良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

空港、空港施設など

 

奈良・京都のたび(羽田発~伊丹空港~大阪へ 1) 2020年7月(新型コロナ感染症流行下)

 奈良・京都のたび(羽田発~伊丹空港~大阪へ 1)  2020年7月(新型コロナ感染症流行下)

 新章です。 
 おお、何ということであらふ!?。この疫病の流行は!?。100年ぶりともいう、未曾有のパンデミックに私達は直面しているのだよ。(昔風の書き方・・・)
 民間航空機の利用者は激減という。4月から5月にかけて、航空会社のウェブサイトを見るとかなりの便が「運休」となっていた。
 今回の「たび」(以下単に「たび」)を計画した時点では、政府が出した「緊急事態宣言」が解除になって久しい。飛行機の運行本数もかなり戻っている。ただ、運賃の値段はそれほど下がっていないように感じた。
 たびに出ることを決めたのは、比較的出発の直前だったため、片道は割引運賃の利用。帰りはマイルの特典航空券利用とした。行きのマイルの無料航空券であるが、出発予定日はこの時期では異例の4連休の初日のためとあって、羽田、伊丹間の路線は既に満席で予約できなかった。

 後世のため(実は読むのはボクだけだったりして!?。)に、この新型コロナ感染症流行下の旅行の事を早めに記録しておこう。
 最近、気になることがあるのだ。マスコミでは「コロナ禍」という言葉が頻繁に使用されるやうになった。しかし、このプログでボクは「コロナ流行下」と書くことにする。今現在進行している疫病の世界的流行は厄災なのであるが、禍根の「禍」ではないことを信じているよ。ボクは。

 たびは、蒸し暑い梅雨の末期の時季だった。7月の4連休、本当は、オリンピック開催のための連休だったのであるが、オリンピックは無くなってしまった・・・・。今年の梅雨明けは遅い。この日時点でも梅雨明けの気配はなかった
 
↓ 羽田空港でゲートの横から搭乗機を撮影。 機種はB787だったと思う。
  

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 横浜駅を5:34発 羽田空港行きに乗車。乗客は、いつもより、すこし少ないくらいではないか。早朝の時間帯、人の動きが激減している訳ではないようだ。
 5:55駅に羽田空港駅に着く。どっと乗客が降車する。急いで、空港ターミナルに。
 地下のコンビニ(ローソン)で、いつもの通りコンビニおにぎりを買おうととるが、品切れ。補充用商品のカゴは到着して、床から積み上げられているのだが、補充する気配はない。出勤前のCAやGS(グランド スタッフ)と思われる女性や、これから空港に勤務すると思われる人が買いにきている。結局、コンビニおにぎりは買えずに、そのまま出発ロビーに。
 ↓ 羽田空港 ターミナルビル地下のローソンに。でも、この日は、お目当てのおにぎりが・・・・。
 
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 出発ロビー人の多さは、過去に利用した土日祝日の同じ時刻とあまり変わらないような気もするが、やはり少ない。
 6:05保安ゲート前に。ゲートも行列まではしていない。うーん、(人の多さは)4連休の初日としては少ないかも。
 大阪・伊丹空港行きにも空席がある。


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 6:10過ぎに、保安ゲートを通過する。
 搭乗ゲートに歩く。食事できるお店も開いているが、購入して食べる時間まではないかな、と思い買わない。6:20発の沖縄・那覇空港行きのフライトがあるのだが、ゲートのところで乗客が行列している。連休の初日(例年ならば、学校の夏休みに入っている時期だが、今年は何とも言えない。)とあってか、子連れも多い。いかにも、南の海に行きますというラフな格好のおとうちゃんもいる。


 その近くに伊丹行きのゲートも指定されている。すぐに搭乗案内となり、乗り込む。後方の窓側の座席。すでに、隣の通路側の座席には若いにいちゃんが座っていた。
  ↓ 羽田空港 第一ターミナル。12番ゲートから登場。

 
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 6:29には「この機体はドアがしまりました。」と、アナウンスが流れる。続いて「ドアモードをオートマにしてください。」と。定刻よりも1分早い出発となるのかな?

 しかし、機体は動かない・・・・。とにかく、ドアをはよ閉めろというのが、定時出発の極意なのかなあ?。7:39に至り、ようやく動きだす。外は雨が降っている
 機体が動きだすと、やや石油臭いが・・・・。熱が床下から伝わってくる。エンジンが動いているからであろう。と、冷房が強くなった。機内はほぼ満席だ。

 窓から滑走路を見る限り、小雨が降っているかもくらいの天気かな。本日現在、梅雨明けは奄美地方までで 本州以北は、どの地域も梅雨明けはしていないのだ。
 機体は、D滑走路まで走行する。移動するスピードが速い。

 ↓ 機体整備場前を通過。雨が打ちつける・・。

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途中、駐機場がある。多くの機体がとまっている。以前は、ニュースでたくさんの飛行機が停まっている映像が流れたが、以前の報道と比較すると、本日現在では、駐機はずいぶんと解消、改善されて、櫛歯が抜けたように機体が並んでいる。飛行に復帰している機体も多いようだ。


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  ↓ 整備場の南端で、カーブしたところ。うまく撮影できず。

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関西空港到着  2018年春 大阪・京都桜のたび3

 関西空港到着  2018年春 大阪・京都桜のたび3

 4/14
 今年も再び、タイトルの如く京都、大阪(及び神戸も)などを旅する機会を得た。
 昨年は、大阪の「造幣局桜の通り抜け」の桜がちょうど見ごろであったので、メインだったかな!?。今年もほぼ同じ時期の旅となった。
 
※ 記事を書いているのは「2019年」のこと。旅行記は「2018年4月当時」のものである。

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 手荷物は無いので、すぐに制限エリアの外に出た。空港ターミナルビル内のお店もあるが、まだこの時間帯では開店前である。国内線の制限エリア内では、人が少なかったが、ビル内の到着フロアには、人が多い。若い人が多い。ロビーで集合している。団体で出かけるのでしょうか?。
 と、広いガランとした広場があった。以前は、国内線用の航空会社のチェックインカウンターがあった筈。伊丹に回帰しているため、国内線用のカウンターエリアがガランとしてしまっているようだ。
 
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「KIX GALLARY」と表示している。万博誘致のバネル展示コーナーとなっていた。
国内線が伊丹に大幅に復帰していなければ、本当はもっと人が多かったと思う。伊丹は昨年秋に来たときもターミナルビルが工事中だったな。伊丹は再整備中のようだ。

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ビルの外に出る前、吹き抜けで。
写真の先の方向は、国際線の到着ロビーだった思う。昔は、ハワイに行って、ここに帰って来たよ。まだ小さかった子供も帰国時の記念撮影をこのロビーで行ったよ。あのときの写真は今でもアルバムに保管してあるよ。



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 久しぶりの関空ターミナルビル内を撮影した。

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 ビルの外に出た。電車で大阪市内方面に向かうことにする。
 道路には、「リムジンバス」の表示があり、バスが行き来している。「あれ、空港の様子は、こんな感じだったかな。」などと思い出しながら、駅に歩いた。

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どんどんターミナル内に人が向かっている。

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ビルの裏手には、二期島と滑走路があるので、見えるかな、と思ったが、道路の高架の影になるのか、わたしの見たところ、全然見えない・・・・。よって、広大な関西空港島の全貌を見ることは出来なかった。
「以前と変わらないな・・・。」という感想。

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電車の駅に来た。南海線とJR線の2つの路線がある。JRの改札の方がターミナルビルから見て、奥にある。すっかり、忘れていた。駅の案内所では、外国人も多い。並んで切符を買っていたり??している。


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 電光表示を見ると、もうすぐJRの快速列車が出発する。急いでホームに。
  8:51発の関空快速で空港駅発。
 すいている。

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 関西空港橋にかかる。空港島と滑走路、その奥のターミナルビを見ながら、島から遠ざかる。

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 鉄骨の影に隠れて、景色の撮影はうまくできなかった。
 ゴトンゴトンと音を立てて、空港島から遠ざかる。

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 橋を渡り、本土側に来る。りんくうタウン駅でも乗車降車がある。航空管制官などの学校である、航空保安大学校はこの駅の隣接地にある。それらしき、建物は車窓から見えた。観覧車もあるし、アウトレットもあるはずだ。
 日根野駅経由、阪和線に。9:25 鳳駅。堺市駅にて降りる。駅前広場近くのビル内にある「ミュシャ館」に向かった。



羽田空港から関西空港へ  2018年春 大阪・京都桜のたび2

 羽田空港から関西空港へ   2018年春 大阪・京都桜のたび2

 4/14
 今年も再び、タイトルの如く京都、大阪などを旅する機会を得た。
 昨年は、大阪の「造幣局桜の通り抜け」の桜がちょうど見ごろであったので、メインだったかな!?。今年もほぼ同じ時期の旅となった。
 
※ 記事を書いているのは「2019年」のこと。旅行記は「2018年4月当時」のものである。
 
 ↓ 到着したKIX 関西空港のターミナルビル内。

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 7:10発の関西空港行。7:13に早くも機体が動いたが、滑走路までは時間がかかる。離陸したのは、7:30少し前ではなかったか。窓側の席ではないで、隣の人ごしに少しだけ、窓の外が見えるが、すぐに雲の中となった。
 シートベルトサインが消えると、私はコンビニおにぎりを取り出して、ささやかな朝食の続き
 その後、寝た。でも、ドリンクはしっかり貰う(セコイ)。雲の上を飛んでいて、下界の景色は見えないようだ。


 ささやかな眠りの後、目がさめた。時計をみると時刻は8:18。窓の外を見ると晴れている。高度も下がっているようだ。旋回すると海が見えた。眼下に友ヶ島が見える。加太付近の上空のようだ。転回するときに、2期島も見えた。埋め立てが完成し、関空の滑走路は現在2本ある。以前見た関空島の風景ではない。更に島が大きくなっている。
 機体は更に高度が下がる。関西空港に南側から着陸した。進行方向右手に、紀州と泉州の境の山々が見える。関西空港に着陸するのは、久しぶりだ。「以前は、(関西空港から)国際線にも乗ったな。」などと思いだした。滑走路は1本の空港であった。あの時見た、山々の風景と何ら変わっていない。オレは、歳を重ねたよ。
 着陸したのは、8:28頃。滑走路から、そのまま誘導路を走行し、8:32には、早くもターミナルビルの前に着いて機体はとまる。皆、一斉にシートベルトを外すので機内には、「カチャ、カチャ」といつもながら、音が響く。やがて「・・・・ディスアームドにしてください。」とアナウンスが。
 機体の一番後ろの席なので、しばらく待つ。3-3のシートなので、通路も機体の真ん中の1本のみ。人の流れにまかせて、飛行機を降りる。
 ターミナルビル内に。

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 「久しぶりのカンクウ(関空)だ。」と張り切って撮影を開始する。
 関空橋が見える。晴れているが、霞んでいる。関東地方から東海地方までは雲がかかっているようだ。関西地方は晴れている。

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 今回は、元々あった滑走路に着陸。現在は二期目の工事が完成し、滑走路が2本の巨大空港となっている。
 B737の機体であるが、本来は小型機といわれるが、こうして見ると大きいな。

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 ターミナル内部はすいている。人が少ない。
 これから、出発という機はこの付近には無い。国際線が中心だからであろうか。国内線は再び伊丹中心に写っているようだ。

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 曲線を描いたガラス窓のビルと鉄骨。本当に飛行機の翼のようだ。昔のニュースでは「レンゾ・ピアノ氏のデザインに決定・・・・」などと報道していたようなことを思い出した。東寺、ボクはまだお子ちゃまだったよ。国際コンペで外国人がデザインしたターミナルビルである。
 現在でもCMなので見ることがある。中部国際空港は行ったことがないので分からないが、今いる関空内のビルの様子を見ると「最近もCMで見たことがあるな。関空でロケ撮影したのだな。」と思った。


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 久々のカンクウのターミナル内部で撮影している間に同じ便の乗客は、ほとんど降りていなくなってしまった。ほぼ、最後の降機者となって、出口の方向に歩く。でも、撮影していたのは、ほんの数分。

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明るいターミナルから自動ドアを抜けて、次の部屋(天井は高いので部屋ではなくスペースというべきか)に入ると手荷物受取のターンテーブルであった。
まだ荷物は出てきていないようで、乗客が待っている。私の隣に座っていた女性も荷物を待っていた。私は荷物が無いので、そのまま制限エリアの外に出た。
大阪 到着~。









羽田空港から出発 2018年春、大阪・京都桜のたび1

 羽田空港から出発 2018年春 大阪・京都桜のたび1

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 今年も再び、タイトルの如く京都、大阪などを旅する機会を得た。
 昨年は、大阪の「造幣局桜の通り抜け」の桜がちょうど見ごろであったので、メインだったかな!?。今年もほぼ同じ時期の旅となった。
 
※ 記事を書いているのは「2019年」のこと。旅行記は「2018年4月当時」のものである。

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 ↑ 関西空港にて、搭乗機を撮影。
 
 早起きした。本日から出発だ。飛行機を無料マイルの特典航空券で予約。しかし、予約をしたのが、直前であったので、朝の伊丹空港行のフライトはすべて満席。 関西空港行は空席があったので、予約した。
 帰りは月曜日の平日。伊丹空港からの便を予約できた。昨年も無料航空券を予約したが、昨年よりも、空席が少なかった。昨年は往復ともに伊丹便を予約できたのだが・・・。
 理由は、マイル特典の航空券が前日でも予約できるようになったからだと思う。(他にも理由があると思うが。)いつから、変更になったかは、わからないが、以前は4日前までの予約であった。
 
 横浜駅に。

 6:00発の京急の特急で羽田空港へ。早朝ではあるが、京急横浜駅のホームには人が多い。しかし、座れたぞ。

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 この季節、既に日の出後の時間帯である。秋と違って、明るいなあ
 6:25羽田空港駅に到着した。すぐにエスカレータを昇り、改札の外へ。目指すは、改札の横にあるセブンである。ここのセブンイレブンでの買い物は恒例になっている。コンビニおにぎりを買って、長いエスカレータを昇る。人がどんどん上がっていく。せわしい。皆さん空港フロアに急いでいる。もちろん、乗客のみではなく、職員、従業員らしき人も多い。荷物を多くもっていない人、特に女性は髪を整えていて、いかにもCAかグランド(staff)か空港内の店舗、施設の従業員らしき人は、これから出勤のための通勤と解かる。
 出発フロアに行く。と、開店時刻前のお店がある。まだ新しいお店だ。以前は無かったと思う。(知らないだけだと思うが。) 朝食メニユーもある。

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 さて、保安ゲートをくぐって制限エリアに行くとするか。外で座っていても仕方無い。

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 関西空港行のJALの搭乗口は、第一ターミナルの18番で、つまり一番南(海に近い方)のゲート。「端っこのゲートから入るか」と遠いゲートまで歩くが、間違ってスカイマークの保安検査場から入らんとする。「スカイマーク オンリー」のゲートとは知らなかった・・・・。

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 保安ゲートの入口上には、巨大なオブジェ??があった。ガラス窓もあって、空港会社、航空会社のオフィスエリアであろう。ガラス窓の内側は廊下になっているようで、歩いている人もいた。出発フロアを見下ろすことができる構造になっているのであろう。
 
 さて、ゲートに。ベルトをしていたが、金属探知ゲートには、引っかからず。ドヤ顔で通過(笑)。
 長い動く歩道で、ターミナル内を移動。先には、これから搭乗するのであろう、紺色の制服のCAの人達も歩いている。

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 搭乗口に着いた。隣の17番は、秋田行だ。次の三沢(八戸)行の時刻も表示されている。

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 イスで待っている間にコンビニオニギリで朝食。搭乗の時刻になって、列が出来た。そくさと乗り込む。
 窓側は取れなかったので、その隣、通路側、というか三人がけの真ん中の席。隣りの窓側は、20歳台とおぼしきやや太った茶髪の女性。何となく、大阪の人で地元に帰るのかなと感じた(推測の根拠無し)。オレはおっさんだ。
 おっさんも乗客には多い。仕事か勤務明けで朝一番の飛行機で帰宅でしょうかね。皆さん。

 機内はほぼ満席。というか、私の付近はすべて人がすわっている。7:10の定刻ちょうどに「乗務員はドアモードをオートマにしてください。」の機内アナウンスが流れる。定時発着にこだわっているなあと感じる。
 7:13早くも機体は動いた。さあ、出発だよ。





釧路空港 食事(スパカツ)と飛行機搭乗

 2015年9月23日 北海道(道東)旅行のすべての行程を踏破して、目的地の釧路空港に到着した。
 
 しかし、遠足の際に言われる通り「家に帰るまでが遠足(今回でいう旅行)です!!。」の言葉通り、無事自宅について、日常生活に戻るまでが旅行なのです(笑)。
 それは、さておきあとは飛行機に乗るのみ。少しばかり、空港ビルの展望デッキに出た。飛行機の搭乗時刻までまだ時間がある。
 空港について、安心して緊張がほぐれたのか(笑)やや、おなかがすいてきた。「お腹」は本当に正直です(笑)。この日の朝は、羅臼の宿で、昼は標津のサーモンパーク内の食堂で、たらふく食べた筈なのだが・・・・・。この時間から、飛行機に乗って、羽田に着いてから何か食べるとしても到着は午後10時過ぎだろう。空港で食べる所もほとんど閉まっているだろうし(国際線ターミナル内の24時間営業のレストランなどは別だが)、自宅に戻り、何か食べるとしても、かなり時間が遅くなってしまう・・・・。
 「お腹」に正直に!!、ということで(笑)、ここ釧路空港で食べることにした。展望デッキと同じフロアにある空港ビル三階の「レストランたんちょう」へ。

 ↓ 「レストランたんちょう」の入口。電気が消えているのは、撮影がライトオーダーのあとのため。

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 「釧路」といえば「スパカツ」でしょう。ということは、今回の旅行に際してガイドブックを読んで知った。今までは知らなかった・・・・・。本当は、ロードサイドか釧路市内にあるお店で「スパカツ」などの夕食を食べようかと思っていたが、朝と昼にたくさん食べたし、思ったよりも給油の関係で時間が押して来たので、空港での食事となった。

 店頭のメニューの見本を確認して「たんちょう」に入店した。迷わず私は、値段1000円(消費税コミで)の「スパカツ」を注文。子どもは、ミニうどんやノーマルのうどんに。

 19時20分前に入店した。19時30分がラストオーダーとのこと。実はギリギリでした(苦笑)。釧路空港のビル自体大規模ではないので、食事する所は限られる。「たんちょう」の隣に、ラーメン、和食の店がもう一軒あった。万が一、(空港ビル内レストランの)ラストオーダーに間に合わなかったとすると、あとは、売店のテイクアウトか弁当を購入して食べるか、になる。ただ、この時間まで弁当が残っているかは、確認していない。

 ↓ 席からガラス窓ごしにスマホで撮影。

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 レストラン内の窓側、滑走路が見える席に座った。待っている間、1936にJALが着陸して来た。本来は、1930分が定刻。先程見たロビーの電光表示板では「1940到着10分遅れ」とあった。定刻が1940なのか、更に10分遅れるのかわかりにくい。私達は、折り返しの便での出発となる。定刻は、2015なので到着後35分で準備を完了して羽田に出発か?。
 その間に注文したスパカツが来たので食べる。マジで鉄板の上に「カツとスパ」があるのみ・・・・!!。付け合わせの野菜は一切ないのだ!!。
 マジで脂と糖質(炭水化物)のみ・・・・。中年太りのオッサンの体には悪そうです(苦笑。怒られるかな・・・。)。鉄板にスパのめんが(焦げて)くっついていて、フォークでは取りにくい・・・。しかも、熱い。鉄板でかなり加熱している(笑)。「あちぃ。あちちち・・・」と食べるのに時間がかかった(笑)。

 ↓ 写真を改めて見ると、わずかにタマネギの薄いスライスが載っていることが確認できるが、食べるときはほとんど気付かなかった(笑)。

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 スパカツは、モチロン全部食べた。ちなみに、ツレは野菜、イカなどバライスよくトッピングがある「たんちょうスパ」を食べた。

 食事中、8時近くになり、レストラン内の客も少なくなってきた。皆、搭乗に向かったのでろあうか。会計を済ませ、エスカレータを降り、二階の出発ロビーへ。
 保安検査に入る。すぐ先の待合室は、込んでいる。座席に座っている人でいっぱいだ。テレビが設置してあり、とある局の歌番組を放映をしていた。流れている曲は「ナントカクッキー」というらしい(笑)。

 さて、空港エプロンには、新たに到着している機もある。ANA(エアー北海道)の機体らしい。次々に乗客が降りて来る。荷物を持った屈強な姿の男の人も。男は恐らく自衛隊の隊員でしょう。北海道は自衛隊の存在抜きには成り立たない。連休中は東京か地元でかは分かりませんが、休日を過ごし駐屯地(のある釧路)に戻って来たのでしょうか?。

 出発ロビー(一般が入れるエリア)と待合室(保安検査場の内側)の間はガラス張りになっている所がある。ガラスの外には、見送りの人が多数来ている。今、私達のいる待合室内にいる友人にであろうか、手を振って別れを惜しんでいる。東京に戻る人と残る人がここでは交錯している。
 送る側の人には若い人もいる。待合室で搭乗を待っている乗客を観察すると、私達のような外者(よそもの)、観光客ではなく、元々地元出身の人で、秋の大型連休を利用して帰省し、連休最終日の最終便で東京に戻る人も多いような印象を受ける。
 帰省なのでろあう、小さい子をつれた家族連れも(搭乗を待って)いる。(東京に向かう)若いカップルもいる。


 20時を過ぎて搭乗となる。私の席は機体のうしろの方だった。よって、降機は一番最後のほうとなります(笑)。向かって右側の座席。乗り込んで、定刻20時15分を過ぎても動かない。当たり前だ。10分遅れで羽田から到着したのだから。
 20時22分やっと機体が動く。しかし、ターミナルビルから一旦バックして停まり、また動かない状態に・・・。何分かして、再び動く。地上員が牽引車から降りて手を振る。そのまま、エンジンの出力を上げてか、ゴーッという音とともに誘導路を北(内陸の方向)へ。そのまま機体は滑走路に入り、停止せずに離陸のため加速する。ゴーっという音が更に大きくなり、(時計を見ると)2033に離陸。

 ↓ 窓から見た空港ビル。プレている。雨ではない。晴天だった。

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 誘導路上の機体の窓からビルを撮影。牽引車の横で、地上係員が手を振っている。さらば、釧路空港!。

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 そのまま、誘導路を内陸部の方向へ。

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羽田空港 モノレール国際線駅付近 (北海道へのたび プロローグ)

 (新章突入です) 2015年9月20日の日曜日、「五連休」の二日目です。

 かねてから計画していた北海道を旅行に出発します。
 今回の旅行に合わせるかのように偶然のタイミングで発売された「北海道旅行券」を大いに活用しました。この7月から販売となり、私達はあらかじめ購入。9月から使用開始となりました。
 額面は1セット10,000円、これを7,000円で買える。なんと3割もお得!!。対象は道内在住者向けと道外在住者向けと分かれています。私達は道外在住者向けの「北海道旅行券」を購入して使用しました。
 「新千歳空港以外の道内空港に到着するか、出発するか」のどちらかでないといけません。鉄道利用の北海道入りは対象外でした。「航空機、なおかつ新千歳『以外』利用」が条件ですね(笑)。

 ↓ モノレールの車窓から見た 羽田空港、国際線ターミナル横の様子。横風用滑走路付近です。
   雲が低い。綿菓子のようにポンポンと浮かんでいます。晩夏、初秋を思わせる高く青い空。

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 実は、空港駐車場を確保できるか、微妙な情勢でした。秋の五連休、駐車場は満車となり、ややもすると入口で大渋滞が発生する事態も想定されます。予約すれば良かったのですが、気づいたときは、予約は締め切っていました(苦笑)。
 そこで、当日ぶっつけ本番、車で出発することにしました。前日にあらかじめ空港駐車場の空車状況を見ると、空港にある駐車場、すべて「満車ではありません」でした。「これは、明日も希望が持てるかも(駐車できるかも)」と淡い期待をしました。
 で、その翌日(つまり出発当日)、午前中の早い時間帯の段階では、空港駐車場は、P1、国際線ターミナル駐車場に空きがありました。しばらくすると、P1が満車。「これは、いよいよ危ないぞ。」と思い、国際線駐車場に駐車するべく車で出発しました。幸い、空港までの道中、渋滞はありません。「上り路線」は混雑していませんでした。首都高の「空港中央」(正式には環八××というのかな?)ランプで降ります、ターミナル1の前を通ります。(川崎側からみて)手前にあるP1は「満車」の表示。入口で車が並んでいるのが見えました。(駐車場の)入口は、ターミナル前の道路の裏であるのに、道路側まで並んでいるので、これでは、いつ入庫できるか分かったものではありません。
 P1は通過、P2も当然ながら満車。再度地下に潜り、滑走路の下を通るトンネルを通り、国際線ターミナルへ。国際線ターミナルに隣接する駐車場の入口前には「空」の緑色のランプが。ほっとしました(笑)。しかし、入口ゲートの前は十台くらい車が並んでいます。駐車場の発券機が順番に作動しています。まさか、この時点で満車にならないよね!!?、と少し心配に(笑)。
 昼間の時間帯は、国際線の発着は少ない。一度満車になると、次にいつ空車が出るか分からないからです(苦笑)。しかし、、数分待つとゲート内に入ることができた。

 ぐるぐと通路を登りながら、上の階に行き、車を停める。ぱっと見たところ、駐車場は満車です。ともかく、空きの電光表示に従って空いているスペースを探し、無事に駐車できました。やっと安心です(笑)。
 荷物をおろし、エレベータで出発ロビー、モノレールの駅のある階へ降ります。

 ↓ 国際線駐車場から、国際線ターミナル内へ移動。
   午後の時間帯、連休中とはいえ、人は少なかったです。
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国際線駐車場。当たり前ですが、国内線利用者でも利用できます。

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国際線駐車場の出口ゲートをわき目に(動く歩道を)進む。窓の外の景色の先は多摩川です。

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 国際線駐車場のビル。屋根のある一番上のフロアではまで空きがあったようです。五連休なのに駐車できて、よかったです。ホントに安心しました(笑)。満車の場合は、都心部の駐車場に停めて、京急かモノレールで空港に戻るつもりでいました。都心部ならば、どこか駐車場の空きはある筈だからです。「杞憂」とはこのことでしたね(笑)。

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 さあ、出発と思いきや。フライイトは夕方。五連休ということもあり、昼間出発の便は満席で予約できませんでした。モノレールの国際線ターミナル駅から都内に出て、時間を過ごします。
 既報の通り、上野の国立博物館に向かいました。「クレオパトラ展」の見学です。浜松町までモノレールに乗り、山手線に乗り換えて上野見物です(笑)。

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↓ ホームから東京湾と多摩川河口方向。

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↓ ホームから東京湾と多摩川河口方向。
ホームの端に「撮影ポイント」を示す看板があります。

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↓ と、着陸機がやってきました。海上に浮かぶかのような、(アクアラインの)通気口が思ったよりも大きいです。
海に浮かぶ巨大な「たまご」のようです(笑)。
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↓ 上の写真を更に拡大したつもり(笑)。
ブルーの機体は全日空機でしょうか?。

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 上野に行った後、浜松町からモノレールに再び乗り、羽田に戻って来ました。
↓ モノレールの駅の改札付近様子。モノレール沿線の東京の街と路線の模型がありました。
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地下から、出発ロビーに長いエスカレータを昇りました。夕方5時過ぎ。出発まで約1時間です。







羽田空港 展望デッキ(第一ターミナル) 眺望

 2015年4月 東京都心部に行った帰りに寄りました。

 首都高を、空港中央で下ります。、第二ターミナルの前を通過して、周回道路を通り、首都高(に架かる橋)を渡り、第一ターミナルへ。都心からの場合、第二ターミナルの方が近いです。P1に車を停めます。モチロン四階の「パンダフロアー」にです(笑)。

 ↓ 第一ターミナルの展望デッキから。管制塔方向。(北)
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↓ 第一ターミナルの展望デッキから。当然JALの航空機がここから出発します。
 
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↓ 南方向から滑走路に着陸します。本日は北からの風でしょうか。34レフトです(笑)。
  奥は多摩川、対岸は川崎市ですね。尾翼とエンジン部の塗装が黄緑色の航空会社です。どこのキャリアーでしょうか?。

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 ↓ 第一ターミナルの展望デッキから。
  国際線ターミナル。昼間はあまり離発着がないと思いがちですが、拡張されてかなりの数の航空機が駐機しています。写真中央手前の航空機はJALの国際線でしょうか。写真左はシンガポール航空?。

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↓ 国際線ターミナルをバックに航空機が二機同時に離陸・・・・・ではなく、一機は着陸した後に誘導路を走行し、手前の小さい航空機は、ターミナルビルのゲートに到着しようとしているのでしょうか。

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 ↓ 管制塔。

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↓ 管制塔をアップ。(前にも掲載したかも・・・。) 下の子が撮影しました。
 管制用の機器やモニターの裏側が見えます。中の人までは見えないガラスです。遮光とともに、最高度のテロ対策を施す必要のある施設ですからね。

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 続いて全日空機が着陸。第二ターミナルまでは首都高を渡って、さらに地上走行向かう必要があるため遠いです。

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 ↓ 着陸シーン続き。
   と、国際線ターミナルの新規に延長されたゲートが見えます。総ガラス張りの建物です。

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 この日の離陸は沖合のD滑走路からであり、この展望デッキから遠いです。海の向こう方面に離陸して飛び去って行くのが見えます。
 しばらく展望デッキで眺めてから帰途につきました。

 おしまい。






羽田空港 第二ターミナル(夜間)見学

 都内から自宅に戻る途中、羽田空港付近を通ります。上野からの帰途は、レインボーブリッジを渡り、夜景を見せ(私は運転しているので見えませんが。)湾岸線に入りました。空港中央で一旦降り、第二ターミナル側のP4に駐車します。
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夏に「昼間の国際線ターミナル」に来たので、今度は冬に「夜の第二ターミナル」です。








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見学者用デッキ。現在放映中の女性パイロット訓練生のドラマでもロケをしたのでしょう、ここが映っていました。
今日ここに来たのは、ドラマの影響が大きいです。笑。






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写真の左は、展望レストランです。

北東方面(東京湾岸エリア方面)を撮影。
東京ゲートブリッジが実は写っています。
(写真では判別できないです。)




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望遠で撮影。スカイツリーが。
静止画像ではわかりませんが、ビル群の夜景というのは、航空衝突防止灯の赤い点滅が印象的ですね。






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反対に、南方向(東京湾の沖合)を撮影。

第一ターミナルの見学者デッキからは主に多摩川方向しか見ることはできませんが、第二ターミナルでは海(東京湾)の方向の見通しが良いので、こちらの景色のほうが、眺めがよいと思います。




 見学者用デッキの床面。写真ではわかりにくいですが、電球が組み込まれています。幻想的です。(つまりロマンチック。)
 某ドラマの影響か、ここに来てから私も「Say Again 」しか言葉を発していません。(見ている人ならば知っていると思いますが、ドラマ中の教官 国木田孝之介?のセリフです。)
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訓練生に「いいか、ひとことだけ教えてやる。(分からないときは)Say Again.」・・・訓練生、絶句・・・・。。。


管制塔の拡大写真。




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と、787が駐機しているのを発見。

とかく今年ニュースになりました。






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787の拡大。格納庫付近の作業中。









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もう一度、ターミナルと東京ビル群の夜景を。


「Say Again」
(↑ 関係ない!!)



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ターミナルビル内に戻りました。

「Say Again」
(↑ 全く関係ない!!!)





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ターミナルビル内のクリスマスツリーです。

日曜日の夕方の時間帯で行き交う人は多いです。見学は私達でけかも!?と思っていまうくらい。レストランも混雑しています。行列のできている店も。(イタリア料理店など)












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私たちは、1時間足らずで空港をあとにし、自宅に向かいました。
空港から自宅までは1時間もかかりません。





















羽田国際線ターミナル 見学

  夏の盛り、しかも猛暑。海やプールに行くでもなく、暑い暑い暑いとゆだっていました・・・・。昨日も出かけたし、次の週から遠出するため、今日は近場にするか出かけないつもりでした。上の子は宿題を友達とするそうで外出。下の子はどこにも行くつもりはなかつたようですが、羽田空港に見学に行くことに急に決めました。(車で。)
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 まだ行ったことの無い国際線ターミナルに行くことにしました。着いたのは昼前、パーキングの前は数台の入庫待ちの車が並んでいました。写真は並んでいる間に多摩川方面(つまり神奈川県側)を撮影したものです。

 しまったと思ったのは、この時間の国際線の到着は少ない。ややもすると到着客がいない=出る車が無い、しばらく待つ・・・と感じたからです。

25C07481 わずか数台の待ちでしたが、途中で戻ってしまう車もありました。あきらめる車には係の人がゲートを開けて、放出?してくれます。係の人も猛暑で大変です。ただし、海の近くのせいか、風が強いため、さほど暑さを感じません・・・というのは強がりでしょうか・・・?。

 それでも15分くらい待つと入庫できました。ホットして駐車します。


 

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立体駐車場から、ターミナルに向かう動く廊下。




ここを過ぎ、モノレールや京浜急行のの駅を過ぎると、ターミナルに出ます。


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 ターミナルはすいてます。やはり昼間は発着が少ないです。
 出発は深夜に集中しているようです。朝到着も多いです。
と「空の日」の告知看板がありました。
 9月には「空の日」としてイベントが開催されるそうです。
その中で事前に申し込みな企画の参加を募集していました。
「格納庫見学バスツアー」・・・以前見学したことのあるJAL やANAの機体整備工場などの見学とほぼ同じ?


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「モニタークルーズツアー」・・・新しい滑走路(半分を橋脚で支えている。)
の付近から文字とおりクルーズ船に乗って約40分間見学するイベントのよう。
「空港スタッフ体験」・・・ある航空会社の地上スタッフの仕事体験。募集は数名と少ない。
「タワー見学」・・・10名×10回 合計100名「タワー見学」
「タワー」とは明らかに「管制塔」のことです。下の子はがぜんタワー見学を希望しました。昨年のドラマ「東京エアポート」を見ていましたから。保安上「タワー」と書いてあるのでしょう。
 ↑ 展望台からの眺めです。第一ターミナル方向にあるのが見学希望の「タワー」です。その左は旧タワーです。
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展望台からの眺めです。第一ターミナルに向かって左側、北の方向を撮影。先ほど車で脇を通ってきたのですが、国際線ターミナルの増設工事が進んでいます。左側のウイングを伸ばしています。





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←同じく展望台からの眺めですが、視線を右(東)に転じて、海のほう、整備場の方向を撮影。
↓下の写真は、JALが同時に二本の滑走路から離陸するところです。
 この日は夏の強い南風が吹いています。風上に向かって離陸です。
 「Japan air 1901 cleared for take off.win160 at 8.」ドラマのマネ。
 スペルと言葉は適当です。あしからず。この方向は明らかに160ではないと思います。

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↓ 展望台の様子。猛暑のせいか、人は少ない? 炎天下、床面からの照り返しがすごい強烈。
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もう一度、増設工事の先、北を見ると、着陸機が。スターフライヤーが離陸しようと滑走路の端に移動しています。その遠くに、霞んでいる東京スカイツリーが見えます。







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ビルの内部に戻って江戸前横丁でお昼を食べました。
テレビではみたことがありましたが、実際に見るのは初めて。

洋食 オムライスを食べました。レストランは24時間営業のようです。
大変ですね。




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「江戸前横町」のアーケード??







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食後、くつろいでいるときに撮影。






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夏休みとはいえ、昼間のターミナルはすいていました。夕方から混雑するでしょう。駐車場の注意書きでありましたが、混雑時は入庫に五時間も待つそうです。(写真も貼ってあった。すごい大渋滞。さっきの比ではない・・・。)
国際線なので一度入庫すると数日間帰って来ないでしょう。(国内線のP1、P2などが混んでいるので回ってくる車も多いと思うが。)ヘタすると一日待ちもあり!??


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羽田をあとにして、湾岸線を都心方面へ。
お台場からレインボーブリッジを渡ります。





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次に、上野へ向かいます。
目的地は東京国立博物館です。

平成22年1月 JAL機体整備工場見学(写真は無し)

 一年でも一番寒いこの季節。JALの整備場見学です。申し込みは昨年の秋。四か月くらい前でした。たまたま空いていたので予約できましたが、半年前には申し込みをしないといけないくらいの人気です。
 写真撮影は自由でが、個人サイト、ブログなどへの掲載は許可が必要とのことで、ここでは内部の写真は掲載しません。
 見学の年齢は小学生以上。下の子は空港ターミナル内で妻と待機です。上の子と第一ターミナル駅からモノレールに乗り、新整備場駅で下車。地下の駅から地上に上がると、航空会社などのビルが。ほとんど人はいません。その一角のビルに集合です。
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写真は、JALの整備場の外観。公道上から帰りがけに撮影。

最初の30分くらいは教室で、男性職員からレクチャー。
まずは、なぜ飛行機は飛ぶのか? →しくみは意外と簡単です。
揚力と浮力です。一枚の紙を使って、フーと息をふきかけ、説明してくれました。
飛行機はいくらするのか?
部品はどれだけあるのか? →エンジンの歯車のような羽。ブレードといいます。合金でできています。一枚の値段は800万円もします。
エンジンのしくみ →空気を送って燃焼させる。
燃料に何か?  →つまり、灯油です。ケロシンといいます。
新滑走路の説明など。

ここでクイズがありました。新滑走路が完成し、国際線ターミナルがオープンしたときにできる新しい施設は?
①高性能レーダー  ②プラネタリウム ③ ・・・・
私は、①に手をあげました。 正解は②のプラネタリウムでした。 一番手を挙げた人がすくなかったです。

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次に、整備工場に移動して見学。よくテレビにもでますが、本当にまじかに見ることができます。
整備場は、滑走路につながっています。大きな扉で開閉します。滑走路には許された人しかでてはいけないそうです。
タイヤは、タテの溝しかない。車とは異なる。本当にタイヤのゴムがおいてあります。ゴムは表面が摩擦で擦り減ったら、取り替えて繰り返し使用するそうです。
下を通る道は、環状8号線。公道の上をJALの室内歩行通路が横断しています。この通路を通って、先ほどは整備工場見学に行き、その後解散となりました。

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正面に管制塔。見学を終えた人がモノレールの駅の方向に歩きます。駅は滑走路に突き当り左です。右には郵便局があります。






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駅の近くの案内板。
 








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新滑走路の説明。









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第一ターミナルに戻りました。
展望台から新管制塔と現在の管制塔。







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海のほうを見ます。


海からの風が冷たいです。






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JALが出発します。







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偶然駐機していた、緑色の機体。数機しかないそうです。


シアワセのミドリジェット。





DSC07732最近のニュースで日々経営危機が伝えられるJAL。案内役の職員の方は普段通りですし、ものすごく親切でした。CA出身だという女性職員の方は私達の写真を撮ってくださいました。

この見学の日は土曜日。JALは限られた土日祝日のみ見学を実施しているようです。(毎週開催ではない。)
翌週の月曜日が過ぎ、火曜日。1月19日運命の日「日本航空が経営破たん」とニュースが流れました。
「経営再建中の日本航空は、東京地裁に会社更生法の申し立てをし受理され、経営破たんをした。・・・負債総額は2兆×千億円、金融機関を除いて事業会社としては戦後最大の経営破たん。 裁判所はただちに財産の保全命令を出し・・・・。なお、運行は通常どおり行われる。・・・」
 案内してくださった職員の方の顔が浮かびました。とても残念なことです。
 
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りょうげつ

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