良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

上野公園、上野周辺・台東区

 

平成29年(2017年) 桜 東京・上野公園

 平成29年 2017年、4月2日

 今年の桜は遅かった。いえ、開花は早かった。というより、お彼岸過ぎに都心部では開花するのはほぼ恒例になりつつある。よって、平年の開花日も毎年早くなっているのではないか?。

 東京・上野公園。
 昨年も同じ日に上野にやって来た。しかし、この日の来訪の目的は特に桜がメインという訳ではなかったが・・・。明らかに、桜の開花は進んでいない。5分咲きくらいかな、という感覚。所によっては7分咲きくらいかな、とう程度だ。気温は日中は上昇した。しかし、前日の土曜日は冷たい雨の一日で最高気温で8度、最低は4.5度くらいであった。まだ、桜の満開になる気候でないかな、ということは私が肌でも感じた(笑)。

 全く桜の咲いていない、枯木の枝がむき出しになっている木々の下で宴会を行っているグループも多い。来週の土日では桜の盛りは過ぎてしまうかもしれないので、満開には少し早いこの日の桜を楽しんでいるのであろうか。
  
 ↓ 上野動物園の門の手前(駅側)。一昨年であったろうか、ソメイヨシノの原木??と言われる木がこの並木のどれかである、というような発表があったと記憶する。(間違っているかも知れないが・・・・。)

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 遠くから撮影。↓ 改めて画像を見ると満開のようにも見えるが、すべて咲き揃っている訳では無い。
 実際に見てみると。

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 この桜並木の近くにある東京都美術館へ入館。最終日を迎えた「ティッツィアーノ展」を鑑賞した後、東京藝術大学美術館の「雪村展」を見て、東京国立博物館の総合文化展も見学した。

 昨年の同日の記事と比較してみると、人出は明らかに今年の方が少なかった。桜の開花が進んでいないので、当たり前であるが・・・・。
 この日、自宅に帰ってから、テレビ.のニュースを見たのだが「上野はお花見の客で賑わった。」や「靖国神社では桜の標準木を含む桜が満開になった。」と放映していた。
 しかし、一般にはまだまだかな、といったところ・・・・。都心部では極地的に気温が上昇したり、太陽光線があたって場所によっては満開になる時期が早いようだ。




 

上野公園 「あかりパーク2015」 イベント開催

  2015年11月1日

 東洋文庫から、神田に行き、再び戻るような感じで、上野公園にやって来た。
 「駒込」から上野に山手線で移動した方が近道なのだが。

 と、公園内では、イベントを開催していた。ライトアップがされていた。ますば、国立科学博物館の様子。


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 ↓ 国立科学博物館の正面の公園内に、大きな「やぐら」を組んで、投影機材をセットしていた。


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 ↓ 国立科学博物館の正面の色が変わった。


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↓ 東京国立博物館の正面に。ランタンが地面に置いてある。
 「妖怪ウォッチ」のイラストかな?。

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↓ 大スポンサーの車が置いてあった。経済産業省主導で、スポンサーを募って開催しているのでしょうか。

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↓ 東京国立博物館の正面。いろいろな色の違う、ランタンが地面に置いてある。一応、ロープを張り、触れないようになっていた。

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↓ 東京国立博物館の正面に所蔵品が投影されている。お皿だ。


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 続いて、仏像の写真を投影をしている。そういえば、一昨年もこの時期に来た。

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 「創光」。光の祭典のイベントを公園でしていた。国立博物館には、一時間弱いた。特別展には、いかなかった。ただし、特別展の入場者は多くなかった。常設展示のみ見学。公園に戻る。 
 ステージでは雑技団の演技が。池のある広場の北側で、国立博物館を背後にして設置されていた。


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 ステージでは、色々なイベントが時間を決めて開催されていた。ちょうど、この時間帯には、雑技団の演技があった。池のある広場の北側で、国立博物館を背後にして設置されていた。

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 ↓ 演技する人は女性が1人。フラッシュを炊くとまぶしいので、フラッシュ禁止で撮影する。
  

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↓ 演技する女性が「ハッ」と発声している?。


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 ↓ 演技する人は女性の動きが速いので、ブレてしまう。

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 ↓ 倒立しているところ。


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 バク転しているところ。

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 ↓ 背後の国立博物館の正面が妖艶に「朱色」に染まっている。


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 ↓ 盛んに 前列の女性も撮影をしている。


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 公園内には、経済産業省のテントもある。人力発電の体験コーナーがある。自転車のよう漕いで、発電出来る仕組みだ。体験している人はいたかなぁー??。忘れた・・・・。
 本当のお役人の人は常駐して説明しているのかな???。

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 公園内を通り、上野駅から有楽町駅へ山手線で移動。沖縄のアンテナショップ「わしたショップ」でツレと合流。 車を取りに駐車場へ歩いて向かい、そのまま運転して帰宅した。








 

平成28年(2016年)4月 満開の桜 上野公園の様子

平成28年4月2日

 東京・上野公園

 先に東京国立博物館の総合文化展を見るため、桜の花が満開で大賑わいの中、上野公園を歩く。満開だ。木の下では、大勢の人が宴会をしている。お花見、というより、外飲み会というのでしょうか?(笑)。
 人の波をかきわけるように進み、公園の突き当りの奥にある博物館にやっと到着した。
 
 地下鉄の上野の駅から地上に出て、上野公園の入口付近から奥ほと歩く。
 途中、公園内に点在する寛永寺の建物の付近を歩く。
 ↓ 寛永寺の舞台。上野に咲き乱れる桜の花の眺めは、さぞかし絶景であろう。


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 上野の台地の上、池のある付近に至る道は緩い登り坂。ものすごい人である。

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 人の流れに身を任せ、更に進む。人もすごいのだが、ニオイに敏感な人は気付くだろう。ある種、独特の匂いがある。もちろん、ゴミの匂いも漂ってくるのだが・・・・。
 私は蓄膿気味なのであまり敏感では無いのだが・・・・。

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 ↓ 進みながら撮影。人の頭、頭、頭、頭、頭、頭、頭、だ。
 でも、道の両側の桜は満開。まさに見ごろだ!!。これ以上無い咲き乱れようだ。

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 上野動物園の前の広場までやって来た。振り返り、歩いて来た桜並木の道を撮影しようにも人の多さで、通路の中央に立って、(歩いて来た道の方向を)振り返って撮影することは断念・・・・。

 ↓ 通路の端で撮影。写真の奥が、台地の下というか、御徒町方向。通路脇でもシートを敷いて宴会をしている。学生らしき一団だ。宴会の場の近くには、大きなゴミ箱があり、結構異臭もするのだが構ってられないかな。

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 通路脇の宴会の様子。もはや、桜の花見が目的では無い感じ・・・・。とにかく地面にシートを敷いて、酒を飲めばという感じかな・・・・。

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 ↓ 写真奥が上野動物園。昨年もこの列の桜並木を撮影した。
  遺伝子解析によるとこの付近の木が、ソメイヨシノの原木かな??。

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 広場ではイベントを開催していた。
 

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 テントが出ている。と、着物姿の人が歩いている。着物のイベントがあったようだ。

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 広場の池を背にしてステージが設置されていた。
 「うえの桜フェスタ 2016」と看板が出ている。 ↓
 

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 ステージでは着物姿の女性のコンテスト??、デモンストレーション??を開催していた。
 艶やかな着物姿の女性が集合している。カメラに向けてポーズをとっていた。

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 私がステージを見たときは、既にイベントの最終の場面であったようで、ポーズを終えると女性たちは、次々にステージを退場して行った・・・・。特に振袖姿の女性達は美しかった。恐らく、彼女さん達はモデルさんであろう。観客に向けてポーズをとるしぐさも、ゆっくりとしていて、慣れた感じだったし(訓練されていて、素人感が無い)、ポーズを終えて、順次退場する場面でも、これまたゆっくりとした所作で、美しい姿勢で列を作ってゆっくりと、しかも優雅に歩いてステージを降り、去って行った。
 「トレビア~ン」という感想しか無い(笑)。


新人演奏会 音楽コンサート 上野

 2015年5月6日 
 
 上野にやってきました。
 ここはどこでしょう。上野の文化会館です。私が音楽のコンサートに来ることは珍しいです(笑)。

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 新人演奏会ということで、音楽系の学部、学科を卒業したばかりの音楽家の演奏会でした。
長丁場の演奏会です。全部見ると一日終わってしまうため、途中から入り、途中で退出しました。
 
















上野 東京芸術大学美術館と黒田記念館内(上島珈琲店)で休憩

  2015年4月

  4月最初の土曜日、上野の桜は満開はとうに過ぎ、かなり散っていました。この日が曇りでなく、晴天だった場合は、もっと桜の花が散っていて、平成27年のお花見は終了してしまっていたでしよう。
 黒田記念館までやってきました。小腹がすいたので、休憩です。黒田記念館は春の特別公開で黒田清輝の重要文化財指定作品などを展示していますが、今回は割愛です(笑)。いわば「花より団子」ですかね(笑)。
今回は「うえの桜フェスタ」を開催していました。
 
 黒田記念館と桜。「上島珈琲」の看板が壁に見えます。なかなかよく撮れました(笑)。でも信号と標識が・・・写真の左に写り込んでいます。仕方ないですね・・・・・。




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 ここで休憩です。昼前の時間帯。朝食が遅かったのでまだ昼食はいいやと思い、珈琲と飲み軽食を食べます。
 上野公園内ではなお、場所取りのブルーシートが。着物で記念撮影をする人もいます。
 写真で見ると桜がまだまだ盛りに見えますが、近くでみるとかなり葉桜に変わっています。


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 上島珈琲のお店。一階はすでに満員。席がありません。二階に上がりました。空いている席がありました。一階の道路に面したテラス席もあるのですが、この日は寒い。テラスで座って休憩するには寒いです。気温は10度と少ししかないと思います。さすがに気温ヒトケタではありませんが。テラス席の横では大型ストーブが焚かれていました。外でストーブを焚いているので、その暖房効果は限定的ですが・・・・。

 ↓ 二階の席の窓から。かなり葉桜です。
   ただし、四月になってから寒いのでこの日の気温は曇天で日の光が無いということもあり、桜が咲く前くらいの気候に感じます。

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↓ 一階のテラス席のところから東京芸術大学の建物。「ダブルインパクト展」に入ります。
  周遊のミニバスが走っています。
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↓ 一階のテラス席のところから上野公園方向。

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 角に「ダブルインパクト展」の告知がありました。
 写真奥に写る東京芸術大学の校舎は、近くの国立博物館の本館と似ている建物です。同じく昭和戦前期の建築でしょうか。
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春の上野 散策 (上野東京ライン開通)

  2015年4月

 この三月に「上野東京ライン」が開通して東海道線から上野、東北線、常磐線から東京駅、新橋駅方面への行き来が便利になりました。
 色色、便利、不便はいわれているのですが、ともかく上野駅までは一本で行けるようになりました。秋葉原駅を高架で通過していまうのが意外でした。
 4月に入ると桜の満開は急速に散っていきました。「うえの桜フェスタ」を開催していました。
が、この日は寒いです。
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 出店がでています。
 ここでは買いませんでした。食べ物関係はエスニックのお店が多かったような。

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 混雑しています。実は食べ物などのにおいが結構キツイです。

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 上野駅は混雑しています。そのため、別の出口を開けていました。ただし、ICカードのみ通過できます。
 ここから外に出ました。

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 少し雨が降っていしたが、やがてやみました。いつも通る公園口。


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上野 精養軒 ランチ

 2015年2月

 目白台から、江戸橋駅方面へ坂を下ります。さらに飯田橋から上野方面へ向かいます。車なので、弥生町から根津の坂に入り、少し登って狭い道へと右折します。緩い下り坂を下りると、上野の丘の下に出ます。途中に鴎外ゆかりの地もありますね。
 精養軒の駐車場入口はすぐです。上野台地の斜面を登る坂を車でそのまま上がります。観光客も歩いているので運転には注意が必要です。
 そして精養軒の駐車場に車を停めます。いつも書いていますが、この日も駐車場には余裕があります。車で上野の精養軒まで食べに来る人が多くないことを如実に示しています。(←オマエが言うなって(笑)。)
 やって来たのは昼も12時半近く。行列です。イスがあるので助かりますし、外にわざわざストーブを置いてくださり、外でも暖をとることができました。貴重な化石燃料を大量に消費して一般庶民の私も暖を取ることができるとはありがたいです。

 ↓ 窓近くの席より、不忍図池。おなじみの風景です(笑)。
 まだまだ気候が寒いのでテラス席に座るわけにはいきません。春が待ち遠しいです。どもあと一か月と少し後には、2015春、桜が咲いたのですけどね。 
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 いつものハヤシライスは注文せず、ランチプレートを頼みます。牛肉と白身魚のフライ。あっという間に食べてしましました(笑)。値段は約2,000円ですが、消費税増税後(笑)、の約1,400円のハヤシライス(サラダ付)よりも量は少ないです。どちらかというと、やや多めに食べたい一定年齢以上の女性向けのセットメニューでしょう。

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 子供は『お子様プレート』。子供向けの景品が付いていて満足していました(笑)。
 「パンダ姿のパン」が付いていました。甘口のカレー皿と、なぜか「しいたけ?、マイタケ?の天ぷら」が・・・。カレーに合うのでしょうか?。子供は「天ぷら」をいらないというので、自分のメニューだけでは満たされいなかった私が食べました(笑)。

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パンダ(上野動物園) 見学

 2015年2月

 私は入場せず、子供とツレが入園しました。撮影したのは下の子です。
 上野動物園、パンダです。先に精養軒でお子様パンダプレートを食べたので、次に向かったのは当然本物の「パンダ」でした。
 以前から繁殖のため展示中止など、いつみ見れるか分からないこともあったようです。
 ↓ この日はパンダをバツチリ観察できました。

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 笹を食べています。これほどリアルに笹を食べているパンダはなかなか見ることができません!!??(笑)。


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 本当に人のような、熊のような、大きな猫のような。不思議な動物です。バンダさんは。

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 別アングルから。ぼけてしまいました。


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 少し離れた所から。


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側面から。仰向けになって食べるのですね。

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 パンダの後姿。「360度パンダ」です。子供も大満足でした。


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 見境なく撮っていました・・・・。
 パンダの入浴みたいです(笑)。


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 オマケ。パンダのふんまで撮っていました・・・・・。でも、ふんの研究もパンダの生態を知る上でも大変重要です。
(こじつけですが・・・・。)

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国際子ども図書館(国立国会図書館 分館) で読書。

 2015年1月11日

 黒田記念館の並びに国際子ども図書館があります。ここで子供のために「時間調整」です。ツレはどこに行ったのでしょうか?。上野駅方面へ買い物??。
 ↓ 図書館の内部
  かなり改装されていますが、明治期の面影があります。写真左側は、正面入り口とは反対側の内庭に面していますが、ガラス張りの現代ビル建築で建築当初のレンガ造の壁は撤去しているようです。
  本の読み聞かせの時間がありましたが、下の子は「いかない」と。楕円形に書架が配置された閲覧室で本を読んでいました。(というより、学習マンガを読んでいた!?)。
 
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 私は、・・・・というと、隣の世界各地の各国の書籍コーナーから「地球の歩き方」をピックアップして読んでいました(笑)。

「佐賀 長崎 観光物産展」 上野公園 

 2014.12.7
 
 夕方、といっても日没後、上野駅を公園口で降り、国立博物館に向かう途中、上野公園内でイベントを開催していました。にぎわっています。
 少し寄ってみました。食べものは、カステラや嬉野茶、魚の練り物、その他いろいろ。有田焼なども売っています。 私は、小城羊羹を買いました。あと、ツレに頼んで「辛子高菜」を買ってもらいました。
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 ↓ 紅煉りとおぐらを購入。なぜか写真がさかさまに・・・。
   1本750円くらい。1本1500円以上の商品もありました。
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 紅のようかんは、店の人の話では、いんげん豆を使用しているそうです。色付けは着色料は使っています。
私は小城羊羹に代表される煉り羊羹が好きなのです。あの羊羹外側の砂糖のパリッとした食感がたまりませんね。4年前の夏には、小城まで買いに行きましたから。(笑)
 このときは「村岡」に行きましたが、今回出店していたのは「増田」。関東地方ではツルツルした水羊羹が好まれます。関東で煉りは基本的には売っていないのでしょうか。店頭に置いても、あまり売れないでしょうからね。が、私は断然「煉り」派です。
 「辛子高菜」(1パック750円くらい)のほうは、ほんの二、三日でごはんのおかずなどで食べ切ってしまいました。(笑)

江戸東京博物館 観覧「明治のこころ -モースの見た庶民のくらし-」 (と上野公園 散策)

 12月に入り、年の瀬のあわただしい時期ですが、突然出かけることにしました。
着いたところは、江戸東京博物館。下の子は二回目の訪問。前回は上と下の子を連れて三人できました。今回は下の子と妻と三人で行きます。車の場合、自宅からの道順はスカイツリーへの道とほぼ同じ。首都高速の最寄ランプもスカイツリーと同じく「駒形」。ここで下り、両国方面へ南に戻る恰好になります。遅い出発だったのですが、博物館の駐車場も空いていたのですんなり停めることができました。
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駐車場から博物館1階の入り口はすぐ。電車の場合、両国駅から歩いて、国技館の脇の通路を抜けて少し歩くのが大変ですが、車の場合、ほとんど歩かなくてよい。






 チケットを購入し、先に1階で開催している「モースの見た庶民のくらし」の展覧会を見学。会期は本日まで。モースといえば「大森貝塚」。モースは、複数回、来日して滞在していましたので定住したわけではない。それでも通算で4年あまりの日本滞在。二回目は妻子同伴できています。意外と明治初期のお雇い外国人は滞在期間が短いです。長崎のグラバー邸で有名なグラバーは日本人妻を娶っていますが、このような人は少数派なのでしょうか。分かりませんが。当時の欧米人にとって日本は未知の国であり、お雇い外国人の滞在は短期間がよいと考えていたのでしょうか・・・・。
見学後、常設展へはエスカレーターで登ります。(上の写真)
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入口のおなじみ「日本橋」。
本日までの企画展示が開催されています。







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企画展示は「幕末の江戸城と大奥」
あの「篤姫」の着物の展示もありました。
(特に私は、篤姫にこだわっている、といわけではありません。時にこのブログで言及していますが。)














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昼食のピーク時間帯は過ぎたので、そろそろ食事に行くことにしました。
7階にある和食レストランに行きます。
準備ができるまで少し待ちました。待合席にガラス窓があり、常設展のフロアを見下ろすことができます。

写真は日本橋のたもとですね。
橋の向こうに明治の東京の街が・・・。









DSC08699席はカウンターにしました。国技館方面のの眺め。雲は多いが、晴天です。14時に近い時間帯ですが、お客は多い。そして、客層が非常に高い。(年齢層が、です。)家族連れもいますが、少数。明らかに70歳以上の男性が、しかも1人で食事に来ていたりします。別に悪いことではありませんが、おひとりさまのリタイヤ世代が日曜の昼食で他に行くところは無いのでしょうか?。(行きつけの個人営業の店が日曜なので休みなのかも?)




DSC08701ざっとみて、客層の平均年齢は60歳どころではない。少なくとも65歳以上!?。「高齢者」の定義は65歳以上のはずなので、ここでも「少子高齢化」の縮図が見られました。
写真は私が食べた、あなごとごぼうの鍋御膳。量は少ないのですぐに食べてしまいました。

このあとは、下の子は、レストランと同フロアにある図書室で少しばかり読書。(学研の歴史マンガを!!。笑。)



 先の震災後、初めて江戸東京博物館に来ました。常設展示では、関東大震災の展示もあります。意外に展示を広くとっていたのが、幕末の安政地震の被害です。震災前(の訪問時に)はこれを意外に思い、知られていないがこれだけ展示をしていることは、当時としては相当の大地震であったのだな、と感じたものでした。(あとからは何とでも言えますが・・・・。)意外と幕府滅亡の一因でもあったりして・・・とも考えました。(私が仮説をたてても仕方ありませんが・・・・苦笑。)安政地震は、江戸直下の地震で、南海地震と連動して発生したことは、先の震災後よく指摘されるようになりました。防災計画も安政のふたつの大地震にも基づいて見直しされたと思います。それだけにこの地震に関する展示は東日本大震災後、改めて注目しないといけないと思います。

 続いて、上野に移動。公DSC08704園地下のパーキングに駐車できました。

上野公園の大道芸。ハイカラさんでしょうか!?。
















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イチョウ並木の葉はかなり落葉していますが、残っています。まだ秋を感じることができます。これから、クリスマスにかけて急速に「冬」の装いになるのでしょう。













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と、公園の広場でイベントを開催していました。
三重県は「伊賀市」のイベントです。時刻は夕方4時。ほとんど終わっていました。
伊賀といえば、忍者。かわい~。忍者さんです。ニンニン。





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伊賀牛などの出店がありました。
まだ開いている出店もあったので、伊賀牛ドッグを買いました。





DSC08712伊賀牛ドッグ。600円。
今年の1月、伊賀を通過しました。そのときに伊賀牛ではなく「トマトオニオン伊賀店」で食事したのみだったので、いわばプチリベンジです。
今から思えば、伊賀牛の店の前を通過していました。もっとリサーチしていればよかった・・・・。
ドッグは、下の子がすべて食べてしまい、味わうことはできませんでした。(泣)



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伊賀にちなんで、忍者衣装の集団です。
が、このテントのイベントもすでに終わっていました。







 このあとは、忍者ではなく、東京国立博物館を(また)見学。(笑)。妻はアメヨコへ。この日まで展示だった国宝室の「観楓図屏風」のみ見て、早めに切り上げ。あと下の子のために「例のピサ゜」を食べさせてあげました。伊賀牛ドッグを食べたのに、ピザまで食べました。まだ夕食の時間には早いのに・・・。
 その後は、車に戻り駐車場を出発。帰路の途中羽田空港へ。







ボルゲーゼ美術館 と 上野動物園

今年の桜も開花宣言が出ました。五分咲きくらいでしょうか。
DSC07931あと何日かすれば満開です。花冷えの曇天の空の下。

上野にやってきました。
 すでにお花見シーズンに入っています。
 木によっては八分咲のところも、三分咲きのところも。





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東京都美術館は、この展覧会のあと、休館します。

学生時代にローマの美術館に行ったことがあります。
本館は彫刻などだけで、建物修復中のため、テヴェレ川沿いのサンミケーレで絵画をみとことがあります。




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動物園に移動します。
ぺんぎんさん。





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ぞうさん。







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ふれあい広場では、モルモットをひざの上に抱くことができました。
いつもここは混んでいます。南部曲屋の中です。







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園を出て、不忍の池のボートを横に見ながら歩きます。







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