良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

銀座~日本橋周辺・中央区

 

「ぐんまちゃん家」訪問3 レストラン「銀座つる」食事その2  群馬県アンテナショップ 

 2019年3月
  「ぐんまちゃん家」訪問3 レストラン「銀座つる」食事その2  群馬県アンテナショップ 

 銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
 同店の二階にあるレストラン「TSURU(つる)」」で初めて食事をした。

  ランチでもコースが基本である。一番安い「白根」にした。お値段は、2,000円。
 「榛名」は6,000円、「妙義」は3,000円のコースであるが、上州牛のお肉がついている。しかし「おきりこみ」は無い。コースの名は、群馬県の山から命名している。なお「赤城山」から命名した「赤城」コースが無いので、今後メニュー新設に期待したい。

 群馬の名物料理??といえば、「ほうとう」というか「おっ切り込み」である。が、単品では無いようだ。メニューでは「おきりこみ」と書いてあるので、ここ「TSURU」のほうとう料理は「おきりこみ」で表記する。
 私は「おきりこみ」が食べたかったので、必然的に「おきりこみ」がメインの「白根」のコースにしたょ。決して、安いからでは無い・・・・(言い訳)。
 榛名よりも白根の方が高い山だしね!!。妙義はギサギザしたピークなので、標高が掴みにくいし・・・だから「白根」にした。(またまた言い訳)。
 
 ランチでもコースが基本であるが、お値段はさておき、子供はお腹がすいていないというので、単品を探す・・・が、上記の通り「おきりこみ」が単品で無いし、単品として、適当なメニューはあまり無い。もう一冊メニューはありが、ドリンクメニューなので、注文せず。
 子供は迷っていた。黒服を来たお店の女性係員は、注文を取りにきてくれたのだが、時間をモテ余しているようだった・・・。せかして選ばせるが決まらないので、子供はビーフシチューにした。
 レストラン「銀座つる」は「高級路線」であるので、単品では「おきりこみ」はメニューに採用しないであろう。もし単品であると、かなりの客がおきりこみを注文するのではないか?。すると、客単価は下がってしまうし・・・。


 ↓ 白根コースのメイン料理「おきりこみ」の拡大!!!。
  この太い麺<フトメン>がいいのですよね~。
 

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 それでは、順番に食べていこう。
 コース料理の最初の一品、前菜「なすのあえもの」と「トマトのソース添え」。

 群馬産野菜を使用しているということだった。
 ↓ 水のコップのコースターにも群馬県の形の「つる」のマークが入っている。
   お箸の包み紙には「銀座つる」と正式店名が入っている。

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 群馬産ニジマスの寿司、二貫あった。シャリは勿論酢飯である。笹で包んである。あっという間にボクのお口に入った
 箸置き、お盆とも趣がある。

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すぐに食べてしまった。お盆はカラの状態。
ガラス窓からは、外の通りを見下ろすことが出来る。
隣のビルも見える。

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↓ 食べる前の「おきりこみ」だ。
「しいたけ、こぼう、人参、大根など群馬の野菜を使用で、群馬産の麦豚(むぎぶた)入りであった。
トッピングとして、テーブルに備え付けの黒い山椒の粉を入れた。

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 おきりこみのつゆの味は、しょうゆベース。熱い!!、よく煮こんでいる。幅広の麺を「フハフハ」しながら食べた。この食感がたまらない~。麦豚の肉は小さく切っているので画像では判別しにくい。

 子供が食べた単品のビーフシチュー(画像無し)は、よくお肉を煮込んでいたし、肉も大きかった。お腹すいていないと言っていたのだが、あっという間に完食してしまったよ・・・。

 店内の真ん中に陣取った群馬県の同窓会の食事会は盛り上がっているようだ。にぎやかな声が響き渡る。群馬弁でしゃべっている。一般客の二人連れの女性の人がその一団の人に話しかけていた。「どちらの同窓会ですか?。」などと聞いていたようだった。

↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  
コースメニューにもあるが、上州牛のしゃぶしゃぶの写真が掲示されている。
なお「TSURU」ではなく「銀座つる」が正式名称だ。

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「ぐんまちゃん家」訪問2 レストラン「銀座つる」食事その1 群馬県アンテナショップ 

 2019年3月
  「ぐんまちゃん家」訪問2 レストラン「銀座つる」食事その1  群馬県アンテナショップ 

 銀座にやって来た。
 群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
  ちょうど、お昼どき、ライチタイムである。同店の二階にあるレストラン「銀座つる」で初めて食事をする。
 既述の通り、歌舞伎座の真ん前にあった移転前の店舗では、レストランは無かった。軽食コーナーはあったかも知れないが、私の記憶の限りでは無かったと思う。
 

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 マスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の着ぐるみが、やってきて、お店か県??の広報担当らしき人が付きそって、手を振ったり、パフォーマンスをしているのを横目に、レストランへの階段を昇る。
 「ぐんまちゃん」は、店の外に登場していいて、パフォーマンスをしているのだが、私達は横目に階段を昇ったのだった。レストランへの階段はコンクリート打ちっぱなしのような通路だ。

 レストランの名前は「つる」。群馬県の形が、鶴のように見えることが由来である。群馬は私のルーツのひとつなので、どんなに都道府県イメージランキングで群馬県が47都道府県中、40番台でも俺の中では、「つる」の形の群馬県は常識だ。「ぐんまちゃん」の姉妹キャラで「鶴ちゃん」をつくってもいいくらいだぞ!!
 群馬の料理といえば、「ほうとう」というか、「おっ切り込み」である。が、ここ「つる」では単品のおっ切り込みは無いようだ。
 事前にメニューは、ウェブサイトで確認済みだった。ランチでも「コース」が基本である。お値段は、銀座のランチとしては、平均的なお値段。(つまり、オレのような一般消費者にはお高めだ。)
 
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 「銀座つる」は高級店のようである。先の記事でも書いたが、移転を機にお店も高級路線となった感じ。
 コースの「榛名」は6,000円、「妙義」は3,000円、「白根」は2,000円。
  いずれも群馬県の山の名前から取ったコース名であるが、何故「榛名」が一番高いのかは不明。草津温泉に近く、標高も高い白根山からの命名と思われる「白根」が一番お安いコースである。
 
 二階の店の入口には、群馬県の形のレリーフがある。。「TSURU」と書いてある。「TSURU(つる)」の店名の由来となった通り、鶴の形をしているし、鶴のマークも表示されている。くちばしの部分に相当する地域が東で、栃木や茨城県に隣接している。


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 竹細工を内容に利用したような内装。落ち着いた雰囲気だ。

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 店内にあった半個室。

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 店内には、既に予約客がいた。20人以上はいるのではないか?。群馬県の同窓会であった。皆、群馬の学校に通っていた人達の団体のようだ。店内の中央部にある、大テーブルなどいくつかのテーブルの席を占めていたる。
 一般客は、壁際のテーブルに数組いた。団体客のにぎやかな話し声が、店内に響いていた。3人で入店したが、テーブル席が無いので、窓側に面したカウンター席に案内された。4人席のカウンターであるが、既に70歳台とおぼしき女性が食事をしていた。一人でもここにやって来て、食事をするということは、群馬出身か群馬県に深いゆかりのある女性ではないか?、などと考えながら私は着席した。
 案内してくれたのは、黒いジャケットと白いブラウス、黒いパンツを着用した若い女性であった。他の女性係員も同様の服装。男性係員は黒いスーツの上下である。「TSURU」は高級店らしく店の係員の服装もフォーマルである。 皆さん、団体客の給仕で忙しいそうだった。

↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  「TSURU(つる)」のランチタイムは、午前11時半からとある。
ディナータイムは、18時から。特にディナーは、基本的にコースメニューであり、お値段もそれなりにする。
  看板に小さい書いてあるが正式には「銀座つる」であり、「TSURU」ではない。

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「ぐんまちゃん家」訪問1 移転リニューアル後、初訪問 群馬県アンテナショップ

 2019年3月 「ぐんまちゃん家」訪問1 移転リニューアル後、初訪問 群馬県アンテナショップ 

 春めいてきた。今年の冬は暖冬だったな。冬は終わり、春が始まろうとしている。しかし、桜の開花はまだである。そんなある日のこと、銀座にやって来た。
 群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
 その後、同店の二階にあるレストラン「つる」で初めて食事をした。

 以前は、東銀座の歌舞伎座と道路を挟んで真ん前の角地にあった。いつぞやの年の正月だったか、秋だったかに訪問したことはあった。日比谷線の地下鉄駅からは近いので、築地、銀座の一等地であった。しかし、飲食店は無かった。2階にはイベントスペースがあったが、私が行ったときは何も開催していなくて、空きスペースとなっていた。
 その後、昨年の7月に数ブロック、銀座通りの方向にある現在地に移転してリニューアルした。しかし、なかなか、ここ群馬県が総力を挙げてプロデュースしたアンテナショップ 「 ぐんまちゃん家 」に来ることが出来なかった。
 場所は移転前のように銀座に近い大通りの角地ではない。新規オープンしている「銀座シックス」の一本通りを挟んで、すぐ近くである。この日は、日曜日とあって人の往来は少ない。銀座通りのすぐ裏手とはいえ、道幅が狭い通りに入口が面した立地だからかな。
 
 群馬といえば、「ほうとう」というか、「おっ切り込み」である。群馬は関東平野の北端部、利根川の恩恵があるにもかかわらず、米どころとしては、有名ではない。
 が小麦の産地としては有名かも。国産小麦は、全国の消費量から比べるとごくわずかの生産なのだろうが、群馬県の平野部を通ると6月頃には「麦秋」の風景を見ることも出来るのだ。
 よって名物なので、店内にもあるかなと探したがありました。何種類か、乾麺の「おっ切り込み」も販売している。同じく小麦を原料するうどん「水沢うどん」販売していた。
 移転前よりも「高級感」を出した品ぞろえである。以前の色々な商品を販売しているのではなく、ある程度品種を絞り込んで、値段のゾーンも上がり、「銀座にふさわしい」店づくりをしているのが判る。棚に並んでいる在庫の量も少ない。
 オレは、雑多の感じの店内、商品の方がいいかな・・・。オレには本来の「銀座」はふさわしくない、来る所ではないのかも・・・・

 一階、西側(銀座通りに近い方向)の入口近くには「カウンター」があった。夜はバー??になるのかな?。昼の子の時間帯は閉まっていて、無人であった。カウンターの近くの冷蔵ケースにはアルコール類は、日本酒などもある。と、一階のカウンター前に「ぐんまちゃん」がやってきた。お店か、県??の広報担当らしき人も同行しており、お付きの人々を従えての登場である。
 人どおりは少ないが、通りに出て、パフォーマンスを開始した。

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  ↓ ビルの南東側(銀座通りと反対側)入り口。看板がかわいい。「ぐんまちゃん、カワイー!!。」



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↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  写真の奥、左手に新規オープンした銀座シックスがあるのだが、写っていない・・・・。

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牛たん喜助 新メニュー 食事 2018年11月

 牛たん喜助 新メニュー 食事 2018年11月

 東京駅の八重洲口側にあるに牛たん喜助のお店に行ってきました。
 
 地下鉄を降り、地下道を歩き、長崎のアンテナ店の隣で地上にでて東京駅に歩いた。
 日本橋口から東京駅のキッチンストリートへ。そこから、喜助に行ったのだ。

 すると、店の前では人がたくさんいる。中国人の団体らしく、10名位はいる。どっと入って行ったが、その次に入店して、カウンターに座ることが出来た。
 左隣は先の団体の内の、中国人女性2名、右隣には、私のあとに並んでいた、30-40歳くらいの女が1人、座ってきた。エキナカ立地としいうこともあり、一人で食事をする女性も結構多い。

 外国人は、いろいろと話ながら、メニューをえらんでいる。時間もないので、彼らが選んでいる間に注文と思い、さっとメニューを見る。

 時々ここで食事はしているのだが、今回はスタンプがたまったので、クーポンとして使用できるのでやって来たのだったのだが、メニューにとまどった。「あれ、いつものが無い・・・・・・・」と。
 今までは「1人前か1.5人前か。」、「塩かたれ」かで選択していたのだが、「1人前、1.5人前。」の区別がメニューに書いて無い・・・・・・・・・・・・・・・。
 店員さんが注文を、取りにきたが、なかなか決まらない。んー、と考え込んで、戸惑った・・・。思わず「あれっ、メニューかわった?。」と声を出してしまった。すると店員さんは「はい、変わりました。」と。

 そのため(普段の外での食事の投稿はあまりしないのだが)、今回の投稿と相なった次第。 

 「3 、4枚、6枚」などのメニューになっている。今年の夏に仙台に行ったときの店の表示方法でな、と思った。実際の肉の数は、切れの枚数の倍となる。先代の「牛たん 善治郎」みたいな枚数表示メニューだ。以前の1人前に値段の金額が近い、2000円(消費税コミ)くらいの、4枚メニューを頼む。
 
 ↓ 10月に行ったときの「ゆでたん」。このときは、ビールも飲んだ
   新メニューの画像は無い。

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 「塩かたれ」の区別は、「たれ」にした。夏に行った仙台の店では、塩やたれの味の区別かないことに気づいたものだ。 それとも、言わないといけなかった?。

 スタンプが一杯になっていたので、会計は500円くらいの追加の支払いで済んだ

↓ 10月に行ったときの「旧」メニュー。ビールも飲んだ
   新メニューの画像は無い。
  麦めしは、大盛り。こうして、画像を見ると、量が多いな・・・。糖質を摂りすぎかも・・・。
  みそ南蛮をお替りできるので、それをおかずに、ごはんも結構な量を食べてれてしまうのだ。

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 東京駅の地下商店街 「キャラクターストリート」も10周年であった。

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丸善 「ハヤシライス」食事と「ハヤシライス」のルーツ

 2017.12.10 丸善 「ハヤシライス」 食事

 平成29年の暮れのこと。都心部で散策だ。
 歳末の買いだしといきたいところだが、オレの懐は寒い。去る金曜日はボーナスという人も多かったであろう。消費行動が最も活発になる時期であるが、それは世間一般論でのこと。ウチには無縁だよ。いつもお金が飛んでいく・・・・
 
 「ここ滋賀」滋賀県アンテナシヨップ新規開店を初訪問した後、近隣をプラプラした。次に近くにある丸善で遅い昼食をとることにした。
 「ここ滋賀」とは道路を挟んで東京駅方向へ、はす向かいである。
 夏目漱石の「こころ」にも丸善は出てくる。主人公が「・・・午後は丸善の×階でつぶすつもりであった・・・・」というような描写である。書店として有名である。
 しかし、レストランとしても有名なのかマスコミでもよく紹介されるように「ハヤシライス発祥の店といわれている。」らしい。
 書店に来ることはあるが、食事をしたことはなかった。3階にカフェという名前で食事ができるお店があった。書店の書棚を抜けた置くにお店の入口があった。と、店の入口横の壁に「ハヤシライスの生みの親 <早矢仕有的>」とプレートが取り付けてあった。

 「早矢仕有的」 とし人物の名前であった。だから「ハヤシライス」なのだが、「林」さんではなく「早矢仕」さんであった。「有的」が名前である。わたくしの「良月」のような画号雅号に近い名前かな?。てっきり当時は「早矢仕有的米飯」のように中国語に近い?、「××的」と名付けたメニュー名だったのかな?、と誤解してしまった。
 プレートの文章によると友人にハヤシライスに近い料理をふるまっていたとあるので、明治年代に食堂でメニューを開発して販売していた訳では無いようだ。よってハヤシライス「発祥の店」とは断定していない。

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 ランチタイムは過ぎていたので、店内にすぐ座ることが出来た。ツレはハヤシライスの発祥は「上野の精養軒じゃなかったの?。」と認識していた。
 精養軒は、ここ日本橋地区から銀座を通り過ぎた向こう側にある築地に元々あった筈だ。たしか上野は築地の支店だったと記憶する。「精養」は「西洋」のあて字である。築地には明治初年、外国人居留地があったから、築地で創業したのだろう。

 メニューには、ハヤシライス以外にカレーの料理もある。私は迷わずハヤシライスを注文した。ツレはカレーを注文した。
 精養軒のハヤシライスと比較すると、値段は丸善が安いが、サラダは付かない。

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 食べている最中。カフェの窓側の席からは、外のビルや通りの様子が見える。
 成人男性の食べる昼食の量としては少ないので、あっという間に完食してしまった(笑)。

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↓ (既出)「ベルサール東京日本橋」の敷地内にある「ここ滋賀」と2階のレストランと地下鉄日本橋への入口エスカレータ。
  左手に振り返ると、道路の向こう側に丸善のビルが見える。

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「ここ滋賀」 滋賀県アンテナシヨップ 新規開店

 2017.12.10 「ここ滋賀」 滋賀県アンテナシヨップ 新規開店 初訪問

 平成29年もだんだんと押し迫って来ました。師走の慌ただしい日、都心部に少しばかりお出かけです
 地下鉄を茅場町駅で降り、地上に出た。「やや、本当は日本橋駅で降りた方がよかったかな?。」と思いつつ、東京駅に戻るような感じで、地下鉄日本橋駅方向に歩いた。
 すると、再開発で新しい大きなビルが出来ていた。地上のエントランス部分にはどこかで見たブルーの色のマークがある。神奈川県民にはおなじみ、横浜銀行のマークだ。ここに日本橋の支店があったのかと思いつつ、はっとあるお店の看板に気付いた。
 滋賀県の東京におけるアンテナショップがオープンしていたのだ。「ここ滋賀」である。実は10月の下旬に開店していて、ラジオの番組を聴いていたときに偶然ラジオの番組の中でお店のことを紹介していたのを聞いたので開店を知ったのだ。滋賀県出身の有名芸能人もオープン式典に参加したとか。
 今まで滋賀県は、有楽町の交通会館内に事務所的がスペースはあって、お米などを少しばかり販売していたと記憶する。ここ数年の「アンテナショップ」ブームにのってかは知らないが、ついに「県」を挙げての開店となったのでしょう

 お店の2階にはレストラン「日本橋 滋乃味」がある。ちょうどランチタイムであったが、先に少し食べたのでここには入店しなかった。またの機会に。
 

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 滋賀の味といえば、まず思い浮かぶのが「近江牛」。
 レストランのメニューには 近江牛の料理もある。琵琶湖の名産「鮒寿司」もある。発酵食品としても有名だ。
 レストランのウェブサイトを後で見たが、平日と土日祝日ではランチのメニューが違っている。 
 店内の商品は陳列量が少ないかな。工芸品も置いてある。メインは食品であるが、冷蔵冷凍食品として近江牛を使用した加工食品がおいてある。滋賀県の日本酒各種も置いてある。お米も販売している。
 「でっち羊羹」が置いてある。あれ、どこかで聞いたことがある商品だが、滋賀県の商品だっかなと思った。思いだしたが「丁稚羊羹」は奈良県、宇陀にあった。名前は似ているな。
 また滋賀県といえば「比叡山」である。比叡山の湯葉その名も「比叡ゆば」を販売していた。乾燥させた袋入りの湯葉であった。
 最近、滋賀の食品で有名になっているが木之本の「サラダパン」。さすがにここには置いていないな。以前、木之本に行ったときには買いそびれた・・・(苦笑)。
 「近江ちゃんぽん」は、置いてあったかな?。覚えていない・・・。

 ↓ 「ここ滋賀」のお店は、「ベルサール東京日本橋」の敷地内の独立した2階建ビルに入居している。
  2階部分が「レストラン滋乃味」だ。

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↓ ビルのテナント。横浜銀行のロゴマークが見える。

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↓ お店の前。ビルの敷地から「ここ滋賀」の大きい告知がお店のガラス面にある。
  2階がレストラン。訪れたのは日曜日の午後であったが、混雑していたかまでは見えない。
  画像手前のエスカレータは地下鉄日本橋に直結している。

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↓ お店の前の通りから撮影した写真。「おにぎり販売コーナー」がある。
  テイクアウトでおにぎりが持ち帰りが出来るようになっている。
 おにぎりの具材は、滋賀の食材を生かしたもの。「鮒」関連の具材があったかは忘れた・・・。

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 お店の場所は、日本橋駅に直結、交差点にある超一等地だ。
 
 

銀座 東急プラザ パーキング

 2017年2月18日 土曜日
 
 車で銀座までやって来たので東急プラザの地下駐車場に停めた。
 車を停めたパーキングから近かったため、最初に熊本県のアンテナシヨップ「銀座熊本館」へ向かった。

 銀座の再開発に伴い、2016年に新規オープンしたビル。工事中は長らく壁に囲まれて見ることが出来なかった。銀座熊本館に来るたびに大きいビルを建てているなあ、と思ったものだ。
 完成して全容を現したビルを見ると黒くて、まるで「ブラックダイヤモンド」のような建物だ。外観もギサギサとしているし。

 ↓  「銀座熊本館」の入居しているビルの前から見た東急プラザ。

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 駐車場を知ったのは、銀座の街角で配っていたポケットティッシュがきっかけだ。偶然、歩道を歩いているときに手にしたティッシュの広告面を見ると、東急プラザ パーキング(以下「P」)の宣伝であった。料金も上限がお得だ。土曜日の場合は、銀座近辺では1700円が一日当たりの上限のPは知っていたが、更に値段が安い。
 いや~自称「ティッシュ男」の本領発揮だ(笑)。いつもいつも「ティツシュ」と叫んでいるボクです(笑)。あっ、でも花粉症では無いです・・・・。
 よって、ものはためしで今回、駐車してみることにしたのだ。(ウチは、ボロ車だけどね・・・。)
 
 Pの入口はすぐに分かった。首都高の銀座ランプを降りて、まっすぐ進むと銀座交差点を過ぎ、数寄屋橋交差点の先を左折するとすぐ。ただし、歩行者には要注意だ。
 Pは地下三階である。結構、停めている人が多い。

 夜、帰る前にレストランフロアを見てみる。というのは、以前テレビで紹介されていた店があったから。あにはからんや、紹介されたお店は行列である。その他の店は、行列が無く、すんなり入店、飲食できる。なんか、偏っていて、不公平のような・・・・。

 ↓ 夜間ネオンサインに照らされる「銀座熊本館」の入居しているビルを11階の廊下から撮影。
  窓は上から、足元までガラス張りになっている。

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↓ 同じく夜間ネオンサインに照らされる数寄屋橋交差点付近。
  ソニービルが光っている。
 実は去る12月までで閉館したかと誤解していた・・・。現在も営業していた。3月末までの営業でその後解体されるようだ。「ソニー展」も昨年12月までの展示と思っていたが、誤解のようだ・・・。
 別の銀座の商業施設と誤解していたらしい・・・・(苦笑)。


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 11階から地下のPフロアにエレベータで降りて、精算して出庫する。出庫する人が多くて、少しばかり待つ。お得な料金なので、停めている人が多かった。地下のフロアからは、西銀座の公共駐車場にもつながっているし、地下の飲食フロアからは、地下鉄銀座駅にもつながっている。
 銀座、有楽町のこの便利な立地でこのPのお値段はお得だ。

 ↓ 昼間 「銀座熊本館」の入居しているビルを道路の反対側、東急プラザ前の歩道から撮影。(既出)
  この地点から撮影したのは、初めて(笑)。
  

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銀座裏 白魚橋駐車場

 2015年5月6日 
 
 八重洲口にあるブリジストン美術館の見学を終えた後、徒歩で移動します。地下鉄の駅でいうと一駅の距離はあるのですが、余裕で徒歩移動できます(笑)。
 実はこの日駐車したのは、銀座通りの更に海側にある首都高会社が経営する?駐車場。首都高の高架の下と更にその地下がパーキングになっています。
 その名も「白魚橋駐車場」。昔はこの付近の水路には白魚が泳いでいたのでしょう。江戸湾奥の白魚といえば、キスでしょうか!?。今ではすっかり都会となっています。白魚と名前の橋がここにある(あった)ことなど想像できません。『第一裏銀座橋』のようなネーミングの方が似合うかも知れません(笑)。
 料金は平日と土曜はその他の駐車場と変わらないくらいの値段ですが、日曜日と祝日は一日上限1000円でかなりお得です。
 しかも、帰りは京橋ランプからもすぐです。首都高にすぐに入ることができます。

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 この日は子供はいないので、電車でと思いましたが、ツレが車がいいというのでやってきました。この点も本日の口論の原因のひとつです。そんなことでケンカするの?と思うのでしょうけどね(笑)。
 ともあれ、GWの連休最終日はケンカで幕を閉じることになりました(涙)。



















2015年4月 春の銀座 アンテナシヨップめぐり。

 2015年4月 春の銀座界隈 アンテナシヨップめぐり。

 といっても、鹿児島「遊楽館」、熊本県「銀座熊本館」、沖縄県「わしたシッョプ」しか行っていませんでした。昨年の記事にもアップしてましたが、熊本県のアンテナショップの近く、地下鉄銀座駅の地上出入り口のほど近くに、「長野県のアンテナショップ」もあります。私はツレに「長野県(のアンテナショップ)に寄らなくていいの?。」と聞きましたが、「いい」と一言。バッサリ切り捨てています。こういう人達を相手に商売をしなくてはならないのは面倒です。個人の要望嗜好はそれぞれ違う。いちいち聞いていたら、お店が開けません。嗜好に合わないと「あそこは何も無い。」と一言で片付けられてしまいます。成功するお店づくりもなかなか大変です。   
  
 銀座大通りは歩行者天国でした。曇天ながら春の銀座通り。にぎわっています。
 おなじみ「はとバス」も走っています。某カジュアル服の銀座店の袋を持っている女性もいますね。

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 テレビカメラが何台もあります。取材のようです。「街の人インタビュー」をしているのでしよう。私は全くインタビューがありませんでした。「リサーチ対象外」なのですね(笑)。
 地鶏某ならぬ、「自撮り棒」で撮影する人達も(笑)。昨年来、急速に普及しています。携帯カメラが登場したと思ったら、スマホが登場し、更に「自撮り棒」まで。時代は変わりますね。

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 写真には写っていませんが、結構見るのが入学式帰りと思われる人。入学といっても中学、高校ではなく、土曜日に行われる入学式は専門学校、短大、大学などです。学校用と思われるスーツを着ている人がちらほら。たいていは入学式の帰りに銀座に買物などに寄った『親子』の二人連れです。もっと詳しく書くと「母娘」(おやこ)の二人連れです。一般的には、入学式帰りにスーツで母と息子では銀座や街中を歩きませんね。(別に否定しているわけではありませんが。)

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 パントマイム?を行っていました。静止していて人形かと思いきや、突然動いて機械仕掛けのようなリアクションをするパフォーマンスです。息を止めて静止しなくてはならないため、大変です。
実際自分でしようにも上手くできません(笑)。肩が「カタカタ」動いてしまいます。

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 わしたショップへ向かって歩きました。
 写真の先、ある角を左へ曲がるとまず 広島の「TAU」、次に山形県のアンテナショップがあります。
 そして、「わしたショップ」などがある通りに出ます。

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東京散歩 日本橋「鰹節の街」

 2015年2月

 寒いですが、快晴です。
 ここは、日本橋。「にんべん」のお店にやってきました。
 
 改めて日本橋の街の様子を眺めていると、「かつおぶし(鰹節)」の看板を掲げた店が数件あることに気付きました。今までは気づきませんでた、・・・というか気にしていませんでした。「鰹節」を買いに訪れてみると、街の風景が違って見えます。そう、日本橋は実は「鰹節の街」だったのです。主に日本橋川の右岸(西側)にはあの「海苔」で有名な老舗もあります。テレビCMの影響で私の世代は必ず「海苔といえば・・・・・××山」と知っています(笑)。子供の頃から刷り込まれていますからね。

 ↓ 「かつおぶし」の看板の店が確かに複数あるのです。
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 看板に「田子節」と書いてあるお店もありました。今まで気づきませんでした。今日は「鰹節」を中心にやってきた甲斐がありました(笑)。
 「田子節」といえば、静岡の西伊豆です。ここでも鰹節が名物です。実はガイドブックにも田子の鰹節のお店のことが載っています。前年の夏に田子は通過したのですが、気づきませんでした。ハテと思い地図を見てみると、田子の集落は国道から海へ向かって断崖の坂を下ったところにありました。波勝崎の「猿の谷」に気を取られて通過していました。松崎や仁科のように国道沿いの集落では無いので行きにくいです。

 前年の暮れ、ツレが鰹節の講座に参加してその話を聞いたあと、NHKのテレビで 「田子節」ができるまでを放映していたのを偶然見ました。鰹を漁港で水揚げして、三枚におろし、四つに切る作業も紹介していました。つまり、「背節」と「腹節」が二個ずつですね。
 この段階ではまだ「かつおの刺身」状態です。お湯でゆでで、いぶして、専用の倉庫に入れ花かつおは三か月か四か月でできるが、「本枯鰹節」は「カビ付け」の工程があるため、更に四か月くらいカビ付の部屋(保管庫)に入れて、水分を抜きカビ付けをするのだと知りました。ツレから話を聞いただけでは、今イチ分かりませんでしたが、テレビで見るとよく理解できました。
 「本枯鰹節」は田子の場合で約八か月もかかるのだそうです。水分は鰹節の段階では80%?、本枯節だと20%程度までに少なくなるのだそうです。

 さて話がそれましたが、「にんべん」で「亀節」を購入。次へ向かいました。日本橋の河岸は物資を積んだ船が接岸して鰹節は重要な商品だったのでしょう。江戸期においては、鰹節はお金と同じように取引されていたでしょう。進物の代表閣でもあったはず。大名も将軍家などの献上品に鰹節を贈ったでしょう。贈り物といえば、「金色の鰹節」(つまり小判)かふつうの鰹節か。
 明治時代の半ば、日銀本館の建築途中の写真を以前見ましたが、周囲は木造の瓦の家が軒を連ねていました。明治時代になっても鰹節は活発に取引されていたでしょう。現在のような高層も含めてビルが建ち並んだのは昭和30年以降でしょう。だから、現在でも鰹節、海苔など海産物の老舗がここ日本橋に軒を連ねていても不思議ではないのです。街の様子が変わったのはここ50-60年くらいでしょう。

 ↓ 後日撮影。真左が三越。右には鰹節のお店も。モチロン「アンテナショップ」もあります(笑)。

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 最近気付いたことが・・・。交差点の一等地に外国資本のチェーン店が店を出していて、急速に街のお店の様子が変わってきています。1990年代半ば以降、こと2000年以降急速に進んだ外資進出の影響によるものです。値段も安い。デフレのこの時代、しかも消費税8%の時代、高いお店だ買い物や飲食できませんのでつい。
安いお店に入ってしまいます。

 (既出) 
 写真の下が亀節です。料理人は「亀節」、家庭では「腹節」かな。「背節」では脂分が少ないので物足りないという人もいるかも知れません。
 味噌汁のだしに使った場合、ウチの子供は「亀節」はいやだと言いました。子供の言葉ではうまく表現できないようですが、味が濃くもないし、淡泊でもないようです。随分ゼイタクな話です(笑)。ただし、「亀節」は小型の鰹からとります。つまり「子鰹」の節を食べるので、子供にとってはいたたまれないのかも知れません。そう考えると子供の言うことも理解できます。
 子供にてっては「背節」だと味が物足りない。よって、「腹節」がよいそうです。同じ脂分ならば「私のおなかの脂分」のほうがコクがあるのかもしれませんが・・・。(ただのメタボですが・・・・。)
 鰹のおなかの脂分もコクがあるのですね。

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 「鰹節」は究極の「カビ付け」食品だったのです。大陸の東に位置する日本はもともと高温多湿の国。カビ付をすることにより、究極の保存食品を生みだしたのです。
 「抗菌社会」になってから、急に食中毒が多くなりました。インフルエンザのような感染症も猛威をふるいます。戦前も「スペイン風邪」の流行などもあり、現代の抗菌社会だけが必ずしも原因ではありませんが、カビや菌類とともに生活するということは、実は人間の健康にとって重要な要素のひとつなのだと思います。
 もっと「本枯鰹節」を食べよう。納豆も食べよう。発酵食品も食べよう。でも発酵いえでもお酒はほどほどに(笑)。




















































































































越後与板 「鍛冶職人打刃物の世界」展示、即売会 日本橋 

 2015年2月

 ここは、日本橋。「にいがた」の展示プララザにやってきました。(というより、前を通りかかっただけですが。)
 その名も「ブリッジにいがた」
 新潟県のアンテナショップと観光情報センターといえば、表参道にあります。が、以前からここ日本橋には新潟県の産業やビジネスの展示スペースがあります。都心の超一等地です。県が主体ではなく、地元の銀行の東京支店の一階部分が展示スペースになっているようです。ビル名も「だいし東京ビル」ですから第四銀行のビルです。
 全国各地のいわゆる地方銀行(地銀)は都心一等地に立派な東京支店として自社ビルを持っていることが多いです。ここもそのひとつで、オープンスペースとして地元企業、産業の東京進出の一助を担っているということでしょうか。
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 この日は、刃物の展示会。商品販売もしています。「カンナかけ体験」もありましたが、ウチの子はヒビってしませんでした。大人の女性が体験しています。「結構難しいですね~。力が要りますね~。」と言いながら研いで?削って?います。職人は力を入れずにスーっと削るのでしょうけどね。私が体験してもきっとキパッて力まかせジーズー研いで?削って?刃がかえってボロボロ、削った木面はデコボコになってしまうというとごろでしょうか(笑)。材木が波打っていたのではお話になりませんね・・・・・。
 展示、販売は主に体験を行っていたカンナなど大工道具と包丁。休日の日本橋ということで、主婦も買い物に来ます。ここで主力で売れるのは包丁でしよう。
 職人でないと日本橋のドマンナカでいきなり、カンナなどの大工道具を買うというわけにはいきません。金槌の品ぞろえはあまり無かったと記憶しますが、デカイくぎのような金属(名前が忘れた)が道具一式として販売されていました。包丁も料理人が使うような玄人モノが中心のようです。一般の主婦が使用するには重厚過ぎるのではないかと思いました。
 こまフェアは「与板」の刃物の展示、即売。昔でいう鍛冶、今でいう金属加工業が盛んな土地なのでしょう。与板といえば、井伊氏の領地があり、独立した二万石くらいの大名が置かれた武士の町でした。井伊分家のお殿様も産業を奨励していたのでしょうか。
 食器製造加工の盛んな燕市も近いので、昔から金属加工が盛んな土地柄なのですね。燕も以前は鍛冶職人が多くいて、明治大正以降、食器加工が盛んになり、戦後の洋風への食事の変化に伴ってスプーン、フォークなど洋食器の産業が更に発展したのでしょうか。




 

















































































































日本橋コレド室町 「にんべん」だし場、本枯鰹節 購入

 2015年2月、 寒い日ですが、快晴です。

 ここは、日本橋。「にんべん」のお店にやってきました。
 写真はコレド内の「だし場」の様子。テレビでも紹介されていますね。日本橋通りの一階に面しています。
通り側が「にんべん」のお店、奥が「だし場」になっています。

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 「にんべん」では200円からお出汁(だし)を味わうことができます。写真にはあまり写っていませんが、写真左には立食用のハイテーブルがあります。イスはありません。立食が基本です。具の多いお出汁は、もう少し高いお値段です。ご飯物のメニューもありますので、軽食にも最適ですし、昼食時にあまりがっつり食べたく無い人にもオススメです。
 しかも、本当の「鰹節」からとった『だし』を味わうことができます。

 お店では、「本枯節」を購入。 
 最初は背節を購入しましたが、今回は「亀節」を購入。最初、店頭に売り場で「亀節」を探しましたが、置いていませんでした。店頭に並んでいる鰹節は、背節か腹節。店の人に聞いてみると、「亀節」を奥から持ってくてくれました。やはり、店頭にはおいていないようです。主に業務用で店頭小売用は一般的ではないようです。

 なぜ、「鰹節」を求めて日本橋にやってきたのでしょうか?。
 きっかけは、昨年の秋にツレが行った料理教室でした。にんぺん社が主催していた料理講座のようです。「にんべん」といえば、いわずと知れた「かつおぶし」の会社。
 講座の中で実は、普段私達が食しているのは「花かつお」であり本当の意味での「鰹節」は無いそうです。講座の中で「鰹節」についての解説があったそうで、「鰹節」について私も初めて知ることが多かったです(笑)。説明のパンフももらってきました。まだまだ世の中には知らないことが多いです・・・・、というか自分が知っているのは世の中のコトの極一部です。
 講座の中で、化学調味料のだしと「鰹節」から取っただしとを比較して「味当て」をしたそうです。すると、不正解の人が多かったとか・・・・・。普段使用する調味料の味に慣れていて「本当のあじ」を知らないのだそうです。
 
 ↓ 写真 上が最初に買った「本枯鰹節」。本節のうち背節です。下がこのときに買った「亀節」です。
  
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 ポイントは、 
  一尾の鰹から本節として「背節」二本と「腹節」二本ずつ、合計四本がとれます。
  「亀節」は小さい鰹から取れ、二枚しかとれない。亀の甲羅のような形なので「亀節」という。
  いわば、子鰹から取る鰹節。料亭では亀節を使用するのこと。背と腹、両方の味があるからだそうです。
  背節は「雄節」、腹節は「雌節」ともいう。おなかを「雌」と呼ぶのは、お腹から雌が子(魚類の場合は卵)を産むからなのでしょう。
 本節・・・合計四本。本節という。「背節」二本と「腹節」二本がとれる。
 亀節・・・一定の小さいサイズの鰹からとる。二本とれる。
 とまとめます。

 下の写真は、料理教室で購入申し込みをして、後日送られて着た削り器と削って小さくなった「背節」。

  削り器は、店頭で10,800円消費税込みで販売されていました。料理教室で購入申し込みをすれば、同じ値段ですが削り器以外にも瓶入りの液体だしや花かつおなど「プラス」の商品をセットで同封して送ってもらえました。一旦買えば、「砥ぎ刃」は無料とのことです。店頭で購入すれば、削り器のみで10,800円(2014年12月現在の税率の消費税込み)します。どちらがお得がよく考えてみる必要があります(笑)。

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 この削り器、私も削ろうと、まずは水道で手を洗い鰹節を削ろうとしました。しかし妻の「やめて!!」の大声が。濡れた手で鰹節を触るな、と怒りの指導。では手袋をと言うと、手袋も不可、鰹節はカビ付けをした「生きた食物」なので乾燥させた清潔な素手で削るのが正しいのだとか。
 鰹節が少し濡れたので、「せっかくの鰹節が台無し。」と大文句を付けられました。削る方向も決まっていて、鰹の尻尾から(切り落としているが)アタマの方向へ向かって削るのだとか・・・(実は逆かも知れませんが・・・。)。そして、身の中心の近い部分を下にして削るのだとか・・・・。
 触っただけで文句を言われるし、嫌気がさして、削ることはヤメました。(涙)





















































































京橋駅直結 東京スクエアカーデン

 2015年1月11日

 ここは、年明け早々の銀座。「アンテナショップ街」に繰り出しました。
 この日は、車は一か所に停め、電車で移動しました。都心のパークアンドライドです。(笑)
 駐車したのは、東京スクエアカーデン。地名でいうと京橋です。が、近くの首都高の高架をくぐるとそこはすぐに銀座一丁目です。
 ここの地下駐車は便利です。地下鉄京橋駅に直結していますので、駐車場から地上に上がることなく地下鉄に乗ることが可能です。しかも、一日駐車しても上限は普通車で2,000円です。中央区京橋という立地条件を考えると格安です。こりゃお得!!。

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 一階にはコンビニが入っています。ビルの地下、低層階には飲食店もテナントで入っています。今、流行の都心の再開発ビルですね。
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 こちらは、日没後出庫の直前に撮影。イルミネーションが輝いています。クラスマス、お正月の時期は過ぎてしまいましたが、冬の澄んだ冷たい空気の中でキラキラ輝いていますね。

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 どこの会社のビルなのかと帰ってから調べてみると、片倉工業の本社跡のようです。
どこかで聞いたことがあります。キーワードは「群馬」です。世界遺産にも指定された富岡製糸場。ここをかつて経営していた会社でした。工場としては閉鎖された後も長年保有してきて、市に寄附した後、公開されたのが富岡製糸場です。今や群馬の一大観光資源です。私が子供のころ、歴史の授業では富岡製糸場のことを教わり、写真や明治時代の錦絵を見たことがあるのに、実際に訪問した人はまずいなかった。私自身、群馬は外祖父の出身地ですから子供のころから何回も行っていたのに、富岡製糸場には全く行ったことがありませんでした。そりゃそうです。私有地で公開されていなかったのですから。
 そして、現在の京橋のビル。ここが片倉工業の本社だったとは意外でした。しかし、現在では同社は製糸事業はもちろんのこと繊維関係の事業もほとんど行っていないようです。

牛たん「喜助」 東京駅八重洲口 夕食

 2014.12.7

 「日本国宝展」最終日の帰り。途中下車して八重洲口側の食堂街にある「喜助」へ。なぜなら、喜助の「スタンプカード」がいっぱいになり、定食が一食無料になるためです。(笑)
 日曜日の夜です。店の外では十人以上並んでいました。しかし、回転が速いのであまり待ち時間は長くありません。待っている間に仕事の急ぎの連絡が携帯にかかってきたので、しばらく話をしていましたが、電話が終わるとツレはすでに店の中の席に座っていました。
 私と下の子は「牛たん焼き定食1.5人前」を注文。夜の時間帯は、ライチタイムと異なり「麦飯大盛り」はないようです。つけあわせの「味噌南蛮」は追加おかわり自由でした。
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 日曜日の夜は大きな荷物を持った人が入れ替わり店にやって来ます。私達は大きなテーブルで相席だったのですが、向かいには東京駅から新幹線でどこかに行くのでしょうか、若い女性が一人でやってきて定食を注文していました。
 なんと、下の子は1.5人前全部食べてしまいました。大丈夫なのでしょうか!?。
 ちなみに、スタンプをためて無料になるのは、「1人前」のメニューまでです。1.5人前は対象外。その他はお店の方にご確認ください。

日本橋のアンテナシヨップと丸の内KITTE 訪問

 DSC09231日本橋駅で降りて、地上に上がります。




















 日本橋を渡り、三越方面へ歩きます。ここ「日本橋」のたもとから(ピークは過ぎましたが)お花見の「屋形船」が出ていました。
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 三重県のアンテナショップがあると聞いたので今回訪問しようと探します。奈良県の店「まほろば館」を通り過ぎ、先に昼食はおなじみ「日本橋しまね館」。子供2人を連れて以前来たことがあります。その後、私は平日の昼間にランチで来たことがありますが・・。

 前回子供を連れて来たときは、「がいな丼」が品切れだったので、こちらも今回はリベンジです。
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最初は、まぜてお椀によそって食べます。私は春らしく「鰆のがいな丼」を注文。二ハイくらい食べて、お茶漬けにしてもよし。薬味を入れるタイミングが難しいのですが、お茶漬けの前に薬味をドバっと入れて失敗しました。
写真は子供が頼んだ、うなぎのがいな丼です。1800円で鰆よりも高いです。



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次に、お茶漬けの汁を入れて食べます。








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しまね館からさらに進んだ方向、三越前駅の出口
近くに「三重テラス」があります。あるビルのテナントで入居しています。コレド室町にも隣接しています。周辺が再開発されて新しいです。














 レストランは「イタリアン」がコンセプト。地元食材を使ったイタリアンのコンセプと山形や広島の店と同じです。広島には和食の店など他店舗も入っています。
 三重テラスでお茶の入れ方案内の販売促進を開催していました。二階の別フロアに上がります。伊勢茶の組合の方が展示会をしています。お茶の試飲と和菓子をいただきました。伊勢茶は松阪の方のいわゆる南部ではなく、むむしろ北部の鈴鹿周辺や養老などの台地で栽培されているとのこと。説明の方も鈴鹿から来たとのことです。
 ここで、伊勢茶も一袋だけですが、購入しました。今までは、交通開館地下の伊勢茶の店で購入していました。また、お土産に萬古焼の急須をいただきました。これは、一グループにつき一個だそう。一階の店(アンテナショップ)で売っていましたが、なんと二千円以上するようです。萬古焼とは伊勢北部の陶器のことだそうです。近隣では常滑や瀬戸や美濃は有名ですが、萬古焼についてはよく知りませんでした。陶芸に必要な良質な「土」の産地が、現在の名古屋周辺地域、つまり愛知、岐阜、美濃、伊勢などにあるということなのですね。
 また、「茶柱タツ」という名のお婆さんが、伊勢茶の「ゆるキャラ」として昔からいるそうです。生年は昭和3年らしいので、すでに80年以上のキャラクター!?。

  IMG_1082↓ いただいた萬古焼の急須。





















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日本橋の通り。まだ工事途上で、建築資材が道路に積んだままです。









 三越前駅から銀座線で上野まで移動します。その記事は別稿にて書くとして、夕方、上野から東京駅周辺に戻ります。今まで来たことが無いので切手ならぬキッテ(KITTE)に寄ってみます。しかし買うものは何もありません。(苦笑)再開発はいいけれど、あちこちに、ショッピングモール併設のビルが建ち、食べ物や衣料品店、いろいろなお店、これだけ購買力があるのだからすごいです。あるとこにはお金がナントカです。このたびの増税を機に一気に消費が冷え込み、供給過剰で20××年問題とならなければよいですが・・・。
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 ↑東京駅の八重洲側には、キャラクターショップ街があります。各テレビ局の店やアニメキャラの店が軒を連ねています。その名も「東京キャラクターストリート」
下の子のお目当てはポケモンです。しかし、今回は購入を許可しなかったので、別のキャラの店で買いました・・・・。子供の言うがままに買いすぎてもなんですからね。(ドヤ顔。笑。)

 続いて八重洲から丸の内側に通路を移動。赤レンガの駅舎の前を通り、(開館して1年か2年経っているため)遅ればせながらJPタワー「KITTE」キッテへ。
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キッテの内部。シンガポール航空のデモンストレーションを開催していました。大きな広告の懸垂幕です。下の子が突然聞きました。「シンガポール航空って事故を起こしたことがあるの?」穏当ではない質問なのでビックリしましたが、マレーシア航空の事故があったので、心配になって聞いたのでしょうか。子供の疑問のこと、不適切との指摘はせずにそっとしておいてください。











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デモの様子。ビジネス、エコノミー、ファーストの各クラスの座席体験。一番混んでいたのはもちろんファーストクラスでした。







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旧郵便局の中庭の上を屋根で覆ってホールとしているようです。
この中にテレビで紹介されていた博物館があるので見学。無料です。
東京大が管理しているようです。だから(大学管理で非営利なので)無料なのでしよう。この日は、他大学と連携して企画展示を行っていました。





DSC09241赤レンガ駅舎前での光景。
ある一団が。よくみるとリクルートスーツの上にコートを着て、みなさん大荷物です。明らかに新入社員の一団です。丸の内のどこかのビルから隊列をなして駅に向かっています。






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4月最初の土曜日。研修なのでしょう。列車で向かうのか、八重洲口からバスで出発するのか、列を作って駅の建物の中に入っていきました。
皆、一様に晴れ晴れした顔で、これからの新社会人生活への希望に満ちあふれているように感じます。













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駅の正面をななめから撮影。








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正面から撮影した新東京駅の建物。記念撮影をしている人も多いです。








 ここで、子供を撮影しようとしたら、リクルートスーツを着た女の子が「撮りましょうか」と声をかけてくれました。が、そこまでではないので、丁重に辞退しました。新入社員といった感じではなかったので、新大学4年生で就職活動中なのでしようか。このように「優秀な」学生だったら即内定!なのでしょうね。
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テラスから見た東京駅。三階部分を増築(昔のように復元)したそうです。
先ほどいた駅前の広場からこのテラスに人が集まっているのが見えます。







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屋上はグリーンの芝生となっています。

この後、車に戻り帰路につきました。駅に行ったのに、車で戻る・・・・。
それなら最初から電車でと言ったら元も子もありませんので、そのツッコミは置いておきましょう。(笑)


二月の東京(アンテナショップ銀座、上野など)

 2月下旬の東京。まだまだ寒い日が続きますが、日差しにも暖かさを感じるようになりました。日もだいぶ長くなり、秋よりも日の光が明るいです。
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朝10時、まずは浜松町の世界貿易センタービルの展望台に行きます。
(無料入場券をもらったので。)

冬型の気圧配置。晴れわたっています。眺めもよい。お台場方面。
手前が東京ガスビル。その奥が東芝ビル。昔からある浜松町の二大ビル。



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眼下には、旧芝離宮庭園が。
これほどよく見えるとは想像していませんでした。大名庭園最高の観覧スポットです。






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さらに左に目を転じると、隅田川。写真中央の高層マンションにかなり隠れているが、緑色の敷地は旧浜離宮庭園。旧芝離宮庭園ほどよく見えないのが残念です。その左にかすかに東京スカイツリー。
手前の線路はおなじみ東海道線、山手線、京浜東北線、新幹線。





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ビル最上階の展望室の内部。先月訪問した通天閣のタワー展望台のように狭くない。下の階から上の階まで床面積は同じ、垂直型長方形のビルなので最上階といえども四角で広い。(当たり前だけど。)宴会場などもあり、結婚式の準備をしていました。そのため富士山方面は閉鎖。ただし、富士山までは霞んで見えなかったので写真無し。




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浜松町駅近くのビルの下層を撮影。ポケモンセンターが入っています。下の子は現在こちらに入店中です。上空から姿は確認できません(ヘリからのリポート風・・・)・・・・見えないのは当たり前。







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山の手方面に転じて、東京タワー、六本木ヒルズ、ミッドタウンなど。
増上寺の境内の広さが印象的。







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東京タワーよりさらに西の方。







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もう一度お台場方面。写真ではわからないが、羽田空港の滑走路の平面やかすかに管制塔が見えました。








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続いて銀座に移動。
11時からの木村屋のレストラン開店のため並ぶ。前に一組待っている。
11時に開店。すでに私たちを含め何組か並んでいる。まだ11時というのに。写真は注文した料理。これにお目当てのパンお変わり自由が着きます。店内スペースに限りがあるためか、パンのバイキング方式ではなく、回ってくる店の人の持っているカゴからとってもらう方法。



25017811時半の時点ですでに順番待ち。私たちが出るころには並んでいました。
先ほどは並ぶため、急いでいたが、食べ終わったあと余裕をもって外観の撮影、店の雰囲気も春らしいですね。








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銀座の街の様子。

と少し歩いて、くまもとのアンテナショップに来ました。
「銀座 熊本館」











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もちろん、くまもんに会いにきたのです。
お店のレジは行列で混んでいました。
1階がお店、2階には観光資料が置いてあり、BAR ASOBIがありました。熊本の銘酒などを置いてあるバーのようで、昼間は営業していません。広島の店のように併設レストランはありませんでした。
子供達はくまもんグッズを買ってご満悦です。

次は上野に移動します。

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