良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

福岡(北九州)・山口(関門地域)

 

2018年12月 下関 唐戸市場2 観光 見学  

 2018年12月 下関 唐戸市場2 観光 見学  

 山口県下関市。対岸は、北九州市、門司。唐戸市場(からといちば)にやって来た。 

 市場食堂「よし」で、「ふく刺し定食」を食べた。今回は、忘れないうちに唐戸市場の様子の記事投稿だ。

 下関へは、行き(往路)は、関門トンネルをくぐって電車で来たが、帰り(復路)は、ここ唐戸の船着き場から関門汽船で門司に渡る予定にしている。

 水族館から、唐戸市場の建物に歩く。水族館からもよく見えるのだが、実際には歩くと時間がかかる。5分では着かなかった。港を横手に見ながら、早足で7-8分かな。
 途中、港に面して「カモンワーフ」というおしゃれな施設があり、お店や食堂、レストランがいくつも入っている。 関門汽船の波止場、唐戸の港に面して、海鮮丼などのお店もある。
 観光客も多い。が、彼らの会話している言葉を聞くと日本語ではない。韓国語のようだ。ほとんどが、韓国人などの外国人観光客のようである。

  ↓ 市場食堂で食事の後、南西方向から撮影した唐戸市場 入り口付近の外観。

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 1階の奥には、仲卸の店が所せましと軒を連ねている。お店の前では、寿司のバイキングがある。人垣ができている。人越しや、あとで2階の上の通路から見ると、ウニなどの軍艦巻き、マグロの握りなどの寿司バイキングらしい。いくらの軍艦巻きもメニューにあったような。

 自分の好きなものをとって、パックに詰めて、店頭で小銭を支払って買って、思い思いにネタを食べている。
 他にも同様の寿司バイキングの店が何軒か、あった。
 夏に行った塩釜の仲卸市場のお店のように、マイ「海鮮丼」の店もある??。

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 1階に入って、入って来た広い入り口付近を振り返る。逆光になっている・・・・。フグのモニュメントがある。
 二階の通路デッキには、「市場食堂 よし」の看板が見える。

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 食品のコーナー、日用品の店も市場には、はいっている。海産物、乾物、精肉、菓子などのお店もある。


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 2階に行く。ほとんど1階の吹き抜けになっている。
 市場の中央に渡り廊下のような通路があり、私はここを通って、市場食堂に行った。

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 二階から外に向かって撮影した。 ↓ 


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 ↓ 奥の方洪。仲卸の店がたくさんある。通路側には、寿司バイキングのお店が並んでいる。

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 2階の通路、南西端、市場食堂よしの出口の近くには、フグのモニュメントがあった。1階の巨大モニュメントとは異なり、小さい。二階の通路デッキのものは・・・・。
 モニュメントを撮影して、デッキから1階の市場を見下ろす。手前は、広くなっている。水槽、いけすが置かれている。先程見た、フロア案内図では、1階の南西側の広い場所、ここでセリをするようだ。しかし、セリをするには 狭いスペースではないか?。「卸売場」と書いてあった。「仲卸」とは違う。言葉は似ているので、解かりにくいかも。
 2018年の11月(訪問の前月)に東京では、中央卸売市場 豊洲市場が開場した。
 市場の仕組みが紹介さたので、学習した。「卸売、仲卸、買出し人」など。このうち「仲卸」は日本独自の制度だそうです。 一般には「卸」と「仲卸」の違いは解かりにくい・・・・・かな。


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 「卸売場」はここなのだ。本当にセリをここでするのだ。巨大フグも

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 先程入った大きな間口は、卸売場の入口であった。港に水揚げされた水産物はここから、搬入するのだ。
 フォークリフトも停まっていた。

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 「フグマネキン」であった。小さい「フグモニュメント」は。

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 「フグマネキン」と卸売場。

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 2階の南西端には、休憩所らしき部屋もあった。イスとテーブルがある。ここで食事が可能であるかは、解からない。階段を降りて1階に。市場の外に出田。
 再び港に歩く。やはり、韓国人が多い。盛んに記念撮影をしている。韓国人カップルも多い。日本人は、学生らしい若いカップルが多いような気がした・・・・・。


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2018年12月 下関 唐戸市場1 食堂 食事 フク刺し定食 

 2018年12月 下関 唐戸市場1 食堂 食事  

  ここは山口県の下関。関門海峡を挟んで対岸は北九州市、門司。
 食べ物ネタから忘れないうちに投稿しておく。食い意地が張っているなあ
 下関の水族館「海響館」を見た後、唐戸市場に歩く。

 ↓ フク刺し定食

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 行きは、関門トンネルをくぐって、電車で来たが、帰りはここ唐戸の船着き場から関門汽船で門司に渡る予定にしている。

 水族館から、唐戸市場の建物に歩く。途中に「カモンワーフ」というおしゃれな施設があり、お店や食堂、レストランがいくつも入っている。観光客も多い。が、彼らの会話している言葉を聞くと日本語ではない。韓国語のようだ。ほとんどが、韓国人などの外国人観光客のようである。

  市場の二階にある食堂を目指す。二階の通路を歩き、一階の仲卸店の混雑などを見ながら、食堂のある一角に。

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 時刻は、11時過ぎ。混雑する前に早めに食事をしておく。正面に回転すしの店があった。通常の食堂もあるはずであると、探す。その先、少し船着き場に近い方向に、市場食堂がある。「市場食堂 よし」である。

 混雑具合を店の外から見てみると カウンターかあり、結構客がすわっている。時計は現在11時15分頃。「意外に混んでいるな。」と思う。と、私の目の前を歩いていた、中年の男女が先にお店に入っていった。
 私も続いて入る。「一名」といって入る。 すると、空席はあるようで、カウンターの端っこの席を案内された。座って店内を見回すと、私の座ったカウンターの背後には座敷席もいくつかある。既にグループなどが着席して、食事をしている。座敷には、老年の母親と中年女の親子らしき組もいた。

 市場の二階は、ほとんど1階の仲卸や水槽が置いてあるフロアの吹き抜けになっているので、通路のみといった感じ。その、端、海峡に面した一角にお店がある。
 
 カウンターに座る際に荷物を置けそうな場所を下を向いてキョロキョロ探していると「荷物は、下においてね。」と店のおじちゃん。完全タメ口である。「はいっ!」とお行儀よく答えるボクちゃん
 カウンターに置いてあるメニューを「ぱっ」と見て決める。
  下関名物といえば「フク」(河豚)や。しかも、初冬の旬の時期や。フクを食べるためにオレは、この時期に下関に来たんやけ!!。
 まっさきに「フク刺し定食」1200円が目にはいった。これに決めた。さっさと決めないとアカンからのお~。スピードやねん、早くしいや!。
 注文した後、荷物を足の下においたり、整理している間に、料理は、すぐに出てきた。市場の食堂らしく早く出てきたぞ!!。
 黙ってカウンター内のおばちゃんが、オレの前に定食のお盆ごと置く。「はいよ!」とも何にも言わねえ!!。「ほら食べろや。アンタ。」と言う感じ。サービスなどない。んナモン「ねえわ~。」
 市場食堂に「接客」や「サービス」などと言うチンケな言葉は無いのだ。嫌なら食うなや!、「鮮度」が命や!。気持ちいいなあー、こういうのかえって

 刺身のフク(フグ)の数は少ないし、薄い。仕方ないな。1200円程度では。やっぱり「フグ」ではなく「フク」というんだね。ネギとモミジおろしとポン酢醤油??、で頂く。
 フクの煮物(骨付き)もある。ごはんと味噌汁が付く。味噌汁は普通かな。アラがタップリ入っているのではない。フクの煮物は、さすがに骨は噛み砕くことが出来ない・・・・、よって口からペッと出す。そして完食する。 

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 オレが座ったのは、レジの前のカウンター席だった。そくさと会計を済ませて退出した。

 11時30分頃には出る。ものの10分と少しの滞在だ。早いぞ!!。

 ↓ メニューと料理の写真。
 「ふぐから揚げ定食950円」やエビフライ定食などは定番らしく、写真あり。
 黒板にチョークで文字のみ書いているメニューはオレが食べた「フク刺し定食」1200円と「海鮮丼」1300円だった。

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  店の外に出るとフグのモニュメントがある。食堂出口から近くの場所。二階の通路のデッキにある。
食事をした「市場食堂 よし」の外観を撮影して、そこから市場の1階を見下ろす。

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