良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

皇居周辺・千代田区

 

神田 古本市 2015年

  2015年11月1日

 東洋文庫ミュージアムを見学した後、千石駅から都営地下鉄に乗り、水道橋駅へ向かう。少し歩いて、15時30分頃に奥野カルタ店へ到着。
 ここは、下の子の要望。下の子が欲しいという、本のみ買う。そのまま歩いて、神保町の方向へ。すると、古本市を開催していた。

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 すでに、夕刻。道路沿いに店のワゴンが出ている。道路沿いの書店が、店の前に臨時仮設の棚やワゴンを出して、販売をしている感じだ。歩道は人でいっぱいだ。
 美術展に関する書籍を見つけてみることにする(笑)。大通り(つまり、靖国通り)の歩道に出店している仮設店舗には、過去の展覧会の図録がいくつかある。
 例えば、私が観覧に行かなかった東京国立博物館で開催され、かなりの人数(50万人くらい?)を集めた「阿修羅展」や、「空海と密教展」などの図録だ。20年前の展覧会の図録もある・・・・・。
 また、書店の内部にも入ってみる。各書店でも、通常の価格よりも「×パーセント引き」とかなりお得な値段で販売している。この前行った鴎外記念館関連としては、子の於兎が著者の「父としての鴎外」、永青文庫に関連しては、以前の理事長で、旧熊本藩主細川家ご当主の故・細川護貞氏著の「細川日記」などがあった。元々の値段はさておき、1000円以上割引している書籍もある。

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 さて、一本道を入る。「すずらん通り」。交差点にあるサンマルクで少し休憩しようとするも、空席は無い。三省堂への途中にはミニテント、ワゴンでお店が出ている。
 出版社ごとのワゴン販売のようだ。

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 他の店に入って見つけたが、こちらの店でも図録があった。「大神社展」の図録、2800円。値段が下がっていない・・・・。「鳥獣戯画 2015」図録ももある。えっ、今年の春~初夏6月に開催したばかりなのに・・・・。
もう、古本でご出品・・・。昨年の「日本国宝展」の図録は2500円。新品と値段が変わらないじゃないか。

 更に見つけた。約10年前に開催の「フジタ展」のものは1300円だった。この展覧会、東京国立近代美術館で開催された「藤田嗣治」の国内では最初の本格的な回顧展であった。私は行かなかった。というより、行かないうちに終了してしまった。
 国立新美術館で開催の「横山大観2008年」の図録もあった。こちらも知らないうちに終了していた・・・。

あるお店のコーナーで土門拳の写真集があった。ツレが買いたいと言うてので、三冊買う。かなり重いが・・・・。
この日、このコーナーは全品1割引きだった。

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 私は、上野に移動した。
 ツレ達は、有楽町の「無印」などに行くらしい(笑)。
 


 

平成28年春季 「皇居乾通り」  一般公開 通り抜け ④

 平成28年、2016年4月2日 

 皇居、乾通り 春の一般公開通り抜けに行ってきました


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 ↓ 皇居内 乾通りから。道灌堀の様子。武蔵野の面影を残す堀池と桜。

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 おなじみ、江戸時代からの建物の遺構。門長屋。

 
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 門長屋の前を通過、更に先へ。
 と「しだれ桜」が見えます。


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 門長屋の先にあった「しだれ桜」。撮影スポットになっていて、皆さん盛んに撮影をしていました。


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 こちらは、お堀側。「ヤマザクラ」

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 吹上護衛署の派出所があります。吹上御所はこの壁の中の遥か先なのでしょう。


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 更に進む。松と桜が。針葉樹林も多いので、花爛漫という訳ではない。

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 こちらにも桜。種類が・・・・。忘れました。

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 門に向けて歩きます。くもり空です。お花見の時期恒例の「花曇り」です。

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 竹橋方面。ここも撮影スポットでした。


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 門を出ます。


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 通路を振り返る。大混雑というほどはなかった。


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 門を出たところ。

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 門の傍らのソメイヨシノ。
 美しく咲いていました。ここをあとに、次へ向かいました。

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 乾通りの次は、近くの国立公文書館です。











平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜け ③

 2016.4.2 
 平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜けの体験記です。
 
  一昨年秋に訪れて以来でした。今回の春の一般公開では、坂下門の前で、並ばずに済みました。人の列は、スムーズに流れていました。
 もちろん、訪問した時間帯によっては混雑していたでしょう。前回行った秋の公開時とは、状況は異なるのでしょうが、朝一番は混みそうなので、やめて、昼近く11時半に皇居前広場、坂下門前にアプローチするように行ったことも「奏功」したでしょう(笑)。

 ↓ 入場後、坂下門に入って来た人の流れ。
   時間帯が遅かったためか、前回、秋(といっても12月で寒い日だったが・・・)の朝のときよりも人は少ない。

 
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↓ (既出)坂下門の前、検査場のテントを振り返る。まず、手荷物の中の検査。
 次に探知機で危険物の検査があった。

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 上の写真とほぼ同一から、お堀を撮影。
 実は、警備のテントを過ぎて、ツレと離れてしまったため、小走りに駆けたが、警備の人に見つかったようで「急がないで下さい。危ないので走らないで下さい。」と拡声器の大音量??で注意されてしまいました・・・。
 良い子は走るのはヤメましょう(笑)。

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 坂下門に向かいます。外国人の入場者も目立ちました。イースターの休暇で来日している観光客も多いことでしょう。それ以上に、中国語の会話がよく聞かれました。10月、5月、春節とは関係ない時期ですが、入場者は多いです。

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 坂下門の前のお堀。桜が咲いています。皇居前広場に面しているため、間近でも見ることができる桜の木です。ピンクの姿が堀の水に映っています。

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 警備テントを振り返る。混雑していない。


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(既出)
 坂下門を抜けると宮内庁の庁舎があります。 

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平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜け ②

 2016.4.2 
 平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜けの体験記です。
 
  一昨年秋に訪れて以来でした。今回の春の一般公開では、並ばずに済みました。スムーズに流れていました。
 もちろん、訪問した時間帯にもよります。前回の秋とは、状況は異なるのでしょうが、朝一番は混みそうなので、やめて、昼近く11時半に皇居前広場、坂下門前にアプローチするように行きました。

 ↓ 坂下門に向かう人の流れ。
 
 
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 それでは、坂下門の入場までの道のりから。前回の反省をふまえて、有楽町方面から歩きます。実際東京駅からでは、かなり歩いた。皇居前広場において、行列が東から西に向け、堀と平行するように並ぶように誘導されるため、有楽町の東京国際フォーラム側出口からの方が近いのだ。
 地下鉄ならば、その名の通り「二重橋前駅」で降りるのがベスト。
 昨年の暮に訪れた「三菱一号館美術館」の横を歩いて向かう。実をいうと、有楽町側から道路を渡らず、美術館と道路を挟んで反対側の歩道を歩いた方がよかった。
 
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 大型観光バスが駐車場に停まっている。

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 お堀端のビルが遠くに見える。東京駅の方向だ。

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↓ 坂下門に向かう人の流れ。


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 二重橋の前。レーンは並んでいない。 

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 ↓ 坂下門に向かう人の流れ。
   レーンには、ならんでいません。もしかしたら、朝一番は並んでいたかも知れませんが、今となっては知る由もありませんね(笑)。


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 仮説トイレが出ていた。

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 手荷物と危険物検査のテント。

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 ↓ 検査場のテントを通過。坂下門に向かう人の流れ。

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 検査場のテントを振り返る。まず、手荷物の中の検査。
 次に探知機で危険物の検査があった。

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(既出)
 ↓ 皇居内 乾通りから。道灌堀の様子。武蔵野の面影を残す堀池と桜。

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平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜け ①

 平成28年、2016年4月2日 

 皇居、乾通り 春の一般公開通り抜けに行ってきました。(現在は終了しています。)

 一昨年秋に訪れて以来です。前回同様「皇居前広場の列に並びました。「レーン」に誘導されます。」と書きたいところですが、今回の春の一般公開では、並ばずに済みました。スムーズに流れていました。
 もちろん、訪問した時間帯にも寄ります。前回の秋とは、状況は異なるのでしょうが、朝一番は混みそうなので、やめて、昼近く11時半に皇居前広場、坂下門前にアプローチするように行きました。
 
 公開の期間は、元々3月31日まで7日間のところ、4月3日の日曜日まで延長されました。今回、3月中に行くことは不可能と思っていたので、図らずも春の通り抜けを体験することが出来ました。前週の3月最後の土日では、まだ一分から三分咲きくらいだったので、行くのはやめていたのです。
 
 (終了翌日)
 朝、早速新聞を見たところでは、3日までの10日間の入場者数は「約50万人」だったとありました。
 後日、続けて詳報していきます。この先、しばらくは、2016年3月下旬から4月にかけて訪問したイベント、企画展、特別展などのレポートというか、記事を書いていこうと思います。
 期間中または期間終了後、可及的速やかに(笑)。


 ↓ 皇居内 乾通りから。道灌堀の様子。武蔵野の面影を残す堀池と桜。

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 ↓ 宮内庁庁舎。奥に桜の木がありました。

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↓ 宮内庁庁舎の前の広場。入場者が一気に横に広がる地点でもあります。
  堀に沿って、桜の木がありました。更に奥は、本丸の石垣です。

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 ↓ 宮内庁庁舎から見て気になった奥の桜の木。公用車も一緒にありました。
   ちょっと無機質かな・・・。


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↓ 前回、撮影を逃した勤労奉仕関係者の休憩所「参集殿」

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↓ 「参集殿」の先の道。登り坂です。宮殿の裏に出る道でしょう。松の木が多いようです?。
 


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↓ 「参集殿」の先、山下通りの道の様子。こちらも登り坂です。
  沿道には、満開のソメイヨシノが。桜の方が紅葉時よりも映えますね。

 

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↓ 山下通りの看板。間違いなく、かつての「紅葉山の下」の道であることから、
  明治以降、この名が、付けられたのでしょう。

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 おなじみ、江戸時代からの建物の遺構。門長屋。

 
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気象庁 気象科学館 大手町 見学

 2015年8月15日
 
 ここは大手町、気象庁の建物内にある気象科学館。
 国立公文書館の平成27年度の第2回企画展「昭和20年-戦後70年の原点-」の見学後に訪れました。竹橋の公文書館から気象庁までは歩いて来れます。真夏の暑い日、午後の一日で一番熱い(敢えて「暑い」ではなく「熱い」)時間帯、直射日光を避けて、街路樹の下やビルの影で太陽光が遮られる歩道をなるべく歩きました(笑)。
 気象庁の庁舎の一階にあります。職員、関係者が入ることのできるゲート内にあるため警備員に告げてゲートを通過します。一階の庁舎ロビーは閉庁日のためか、閑散としています。が、科学館は土日でも開いています。
 開館時間は16時までと短いです。最終入館が15時40分までなのでギリギリに近い入館でした。

 ↓ 科学館の入口。マスコットキャラクター「はれるん」がお出迎えです。

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 入口を入ってすぐ横にある記念スタンプを置いてある机。パンフレットなども置いてあります。南極観測船しらせのバンフも南極観測において気象観測は非常に重要な任務ですので、紹介しているのでしょう。船の運用そのものは自衛隊ですが、観測の主体は気象庁や様々な学術研究機関です。もちろん民間企業も参加しているのですが。 

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 夏休みの最中なので子供達や親子連れが多かったです。熱心に展示品を見たり、検索できるバソコンで調べものをしたり、ノートをとったり。自由研究のテーマに選んで来館している小学生も多かったです。ウチの子といえば・・・。一向に関心を示しません・・・・(苦笑)。
 子供達が熱心に見学して勉強をしているので、館内の様子はあまり撮影していません。

 ↓ 乾湿計の展示。
   入ってすぐの気象観測についての展示の一品。

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 ↓ 展示の最後の方にあった津浪シュミレーター。
  波を起こして津浪について実験をしています。

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 館内には説明員の方もいます。質問すれば解説をしてくれます。自由研究の児童達は熱心なのですが、ウチの子はイマチイチなもので・・・・・(苦笑)。小学生のうちからこれで将来大丈夫でしょうか!?。
 展示としては「地球環境、海洋」「天気予報が届くまで」「防災気象情報を知ろう」「地震のこと」「火山観測」「緊急地震速報」などがあります。
 お天気やテレビなどで毎日随時に流れる天気予報の仕組みだけでなく、全国各地の火山や噴火被害などについても写真、パネルなどの展示がありました。
 映像コーナー(ミニシアター)もあるのですが、閉館時刻も近いので上映はしていませんでした。

 庁舎と入口付近。敷地はある程度の広さがあり、車で来ることができそうな気もしますが、一般来館者向けの駐車場としては一切開放していません。地下鉄東西線で行きましょう(笑)。

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 気象庁の敷地内、駐車場。その奥の土地に以前は百葉箱があって、東京の公式の気温をここで測定していたのでいすが、現在は移転しています。大手町の元祖 百葉箱は・・・・、写真では判別できません・・・・。

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 ↓ 庁舎。 一階に気象科学館があります。窓に案内表示が貼ってある箇所の建物内にあります。

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 気象庁の庁舎内 お天気相談所。開所時間は決まっていますが、土日も開いています。
 いまだかつて私はここにお天気について相談に行ったことがありません・・・・。普通に生活している場合には、ここに相談にいく人は限られると思います。通常は天気予報のみで十分です。職業上使用することがなければ今はネットでの気象予報も充実しているのでまず公的機関に相談はしません。

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 ↓ 庁舎内の廊下と食堂(右)。 この日は土曜日で職員はあまりいないようですが、役所自体は24時間稼働している筈です。

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 ↓ 庁舎内の廊下。一階のゲートを入ってすぐのところに「記者会見室」がありました。
   気象科学館の入館者は勝手に入ることはできないと思いますが、よくテレビで見る
   地震や噴火のときの緊急記者会見はこの部屋で行われるようです。
   マスコミが入りやすいにように、ゲートのすぐ近くにあるのですね。

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B-1 グランプリ食堂 in 秋葉原 食事

 7月12日(日) 

  昼の時間帯は、秋葉原にやってきました。
 7月、訪問の2日前の金曜日にオープンしたばかりの「B-1 グランプリ食堂」です。線路のガード下の空間を利用して出店しています。ワゴン車での出店もあり、「固定型店舗」でのお店のみではありませんでした。随時入れ替えをしていくのだそうです。固定カウンター店舗でも、入れ替えをすれば別のグルメがテナントで入ることが可能です。
 
 食べる席は、細長いコーナーの端にあります。それほどイスとテーブルは多くないので、混雑時間帯の確保は大変です。何とかテーブルをひとつ確保できました。冷房の効いた空間ではありません。「吹きさらし」で暑いです。冬は寒いでしょう。夏の暑さの方が堪える、外の暑さは冷房なしに防ぎようがありません(笑)。

 ↓ 勝浦タンタン麺と佐伯ごまだしうどん。ともに同じブースでの提供でした。

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勝浦タンタン麺・・・あっという間にツレに食べられてしまい、私の口には入りませんでした。そのため、「レポート」はありません・・・















 ごまだしうどん。実は九州に行ったときに一度食べてみたかったのです。昨年は大分には行きましたが、さすがに佐伯までは遠い。食べる機会を逃していたのでラッキーでした。
 みそがつゆの中に入っています。関東の味噌や名古屋の赤味噌と異なり、色の薄い、なんとなく甘い味のする薄味のみそです。ネギとかまぼこのトッピング。つゆは、ご覧の通り、うすいきつね色です。しょうゆベースのつゆに慣れた関東人には物足りないかもしれません。が、ここ十数年の「さぬきうどんブーム」の乗って、薄味のつゆも関東で浸透していますから、慣れている人も多いですね
 (うす味のつゆに)慣れていない人は、決してしょうゆを入れないように!!。醤油などの追加調味料はテーブルにはおいてなかったと思います。
 量は・・・・というと少ないので「ペロッ」でした。 

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お盆に一緒に載せているひるぜん焼きそばの食券は写真とは無関係です。
















 「佐伯ごまだしうどん」の後、「ひるぜん焼きそば」を買いに再び出撃。行列に並びます。15分くらい並んでやっとゲットできました。実は、調理が追いついていないのです。大きな鉄板で一回焼いて、出来上がって客に配布して、その繰り返しで、一回調理した食材(やきそば)が無くなるともう一回調理するのです・・・。調理するのに5分くらいかかっていました。そのため、想定外に待ちました。

 待ってゲットした、その「ひるぜん焼きそば」。写真撮影の前にほとんど食べてしまいました。↓
 「ひるぜん焼きそば」の特長が・・・・もはや判別不能です

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 さあ、いろいろと各地の「B級グルメ」を見ていきましょう。まずは「王者」といってもよい「富士宮やきそば」。
意外にも行列はできていませんでした。私達も過去に何回か現地で食べているので、今回は割愛でした。首都圏、名古屋圏の人は、富士宮に皆、食べに行っているので、敢えてここで食べていないのか!?。

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 「ひるぜん焼きそば」のブースと行列。並びました・・・・・。八戸せんべい汁の最後尾の近くなので間違えて並んでしまいます。
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 一番、秋葉原駅よりのブースは「今治焼豚玉子飯」。過去に「B-1グランプリ」でも入賞している「メジャーメニュー」です。一番行列ができていました。更に並ぶ必要があるので、暑いですし、体力が持ちそうにないためヤメておきました。
 暑いので「塩気」があるものを食べたかった、(ここで提供される料理は一皿の)量が少ないのでお昼ごはんとして肉とごはんがありお腹にたまりやすい、などの理由で一番人気だったと思います。時間帯や天候、季節によっては行列ができるブースが違ってくるでしょう。

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 別の角度から「今治焼豚玉子飯」。「今治・・・・」の黄色いのぼりが見えます。
 
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 冷房効いた唯一の空間。立ち席用の高いテーブルのみでイスはありません。秋葉原駅寄りのイスとテーブルはずっと満席で空きがありません。ここまで歩いて、食べる一角を確保しました。同じテーブルには、小太りのいかにも「B級グルメファン」といった感じのおにいさんが一人で食べていたので、その空いている一角をお借りしました。最後のひるぜん焼きそばは、ここで食べました。量は少ないのであっという間に食べてしまいます。下の子がガーッと、とって食べてしまったので、1分くらいしか食べるのにかかりませんでした
 上の食べかけのヤキソバの写真がソレです(笑)。
 ↓ 「冷房コーナー」(写真は既出) 

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B-1 グランプリ食堂 in 秋葉原 AKI-OKA CARAVANE オープン

 7月12日(日) 
 この日は遅めの出発で、最初に日本科学未来館の企画展「ポケモン研究所」を見学しました。常設展には行かずに次に移動しました。
 既述の通り、文京区水道にある印刷博物館にも行ったのですが、印刷博物館の前、日本科学未来館の後のお昼の時間帯は、秋葉原にやってきました。

 目的は、2日前にオープンしたばかりのB-1 グランプリ食堂 in 秋葉原 AKI-OKA CARAVANEです。地下鉄の末広町で降りて地上に上がります。山手線の線路方向に向かって歩きます。線路そばまで来て、秋葉原の駅や神田駅方向に戻るように歩くと、B-1 グランプリ食堂の看板が見えてきました。
 
 ↓ こちらは、「食堂」の中央部付近にある看板。フェンスの向こう側(食堂の内側)では行列が
  できています。

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 ↓ B-1 グランプリ食堂の看板。
  北方向(つまり、御徒町方向)から歩いてくるとまずこの看板が目に入りました。

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 線路のガード下の空間を利用しています。高架を支える橋脚の間に各B級グルメのブースがあり、食事を提供しています。

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 出店内容の告知。甲府とりもつ煮に横手やきそばに・・・「B級グルメ」をあなたは何個言えるでしょうか?。

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 メニューのボード。暑いので肉だ!とも思いしまたが、「十和田バラ焼き」は長い行列だったので諦めました。
 テレビなども取り上げられて、「十和田バラ焼き」は「B級グルメ」の中でも有名ですね。

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 敷地の中央部に入口があり、食券購入機があります。どれも500円です。

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↓ 暑いのですが、屋外なので冷房はありません。唯一冷房のあるコーナー。
   立ち食い用のテーブルのみでイスはありません。「スイカペンギン」がお出迎えです。
   JRグループ会社が運営しているので、スイカ、パスモが食券購入に使用できます。

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線路(高架)下の長いコーナーの真ん中に冷房コーナーがあり、その北(上野方向)の様子。
 この先端の一角にイスとテーブルがあり、何とか空いている場所を確保して食事をしました。
 各グルメのブースでは「最後尾」とプラカードを持った係員が整理、誘導をしています。

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 食券を買います。値段はすべて500円。以前から食べてみたかった「佐伯ごまだしうどん」、「勝浦タンタン麺」と「ひるぜんやきそば」の食券を買いました。「横手やきそば」でもよかったのですが、「横手」は玉子が乗っているのでツレが嫌がりました。「蒜山」は以前、何回か訪れたことがあり、懐かしさから買うことにしました。しかし、私達が在住していたときに訪れたときは、「蒜山」に「やきそば」はありませんでした。聞いたこともありません・・・・。もしかしたら「蒜山ハイランド」では売っていたのかな?。
 蒜山高原は一面の牧草地と森林で「アイス」などの乳製品は充実していました。あと、蒜山の手前ですが、ダムの堰堤の真ん前の「湯原温泉露天風呂」です

 ↓ 「佐伯ごまだしうどん」と「勝浦タンタン麺」のブース。
   行列に並ぶ前にフェンスの外から撮影。実際は5分から10分並びました。

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 ↓ 十和田バラ焼きのブース。
  「最後尾」のプラカードを持った人がいます。暑い中で並ぶのは、体力を消耗します。しかも鉄道のガード下。風通しは悪いし、いろいろな匂いはするし、汗だくだし・・・・。作る人はもっと大変ですね。
   
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「JFK その生涯と遺産」展 映像コーナー視聴 と皇居北の丸公園 散策 

  2015年5月5日

  国立近代美術館を観覧した後は、お隣の国立公文書館に。
 「JFK その生涯と遺産」展 「His Life and Legacy」。 私は二回目の見学ですが、上の子は前回は来ていないので、見学することにしました。というより、上の子は初めての国立公文書館ではないかと思います。連れてきた事がありませんでした。何かと多忙ですからね・・・。
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 私の目当ては、館の中央部に設置された臨時の映像コーナーです。エレベータホールにバイプイスが置かれ、テレビから当時のJFKの演説の映像が流れています。全部見ると30分かかります。前回は、キューバ危機のときにアメリカ国民に向けてテレビとその次くらいの映像しか見ることができなかったので、再びやってきました。
 上の子には「JFK その生涯と遺産を自分で見てきて。」と言い、私は映像を視聴しました。
 日本との衛生中継開通に関するJFKのメッセージ(暗殺事件が無ければ放映される予定だった映像)。映像は残されていないが、音声のみJFK大統領記念館・図書館に残されているとのことで、この音声が流れている間は、静止画像に変わりました。JFKのメッセージのみが流れてきます。「日本のみなさん・・・衛星中継開設 お大変よろこばしいことです・・・・。 」というような内容でした。政治的なメッセージではなく、親しみのある語りかけるような音声でした。
 上の子が存外早く、展示を見てきました。「早かったね。」というと「混んでいて、うしろからだとよく見えなかった。」上の子は同学年の中では小柄なのです。
 では「大統領就任演説や、展示の最後の方にヨット載っているケネディの家族の映像もあっただろう。」と言うと「混んでいてよく見えなかった。」とのみ・・・・・。「見えなかった」のか「見なかった」のか分かりませんが・・・。
 今日も混雑している「JFK展」でした。
 そんなこんなで、公文書館を出て皇居 北の丸公園を歩きます。都立「科学技術館」の前を通ります。こどもの日というこで賑わっていました。数年前、上の子が小学何年生だったかのときに、連れてきたことがありました。走馬灯のように当時の思い出が蘇ってきます(笑)。まだ、一緒に外出してもらえるだけでもマシですかね(笑)。


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 公園の中の遊歩道を歩いて九段下の駅に向かいました。

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登録有形文化財 学士会館 (とランチ) 

  2015年4月18日

 「JFK その生涯と遺産展」国立公文書館を見学したあと、歩いて学士会館までやってきました。ここは神田地区です。竹橋からは子連れでゆっくり歩いても10分もかかりません。
 登録有形文化財にも指定されている風格のある建物です。上階は宿泊施設(ホテル)になっています。
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 エスカレータが後から付け足しされています。バリアーフリー化ですね。結構ご年配の方も来館しているので、このエスカレータは重宝しているはずです。
 平日の昼間でもレストランかカフェかラウンジか分かりませんが、車でやってきて、建物の敷地内にある駐車場に車を停めているお年寄りの男性もいます。来慣れているような感じです。帝大(当時)出身、ここの会員と思われます。かなり老年ではあるが、皆さんかつてはそれなりの地位にあったと思われるような外見です。夫人同伴で来ている人もいましたね。

 少し離れたアングル。地下鉄神保町駅の出入り口付近から。

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 ここで昼食を食べます。混雑していて少し待ちました。学士会館のとなりのビルでは学会があるようで、その参加者同士で来ている人も多かったです。主婦らしきグループも。といっても年齢層は高く少なくとも60歳以上です。

 ランチはいくつかセットがあります。私はハンバーグの定食を注文(日替わりのセットだったのかも。)。量が多くないので、かつての私のようにガッツリ食べたい人には少ないかも。値段は1600円くらいとレストランのステイタスとこの立地、を考えればお得です。

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 館内には中華、和食のレストランもあります。実は仕事関係の会合で来たこともあり、ここの料理も食べたことがあるので、今回やってきたわけです。この日、館内では婚礼も行っていました。ここからはやや離れた場所にある都内の某私立大学の研究室かゼミかクラブの同窓会の会合もありましたし、会合、パーティーメニューのプランのポスターが貼ってあり(地下鉄の駅にも貼っているが)、料金もお得です。実は「誰でも利用できる」と広報をしています。私も会合のあとで、食事を頂いたことがありますが、本格的に調理した内容で充実していて美味でした。

花の東京、桜の東京 in 靖国神社 平成27年春

  平成27年、2015年の桜の花は早かったです。3月31日の時点ですでに東京や神奈川でも満開。4月最初の土日では都心部ではかなり散っていましたね。私の住む近辺ではなんとか満開で持ちこたえて、散っていなかったり、すでに散りかけて葉桜の途中であったり・・・。

 いままでは、昨年、平成26年秋に行った「滋賀、京都 特別公開のたび」の記事を中心に書いてきました。もっとも「特別公開」は一部のみで、訪問した所すべてが特別公開というわけではありませんけどね(笑)。
  さあ「新章突入」の前に、今年の桜について記しておきます(笑)。 「備忘桜」というべきかな!!??。


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 靖国神社の南門から入場です。
 標準木があることで知られていますので、「満開といえば、靖国やろ」と単純に考えて、久々に靖国にやって来ました。ここ靖国を抜きにして桜の満開を語ることはできせんね。

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 本殿の手前、遊蹴館への通路の途中にある広場。イベントがあるようで、パイプイスの準備をしていました。

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 曇天が残念です。桜の満開の時期は天気が崩れやすい。「晴天に満開の桜」を撮影することは実は難しいです。私もだいたい、「曇天の桜」が多く、どうしても写真の光が不足して写真全体が暗くくすんでいるようになってしまいます。

 それはさておき、 平成27年、春らんまんの桜をお楽しみください。

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 標本木の林。参拝客、見物客は「どれがひょうじゅんぼくかな。」と話をしています。「あれだ」と。
 どうやら木の幹には、これが標準木だと標識が付けられているようです。この周囲の桜並木の下は一般人は入ることができないよう柵があるためおそらく「標準木」と書いてあるであろう標識の文字は読むことができません。ただ、マスコミ関係者らしきカメラをもった人達が集まっているので何となくわかりました。

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 本殿の手前、「標準木」の周囲の桜の本数は多くありません。満開の咲き乱れる桜並木は近くの千鳥ヶ淵がよいかもしれません。
 今年、平成27年は満開になってから桜の散りも早かったですが、雨も多かった。寒い日もあったため、散りつつも、しばらく桜の花びらと葉が混在して残っている木もありました。
 


竹橋~神田神保町 散策

 2014.12.7 

 12月の第一日曜日のこと。
 皇居乾通り 一般公開(入場無料)
  ↓
 国立公文書館特別展(入場無料)
  ↓
 東京国立近代美術館常設展と企画展(入場無料日)
 と「無料公開」の「黄金ルート」を辿りました。正午を過ぎたので、神保町の方向へ歩きながら、お店などを見てお昼を食べる所を探します。
 ↓ 水道橋近く。遠くに「遊園地」の遊戯施設が見えます。(笑)
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 本来は、新宿に出て(講演会の会場に行く前に)、新装オープンした「中村屋」で美術館を見ると同時に食事をしようと思いしまたが、時間が無いようです。結局、たまたま見つけた「揚州商人」に入りました。下の子が今年の春に別の店ですが初めて「揚州商人」で食べて、気に入ったからなのでした。(笑)
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 私は(加齢のためか)こってりのラーメンを体があまり受け付けしないので(笑)、野菜ラーメンにしました。あっさりしていてちょうどよいです。その割には餃子まで注文していますが・・・。
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 食事のあと、水道橋から新宿まで電車で移動しました。











 

 





























平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開(通り抜け~乾門退出)

 2014.12.7 平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 

 乾通りを歩きます。大混雑です。
 進行方向右手、つまり東方に「皇居東御苑」が見えます。かつての本丸だけあって、石垣が高いです。歩みを進めて東御苑の北の入口である、北桔梗門付近の石垣や九段方面のビルが見えてきました。
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 乾門へは、ゆるやかな登り坂になります。皇居内部も意外と起伏があるのだと知りました。写真をとっても人の後姿と頭、頭、頭になってしまいます。(私ものその一人ですが・・・。しかも私の場合、後から撮影されると髪が・・・・・。笑。)
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  道路脇の地面には、モミジなどの葉が落ちています。この落葉を拾おうと、多くの人が道端に寄っています。沿道には針葉樹もあるので、うまい具合にはモミジの葉はありません。親切にも沿道に立っている皇宮警察か宮内庁の職員が落葉を集めて拾ってから見学者に渡してくれます。ありがとうございます。
 国立公園では落葉も採集禁止のばすですし、ましてやここは皇居の中。同じ扱い(一切採集などは禁止)と思いましたが、柔軟に対応してくださいます。
  ↓黄葉の広葉樹と紅葉のイロハモミジ。道中にはスピーカーが設置され群衆を誘導しています。
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 乾通りは、750メートル程度。出口の乾門までやってきました。
 ↓こちら(進行方向に)を振り返って写真撮影をしている人がいます。 
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 振り返ると、ゆるい坂の上なので、今まで歩いてきた乾通り(と群衆の)様子がよく見えます。それで皆写真を(振り返って)撮っています。私も撮影させていただきました。撮影のため、カメラを構えると乾通りが本当に「人で一杯」です。
 ↓乾門付近から振り返って見た風景。一番眺望がよかったです。
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 乾門。退出口です。名残惜しいような、混雑が終わるので開放されるような・・・。
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 門を通ります。
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 ↓門の天井部分。この門がいつの時代の建築かは分かりません。
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 人々が次々に吐き出されてきます。自分もその一人ですが・・・。(笑)
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 門を出ると急に人はバラけます。半蔵門の方に歩く人あり、道路を渡って北の丸公園、武道館方面に歩く人あり、竹橋方面へ歩く人あり。団体客も多かったです。添乗員が旗を持って待っています。入口の皇居前広場付近では大型バスがたくさん停まっていたり、通行していたので・・・・その人々をどこかで乗せて次の目的地に向かうのでしょう。
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 ↓東御苑への分岐点近くの『イロハモミジ』。見ごろでした。
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平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開(通り抜け)

 2014.12.7 平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 

 宮内庁庁舎前の広場を過ぎ、乾通りを歩きます。大混雑です。
 進行方向右手、つまり東方に「皇居東御苑」が見えます。かつての本丸だけあって、石垣が高いです。ここ旧西の丸から攻めるとしても、防御できるように石垣を高くして築城したのでしょう。
 ↓手前の旧西の丸と向こう側の旧本丸を分ける堀は「蓮池濠」でした。
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 ↓ お堀(蓮池濠)沿いに振り返る。左が東御苑。
   紅葉していますが、さくらの木などすでに落葉している木もあります。
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 旧本丸の長屋のようです。
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 「道灌堀」と説明にあります。武蔵野の面影を残しているそうです。
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 蓮池濠は、本当に「蓮」の葉で埋めつくされています。
 ↓ 旧本丸の高~い石垣。
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 東御苑への分岐点まで来ました。堀にかかる橋(東京駅で先にもらった案内図によると「西桔橋」。)を渡り、旧天守台の方へ階段を登ります。かつては、ここ西桔橋を将軍が西の丸にお成りになるときに通ったのでしょうか。または、西の丸の大御所や若君が本丸に行くときに・・・。
 ただし、この階段を登るとかつての大奥の辺りですから、実際は大奥と西の丸奥の通用口?。
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 ↓分岐点、西桔橋手前の『イロハモミジ』。見ごろです。
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 ↓東御苑への通路の門。大混雑。
  ここから東御苑方面に歩く人も多いですが、私達は終点の乾門をまっすぐ目指します。
  (東御苑)11月にもきましのでね。そのときは、大ゲンカしながらでした・・・・。
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 遠くに乾門が見えて来ました。
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 皇宮警察官や宮内庁職員が所どころに立って誘導しています。皇居内では、警察官の制服を来た人は全くいません。やはり管轄外なのでしょう。東御苑の北の入口である、北桔梗門付近の石垣や九段方面のビルが見えてきました。
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 乾門の方面へは、再びゆるやかな登り坂になります。



























平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開(宮内庁庁舎~乾通りへ)

 2014.12.7 平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 

 坂下門から入場し、宮内庁までやって来ました。庁舎の前は、広場のようになっています。堀に向かってゆるやかな傾斜です。
 ↓宮内庁の庁舎。一般参賀などに来る人は見ることができるのでしょうが私は実に初めてです。
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 庁舎前の広場で人々は写真を思い思いに撮影しています。行列からも解放されました。ほっと安堵して、一息つきました。
 ↓大手町のビル群が見えます。
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 宮内庁庁舎の東側。春の公開時の新聞で読んだのですが、天皇皇后両陛下もこの庁舎の窓から一般公開の人々の様子をご覧になられたとのことです。きっとこの秋の公開でもご覧になられたことでしょう、と思いました。
 (後日報道で知ったのですが、前日の6日の土曜日に庁舎にお越しになったとのことでした。)
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 庁舎の拡大。

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 宮殿の裏の方面へ伸びる道。右は参集殿。
  後日、他のブログを見て知ったのですが、勤労奉仕で来る人の待合室とのことです。
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 この近くに公衆トイレもあるので、一般の人は立入りできないのになぜここにあるのかな、一般参賀用なのかと思いましたが、主に勤労奉仕に来る人が利用するのですね。この日、トイレは混み合っていました。寒風の中、長時間待っていたからなおさらですね。
 乾通りに進みますが、道の幅も限られるため、人の流れが滞留し、『渋滞』です。人の流れにあわせて進みます。
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 皇居の奥へ続く道。ゆるやかな坂になっています。かつては西の丸の紅葉山の方角と思いますが、定かではありません・・・。
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 ↓『イロハモミジ』と説明にあります。ちょうどよい紅葉具合です。奥は、旧本丸の石垣が見えます。
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 もみじは『イロハモミジ』がほとんどのようです。
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平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 (坂下門入場~宮内庁庁舎)

 2014.12.7 平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 

 坂下門から入場。写真右に宮内庁の庁舎の屋根が見えます。
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 坂下門に入場です。時刻は11時すぎ。皇居前広場の列に並んだのが、10時25分頃でしたから40分程度でしょうか。東京駅から桜田門までかなり歩きましたから、東京駅から起算すると入場まで1時間弱といったところだったでしようか。「坂下門外の変」もそういえばありました。この門はおそらく江戸城西の丸の登城、退出の門だったのでしょう。
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 坂下門はその名の通り、ゆるやかな上り坂になっています。ニュースなどで空撮映像を見ることがありますが、立体感は分かりません。実際に歩いてみると意外にも傾斜になっています。
 門の近くには警察、宮内庁関係者と思われる人が並んでいます。制服ではなく、背広の刑事らしき人もマスクをして明らかに顔を見られたくないのでしょうと思われる人も数人。本庁の警備部か公安部の人なのでしょう。坂下門のところからは、警備の人の制服が変わります。警察官ではありません。皇宮警察の制服です。厳然と区別されているのですね。皇居の内側は皇宮警察の管轄下と。
 坂下門を入って振り返ると下りの傾斜なので、撮影しやすい。門を入ってくる人々の様子を撮影。
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 正面に宮内庁の庁舎。更にゆるやかな傾斜を歩きます。
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 宮殿は更に坂の上にあります。
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 「宮殿」の立て看板が。宮殿の東部をわずかに見ることができます。江戸城の西の丸御殿の跡に建てられているはずなので、旧西の丸も意外と起伏があるのだと分かりました。ニュース映像や地図だと、平らのように感じますが、違いました。
 天皇誕生日、正月一般参賀のときは、こちらの坂を下って、坂下門から退出となるのですね。
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平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 (手荷物検査と坂下門前 再行列)

 2014.12.7 平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 
 
 レーンに並んで、少しずつ前に進んで行きます。レーンごとに手荷物検査を受けます。その後、入場かと最初は思いましたが、更に並んでいるのが遠くに見えます。坂下門に入る列に再び並ぶようです。簡単には入場できません。(笑)
 「手荷物検査とボディチェックがあります。」と。手荷物検査は告知されているのですが、「ボディチェック」は知りませんでした。レーンに並んで口頭で知らせているようです。
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 手荷物検査場には、制帽をかぶった女性警官が多数。皆若いです。高校か短大か大学を出て採用され、警察学校を卒業したばかりの巡査が動員されているのでしょう。年齢は皆20歳前後です。
 「三番レーンの方は手荷物検査に進んでください。」とハンドマイクでアナウンスがあると一斉に列が動きます。と、複数の若い女性警官が一斉に「こちらでーーす。」「ゆっくり、あわてないでくださーい。」「荷物の口は開けておいてくださーい。」と地声で叫ぶので何が何だか聞き取ることができません。
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 手荷物検査は、台の上に荷物を広げて見せるのではなく、もったまま、(荷物の)口を開いて簡単にチェックするのみ。手ぶらの人はテント脇の手荷物の無い人用の通路をスルーできます。
 その後、すぐのところにボディチェックの人が立っているので検査受けます。が、金属探知機を体の回りで動かすのみですぐに終わります。
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 再び並びます。
 ↓手荷物検査のテントと検査を終えて再び並ぶ人々。私達もその一員です。
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 ようやく(入口の)坂下門の正面にやってきました。
 (手荷物検査の前の)レーンに並んでいるときか、坂下門の前で並んでいるときかは忘れましたが、盛んに警官が「人ごみの中では大変危険なので、あわてたり、走ったりしないでください。」と繰り返しています。
 「人ごみ」です。私達は・・・。
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 坂下門に向かう途中、手荷物検査のテントを撮影。
 その向こうに大行列が・・・。ここまでやってくると、(むこうで行列している人達に対して)優越感にひたることができます。「ボクらはもうすぐ入場ダヨ。」と(笑)。
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平成26年秋期 皇居乾通り 一般公開 皇居前広場の行列

 2014.12.7 
 皇居前広場の列に並びました。「レーン」に誘導されます。レーンは4本あります。やがて隣のレーンにも人が入ってきました。私達は3番レーンに。DSC01341





















 レーンに並んで、少しずつ前に進んで行きます。レーンごとに手荷物検査を受け、さらに坂下門に入る列に更に並ぶようです。案内の警官がハンドマイクで「手荷物検査とボディチェックがあります。」と。手荷物検査は告知されているのですが、「ボディチェック」は知りませんでした。レーンに並んで口頭で知らせているようです。
 警察の誘導は実に整然としていてスムーズであり、手慣れた感じです。皇居の一般参賀などを実施しているので同じ要領で雑踏警備、誘導をしているのでしよう。
 ↓桜田門。周囲に並んでいる人は皆一様に「桜田門の変」についての話を始めます。(笑)
  桜田門で討たれたのは、井伊直弼。つい二週間前に直弼の寓居「埋木屋」に行ったばかりなのでツレも下の子に「あそこで(井伊直弼が)討たれたんだよ。」と解説します。一応「門の建物は当時のままだよ。」と私も補足解説しました。(確信は無かったが、確か当時のままだと解説文を門のそばで読んだことがあったと記憶しているので。)

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 快晴の青空です。秋というよりは、すっかり「冬の空」ですね。風も強い。上空にはヘリが数台飛んでいます。マスコミの空撮用と警視庁のヘリでしよう。
 列の様子をデジカメで撮影している人も多いです。きっと私の後の人も撮影している人がいて私の薄くなった頭も、どこかのブログにアップされているかも知れません。(笑)
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 ゆっくり歩みを進めて、正面石橋の前まで来ました。ふたつの橋の正式名称を私は覚えていないのですが、一般には「二重橋」、この付近の広場は二重橋前広場と言われています。テレビなどでおなじみの風景です。皆ここで列に並んでいる途中からカメラやスマホで撮影をします。
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平成26年12月 皇居乾通り 通り抜け 入場者数

  昨日の最終日に通り抜けに行ってきました。早くも翌日の新聞社会面に入場者数の記事が掲載されました。
5日間で 約34万9500人とのこと。
今回の公開期間は、12月3日水曜日~12月7日の日曜日 までの5日間。
 ただ、入場数は春の桜の時期の公開に比べると及ばなかったそう。春は、同記事によると38万5060人だったそうです。春の公開後に読んだ新聞記事では、「初公開の皇居の乾通り 通抜け+桜」のプレミアがついた、と解説されていましたと記憶しています。今回の紅葉期の公開の入場者の人数減少の分析は、とういと 

①今年の紅葉は早かった。
 11月の上旬に今回の日程は紅葉時期を判断して発表した。
  平年は東京や周辺地域は12月だが、今回は葉の色づきや落葉が早い木もあった。
 つまり、11月下旬の段階で、紅葉、黄葉を見ることができた。
 都内のイチョウ並木も黄葉のピークを迎えているか過ぎており、
 都心部の紅葉、黄葉の名所といわれるところで時期的に(今回の公開よりも)先に楽しむことができた。
  私の見たところ、乾通りのモミジ(イロハモミジと表示されている木が多かった)は見ごろであった。

②急激に気温が寒くなった。
  12月に入って急に寒くなった。
 特に5日金曜日から6日土曜には、日本海側や山間部などで積雪のニュースもあった。
 関東平野部にも強烈な寒気が流れ込んだ。 
 よって、コアな入場者層である65歳以上、ことに75歳以上の「後期高齢者医療加入者層」の入場が
 落ち込んだ。インフルエンザも今年は早い流行ですしね。

③春に比べると14時30分終了と、公開時間が短い。
 一年で一番日没時刻のが早い時期ですからね。
 陽光も淡いので、早く帰りたくなってしまう。
 春とくらべて「冬から解放されて、このあとは夜桜見物だ」というような
 春らしい「開放的な」気分になれない。

の三点が理由としてあげられると思います。
 特に②の影響は大きいです。昼間でも寒く日中の気温も上昇が期待できず・・・というか、晴れていたけど風が冷たかったです・・・・。
 新聞の気温欄でも
 7日の日曜日の東京は最低気温2度台、最高気温10度台。
 同じく、横浜でも    最低気温2度台、最高気温10度台。
 気温データからしても、紅葉見物や散策をするには寒かったです。(笑)
 

皇居乾通り 秋期 一般公開、通り抜け(皇居前広場の行列 待ち時間 状況)

 東京駅で電車を降り、改札を出ます。駅では、駅員が手作りのチラシを配布しています。受け取ってみるとこのたびの「皇居乾通り 一般公開」についての案内の手作りチラシです。
 周囲はすでに東京駅から歩く人の一団です。一体どれだけの人が来るのでしょう。
 1000過ぎ、予定よりも遅れて東京駅の中央改札を出ました。皇居の外堀まで歩きますが、一団となって入口のほうに向かっています。予測はしていましたが、完全出遅れです。(笑)あと1時間は早く来る予定だったのですが・・・・。
 DSC01336第一生命ビル。写真奥は東京駅方向。続々、人がやってきます。




















   
  大手町駅方面からの人の列でしょう。続々。警察の警備車両の上から、警官が誘導しています。地上や交差点でもハンドマイクを持って警察官が誘導しています。
 「皆さん、あわてなくても大丈夫です。まだ時間はたっぷりあります。・・・」とアナウンスもありました。。他の人のブログなどを読むと「DJポリスがいる。」と書いています。何を言っているのか意味は分かりかねますが・・・。とにかく、楼上から警察官が誘導の案内の声を出し、ビデオカメラも三脚で設置されていて群衆を撮影しています。
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ギョウレツの様子を撮っても人のアタマばかり写るため、ここに掲載はあまりしません。(笑)
 
 














 目の前を大型観光バスが何台も通ります。一般公開を組み込んたツアー客を乗せています。または客を降ろして移動するバスです。
 交差点の信号を渡り・・・。
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 日比谷方面へ誘導に従い歩きます。警視庁の建物などが見えてます。
 JRならば、有楽町駅で下車したほうが近いでしょう。
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 やっと列に到着。「レーン」制です。数本あるレーンに(誘導され)入れられて、先頭の警察官がプラカードを持ちゆっくり前に歩いて誘導されます。「レーン」といっても、一本あたり千人以上はゆうに入れるでしょう。
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 レーンは4本あります。やがて隣のレーンにも人が入ってきました。
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2014 新春 初詣 湯島天神(その前に箱根駅伝スタート地点観戦)

 2014年、平成26年新春は、東京は大手町で「箱根駅伝スタート地点で観戦」から、駅伝と同じく号砲にてスタートです!!!!。 DSC08773                    










 スタート地点はすでに大勢の人人人。このたび、新築オープンする読売新聞社のひときわ高いビルが目を引きます。このとき午前7時40分頃。出発の20分前。
 首都高湾岸線から1号線に入り、中央環状線の神田橋ランプを降りると、スタート地点のすぐそばです。警察の交通規制はまだ始まっていません。メイン道路を、横道に入りました。横道に一本入ると路上駐車もすごいです。道の両側に駐車、停車していて、片側一車線ずつの道が、センターライン付近の一車線分しかありません。警察の取締も無いと知っているのでしょうか・・・・。選手か応援関係者か大学か陸上連盟関係者を乗せて来たであろうバスも停車しています。危ないので、ゆっくり運転し、あるビルに「空」のランプがついていたので、地下駐車場に入りました。ここは、近年新築された経団連ビルの地下の駐車場でした。平面式の車庫ではないので、何台駐車しているか不明ですが、すいていて地下構内はシーンとしています。私たちのあとに来た車は同じく駅伝観戦の1台のみ。係員の方はビシっとネクタイを締めた制服の上にコートを来ています。ここは24時間のようで正月早々大変ですね。財界の大物経営者にも対応するのでしょうから、ビシッと制服を着ているのでしょう。おそらくここの要職を占める財界幹部様は今日はここには来ないでしょうね。(海外視察かゴルフかプライベート新年会か休み?)

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スタート地点付近はすでに観戦の隙間無し。スタートしてすぐ、桜田通りに出るカーブの地点も撮影用のやぐらが組んであり、テレビ関係者でいっパイ。日比谷方面へ場所を求めて、あと各校の応援合戦を見るべく歩きます。
上の写真はある大学の応援とチアです。この周辺に数校同じく、チアと応援団と吹奏楽のチームが、ビル前の広場スペース陣取って応援しています。今までスタート付近の応援は、テレビでしか見たことはありませんでした。
 もっとスタートに近い場所でも数校の応援チームがいますが、すべての出場校について応援を確認はできない。おそらく、別の場所で行うのでしょう。
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スタートして、車が出発したようです。選手がスタートしたのか、車だけがスタートしたかはわかりません。沿道で観戦をすると、(おそらく販売店の)バイク先遣隊?(正式名称は知りません)が走ってきて「まもなく先頭が通過します。応援よろしくお願いします。危ないので身をのりださないで・・・・」とアナウンスしてくれるのですが、ここは8時スタートの直後に通るので、アナウンスはなく、時計がないといつ通過するのかわかりません。

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一瞬で走り抜けます。ほんとに二秒か三秒。

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 あっという間に走りすぎました。ぞろぞろと人の流れに身をまかせ、駐車場に戻ります。各校の応援団もすでに撤収し、移動の準備をしています。そんな中、最後まで演奏しててた学校が・・・。駒澤大です。ここは「関係者以外 撮影禁止」のプラカードを掲げ、本格的です。チアのパフォーマンス、吹奏楽の演奏、ともに他校を凌駕しています。「駒澤の吹奏楽はスゴイ」ということは何かで聞いたことがあります。やがて、駒澤も演奏を辞めて片付けに入りました。ゴール時は箱根で再び演奏するのでしょう。
ビル群の谷間を帰る人の様子↓。
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左の写真は、撤収後のスタート地点の様子。ゴールは写真右の(写っていないが)別の通り。スタートは狭い道からゴー!。






DSC08783駐車した経団連ビルなどの入り口。人の姿はありません。すいています。みな駐車代ケチっているのでしょうか。外はズラリロチュウでしたが。
 ビルは三つあり、経団連、農協JA、日経の三つのビルが敷地に建っていて、「うわモノ」は別々だが、地下はつながっている。駐車場も共用。
最大規模経済新聞と最大企業団体が一体化敷地でほぼ同居・・・・。最高の取材環境なのか、はたまたズブズブで提灯記事の垂流しか・・・・。ただ、これだけ近いと悪いコトは書けないですね。
もうひとつの団体の中央組織も東電やトヨタなどに次いでかつての法人所得ランキング上位の常連。つまり超優良企業。ここ10年は公表は高額納税者ランキングとあわせて廃止になったようですが・・・。









 車を出発させ、続いて湯島天神へ。少し離れた駐車場に車を止めて歩く。車を止める前に通ったときは、行列ななかったのにものの15分程度の間に境内前には行列が・・・・。時刻はまだ朝の8時30分過ぎです。
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 正月に来たのは初めてですが、ここまで混むとは想定外。もっとも警察は着々と交通規制の準備をしていたので、混雑は毎年恒例。私が知らなかっただけです。このあと午後に車で近くの大通りを通ったときは、この行列が大通りまで伸びていました。DSC08787


















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さすが、受験の神様。受験生らしき少年少女が多いです。お守り販売の巫女は、明らかに高校生のアルバイト。
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 ウチの子どもは、(せっかくお参りに来たのに)またまたご朱印帳を忘れていました。(11月の春日大社、伊勢神宮に続いて。)これでは、ご利益も何もあったものではありません。その前に「ウッカリミス 撲滅」をしないと試験の点数アップは望めません・・・・。上の写真はお札への名前記入やご朱印や参殿祈願などの受付です。並んで、お札に子どもの名前を入れていただきました。

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本殿ウラの絵馬。








 自分で書くことよりも、人が書いたものを見ることがメインの人も!!??。
「神奈川県立△△高校合格」とウチに近い高校の合格祈願から「○○大学×学部合格」「××大学医学部合格(国立、つまり第一志望!)、○○大学医学部(私立、つまり第二希望)、△大学医学部(私立、つまり滑り止め!?)」医学部志望者はさすがに明確ですね~。
 「××中学、○○中学合格」も。(難易度順に上から並べて(つまり志望順に)書いています。)都心に立地するの受験の神様ということもあり、中学受験の小学生が多かったように感じたのは気のせいか・・・。
 意外となかったのが「法科大学院合格」、や資格試験合格や「就活」合格。(就職活動は合格といわないか・・・。)ただ、「看護師」や「薬剤師」など通学している学校と資格・免許が直結している試験の祈願はちらほら。意外と多かったのが、「公務員試験合格」。時代を反映しているのかも・・・。
(しっかり、絵馬チエックしている・・・・。バチが当たりませんように・・・。)




迎賓館赤坂離宮前庭 公開

 文化の日の土曜日、迎賓館の前庭公開に行きました。平日も含めわずか三日間の公開です。ほぼ年に一回公開があります。以前、9月に公開があったこともあるようですが、例年は11月のようです。内部はもちろん見学できず、外観と庭園のみの公開。
 迎賓館内部の一般公開もあるが、これ抽せん。時期は夏だったと思います。夏は、外国の賓客を迎えるなどの外交行事が無いので一般公開ができるのでしょうか。夏は迎賓館でお迎えするような外国首脳は「バカンス」なので、なおさら高温多湿の東アジアの国の大都市に来ることはありませんね。
 内部公開は、事前に申し込むので倍率はかなり高かったと思います。新聞の社会面でも公開があった翌日には「迎賓館内部の公開があった。」と記事を読んだことがあります。それだけ関心は高いのでしょう。ただし、内部の特別公開は〇歳以上、〇学生以上など年齢条件付なので、家族連れでは不可能です。
 この日の前庭公開は、午前10時に開門。30分前には目的地に着くように下の子を連れて家を出ました。上の子は部活です。迎賓館建物は「住宅」として国宝に指定されていることを最近知りました。「住宅の国宝建築物をなるべく多く見よう」という(最近立てた)コンセプト!?、目標!?、ツアー!?、トリップ!?、エクスカーション!?の一環です。(笑)
 近代以降の建築物で国宝指定というのは珍しいこともあり、せっかくの機会だから行ってみようということにしました。先年、訪問した長崎の大浦天主堂も国宝指定されていますが、近代建築としてはこの二つしか現在のところ国宝指定は無いのではないでしょうか。
 最寄の四谷駅で降り徒歩で向かう。同じ目的地に向かうであろうと思われる人も多いです。文化の日は、「晴れの特異日」ともいわれていますが、この日は曇天でやや肌寒い。やがて、迎賓館の外観が見えてきました。人の数は多くなり、自然と早足になります。
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 門の前の「柵」に沿ってすでに行列です。このとき開門20分前。「中にトイレは無いので・・・・」と繰り返し案内しています。肌寒いですし、子連れなのでこれは注意です・・・。
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プロフィール

りょうげつ

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