメニューもあった。白い紙のメニューを示され「本日のおすすめは、海鮮丼と鳥取 和牛肉ステーキ(定食)。」と言われる。

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 日替わりの「海鮮丼」にする。メニューには海鮮丼に載っている魚の種類が書いてある。「さより、めばる、キハダマグロ、サワラ、オナガダイ」とたくさんある。値段は1380円。
 ごはんの量は少ない。漬物があるが、どんぶりのなかにも生姜(ガリ)があるので、ダブル漬物で塩分が多くなってしまったかな。オナガダイ、めばる、さより、サワラなど、どの切り身かは区別がわからなかった・・・・。キハダマグロは分かった・・・・・
 日替わりの岡山ばら寿司は、値段を忘れた。「鳥取和牛肉ステーキ」の定食は、1480円だった。三種類日替わりの定食があった。

 ↓ カウンターの様子。小物の飾りモノや「ゲゲゲの鬼太郎」の登場人物のキャラクターも。

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2019年1月 とっとり・おかやま新橋館「ももてなし」 訪問1 

 2019年1月 ととっとり・おかやま新橋館 「ももてなし」 訪問1 

 久しぶりにやってきた。とっとり・おかやま新橋館、愛称「ももてなし」が新規開店したのが2014年9月のことだったので、それ以来の紹介かな。時々、来ることはあったが。
 この正月はホントに久しぶりに岡山(リアル岡山県)の名所 後楽園に行ったので、アンテナシヨップも同時紹介する。

 あの開店のときは、某芸能人が登場したものだった。
 「ももてなし」の外観 ↓。

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 早いもので、開店から4年半が経過した。店内は、すいている・・・・・。 レジは、学生のバイトのようだ。店内の奥には、日本酒が陳列されている。鳥取と岡山が半々くらいかな。先の岡山の展示でだったか、何かで読んだが、名君と呼ばれた藩主 光政の政策?、治世?ため、岡山ではあまり、日本酒は育たなかったというが、確かに銘柄の数でいうと鳥取の方が多いかな?。お隣の広島県では、西条を筆頭に日本酒が有名で、現代でも国の醸造研究施設が東京より移転されて設置されているくらいだ。
 日本酒の隣りには、倉敷のデニムのコーナーが。ズボンなどを販売している。一面デニムの「ブルー」色だ。

 とくに、店内には目玉商品はないような・・・・。 岡山名物の「ままかり」の 酢漬けのパックがある。日生のカキのパッケージもある。
 おおきい白菜が目をひいた。野菜も売っている。お米は少しだけ置いてあるような・・・・。重いしね。
 鳥取の名物といえば、カニ、蟹。カニもあるが加工品だったかな。 カニ、一ハイが置いてあるのではない。店のインスタによると、11月は解禁された時期にあわせて、カニが入荷して大々的に販売していたらしい。

 あとは地元の加工したスナック菓子などの販売。果物は無い。季節柄、今の時期はフルーツは無いかな・・・・。

 店頭では、洋生菓子の販売をしている。箱入りで売っていて、試食もさせていた。食品関係の商品の奥の棚には、大手まんじゅうがある。 先ごろ正月に行った岡山の街中では、さすがに店は閉まっていたと思う。
吉備団子も あった。 おなじみの白っぽい、紙製の上から開く箱である。

 二階はレストラン「ももてなし家」が入っている。観光 移住 相談コーナーがあり、二人の女性係員がいた。
 鳥取、岡山の県内各地の案内パンフレットが置いてあった。

 店の外観 遠望。

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松山市 鍋焼きうどん 食事2

 2019年1月 松山市 鍋焼きうどん 食事2

 ここは、道後温泉(愛媛県松山市) 入浴前に食事です。

 鍋焼きうどん 追加料金で大盛り、ただし「卵とじ無し」で注文をした。
 通常の松山「鍋焼きうどん」は卵とじ「あり」であろう。

 店内には、愛媛県のガイドブックが置いてあるので読む。松山名物 鍋焼きうどんの特集ページがあり、ここ「鍋焼きうどん MANMA」が鍋やきうどんで一番大きい枠記事で紹介されている。読んでいると、料理がやってきた。
 土鍋ではなく、アルミなべでやってくるのが大きな特徴。そのままガスコンロにのせて、温めるのであろう。
 うどんは「讃岐うどん」とは異なり、柔らかい。讃岐のような生めんではない。関東のうどんのような、「やわ麺」というのだろうか。つゆは、モチロン関東のしようゆベースとは異なり、薄味のやや黄色いスープである。いりこと昆布の出汁かは、私には分からない。
 出し巻玉子とアゲとかまぼこと薄切りの肉が付く。

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 トッピングとして、いなりずしといりこの揚げを注文。メニューでは「いりこの昆布のかき揚げ」とはなっていたと思うが、昆布の深緑色にコロモはあまりついていないが、小魚を加工したものを揚げたトッピングだ。
 稲荷ずしの皿は砥部焼きかな??。


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 いりこと昆布のかき揚げは、本当に不思議な形と味だ。昆布の揚げ物のようであるが、小魚の揚げ物なのだ。
 この日は、正月のためで短縮営業だった。午前11から15時くらいまでの営業時間だったと思う。
 座ったカウンター席の窓からは、ひっきりなしに車が通行しているのがみえるし、音もする。臨時駐車場の入口の下にあたり、渋滞している。先程、私達が停めたときは、坂道の下では渋滞していなかった。


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 窓からは「1月5日入試合格祈願祭」と書いてある看板が目立ちました。
 お店の壁には、ここで食事をした芸能人のサインがいくつか書いてあった。
 正午を過ぎたので、店内も混雑してきた。私らの座っているカウンター席の横には、熟年の男女が2組座ったし、スマホで「バシっ」と音を出して撮影している家族連れもいた。

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 鍋焼きうどんの店は、ネット検索で上位に来る店はいくつかあるが、松山市街地の「ことり」という店が一番有名?らしいが、この日は正月休みであった。私がテレビで昨年に見たお店も「ことり」であったと思う。

松山市 鍋焼きうどん 食事1

 2019年1月 松山市 鍋焼きうどん 食事1

 道後温泉本館(重要文化財)が、混んでいるようなので、お昼どきということもあり、先に食事をすることにした。 
 松山の名物の食べ物のひとつが「鍋焼きうどん」という。実は最近まで知らなかった・・・・・・・。昨年(2018年の)秋か暮れにテレビで見て知った。いや「名物」とは知っていたが、忘れていたのかもしれない・・・・・。
 お正月の寒い季節。寒いから「鯛めし」より、やっぱり「鍋焼きうどん」だよね。。
 
 テレビで「鍋焼きうどんが松山名物」と知ったとき、私は「ハッ」とした。実は思い当たるふしがあったのだ。それは「家庭料理」であった。私は子供の頃、よくカゼをひいたり、病弱だった・・・・(今もそうかな・・・。でも大人は仕事を休む訳にはいかないよね・・・。)。熱を出して寝込んでいると、母は、よく鍋焼きうどんを食事につくってくれた。小ぶりの土鍋に入っている一人前サイズの鍋焼きうどんだった。しかも、必ず「卵とじ」ありの。
 なぜ「病気のときには、鍋焼きうどん」なのかは、当時の私には理解できなかったが、昨年そのテレビを見て私はハタと気付いた。「恐らく、母は自分の母親(私にとっては祖母)が作ってくれた鍋焼うどんの記憶があり、祖母にとっては自分の母親(私の曾祖母=曾祖父とは同郷同士の結婚で松山出身)が作ってくれた料理が松山名物の鍋焼きうどんではなかったか?。」と。
 祖母自身、結婚前の本籍地は当時の愛媛県松山市であったが、松山に住んだことは戦前、戦後を通して生涯無かった。外地(戦前の日本の海外植民地、租借地)で生まれて、外地育ちであった。
 当時、祖母が家族と住んでいた外地で米を入手することは出来たろうが、小麦の方が入手しやすかったのではないか?。大陸では当時の日本本土(当時は「内地」と呼ばれていた。)よりも小麦が多く栽培されていただろう。小麦を材料とするうどんは比較的外地在住の日本人家庭の家庭内料理でもつくり易かったのではないか?、と推測する。「外地で作った松山の郷土の味が受け継がれたのではなかったか?」と。

 先程、山の上にある臨時駐車場から、近くの神社の境内を通って、石段を降りた。石段を降りたところに 「鍋焼きうどん」のお店があった。こじんまりとした個人の店のようだと感じた。昼前の時間帯だし、人も多いので混雑する前に食べたいなと思い「ここにしようか?。」とツレに聞いたが、「他にも 見てから。」ということになり、道後温泉本館に歩いたのだった。
 いざ「鯛めし」より、やっぱり松山名物の「鍋焼きうどん」だ、ということになり、再度スマホで「鍋焼きうどん」のお店を検索することにした。
  すると、先程目の前を歩いて通過したお店が載っていた。しかも、検索すると上位に出てくる。「さっきのお店にしよう。」と、再び神社の方向に歩くことにした。
 アーケード商店街の端から、先程の神社の石段が見えた。「アノ石段のたもとにお店がある。」と見定めて向かった。「混雑していないと助かるな」と思いながら。
 神社は「伊佐爾波神社」という。難しい漢字だ。先程境内を通ったときには、社殿は「重要文化財」と表示されていた。


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 ↓ 伊佐爾波神社から石段下を見下ろす。


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 鍋焼きうどんの先ほどのお店に歩く。先に席をとることにして歩く。外のガラス窓から店内を見ると、空席があり、混雑していない。早くしないと、混雑してしまうことを危惧して、店内にそそくさと入る。
 お店の名前はローマ字で書いてあるが「鍋焼きうどん MANMA」であった。

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 カウンターの中の調理場に店主がいる。中央の大きいテーブルには、男が1人で座っていたので、カウンターに自分らの席をとる。
 メニューを見る。鍋焼きうどんは600円?くらいと安い。追加料金100円くらいで大盛りもできる。玉子とじもできる。先に、ひとつだけ自分用に大盛り「卵とじ無し」で注文をする。母のつくる鍋焼きうどんは必ず卵とじであった。私はあまり、卵は好まないので、卵は無しにした。しかし、通常の松山「鍋焼きうどん」は卵とじありであろう。
しばらくして ツレがやってくる。
 店内には、愛媛県のガイドブックが置いてあるので読む。松山名物 鍋焼きうどんの特集ページがあり、ここ「鍋焼きうどん MANMA」が鍋やきうどんで一番大きい枠記事で紹介されている。
 私は次に訪問する予定地の松山城の場所、道後から市電での行き方を確認するべく、市内の地図を見て位置関係を把握。

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2018年12月 もつ鍋 食事 (越後屋 福岡市) 

 2018年12月  もつ鍋 食事 (越後屋 福岡市) 

 福岡といえば「もつ鍋」だ。特に冬は、もつ鍋の旬であろう。夏の暑い季節に汗をかきながら食べるのもよいのだが。「水炊き」と並び福岡の代表ではないだろうか。
 水炊きも今回の晩秋・初冬の九州ミニ旅行で食べたのだが、「水炊き」の記事は後日とする。先に、もつ鍋ついての記事投稿だ。

 観光して夜、再び福岡市内に戻ってきた。今回は「越後屋 今泉本店」を予約しておいた。

 以前、今年の5月にも来たときは、博多駅近くの「万作家」のお店で食べた。あのとき実は「越後屋 本店」は満席ということで、食べることが出来なかった。今回は、その本店ではないが、天神地区、今泉のお店にやって来た。
 このお店はガイドブックにも掲載されていた。

 ↓ 「京風もつ処 越後屋」のジッョキ。と小皿にとったもつ鍋

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 元々遅めの時間に予約していた。水炊きは比較的早い時間にお店が閉まる。しかし、もつ鍋のお店は、23時くらいまで開いているお店も多い。最初は、更に遅れそうなので、電話番号を調べて電話する。30分遅れると伝えた。10日前くらいに電話で伝えただけだったが、予約はちゃんと入っていた。

 天神の西側というか、中州と反対側、道が狭い・・・・。お店の場所は、天神駅の西、若宮神社の近くかと3思ったが、更に西の狭い路地に面したビルであった。
 ガラス張りの、1フロアの店。席数は多くない。店内には、先客で隣りは学生らしいグループがいる。他の客も
学生らしき若い人ばかり。オレみたいにおっさんがいない・・・・。 

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 スープは醤油と白みそがある。「白みそ」のものを、人数分頼んだ。白みそは、一人1500円。醤油は1600円と値段が異なる。注文は、2人前からなので、3人の場合、2人前しゅうゆ、2人前「白みそ」と注文する方法もあるという。成人男性の場合、2人前くらいなら、食べることは全然可能だろう。1人前は、さほど多くはない。結局、更に1人前追加した。3人で食べたが、結局、しょうゆではなく、すべて白みそ、合計で4人前にした。
 醤油は、またの機会にしよう。あとは、辛子みそもあるのだが、辛いのでやめておきます


 前回の万作は小腸でだけではなく、他の内臓の部位もはいっている。ガイドブックによると、ここ越後屋は、小腸のみ。しかし、他の店では万作のように、いろんな部位、固いところの肉も入っているそうだ。他の部位とは、ミノなどである。 
 ぐつぐつ煮る。もつとニラと唐辛子と京風の白みそベース。

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 私は、薄味の白みそが好みだな。

 お店は22:30でラストオーダー。その前にシメを頼む。シメは別の料金である。
 最初は「雑炊3人前。」というが、店員のおにいさんから「多いですよ。」と言われる。雑炊はスープを吸って膨らむので、多くなると。雑炊は「1人前で2-3人食べることが出来る。」と教えてくれた。

 それで、シメの麺、つまり「ちゃんぽん」にしようかと思案した。聞くと、ちゃんぽんと雑炊、1人前ずつ頼むことが出来るという。これは新しい発見だ
 両方頼む場合は、先に「ちゃんぽん」をゆでるという。おおー。
 ちゃんぽんを投入する前、つゆは追加した。

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 次に、雑炊。生卵をとして、お米と一緒にちゃんぽん麺を食べた後に投入する!!。
 すると、汁を吸いこんで、膨張する。先程、つゆは追加したのだが、結構吸い込むなあ

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 閉店時刻は、23時。会計を済ませると既に22:56。先客の学生のグループはまだ残っている・・・・。
 他の客は、既に帰っていた。長居したかな。ちなみに私達の隣りの二人席は、ずっと誰も来なかった。

 ↓ お店の通路。

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 この日外は、冷たい小雨が降っていたが、暖まった
↓ お店の前の小路とビル外観。ガラス窓の内側が座席。


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 しかし、福岡は若い人が多い。お客もお店の人も。皆、20歳くらいの若い人ばかり。


 2018年12月 小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問 続編

 2018年12月 小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問 続編 (佐賀県小城市) 

 (小城羊羹 村岡総本舗本店、訪問記の続きです。)
 この後、佐賀 小城を出発した。前回(2010年)訪問時には無かったが、小城スマートICから高速道路に入って、帰途についた。お店からインターまでは5分足らずだった。

 ↓ 村岡総本舗本店 外観。右から左に「村岡の小城羊羹」と書いてある。

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 村岡羊羹店(村岡総本舗の小城の本店)に着いた。似た名前のお店があるため、正式名称は解かりにくいかも。
 店内に入ると紺色の、制服を来た店員さんがいる。この日は、12月初冬の平日。他に客はいない。出入りの工事業者?、らしき人が作業服でやって来たが、特に買い物だったという訳ではなかったらしい。前回は、お盆に近い、夏休み中の訪問だったためか、他にもお客さんがいた。

 今回も、店員さんが、お茶をいれてくれる。たくさんの種類の羊羹がある。主な商品には、試食が置いてある。お茶を飲みながら、試食させて頂く。
 例として、桜ようかんがある。その名の通り、赤い、薄いピンク色といったところだろうか。桜ようかんの試食は余っている。
 聞くと、ここ本店だけの限定商品はないそう。福岡市内にも販売所はあるが、そこでも買うことは出来るそうだ。
 試食の減り方を見ると「紅ようかん」のものは、桜ようかんよりも少なくなっている。つまり、試食している人が多いことを意味する
 以前、上野公園のイベントで別の小城羊羹のメーカーのもので「紅ようかん」は買って食べたことがある。

 「紅」ようかんは、いくつか種類があり、隣は別の紅色のようかんだったと思う。
 試食を見ると「小倉ようかん」は、少ししか残っていない・・・。人気商品のようだ。次に砂糖柄たくさんついている本練り羊羹。「小倉」の次に試食が少ない。よって、「小倉」の方が「本煉り」よりも人気がいるいうことだろうか。 「本煉りようかん」は、砂糖が表面についていて白く噴き出している本格的な「練り羊羹」だ。 
 しかし、小倉の方が人気はあるらしい。私は断然「本煉りようかん」推しなのだが。

 変わった種類では、バナナ羊羹もある。バナナのようにやや、黄色い色のようかんかな。抹茶ようかんもある。
 試食の減り方で判断すると、3番人気くらいかな?。年末らしく、干支の「いのしし」のついたミニ羊羹もあった。ツレは、年末年始用に買って帰ると言って、購入した。
 隣りの羊羹資料館は無人だった。以前見たが、この日は、誰も人がいない。2階の資料室への木製の階段はそのままだった。思い出した。
 隣の資料館の1階には、テレビがおいてあって、赤い布をしいた平たいベンチ、腰掛けがあった。これも以前のままと思う。ここで確かに映像を見たと、ツレも言っていた。
 2010年8月に来たときは、赤い布の上に座って、お茶を頂いたな、と記憶がよみがえってきた。

  村岡総本舗本店は登録有形文化財に指定されている。


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小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問(佐賀県小城市)

 2018年12月 小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問 (佐賀県小城市) 

 お正月といえば、和菓子。特に羊羹は和菓子の代表ではないだろうか。

 ここは佐賀県の小城。現在は合併して小城市になっている。小城羊羹 村岡総本舗本店に再びやってきた。8年ぶりことだ。以前も来た見覚えのある風景だ。 あのときは、区画整理をしていて道路の拡幅工事をしていたと記憶している。今回は、道路も工事が終わっていて、道路も広くなっている。
 お店は祇園川という静かな清流のほとりを通り道路沿いにある。近くには山があり、神社への長い石段が見える。祇園川を渡るとすぐの所から登るようになっている。神社の名前は祇園神社かと思いきや、須賀神社というそうだ。

 私は煉り羊羹の代表格である小城羊羹が大好きなのです。九州物産展でも小城羊羹は販売されるが、村岡総本舗本店の商品が販売されることは、私が知る限り東京など自宅近隣地域では無かったと思う。
 よって年末の九州旅行の際に村岡総本舗の本店までやってきた。福岡でも販売しているデパートはあるのだけどね。

 ↓ 自宅で食べた羊羹。抹茶味。

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 福岡空港で家人のおみやげに「博多通りもん」も買った。↓ 抹茶と小倉の羊羹のパッケージ。
 あと「本煉り」も購入した。抹茶は既に食べたが、小倉と本煉りはお正月に食べることにしよう。
 

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 「本煉り」は、砂糖が表面についていて白く噴き出している本格的な練り羊羹だ。私はこの「パリッと感」が大好きだ。 ただし、試食のへり方を見ると「本煉り」よりも一般的な羊羹に食感が近い「小倉」の方が人気はあるらしい。

 


2018年5月 もつ鍋 食事 (万作家 博多駅前) 

 2018年5月  もつ鍋 食事 (万作家 博多駅前) 

 福岡といえば「もつ鍋」だ。最近の福岡訪問は、夏の暑い季節に来ていたせいか、汗をかきながら食べることを嫌ったためか今まで、もつ鍋を食べたことはなかった。
 今回は春の気候のいいときの福岡訪問。先に、もつ鍋ついての記事投稿だ。

 観光して夜、再び福岡市内に戻ってきた。
 博多駅近くの「万作家」のお店で食べることにした。私が博多駅の近くのホテルに宿泊していたためだ。


 ↓ 運ばれてきた、もつ鍋。 普通の小腸の部分だけではない。
   色色な部位が入っている。よって見た目はバラバラかな。

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 あとで、ガイドブックなどを見たのだが、もつ鍋に入れる小腸以外の肉の種類は、ハツやセンマイなどらしい。
 私は黒い表面の肉は「ギアラ」と思ったが、違うらしい・・・・・。
 
  居酒屋ような店内である。最初は奥の座敷に通された。神奈川と違って、分煙は徹底されていない。かなりタバコ臭い・・・・・る私は構わないが、子供連れなので、出入り口付近のイステーブル席に変更してもらった。幸い、タバコのけむりは来なかった。店内には、おじさん、おばさんのグループ、その隣りは学生らしいグループもいる。祝日ではあるが、夜の平日の居酒屋にいるようなサラリーマン風の人も多かった。熟年の男女のカップルも。

 店の案内には「すき焼き風」のもつ鍋とある。

 スープはすきやきのタレのようなものを入れたかな。しょうゆ色の液体。
 もつ鍋は、人数分頼んだ。一人前1296円(消費税コミ)。トッピンク゛ができる。豆腐(焼き豆腐)をトッピンク゛した。一人108円(消費税コミ)。シメは別料金とのこと。一人前162円(消費税込み)だったかな??。で「ちゃんぽん」にした。通常ならば、「ごはん」であろうが。ここの店はちゃんぽんがいいらしい。
 鍋は、店の人が段取りしてくれるので、肉の入った鍋に野菜などを自分で、投入するのではない。
 

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 鍋には、豆腐が目立つ。ニラ、キャベツなど。肉はかなり縮む。特にセンマイは縮んだかな??。でも、どれがセンマイかよく分からなかった・・・・
 子供のリクエストで、馬刺しを注文した。熊本名物であるがメニューにあった。子供は馬刺しが大のお気に入りなのだそうである。もつ鍋よりも「馬刺しが食べたい」とあとで言っていた。

 シメは別の料金である。 シメは人数分では多いようだ。よって一人前少なくして、「ちゃんぽん3人前。」にした。
  シメのちゃんぽん麺を投入する!!。と、野菜などは隠れてしまった・・・・・。この時点で肉はほとんど食べつくした。鍋は、分厚い。ガスコンロがついていた。その上に鍋をのせる。
 カウンター席では、テーブルの上にコンロ台は無い。よって持ち運び式のコンロをカウンター席の上に置いて料理していた。
 

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  会計を済ませると21時頃であった。1時間と少しいたかな。
 

 
↓ 久々の博多駅 筑紫口。新幹線の改札に近い方。
 福岡は賑わっているな。


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 博多駅の筑紫口の前を通って、ホテルに戻った。

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「クエ 鍋セット」食べる。 愛媛県愛南町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成30年、2018年がやって来ました。
 年末年始のお休みも終盤となりました。年明け4日と5日を休んで、年末からずっと連休だったという人。(日本の)暦通り4日の木曜日から仕事始めだったという人、4日は休みで5日の金曜から仕事始めだったよという人、年末年始とも仕事だったという人、新学期まだ始まっていないよ、などなど様々と思います。
 ウチの子は9日から新学期ですが(笑)。

 平成29年12月に届いたふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町からである。
 冷凍で到着したので、年末に食べることにしようか、としばらく冷凍庫で保管しておいたが、年明けのごちそうということで(年末ではなく、年明けに)食べることになった。この年末年始もおせち料理は、ほぼ封印で質素倹約に過ごしたので、食事はほぼ平常通り・・・・。正月にもかかわらず家事をも手伝っていない(手伝うスキルの無い)私は「マジ使えない奴」として邪魔者扱い・・・・、罵倒されるのみであるが・・・・・・。

 
 調理の方法であるが、附属のレシピによると「昆布だしで」とのこと。その通り、乾燥昆布を入れてだしをとる。四角に切った昆布数切れを入れて煮る。そして具材を投入した。
 私は聞かれもしいなのに「クエは(以前行った)南紀白浜でも名産として売っていたよ。」や「冬の博多名物、高級魚のアラだよ。博多では冬の味覚の代名詞だよ。」と勝手に家族へ講釈をたれた。当然、レスポンスはなく家族全員からスルーされた
  
 クエのアタマの部分も袋の中に入った。肉は白くてやわらかい。食べやすいように、骨はとって加工してあった。コラーゲンたっぷりであった。皮も柔らかく、骨以外は食べることが出来た。
 クエのアタマの部分(アラ)も入っているのだが、鍋に投入した豆腐に隠れて画像では判別できない。↓
 鍋の左に写っているのは「クエ鍋レシピ」の表紙。

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 ↓ (先月、掲載) スライスして加工された愛南町のクエの身。
   シールにはクエのイラストが描かれている。


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山口県アンテナショップ「おいでませ山口館」 買い物

 2017年12月10日 「おいでませ山口館」 山口県アンテナショップ 買い物

 東京駅から程近い中央区日本橋×丁目×番地にある山口県のアンテナショップに再びやってきた。長崎のお店からも近い。
 山口県と同じフロアには山梨県のアンテナショップもある。久々来たので、「鶏卵せんべい」を買いました。ウチの子が大好きなもので。
 この11月には防府に行き、鶏卵せんべいを買ったしね。しかし、山口県の現地で購入した鶏卵せんべいは、ここ東京のお店で販売している鶏卵組合の商品とは別の社会福祉法人が製造したものだった。

 滋賀県のお店も近隣にオープンし、アンテナシッョプ=ラッシュは最高潮に達しました!?。しかし、山口県の店は大々的に宣伝していませんし私の見る限り、リニューアルもしていません。
 同じフロアの山梨県のお店の方が入店者が多かったような・・・・。以前は山口県のお店の方が来店者が多いように感じたが、気のせいだろうか?。
 「どーした、山口県(のお店)!!???。」

 先の総選挙も終わって与党大勝となったようです。政権も安定したことだし、ここで大規模リニューアルを期待します(笑)。(全然関係ないか・・・・・!?。)

↓ 鶏卵せんべい。 三菱一号館美術館のチラシの上に載せて撮影。

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 次は東京駅と線路を越えて三菱一号館美術館に向かった。



「日本橋 長崎館」長崎県アンテナショップ 再訪 「あごだしつゆ」購入

 2017年12月10日 「日本橋 長崎館」長崎県アンテナショップ 

 日本橋にある昨年3月に新規開店した長崎県のアンテナショップに再びやってきた。お店は地下鉄日本橋駅の永代通の地上出入口に上がって、すぐの所にある。


 ↓ お店は表通り(永代通り)に面している。ビル1階の好立地。
  店内では「みかん」を販売していた。長崎といえば「みかん」である。関東圏では静岡が圧倒的に有名なので長崎みかんは、知名度は低いかな。ただし、和歌山、佐賀みかんも含めて長崎みかんも結構販売されていると思う。
 

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 店内には観光案内コーナーもある。観光案内デスクには制服を着たコンシェルジュのような人がいたが、今回行ったときは席を外していた。


  「あごつゆ」の商品を探した。うどん、あごつゆの品ぞろえの種類も少し変更になったようだ。
 「某俳優が購入されました。」との告知を前回の訪問時に見たが、さすがに外されていた。。アノ、県出身の俳優サンマシャ様のことだ。店の奥の壁には、この俳優サンマシャ様が書いたサインの色紙が引き続き展示してあった。
 
 軽飲食カウンターは、比較的お客さんが座っている。カステラなどのケーキと珈琲で休憩しているようだ。50歳~60歳台と思われるおひとり様で来ている女性も複数いる。お買いもののついででしょうか?。
 食事のメニューは「豚の角煮カレー」1200円がある。それ以外の食事メニューは基本的に無いようだ。お酒は、麦焼酎や地元の日本酒などもある。やはり昼間の時間帯は喫茶がメインで、ランチを食べるような場所でないようだ。

 店内のイベントスペースではみかんを販売していたことは書いたが、五島市の臨時カウンターが出来て「五島への移住相談会」も開催していた。夫婦で話を聞いている人がいた。恐らく30歳台の子育て世代かな。係の人は2人で対応していて係員の女性は「あたしも・・・したときは・・・・。」と自身が移住経験者のようだった?。
 五島にいったときにも、お城の中にある五島高校では離島留学での入学者を募集していた。ポスターが港に掲示してあった。

 今回も「あごつゆ」を買った。五島うどんは最近では近くのスーパーでも売っているそうなので、買わなかった。しかし、「椿油」を使用したホンマの五島うどんは、それなりのお値段です(笑)。手が出ない。

 ↓ 今回買った「あごつゆ」。
  「島原手延素麺」は自宅近くのスーパーで買ったものでありアンテナショップで買ったものでは無い(苦笑)。

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   (昨年掲示) ↓ 昨年買った「あごつゆ」。今回も同じ物を買った。
             そのときに行った「出光美術館」の割引券も同時に撮影(笑)。

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 更に近くには山口県と山梨県のアンテナショップがあります。次は山口県のお店に向かいました

 



「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成29年12月 ふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町
 
 今度は「ふるさと寄附金」のお礼の品として魚が届いた。愛媛県愛南町からである。

 愛南町は宇和島から更に南の「南予」の町である。愛媛県の自治体に寄附をするのは、初めてである。昨年の夏には大分県にフェリーで渡る途中、愛媛県八幡浜市などを通過した。愛南町は更に南の宇和島の更に南である。実は最近ウェブサイトなどで紹介されている「柏島」(高知県)への途中でもあるので、今年の夏に行ってみようかと思ったが、結局行くことは出来なかった。
 以前、高知県の大月町にはふるさと寄附金をして、お礼の品として「お米」を頂いているが、県は違っても地理的には、愛南町と大月町は比較的近い。
 
 水産物は、加工は冷蔵冷凍の手間がかかると思われるので、肉に比べると寄附金に対する還元率は一般的に低いと思う。
 クエは和歌山の白浜でも販売していたのを見たことがある。関東エリアではあまり食されないと思うが、関西圏、瀬戸内海以西では高級魚として有名である。特に福岡では「アラ」と呼ばれて冬の味覚の代名詞である。
  

 ↓ スライスして加工されたクエの身。白身である。
  「愛南のクエ」の調理方法などの紹介パンフレットが同封されていた。
  シールにはクエのイラストが描かれている。

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 冷凍で到着した。年末食べることにしようか。しばらく冷凍庫で保管することにしよう。
  

 

「ここ滋賀」 滋賀県アンテナシヨップ 新規開店

 2017.12.10 「ここ滋賀」 滋賀県アンテナシヨップ 新規開店 初訪問

 平成29年もだんだんと押し迫って来ました。師走の慌ただしい日、都心部に少しばかりお出かけです
 地下鉄を茅場町駅で降り、地上に出た。「やや、本当は日本橋駅で降りた方がよかったかな?。」と思いつつ、東京駅に戻るような感じで、地下鉄日本橋駅方向に歩いた。
 すると、再開発で新しい大きなビルが出来ていた。地上のエントランス部分にはどこかで見たブルーの色のマークがある。神奈川県民にはおなじみ、横浜銀行のマークだ。ここに日本橋の支店があったのかと思いつつ、はっとあるお店の看板に気付いた。
 滋賀県の東京におけるアンテナショップがオープンしていたのだ。「ここ滋賀」である。実は10月の下旬に開店していて、ラジオの番組を聴いていたときに偶然ラジオの番組の中でお店のことを紹介していたのを聞いたので開店を知ったのだ。滋賀県出身の有名芸能人もオープン式典に参加したとか。
 今まで滋賀県は、有楽町の交通会館内に事務所的がスペースはあって、お米などを少しばかり販売していたと記憶する。ここ数年の「アンテナショップ」ブームにのってかは知らないが、ついに「県」を挙げての開店となったのでしょう

 お店の2階にはレストラン「日本橋 滋乃味」がある。ちょうどランチタイムであったが、先に少し食べたのでここには入店しなかった。またの機会に。
 

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 滋賀の味といえば、まず思い浮かぶのが「近江牛」。
 レストランのメニューには 近江牛の料理もある。琵琶湖の名産「鮒寿司」もある。発酵食品としても有名だ。
 レストランのウェブサイトを後で見たが、平日と土日祝日ではランチのメニューが違っている。 
 店内の商品は陳列量が少ないかな。工芸品も置いてある。メインは食品であるが、冷蔵冷凍食品として近江牛を使用した加工食品がおいてある。滋賀県の日本酒各種も置いてある。お米も販売している。
 「でっち羊羹」が置いてある。あれ、どこかで聞いたことがある商品だが、滋賀県の商品だっかなと思った。思いだしたが「丁稚羊羹」は奈良県、宇陀にあった。名前は似ているな。
 また滋賀県といえば「比叡山」である。比叡山の湯葉その名も「比叡ゆば」を販売していた。乾燥させた袋入りの湯葉であった。
 最近、滋賀の食品で有名になっているが木之本の「サラダパン」。さすがにここには置いていないな。以前、木之本に行ったときには買いそびれた・・・(苦笑)。
 「近江ちゃんぽん」は、置いてあったかな?。覚えていない・・・。

 ↓ 「ここ滋賀」のお店は、「ベルサール東京日本橋」の敷地内の独立した2階建ビルに入居している。
  2階部分が「レストラン滋乃味」だ。

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↓ ビルのテナント。横浜銀行のロゴマークが見える。

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↓ お店の前。ビルの敷地から「ここ滋賀」の大きい告知がお店のガラス面にある。
  2階がレストラン。訪れたのは日曜日の午後であったが、混雑していたかまでは見えない。
  画像手前のエスカレータは地下鉄日本橋に直結している。

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↓ お店の前の通りから撮影した写真。「おにぎり販売コーナー」がある。
  テイクアウトでおにぎりが持ち帰りが出来るようになっている。
 おにぎりの具材は、滋賀の食材を生かしたもの。「鮒」関連の具材があったかは忘れた・・・。

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 お店の場所は、日本橋駅に直結、交差点にある超一等地だ。
 
 

「銀座熊本館」 買い物  2017年2月

 2017年2月18日 土曜日

 この日は、最初に熊本県のアンテナシヨップ「銀座熊本館」へ向かった。実は車で銀座までやって来たので、車を停めたパーキングから近かったためだ。
 このパーキングについては、20:00の記事で書きます(笑)。

 二階は、おなじみのくまもんのグッズ店。特にウチの子は買いたいものがこの日は無かったようだ。
観光案内所では、スタンプラリーの告知があった。東京と熊本の二か所(ステージと呼んでいた)でラリー両方のステージでスタンプすることは困難だ。期間にも限りがあるし・・・・・。
 二階のバー「asobi」、この日は土曜日なのでカフェタイムの営業があった前回、ここで食事をした。一階と二階を結ぶ階段の途中に「asomi」 の食事メニューの掲示かあったので、改めて見る。

前回私が食べた1200円の漁師めし丼。前回は「味噌漬けの、タイ?の刺身。魚の説明はない。」と書いたが、メニューにはちゃんと「鯛」と書いてあった。よく見ましょう(苦笑)。

 ↓ 店のショーウィンドウに飾られていた「くまもん」のぬいぐるみ。
   「ご自由にお写真をお撮り下さい。」と撮影自由の表示。

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 ↓  「銀座熊本館」の入居しているビル。道路の反対側から撮影。
  この地点から撮影したのは、初めて(笑)。
  撮影ポイントの手前には、昨年新規にオープンした東急プラザの黒い巨大なビルがある。


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安曇野アートライン展  見学 「銀座NAGANO」イベント

 2017年2月18日 土曜日

 長野県アンテナショップ 「銀座NAGANO」が入居しているビルの上のフロア3階に入居しているお店で食事をした。「銀座 真田」。見た限り、階段で他のフロアとはつながっていないようだ。
 食事後、ワン・フロアのみだが、エレベータに乗り下の階に行った。長野県のアンテナショップ二階に来る。エレベータは降りる。
 前回秋の訪問時、二階のスペースではイベント、説明会をしていた。が、今回は別の展示会を行っていた。
 二階にある「りんごカフェ」のカウンターがある。その脇を通り、奥に進む。小さいイスと机にカフェの客が数名座っているのは、前回と同じだ。
  イベントスペースでは今回、テーブルとイスを出して10名くらいの主婦らしき女性達が手芸か何かをしていた。ポスターを見ると一般参加が出来るワークショップであった。

 店内のイベントスペースには「安曇野アートライン展」と告知があった。安曇野に点在する美術館の紹介をしていた。期間は18日から21日までのわずか4日間である。

 かつて訪れたときは「碌山美術館」を見学した。その後、「飯沼飛行士記念館」を見学した。彫刻家 荻原碌山、飯沼飛行士、ともに安曇野が生んだ近代史上に名を残す人物である。
 安曇野には碌山美術館以外にも近代美術館がある。安曇野市豊科近代美術館である。その他、安曇野山岳美術館、北アルプス展望美術館などがあった。ちなみに、「飯沼飛行士記念館」は人物の記念館で美術館ではないため「安曇野アートライン」に加盟していない。

 各美術館の所蔵作品の写真ボードの展示があった。北アルプスの遠望や安曇野の風景画、安曇野の動植物などの絵の写真だった。なかでも目を引いたのが、「いわさきちひろ美術館」の所蔵、絵本画家 いわさきちひろの作品だ。あの、かわいらしい絵を、一度は見たことがあるだろう。子供の頃に読んだ物語の挿絵にも取り入れられていることが多く、私もこどもの頃から知っている。
 いわさきちひろ美術館は練馬にあると知っていたが、長野県にもあるのですね。安曇野の施設は「安曇野ちひろ美術館」である。

 「安曇野アートライン」の解説ボードが掲示してあった。安曇野の南部、松本に近いところから始まり、ちひろ美術館、安曇野山岳美術館などを経て、白馬村に所在の美術館までが紹介されている。

 ↓ ビルの前に設置してあった看板。ユキダルマはレプリカで、氷をかけて白さを演出していた(笑)。
  冬らしいな。
  
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「銀座NAGANO」の上のフロア 「銀座 真田」 食事

 2017年2月18日 土曜日

 長野県アンテナショップ 「銀座NAGANO」へやって来た。
 銀座通りの一本JR有楽町駅側の通りに立地する。前回来たのは、昨年の秋のこと。(お店のある)通りの端から見ると、店の位置が実はよくわからない・・・のだったが、今回は(前回からの来店インターバルが短いので)ちゃんと覚えていた(笑)。
 今回来てみてもやはり「NGANO」と黒い、四角い小さい看板のみ(の設置)

 長野といえば「そば」。
 今回は「銀座NAGANO」の入居しているビルの上のフロアに入居しているお店で食事をする。
 「銀座 真田」。
 エレベータでお店のあるフロアに行く。エレベータを降りると廊下はなく、すぐに店の入口。長野のアンテナショップとは直接の関係は無いようで 「銀座NAGANO」のウェブサイトにも記載は無い。私がサイトを見るところリンクも貼っていないようだ。
 長野のお店と思って入店した。が、ドーンと長野名物の「そば」を打ち出しはしないようだ。そばは、ランチメニューの中心ではあるが、全体的に高級店の打ち出しだ。「長野県産の野菜」を契約農家で栽培して直送しているようだ。
 店内にはカウンター席もあり、一人で来て、カウンター内の板前さんと話ながら、食事をしている女性もいた。カウンターには、野菜なども置いて「新鮮な食材」を打ち出ししているな、と感じた。
 (野菜は現物かレプリカかは、確認していない。)信州の日本酒もカウンターに置いてあり、夜はバーのようにお酒とお料理を楽しむ場所になるようだ。

 テーブルと店内の様子。黒を基調のシックな内装だ。
 サービスのお茶は「そば茶」でおいしい。
 

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 私はランチのセットで前菜付のそばを注文。2450円くらいであった。消費税を入れてもう少しの値段になったと思う。
  ↓ 前菜。タイの刺身もある。
  豆ののった田楽豆腐(甘めのみそ味)、長野産のジャガイモの甘煮。高野豆腐とにんじんや大根の煮物。前菜について、店の方が説明をしてくれた。

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 箸置きもあります。↑
 メインは選択できるが「鴨南そば」にした。「カモネギ」の言葉よろしく、ネギがたっぷり入っている(笑)。
 鴨肉(実際には、食用のアヒルかな??。)を取り皿に取って、食べた。↓ 肉は固め。固い方がよいのだ。歯ごたえがあるから(笑)。

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 そばの量は多くは無い。生そばではなく、乾麺のそばのようだ。一味唐辛子を少しかけて食べる。そば湯は無かった。
 ツレは、丼とそばのセットにした。値段は1500円くらいであった。丼物付のセットの方が安い。
 私の注文した料理は、量が少なく足りないので、ツレの丼も貰った(笑)。天丼で、まい茸やなす天の丼もの。
 器の底が深いので、ごはんの量は存外多かった。

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↓ ビルのテナント看板。(既出)
  食事処「真田」のお店名刺も近くの小机の上に置いてあった。
  そば、天ぷらなどのメニューがある。今回は、前回の情報に基づいて来店した。信州=真田である。
 お店はあくまで、ここ銀座のみで。、長野県のレストランの東京出店という訳では無いようだ。


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 階段で他のフロアとはつながっていないようだ。ワン・フロアのみだが、エレベータに乗り、下の階に。長野県のアンテナショップ二階に来る。エレベータは降りる。前回秋の訪問時、二階のスペースではイベント、説明会をしていた。が、今回は別の展示会を行っていた。
 二階にある「りんごカフェ」のカウンターがある。その脇を通り、奥に進む。小さいイスと机にカフェの客が数名座っているのは、前回と同じだ。

富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」 新規開店と食事

 2016年8月某日 「日本橋とやま館」

※ 今年新規オープンしたお店ですが、まだ投稿していなかった。急いで紹介することにする。

 銀座駅から地下鉄銀座線で移動し、三越前駅で下車。日本橋にある、この3月に新規開店した富山県のアンテナショップにやってきた。最寄駅は「三越前駅」であるが、お店は駅から「地下鉄日本橋駅」の方向にやや地下通路を戻り、地上出入口に上がってすぐの所にあった。ビルは、日本橋の川のすぐ近くにある。
 かつては、海産物などが舟で陸揚げされて賑わった、まさに日本橋の脇の物資集積の河岸があったところだ。

 2016年6月に開店したばかりの富山県の特産品を販売するお店だ。実は先程行った交通会館の地下にも「いきいき富山」という富山県のアンテナショップがある。ついさっき、ソフトクリームを食べた大分のお店のお隣である。有楽町の既存のお店は、そのままで新規に日本橋にも出店している。

 以前、紹介した長崎県のアンテナショップ「日本橋 長崎館」は、日本橋川を挟んで、東京駅側の対岸にあたる。しかし、川には首都高の高架がかかっていて、対岸の様子は分からない。

 お店は日本橋のすぐ近くのビルの一階にある。↓

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 「日本橋とやま館」に入店する。店内には呉羽の梨ののぼりがあった。先に行った交通会館の地下のお店と同じく、「梨」のプロモーションだ(笑)。
 店内の商品の種類、品数は少ない。食品があり、その奥は 工芸品など。店内は装飾性の高いディスプレイだ。和をイメージするような木目の商品棚など。何でも棚につめてたくさん売るというコンセプトではない。
 冷蔵ケースの中には、富山の水などが置いてある。富山の日本酒も多くの種類を棚に品揃えしている。商品の陳列は少量だが、魅せて販売して、富山をアピールするようなイメージかな。

 さて、食事をうることにする。このお店には、レストランが併設されている。
 地元のレストランがテナントとして入居している。レストランは、どこかなと店内を見回した。細長いお店から一旦、表通り(日本橋三越側)に出て、更にその奥にあった。

 細長い建物の地下鉄駅(日本橋通り)側が、お店の入口、三越横の川沿いの通りに沿って店舗があり、一番奥(北)がレストランと、更に奥の突き当りがトイレになっている。


 和食「はま作」。
 レストランの中に入る。真夏の酷暑の日、正午を過ぎても席には、空きがあった。こんなに暑くてはコンクリートジャングルの都心まで人は来ないかも・・・・・。係として黒い服の女性が三人くらいいる。背の高い若い人が案内してくれる。


 ↓ 店内の内装には、地元富山の日本酒のビンや陶磁器などの装飾品が置いてある。
  子供は「そうめんセット」にした。暑いので。
 
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 ↓ 私は富山の海鮮丼2800円にする。暑いのでさっぽりした刺身が食べたいです(笑)。
  エビは富山の白エビであったかは忘れた。刺身の下にご飯がある。量は(成人男性にとっては)少ない。

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↓ たべかけで申し訳ありません。箸のおき方も含めて行儀が悪いです。
  タコなエビにイナダだったかは忘れましたが、お刺身です。刺身定食1800円。


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 どちらかというと、質を重視する女性向けのメニュー。ランチメニューはこの付近のサラリーマンなどの男を中心に考えても売れない。女性をターゲットにしないと確かに売れないな。お店に買い物、食事に来るのは、女性が多いであろうし。
 男とっては、ボクのように炭水化物を少なくして糖質を抑える「中年太り」のオッサン達にはちょうどよいかな(笑)。

 レストランの入口の横、外の広い廊下、待合の席の近くには、富山の「上市の水」をポリタンクで置いてあった。案内のチラシも置いてあった。毎日、上市の水を富山から輸送しているそうだ。おいしい料理には良い「水」が必須だ。このこだわりはすごい。いや、おそれ入りました。

食事のあとは、お店は見なで外の通りに出た。強烈な太陽光線が私達を襲う。私達が食事を終えて出る頃、カウンター席も含めて、店内はほぼ満席になっていた。

大分アンテナショップ 「おんせん座」 交通会館地下 開店

 2016年8月某日

 今年、有楽町の交通会館の地下に新規開店した大分県のアンテナショップにやってきた。偶然、ラジオ放送で紹介していたのを聞いたのだった。大分には、つい先日行ったばかりなので(しかも九州旅行券を使用)、懐かしさのあまり行ってみることにした(笑)。

 有楽町駅の近くの交通会館。地下に開店というのだ。いや~、でも、いつの間にか開店していたので知らなかったな~。交通会館の地下のメイン通路富山県の店「いきいき富山」の隣、しかも中央階段側ではないか。和歌山県のアンテナショップのはす向かいだ。
 2016年7月に開店したばかりだ。大分県の特産品などを販売するお店と思ってやってきた。しかし、小さい。地下の食堂街の一角(裏手が食堂街で、その表通りの側)にある。
 以前は、何のお店があったかな?と考えた。いざ、変わっていると何があっか、思い出せないものだ。食堂があったと記憶するが・・・・・。中央階段側の角を曲がったところには兵庫県のアンテナショップがあるが、こちらはそのまま。
 品揃えは化粧品が中心だった。店内では、、ソフトクリームの販売がある。かぼすソフト500円を食べる。私が気になった商品としては、大分名物の「ゆずこしょう」があった(笑)。
 化粧品、美容関連の商品が中心。女性向けといつた感じ。よって、男の私は何も買わなかった(苦笑)。


 ↓「おおいたアンテナショップ おんせん座」の店頭の様子。

 

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 お店の目玉として、店内に「足湯」コーナーがあり、大分の温泉が体験できるようになっている。大分といえば「おんせん県」で売り出しをしていたし。
 足湯コーナーは店の奥にあり、二~三人くらい入れるようになっていた。しかし、満席で私が座って体験する余地は無かった(笑)。

  ↓ お店の裏側のガラス。「おんせん」マークのカーテン。
   この裏に足湯コーナーがあった。

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 ↓ かぼすソフトを食べた。隣は富山のお店。
  「くれは梨」の販売をしていた。
  


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 お店は大分県がプロモーションしている訳では無いようだ。大分の化粧品会社が運営していた。よって、化粧品や健康関連の商品が多い。お店を県が「公認」しているかも、私がお店で見た限りでは確認できなかった。
 「一村一品運動」で名高い大分県であるが、アンテナシッョプで売り出しをしている訳ではないし、先日(このお店の訪問の二週間前)現地を旅行したときも、「一村一品運動」の文字はなく、すでに運動は過去のことのようだった。

 大分のアンテナショップとしては、ここ交通会館からほど近い銀座一丁目、沖縄のわしたシッョプの近くのビルに入居している「坐来大分」がある。テレビでも以前紹介されたことがある。
 「坐来大分」を県は公認しているようだが、オフィスビルの8階にあって日曜日はお休み。しかも、「坐来大分」は高級料亭のようで、私のようなビンボー人が気軽に入れる店では無く、地元大分の関連商品の販売はあまり無い模様・・・・・。料亭(敢えて「料亭」と記すが・・・・。)は昼の営業も無いようだ。(「坐来大分」のウェブサイトによると。)
 よって、一般的なアンテナシッョプとボクは認めていない(オマエが言うなって・・・・。)。意外にも、かつて「一村一品運動」による地方振興の王者、大分県は、現在ではアンテナシッョプの後進県である・・・・・。
 地域振興のトレンド、「ふるさと寄附金(納税)」も大分県について私は寡聞にして知らない。力を入れている自治体もあるようだが。まだ、ボクは大分県の自治体に寄附をしたことが無い・・・・。
 (以上はあくまで私の独自見解です。)




 
 

「いしかわ 百万石物語 江戸本店」 イートイン 食事

 2016.1.31 「いしかわ 百万石物語 江戸本店」 石川県アンテナショップ

 

 銀座にやって来た。すでに11時、お昼にも近い時間帯。混雑する前に簡単に食事ができるところはないかな?、といことで、石川県のアンテナショップへ。
 現在は移転して、名前が変わっているため「いしかわ百万石物語 江戸本店」です。一昨年のことですが、移転、リニューアルの開店時には、このブログでもレポートしていましたね
 更に昨年(2015年)に北陸新幹線が東京駅から長野経由で金沢駅まで開通。盛り上がっていますね。大いに賑わいが伝えられている、現在の石川県です。ここ銀座のアンテナショップも混んでいるのではないか、と思い食事をするならば早めにということで、訪れました。

 ↓ この日のお店りの入口の様子。


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↓ この日のお店りの入口の様子。

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 一階の入り口付近ではテイクアウトの惣菜を販売している。この日は、一階は見ずに地下のイートインコーナーに直行しました。
 
二階には、「カフェ」がありますが、飲み物とデザート程度しかでないようだ。さて、地下一階の売り場には、地酒や加賀の和菓子などが置いてあることは以前もレポートした。
 開店直後に訪れ、その後も何回か寄ったことはあったが、食事のイートインコーナーは、待ちのお客さんが並んでいることが多かった。よって、ここ(いしかわ 百万石物語 江戸本店)のイートインで食べたことはありませんでした。
 この日は、早い時間帯の訪問なので、席は空いていた。店員の女性に案内され、カウンターの席に座る。地下の売り場の奥(表の道路側)
の壁沿いにイートインコーナーがある。
 「イートイン」といってもお寿司屋さんのような木製のカウンターと座高イスがある。カウンターには10席しかありません。または9席だったかも。私が行ったときは11:20頃だった。すでに、私の向かって右に二人着席している。男女のカップルのよう??。
 ]向かって左には、60歳台以上と見受ける夫婦らしき男女が座っている。真ん中に四席空いていた。下の子はまだお腹がすいていない(のでここでは食べない)ということで、三人で着席。
私は向かって右に座りました。隣にはカップルと思われる男女です。
 
ランチタイムのメニューは三種類のみだ。
1000円 天丼
1200円 親子丼 
1500円 能登牛ステーキ丼
 親子丼が「週替わりメニュー」だ。どのメニューにも
デサートとして甘味が付いている。私はステーキ丼を注文。「衣系」、つまり天ぷら系の食事が苦手な上の子は親子丼。ツレは天丼を。ひとり一種類ずつ注文です(笑)。目の前のカウンターで板前さんが、調理してくれます。
 天丼が10分くらいで、まず出てきた。天丼は「加賀百万石天丼」が正式な名前です。
エビがごはんの上に二本乗っています。チェーンて店の丼ものにのっているような、輸入もののエビではなく、本当の地元日本海でとれたようなエビです。白エビのようなヒゲのたくさんあるエビでした。


 接客係の女性は二人くらいいて、とても丁寧です。
エンジ(緋色というのか)の作務衣のような着物を着て同色の三角巾をしている。
 目の前のカウンターから「ハイできました。お待ち!!」と食事を渡されるのではなく、板前さんが「天丼 できました(あがりました)。」と言うと接客係の女性が「はい」と言って、カウンターから一旦食事をとり、改めて後ろから配膳してくれます。
 黒い器は(私が見るところ)輪島塗だ。お箸も輪島塗のようだ。漆を重ね塗りして、仕上げでいるのが素人目にも分かる。漆器の箸置きもある。
 丼ものは、すべてそみ汁と漬物が少しつく。タレには、なんと「金粉」が入っている
 「金箔」です!!!!。興奮です!!!!!。
 
金箔入りのタレをかけて和牛を食る。すこしタレの量が多いかも(私は薄味好みなので・・・・・)。あまり、かけすぎるとごはんがタレの汁で、濃い味の冷えおかゆのようになっていしまいますのでお好みで・・・。
 私は(薄味好みなので)タレはほどほどにする。すると、金箔がタレの容器に残ってしまうので必至で金箔を救って牛と一緒に食します

 「金箔の伝統工芸」の生きる街、金沢ならではのお料理だ。
 
 ↓ 能登牛ステーキ丼。金箔入りのタレ入り容器は、手前の真ん中。
   金箔が光って、写真では判別しにくい。キラキラ光っている


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 「能登牛ステーキ丼」
 ごはんに盛られた和牛を勿体ぶるように食べる。と、カップルと思っていた、私の右手に座っている男女の間には会話がない・・・・・・。私の隣の女性は、私達の少し前に(ここに)来たようで、食事がでてくるタイミングも私達の少し前だった。彼女は私と同じく「ステーキ丼」だった。食べ終わるまで、その女性は誰とも会話をしていない。もくもくとゆっくり食べている。つまり、隣は一人様の女性でした。まだ若い女性、30歳前後でしょうか!?。やや茶髪でグレーのコートを着ていました。多分 この付近の店で働いている女性なのでしょう。(あまり茶髪は関係ないが・・・・。)
 結局、私はステーキ丼を(勿体ぶらずに)バクっと早食いしたので、ゆっくり食べていた彼女と同じお会計のタイミングとなりました。
 あえて、甘味は食べた後に容器を写真撮影した。器が美しいのだ。石川県の名品、「九谷焼」でしょうか。

 ↓ 甘味の皿と楊枝。お茶の容器。
   黄色い地に花と葉の模様が映える。釉薬が美しい。

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 陶磁器は全く分からない私ですが、この容器は美しいと感じました。
 食事のみならず、器も含めて楽しむことが出来る。













































 








 









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