良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

港区

 

桜坂 港区赤坂 2019年3月

  平成31年、2019年の桜の花は早かったです。(桜坂 港区赤坂 2019年3月)

 3月21日に東京でソメイヨシノの開花宣言がなされた。
 近年まで平年は3月31日とされていたと思う。私が子供の頃は4月の2日などもっと遅かったと思うが・・・・。
 港区赤坂にある「桜坂」を通った。泉屋博古館に向かう途中であった。訪れた3月17日の時点では、つぼみは小さいく開花の気配はなかった・・・・。さすがに、暖冬といっても3月20日より前に咲くことは、なかなか無いようだ。(過去には咲いたこともあったかも知れないが。) 

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 街路樹の桜並木は、枯木でいまだ冬の装いであった・・・。

新潟県アンテナショップ 「表参道・新潟館 ネスパス」 港区表参道

  2015年11月1日

 根津美術館を見た後、表参道の交差点に戻る。道路を渡って、新潟の店(新潟県のアンテナショップ)「表参道 ・新潟館 ネスパス」へ。久しぶりの訪問だ。
 ここでもイベント開催中。「アンテナショップフェスティバル」だ。
 「名誉館長」がいる。どこのゆるキャラなのか・・・、忘れてしまった・・・(涙)。 

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 ゆるキャラがお出迎えしている。新潟ではなく、「アンテナショップフェスティバル」に参加している別の県のキャラクターかな??。新潟県の公式キャラクターを私は知らない・・・・。

 実は、もう一度見るとここ「のっぽ」のゆるきゃらは、ここ「ネスパス」の「名誉館長」なのだ。誰なのかと思いきや、「レルヒ」さんだった。日本にスキーを伝えたと言われる、オーストリアの軍人のこと。当時の高田連隊でスキーを教えたから、新潟のゆるキャラなのだが、これは、私も分からないな~。色が黄色だし、カレーのゆるキャラかと思ってしまった次第・・・・。

 ↓ さくらんぼの帽子のキャラは「山形県」だ。「さくらんぼちゃん」かな?。
  と名誉館長レルヒさん。
 

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 店の入口。福井と同時開催でネスパスでも「アンテナショップシェスティバル」が開催中。看板も同じだ。

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 下の子が、おなかが減ったというので、新潟名物のお米を使用した「おにぎり」と「お米ドーナツ」を買う。同時にお米のおせんべいを買った。レジには、人が並んで賑わっている。

 おにぎりを購入した後、食べる所を探す。店の外で待機した。と、主婦のグループをはじめ、おしゃれした人がたくさん通りますね。ここ表参道は。
  ↓ 表参道の歩道から見た、お店の様子。

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 御承知のように、表参道の歩道の脇には、腰を掛けることができる鉄柵が延々と設置されている。その一角に腰を落ち着けて、下の子はおにぎりを食べた。私は黙って待っているだけ。おこぼれにあずかることも出来ない(笑)。私は、お米のドーナツを少しばかり食べた。


 ↓ (既出) 表参道の交差点の様子。



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 ここでとある光景に遭遇した・・・・・。
 特に書いてみることにする・・・・・。あまり良い光景では無いのだが・・・・・。

 地下鉄表参道駅へ階段を降りる。電車に乗って移動しようと半蔵門線の電車に乗る。乗ると、車内の優先席の前で、モメといる人がいた。片方は、スーツ姿の若い男。確実に20代。やせ型でやや長身。もう一方は60歳くらいのやせ男(以下「おつさん」と呼ぶ)。身長は若いスーツの男よりやや低いくらい。
 もみ合いになっている。と、「おつさん」は「おりろよ。」とホームへ。2人共に、ホームへ電車から降りる・・・。
 とおつさんが、先に手を出して、若いにいちゃんのメガネをとり、後からつかみかかる・・・。若いにいちゃんは、 スマホをとろうとしているが、うまくできていない。110番で通報しようとしているのだろう。おつさんは、首をしめるような感じで、つかみかかっている。
電車のドアは「ブシュー」と閉まり、小ぜりあう二人の男をホームに残したまま、走り出す。ホームの端に降りたので、ホームの周囲には、他に人がいない。そのまま、電車は地下のトンネルに入っていった・・・・・。
 若いにいちゃんが優先席に座っていてトラブルになったか?。
 が、おつさんが先に手を出したし、首を絞めるような行為をしていたので、場合によっては「殺人未遂」ととられても仕方ないのではないか?。おつさんは、いわゆる「キレる老人世代」よりはやや下な感じ・・・・。
 「キレる中高年者」は深刻な問題ですね。子供も怖がって見ていた。子供の手本にならない大人(というよりアダルト・チルドレン)が何と多いことか・・・・。 えっ、オレのことか?(苦笑)。



ふくい南青山291 「アンテナショップフェスティバル」開催

2015年11月1日

 表参道にやって来た。根津美術館に向かう予定だ。根津美術館はこの春(2015年5月中旬)、来たのだが、
美術館は10時30分の開館。現在は、10:20。近くにある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」に先に行くことにする。アンテナショップは11時から開店のことも多いが、開いていた。

 さて、半年ぶりの「ふくい南青山291 」。以前も書いたが、南青山地区の住宅地の一角といってもよいエリアにある。地下鉄表参道駅の地上出口を出て、お店に向けて歩く。この日は、カレンダーでの休日。学生らしき若い人が次々に歩いてどこかへ向かっていきます。皆、オシャレな私服姿で、学生くらいの年齢の女の子が多い。どうやら、青山学院の学生さん達で、本日学園祭のようです。

 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」は、二階建てのテナント商業エリアの中にある。
 本日は店の敷地、というか商業施設の入口の所に、「イベント告知」の看板がでていた。
 ↓

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 11/1-11/3まで、「アンテナショップフェスティバル」として、他の県も含めた、アンテナショップのブースが出店し、イベントを開催している。
 

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 お店の隣には、隣接して福井の料理店もあります。あくまでアンテナショップとは別の経営のお店です。(写真無し。下の写真の右に「のれん」が立っているのが見える。)
 特に夜のお値段はそこそこしそうです。が、店頭にあったメニューを見ると、越前そばのセットなどを「ランチ価格」で食べることができます。前回の訪問時と同じく、恐竜君がいます。
 よーく見ると、写真では判別しにくいが、恐竜君は、お顔の所に福井が特産の「メガネフレーム」を掛けている。

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 各地のアンテナショップのブースは、二階のイベントフロアに開設されていた。
 茨城、栃木などの北関東から、山口、秋田、島根など日本海に面した県からもブースが出店。長野、熊本のブースもありました。「くまモン」の商品もある。
 くまモンを含めた参加県などの「ゆるキャラ」も登場するのだが、時間が決まっていて、まだ先のこと。開店直後に一回、登場が終了していた??のか、とにかく「ゆるキャラ」はいなかった・・・・。
一階は、特産品も含めて、通常通りのお店と品揃え。

 お店の前ではテントを設置して「ガラポン大会」を開催していました。福井県各地の観光案内のパンフレットや福井の「お米」のサンプルを配布していた。テントで自由に貰うことが出来た。
 ↓ テントに「のぼり」があるのだが、かわいいお顔のキャラが描いてある。「朝倉 ゆめまる君」というらしい(笑)。
 でも、「朝倉」は滅亡させられた戦国大名の氏。ゆるキャラで復活かに??(笑)。
 「かな??」と福井名物の「かに」を引っかけています!!!。


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 おなじみ福井名物の「羽二重餅」などを購入、ガラポン大会にも参加した。景品は、一番下の参加賞のものしかゲットできなかったが(笑)。
 また、「景品」のお米は、何個かもらったので、後日焚いて家で食べた。しかも、あっという間に(笑)。ありがとうございました。

 ↓ 配布していた「越前東郷」のお米。一袋一合だろう。一人につき、一袋もらえた。
  銘柄は「コシヒカリ」であった。「東郷」というと鳥取にも地名がある。越前東郷は、今まで場所を認知していなかった。越前はもちろん有数のコメところだ。

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 根津美術館を見学し、表参道の交差点に出る。新潟のアンテナショップに移動した。

 ↓ 改めて信号待ちの間に、表参道の交差点の様子を見る。
  並木道の入口の両側には「石燈籠」が置かれている。道の奥は、原宿駅方面に向けて下り坂となるが、その更に先は「明治神宮」。まさに明治神宮に参詣するための「参道入り口」であったのだ。
 現在では「表参道」という地名由来のブランド名のようになっているが、本来は明治神宮への参道の起点の意味だ。


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「ふくい南青山291」 福井県アンテナショップ 港区南青山

  2015年5月中旬、私の姿は表参道にありました。この日は平日の夕方です。
 
 住宅地の一角といってもよいエリアに福井県のアンテナショップはあります。住所でいうと港区南青山です。
地下鉄表参道駅の地上出口を出て、お店に向けて歩きます。と反対方向からは学生らしき若い人が次々に歩いてやってきます。皆私服で、リュックやカバンなどを持っています。教科書や教材のようですから学生さんですね。青山学院の学生さん達のようです。表通り(つまり246)に面した正門よりも、裏通りを通る通用門の方が校舎からの距離を考えると駅に近いので、道を通っているのでしょう。
 この付近はブティックや雑貨などのお店が入る低層テナントビルや一般の住宅、邸宅が並ぶ一角です。いわゆる雑居ビルはありません。低層のテナントビルがある理由はおそらく、低層(建築)地域で建物の高さに規制がかかっているからです。ビルが林立している街ではないので、より一層テナントに入っているお店がおしゃれに見えます。
 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」 も二階建てのテナント商業エリアの中にあります。今まで銀座のお店を紹介したことはありますが、このブログでは南青山店は初登場です。福井県のお店はもともとここ南青山にあり、銀座に出店したのはその後のことです。
 お店の隣には、隣接して福井の料理店もあります。あくまでアンテナショップとは別の経営のお店です。(写真無し。)
 入口には、のれんがかかっていて特に夜のお値段はそこそこしそうです。少し敷居が高いお店かなと思いました(笑)、ランチメニューを17時まで提供しています。店頭にあったメニューを見ると越前そばのセットでも「ランチ価格」で食べることができます。なんだかホッとしました(笑)。


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 と、お店の前には恐竜の姿が。「福井県」といえば「カニ」が思い浮かびますが、「恐竜」でも売り出しをしています。福井市付近ではなく岐阜よりの「勝山」の方ですが。そのため、前年の福井旅行の際は恐竜博物館には行きませんでした。

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 ↓ お店の外観。雑貨、工芸品などを中心に売っているようです。銀座のお店は「食の国 ふくい館」で「食品」をメインに売り出ししているのでコンセプトは若干違うようです。
 お店の名前「291」は「フクイ」と読むのですね。うっかり「にくい」とそのまま読まないように注意が必要です(笑)。それにしても都心に二つもアンテナショップを出店するとは、福井県もお金があります。豊富な財源は「原発立地」によることも大きいでしょう。現在原子炉の運転はほとんど停止しているはずなので税収や交付金は以前よりも減っているとは思いますが、たしかニュースでは原子炉を運転していなくても県の税金である核燃料税は徴収するというような記事を読んだことがあるので、依然として重要な財源であることには変わりはありません。

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 福井県は東京における「アンテナシヨップ先進県」です。しかし、ふるさと寄附金については提唱県でありながら「お礼の品」つまり寄附に対する景品、プレゼントの類(たぐい)には消極的です。というより、福井県の市町村で行っているのほとんど無いのではないでしょうか。なぜって知事様が否定的だからのようです。
 豊富な財源を握る知事様の意向に市町村も従っているとみるのは私だけでしょうか・・・。不思議なくらい、福井県内の市町村はふるさと寄附金のお礼の品がありません・・・・・・・・。
 そんなわけで、カニは福井県内の自治体から「お礼」として貰うことはほぼ不可能です。日本海名物のカニをふるさと寄附金のお礼として貰うことができるのは、原発立地交付金、核燃料税など豊富な財源を持たない鳥取県や兵庫県北部の自治体が中心です。「カニは買うものかに~(かね~)。」といったところでしょうか!?。一応ダジャレです(笑)。

 表参道駅の青山学院側の出口。ここから徒歩5分もかからない場所にあります。
  
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 次に、住宅やブティックや雑貨などのお店が入る低層テナントビルが建ち並ぶ街を通り、根津美術館に向かいました。マンションも建設中でした。再開発ラッシュは続いているようです。

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国立新美術館 と 東京ミッドタウンの間の移動 東京散策記

 2015年5月5日と6日の両日。国立新美術館に二日連続で訪れました。モノ好きなモンです(笑)。
ただし。両日とも慌ただしく訪れたので、次に行く目的地の閉館時刻を気にしてゆっくり滞在することができのせんて゜した。もっと効率的に周るコースを考えないといけませんね。

 ↓ 快晴の「こどもの日」に撮影した国立新美術館の外観。
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↓ 同じく国立新美術館の敷地の外に向けて撮影。植え込みのつづじの花がきれいです。「抜けるような青空と躑躅」いかにも五月のゴールデンウィーク、という写真が撮れました。

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 新美術館の門を出ます。この日は、乃木坂駅から直結のエスカレータで地上に上がり入館したので、正門は通っていません。正門から外に出て、日比谷線の六本木駅ではなく、大江戸線の六本木駅へ歩きました。
(両国に行くためです。)
 この日も美術館の「ガラス張りのモダンな曲線外観」を撮影する人は多かったです。

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 とアングルを変えると「政策研究大学院大学」の門が。この日の大学の門は閉まっていて、人の出入りはありません。

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 門を出て、ミッドタウンの前へ。地下鉄の駅に「潜り」ます(笑)。
 ↓ まっすぐ新美術館からの道を歩いてくると出会うのがここの交差点。
   ミッドタウンの敷地の北に当たります。サントリー美術館の入っている棟に近いです。
   6日はサントリー美術館から国立新美術館まで歩きました。存外近かったです(笑)。

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 国立新美術館から東京ミッドタウン前に至る道。マンション、ビルが立ち並び、一階にはレストランが入っていたりもします。すでに14時を過ぎていましたが、ランチやお茶休憩かは分かりませんが、待つ人が並んでいました。
 ↓ 写真奥が国立新美術館の正門。

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 ↓ この写真は翌日の5月6日に撮影。
  同じ道を新美術館前からミッドタウン方面に見たところ。

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 今でこそ、都心部のおしゃれなエリアとなっている六本木、麻布、赤坂地域ですが、10年前の段階では新美術館は工事中、東京ミッドタウンも工事中。
 その前はというと、戦後長らくの期間は
 国立新美術館・・・・東京大学生産技術研究所
 東京ミッドタウン・・・防衛庁(『赤坂の防衛庁』と表記されることが多かったですね。)

 であり、一般人が観光、買い物で気軽に来るエリアではありませんでした。むしろ一般人お断り・・・。道路沿いにはビルが並んでいて、レストランや商店、会社、団体(何の団体??、芸能??)などの事務所も入っていて、ビジネス、商業住宅の混在エリアといったところ。
 随分と変わりました。

 戦前期はというと・・・・、
 国立新美術館・・・・歩兵第三連隊
 東京ミッドタウン・・・歩兵第一連隊
 現在では痕跡を示すものは無いそうですが、両聯隊が所属した第一師団司令部も近くにありました。いわば兵隊さんの街。徴兵された兵隊さん、連隊に配属されている将校、下士官達が闊歩していたのでしょう。

 すでによく知られていますが、
 新美術館の敷地内には、旧歩兵第三連隊の兵舎の建物の一部が残されています。ここは図書や資料室として利用できますが、平日の限られた曜日のみの利用時間となっていて、土日祝日は開館していません。そのため、私もこの中に入ったことはありません。


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 新美術館の一階ロビー。おなじみの旧歩兵第三連隊の兵舎の模型。
 模型の手前側が青山墓地で川が流れていたことがわかります。現在では道路下の暗渠でしょうか。鉄道の引き込み線もあります。

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 南側から。模型のガラスケースの奥には受付台と美術館の受付嬢の姿が・・・・。

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 正門から。(正確には営門というべきでしょうか。)
 現在の新美術館の正門方向からになりますね。

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東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館 「蕪村と若沖」展を観覧して。

 2015年5月6日 
 
 東京ミッドタウン内にある「サントリー美術館」。
  「蕪村と若沖」 副題「生誕三百年 同い年の天才絵師」の見学しました。
 国宝の展示は最後の方にありました。数多くの作品が展示されていて充実していました。サントリー美術館の企画展は充実しています。
 現在、大混雑の東京国立博物館「鳥獣戯画展」、私の記憶する限り、この以前に「鳥獣戯画」が展示されたのはここサントリー美術館でした。たしか2007年頃だったと思います。その後修復されて、昨年の秋に京都国立博物館で、そして現在東京で公開されているわけです。
 有名な皇室御物の永徳筆「唐獅子図屏風」、こちらも「皇室の名宝展」の後ではここで開催された「獅子展」というような企画展で公開があったと思います。その後、永徳筆「唐獅子図屏風」は展示の噂というか展示されるという話を寡聞にして聞きません・・・・。超有名な日本美術の名作の展示できるだけの企画力ががあるのでしょう。それは母体企業の豊富な財力に支えられているといっても過言ばないでしょう。

 今回は企画展に関する作品の展示しかなかったので、この美術館に「常設展示」はあるのかな?とも思いました。今回の観覧では常設展示スペースという場所は無かったように記憶します。
 
 美術館のフロアからエスカレータの吹き抜けを見下ろす。商業ビルの中にあるという特異?な立地です。
  
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 美術館のフロアの一フロア下。二階ですね。美術館の真下にはブティックが入っています。美術鑑賞をしてお買いものでしょうか!?(笑)。

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 こちらは、美術館のフロア。館を出た外側の廊下にあたります。
 観覧者は若い人が多かったです。女性率も高い。意外や「65歳から80歳くらいの男性」日本美術の展覧会で観覧者の中核を占めるであろう「層」は少数派に感じました。(私の勝手な判断かも知れませんが。) 
 一人で来ている若い学生くらいの女性もいました。高校生とおぼしき女子の二人連れも。若冲と蕪村、どちらの絵がお目当てだったのでしょうか!?。「若冲女子」?、「蕪村女子」?それとも両方?、きっと「アート女子」なのでしょう。何でも「女子」とつけば流向になるのかも(笑)。今、一番の注目は「刀剣女子」ですかね!?(笑)。

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 サントリー美術館の同じフロア、廊下を挟んで近くには飲食エリアの店もあります。「金×豚」の高級料理店のようです。私には敷居が高いです(笑)。
 ちょっと気になったのが、「防火対策」はとっていると思いますが、ピル火災になった場合には美術品の防護はできるのでしょうか。ビルの三階と四階部分のテナント入居美術館は都心という立地からはやむを得ないですが、数多くのテナントが入っている場合は、避難誘導を統一的に行うことは(訓練はしているのでしょうが)火災や災害時には大混乱に陥りかねません。
 私の杞憂といたところでしょうかね!?。

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 エスカレータで一階に再び降ります。次は近くにある国立新美術館に向かいます。

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国立科学博物館附属自然教育園 散策1

 2015年2月 国立科学博物館附属自然教育園 散策1

 港区白金にある国立科学博物館附属自然教育園にやって来た。
 科学博物館の「二年間有効」のパスポートが失効しそうです。パスポートがあれば、ここも無料で入園できる。失効するその前に、あわててやって来ました。(笑)

 そて、白金にある国立科学博物館の自然教育園ですが、上の子供と来て以来で、随分と久しぶりです。前回来たのはいつのことだったかな?。
 この日は、朝の開園時間前には付近に到着した。車を停める場所を探します。が、工事関係の車がコインパーキングに停まっており、軒並み満車。困りました。年度末工事の影響ですかね(笑)。それでも何とか探して駐車した。
 
 国立科学博物館附属自然教育園 建物の入口 ↓。

 入場者は一日300人(か200人)に限られるため午前の入場が基本です。この日は、晴れていますが、寒いので入場者はまばらでした。

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 入口のある建物内には、解説の展示パネルがあり、園内で観察できる鳥などの動物や植物の説明がある。

 自然教育園前の道路。工事中です。隣には公園があり、マンションも建っています。景観に配慮して低層のマンションです。

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 建物の中にある解説のパネル。
 園内で観察することのできる鳥の解説。
 
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 ↓ 池の近くの枯れた芦の上にいた鳥。最初はハトかと思いましたが(笑)、
   上の写真に当てはめると「アオジ」の冬の姿でしょうか。いや、キジバトですかね。

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 ともかく、寒いためか分かりませんが、キジバト以外の鳥は見なかったような・・・。というか、鳥の名前を知らないので知らないうちにスルーしていたのかも知れません・・・・。

 ↓ 園内の林の様子。すっかり落葉しています。モミジの葉は全くありません。

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 更に園内の奥にある、池を目指して歩いて行きました。
 



























































































二月の東京(アンテナショップ銀座、上野など)

 2月下旬の東京。まだまだ寒い日が続きますが、日差しにも暖かさを感じるようになりました。日もだいぶ長くなり、秋よりも日の光が明るいです。
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朝10時、まずは浜松町の世界貿易センタービルの展望台に行きます。
(無料入場券をもらったので。)

冬型の気圧配置。晴れわたっています。眺めもよい。お台場方面。
手前が東京ガスビル。その奥が東芝ビル。昔からある浜松町の二大ビル。



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眼下には、旧芝離宮庭園が。
これほどよく見えるとは想像していませんでした。大名庭園最高の観覧スポットです。






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さらに左に目を転じると、隅田川。写真中央の高層マンションにかなり隠れているが、緑色の敷地は旧浜離宮庭園。旧芝離宮庭園ほどよく見えないのが残念です。その左にかすかに東京スカイツリー。
手前の線路はおなじみ東海道線、山手線、京浜東北線、新幹線。





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ビル最上階の展望室の内部。先月訪問した通天閣のタワー展望台のように狭くない。下の階から上の階まで床面積は同じ、垂直型長方形のビルなので最上階といえども四角で広い。(当たり前だけど。)宴会場などもあり、結婚式の準備をしていました。そのため富士山方面は閉鎖。ただし、富士山までは霞んで見えなかったので写真無し。




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浜松町駅近くのビルの下層を撮影。ポケモンセンターが入っています。下の子は現在こちらに入店中です。上空から姿は確認できません(ヘリからのリポート風・・・)・・・・見えないのは当たり前。







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山の手方面に転じて、東京タワー、六本木ヒルズ、ミッドタウンなど。
増上寺の境内の広さが印象的。







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東京タワーよりさらに西の方。







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もう一度お台場方面。写真ではわからないが、羽田空港の滑走路の平面やかすかに管制塔が見えました。








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続いて銀座に移動。
11時からの木村屋のレストラン開店のため並ぶ。前に一組待っている。
11時に開店。すでに私たちを含め何組か並んでいる。まだ11時というのに。写真は注文した料理。これにお目当てのパンお変わり自由が着きます。店内スペースに限りがあるためか、パンのバイキング方式ではなく、回ってくる店の人の持っているカゴからとってもらう方法。



25017811時半の時点ですでに順番待ち。私たちが出るころには並んでいました。
先ほどは並ぶため、急いでいたが、食べ終わったあと余裕をもって外観の撮影、店の雰囲気も春らしいですね。








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銀座の街の様子。

と少し歩いて、くまもとのアンテナショップに来ました。
「銀座 熊本館」











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もちろん、くまもんに会いにきたのです。
お店のレジは行列で混んでいました。
1階がお店、2階には観光資料が置いてあり、BAR ASOBIがありました。熊本の銘酒などを置いてあるバーのようで、昼間は営業していません。広島の店のように併設レストランはありませんでした。
子供達はくまもんグッズを買ってご満悦です。

次は上野に移動します。

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