良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

日本科学未来館

 

日本科学未来館 常設展 2015年12月の様子

 2015年12月27日

 平成27年 名残惜しき哉。今年最後のおでかけとなりました。
 冬休みに入ったので、上の子も含めて日本科学未来館にやってきました。この日は企画展のアイドルターム。つまり、開催されていません。そのためか、入場券売り場は混雑していませんでした。
 今まで見た企画展は「踊るアート展と、学ぶ未来の遊園地」やこの夏の「ポケモン研究所」でした。上の子は今回が初めての未来館。この秋に、家族の年間パスを更新しましたが、更新後のパスは1枚ごとに家族の個人名が記入されるようになっていました。料金は家族でパスを作れば、人数にかかわらず同じなのでお得です。
 
 2015年のノーベル物理学賞でニュートリノに質量があることを発見した梶田教授が受賞しました。このニュースに関連して、科学未来館のスーパーカミオカンデの模型が、10月の受賞発表の翌日から賑わっているとニュースで放映されていました。
 遅ればせながらの訪問です(笑)

 スーパーカミオカンデの1/10の模型。青く輝く光を表現していました。未来館のウェブ・サイトにも説明がありますが。水の粒子にぶつかり光を発しても目に見えないそうで、ほんの一瞬だそうです。青くキラキラしている光はあくまで、再現だそうです。
 本来は水で満たされている筈ですが、ここでは円柱状のドームの中に入って見ることができます。
 ニュートリノは絶えず無数に飛んできていて私達の体も貫通しているそうです。地球そのものも貫通しているそうで。神岡の山の中の施設で光電子増倍管を通して光を捉えます。

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 実物大の光電子増倍管。これを地下1000メートルのプールの周囲に設置し、超純水を満たしてを観測するそうです。地下といっても山頂から1000メートル下のことであり、観測施設の海抜高度や海水面下の1000メートルという意味ではありません。山の高さは海抜1300メートルくらい、神岡の観測施設の標高は350メートルくらいで、入口から横に山腹のトンネルをくぐって(通って)行き、巨大プール(水槽)に着くのが実際のようです。

 ↓ 1/10の再現ドームの横には、ごく一部ですが、実物大で光電子増倍管が壁面に埋め込みされて、プールの壁が再現してありました。

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 ↓ 光電子増倍管の説明。テレビのブラウン管のようにガラスの球体が突出しています。わずかな光を捉えるための工夫でしょうか。
 この光センサーを製作したのが浜松ホトニクスなのですね。観測する対象は目に見えないですが、もはや巨大な設備投資事業ですね。電子機械器具を設置し、水の給水排水設備、循環設備を造り、給電配電設備を造り、観測を始める前に要求されるのは土木建築技術であり、維持するにも配管と電気設備の技術、技能が必要です。ただ、観測してデータをとっていればよい訳ではないと思います。

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 常設展示は改装途中のようで、新しいゲノムというか細胞に関する展示が設置されていました。

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 オトナロイドも場所が変わっていました。人形も新しい個体に変わっていめような。

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↓ 相変わらず人気の施設。住民票を入手して体験します。以前、私も体験しましたが、ついぞ操作方法を理解できませんでした(苦笑)。

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 ↓ ジオコスモスの上演中。
 こうして見ると、オーストラリア大陸の西部は相当に乾燥していますね。

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 ↓  1階ロビーでの実演。あまり気にしていませんでしたが、実はアシモの実演だったとあとで気付きました
    見逃してしまいました。白い布で覆われた小屋にアシモ君は移動して保管されていたのでした・・・。


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 館外に出て、一階に降りると、実演は終わっていました・・・。ここは無料ゾーン。ここで実演をしているということは、有料フロアでの工事が終わるまでの間は入館せずにアシモの実演を見ることができます。気付きませんでした・・・・・(苦笑)。
 実演が終わって、観客が解散した後、司会係らしき人と「コミュニケーター」らしきジャケットを来た人が話をしていました。

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 1時間くらいで見学し、次へ移動しました。初訪問だった上の子も「面白い施設だ。」と興味を示していました。ここ科学未来館の入館者の年齢は比較的低い(ざっと見たところ、幼稚園~小学校低学年の子が一番多いように感じる。)ので、上の子が訪れるには「遅すぎた」かも知れませんが。
 ただ、よくよく展示を見ていくとスーパーカミオカンデの模型や展示解説を含めて相当ハイレベルです。高校の物理、化学のレベルをマスターしていないと理解できないと思います。

企画展「ポケモン研究所」

 7月12日。企画展「ポケモン研究所」にやってきました。

 第三の展示室へ。

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 最後の展示ボード。その隣はお決まりのショップとなっていました。「ここでしか買えない」オリジナルグッズもあるそうで、購買心をそそります(笑)。


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 企画展の出口から、館の入口に戻ります。ポケモン研究所の入口を示す看板。
たくさんの人が並んでいたので、写真は撮影していませんが、行列は更に伸びて50分待ちとなっていました。入場しても人が滞留して混雑は必定です。

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 どこにあったかは忘れましたが、「ポケモン研究所」の入口付近にあった『ポケモン』の説明。
 実をいうと、かくいう私も「ポケットモンスターとは?」から始めないといけません。「ハイパーボール選択」など夢のまた夢でした(笑)。
 

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実をいうと、「モンスターボール」とはこの企画展で開発されたアイテムではなく、もともと劇中に登場する道具(ツールと呼ぶべきか?)なのですね。
知りませんでした。研究所の体験が終わってから理解してもすでに遅し!?。






















 館の外に出ました。陽射しはすでに夏です。気温は30度以上はあるでしょう。暑いです。チケットを買う行列は解消していました。行列が無い!、のでなんだかホッとしました(笑)。
 私がチケット買いの行列の心配をしても仕方ないのですが・・・・・。

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 地下駐車場に下りて、次へ車を出庫、向かいました。

































































































企画展「ポケモン研究所」 体験記4 ゴール

 7月12日。企画展「ポケモン研究所」にやってきました。

 ゴールに向かいます。答え合わせをします。マシンの前に並びます。15-20分くらい待ちました。 

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 出口の様子。ボールを返却してから退出します。

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 各種の「ボール」は貰うことはできません!!。要返却です。
 「採点」が終わったら、返却所で返します。

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 返却前にボール君と記念撮影です。
 観察シートを見て、あなたはどれだけポケモンを覚えましたか?。
 ボクは研究どころか、ちっとも覚えることができませんでした(笑)。

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 答え合わせの画面です。

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 ボールを返却。次のコーナー向かいます。



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 ミッションを終えて、
 次のコーナーです。巨大なハイパーボール?が釣り下がっています。

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 私の答えのひとつだったポケモン。「ヨマワル」 初耳です・・・。

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 ポケモンのボード。たくさんのポケモンがあります。

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 子供達とポケモン各種。

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企画展「ポケモン研究所」 体験記3

 7月、企画展「ポケモン研究所」にやってきました。


 さあ、入場しました。一番の幕がかかっています。「まずは一番からミッション攻略!」と思いますが、実は違います(笑)。一番から進む必要はありません。
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企画展「ポケモン研究所」 体験記2

 7月12日、企画展「ポケモン研究所」にやってきました。まだ会期は始まったばかりでした。

※この記事は遅れて聞いているため現在では会期終了しています。会期は夏休み期間を超えて10月12日の祝日まででした。
 さあ、入場しました。一番の幕がかかっています。「まずは一番からミッション攻略!」と思いますが、実は違います(笑)。一番から進む必要はありません。
 でもなんとなく一番からしないといけないのかなあ~と思い、一番をトライします。
 一番目は「足あと収集マシン」。ボールをセットして画面を起動させます。ボールにインプットされているポケモンの足跡が表示されます。何のことか分かりません(笑)。
 こりゃ、ハイパーボールを選択して失敗だったと気づきました(やっと)。

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 展示室内の様子。
 ボールをセットしてポケモンの画像が浮かび上がります。何のポケモンかヒントを得ます。

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 ポケモンの模型。これは何のポケモンか分かりません・・・・。
 なのにハイパーボール・・・・・・・・(爆)。

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 番号ごとに表示されています。

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 3番は「りんかく撮影マシン」。ボールはこのようにマシンにセットします。

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 会場内は様子を見ながら入場させています。混雑しています。会場の外では行列でしょう。子供連れが圧倒的に多いです。あとは学生のようなカップル。子供の年齢は幼稚園から小学生三年生くらいまでが多い。三年生でも上の年齢といえます。
 ウチの子は年上の部類に入ります。親の年齢も若い。私よりもずっと若い親が多いように感じました。
 子供の平均年齢でいうと、子供が二人いる家族連れの場合は、第一子が小学生か幼稚園、第二子が幼児くらいです。必然的に親の年代は30歳台前半~半ばがコア年齢層となります。幼児、赤ちゃんを連れている親の年齢は、明らかに20歳台の半ばか後半くらい。もはや私の出る幕はありません(笑)。
  すると、子供時代にポケモンを知っていた世代が親になってきていると思います。企画展のウェブサイトにも記事がありましたが、20歳台後半の親はポケモン世代のようです。
 実をいうとワタクシ、ポケモンを知ったのはずっと後のことです(笑)。当然「ポケモンネイティブ」ではありません。


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「ポケモン研究所」 日本科学未来館 企画展 体験記1

 7月、梅雨もそろそろ終わりに近づいたたのでしょうか。夏の空の暑いのことです。私達は再び日本科学未来館にやってきました。昨年9月の初訪問から一年弱、何回通ったことでしょう?。
 来るたびに未来館の行列に触れていてあたかも未来館行列批判ブログのようになってしまっていました(笑)。
しかし、決して批判するつもりではありません館長様。
 夏休み期間を越えて10月までの企画展「ポケモン研究所」にやってきました。いわゆる「夏休み企画」ですね。この日の訪問時、開会から幾日も経っていません。開始早々の研究所訪問となりました。ここ未来館の企画展は年に二回程度。(以前はもっと開催されていたようですが。)
 企画内容も科学博物館とは違います。より子供の視線で「遊べる企画」です。この冬の「踊るアートと未来の遊園地」も大混雑で春まで延長になりましたし、昨年初訪問時の夏休み企画「トイレ・・・」展も大行列でした。

 ↓ 館を出るときに撮影。朝の時点では行列がありましたが解消していました。

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 昨年のド肝を抜かれる行列にびっくりした初訪問でした。この日は行列はそれほどでもありませんでしたが、研究所に入るために15分ほど列に並びました。

 ↓ 一階の企画展スペース。「ポケモン研究所」の入口
   順番に入場、ならぬ「入所」していきます(笑)。

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 入所して更に列に並んで待っている間の映像。

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 説明の映像を見ます。三つのコースがあるようです。

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 入所口を入って、更に会場に入る途中の行列に並んでいる間に撮影。
 ドクターJの看板。先ほどの映像に登場していた人は「ドクターJ」

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 即ち三っつのコースとは、
 ハイパーボール
 スーパーボール
 モンスターボール
 です。ボールの出てくるマシンの前で一人ずつ、どれか一つボールをゲットします。あと、用紙も。(マシンの下に用紙が積み重ねてあります。)私は難易度の近い「ハイパーやろ!」とハイパーボールをゲットしました!!。
下の子は真ん中のレベルのスーパーボールにしました。

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 さあ、入場しました。一番の幕がかかっています。「まずは一番からミッション攻略!」と思いますが、実は違います(笑)。一番から進む必要はありません。

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日本科学未来館 サイエンスミニトーク「i-PS細胞について」

 2015年1月11日

日本科学未来館 常設展

 ここの科学館の特色として挙げられるのが「双方向コミュミケーション」。
従来の科学系博物館のように「展示を見る」だけではない施設づくりをしていることが分かります。一番最初に来たときからそう感じました。
 その目玉というべき制度が「科学コミュニケーター」です。一回15分くらいの時間で「科学コミュニケーター」が説明、実験の実演などをするのがサイエンス・ミニトークです。たしかに今までの博物館や施設とこの点が一番違うな、と私は思いました。比較対象施設の一番手は「国立科学博物館」なのでしょうけどね。ただし、各地の自治体が運営する科学館では展示などにも結構工夫はされているのではないかと思います。(実際に行ったことは少ないですが。)
 今までこのブログの記事でもサイエンス・ミニトークについて書き込みしていました。今回の見学時は、「i-PS細胞について」に解説でした。
 i-PS細胞について生半可な知識を得た人(つまり私のこと・・・)だとすぐに「がんになりやすいから・・・」と簡単に論じてしまいます。(笑)
 トカゲのしっぽが再び生えてくることろから「再生医療」についての説明から始まり、「がんになりやすい」など問題点についても解説がありました。子供たちにも分かりやすように。

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 私のようにアタマが退化しつつある人間?だと「がんになりやすいから・・・」と最初に自己流で得た知識がジャマして、どうもアタマに残って離れませんのでなかなか理解できません。(苦笑)

 この科学館には、科学コミュニケーターとボランティアガイトが展示フロアにいます。科学コミュニケーターは白いジャケット、ボランティアガイトはオレンジのジャケットのようです。展示室での両者の仕事には大差無いように感じます。が、科学コミュニケーターはここの職員なので研究や論文執筆なども行っているのでしょう。見た感じ、年齢層も若い。皆20歳台~30歳台前半くらいで私よりも年下。文系出身の科学コミュニケーターもいるようですが、主に理系の大学院修士以上でしょう。優秀な人材でないと、採用されないでしょうし、女性も多いです。研究はともかく、私達が入場する展示室での仕事は子供の対応も多いでしょうから、女性の方が適性はあるのでしょうか。理研の見学の際の記事にも書きましたが、いわゆる「リケジョ」も多いでしょう。
 年齢層が若い理由もここのサイトを見て分かりました。たまたま採用情報がサイトに載っており、一年契約などの期間付職員で更新は、最大で4年か5年くらいまでのようです。大学院修了の新卒採用というわけではなく、一旦何らかの社会人経験(民間企業の社員、学校の教員など)があることが基本のようです。(期間付任期で)ずっとここにいることができないというのは、若い新しい知識をもった人材を常に採用できるという意義はありますが、働く立場からすると、社会人、研究者として将来設計という点では不安が残ると思います。日本の社会の場合、任期制職員は男女で比較すると男性の社会人としての将来設計という点では不利かな、とは思いますが・・・。
 とにかく、この科学館では入場券を買う『行列』のインパクトがすごい。事務職員、券などの販売や受付の人、正規雇用?の研究員、科学コミュニケーター、給料の無いボランティアガイドとタテ割で仕事が分かれていて、互いに仕事を助けることなく、『行列』のみ残っている感じです。特に建物の壁面がガラス張りで、「ハタでは行列している(様子がまる見え)のに、ガラス張りでシースルーの別棟の研究室で一人で黙々と研究?机に向かっている人」よく見えるので一層目立ちます。(苦笑)

 

 












































  



































2015年1月 常設展 見学 in日本科学未来館 

 2015年1月11日

  新章突入です。
  平成27年、今年の桜の花も散りました。名残惜しき哉。しかし、わたくし「良月のたび日記」は本格的に27年の記事を書いていません(笑)。いままでは、主に昨年(平成26年=2014年)の「秋のたび」の記事を書いてきました。
  ようやく今年の記事に本格的「突入」です。といっても、年明け以降については、あまり書くべきネタは持っていないのですけどね(笑)。

 日本科学未来館。企画展の記事はすでに2月下旬に掲載しました。
 「踊るアート展と、学ぶ未来の遊園地」の会期が3月第一日曜日までだったためです。このブログでも是非会期終了前に紹介するぞ!!、と息込んで投稿しましたが、すでに「5月の大型連休明けまで会期延長」が決まっていまして。(笑)
 ↓  1階ロビー近くにあった企画展「踊るアート展と、学ぶ未来の遊園地」の看板。
    先の記事でも何回か書きましたが、これほど混むとは思ってもみませんでした。
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 企画展の入場待ちの列のかたわら、一階の壁にOBAMA大統領のサインがありました。昨年(2014年)4月に来日したときに書いたものですね。このOBAMA大統領の訪問のニュースを見て「あるのは知っていたけど、科学未来館って何!?」と気づいた次第です。大統領さま様ですね(笑)
 大統領は左利きですね。ニュースの映像でもそうです。筆跡は意外にも丸っこい、小さい文字を書くのですね。
 もっと大きく伸びやかな字を書くものと思っていました。

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 5階から常設展示に入ります。
 テレビを見て、手術をする体験。下の子がチャレンジしましたが、すぐに失敗しました。距離感など体内の位置感覚がつかめませんね。
 最近、腹腔鏡手術の問題がクローズアップされています。ミスなのか、技量不足なのか、患者の体調が悪かったむのか、真相は伝わってきません・・・・・・。

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 こちらは癒しのロボット。ごまちゃん(ウチにあるゴマアザラシのぬいぐるみ)のような姿をしています。
 高齢者向けでしょうか。世話をしなくてもよいね言うことを聞いてくれる・・・、こんなおりこうなペット
他にありません。
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 ミライの街の体験。行列しています。下の子が体験中です。
 住民票のような入場券の自動発券を受けて体験します。一人当たり数分かかるため混んでいます。
 ↓ なお、写真左の人はジオ・コスモスを見上げる人です。

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 券が発券されます。入場して・・・・、どんな未来の街の体験をするのか・・・・忘れてしまいました。(汗・・・。)

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「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」(後半) in日本科学未来館 企画展

 2015.1.13訪問。

 日本科学未来館で開催中の企画展 「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」。会期は2013年の11月下旬から2015年3月1日(日曜日)までの約4か月間。
 でしたが、「好評につき、5月10日、日曜日まで会期延長!」となりました。
 
 さて、前半部の「踊る! アート展」を見終わり、次のコーナー「学ぶ! 未来の遊園地」に移動します。
薄暗いですが、大きなスペースです。

  ↓ 入口の真上、企画展の巨大な看板。「学ぶ! 未来の遊園地」の部分を撮影しました。(笑)

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 「未来の遊園地」のポイントは二つ。
 一つは「乗り物のお絵かき」の惑星。
 一つは「魚のお絵かき」の水族館。
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 子供用の机とイスがたくさん置いてあり、ここで絵を描くというか、塗り絵をします。
写真を見てもわかるように、入場しているこどもの年齢は、幼稚園から小学生低学年くらいが多いです。ウチの子は大きいほうです。自分わりも小さい子に交じって、塗り絵をします。(笑)
 置いてあるイスや机の高さも幼稚園にある机くらい、です。とても小学校仕様ではありません。
 付き添いの親の年齢も私よりもはるかに若い。平均年齢は、父親で30歳代前半。母親はもしかしたら、30歳未満ではないでしょうか。私は平均年齢を吊り上げていますね。
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 館内にはタイトルが付けられています。
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 「3Dお絵かきタウン」 自分で塗り絵をして、スキャンしてもらうと、スクリーンに投影され、やや立体的になって、絵が動きます。自分の書いた絵を見つけて楽しみます。

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  用紙が机のところにおいてあるので、飛行機、UFO、車など好きな種類を選んで塗り絵をします。

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 スキャナーで読み込み。スキャニングはすぐに終わります。
 市販もされているPFU(つまり富士通)のスキャナーでした。

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 このような感じで「塗り絵」です。
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 スキャニングしてもらい、しばらくすると自分の絵が動きます。
 ウチのは、見失いました・・・。
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 お次は水族館のスクリーン。
 スキャニングするにも行列ができてきました。スキャナーは「タウン」と「水族館」で二台ずつ合計四台ありますが、私達がスキャニングしてもらった後ももうひとつの別の水族館のスキャニングの列は「故障」というこで列が止まっていました。スキャナーが悪いのか激しく使いすぎたのか・・・。これだけ混んで並んで「調子悪い」では、シャレになりませんね。あとで見たら、スキャナーは復活していました。
 ここには、あまりクレーマーは来ないのでしょう。故障しても別の列に並んでじっと待ちます。これが、「某国立博物館」だったら大クレームでしょう。きっと。

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 この中にウチの子が書いた魚が「泳いで」い・・・・・ません。行方を見失いました。(笑)

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 この中にウチの子が書いた魚が「泳いで」います。(ちなみにイカではありません。)
 サバのような「青魚」です。DHAが豊富そうです。(笑)

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 館内の様子。「光る大きなボール」は大混雑で、順番待ちの行列です。
 遠くに「お絵かきタウン」のスクリーンがあります。
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 館内の様子。映像コーナーの前半とは反対に、大きな広い空間です。
  奥に「お絵かきタウン」のスクリーンが見えます。
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 館内の様子。一階の吹き抜けスペース=大きなホールに(お絵かき水族館とお絵かき3Dタウンの)スクリーンや(光るボールなどの)コーナーを設置しています。
 「光る大きなボール」は大混雑で、順番待ちの行列です。30分以上は待ちそうな様子です。
会場内に入ってもこのように体験コーナーは行列です。しかも、最後尾で案内する人はいたか、いなかったような。自然発生的に行列ができています。「カオス」と笑うしかありません。
 遠くには「お絵かき水族館」のスクリーンが・・・・・。↓

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 積み木で遊ぶコーナー。実はここでも行列。簡単に遊ばせてもらえません。(笑)

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 結局お絵かき「タウン」と「水族館」で体験終了!!としました。子供も「もういい」
というので、会場の外に出ました。

 展示場の見取り図。前半が「踊る! アート展」で大画面で映像を見るコーナー。
 後半が「学ぶ! 未来の遊園地」で絵を描いたり、遊ぶ体験コーナーです。
  
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 会場を出ると、更に行列が伸びていました。先の記事の写真の通りです。実際には写真で写っていないところにも行列は伸びていましたが・・・。常設展示を見て、館を出るときは「80分待ち」だったような・・・。
 あくまで「入場までの目安が80分」であり、体験には更に並びますし、「お絵かき」をスキャニングするために更に並びますのであしからず。
 もっとも、私が説明することではありませんけどね(笑)。











「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」 (前半) in日本科学未来館 企画展 

 2015.1.13

 日本科学未来館の企画展。新年早々、寒い日にもかかわらず、混雑しています。否、寒いからこそ、室内の余暇施設が混雑するのです。(キッパリ。)
 「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」 混雑してくる中を入場します。入口は小さいです。中は暗くて、光の映像を写しているからです。映画館の中のようです。
 ↓ 入口上 企画展の巨大な看板。 「踊る! アート展」の部分。
  入場して最初は「踊る! アート展」から見学していきます。( 「踊る! アート展」については、見学というよりも『視聴』といったほうがよいかも知れませんでしたが・・・。)

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 展示場の見取り図。前半が「踊る! アート展」で大画面で映像を見るコーナー。
 後半が「学ぶ! 未来の遊園地」で絵を描いたり、遊ぶ体験コーナーです。
  ただし、「遊ぶ」コーナーは混んでいて、体験できませんでした・・・・。ボーゼン・・・。
  写真右のピンク色の部分が前半の 「踊る! アート展」です。

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 DSC01407 江戸時代の絵巻物をモチーフにしたような、映像。
あとで企画展のチラシを見たところ、「花と屍 剥落 十二幅」とあるました。コンセプトなと詳細は不明です・・・。













 



 企画展のパンフレットはないようです。仮にあったとしても会場内は
DSC01408暗いので読むことはできません。


























 説明ボードはあるのですが、文字は小さいし、暗いし、混んでいるし、分かりません・・・。
 何の「アート」かよく理解できないまま、ただ映像を見て歩くのみでした・・・。
 「チームラボ」という演出家集団が制作しているということが説明にありました。
 ニルヴァーナの説明。伊藤若沖の絵 鳥獣花木図屏風 などをモチーフにした映像ということが分かりました。
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 若沖のこの鹿の絵は見たことがありますね。どこかで見た絵だな、と思いました。映像なので動きがあります。
「若沖の絵がデジタル化されて描かれた動物達が踊り出す。」というコンセプトですね。

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 この象の絵も見たことがありますね。

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 象の横には、牛さんも「動いて」います。その他 山羊や、虎や獅子なども。

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 最後の部屋の絵う像。遠近法なのか、スクリーンが奥と手前に設置されています。光る映像なのだが、何を表現しているか・・・。花や鳥が光の光線を描いて舞っている、飛んでいる、移動しているような映像でした。音楽付きなのでかなりにぎやかです。音声のみで言語による解説は無いので何を表している「アート」なのか分かりにくいです。
 このように部屋や通路に映像が投射されるコーナーが4~5箇所ありました。

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 これで前半部の「踊る! アート展」は終わり、次のコーナーに移動します。















 

「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」 日本科学未来館 企画展 入場券購入

2015.1.13

 平成27年、2015年 やっと新年の記事を迎えました。(笑)

 朝のテレビ番組で、日本科学未来館の企画展の紹介をしていました。もともと行くつもりだったので、『今日行くか。』というこで出発しました。
 9時45分頃到着しました。今回は、未来館の地下駐車場に停めることができました。ほぼ満車です。あとから、ここ地下駐車場に入る余地はありません。地上に上がってみると、チケット売場の建物の前には行列です。きょうもまた混雑しています。しかも今は真冬。寒いです。しかも、チケット売り場周辺は、未来館の建物の影になり、冬の朝のこの時間帯は日が当たりません。寒いったらありゃしない。チケット売場裏の人工池の一部には氷が張っています。さささささ寒い、ささささささ寒い。(プルプル)寒くて震えています。(笑)
 

 ↓ 一階エントランス付近の映像コーナー。ガラス窓の外には、チケット購入の大行列が・・・。

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企画展は、
「踊る! 光の遊園地」・・・。あれっ??。違いますね。「踊る! アート」と「学ぶ! 未来の遊園地」の二つのテーマがあり、ごっちゃになってしまいます。(笑)
 「光の・・・」ではありませんでした。このブログの記事を書こうと思いましたが、「あれっと、タイトルは?」と、思い出せず・・・・、「踊る! 光の遊園地」 と書いてしまいました。
 正確には「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」。しかし、「未来の遊園地」ならぬ「光の遊園地」と書いてしまうほど、「光」のインパクトが凄かったです。(笑)
 あと、子供の「遊び」の要素が強く、企画展のタイトルにあるように「学び」の要素は・・・。そんでもって「踊る!・・・」と誤解してしまいました。「踊る アート展」の語源、「踊る・・・」って未来館の隣にスタジオがある某テレビ局が制作にかかわった某映画のタイトルから連想???ではありません。(笑)。
 ちなみに「踊る・・・」の映画は劇場でもテレビ再放送でも、どのシリーズも私は見たことがありません。(笑)
 

 最新はドームシアターを見るべくその列にならんだのですが、かなり先の上映回まで埋まっているようです。列もどこにならんでよいか・・・、わかりにくい・・・・。
 案内の人はいるが、個別に聞く人が多いので、全体に拡声機でアナウンスできていない状態です・・・・・・。ドムシア、つまりプラネタリウムはやめて、(外にいるのは寒いこともあり)館内3階にある案内所へ。数人が並んでいますが、すぐに順番になります。ここで、年間パスを提示して、入場券に替え、企画展の入場券を買います。割引になるとはいえ、結構な値段です。おとなが高いのは当たり前ですが、子供でも千円近くします。大人一人、子供一人で合計2500円くらい。
 
 ↓3階の総合案内所。企画展を見た後、5階の常設展入口に行く途中で撮影。
  開館前に私達が並んだときに比べて、ずいぶんと列が長くなっています。
  対応している人の数が少ない・・・です。
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 写真は、企画展を見学した後、おなじみ、常設展のスロープから撮影したもの。
 私達が入場したときは、15分-20分くらいの待ちで済みました。(列の最後尾の告知では30分待ちとなっていたような・・・・。) 開館後まもない時刻だったので待ち時間は少ないほうでした。
 撮影したときは、私達が入場したときよりも何倍もの列になっていました。
 二倍どころの列ではありませんでした。「テレビ効果」でしょうか??。
  列は写真中央が入口で、左の奥の通路に並んでいます。写真手前の人々は、いったん写真に写っていない奥の通路を経由して、やっと小さい入場口から入ることができるわけです。
 ジオ・コスモスの下で繰り広げられる「カオス」(混沌)です。
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 一階では、700円で「自動走行イス」(私が勝手に命名したが・・・)の体験をしていました。(身長の制限あり。)
 窓の外では、大行列・・・。外気温は摂氏零度に近いはずです・・・。風が吹けば体感温度は1度下がるといいます。ここは、北側に大きな建物が接しておらず、お台場のだだっ広い空地にも道路を挟んで一部接しています。従って、北からの冷たい季節風が吹き付ける場合もあるでしょう。この場合、体感期間は摂氏マイナスになります。小さい子供連れの場合は辛いですね・・・。ウチはある程度大きいし、寒さにもある程度耐性があるので。
 この係の人や常設展示の人などを動員してチケット販売に人員を回さないのですかね・・・。臨時の販売場所を数個設ければ、かなり列を捌くことができると思いますが・・・。 DSC01438




























 来るたびに思うのですが、なぜ改善しないのでしょうか?。・・・・館側からは、こんな声が聞こえてきそうです。「それぞれ担当があり、担当外はアイ ドン ノウ。」ドラスティックにバッサリ切ってしってまいるところは、アメリカ的というのでしょうかね・・・。「アメリカでの経験」が生きているといったところでしょうか!?、分かりませんが・・・。
 このブログ、実は未来館の記事を掲載して以来、「日本科学未来館 混雑」、「日本科学未来館 チケット」、
「日本科学未来館 駐車場」のキーワード検索が非常に多くなりました。私の意図せざるところです。
 検索されている理由を考察すると
・ 未来館はネット検索でものごとを調べる世代の親が子を連れて来館する。
・ ネットで検索した結果、券を買うためいつも混雑している、又は混雑しているらしいと書き込みがあるのでいろいろなサイトを見る。
 が主な理由でしょう。
 ホントは「静岡 いちご狩り」、「山梨 さくらんぼ狩り」、「神奈川 みかん狩り」などのキーワードで検索されることを望んでいるのですけどね(笑)。
 
 



























日本科学未来館 サイエンス・ミニトークなど実演 見学

 2014.9.28

 初めての訪問から三週間。再び日本科学未来館にやってきました。今回も駐車場は満車だったので、近くのビルの地下パーキングに停めます。ここは「穴場」です。(笑) しかも、近くの店ではお得な定額料金駐車チケットまで販売されています。オフィスビルのようなので、土日祝日だからなのでしょうガランとしています。平日は人の出入りが多いのでしょうけどね。都心部からは距離があるので、どれだけ平日の人が多いかは分かりません。
 以前来た年間パスを利用し、簡単に入場します。入場券売り場は、以前ほどは行列ではありません。
 年間パスはここには並ばず、総合案内でパスを提示のうえ、入館券に交換する必要があるので注意が必要です。
 昼前から始まる「サイエンス・ミニトーク」。「深海の圧力」についてでした。
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 発砲スチロールのカップがつぶれる様子を深海と同じように圧力ポンプで力をかけ、再現します。
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 次は、日本科学未来館で目玉のアシモ君と並んで実演が行われています、乗り物型ロボット「Halluc」ハルク?というようです。こちらは一日二回の実演。アシモ君とは時間をずらして行われます。
 ムカデのように自在に動きます。災害地などて活用できるそうです。あとは、ガレキが散らばる原子炉建屋の中などでしょうか。実用が急がれるのではないでしょうか・・・。
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 実演と説明の様子。
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 ↓ 先日実演を見た アシモ君。おでまし以外はここで「休憩」しています。
   実演は午前が11時、午後が14時ともう一回。この日は、午前はすでに終了し、午後はまだ時間が先だった 
  ので見ませんでした。前回来たときに告知にありましたが、故障などて実演が中止もありえますからね。

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 少しばかり、ガラスに「折口良月」の姿が・・・・。

日本科学未来館 アシモ「ASIMO」 見学

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」の常設展示内。アシモのデモンストレーションがあります。
 時間は決まっていて、一日三回程度?と少ない。別のロボットは中止になっていたり、機械の調子が悪いこともあるようです。30分前以上から場所取りをしないといけません。しかし、15分前に行ったときでは、すでに遅し。端っこのうに場所を確保します。が、子供は優先して前列に座らさせてもらえるのでありがたいです。
(この点は苦情がでないようにしっかりとしています。(笑) 子供優先の施設ですからね。)

 定刻になると音楽が流れます。「江戸流」のようなミュージックです。「チャッカ、チッャカ、チャッカ、チャッカ、チャンチャンチャン・・・♪♪」と。そして登場しました。
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 正面(センター)に来て、実演の開始。
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 観客に話しかけています。
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 終わりまで見ずに離れました。子供は最後まで見やすい場所で見学できて満足そうでした。
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日本科学未来館 常設展示「初見学」

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」の常設展示。
 国立科学博物館と比べて、より「体験的」であり、「子供向け」です。小さい子でも楽しむことができます。
 「回廊」の途中から見た「ジオ コスモス」=つまり、巨大な地球儀型スクリーン。
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 ↓ 定時になるといろいろな映像シアターになります。
   このときは、月についての解説です。「月の裏側」に表示が変わりました。
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 タッチバネルのような画面でいろいろな情報を見ることができます。
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 今回は、あまり常設展示の撮影はしませんでした。
 テーマごとに解説員の「講義」もありました。科学博物館では無い企画です。もちろんあつても予約制など制限があり、自由に聴講はできないことがほとんどと思います。未来館はより「体験的」ですね。
↓3階の常設展と5階への回廊が立体的です。3階が宙に浮いているみたいですね。
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 奇数のフロアが展示で、偶数フロアは吹き抜けなどで無いようです。常設展は3階と5階で、企画展の無い時期はこの2フロアーのみの見学になりますね。 
 常設展示の入口は3階と5階にあります。が、3階のほうが入りやすいです。5階はというと、昼近くから午後の時間帯にできるのであろう、「カフェ」の食事購入の行列に隠れて入口が分かりにくかったです。列に割り込んで入場するような感じになってしまうので・・・。(笑)




















 

日本科学未来館 企画展 見学

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」の企画展。ツレと下の子は入場しましたが、私は入場しませんでした。
 国立科学博物館と比べて、より「体験的」「子供向け」です。小さい子でも楽しむことができます。
 今回の夏休みから10月にかけての企画展は・・・、
 「トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」
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 未来館、今年度最初の企画展です。年間 3回くらいあるようです。
 このテーマ、小学生にとっても実は大切なことです。恥ずかしいとか汚いとか見たくないとか臭いからとか避けてしまいがちですが、絶対の避けて通ることのできない問題です。人類が生きていくために食料の次に重要なテーマでしょう。
↓1階の企画展の様子、3階の常設展と5階への回廊が立体的です。3階が宙に浮いているみたいですね。
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 1階の企画展の入口。上の回廊から見下ろすことができます。
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日本科学未来館 施設の概要、休憩所、食事など

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」。
 企画展は更に20分待ち。ツレと下の子は入場します。私は別行動です。
 地球儀が印象的です。ここのシンボルですね。
 開館は2001年?。すでに十数年経過しています。なのに上の子を連れてきたことはありませんでした・・・。もったいないことをしました。家族の年間パスを購入したので、今度連れてこようと思いますが、本人はイヤでしょうね。(笑)
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 今回ここに来たのは、春にOBAMA大統領が未来館を見学した・・・・からでした。「人間型ロボット」を見学していた映像がニュースで流れました。この訪日時は、夜の羽田到着後に直行した「銀座のすし店」があまりにクローズアップされたので、他では何をしたのかよく分かりませんでしたが(笑)、翌日は、明治神宮と日本科学未来館を訪問していました。スケジュールは、
 一日目・・・夜に到着。高級すし屋で会食。
 二日目・・・午前、歓迎行事と首脳会談。昼、共同記者会見。午後、明治神宮と日本科学未来館を訪問。
        夜、晩さん会。
 三日目・・・朝、出発。お見送り。 だったでしょうか。
 短い日程で超忙しいVIPが来るということは、それだけ「重要な施設だな」と認知したわけです。外国首脳は、本の文化と技術を体験できる場所にそれぞれ訪問しますからね。(笑)。未来館は日本の科学技術をを代表する場所なのでしょう。館長さんも有名な方で、おそらく以前の大統領と面会したことがありますし。
 周囲に高層ビルなどもない、周囲は空地、独立した建物で警備もしやすい、しかも真ん前に警察署もある・・・とった点もあるのでしょうけど・・・。
 未来館についてはよく知りませんでした。このときに、「よく知った」わけです。(笑)
 ↓チケットの行列で疲れた場合、一人だけ並んで、同行者が(チケットを)待つ場合はここで過ごします。
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 企画展の入口。
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 私は先にお昼を食べることにします。
で、ここで問題が・・・。食事を提供する場所があまりない。カフェテリアもありますが、行列です。夏休み期間は、休憩所で弁当などの販売もあるようですが、この日、販売している様子はありませんでした。
 私はあらかじめコンビニでおにぎりを買っていたので空いている場所を見つけて食べました。基本は持ち込みでしょうね。お台場の飲食スペースも歩くには遠いですし。車で行くにも一回駐車場から出さないといけませんし。
 ↓ 休憩所。
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 休憩所の中や裏の廊下には、飲み物の自動販売機もあります。休憩所と同じフロア、廊下を挟んで会議室などがいくつかあります。ある国立大学のセミナーが開催されていました。セミナー、講演会、学術団体などの会議などにも利用されているようです。
 ↓ 休憩所のテラスから。眺めはよいです・・・。
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日本科学未来館 テレビドラマ ロケ場所

 (2014.9.7)
 ミュージックスタート。「ティ~テゥ~ティ♪~。トゥ~トィ~トゥ~・・・・・♪♪」 ここがロケ地になったであろうトレビドラマの主題歌です。(笑)
 何のことかさっぱり分からない・・・という人はスルーしてください。(笑)。「知っている人は知っています。」

 ここは、お台場地区の「日本科学未来館」のロビー、エントランススペース。
 行列を避けて年間パスポートを買って再び下のフロアに戻るとき、エスカレータで下の子が言いました。「あれっ。ここテレビで見たことがある・・・・。」
 「えっ。何ナニ?。ドラマ??。」「・・・・・・エッ~そうだね。確かに同じだね~。ここでロケしたんだね~。へ~しらなかったね。よく気づいたね!!。」疑問は確信に変わりました。(笑)
 ドラマは「職業モノ」。
 ヒロインは、テレビ局の局員。「帝都テレビ」だか「東都テレビ」の記者でした。設定では26歳?。ヒロインの「恋」の相手役、主人公の勤務先は「市ヶ谷」。設定では29歳?(笑)。
 戦前のある時期まで「市ヶ谷」は陸軍士官学校、ある時期からその後敗戦までは「大本営」を指したのではないかと思います。戦後の占領期は「東京裁判」の舞台にもなりました。現在では・・・・・「外堀」や「市ヶ谷駅」でしょうか。ここでは、「市谷」と「市ヶ谷」の区別については議論しません。(笑) 
 ・・・これでかなりの人は分かったはずですね。
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 ↓まさに「このアングル。」ドラマ中ではヒロインの勤務先。
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エスカレータに乗るシーンが
よく出ました。
















 ヒロインと主人公が一緒にエスカレータに乗ったり。エントランスで待ち合わせをしたり。建物の外で待ち合わせをしたり。このロビーのイスとテーブルで打ち合わせをしたり。いろいろとシーンが浮かんできます。(笑)
 私は毎回見たわけではありませんが、子供は録画などをして見ていたようです。
 ↓ご覧の社屋のテレビ局の番組でした・・・・・・!?。もうお分かりですね。(笑)
 
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写真は上階の休憩スペース
のテラスより撮影しました。













 


 会社の近くなのでロケ地にしたのでしょう・・・・・。と、言いたいところですが、ここで「それ違うやろー」とツッコミを入れて頂かないといけません。実は、途中まで私も誤解していたのですが、放映したのは上記の社屋の会社ではありません。驚くべきことに、本土側に本社を構える会社だったのです。距離が近いからロケするって訳ではないですけどね。この誤解、下の子が間違いを指摘してくれました。(笑)
 とするとキーワードは『赤坂』です。もし「市ヶ谷」への移転前にこのドラマが制作、撮影されていた場合は、ドラマの主人公の勤務先も『赤坂』の設定となったばすです。制作した会社も『赤坂』です。もうお分かりですね。(笑)
 というか、手狭な『赤坂』から「市ヶ谷」に移転して余裕ができ、更に名称も「改称」(つまり『昇格』)となり、広報の意味もあり、取材を許して番組制作にも協力したのでしょうけどね。

 アタマの中ではまだ(ドラマの)BGMが流れています。
「ティ~テゥ~ティ♪~。トゥ~トィ~トゥ~・・・・・♪♪」(笑)
 


日本科学未来館 (駐車場、入場券売り場 混雑状況)

 (2014.9.7)
 「科学ウィーク」二日目。前日の理研・横浜市大に続いてやってきました。
 あっ、「科学ウィーク」というのは、勝手なこじつけです。(笑)

 首都高を通り、車でやって来ました。未来館の駐車場までくると車列が・・・・。満車で入ることができません。ここの駐車場は、地下にあり、入場待ちの車が連なっています。
 建物の外も人の行列です。仕方なく、さらに車で近くをぐるぐるして、別のビルの地下駐車場に停めました。
 改めて敷地にやってくると、すごい並んでいます。びっくりしました。
 初めて来ました。お台場地区の「日本科学未来館」。これほどまでに混む施設とは思ってもみませんでした。
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 入場券を買うだけで大行列。50分-60分くらいかかるそうです。係の人がそう言っています。
 雨模様の天気で、夏休みが終わって最初の日曜ということもあり、近場の外出にした人が多いためでしょうか。
 ↓ 列の途中から遠慮がちに撮影。チケット売り場までずっと並んでいます。
   写真左には、駐車待ちの車列が少し写っています。
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 並んでいる途中周りの人々は「今日でこれだから、夏休みはもっとすごかったのだろうね。」と話をしているのが聞こえます。私達も同じ内容の会話をしていました。(笑)
 私達も全員で並んでも仕方ないので、チケット売り場の「偵察」にツレが行きました。(笑)
 と、当日券はここで買う必要があるが、「年間パス」は別の売り場がある(買うことができる)ことがわかりました。ツレが建物内部の案内所で年間パスを買ってきました。数人並んだだけで、すぐに買うことができたそうです。
 結局、30分弱並んだところでツレが年間パスを買って戻ってきたので、行列を離れました。
 当日券は大人620円。増税前は600円だったのでしょう。(笑)。年間パスは値段も安い。企画展は別料金ですが、割引で購入できます。
 しかも家族人数分のパスがもらえて、無記名方式。断然このほうがお得です。一回こっきりの「620円」ために約1時間並ぶのでしたら、年間パスを買って素早く入場した方がお得です。(笑)
 ↓ 年間パスポートを買って、並ぶことをやめ建物の中に入りました。まだ行列です。
   ハンドマイクで係の人が案内しています。
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 というか、チケット売り場が館外にあり、しかも窓口の数が少ない、(屋外にあるためか)臨時の売り場を設けない、チケット売り場の応援の増員もしない、というのが理由と思いました。
 館内の入口付近のスペースは広いので、チケット売り場を設けるはずなのですが、お役所仕事なのか、今日だけ混んでいるのか、(チケット売り場を屋外に独立して設置した)設計ミスなのか、開館計画時の当初よりも人気施設になったためなのか、分かりません・・・。
 平日は混雑しないとしても、これを毎週繰り返しているのでしょうか??。改善しないのでしょうか・・・・。
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