良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

京都(全体・まとめ)

 

平成27年 初秋の京都のたび 帰路

(2015年10月11日)

 平成27年 初秋の京都のたび(日帰りだけど)を振り返る。

 ・北山の京都府総合資料館で「東寺百合文書展」を見学し、図書室も少し見る。(11時30分頃まで)
 ・大徳寺本坊の曝涼展、大徳寺塔頭高桐院の曝涼展を見学。(年に一回のむしぼし)
  バスと地下鉄で移動し、30分入館待ちで並び、
 ・岡崎の京都市美術館で開催中の「ルネ・マグリット展」鑑賞(16時10分頃まで)
  京阪の地下路線で移動し、
 ・京都国立博物館で開催中の「尾形琳派展」鑑賞 (18時の閉館まで)
  再び、京阪の地下路線で三条まで移動し、三条大橋を徒歩で渡り、

  ↓ 今ココ。
 ・京都文化博物館で開催中の企画展「陽明文庫の宝物」と常設展を鑑賞(19時20分頃まで) 

 

 展示室を19時20分頃に出た。他に見学者は、あまりいない。すいている。閉館は19時30分。そろそろだった。

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 展示室のある二階にも文化博物館(「京都文化博物館」のこと。以下、同じ。)の黄色い制服を来た人がいる。閉館の用意をしている。一階にエスカレータで下りると、受付内では黄色い制服を来た女の子が二人いる。多分大学生のアルバイトの子でしょう(笑)。そろそろ閉館です。
 一階の入口ロビー付近は、人もいなくてガラン、シーンとしている。ワタシと同時に入場したおじさんは、まだ展示室を見ている。まだ降りて来ていない。その他、三人くらいが展示室にいたかな。
 館外に出る。

 ↓ 黄色い制服の文化博物館の係員。とても黄色が目立つ制服。
 ヒマな係員、(お店の場合は店員)にありがちなパターンだが、閉館時刻近くでカウンター内では私語が多いのが気になる・・・・・。


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 スマホカメラで外観を撮影したが、カシャァと音が結構響く。と、私の近くの路上でスマホをいじっていた自転車の女の子がチラッと私を見る。音が気になるのかな。彼女も博物館の建物横に自転車を停めてスマホを見ています。ラインが来たのでしょうかね。大学生ですね。


 寺社が閉まった後も、京都文化博物館の特別展は18時まで開いている。文化博の常設展示は、19時半まで開いているので、夜間見学には非常に便利だ。特別展 
 前回の訪問時、つまり昨年(2014)10月は、文化博物館では(私が)興味のある企画展は無かったので、文化博物館には、移動せず、17時前に国立博を出て、京都駅まで歩き、そのまま新幹線に乗って帰った。
 いつぞや1月の寒い時期の京都文化博物館の初訪問時は、当時の「スタンプラリー」のスタンプ設置場所でなおかつ、遅い時間まで開館していたから行ってみた。寒い日の夜のことであったと記憶する。
 今回も夜間、19時半まで企画展(特別展とは別の展示)が見れるたでありがたい。

 興味がある企画展などが開催していれば、時間を有効に使って、夜間にここ京都文化博物館に来て見学することも有用だ。

 文化博物館から、近くの烏丸御池駅へ三条通りを歩く。大通りではなく、小さい通りだ。大通りとの交差点に出る。南北にし市内を走る烏丸通りだ。京都駅にまっすぐ行く、メインの通りだ。烏丸御池駅から京都駅までは210円初乗り料金だ。
 ↓ 南の入口より地下に潜る。

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 新幹線に乗るためには、地下鉄の一番先の車輌に乗った方がよい。ちょうど先端車輌に乗れるように 地下鉄駅入りした(笑)。京都市営地下鉄の時刻表、日曜祝日は八分に一本くらいの運行。
 最大で空いて8分待ちなので、昨年、来た時に15分くらい列車を待ったのは遅れていたのか??。本数的には 横浜市営地下鉄と同じくらいの間隔だ。

 ↓ 京都駅。地下鉄の改札から八条新幹線口へ。

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 京都駅に着き、一番先頭の階段を登る。そのまま、新幹線の方へ。八条新幹線口への階段を登る。と、「マクド」の店舗がある。北大路といい最近目立つところに「マクド」は出店しています。が、車内でマックを食べるとにおいが強いので、買わない。
 何か弁当の売店がないかと見るが、マクドの向いに「ベルマート」という売店あるが品揃えはイマイチ。
 その近く、手前に在来線の改札入口がある。奥のホームには、奈良線らしき緑の車体が見える。結構、ホームが改札から近くにある。その先に 新幹線の入口がある。朝も利用した八条新幹線口だ。小さいので、わかりにくい。新幹線と地下鉄の連絡通路が、以前と異なり、八条口の大津側となってしまった・・・。八条口の(脇の)ミニ出口の扱いになってしまった・・・。分かりにくく、今まで気づかったわけだ。
 もっと以前は、地下鉄のそばに新幹線から出ることが出来たはずだが・・・・。数年前にしはせらくの間、工事していた。工事後、新幹線から地下鉄への通路は、変更になったようだ。

 電光表示を見ると東京方面の上りは19時45分と53分発の「のぞみ」がある。さて、他に弁当を買える店はないかと、八条口の外に出る。駅前広場を見渡す・・・。と、一部工事をしていて見にくいが、大津方面へ歩くと遠くにセブンが見えた。が、遠い。横断歩道を渡って歩く必要がある。往復で時間がかかりそうなので、行くのはやめて 改札近くの「ベルマート」でおにぎりのみ買う・・・・。
 京都駅、八条口側の「ベルマート」でおにぎり三個を購入しました。

 改札の横には、新幹線用のキップ自販機が二台ある。中央口に比べると数が少ない・・・・。混雑はしていなかったが。人通りの多いところに、そのまま機械が面しているので、あまり大金を入れたり出来ないような・・・・。 カードを入れて暗証番号を入れるのには、後ろから通行人に見られて不向きかも・・・・、というのは考え過ぎか・・・。ここは治安のよい日本だし・・・・。

 改めて電光表示を見ると、東京方面 上りは53分の「のぞみ」がある。がある。この列車の指定券を自販機で買う。カードで決済。そして、改札内部に入る。
 ↓ なぜか逆さまの写真。


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 京都駅、新幹線改札内のコンコース構内は大混雑だ。ラッシュで人がいっぱい。レストラン、売店も客が多い。
お弁当の販売も充実している。 「あれ、外で無理に買わずここで買えばよかった。」と思った。なぜ買わなかったかというと、新横浜駅の(例でいうと)新幹線改札内は、弁当などの中食類が意外と充実していないから・・・・・。東京駅も改札の内側に入ると意外にも売店が無いのだ。
 新横浜の場合、在来線改札内の売店は皆無だし。一旦、改札外の駅ビルに出てら、買うほうがよい。しかし、京都駅では、店舗、レストランが充実していることを忘れていた・・・・。新大阪も充実していますね。
 上り、下り線とも往来が多いので。京都駅では駅ビル内、地下街で買わなくても(新幹線改札内の)品揃えは十分。たとえば、上り線のホーム、階段下にある売店もお土産、おにぎり、サンドイッチ、お茶、酒など充実している。が、レジは行列だった・・・・。レジに並んでいたら間に合わない。「ベルマート」で買っておいて、よかったかも、と安堵。別の、レジに人が並んでいない売店でお弁当を買うという方法もあったが・・・。まあ、いいか。
 19時49分頃にホームに上がる。
 やはり、車内販売でお弁当、ビール、お茶、コーヒーなどの飲み物類は購入して、販売員の売り上げに貢献した方がよいですね。
 ↓ 往来の多い、京都駅 新幹線コンコース。

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 指定の座席は、五号車なので、新大阪寄りにホームを歩く。新幹線が入線してきた。時刻通り出発。三人掛けシートの通路側を指定していた。隣の二席は、若いカップルだった・・・・・。茶髪だし、荷物も散らかっていて、男の服はダボタボだし、ジーンズだし。が、指輪をしているので夫婦でしょうか。マイルドヤンキーの感じかな・・・(笑)。
 車内を見たところ、ほぼ満席だ。私の隣の男女は名古屋で下りていった。次は真ん中の席は空いて、若い女の子がカートを転がして乗ってキタ。今どきの若者らしく、今はやりの丸い頭の形の帽子をかぶっている。
 通路を挟んだ、二人用席も、片方は空いて、1人のみ座る。若い太目の女の子がいる。オシャレな茶色のコートをきている。下は、白のウールの(この涼しいに)半そでだ。
 1955に新横浜着。すぐに横浜線へ。東神奈川で乗り換え。東海道線に乗ったが、これは遅れていたそうだ。
乗り越し料金を下車駅で支払う。
 帰宅。関東エリアでも、雨はすでに、やんでいた。停めておいた自転車に乗り、自宅まで帰る。

 「京都日帰りのたび」旅行記はこれでおしまい。




































平成27年秋の京都 世界記憶遺産「東寺百合文書展」、大徳寺本坊、高桐院 曝涼展

(2015年10月11日)

 初秋の北海道、「道東ひとふで書きの旅」から戻って、二週間余りが経った。早くも10月に入った。この日は、連休の中日だ。前日は、子供の運動会があり、この日はどこも出かけたくないらしい。

 私は一人で出かけることにした。朝から雨だ。しかし、天気予報では午後には晴れるとのこと。
 目的地は、一年に一回しかない「大徳寺本坊の曝涼展」と大徳寺の塔頭「高桐院の曝涼展」の見学。雨天の場合は、年に一回の曝涼も中止になるようだ。
 天気予報では、関東地方で午後に晴れるということなので、西の京都では雨はやむだろう。ネットで認めると、朝の時点で京都付近の雨は、やんでいる。しかし、ギリギリ(気象庁の雨の)レーダーには、かかって雨の表示が出ていないくらい。


 まずは、京都への道のりから記すことにしよう。

 雨の中、自宅を出た。東海道線に乗り、朝の0732頃 横浜駅着。乗り換えし、東神奈川からの横浜線は0746発だったので少し待つ。
 0757頃新横浜駅に着く。どっと乗客が降りる。私は、速足で一旦、新横浜駅の改札の外へ出る。
 みどりの窓口の上の電光表示で新幹線の時刻を確認。
 下りの新幹線は、昨年(も同時期に京都に行ったとき)と同時刻の809発とその三分前の06分発がある。
 乗車まで10分弱なのだが、06発を自動券売機でカード支払いにて買う。
 09発は博多行き。その前の06分発は、新大阪行き。新大阪より先の乗客は、乗らないので、二本の「のぞみ号」のうち、すいているのは、先発の新大阪行きだ、と思った。

 急いで、おにぎりを売店で買う。発車まで5分前を切っている・・・・。新幹線の改札内へ入る。そのまま下りのホームへ。14号車なので、改札から乗車位置が近い。


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 0806発。指定席に座る。しかし、私の席の隣には、乗客がいない。通路を挟んで反対側の三人席は、すいている。発券時、まとめて、着席させるので、私の座席の前は子連れの夫婦、うしろは外国人の男二人。浅黒い 丸顔。名古屋まで、私のとなりに誰も乗ってこない。

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 名古屋で子連れ夫婦は下りる。男はジーンスでちょっとコワイ系の顔立ちで、すいている車内、ビビル(笑)。
その後、前の席は誰も京都まで乗ってこなかった。三人席も乗ってこない。名古屋を出るとき、隣のホームには 博多行きの三分送れののぞみが入ってきた。
 窓の外を見ると、名古屋付近は雨がやんでいる。曇っている・・・・。浜松付近以降の西は、路面はあまり濡れていない。乾いてきている。雨は降っていない。
 その先、滋賀は曇っているが雨は降っていない。

 新幹線の車窓から。↓


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 車内ではワゴン販売もある。が、連休中とはいえ、朝の時間帯はお客も少ない。ワゴンのカートの販売も売れないと思うが・・・・。
 1005着時間通りに、京都駅に到着。新幹線を降りて、東京寄りの出口へ向かう。ココがホイントだ。中央口で降りてはいけない・・・・(教訓)。地下鉄への通路はやっと分かった。八条新幹線口へ階段を下りる。
 八条新幹線口から改札の外に出た。ここには、自動改札機が二個しかない、小さい改札だ。南側の駅前広場に面しているので、今までは分かりずらく、誤解していた・・・・。更に、地下に階段を下りる。地下鉄の改札へ。
 地下鉄用に自分が普段しているパスモは持ってこなかった。紛失防止のためか、単に忘れただけか・・・(笑)。地下鉄のキップは、小銭を券売機に入れて買う。一日乗車券は買わなかった。本日は、京阪電車にも乗る予定なので微妙だから・・・・。


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 地下鉄の一番うしろ(南端)に出た。切符を買い、ホームへ階段を下りる。今回は、3分くいらホームで待って電車が来た。1013京都駅発。

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 いつもそうだが、四条で地下鉄の乗客はどっと降りる。反対に、同数の乗客は乗ってこない・・・。つまり、すくってコト。その先、烏丸御池でまた下りる。その先は乗客は更に少なくなるのだ。

 と、車内で結婚式の服装の女性を見た。「お日にち」がよいのか、今日は結婚式姿の人が多い。新横浜でも見たし。京都駅でも他に見た。
 この時間、地下鉄に乗って移動しているということは、披露宴の開始時刻は、11時くらいからでしょうか?。
その若い女性は、封筒に入った招待状を何回も「寿」の切手を貼った封筒から出して確認をしている。
 反対の座席に座っている私にも、封筒の宛名が見えてしまうくらい、何回も、そしてずっと見ていた・・・・・・。 「×× 有希」(仮名)様で、住所は「京都市伏見区桃山××町6××-3×。」だったような・・・・。この方の氏名、住所でしょうか。関東には無い、珍しい苗字でした。いかにも京都らしい、お目出たい意味を持つ漢字の組み合わせの苗字だ。ああ、ここは確かに京都なのだな。


 地下鉄は、鞍馬口駅にやって来た。この駅は、勘違いしやすいのだ。「鞍馬口通り」の名前から駅名をとったが、関東人にとっては、義経伝説の「鞍馬山」のイメージがあり(小さい頃、義経と弁慶のお話の絵本を何回も読んだような記憶が・・・・・・・・(笑)。)、地下鉄の北の終点の京都国際会館の更にある、北の本当の終着の駅のイメージがある・・・・。

 駅の案内アナウンスは「  ・・・皆様の健康を守る 健康診断の 京都鞍馬口医療センター、アークレイ京都研究所はこちらでお下りください。」のようなコメント。地下鉄でも広告料をとってアナウンスしているのだ。この点バスと似ている。が、医療センターはともかく、医療機器メーカーの研究所のアナウンスを流したところで、ここにに行く乗客が何人いるのだろうか。あくまで社会貢献の広告なのかも知れないが。ある意味現在の京都を表しているような。京都は寺院社殿が多いのは、周知のとおりで、近代以降は学校が多い。学問の自由を唱えて、自由な学習、研究環境の土壌が醸成された地でもある。同時に病院も多い。医科学校は高等教育機関のひとつであるし、基本的に病院が附属する。学校と病院は関係が深い。言い換えると、京都の経済を支えるのは、教育と医療という一面がある。医療は特に診療報酬という巨大な利権があり、経済を下支えする要素が多分にある。常々、各地を旅行する際に見る立派な診療所、病院を見てそう思うことが多々あるし。
 前年の秋、清水寺の夜間拝観でそまつに扱われる「千円札の山」を見て、考えさせられることがあった。あのシーンをなぜか、思い出してしまった・・・・・。余計な感想かな(笑)。

 さて、北大路駅の先、北山駅で市営地下鉄を下りる。10:27頃に着であった。

 以前の記事にも書いた通り、京都府総合資料館の「東寺百合文書展」に向かったのでした。




































「春の京都 禅寺 一斉拝観」 スタンプラリー 記念品

 平成28年の4月から5月にかけて実施された「春の京都 禅寺 一斉拝観」。
 同時にスタンプラリーも開催されました。
 スタンプラリーの台紙を拝観場所などでゲット、8個以内のスタンプを集めて応募すると、抽せんで記念品が当たるという企画であった。
 おさらいすると、スタンプの数に応じた応募コースは
 ア、 3個
 イ、 5個
 ウ、 8個
 の三コースだった。
 私は、一日のみ京都を訪れて「春の京都 禅寺 一斉拝観」スタンプラリーに参加しただけであった。よって「五か所」のスタンプしかゲットできずに「5個コース」への応募となった。
 時間が無くタイムアップとなった原因は「京都迎賓館」の試験公開(の整理券入手の行列)に並んだためであるのだが・・・・(苦笑)。

  以前、このスタンプラリーの記事で「期限ギリギリの5月中の消印にて応募する。」と書いたが、少し余裕をもって、5月の下旬には切手を貼ってハガキを出した。すると奏功したのか、7月のある日突然「禅文化研究所」から深緑色の厚紙の封筒が届いた。
 封筒の中には「相国寺 御朱印帳」では無かったが、「栄西」に関する書籍が入っていた
 当選していたのだ。改めて、保管しておいた(スタンプラリー)のパンフレットを見て(確認して)みると、書籍の「当選者は20名」とあった。書籍の提供は建仁寺である。
 「ギリギリ」ではなく、締め切り前だが少し余裕を持って出すと抽せんで当選するらしい!?。
   
↓ 書籍と当選案内の文章

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 同封されていた案内文によると、今年の秋には東京国立博物館では「禅」が開催されるとある。更に10月の下旬には、鎌倉の建長寺、円覚寺で座禅体験などの行事が開催されるそうだ。
 鎌倉ならば、近い。すぐに行くことも可能だ。しかし、私が神奈川在住だから鎌倉での行事案内をしてくれたのかも!?。
 「春」の次は「秋」や!!、ということで、「秋の京都 禅寺 一斉拝観」はあるのか??、と思ったが、案内文によると無いようだ。秋の京都は、春以上に観光客が来るので、特別な拝観、公開企画を開催する必要が無いのかも!?。 

 今回のスタンプラリーの開催は京都市観光協会などの主催。つまり、当選者20名のうちで神奈川某市在住だと、応募ハガキに書いてあるので、私の氏名、年齢、住所はバレバレだ(笑)。協会の方々、どうか私の住所、氏名、年齢は秘密厳守でお願いします。
 京都市観光協会のウェブサイトを見ると、今回の応募者総数は三コース合計で1900人くらい。そのうち無効の応募が80通以上もあったそうだ。押したスタンプ数が足りなかったのか応募に関する必要事項(氏名、連絡先など)が書いていなかったのか?。せっかく応募したのに勿体無いな・・・・。
 


 

「春の京都 禅寺 一斉拝観」 スタンプラリー 参加

「春の京都 禅寺 一斉拝観」 平成28年春。スタンプラリーに参加した。
 ちなみに「春の 京都禅寺 一般公開」では無かった。「一斉拝観」が正しい。誤解・・・していた。

 たった一日のスタンプラリー参加であった。スタンプを押せたのは、僅かに「五か所」だけ・・・・。
 「五か所」のスタンプして、応募すれば抽せんで「御朱印帳」が当たる(可能性がある)ので、これ(ご朱印帳)がお目当てで、「五か所」のスタンプ「のみ」で止めて置きました・・・・(震)、のではなく単に時間が無くてタイムアップとなってしまっただけ・・・・・・・・・・・・・(苦笑)。

  ↓ スタンプラリーの台紙。まだ切手を貼って、応募していない。
   期限ギリギリの5月中の消印にて応募する。期限ギリギリの方が抽せんに当り易いため!!??。
   スタンプは水性のようですぐに滲んでしまった・・・・(苦笑)。
   スタンプのデザインは、寺院などの拝観地点によって違う。趣のあるデザインだ。

 
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 今回訪問した「五か所」のスタンプラリーポイント。

 ↓ 1、相国寺 (写真は方丈の正面から見た庭園{手前})と法堂{奥の瓦葺の建物})

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  相国寺のスタンプのデザインは、円の中に「大本山相国寺」の文字と「釜蓋」をかたどったと思われる
源氏の家紋が・・・・・。相国寺が菩提寺だった足利家の家紋ですね。

↓ 2、大徳寺玉林院 (写真は門前の告知看板)
  写真、看板の右下のマークがあるが、スタンプラリーのデザインだった。
  円の中に「大徳寺玉林院」の文字と「富士山」をかたどった山のマークが。
  茶室内部の掛け軸に由来していた。私が押したスタンプはインクが、かなり飛んでしまったが・・・。

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↓ 3、大徳寺の境内にある 「泉仙 大慈院店」 (写真はお店の入口。左に祠がある。)も対象。
  スタンプはレジの前、靴を脱ぐ玄関の所にあった。
  さすがに、レジの前で「スタンプ設置の様子」の写真は撮れなかった・・・・。

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 飲食店での対象は少なかった。しかも予約が必要なお店もあった。(妙心寺境内のお店など)

↓ 4、大徳寺聚光院 (写真は門の前にある特別公開告知の看板)

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 周知のように聚光院は、一年間の特別公開期間中であるが、「春の京都 禅寺 一斉拝観」 の開催期間中は、スタンプラリーの対象寺院だった。
 スタンプのデザインは、円の中に「大徳寺聚光院」の文字と「襖」をかたどったと思われる連続する長方形だ。

 特別公開ではないが、「通常公開」の寺院でもスタンプラリー対象の所があった。たとえば、ここ大徳寺では「大仙院」が対象だった。大仙院は常時公開されている。
 特別公開中の(大徳寺境内の拝観)場所では「方丈」や「真珠庵」も対象だった。

 そして、ボクにとってスタンプラリーの「トリ」となった
 5、「京都国立博物館 平成知新館」 
  一階の売店近くに、スタンプの設置があった。 ↓


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 京都国立博物館のスタンプラリーのスタンプデザインは、円の周囲に「京都国立博物館」の太文字。中心に「禅」(現物は旧字体)と書いてあった。

京都に高級外資系ホテルが進出 2015年開業 相次ぐ

 12月のある日のこと。

 なにげなくテレ東の番組を夜に見ていたのですが、「京都に高級外資系ホテルが次々に新規オープン・・・」とニュースがありました。この日にディベロッパーとホテルグループの記者発表があったので、その取材した内容を放映したのでしょう。「自分には関係ないナ」と思いつつボーとみていたのですが、今回記者発表した新規開業ホテルの場所、は嵐山で建物もかなり出来ていました。
 「新ホテルの窓からの眺め」ということで、建設途中のホテルとそこからの眺めの映像が写りました。と、私はびっくりして、体を起こし、テレビにかじりつきました。(実際には齧ってないです。笑。)
 なんと、新ホテルの部屋からの眺望として、この前行った「時雨殿のお庭」が写っているではありませんか!!。

↓この10月に撮影した時雨殿内部から庭の眺望。枯山水のお庭で奥の山は嵐山の「借景」です。
  このお庭の眺めを新ホテルの部屋から見ることができます。完成前に嵐山を借景とした新庭園(時雨殿の)の景色をお楽しみください。(笑)
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 時雨殿の隣でたしかに何かを建設していた記憶が甦ってきました。以前は、高級旅館があったそうです。言えにあるガイドブックを見ると別の名前の旅館「嵐亭」の敷地になっています。すると、ここ数年以内に高級旅館「嵐亭」は営業をやめ、建物を取り壊ししたことになります。
 あのとき(前回訪問時)私が見たものは、建設途中の「外資系高級ホテル」だったのでした。
 名称は「翠嵐ラグジュアリーコレクション ホテル京都」。神奈川県にも「翠嵐」を冠する高校名があります。
 とすると、「宝厳院」にも新ホテルは敷地が隣接していることになります。時雨殿と宝厳院は嵐山の川沿いの一番「奥」に立地しています。この先、川の上流は駐車場?で先に車道はありませんでした。そこに新たに高級ホテルが開業するのですね。一泊一室65,000円(消費税抜、食事なし、サービス料別)~?・・・正確には分かりませんが・・・。
 新ホテルから一番近い、既存の宿泊施設は「らんざん」になると思います。ここは、公共の宿に位置づけされる宿泊施設のひとつです。したがって、「らんざん」が職場の契約保養施設になっている人も多いでしょう。
 ↓写真の右奥(の方向)に新ホテルが開業します。
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 東山区にも来年外資系高級ホテルが新規開業するそうです。こちらは、「フォーシーズンズ」。東山の斜面のどこに土地があるのかと思ったら、先に行った「妙法院門跡」の隣でした。われわれは予定地の前を歩いては通らなかったので、気付きませんでした。車では通ったのですけどね。
 元々妙法院門跡の境内地で戦後売却され、病院となったが、今回ホテルとして新規開業するとのこと。庭園を残して新規に建物を建設しているそうです。
 この番組によると年間を平均して京都のホテルの稼働率は「88%」。つまり、閑散期を除くと満室状態です。
 翌日の新聞の経済欄には、同様に「外資系ホテルが次々に開業」と記事がありました。宿泊客の何割(数字は忘れた)かは、外国人の見込みとか。おりからの急激な円安もあり、しばらくは「外国人需要」は続くでしょう。消費税(外国流にいえばIVA?)の税率アップも外国人は(還付を受ける手間を除けば)考慮しなくてもよいですしね。

京都市街地~宇治 パーク&ライド

(2014年11月9日)
  今回は、車を停めて電車で宇治から京都市内に向かいました。帰りは、同じルートで宇治に車に戻り、京滋バイパスから名神、新名神を通り帰りました。あらかじめスイカやパスモを持ってきていました。普通に使用できました。当たり前かもしれませんが・・・。ただし、京阪の自販機で切符の購入用には使用できなかったです。京阪は、現金で切符を購入しました。
 宇治駅前のコインパーキングに駐車しました。利用料金は30分100円とお得です。
 「京都 パーク・アンド・ライド」のウェブサイトには、「宇治」からのパーク・アンド・ライドは記載がありません。「六地蔵」の記載はありました。JRと地下鉄がありますから、こちらの方が便利です。京都駅にも出ることができますし、東山に直接行くこともできます。
 宇治からはあまり一般的ではないようです。
 ↓宇治駅前の様子です。
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 IMG_2115 宇治駅。奈良線。西日本エリアの電車という感じです


 
 
















 JR宇治駅を奈良線で京都方面に乗る。しばらくしておかしいと思ったのが「線路が一本しかないのではないか?」です。車窓を見ていて線路二本分の「広さ感」がありません。
 途中の駅で待ち合わせがありました。やはり、「単線」でした。京都と奈良という二大観光地を結ぶ路線が・・・・です。途中駅から京都方面は線路二本のようですが。
 途中、快速電車とも待ち合わせをします。快速は「フィーーン。ゴトンゴトン・・・・」とすごいスピートを出して通り過ぎます。単線なのに「どんだけ快速走らせんのやねん。根性やな。」とびっくりしました。(笑)
 さすが関西系のノリですかね。(関係ありませんが・・・。)
 東福寺駅で京阪に乗り換えしました。宇治駅から30分弱かかりました。想定外です。(笑)
 結局、宇治駅~東福寺駅~七条駅~地上に出て徒歩でにて妙法院 で1時間近くかかりました。東福寺から妙法院は、徒歩かバスの方が早かったかも知れませんけどね・・・。
 ↓帰路に撮影した東福寺駅。いつ来ても思うのですがホームが狭い・・・です。
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 ↓帰路に撮影した東福寺駅。ホームから宇治方面。
  踏切はあるし、ホームは狭いし、街はごちゃごちゃしているし、道路も狭いしよく事故が起きませんね。
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 この日は、方広寺を最後に宇治に戻ることにしました。本当は、博物館で前回ゆっくり見れなかったので、見た記憶のない国宝展示物を見ようかと思いましたが、子供たちがイヤがりそうで、やむなく断念しました・・・。
 ↓京阪七条駅。帰るところです。1642発の電車に乗りました。
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 東福寺駅で乗り換え。JR宇治駅には1718頃到着。やはり、奈良線は25分~30分弱かかりました。
 駅前のコインパーキングを出発。宇治川の橋を渡り、少し走ると京滋バイパスの宇治東インターです。自動車道へのアクセスが良いので宇治でのパーク・アンド・ライドは便利です。ただし、奈良線の待ち合わせが・・・ですね。(笑)
 このまま、名神、新名神、伊勢湾岸、東名と帰りました。16時半に早目に観光を切り上げて、出発したのはよいが、(高速道に乗ったあと)四日市で渋滞、さらに東名の岡崎~蒲郡の先まで想定外の渋滞。あと1時間くらい京都国立博物館で時間調整をして帰ればよかった!?





































2014年 京都 紅葉中継 ・・・予想は外しました。

 2014年11月も終わりに近づきました。11月最後の金曜日、NHK夜のニュースでの紅葉中継は無かったです。私の予想は外しました・・・。
 総選挙関連のニュースあり、何よりこの日はフィギュアスケートの中継が大阪からあり、「紅葉」どころではなかったのでしょう。(笑)。「紅葉中継」するには、ある程度の時間とお金と人員が必要です。そうした放送局の事情も考慮して予想しなければいけませんでした。(反省)
 フィギュアスケートについては、負傷していた有名選手も出場するとのことで、局の幹部様たちもホット胸をなで下ろしていたことでしょう。ニュースのスポーツコーナーを見ていても、出場が決まるまでの幹部様たちのヤキモキ度が伝わってきました・・・。出場するとしないとでは、大会の注目度が全くといってよいほど違ってきますから・・・。 
 残念ながら、紅葉中継はハズシました。
 そこで、折口良月(無名の「非」写真家。)撮り下ろしの清水寺の夜の紅葉の写真をお楽しみください!!。(笑)
 肩書きの「非」がポイントです。(笑)
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 う~ん、写真がボケとる・・・・。

2014年 京都 紅葉中継 天龍寺(予想) 検索上位進出?記念

 なんと、なんと「京都 紅葉中継」で検索すると、検索サイトの1ページ目にこのブログがヒットします。こりゃ大事件です。(笑)。
 二日前から京都の紅葉中継に関する書き込みを二本掲載したのみなのに・・・・。この程度の書き込みで「検索上位」にくるとは、皆さんは、あまりテレビの紅葉中継のことは書き込みしませんよね。わざわざ自分でSNSなどに投降する必要は無く、放送局のウェブサイトで確認すればよいのですから。「検索上位」に来た!!といっても、検索順位はすぐに落ちてしまいますけどね。今のうちだけです。(ただし、来年の紅葉の時期に「再ブレイク」して検索上位にヒットしたりして・・・(笑)。)
 それはさておき、「検索サイト1ページ目 ヒット」を記念して、緊急の書き込みです!!。
 
 今年のNHKの夜のニュースでの紅葉中継は 天龍寺(曹源池) と予想します。(ただし、京都で行った場合。笑。)
 
 紅葉中継は、必ずしも京都からに限ったことはなく、東北の被災地からのこともありましたからね。
 別に好んで予想するつもりはないですが、「京都 紅葉中継」で検索し、上位にヒットするページを見ると今年や昨年までの紅葉中継に関する書き込みがたくさん出てきます。その中のサイトを見ていくと、昨年のNHKの夜のニュースでも京都 嵐山からの紅葉中継があったとか・・・。そういえば、私も見たような記憶が甦ってきました。(笑)。  2013年は、嵐山の水害も大きく報道されていたのでその後の様子の取材もあったのでしょう。
(私が、夜の時間帯に民放を含めてニュースを見ることは、あるといえばあるし、無いといえばない・・です・・・。)  
 昨年の私は「たまたま」見たのでしょう。で、多分今年も中継があるのではないかと思った次第です。特に今年の紅葉は早いといわれていますし。12月にかかることなく、ここ例年よりは色づきもよいのではないかと思いますしね。
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天龍寺の庭園。今年10月下旬の訪問時に撮影。
嵐山を借景に現在が一番の見ごろでしょう。


2014年 京都 紅葉中継 真如堂 圓光寺

 さて2014年 平成26年、今年最後の三連休も終わり、「さあ仕事」という方も多いと思います。と、朝のNHKのニュースのコーナーで、京都の紅葉中継がありました。例年この時期に「知らない間に」放送されて見ないことが多いですが・・。朝のニュースを見ていても、朝はあわただしいので、テレビはあくまで時計代わりで、時間がきたら仕事のため家で出てしまったりで見ることができないことも・・・。
 昨年 2013年は、嵐山から紅葉中継 があったと記憶しています。
 なぜ覚えているかというと「来年こそは、紅葉のときに京都に・・・。」と思っていたからです。(というより、2014年の勤労感謝の日の連休は三井寺の特別公開を含めた滋賀、京都方面にと考えていたものですから。(笑)。)
 11月25日 火曜日は 京都左京区の 真如堂
 11月26日 水曜日は 京都左京区の 圓光寺
 ともに朝7時30分頃から中継がありました。見ていたのは「たまたま」です。(笑)。
 この時間帯に全国ネットで放映するのでしょう。NHKの紅葉中継は、一回だけでなく、違う時間帯にも放映があったような・・・。
 ウェブサイトを見ると紅葉中継初日の25日は「寺院名」の告知がありません。
 25日の中継場所は 「シークレット」 だったようです。
 26日の放送予定については「圓光寺」とありました。
 翌日の27日はサイトに「当麻寺」(現代漢字)とあるので、中継の舞台は奈良に移るのですね。
 中継に入る前、スタジオのアナウンサーが「・・・次は、関西からの紅葉中継です・・・・」と言っていたので、NHKの朝のニュースでは関西からの「紅葉中継」が恒例なのでしょう。
 25日の真如堂からの紅葉中継時は、かなり雨が降っており、レポーターの女性アナウンサーがさす傘に当たる雨音がボトボト響いていました。無色透明の「ビニール傘」なので余計にオトが響きます。(笑)。
 私は「今日、関西圏は雨なのだな。行っている間は晴れて、前日のうちに戻って来れてよかった・・・。」とホッとしました。(大渋滞には参りましたが・・・。(笑)。)
 

2014年 京都 紅葉中継 東福寺

 紅葉の京都をあとにして戻ってきました。夜、自宅に戻って、車から荷物を下ろすなどして片付けをし、テレビをつけると報道ステーションで紅葉中継、夜間ライトアップが。この日は、24日は、振り替え休日の祝日ですが、月曜日なので、通常通りにニュース番組があります。
 この番組では、だいたい毎年天気予報もかねて中継します。明日からは、雨のようですね。この三連休は晴れて、気温も高くありがたかったです。絶好の行楽日和でした。
 中継場所は、東福寺 通天橋でした。女性アナウンサーがリポートします。「紅葉の名所として知られる東福寺、かつては桜の木が植えられていましたが、・・・・室町地代にすべて切ってしまい、もみじの木を植えたそうです。それから、500年が経ち、今では、紅葉の名所となっています。・・・・・今は、観光客はなく静まりかえっていますが、・・・昼間は三万人の人出があったそうです。・・・・。」
 細かいレポート内容まではウロ覚えですが、一番の注目は「三万人の人出」のレポート。
 思わず、前日の清水寺の夜間拝観と比較してしまいましたが、逆算するとあの日、清水寺の夜間の時間帯だけで三万人くらいは入場がいたでしょう。私があのとき、見た目で数えて??周囲に三千人はいたでしようから・・・。遠くの奥の院方面やそこに向かう通路、舞台の下で二千人、同時期に五千人はいたでしょうか・・・。分かりませんが・・・。
 清水寺では、夜間の紅葉中継はないでしょう。夜間の拝観を実施していますし、しかも、朝の開門は京都の有料公開寺院の中では最も早い時間の午前6時(だったと思います)。深夜、早朝を除き一日開いているので「中継準備」ができないでしよう。機材を設営できないですからね。しかもあの混雑の中で設営などできようはずがありません。(笑)。そして、夜の時間帯に中継を開始したとたんに大混乱。「昼間は混んでいても、夜間は拝観をしていない寺社仏閣」でないと中継はできませんね。
 さて、報道ステーションの紅葉中継は、ほぼ毎年見ています。以前のニュースステーションのときも中継を行っていました。今年はレポーターが変わりましたね。中継の最後、紅葉からレポーターに画面が変わったときに、一瞬レポートが途切れ、女性アナウンサーは大きい目をさらに大きく開いて「・・・紅葉の京都は初めて来ましたが、とても美しかったです。・・・」と。きっと大学まで東京や関東圏内の通学、在住であった方なのでしょう。(私も同じですが。)
東福寺は、「京都冬の旅」で龍吟庵の特別公開に行ったことがありました
↓そのときに、下から見上げた通天橋。見事に落葉しています。(笑)
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 ↓東福寺の境内の中でも比較的、通天橋の入り口に近い回廊。(だったと思います。笑。)
  通天橋は、このような回廊でした。

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「落慶記念 国宝 青不動御開帳」 青蓮院門跡 新聞広告掲載

 5日の日曜日、朝刊に読売新聞の全面広告で掲載がありました。全国紙の場合、新聞は東京版と大阪版の分けることができると思います。記事は、政治面はほぽ同じでしょうが、社会面などはかなり違います。私自身、西日本地域に在住していたときは、大阪版の新聞でした。経済ニュースでも大阪本社のニュースが多かったですし、日銀関連のニュースも日銀大阪支店発の記事が掲載されていましたしね。
 おそらく広告掲載についても大阪版のみか東京版のみか、全国掲載かで料金はかなり異なってくると思います。京都の広告を東京版(つまり全国広告)にまで掲載しているとは、相当な掲載料がかかるばすです。が、さすが門跡寺院は格が違います。すごいですね。関東人は、地理的に遠い京都の寺院、寺宝公開にあまり関心が無い人もいると思います。それでも全国紙で「青不動御開帳」を広告するとは相当な力の入れようです。
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 元々、青蓮院門跡「青不動 公開」に合わせて京都を訪れる予定でいました。実をいうと、この新聞広告が掲載された(昨日)5日は日帰りで京都を訪れました。土日で弧篷庵の公開に行くことができるのが5日までのためです。公開は9日まであるのですが・・・。
 「青不動」は、平日の8日からの公開なので訪問することはできません。京都国立博物館の特別展「鳥獣戯画と高山寺」の開幕が7日火曜日から??なので、
 10月8日(水)と9日(木)ならば、
洛北・・・・・・・・・・・・・弧篷庵 特別公開
東山(の頂の上)・・・将軍塚 青不動 公開
東山(の南の方)・・・京都国立博物館 特別展覧会「鳥獣戯画と高山寺」と
             平成知新館オープン記念「京(みやこ)へのいざない 第1期」(13日まで)
を同日に見学できたのですが、仕事の関係もあるのでなかなかうまいこといきまへん。(笑)
「青不動 公開」と「鳥獣戯画と高山寺」のために出直しします。(笑)





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