良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

工場・事業所見学

 

ベアード・ブルワリーガーデン(Baird Beer) 見学と商品購入 伊豆 修善寺

  2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)
 伊豆 修善寺にある ベアード・ブルワリーガーデン にやってきました。地ビール会社「ベアード ビール」の工場です。

 ↓ 自宅で飲んだ ベアードビール。(Baird Beer) 。日本語での表記は難しい。「ベアード ブリュワリー」と描かず、会社としては「ベアード・ブルワリー」と表記しています。
  
 工場ショップ内にあった名刺には「タップルーム」といって直営のお店の紹介がありました。  
 原宿、目黒と神奈川には横浜にあることが分かりました。沼津港のお店街にもあります。深海水族館の近く、魚市場食堂への道路の途中の立地でした。今まで気づきませんでした。
 
 写真は「タップルーム」の名刺とビールの瓶です。(後日自宅で撮影)
 「アングリーボーイ」という名の銘柄。「ブラウン エール」です。
  ラベルのデザインは「怒った少年」を表現したようですが実際は違って、かなり怒った男の人、しかもサムライのカブトを被ったかのような、いかつい男が怒っているご様子。怒りを表すのかカブトの額の所に「炎」の文字が絵の中に見えます。 「Angry Boy Brown Ale」のデザイン文字の両脇には「闘志」と文字が分割して入っています。どこまで怒れば気が済むのでしょうか!?(笑)。

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 ↓ ビールの色合い。。深いです。
    写真の端に写り込んでいる「ひろしまアンテナショップ」の割引き券はおまけです(笑)。

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 ↓  富士山のデザインのラベル。「ライジングサン ペールエール」です。
 ラガー、スーパードライに慣れた日本の消費者にとってはビールの味は判別し難いかも知れません。
 苦くもなく、薄くもなくといった味わい。アルコール度数は5.5%です。「アングリーボーイ」に比べると低い度数です。その分、飲みやすいです。私は一番のレギュラー味のビール銘柄なのかな?と思い購入しました。
 
 ビールごとに、種類や味わいを意識したラベルデザインになっています。非常にデザイン性の高いラベルです。飲んだ後にそのまま置いておけば、装飾品にもなります。

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 冷やして飲んだので、瓶に水滴が付いています。しかし、地ビールは元々常温で飲むことが多いと思います。水や通常の飲料、健康飲料替わりでしょうか?。
 「良薬は口に苦し」というべく、薬用として捉えるならば、ビールは常温で飲んでも味わいがあると思います。
 
 もう一種類は季節醸造のビールを購入しました。季節商品は「BB」と簡単なラベルでした。
 「ショイ・デ・ビブレ ゴールデン エール」。商品の説明はあまり詳しくありませんでしたが、ベルギービールをイメージしたようなので買ってみることにしました。

 私が購入した商品の説明は・・・、
 「アングリーボーイ」は「つかのまのモルトの甘さと予測できないホップの苦み。」、
 「ライジングサン ペールエール」は「日本の美学「究極のバランス」。」です。 

 購入はしませんでしたが、「スルガベイ インペリアルIPA」という銘柄は、直訳すれば「駿河湾帝国」なのでしょうか?、「まるで夜空を鮮やかに彩るホップの花火大会だ!」という説明文で、ラベルは「打ち上がる花火」のイラストでした。

 販売用の冷蔵庫の中には、10種類以上の銘柄が置いてあります。どれがおすすめなのかは、分かりません。銘柄の説明は文学的で、ある意味抽象的で、内容がつかみにくいです(笑)。
 後日、よーく同社のウェブサイト見ると「定番商品の中で、主力商品は無い・・・・」ようなことが書いてありました。どうしても、大手ビールメーカーのように「主力商品+α」と考えてしまう自分がいました・・・・・。

 ベアードビールでは「エール」が一番種類が多かったように思いましたが、「エール」「デュンケル」「ペールエール」「スタウト」など基本的なビールの種類については、説明があるが、よく分かりません(笑)。ある程度の「玄人向け」のような感じでした。私もある程度予備知識はあるつもりでいしたが、何を買ってよいか戸惑いました。
 「ペールエール」は知っていたので、上の写真の「ライジング・サン」を買ってみる動機となりました(笑)。
 私はクロビールが好きなのですが(特に理由は無いけど・・・)、黒いビールもありましたが買いませんでした・・・・。
 黒ビールとしては「島国スタウト」という商品がありました。説明文は「漆黒のドライさと香ばしいスモーキーなアロマ。」とありました。
 「黒船ポーター」という銘柄は「ビタースウィートな味わいの余韻。 アルコール度数6.0%」の説明。黒ビールとは書いていませんが、何となく黒ビールと分かる程度。
 やはり「文学的、抽象的」な説明です(苦)。説明文だけでは分からないので、黒ビールは次回にしましょう。

 値段は、私の買った商品はいずれも一本450円でした。すべて同一の値段ではなかったと思います。もちろん、大手のビールと比べると高値です。地ビールは、大手と比べて値段では対抗できない。「味」「品質」などで差別化を図ることが必要なのですね。
 この「ベアード ビール」、地ビールが解禁されてから参入したので、会社としての比較的歴史は新しいようです。アメリカ人の社長が日本人の夫人とここ静岡県で創業したそうです。最初は個人経営の規模から始めたようです。工場内にもベアード ビールの歴史の説明がありました。
 社長はビールの醸造に、かなりこだわりがあるようです。販売しているビールの銘柄と解説を見て、そう感じます。職人技ですね。販売面では、タップルームの経営も。デザイン性の高いラベルも、消費者の印象に残るラベルを創り、リピーターを拡大のための戦略なのではないかと感じました。

 技術力(職人技)と販売力、地ビールのマーケット拡大には、これら両方を成立させる必要があると思うので、なかなか大変と思います。是非、応援していきたいものですね。

 工場の建物を出て、再び車に乗ります。先客の家族連れグループは、まだ歓談していました。私達は、元来た国道には戻らず、消防署近くの橋に通じる道を通りました。国道の対岸の狩野川沿いの道を通り、修善寺経由、伊豆スカイライン経由で帰路につきました。

 ↓ (既出) ベアードブルーワリー。工場の見学通路とショップへの入口。


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ベアード・ブルワリーガーデン(BAIRD BEER) 修善寺工場 見学


  2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)

 伊豆、下田の白浜海岸からの帰途。河津から天城峠経由の道です。東伊豆の国道を海岸沿いに通らず、湯ヶ島経由で修善寺に出て、伊豆スカイラインのどこかのインターから帰路につくのが実は早いと思います。
 途中、この日の午前中に寄った湯ヶ島の東京ラスクの工場「東京ラスクファクトリー」も通りましたが、すでに閉店時刻を過ぎています。
 日没時刻を過ぎ、周辺は暗くなってきました。夜の国道を走ります。湯ヶ島の温泉会館を過ぎて、狩野川沿いの台地に出ます。川に近いどこかに本日の目指すポイント「BAIRD BREWERW」がある筈です。場所がどこか、分かりにくい・・・・。国道からとある道を(修善寺方面に対して)右折し、田?、畑?の中の畦道のような細い道路を通り、迷いました。「あれ」っ、この辺で間違いないのだが?」とウロウロして、やっと工場の看板を見つけました。場所は「ほぼ合っていました。」
 更に、河原沿いへの段丘を下った突き当りにベアード・ブリュワリー(BAIRD BREWERW)の工場(ベアード・ブルワリーガーデン)がありました。まだ新しい工場で2014年に稼働を開始したようです。まだ稼働して1年余りしか経過していません。
 どうして、この新しいビール工場を知ったのか?。それは、少し前の某経済紙です(笑)。アノ、毎週掲載されるランキングですよ。
 「行ってよかった ビール工場見学ランキング」の第二位くらいにランク付けされていたのです。私が行った工場としては、沖縄の「オリオンビール」の工場も入っていました。神奈川ではアサヒビールの工場(比較的新しい)、鶴見のキリンの工場も入っていたと思います。
 伊豆に来たのは、一年ぶりであることはすでに書きました。前年は東伊豆から゜来て、西伊豆から帰って、近くの国道を通過したのですが気付きませんでした・・・・。

 さて、工場の敷地内に車を進めました。敷地内は暗くて、駐車場の表示を見つけることができせんでした。日没後で辺りが暗くなっていたこともあります。しかし、人の気配が無い。車が停まっていない。しかし、建物内部から電気の光が漏れています。 日没時刻も早くなり、夜ともなれば秋の気配。虫の鳴き声が聞こえます。
 そもそも、この時間でお店はオープンしているのか?、とも思いました。

 ↓ 建物の三階のエレベータを降りたホールにあるモニュメント。
    会社名の表示とおそらく、創業初期に ビールを醸造していたであろう、タンクと現在?、販売に使用されていると思われる業務用の樽缶?、ビアタンク?などが展示されています。

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  工場の建物の側面。「修善寺」と表示しています。看板の反対の先は、林と川です。工場内へのドアがついています。原料を搬入したり、製品をここから出荷するのでしょう。このときは、夜間で稼働していませんでしたが、平日の日中はここでトラックが行き来しているのではないかと思います。

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 見学通路とシッョプへの入口。看板がありました。営業時間は20時までと表示してありました。
 入口近くの他の車が着ても邪魔にならない場所に車を停めます。建物の中に入ります。

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 上述のように、一般の客は、三階でエレベータをおります。廊下の先には、広いスペースにイスとテーブルが置かれ、商品を販売するカウンターとレジがありました。数人の家族連れのグループがテーブルで話をしていてにぎやかでした。子連れのグループでした。
 彼らが乗って来たと思われる車が、敷地内に停まっていなかったので、別の場所に駐車場所があるのか、近くの宿泊施設からやって来ているのか、または地元の人達なのかな、と思いました。他に客がいません・・・。土曜日の夜の割にはすいています。まだまだ気温が高いので、冷やしたビールを飲む人は多いと思いますが・・・。
 もっとも欧米ではビールをキンキンに冷やして飲む習慣はあまり無いと思います。通常、ビールは常温で飲むのではないでしょうか。日本人くらいでしょう。「キンキン」というのは。

 工場の入口に大きくお店の看板を出していないので、ここは製造がメイン(の工場)でショップ、というか販売のバーは、メインではないのかも知れません。食事のメニューもビールのお供のスナック程度です。あくまで、ビールを楽しむための飲食スペースのようです。
 スペースの片隅に冷蔵庫があり、瓶入りのビールを販売しています。カウンターに持って行って購入しました。
 一本450円でした。色々な種類のビールがあり、独特のラベルデザインが目を楽しませてくれます。

 ↓ 飲食スペースは写真の左の奥です。カウンターがあり、レジの子が一人いました。
   地元の高校生の(アルバイトの)感じの女の子がレジを打っていました。
   テーブルとイスがいくつも設置されて、ビアホールにようになっています。「バー」と呼ぶべきでしょうか。
   Tシャツも販売していました。

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 ガラス窓からは工場内部を見下ろすことができます。工場内は撮影禁止だったと思います。よって、写真はありません。醸造タンクと思われる金属製の大きなタンクが並んでいます。
 ガラス際には、樽の上に設置したオシャレなテーブルが置いてあり、カウンターでビールを注文し、ビールを片手に工場の生産設備を見下ろしながら、飲むことができます。
 日中は、定員制で説明付きの工場見学が何回か実施されるようです。私達が訪れたときは、当然説明付の見学ツアーの時間外です。定員も20人くらいで多くはないようです。予約は困難!?。

 ↓ 工場内 トイレの前の通路。 デザインされた絵が飾ってあります。ビールのラベルの絵です。
   装飾性の高いデザインです。
   工場内に目を転じると、材料が置いてあります。黒糖の袋(20キロ入り)もありました。
   「奄美産」と袋に印字されています。

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 見学者の入れる建物内部のスペースとシッョプは明るく電気が煌々としています。外に出ると真っ暗で、敷地には街灯がほとんどありません。狩野川のほとりの自然環境の中にある工場といった立地です。川を挟んで反対側には、家もあります。朝に通ったときは、林の陰に隠れていたのか、この新しい工場の建物を見ることはできませんでした。

↓ 工場の建物と入口。大きな看板はありませんが、入口のドア近くお店の立て看板がありました。

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 入口の拡大。三階が工場見学通路とビールの販売、飲食、ショップスペースになっています。

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 工場の建物(左)と敷地内の様子。敷地は、芝生が植わっていて、写真には写っていませんがバスケットのゴールもあります。おそらく経営者の趣味ではないでしょうか。

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東京ラスク 伊豆ファクトリー 見学 天城湯ヶ島


 ※ 新章に突入です。
  2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)

 伊豆にやってきました。ほぼ一年ぶりの伊豆です。ここは、湯ヶ島の東京ラスクの工場「東京ラスクファクトリー」です。伊豆は一年ぶりですが、「東京ラスク」は、ほぼ3年ぶりではないでしょうか?。全く来ませんでした・・・。昨年の南伊豆の帰途は、西伊豆経由でしたし、西伊豆の土肥から中伊豆に戻る場合、やや天城方向に戻れば、東京ラスクに立ち寄ることも可能ですが、そこまでしませんでした

 すでにお店はオープンしています。9月とはいえ、まだまだ気温は30度に近い。まだ夏は終わりません、といった気候です。第一駐車ば満車で、やや奥の第二駐車場に車を停めました。警備員が出て、入場して来る車を誘導しています。第二駐車場は、敷地のやや奥の高い所にあります。

 ↓ 第二駐車場から見たファクトリーの全景

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 と、のぼりがたくさん立って、テントの屋台のお店が出ています。何でしょう?。この日は「周年祭」でお祭りでした。9月4日-6日の日程のようです。ドンビシャでした(笑)。屋台では、ヤキトリ、ヤキ串肉、ヤキソバなど屋台メニューが。ラスクとは直接関係無いと思いますが、お祭りですので(笑)。焼いているニオイにそそられます。まだ、午前中ですが・・・。
 下の写真、緑のテントの奥には足湯があるのですが、現在は使用されていないようです。止まっていました。
お祭りだからかは、分かりません。外にもイスとテーブルを出していました。
 建物の内側の窓べりは、ガラス張りでオープンカフェのようになっています。

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 窓側のテラス席。空席をやっと確保しました。
 紙コップは、おなじみ、無料のコーヒーです。ソフトドリンク(オレンジジュース)もあります。子供でもソフトドリンクがあるので、飲みながら休むことができます(笑)。テラス席でソフトクリームを買って食べたり、ラスクを買って食べたりします。
 女性向けです。それほど買わずとも、ツレはここが大好きです(笑)。

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 店内の入口。 二階にも上がることができます。ここは、いろいろなサイトでも紹介されていますが、昔の町役場の跡の建物で、議会の議場がそのまま残っています。休憩所になっています。
 ファクトリー隣(敷地の更に奥)には、役所の湯ヶ島支所があります。 

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 ガラス張りの工場内部では、この日もラスクを製造していました。オーブンでバンを焼いて、ベルトコンベアで砂糖や味付けをして、カリッと焼く工程に。以前、見学したときも見たのですが、ラスク用に最初パンを一旦焼いて、更にラスクに加工しています。お菓子であるラスク工場である以前に、パン工場でもあります。ただ、パンそのものの販売は無かったと思います。

 工場設備の内部の写真はありません。撮影は禁止です。

 ラスクをいくつか購入。伊豆ファクリトー限定「わさびラスク」を購入。緑色で抹茶ラスクのようなパッケージです。やっぱり「限定」の言葉をニッポン人は弱いヨ(笑)。

 ファクトリーを出るとき、すでに第二駐車場も満車でした。
 国道を天城峠に向けて走ります。ファクリーを出て、ほどなく、湯ヶ島のバスセンター(停留所)の前を通過(「駅」と表示されていました。)。この付近が、旧湯ヶ島村の中心部です。作家 井上靖の故郷しても知られています。井上靖が少年時代を過ごした家の跡もこの近くです。
 つまり、東京ラスクのファクトリーは、湯ヶ島の中心部よりもやや(三島側から見て)手前です。

 












宇宙航空研究開発機構JAXA相模原キャンパス 一般公開 見学記4

 (2015.7.25 土)
 午後のこと。ここは相模原市にある有名な宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパスです。
 



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宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパス 見学記3

 (2015.7.25 土)
 午後のこと。ここは相模原市にある有名な宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパスです。
  西門から入りました。このキャンパス、昔は宇宙科学研究所だったと記憶しています。
  第一会場に歩きます。西門からは一番遠い場所です。
 途中ロケットがありました。
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宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパス

 (2015.7.25 土)
 午後のこと。ここは相模原市にある有名な宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパスです。
  西門から入りました。このキャンパス、昔は宇宙科学研究所だったと記憶しています。
  第一会場に歩きます。西門からは一番遠い場所です。
 途中ロケットがありました。
 
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宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパス 一般公開見学記

 (2015.7.25 土)
 午後のこと。ここは相模原市にある有名な宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパスです。
  西門から入りました。このキャンパス、昔は宇宙科学研究所だったと記憶しています。
  第一会場に歩きます。西門からは一番遠い場所です。
 途中ロケットがありました。
 
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 第一会場の建物。

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 出店がでていて、食べ物などを販売しています。時間もおしていて、完売、ほとんど終了しているようです。

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 一階のロビー。混雑しています。身動きが・・・・。

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 ロケットの模型。

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JAXA相模原キャンパス 一般公開へ

 (2015.7.25 土)
 午後のこと。ここは相模原市にある有名な宇宙航空研究開発機構 JAXA 相模原キャンパスです。
 横須賀市の「港湾空港技術研究所」の一般公開の後、車で相模原に移動しました。実は上の子が部活の練習試合である学校まで遠征しており、午前中で終わる予定というので、途中車でピックアップをして相模原に向かう予定でしたが、返信無し。
 ピックアップは諦めて、そのまま相模原へ向かいました。神奈川在住者ならば分かりますが、保土ヶ谷バイパスの混雑は相当なもの。土日の昼間は渋滞は無いかな、と思いましたが、暑いので皆車で移動するのでしょう。横浜町田インターの手前から渋滞でした。インターを過ぎても渋滞は続き、結局相模原市内の16号線まで混んでいました。
 途中、左折してJAXAへの道を辿ります。車で来ると停めることはできないかなと思いましたが、すでに午後2時。この日は二日間ある公開日の最終日で公開は16時半まで。引きも早いはず。ピークタイムも過ぎているので、臨時駐車場に道中の案内看板を頼りに向かいました。案ずることなかれ、無事すんなり駐車できました。すぐ近くにJAXAの西門があります


 JAXA 相模原の西門。
  このキャンパスは、昔の宇宙科学研究所だったでしょうか。
  名称を忘れました・・・・というよりもともと知りませんでした・・・。
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 ↓ 臨時駐車場。
   西門は道路を挟んで反対側です。ぞろぞろと今から入場する人が道路を渡ります。
   見学を終えて帰る人も多いので、人が行きかっています。

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 門の近くにイベントの案内が。整理券はモチロンすべて受付終了。
 朝一番で来ないと恐らくゲットできないです(笑)。

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 西門を振り返る。あれっ、入ってくる人がいない・・・。人がいない瞬間を狙って撮影したためです(笑)。
 林に囲まれています。周囲の街路樹の木々も緑が濃い。道も碁盤目状にタテヨコに通っており、相模原の中心部近くとはいえ、庭園都市のようです。写真では音はありませんが、盛んにミーンミーンとセミが鳴いています。気温は30度超。夏本番です。

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 「はやぶさ」で一躍有名になった感があります。昔の宇宙開発関係の機関は「宇宙開発事業団」と宇宙科学研究所があったと思います。事業団は特殊法人(今はこの用語はあまり使用しないような。)、研究所は科学技術庁(当時)の直轄。更にもう一個「宇宙航空だか航空宇宙・・・研究所」などがあったような。
 実のところロケット発射場も種子島は事業団系統、鹿児島が科学研究所系統、しかし鹿児島で打ち上げとはあまり聞かない・・・。などどこがどこの場所にあって、何をしているのかよく判らない状態でした。今は統合されたのですが、やはり分かりません(苦笑)。
 「はやぶさ」が話題になった当初、横浜線、町田近くの小田急線で移動していると、「JAXA」の袋を持っている親子が電車に乗っているのを見たことがあります。夏の一般公開の時期ではなかったと記憶するので、本日のような一般公開日ではなくでも、公開している施設が確かあったはずです。
 そんな記憶を頼りに一般公開日にネライを定めてやってきました。初日は前日の金曜日でした。子供達は夏休みなので来ることができますが、同伴の私は来ることができませんでした。よっと混雑覚悟で土曜日の訪問となりました。



港湾空港技術研究所 一般公開 見学記

 (2015.7.25 土)

  横須賀市の「港湾空港技術研究所」の一般公開にやってきました。実は「国土交通省技術政策総合研究所」も同じ場所にあり、同時に一般公開を行っています。
 
 津波実験施設のあとは、海辺の干潟の研究施設です。工業、土木系統ではなく、生物学の実験施設です。ミニ水族館のコーナーといった感じがします。海辺の生き物に癒されました(笑)。


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 浅瀬を再現しています。

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 一旦、戻ります。夏の陽射しは容赦ないです。奥に国土交通省の研究所の建物と食堂が見えます。

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 久里浜湾。火力発電所は稼働していないようです。本当は泳ぎたいです

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 続いて土木施設の実験棟へ。工場のようです。

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 航空機の車輪の実験施設に行く途中にフェンス越しに外を見る。
 自衛隊病院の跡地です。その他看板がかかったままになっています。
 おそらくは、戦前は海軍の施設で戦後は長らく自衛隊が使用していた土地なのでしよう。

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港湾空港技術研究所 津波実験施設 公開

 (2015.7.25 土)

  横須賀市の「港湾空港技術研究所」の一般公開にやってきました。実は「国土交通省技術政策総合研究所」も同じ場所にあり、同時に一般公開を行っています。
 あらかじめ、整理券を入手しておいた津浪実験施設へ再び向かいます。
 
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 工場の一角のようです。

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 時間が来るまで待ちます。整理券を提示して入場します。

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 展示してあった模型。
 

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 見学場所は二階にあるため、階段で登ります。迷路のようです。

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 実験施設は二階部分にあり、一階はパイプがあります。給水排水関係の設備でしょう。
 写真奥のコンクリートが水路の壁です。

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 水路は狭い。1メートルくらいしかありません。
 深い。5メートルはあります。水深は更にあります。

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 水路の終末点。ゴムタイヤなどを設置して消波する仕組みになっているようです。

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 水路の前で待ちます。長い。100メートルくらいあります。見学者は自由に水路の両側に集まって見学します。

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 右手に説明のスクリーンがあります。
 左手の小屋は実験装置の操作室です。

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 テレビでこの施設を見たことがある人も多いでしょう。国内最大級の施設のようです。ここに来て、「あっ、テレビで見た実験施設はここだったのだ。横須賀市とあったが、ここの施設だったのだな。」と改めて気づきました。
 実験施設の正式名称がスクリーンに写されています。津波実験施設は私が勝手に考えた俗称です。


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 波が押し寄せます。

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 コンクリートに当たった瞬間。ドーンと音がします。

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 波が引いたあと、何回か押し寄せている様子。見学は終わりなので帰っている見学者も多いです。写真に写っている人も少なくなっていることが分かりますね。しかし、波は複数回打ち寄せることを知っておかねばなりません。
 
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 見学を終えて外に出ます。
 建物の外で。水路が更に伸びています。

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技術政策総合研究所 本部棟 一般公開 シュミレータなど体験

 (2015.7.25 土)

  横須賀市の「港湾空港技術研究所」の一般公開にやってきました。「国土交通省技術政策総合研究所」も同じ場所にあり、同時に一般公開を行っています。
 敷地に入ってまず目に入るのが、「国土交通省技術政策総合研究所」の建物。「港湾空港技術研究所」の施設の方が大きな面積を占めていると思われますが。メインは「技術政策総合研究所」のような印象を受けます。
本省直轄の研究所が、すべてを統括しているようなイメージを受けます。

 さあ、飛行機のシュミレータ操縦体験です。
 整理券で取っておいた時間に「技術政策総合研究所」の建物に行きます。今回の一般公開の受付は、ここの一階で行われています。
 階段を登って再び会場の三階へ。
 順番を待ち、子供が操縦席に着きます、というか机に置かれたパソコンの前のイスに座ります。
 パソコンに接続されたステイックレバーの操縦桿で操作します。

 DSC02892さあ、テイク・オフです。




























 羽田空港の滑走路を離陸し、あとは自由に飛んで再び羽田に戻ってくるコースを操縦すればよいようです。が、離陸したまま、低空で迷走?を続け、都心の上空を飛んでいます。操縦の方法がよく判らない。新宿の高層ビルの上を旋回したり・・・、本当は羽田に戻らなくてはならないのですが。
 あえなく、新宿の上空400メートルくらいの高度で途中で時間切れ・・・・。4分くらいで終了となりました。高度130フィートというのですかね
 係の人はいるのですが、聞かないと詳しいフライト方法(というか、操縦の方法)は教えてくれない。ただ、離陸して、飛んで、途中で終わりでした。

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 シュミレータ体験のそばにあったパネル。羽田空港の滑走路などについての解説と飛行機についての解説です。
 
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 三階の窓から撮影。海に関する展示がありました。

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 私は・・・・というと、子供がシュミレータの体験をしている間、三階の窓から外を撮影です。
 こちらは、山側、道路側です。正門の様子。新たに入場してくる人はいません。写真右奥が駐車場です。

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 三階から。山側は更地になっています。あとで見たのですが、自衛隊の病院の跡地でした。久里浜の海にごく近い地域。住宅や倉庫が並んでいる地域です。

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 シュミレータ体験の隣では、管制の解説コーナーがありました。インターネットでも見れるサイトなのですが、「フライトレーダー24」の画面です。世界中の航空機の飛行状況が見れるサイトなのですが、私もこのときまで知りませんでした。子供も俄然興味をもったようです。
 操縦体験では、うまくできませんでしたけどね。

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 シュミレータ体験と三階を見学した後、一階の食堂へ。正午にはまだ早いのですが、弁当販売を行うようです。
食堂の入口に弁当が積み上げられています。
 すでに買う人の列ができていて、並びます。人気メニューは少なくなってしまっています。お昼を食べる所もこの付近にはありません。ここでお弁当を買って、食堂で食べることにしました。

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 食堂の外観。一階が食堂になっています。
 二階から上は、研究所の部屋です。三階で先ほど展示があり、窓から火力発電所の方向の景色を撮影しました。
 風光明媚な国土交通省の研究所の食堂です。

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「港湾空港技術研究所」と「国土交通省技術政策総合研究所」 一般公開

 (2015.7.25 土)

  横須賀市の「港湾空港技術研究所」の一般公開にやってきました。実は「国土交通省技術政策総合研究所」も同じ場所にあり、同時に一般公開を行っています。
 
 
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港湾空港技術研究所 一般公開へ

 (2015.7.25 土)

 今年も梅雨明けして、夏本番となりました。
 横須賀市の「港湾空港技術研究所」。研究施設の一般公開にやってきました。
 
 横須賀市でも久里浜にあるため、自宅から遠いです。朝遅く起きての出発です。夏休みが始まって最初の土曜日(というか、前の週の三連休の前日に終業式となり、事実上の夏休みに入っている小学生も多いと思いますが・・・・・。)サテ、どのルートを通るのがよいか・・・。鎌倉市内を抜けるのが一番早いのですが、海沿いの134号線は海水浴客で激烈に混むであろうと判断し、「内陸ルート」に変更しました。すでにラジオの交通情報では「七里ヶ浜で渋滞〇〇キロ。由比ヶ浜で渋滞〇〇キロ」と言っていましたしね。
 海岸沿いの渋滞を避けて、大回りするように鎌倉市域の北経由、横須賀道路を通ったのですが、思ったよりも時間がかかりました。もしかしたら、海岸沿いのドライブの方が速かったかも?。

 そしてやってきた港湾空港技術研究所。一般公開時には敷地内に駐車場が開設されていました。しかし、台数に限りがあるので駐車できるとは限りません。到着してみると、正門の前に警備員の人が立っており、先に駐車場の入口がある、と誘導されました。駐車場にはまだ余裕があり、無事駐車できました。
 しかし、程ななくして満車になったと思います。

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 旗の掲揚ポールと看板。奥には久里浜湾が広がっています。

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 敷地に入って、海を見る。視線の先には横須賀火力発電所が見えます。この日は稼働しているようには見えませんでした。

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 研究施設の入口。主な棟はふたつあります。

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 上の写真の横須賀火力発電所を撮影したポイントから振り返って、正門の方を撮影。


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 久里浜方面です。

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 久里浜港の方向。


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海洋研究開発機構(JAMSTEC) 横須賀本部 施設一般公開 見学

 2015年5月16日 (土)

 海洋研究開発機構は横須賀に本部があります。(略称のJAMSTEC ジャムステックの方が呼びやすいかも知れません。)
 その横須賀の研究施設は毎年一般公開が開催されます。毎年5月の大型連休の次の土曜日が通例のようです。今年の場合は5月16日の土曜日に開催がありました。一年のうちで一般公開はこの日だけのようです。

 一般公開を知ったきっかけは、妻が公民館に行ったときにロビーにおいてあったチラシ(パンフレット)を偶然見たからです。私も研究施設の名前は知っていましたが、一般公開をしていることまでは知りまんでした。横須賀にあることは知っていたような・・・。言われれば確かそのような施設(昔は別の名称だったかもしれないが)があったな~と思い出すことはできます。テレビでも「しんかい××00」でも母船の基地は横須賀と放映されるこもありますね。
 世の中には実にいろいろな知らないことがあります。高く広く「アンテナ」を張ることが大切ですね。(笑)
 
 ↓ 写真は昨年のパンフです。公民館で入手して初めて一般公開のことを知りました。
       (公開についてあらかじめ知っていたので)今年は、入手しませんでした。

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 一般公開には昨年も今年も私は行けませんでした。妻と下の子供が行きました。
今年の様子を伝聞ですが、少しばかりアップします。

 場所は横須賀の追浜。一般公開当日は、臨時の送迎バスが運行されます。それだけ多数の入場者があります。日産の工場の隣、海に面した一角にあります。
 以前は海軍の軍用地で戦後は米軍接収などもあったと思いますが、日産の工場や住友重機械の工場となり更に埋め立てられ、一部は国有地となり、今日存在する研究施設が置かれたのでしょう。
 住友重機械の工場は統廃合されたようなので現在もあるか分かりませんが、日産の工場は社会見学で上の子も行ったことがあります。座間の工場が無くなって久しいですから、自動車工場見学といえば追浜となるのでしょうか。
 今年は調査船「白鳳丸」の公開がありました。しかし、ウチの子は「見なかった。」と言いました。一体何を見に行ったのでしょうか??(苦笑)。
 JAMSTECのウェブサイトや持ち帰った案内図によると一般公開の目玉は
 ①調査船「白鳳丸」(敷地内の埠頭に接岸)
 ②「しんかい6500」の実物展示
 です。
 「しんかい6500」については模型が「日本科学未来館」や「みつぴしみらい館」に展示があるので、おなじみと思いますが、実物の展示はこの日のここだけ。ちゃんと見てきたのでしょうか!?。
 
 下の子が一番興味を示したのは「えびげっちゅ」。昨年同様「えびげっちゅ」が泳いでいる容器を持ちかえってきました。(容器は無料配布か有料かまでは分かりません。そこまで私も聞いていません・・・。)
 昨年は、らってきてからしばらく家で育てました。容器には数匹「えびげっちゅ」が入っています。「育てる」といっても、説明書きにもありますが水は水道水でもよい、エサはあげる必要がない、フタは閉めない、といたってシンプルです。
 最初はほとんど孵化したての?、肉眼でやっと見えるくらいの大きさでしたが、だんだんと多くなってきます。昨年は途中で死んでしまいました・・・・。下の子は(私に似てか)飽きっぽいところがあるので・・・。
  下の子が今年も一般公開に行ったのは、「えびげっちゅ」ネライだったようです。今年は日を経るにつれて、大きくなっています。途中で死んでしまったえびげっちゅもありますが。何とか、その後も育てています。
 、「えびげっちゅ」はアルテミアといい、魚のエサなどに用いられるそうです。なぜ、一般公開で配布しているかというと、ここJAMSTECにアルテミアなどの海洋生物の研究者がいるからなのでしょう。
  「えびげっちゅ」のプレゼントも一般公開の大きな目玉ですね。
 
 ↓ 「えびげっちゅ」の入っている容器。二個持ち帰りました。

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 会場でもらった絵葉書。「北極海を航行するJAMSTECの調査船」の写真です。

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日本銀行本店本館 公開 特別企画 見学 東京文化財ウィーク

 東京文化財ウィークのパンフレットによると、日本銀行本店本館の公開に関しては、
「レクチャー付き見学ツアー」・・・10月最後の平日(月曜日から金曜日) すでに終了。
「ミニ見学付き市民講座」・・・事前予約制 11月1日-3日までの三日間
「特別展示」・・・予約不要
の三種類があります。
 写真は、「特別展示」の会場内の様子。本館内の一室に説明ボードやお札の見本などが置いてあります。金融広報ナントカ委員会、という例の委員会の名称がでてきます。どういう委員会なのか説明はありません。実のところニチギンの別動組織ですね。今まで、国際フォーラムなどでも展示をしていたのを見たことがありますし、サイトもありますが、銀行の名前は表に出さず、この委員会の名前を全面に出しています・・・・・。
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 会場内、説明のボード。建築当時の写真も多数展示がありましたが、周囲は木造の日本家屋や商家が密集しています。明治20年代の東京市内(当時)の貴重な写真です。その密集地域の一角に様式の石造りの建築物を建てたのですから異彩をはなっています。
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 内部の案内ボード。ただし、勝手に見学はできません。
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 本館の模型。右側の突き出た建物部分は、昭和13年に増築されたもの。明治時代に建築されたのは、左側の正面玄関を中央とする建物。
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 内部の様子。日本銀行のパンフレットも置いてあります。本館の建物の説明のものではなく、日本銀行の役割を説明したものなど、皆々立派なパンフレットで、お金をかけていることがよ~く分かります。見学も平日は予約があれば受け入れしており、今日だけ公開しているわけではありません。そのため、見学者用パンフは常備されています。「案内の人は、日銀の役割についても説明をしています。日銀には、全部で5000人くらいの職員がいて・・・全国各地の支店にも勤務しています。・・・」などなどです。
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 「恒例の」お札体験コーナー。 IMG_2068















 窓の外を見ます。中庭と日本橋川(つまり西)方向の建物が見えます。。「ミニ市民講座」を予約した人は、この中庭に面した別の入り口から出入りしていました。
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 本館を出ました。大型バスで次々に見学者がやってきます。本館前には、何台か大型バスが駐車していました。
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 次に道路をはさんで反対側の貨幣博物館に入りました。
 道路は信号が無いのですぐに道路を渡ることができます。





























日本銀行本店本館 公開 東京文化財ウィーク

 東京駅の日本橋口から数分。川を渡れば、すぐに日銀に到着です。
 川を渡った橋のたもとから撮影した本館全景。
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 「にちぎん体験2014」として、公開されています。東京文化財ウィークの「NO.2」にも掲載されている目玉企画です。
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 IMG_2055門を入って中庭に出ます。中庭に面したここが正面の玄関のようです。















 玄関の上部。本館の正面部分。いわば「顔」に当たります。
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 中庭には「ポルティコ」のような?回廊になっています。古代ギリシア建築におけるイオニア式(を思わせる)柱廊。ネオルネサンス様式の建築です。(ゴメンナサイ。適当に書いています。ほほとんど間違いです。笑。)
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 正面の内側。皆さん 玄関を見上げて撮影をしています。(笑)。正面の内側はトイレであることが分かりました。南東向きの本館正面の内部はなんとトイレでした・・・。
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 トイレに入って行く人がいます。
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 IMG_2071玄関に近づいて撮影。この更に奥の部屋が旧営業場となっていましたが撮影禁止となっていました。



























 IMG_2075お札のボードから顔を出して、記念撮影ができるようになっています。















 馬の水飲み場。どうやら、この広場は、明治初期は馬の待機所(現在でいう車寄せ)だったようです。
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 回廊をもう一度。着物で見学をしている人がいました。お茶席の帰りでしょうか?。本館の奥には、三井の新しいビルが写っています。
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 見学は中庭のみ。展示はこの中の一室にある展示室で見ることができます。建築様式としては、似ているなと思ったのが、マドリード郊外にある「エル・エスコリアル」。フェリペ二世が建てた巨大な宮殿です。エスパーニャ・ルネサンス様式の建築なので、ここを「ネオ ルネッサンス」と(勝手に)記したのはあながち間違いではありませせん。(笑)


 











理研・横浜市大 研究施設 2014年一般公開 感想など

 (2014.9.6 土)
 理化学研究所横浜事業所と横浜市立大学鶴見キャンパスの研究施設の一般公開。
 まとめです。
① 整理券
 朝10時の開始から「自分の行きたい企画を狙い。」並ぶ。
 手分けして並ぶのがよい。ただし、体験する子供本人が直接受け取ることができるタイミングに並ぶ場所も考える。午後も同様に別の行きたい企画にネライを定める。
 ただし、危ないので走るのはやめましよう。(笑)
② 常連も多い。年一回の公開だが。
 私達は無知だったが、「ノウハウ」を知っている人は知っている。上記の整理券ゲットの方法を常連さんは知っている。
③家族なども来ている。
 職員、研究員の家族も多数来ている。年に一回の公開ですからね。
 他の個人ブログにも書いてあるし、私も気づいたのが、「女性研究員が多い」こと。子供がいる女性研究員も多い。なぜ子供がいるかとわかる理由は、子供を一般公開に連れてきているからです。研究所というと、大学院レベルの研究室では女性の院生(留学生を含む)が多いように感じますが、企業や公設の研究所(今は独立行政法人というのでしょうか)では、男社会のようなイメージがありました。生命科学など、女性の多い研究分野の特性にもよるのでしょう。電気工学や機械工学の研究施設ではまた雰囲気が違うのでしょうけどね。
 世に言う「リゲジョ」でしょうか。各体験や企画で説明してくださる女性研究員も、いかにも「リケジョ」という雰囲気の方もいましたね。
 
 理研の組織についても少しばかり分かりました。
 各地にある研究施設は「理化学研究所○○研究所」とはいわず「事業所」という。工場のようなネーミングです。あたかも研究をメイン業種とする「企業体」のようです。
 その下に複数の「××研究センター」がある。ナントカ・サイエンス研究センター、など。本部にはさらにたくさんの「研究センター」があるのでしょう。
 全体で職員4000人以上、横浜で500人くらい?。その他名古屋や神戸にも事業所があり、その他各地にもある。和光市の本部はさらに多くの研究員が所属しているのでしょう。
 先に見た一般公開のニュースは「本部」のものでした。例年4月に本部の一般公開は行われているようです。
 さらにプロジェクトがあり、その下にユニットがある・・・・・らしい。もちろん管理部門もありましたが。横浜事業所の棟にも管理部門の部署の表示がありました。
  
 あと、9月の第一週という暑い日だったので、理研のほうが冷房に「積極的」でした。やっぱり、予算の違いですよね!!??、というのは私だけでしょうか・・・。(笑)
 ↓二階からの眺望。遠くにかすかに「鶴見つばさ橋」の橋脚というか、つり橋のワイヤーを支える主塔が写っているような・・・。
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 ↓ 横浜市立大学での企画体験。人工イクラを作成。
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横浜市立大学 鶴見キャンパスと理化学研究所 横浜キャンパス 一般公開

 (2014.9.6 土)
 理化学研究所横浜事業所と横浜市立大学 鶴見キャンパスの研究施設が一般公開されました。
 理研も「横浜キャンパス」と呼んでいます。大学と呼び方を揃えているのでしよう。
 市立大学は2013年開設とのことで、まだ新しいです。また、市立大学の建物の方がはるかに小さいです。大学といってもここにくる人は研究室に所属している研究員や院生、学部生なのでしょう。
 
 大学の建物の上の階に上がります。エレベータも見学者で大混雑。しかも、冷房はあまりきいていないので蒸し暑い。理研よりも冷房のキキは弱いです。予算額の違いがでているのでしょうか・???。さすが理研は予算をかけています。冷房の温度ひとつとっても違いますね!!????。

  人工イクラ作成のコーナー 受付。
受付けの人は皆学生くらいの年齢です。研究室所属の学部生や院生なのでしょう。列に並んで、容器に「人工イクラの素」を入れてもらいます。受け取ってから入場します。
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 部屋の中は、混雑しています。この部屋の窓から「首都高」の高架線を通っている自動車やつばさ橋が見えます。 ここのだいたいの位置がこれでわかりました。首都高を通るとき、車窓からでも見えるのですね。今までは知りませんでした。
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 水に落として、人工イクラを作成。
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 おたまやピンセットを利用してすくいます。もらった専用容器に入れ、持ちかえることができました。
 制限時間は特にないようなので、気の済むまで体験できます。そのぶん、混雑しますが。
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 写真には写っていないが、同じフロアの別室で、ふうせんをアレンジして動物の形にしてくれる教授がいました。子供達は並んで受け取っています。
 研究室の内部の撮影はまずいと思い、しませんでした。しかし、研究室に一人だけ留守番のようにヒマそうにしている学生(外見は)がいたり。今回の公開と関係ない研究室では、土曜日でも来ているようです。ドアは閉めているので、自分のいる研究室は冷房を効かせているのでしよう。明らかに・・・。
 ↓廊下の製氷機と先ほどの人工イクラくん。
  つい、製氷機の氷に目がいってしまいます。本来は研究用なのですが。あ~、暑い。
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 ここ数回、理研横浜の一般公開の模様をアップしました。すると、初日から検索サイトでひっかかりりました・・・・。アクセスを見ると・・・riken.jpと内部のipアドレスからアクセスされています。時折、「キーワード」を入れてチェックでしょうか?。だとすると神戸の一件に関係して「ネット検索」をしているのでしょうか、と思いますが、分かりません。研究棟内部の機械装置などは、ネットにアップしてはまずそうなので、ボツにしました。「自主検閲」です。(笑)






























理化学研究所 横浜事業所 一般公開(イベント体験記)

 (2014.9.6 土)
 「理化学研究所」の横浜事業所が一日だけ一般公開されました。

 西棟で「光るスライムづくり」の体験の整理券配布があるため並びました。西棟で暑い中、細長い廊下の途中、階段の踊り場付近の二階の配布場に並びます。幸い一番前に近いところ。
 食堂で食事を済ませツレと並ぶことを交代します。体験本人が並ぶ必要があり、子のために親が並び整理券をもらうことはできないそうです。
 すでに行列となり、100人くらい並んだところで係の人が「人数がいっぱいになったとので、体験いただけません」と言っています。1245から配布開始。すぐに入手できました。(笑)
 
 時間まで別のすいていそうな企画に並びます。
 顕微鏡で小さいものをのぞいてみる体験です。流れが早いといっても一人5分以上はかかるため、同時に数名できるとして、一列の5-6人並んでいると30分は待つことになります。親は手持ち無沙汰です。(笑)
  この行列に思ったより時間がかかりました。時間がせまってきました。私は先の西棟で企画体験があると思いましたが。説明の文書を見ると違う建物です。距離があります。先に見た不思議なドームの建物内となっています・・・。仕方なく、走って急ぎました。(ただし、危ないのでマネはしないでください。)
 先の一階の「凍ったマシュマロ」を通過し、ドーム内に急ぎました。小走りで急いでも、五分くらいかかりました・・・・。広いです・・・・。しかも混雑していますしね・・・・。
 ↓体験のあった棟。
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 やっと着きました。
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 講義の様子。一回定員二十人。一時間に一回なので整理券は激戦です。
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 光るスライム。

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 内部の様子。
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 天井部分。
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 内部の装置。
 ドーム内の配置。花の名前がついています。
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 西研究棟とドーム。終わったあとホッとして戻ります。やれやれ。
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理化学研究所 横浜事業所 一般公開 見学 (企画体験、整理券入手など)

 (2014.9.6 土)
 「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になりました。和光市の本部以外に公開があるとは知りませんでした。
 正面のガラスの建物がエントランス棟で受付、うちわ(暑いので。)や資料などの紙袋をもらいます。あとは自由見学です。研究棟を奥へ歩きます。
 敷地は東西に広がっています。 東・中央・西 の研究棟があり、受付は写真下のカラス張りの建物。東棟に隣接しています。ここが「交流棟」といい、食堂やホールがあります。横浜市大との共同使用棟なので「交流」なのでしょう。反対に西棟が一番遠いです。
 下の子が興味のある分野は西棟のイベントのようです。そこで作戦をたてないといけません。
 ↓敷地内の見取り図。
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 西棟で「光るスライムづくり」の体験の整理券配布があるため並ぶことにします。西棟まで暑い中、細長い廊下を数百メートル?歩きます。二階の配布場に並びます。幸い一番前に近いところ。すでに午前の回は配布が終わっているので、午後の早い回をゲットしたいところ。1245から配布開始。列に並び、私と下の子は先に食事に行くことにしました。また、食堂方向に廊下を歩きます。二階に中央棟から、食堂につながる回廊がありました。が、気づかずに、先の受付まで戻り正面入り口から、食堂へ・・・。
 そして、先に紹介した定食を食べました・・・・とういうわけです。(笑)
 
 写真下は、ある体験で作成した例の告知です。 IMG_1841
 




















 顕微鏡で小さいものをのぞいてみる体験です。流れが早いといっても一人5分以上はかかるため、同時に数名できるとして、一列の5-6人並んでいると30分は待つことになります。親は手持ち無沙汰です。(笑)
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 廊下にある展示の看板。このような看板が廊下に面してでています。しかし、整理券が必要なことが多いのでなかなか体験することは難しいです。廊下も狭いので(学校と同じからいか・・・)、人が並んでいると通りずらいです。
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 子どもと親と並んでいます。冷房はあまりきいていないので、蒸し暑い・・・。研究室や会議室や実験室で各種体験やイベントを行うため、廊下が行列でふさがれてしまいます。
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 これは二階から。東と中央棟は一階と二階に企画が集中。三階以上や高層階では基本的に立入禁止でイベントはあまりありませんでした。西棟はあまり企画はなく、「凍ったマシュマロ」を配っていました。二回ももらいました。マイナス196度かの液体窒素で凍らせたもです。味はかすかにあります。凍ったというか、瞬時で水分がふっとんで冷たいとも感じません。不思議です・・・。
 ↓あとで体験のあった棟。お椀をかぶせたようなドームが印象的。何かの工場かと錯覚しました・・・。
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 反対に北側(海と反対)。別の工場があります。鉄鋼作業場のような・・。
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理化学研究所 横浜事業所 一般公開 日程・アクセス

 (2014.9.6 土)
 今年特に話題になりました「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になると告知がありました。
 家を出たのが遅かったので、到着は昼前でした。
 場所は、というと知らなかったのですが、京浜工業地帯の一角です。鶴見駅で降り、バス乗り場に専用の送迎バス乗り場が設定されています。見学者を誘導してくれます。送迎バスは、市営バスをチャーターで無料です。
ビストン輸送で送ってくれます。バスは満員です。私たちは出発間際のバスに無理やり乗せてもらったような感じでバツが悪かったです。
 バスは、鶴見駅前広場から海のほうに向かいます。運河を渡り、やや子安方面に戻るかんじ。
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 名前を知っている工場の敷地前を通り、さらに運河の橋を渡ると、事業所に着きました。15分くらい。
 入口の様子。写真は帰る前、バスを待っている間に撮りました。
 行きは、早く企画の整理券をもらわなくてはいけないと、急いでいたため、撮影せず・・・・。
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 正面のガラスの建物がエントランス棟。今回の公開の受付もなっており、二階の奥には食堂がありました。
 うちわや資料などの紙袋をもらいます。あとは自由見学です。
 ↓敷地内の見取り図。
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 写真右は、横浜市立大学の研究施設です。理研と敷地が同一の共同施設のようです。
 入口の車寄せ。イメージキャラが活躍しています。名前は「市大ちゃん」だったでしょうか?。
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 高校生グループが、学校行事として手伝いに来ています。
 私達のようにニュースで取り上げられるようになってから、急に思いたって「理数系教育の一環だ」と勝手に理由付けして物見遊山的に来るのはよくないですね。

理化学研究所 横浜事業所 一般公開

 (2014.9.6 土)
 今年特に話題になりました「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になると告知がありました。
非常にタイムリーなので、というよりも科学研究というのは、子供の教育上大切と考えますので(笑)、子供のためにと思って出かけたわけです。(笑)
 出たのが遅かったので、到着は昼前でした。この付近は工業団地でランチを食べることができる食堂やレストランなどはありません。そのため、研究所の中の食堂で食べることにしました。おそらく、研究所の人(つまり職員)も毎日ランチで外に食べに行くのは困難なので、ほとんどは弁当持参か職場の食堂で食べるはず。そのため「食堂は立派だろう」と推測したわけです。
 今回の一般公開の案内バンフによると弁当販売もかなりあり、入口付近でも軽食販売者のブースがでていましたが。
 私の推測は見事に当たりました。(笑)立派な食堂です。理研の研究員、職員と市大の教職員、学生なども利用するようです。
 ただ、ツレは整理券のため並んでいます。早く食べて交代しないといけません。
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 値段は400円くらいでした。この日は特別メニューで定食はAとBと中華、カレー、ラーメンなどがありました。
 私は定食の唐揚げのメニューです。下の子はカレーでした。すぐに下の子はペロリと食べてしまいました。通常のメニューにありましたが値段などは忘れました・・・。
 職員の人はおそらく補助があるので、だいたいのメニューは500円以内で食べることができるでしょう。しかも通常はランチタイムだけでなく、夕食時間帯も開いています。食事の心配をすることなく、「研究」に打ち込むことができます。恵まれていますね。
 広々として立派な食堂でした。写真奥から、セルフでごはん、定食、みそ汁を受け取り、最後にお茶など飲み物を入れ、写真手前にほうに出てきます。しかも、中華やカレーなど職種ならぬ食種によって「ブース」は別です。(笑)
 見学の高校生グループも食事中。というより、学校行事として手伝いに来ているようです。この日は食堂では他で購入した弁当などは持ち込み可でした。休憩スペースとして利用できました。
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 研究所の廊下。狭いです。子連れが多いです。各企画に参加するため、並んでいます。
公開を知ってる人は知っていて、常連さんも多いようです。
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 私達のようにニュースで取り上げられるようになってから、急に思いたって「理数系教育の一環だ」と勝手に理由付けして物見遊山的に来るのはよくないですね。

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