良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

その他の施設見学・社会見学

 

日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学4(最終)(米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学4(最終)(米軍横須賀基地 公開)

 ※記事の投稿は2018年、実際に行ったのは2017年

  「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017」に入場した。


 公園のようなところを通り出口へ向かう。波止場のようになっていて対岸の横須賀港、三笠公園がみえる。

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 岸壁そばの公園のような広場には桜並木が。
 寒いので、桜は咲いていない。昨年は既にこの時期では開花していたけどね。
 今年は遅いな。

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 先ほど入ったゲートから基地の外に出る。日本の勢力圏、支配圏に戻って来たのだ。出口付近には迷彩服を着た、米兵が犬をまだ連れて警戒している。気づいたが、出入口ゲートのそばにある建物は病院のようだ。
「Naval Hospital」 と書いてあるような。窓の内側をみようとしてもあまり見えないが、たしかに病院の廊下のようで、二階は病室のような感じ。

 出入り口付近のテント。出店がある。ピザの箱を持った人が往来している。私達もピザの箱を糸でつるして歩いている。

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  猿島が見えた。

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 一応、基地の公開は、午後3時までだ。公開終了時刻まで、30分あまりとなっていた。
 三笠前公園のセキュリティゲートでは、検査をしているが、新たに入る人はあまりいない。

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 雨はやや収まった。が、傘をささないと歩くのには厳しいかなというくらい。寒いので冷たい雨にうたれるのは
つらいのだ。戦艦三笠の脇を歩いて替える。
 下の子が、まだ1歳と少しのときにこの公園に来たことがある。

 あれから、10年以上経ってしまった。子供はあっという間に大きくなって、自分の手の届かない所に行ってしまったかのような・・・・。一抹の寂しさも感じる。この日は子供も同行したが、ここの何年かは、一緒に行動することを嫌がる。反抗期である。

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 先ほどの、正門付近の歩道橋を渡り、パーキングへ戻る。基地の正門では普段通りの車の往来である。
正門の脇に米軍のクラブの建物があり、ナイトアワーは一般人も入れると告知されている。

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 ナイトアワーは、特に日本人女性で入る人は多いのではないかと思った。今回の基地公開でも米軍兵士の男と来ている日本人の女性もいたしね。ラブラブかな?

 付近の道路は渋滞はしていない。車を出す場合、2時間から3時間待ちのこともあると告知していたが。渋滞は杞憂であった。



 帰ってから、ネットで見たが、夏の開港祭では夜間に花火大会がある。艦船見学を実施して整理券は不要で過去に開催されている。
 春の公開時の情報は、横須賀観光協会などのサイトでは情報が消えて.いるが、個人のサイトなどによると 過去も艦船見学があったようだ。整理券は以前は不要だったらしい。
 今回の整理券配布方式は今年かららしい。配布のことは、前日の新聞記事に出ていたし。
 食べ物を買うのみであったら、次回以降は基地公開に行かないかな・・・・・・。見学ツアーのようなコースが無いと、行っても・・・・・ね・・・・・・。
 
 昨年(2016年)の夏の「開港祭」は、8/6頃の公開だったが、旅行で出かけていた。春の公開スプリングフェスタのこの日は、寒くてすぐにおトイレに行きたくなったが・・・・・、反対に真夏のマジ暑い時期に、ここに来る気には、とてもなれないよ。
 今回、寒い日であったが、シヤツ一枚の白人の兵士も歩いていた。では、真夏の暑い時期、彼らはどんな格好なのかな・・・??。

 神奈川県には米軍基地はいくつかある。サイトによると座間基地、厚木基地の公開もあるようだが、私は行ったことはない。今回の横須賀基地が初めてであった。




日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学3 (米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学3 (米軍横須賀基地 公開)


  「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 」に入場した。

 食事をして、ピサ゛を買った。外は冷たい雨が降っている。
 敷地内を見渡すと子供の一団もきている。どうやら、英語スクールなどの関係で先生に引率されて来ているらしい。

 公開されている区域は居住地のようであまり重要施設は無いもようだ。先程、基地に入る前に通った正門付近とここ公開エリアは距離がある。正門付近の方に重要施設はあるようで、そちらの方の様子は全く分からない。公開エリアから、山が見えるのだが、基地内の半島の山だろう。それだけ基地は広いのだ。山の反対側に艦船のエリアがあるはず。先の正門から入って近いエリアだろう。そこには、かつての日本海軍の横須賀鎮守府の庁舎も残ってあるはずだが。
 基地の公開でも旧海軍時代を含めて米軍にとって重要なエリアは公開していないようだ。
 対して、以前2015年の初夏に横須賀駅の近くから入場した 海上自衛隊の埠頭では、総監部の建物の目の前であったが。横須賀の自衛隊の中心施設付近を思いっきり公開していた。
 米軍施設とは重要度が違うということかな。米軍はガードが固いな。

 公開エリアは、居住エリアであることに気付いた。兵士の家族の住むマンション群もある。「ハイスクール」もあるのだ。「公開」といっても居住地区のみで大切な所、レアな場所はダメだってこと。

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 学校のそばの駐車場では、テントを張って食べ物を売っている。しかし、天候のせいで、客数は少ない。フードコートやボーリング場内に人は避難している。冷たい雨と風を避けて。

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十字架のある建物。教会だ。軍事関連施設内に教会があるとは、日本とは違うな。

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 奥の球場まで行く。付近にはマンションがあるし、岸壁になっている。球場はゴム地面になっている。グラウンドの内部には、テントが並んでいて、出店がある。食べ物やではなく、ゲームのコーナーなどがある。トウテキヤ(投てき屋)のようなコーナーがあるが、冷たい風雨が吹き付けるのですいている。寒い。盛り上がらないな・・・・。


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 バックネットのところ。ベースボールではなく、ソフトボール場かな。

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 U.S. Navyの消防車が展示してある。
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 行動可能エリアの奥にある、球場付近から引き換えし、再びフードコートの方向へ。U.S. mail のオフィスがある。トラックが荷受け場に横づけされている。本日も発送しているようだ。

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 球場近くには、屋外の舞台があるが、誰もいないのだ。時間を決めてマーチングパンドや地元の私立学校のダンスパレードがある筈だが、本日は悪天候のため、ここではなく、シアターの建物内部での開催のもよう。

 しかし、シアターも入口で列が出来ていた。混雑しているらしい。入館は諦めた。

 シアター、フードコートの近くには、ボーリング場もあって、本当に営業している。中に入ってみる。マジで米兵がボーリングをしている。基地公開など眼中になく、彼らは、休日のレクリエーションをエンジョイしているようだ。 場内は、行列しているのだが、ボーリング待ちの列ではなく、場内での食事の購入待ちの行列らしい。フードサービスの店がボーリング場内にもあった。

 球場から戻る途中のことであるが、テントが出て、菓子などを販売している。箱の大きさがデカい。


 さて、大体見たかな、というところで、公園のようなところを通り抜けて元来た出口へ向かう。基地の沿岸は波止場になっていて対岸の横須賀港、三笠公園がみえる。
 迷彩服の兵士も基地内を歩いている。二名くらいで行動しているが、兵士は雨を全く気にしないのだ。服も防水のポリエステルなのか。濡れていない。水をはじく材質のようで、海軍の被服に至るまでその開発力をうかがい知ることが出来る、というのは大げさかな。日本人の入場者は皆傘をさしているのだが。


 14時20分頃、出口から出る。食事込みで2時間半くらいの滞在であった。


日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学2 (米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学2 (米軍横須賀基地 公開)

 「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017」に入場した。米軍の横須賀基地の公開である。


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 並んでいると昼近くになってしまった・・・。食事をすることにする。公開エリアのほぼ中央に食事をする場所があった。 「センターフードコート」に入る。しろっぽいコンクリの平屋。入口は行列だ。建物には、ひさしがあるので、外通路でも濡れないようになっているのはありがたい。
 基地の兵士か 店員かわからないが、内部が混雑しているので人の整理をしている。順番に人を建物の内部に入れている。少し並んで、フードコートの中に入る。建物中でも人を整理している。混雑しているので。私服の兵士かな??。建物内には、バーガーのお店、や日本でもおなじみのサブウェイがある。

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 建物に入って、正面に向かって左側には「マンシュリ」という中華デリの店と「ポパイズ」というフラライドチキン屋がある。「満州」とは日本の歴史的経緯からみるとあからさまだ。中華、英語でいうとチャイニーズ料理の店名を「マンシュウ」というのは、大国の米国ならではかな。日本ではこのような店名は許されないだろう。

 そんでもって、「ポパイズ」のチキン店の行列に並ぶ。並んでいる間、お店の様子を見る。チキンは、どんどこ揚げて、電熱のボックスに入れている。チキンもデカイ。
 やっと順番が回ってきてセットメニューを頼む。通じたのか・・・・、ピスケット一個とチキン三個のセット。チキン三個とポテトのセット。と種類を分けて注文。応対する店員はアジア系の女性だ。フィリピンであろうか。日本円で3700円くらいする。ドルでいうと110円くらいなので、現在の円相場と比較すると得かも。
 この店には、日本の職員も来るが多くはないのか、店員は日本語はあまり話さないようだ。レシートには「Navy  」とあるので、ここはNavy御用達の商人かな。


 フードコート内の座席はほぼ満席。コート内の端っこのトイレの前のイスとテーブルをおっさんが1人で使用していた。このおっさん、先ほど私がトイレに行ったときからずっと一人で四人掛けのボックスを使用している。「みここ、座っていいですか。」と一声かけて反対のイスに座る。私は立つ。目の前には、女性用のトイレ待ちの行列。男子用トイレはすいている。
 先ほど使用したが、手洗い場では、なんと温水が出た。米軍の技術力か、それとも思いやり予算の恩恵か・・・・。

 しばらく、ここで食べる。チキンのサイズがでかい。が、チキンでもドラム(ももと思われる部分)は小さいかな・・・・。健康に悪そうなメニューであるが、タマにはいいか。

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 ドリンクも買う。ドリンクは紙コップをもらい、セルフでフードコート内のドリンクサーバーで入れるのだが。ドリンクは、ゲーターレードにしたがこれはペットボトル入りで200円だった。あとで コーヒーを追加で買った。コーヒーは「シアトルズベスト」であった。現在、日本国内で大々的に展開している某チェーンではない。、「シアトルズ ベスト」は日本に展開しているのかは、知らない。さて、「シアトルズ ベスト」であるがアメリカンコーヒーのように薄い味だが、まろやかだ。某チェーンよりも、私の口には合うかも。

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 このフードコートの建物の構造、出口と入口は別である。特に入口と出口を分離する必要があるのかは、不明・・・・。ランチチイムは混雑するからかな。アメリカは、日本人から見ると変なところが機能的だ、といか・・・・。
 フードコートの外では、テントを出してドリンクを販売している。が、寒そうだ。 冷たいものは売れていない・・・。

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 フードコートの建物の隣に例のピザ屋のテントがあった。大きな男がチーズをまぷしたり、調理をしている。屋外の吹きさらしのところでの調理と仕込みだ。
 あとで、購入したのだが1700円と2100円のピザの二種類があった。大きな、平たい紙箱に入っている。糸をもらい、自分で吊り下げして持ち帰る。
 持ち帰って自宅で食べた。
 ↓ チキンも食べきれなかったので、自宅で食べた。

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日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学1 (米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学1 (米軍横須賀基地 公開)
 ※記事の投稿は2018年、実際に行ったのは2017年
 
 ここはどこでしょう?。これは何の行列でしょう?。


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  ここは、横須賀、記念館三笠前の公園だ。「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 」に入場するための行列である。並ぶのが、やや出遅れたのだが、こんなに混雑するとは思わなかったよ。
 横須賀のイベントは、2015年6月行った「横須賀YYのりものフェスタ2015」以来だ。あのときは、JR横須賀駅から近い、自衛隊の基地への入場であった。艦船「いずも」の内部を見学した。
 今回は米軍の横須賀基地の公開である。

 当日の「午前9時から イージス艦船 見学の整理券配布」との新聞記事が前日にあったので公開のことを知った。急きょ行くことにした。
 車で出発。横須賀には10時過ぎに着いた。横須賀港の近くのP(駐車場のこと。以下同じ。)に車停める。歩いて米軍基地のゲートへ歩く。と、基地には「正門から入る。」と思いきや違うのだ・・・・・。初めて来たので、入場方法を知らなかったよ。
 歩道を歩いて米軍横須賀基地の正門の前の道をまたぐ、歩道橋を渡る。正門ゲートの様子を見ると、基地には出入りする人がちらほらいるくらい。敷地内にも人はいない・・・・。「あれれ、公開はどこで行っているのかな。」と疑問に思う。

 すると、歩道橋を渡って(三笠公園の方向に歩いた)その先に行列が・・・・・。歩道橋の先、数十メートルのトヨタの販売店の前から。すごい行列だよ。想像以上だ。「ははーん、三笠公園の方から入るのか。」と理解した。
 10時20分前から行列に並ぶ。この日は、雨が降っている。風も冷たい。真冬のような気候だ。冷たい雨の寒い日だ。全然進まない行列は・・・・・。冷雨にされされたまま、じっと列が進むのを待つ。

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 列はジリジリ進んだ。
 ↓ 自分達の列の後ろを振り返った。

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 やがて進んで、列は漁港など近くにある「ポートマーケット」の駐車場付近に・・・・。ポートマーケットの前も行列。列は途中でふたつに分かれた。私達は一方の列に。

 正面に「hello Lodge」 の文字。ロッジがあるようだ。 ↓

 30分並んでもまだ、記念館三笠も見えない地点だよ。 並んでいると「ハロー ロッジ」という意味ありげな文字がある建物が目に入った。何のためのロッジでしょうか。ただの宿舎とは思えません。ここは、マンションの前である。この建物の前でまたまたずっと並んだまま、なかなか進まない。

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 更にジリジリ進む。横須賀学院のそばの細長い場所が「三笠公園」。やっと到達したと思ったら、ここで先に分かれた行列と合流している。私達の並んだ列と比較してどちらが、進み方がはやかったのかは、分からない。
 このページの上の画像がまさにもう一列の行列と合流する地点の様子なのだ。

 公園内にはコーンが出ていて、列を折り返すことが出来るようになっている。猿島り渡船場、三笠公園の前を行列で並びながら進む。三笠前の広場に入る。三笠前の公園では、赤いプラコ-ンの間の列をジクザグに進む。 
 

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 三笠前の公園のトイレは女性用が行列。
 既に出て来ている見学者もいる。手には大きなピザの箱を持っている。以前、聞いたことがある(テレピで見たのかも。)。米軍横須賀基地の中の「ピザが名物である。」と。知っている人は、基地に朝一番で入って、ピザのみ買って帰るのであろう。
 

 公園の敷地内で手荷物検査がある。セキュリティチェックを行うテントがある。身分証明書の提示は、外国人のみで日本国籍所持者は提示の必要無しだった。ただ、建前では公的身分証明書の提示が必要とのことだったが実際には検査していなかった。検査は専用のテントがあり、迷彩服の米兵がいる。証明書はヌキウチでチェックするのだろうか?。

 ゲートを通過するが、ピーと鳴る。感度を上げているようだ。空港では鳴らない私の身体ではあるが・・・・・・・。引っかかったのは、クルマのカギか、ベルトか・・・・・・・。 ゲートを抜けたところで、日本人の検査員「ベルトですかね。」とやさしく言って、円盤状のハンディ機械で検査するでもなく、そのまま進ませてくれた。付近でも「ピーピー」と結構鳴っている・・・・。空港よりも感度を上げている。鳴った人もハンド検査機では、私が付近を見た限りでは検査していなかった。ただし、怪しい人は別であろうが、私は怪しくなかったのかな??(笑)。


 ↓ セキュリティゲートを抜けたところ。ゲートを抜けると行列は無い。そのまま、基地の入口へ歩く。
  なお、テントではポップコーンは売っていない。黄色い屋根のテントなのでポップコーン屋のように見えてしまった。

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 基地のゲートには11時50分頃入る。1時間半も並んだよ・・・・・。
 入口は公園脇の通路のような目立たない所だ。門も金属製のフェンスがあるのみの通用口のような所。ただし、フェンスは二重になっていて海沿いにもフェンスが張り出していて、不審者の侵入を防止している。


 「艦船見学の整理券の配布は終了しています。」と公園内では時折アナウンスをしていた。「イージス艦船」見学の整理券朝9時からの配布であったのでとっくに終わったろう。整理券入手のためには8時前には並ぶ必要があったろう。三笠公園の近くに車を停めることが出来れば近かったのだろうが、到着が遅くなったので仕方ないか・・・・。
 なお、私が並んだ時は、心配された周辺道路は渋滞まではしていなかった。

 公園内。基地の入口へ。↓

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 兵士は迷彩服を着た米兵がいる。犬を連れていて数名でゲート付近を警戒している。アーミーのようにグリーンの迷彩服ではなく、紺のような迷彩服。ネイビーの海の色と同化する迷彩用の色彩であろうか。




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 横長の公開エリア。 突端に向かって歩く。公開エリアの告知がでている。パンフレットなどの配布はない。
  案内図が出ている。

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 「Navy Credit Union 」の看板がある建物も敷地内にある。
 立入禁止エリアの前では迷彩服の兵士がいるが、兵士達はヒーロー ヒロイン扱いで一緒に記念撮影に応じていたり、大柄の黒人兵士にサインを書いてもらっていたり。
 
 雨が強くなってきた。 兵士は傘はささない。帽子をかぶって歩き、濡れているのに、服がぬれることをを気にする様子もない。「雨で傘をさす。」のは、日本人くらいというのは本当だった。
 女性兵士もいる。小柄な女性もいるし大柄な女性兵士もいる。


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NHKスタジオパーク 見学4

 2016年1月 NHKスタジオパーク 見学4 

 渋谷区のNHKのスタジオパークにやって来た。
 
 ↓ 2008年に放送した「天璋院 篤姫」のポスター。
  御台様の姿がりりしいです(笑)。

 
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  このドラマ、私はほとんどの回を見た。珍しいことだ。基本的に見ないのだけどね(笑)。
 出演した女優さん目当てではありませんよ。放送当時、既に若くして結婚していましたしね(笑)。
 現在ではどうなっているのかは、分かりません(笑)。
 ポスターの下にドラマ中で見た小道具の展示が数個だがある。昔のドラマなので、わずかな展示だ。
 江戸城の大奥と表を結ぶ「お鈴廊下」の鍵だ。廊下には「上様のお成り」を伝える紐に房と鈴がついていて、シャンシャン鳴るシーンがあったな。紐についていた房も展示がある。
銅扉が開き「うえさまの、おな~り~」の声と「シャンシャン」する音が記憶に残っている(笑)
 そして、女は待っていて、伽をするのだ。ドラマでは、伽をする御台様は白い装束で布団の横に正座してお辞儀をしていた。衝立の裏にはお付きの女(女坊主)がいたかな。監視役だ。そして、同衾だ。

 どうでもいい話だが、オレはこんなにうらやましいことができる将軍様になぞ、なれる訳が無い。ああ、小市民(笑)。

 ↓ ドラマ「花 燃る」の小道具。吉田松陰の「留魂録」の小道具。と刀もある。
   書き残したシーンがあったのかは知らない・・・。見ていないので。主人公は吉田松陰だったか、「あれ、ドラマの主人公は誰だったかの?。」と一瞬忘れてしまっていた・・・・(苦笑)。ドラマ館も行ったのに・・・。

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 昔のドラマは、小さい窓のような展示コーナーが順番に並んでいた。最近のドラマは下の写真のように、大きく展示コーナーを設けていた。

 ↓ こちらは何のドラマか・・・・。
   「軍師官兵衛」のヨロイやたいまつのカゴ。旗、床几、槍など。合戦のシーンで使用したのだろうか。


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 更に通路を進む。と端近くに「おかあさんといっしょ」の撮影スタジオがありました。以前も見たことがあるが、本当に撮影で使用されているスタジオ。「本日は日曜日で撮影はない」と告知があった。繰り返しになるのだが、本当にここで収録をしているそうです。
 近くには歴代の「おにいさん」「おねえさん」の写真掲示もあった。「アノ新聞沙汰にもなったおにいさん」の写真があったか、覚えていない・・・・。ウチの子が小さいときに出演していたかな?。覚えていないけど・・・・。おにいさんとはいうものの、出演当時でも年齢は40歳前後だったと思うが・・・・。現在の「おねえさん」は、在任期間が長い。下の子が見ていた時期にも出演していて、現在も出演している。下の子は、「おかあさんといっしょ」をすぐに見なくなったので、あまり(下の子には)みせた記憶が無い・・・・。今では「子供にみせたくない番組」ランキング上位にランクされるような「バラエティー」を見て爆笑しているョ・・・・。あまりにバカ笑いしているので、見ているときにブチっとテレビを消すと逆にキレられるし・・・。すっかり、子育て失敗例・・・・・(苦笑)。
 
 自分の子が生まれて、見始めた頃「おねえさん」達は1年交代と思っていた。3月が終わって、新年度の4月になっても出演しているので「あれ、交代しないのだな。」と思っていたが、今まで3年~4年くらいで交代してきたようだ。時に「〇年」とは決まっていない模様。

 元来たエスカレータの所に戻ってた。エスカレータを昇り、再び一階へ。最初に見た展示やスタジオが見える。
 長い廊下を奥まで行って、再びドラマの展示品を見ながらエスカレータの所まで戻って来たことになる。

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 一階に戻る。先程、地下に降りるときに乗ったエスカレータの反対。一階に戻ると先の「大河ドラマ 真田丸」のコーナーや入口がある場所とは反対側に順路の表示がある。
 順路の案内に進むと「スタジオパーク」のスタジオがあった。以前も見たことがあるが、本当に撮影で使用されているスタジオ。月~金曜のお昼の番組なので、この日は放映はありません。無人だった。えっと、土曜日も放送があったかな?。スタジオの隣には「サブ室」もありました。
 意外にも幅の狭いスタジオです。生放送のときのゲストのタレント、俳優さんはどこから登場するのでしょうか。
たしか、観客の間を通って スタジオ入りしていたと思う。見回したが、ゲスト用の出入り口はわからない。どこかの扉から突然入って来るのかな?。

 先にも書いたが上の子が以前学校の社会見学で来たときは、ここで生放送の様子を見る予定であったが、「某アイドルグループ」メンバーの出演のため、この日だけは、見学が出来なかったのであった。
 
 
 ↓ 横に長いスタジオ。手前のガラスのところで、見学者は生放送の様子を見ることが出来る。


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 その奥に別の展示コーナーがあった。更に、「らせん」状のループがある。再びここを通って地下に行く構造。すると子供達の遊び場コーナーがあった。たくさんのちびっこ達が飛んだり、跳ねたりして遊んでいるよ。ちょうど、対象年齢は「おかあさんといっしょ」を視聴する年齢層と、そのやや上の小学校入学前くらいまでの年齢ゾーンかな。
 よって、ウチの子にとっては数歳年下になるので、ウチの子は全く興味を示さず、スルーして行った・・・・。
そして、出口があった。出口の先にはお決まりの「グッズ販売店」です(笑)。その名も「スタジオショップ」だ。

 ↓ 休憩室からショップの入口。「真田丸」のポスターも貼ってある。


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 ショップを出ると正面に「スタジオカフェ」がある。ちょうど、お昼どきなので、食事待ちの人で行列していた。カレー、ラーメンなどの一般的なメニューが中心だ。大河ドラマ関連して「真田丸御膳」もあった。すごいな~(笑)。スナック、ドリンク、ソフトクリームなども 食堂内のカウンターで販売しており、レストランエリアの外にも休憩用のイス、テーブルもあるため、食事をしなくても利用可能だ。
 と、「スタジオカフェ」の近くに団体用の出口があった。地下になっている。ここからバスの乗って、すっと出発できるようになっている。車寄せのようだ。楽屋出口のようだ(笑)。
 たしかにこの日も、大型バスで団体さんもやってきていましたね。

 一般見学者は、緩やかな坂道通路を登って、地上に出る。と最初に入った門(南の門)近くの「回廊」の南側に出た。あの、毎朝天気予報の中継を行っている場所の近くだった。
 坂道通路の途中に関係者用の出入り口の鉄の扉があった。と、三人くらいの番組制作スフッフと思われる人が扉から出てきた。私服姿で、首からは名札を吊り下げしている。皆、20歳台の若い人。女性は随分と体格のよい方だった。日曜なのでスタッフはあまり多く働いていない感じ。正午はとうに過ぎているので、やや遅い昼食を食べに行くのかな?。いや~多分NHKフロパーの人ではないな~という感じた。根拠はないが、直感で(笑)。名札は見えなかったので分からないが、「NHK××プローモーション」(仮称!)や有名な「NHK×××プライス」(仮称、末尾が「ズ」ではなく「ス」なのがポイント<笑>。)番組末尾のクレジットでも色々な関連会社の名前が表示されるので、それらの中の一社の所属かなと思った。

 ↓(既出) スタジオパークの出口の通路横にあるモニュメント。 
  「スタジオくん」(名前が分からないので、勝手にボクがつけた仮称<笑>)が今度はお見送り。
   (先程はお出迎えだった。)

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 門を出て、敷地の外へ。次いで隣接する代々木公園内の通路を通る。通路の両側にはテントが出ている。寒い日ではあるが、出店が多数ある。人が多く賑やかだ。



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 ↓ テントの合間から、先程見学したNHKスタジオパークの方角。
 
 
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 通路を通り、明治神宮の鳥居の前を歩き、原宿駅から山手線に乗って移動した。
 
 ※次は東京国立博物館「兵馬俑」の特別展に行ったのだった。



NHKスタジオパーク 見学3 

 2016年1月 NHKスタジオパーク 見学3 ドラマ「真田丸」展示

 渋谷区のNHKのスタジオパークにやって来た。
 入場して正面に大河ドラマ「真田丸」の展示コーナーがあるので。見学した。
 ここまでは一階。次いで、地下へのエスカレータを降る。地下に長い廊下が伸びている。スタジオのような部屋が廊下沿いにある。廊下に沿って、展示コーナーがある。と、最初の方の部屋は、映像の上映室になってしる。上映時間が決まっている映像シアターです。次の上映時刻は、13:30くらいだった。時間的にまだ早いので、待つのは割愛した。
 更に、地下に伸びる廊下のような展示室を歩く。番組ごとに紹介、番組体験コーナーがある。「ためしてガッテン」の番組紹介コーナーがあった。科学的な現象に関する問題のクイズが室内にある(出題されている)。解答して、画面のタッチパネルを操作と答えが出るのだが、たいていは「間違い」(笑)。

 ↓ 6番のドラマに関するコーナー。


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 「お母さんと一緒」など子どもにもわかりやすく、なじみ易い番組に関連する展示だ。

↓ NHKで放送されているアニメ番組のコーナーがあった。
  主人公、登場人物のパネルの展示。番組名や登場人物の名前が全く分からない・・・・(苦笑)。
  えーといつの時間にアニメを放映していたかな!?。
  「忍たま乱太郎」「おじゃる丸」は無い・・・・・。


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 ↓ 進んで行くとニュースのスタジオのコーナー。「スタジオ パークニュース」
  実際に包装ではなく(苦笑)、放送できる設備のようだ??。子供がニュースキャスターのデスクに座って、原稿読み体験を行っていた。カメラの操作は、係員が立っている。カメラ操作の体験は出来ないのかな?。申し込みをして体験できる仕組み。待っている人もいて、順番待ち。観客席もあるので見学者の注目を集めますね。その間、座席に座って、他の人が体験しているのを見ていることになるので。副調整室(サブ室)の中には、機材があるが、中には入れなかった。


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  ウチの子は「イイ」と言ってなぜかスルー。子供ならば嬉々として体験すると思うが、ウチの子はひねくれている。この親ありてこの子ありか・・・・・(苦笑)。
 
 廊下の先まで行くと、途中に休憩コーナーがあり、自販機とイス、丸テーブルがある。ここで持ち込みの弁当を食べている家族連れもいた。既にこの場所を知っているようだ。
 続いて、元来たエスカレータに戻るように、再び長い廊下を歩く。廊下に沿ってスタジオのトビラもある。本当のスタジオのようだ。

 「ドラマライブラリー」
 壁面には歴代大河ドラマ、朝ドラのポスターや小道具の展示がある。ドラマ中でも見た小道具などの展示がありました。たとえばドラマ中の手紙は、ほんの一瞬で、文字はぼやけていてほとんど(ドラマでの)画面には映りませんが、すべて手書きで丁寧にかいてありました。大変だな~。セットひとつひとつをとっても。映らなくとも、細かい部分まで制作するのだ。
 ある現代ドラマで使用された「女性が書いた手紙」も展示があったが、明らかに筆跡は若い女性スタッフ(恐らく20歳台のAD?)の手書きですね。作中、手紙を書いた女性の設定年齢はもっと上だったと思うが・・・・。文字が、現代の若い女性の字なのだ。現代ドラマなので、いいか(笑)。

 ↓ ドラマで使用された手紙、離婚届けの小道具。台本も。

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 離婚届は押印がしてある。名前は「天野春子」。ということは「あまちゃん」のセットだ(笑)。夫とは、離婚をした設定だったのだ。知らなかった・・・・。妻はある程度見ていたようで、ストーリーを知っているのだが・・・。

 「真田丸」、登場人物のパネル。真田幸村にとっては「敵」側の徳川方の登場人物・・・。ドラマ中で見た 小道具の展示がありました。


 ↓ 一階の展示と同じく「徳川家康」、「本多正信」とパネル説明がある・・・・・のはギャグで(笑)、
   過去の大河ドラマの展示。前年の作品「花も燃ゆ」だ。
   パネルの手前から、吉田松陰役、その妹の主人公 文役、その夫の久坂玄瑞役の姿だった。

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 夏には萩の「花 燃ゆ」ドラマ館にも行ったぞ!!。大河ドラマの振興のために貢献しています。ウチの家族は(笑)。実をいうと、ボクは、あまり・・・・・、というかほとんど見ていないです(震)。以前、視聴したドラマもあるけど。
 「花 燃ゆ」に関しては吉田松陰ゆかりの松陰神社にも行きました。世界遺産の松下村塾も見ました。
 


 ↓ 以前2011年の大河ドラマ「江」(ごう)のパネルと小道具。
   駆け抜ける江の姿がりりしいです(笑)。有名なポスター、番宣用写真。風でブローして、髪を上げている。

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 「近江」の色紙は、ドラマの中で命名のシーンで使用されたものだった。偶然私もそのシーンを見た。「近江」からとって「ごう」と名付け、朱筆で「江」にマルをするシーンだった。
 こうして見ると新しいですね。小道具が。ソリャ、最近のドラマだから当たり前か(笑)。
 放送当時、長浜市にあった「江」のドラマ館にも行ったぞ!。
 その後「軍師 官兵衛」のドラマ館にも行ったことがある。同じ長浜市にあった。ただし、場所は違って長浜市の木之本にあって、偶然見つけたので入館したのだった。何故ここに「黒田氏が?」と思ったが、説明が長くなるのでヤメておく(笑)。
 よくよく考えると、私は「ドラマ館めぐり」をしていますね。


NHKスタジオパーク 見学2 ドラマ「真田丸」展示

 2016年1月 NHKスタジオパーク 見学2 ドラマ「真田丸」展示

 渋谷区のNHKのスタジオパーク。

 入場する。入口付近、エントランスは緑色を基調としたカラフルな内装。改装して随分と立派になった。
入って正面に 大河ドラマ「真田丸」の展示コーナーが。
 下の子は、ここがお目当て。(上の子は、あまり興味が無いらしいが・・・・。ついでに、まだドラマは開始されたばかりだが私も視聴していないし、視聴する予定も無い・・・・・・。)

 ドラマ人物相関図や 小道具、衣装を着た俳優さんの等身大パネルが展示されています。
 え~と、強いて言えば、ボクが興味があるのは「〇沢××み」さんくらいで、他はあまり・・・。いや~、かつては女子高生役の初々しい姿だったのに、彼女も歳を重ねましたね~。(何故か、エラそうにするボクちゃんです・・・・・。)それだけボクも歳をとりました。ボクが歳をとろうが、ドラマには関係ないか・・・・(苦笑)。

 展示室内の写真撮影は「禁止」とされている部分、展示品を除いてはフラッシュ無しで可能。撮影禁止の展示品は、出演者のサインや映像コーナーなどでした。

 ↓ 真田家の面々。と衣装の展示。


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 小道具は、数点が置かれています。短刀や刀(長い刀)の小道具も。案内係の女性が「(この刀には)本物の刀は入っていませんので 安心してくださと。」とにこやかに説明をしてくださいました。
 「オーホッホッホッ」など着物の女が笑い、口を隠す?シーンで使うと思われる扇などもあります。

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 記念撮影コーナーでは、ドラマに登場する俳優さんのパネルの前で、カメラを預かって「ハイ チーズ」と撮影のサービスをしてくれる女性と、もう一人の説明役の女性、合計二人の係員がいます。
 パネルでの撮影コーナーでは、なぜか下の子は「ヤダヤダ」と記念撮影拒否。「アンタ、売れっ子のタレントさんでもあるまいに・・・・なにを言うのか。何のためにここに来たのか?」アンタの為に来たんだよ。」とボクはプンプン(苦笑)。

 登場人物のパネル。真田幸村にとっては「敵」側の徳川方の登場人物。

 ↓ 「徳川家康」 「本多正信」と説明がある。


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 かねてから、下の子はココ、真田丸の「ドラマ展示コーナー」に行きたい、と言っていました。(まだ1月でドラマは始まったばかりですが)いましたが、ここを見てから、更に話が飛躍して「ドラマ館」に行きたいと言うようになりました・・・・・。「ドラマ館」って何処???、と思うが、真田氏の居城があった上田市にあるそうだ。
 子供は、ドラマ「真田丸」のパンフレット(リーフレット、というべきか・・・・。)もゲットして、更にご満悦でした(笑)。
 このウチの子の意気込みを聞くいら、NHKの人は泣いて喜ぶかな?(苦笑)。

 ↓ NHKの回廊。柱は「真田丸」づくしです(笑)。

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NHKスタジオパーク 見学1 (入場編)

 2016年1月

 寒い日のことだった。銀座にある石川県のアンテナシヨップで食事をしてから次は、なぜか渋谷に移動することに。銀座線の銀座駅まで歩きました。
 そして、渋谷駅でおりる。ハチ公前の広場に出て、スクランブル交差点を通過、デパート合間の坂道を歩いて上ります。

 ↓ と、通りを「ドラマ 真田丸」のラッピングバスが通過した。いや~、タイムリーだな。目指すは、ココだからだ(笑)。
 


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 「ドラマ 真田丸」のラッピングバス。真田の「赤」にペイントされている。

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 公園通りをずんずんと歩き、やってきたのは坂の上の台地にあるNHKのスタジオパーク。というか、放送センターといえばよいのだろうか。
 センターの敷地の手前の信号まで私の速足で10分くらいでしょうか。早足でも歩いて10分では着きませんね。
 道路を挟んで、渋谷駅側(つまり、自分達が歩いて来た手前側)にある渋谷区役所、渋谷公会堂の建物はは工事中でした。

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 ↓ ただ今工事中。


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 敷地の前の歩道。右側が、放送センター内。


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↓ 入場する。正面にNHKホールが見える。

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 NHKの「キャラクター君」がお出迎え。このアングル、朝のニュース内で天気予報の中継を行っていますね。
写真でいうと、手前側にレボーターが立ち、カメラは奥の建物側から撮影しているのかな???。


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 放送センターの回廊。「大河ドラマ 真田丸」のポスターが至るところに掲示してある。
 放送がはじまったばかり。今年のNHKの目玉ですね

 先に私が(回廊を)走って、自動販売機でチケットを買います。(危険なので、走るのはヤメましょう。私は無理やりツレに「はよ、買に行けや」とドヤされたので・・・・、と言い訳・・・・・・。」)
 入場料は、大人一人200円。高校生以下は無料です。
 久々来たが、敷地の入口からスタジオパークの入口までの長い回廊は変わっていないな。
 俳優さんの名前も「真田××」かな??と思いました。ヨロイを着ていると分かりませんが・・・・、とボケる(笑)。

別に私はこの「某ドラマ」には興味はありませんが、某ドラマ本を買った、下の子が「ここに来たい来たい」とのリクエストなので、やって来たのでした


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 上の子は、学校の見学で一度ここに来たことがあるそうだ。見学したときは、某人気女子アイドルグループのメンバー(笑)が中継で登場した日だった。本来は、スタジオの見学が出来るのだが、その日に限っては「混乱を避ける」ということで、一般公開無しのシャットアウトだったそう。よって、上の子はアイドルさんを見ることが出来なかったそうだ。
 あのときの登場メンバーは、今もその某グループに在籍しているか?、それとも既に卒業しているのか??、卒業予定なのか???(笑)。

 

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