良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

福岡県(福岡市と周辺地域)

 

2018年12月 もつ鍋 食事 (越後屋 福岡市) 

 2018年12月  もつ鍋 食事 (越後屋 福岡市) 

 福岡といえば「もつ鍋」だ。特に冬は、もつ鍋の旬であろう。夏の暑い季節に汗をかきながら食べるのもよいのだが。「水炊き」と並び福岡の代表ではないだろうか。
 水炊きも今回の晩秋・初冬の九州ミニ旅行で食べたのだが、「水炊き」の記事は後日とする。先に、もつ鍋ついての記事投稿だ。

 観光して夜、再び福岡市内に戻ってきた。今回は「越後屋 今泉本店」を予約しておいた。

 以前、今年の5月にも来たときは、博多駅近くの「万作家」のお店で食べた。あのとき実は「越後屋 本店」は満席ということで、食べることが出来なかった。今回は、その本店ではないが、天神地区、今泉のお店にやって来た。
 このお店はガイドブックにも掲載されていた。

 ↓ 「京風もつ処 越後屋」のジッョキ。と小皿にとったもつ鍋

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 元々遅めの時間に予約していた。水炊きは比較的早い時間にお店が閉まる。しかし、もつ鍋のお店は、23時くらいまで開いているお店も多い。最初は、更に遅れそうなので、電話番号を調べて電話する。30分遅れると伝えた。10日前くらいに電話で伝えただけだったが、予約はちゃんと入っていた。

 天神の西側というか、中州と反対側、道が狭い・・・・。お店の場所は、天神駅の西、若宮神社の近くかと3思ったが、更に西の狭い路地に面したビルであった。
 ガラス張りの、1フロアの店。席数は多くない。店内には、先客で隣りは学生らしいグループがいる。他の客も
学生らしき若い人ばかり。オレみたいにおっさんがいない・・・・。 

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 スープは醤油と白みそがある。「白みそ」のものを、人数分頼んだ。白みそは、一人1500円。醤油は1600円と値段が異なる。注文は、2人前からなので、3人の場合、2人前しゅうゆ、2人前「白みそ」と注文する方法もあるという。成人男性の場合、2人前くらいなら、食べることは全然可能だろう。1人前は、さほど多くはない。結局、更に1人前追加した。3人で食べたが、結局、しょうゆではなく、すべて白みそ、合計で4人前にした。
 醤油は、またの機会にしよう。あとは、辛子みそもあるのだが、辛いのでやめておきます


 前回の万作は小腸でだけではなく、他の内臓の部位もはいっている。ガイドブックによると、ここ越後屋は、小腸のみ。しかし、他の店では万作のように、いろんな部位、固いところの肉も入っているそうだ。他の部位とは、ミノなどである。 
 ぐつぐつ煮る。もつとニラと唐辛子と京風の白みそベース。

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 私は、薄味の白みそが好みだな。

 お店は22:30でラストオーダー。その前にシメを頼む。シメは別の料金である。
 最初は「雑炊3人前。」というが、店員のおにいさんから「多いですよ。」と言われる。雑炊はスープを吸って膨らむので、多くなると。雑炊は「1人前で2-3人食べることが出来る。」と教えてくれた。

 それで、シメの麺、つまり「ちゃんぽん」にしようかと思案した。聞くと、ちゃんぽんと雑炊、1人前ずつ頼むことが出来るという。これは新しい発見だ
 両方頼む場合は、先に「ちゃんぽん」をゆでるという。おおー。
 ちゃんぽんを投入する前、つゆは追加した。

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 次に、雑炊。生卵をとして、お米と一緒にちゃんぽん麺を食べた後に投入する!!。
 すると、汁を吸いこんで、膨張する。先程、つゆは追加したのだが、結構吸い込むなあ

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 閉店時刻は、23時。会計を済ませると既に22:56。先客の学生のグループはまだ残っている・・・・。
 他の客は、既に帰っていた。長居したかな。ちなみに私達の隣りの二人席は、ずっと誰も来なかった。

 ↓ お店の通路。

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 この日外は、冷たい小雨が降っていたが、暖まった
↓ お店の前の小路とビル外観。ガラス窓の内側が座席。


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 しかし、福岡は若い人が多い。お客もお店の人も。皆、20歳くらいの若い人ばかり。


2018年5月 もつ鍋 食事 (万作家 博多駅前) 

 2018年5月  もつ鍋 食事 (万作家 博多駅前) 

 福岡といえば「もつ鍋」だ。最近の福岡訪問は、夏の暑い季節に来ていたせいか、汗をかきながら食べることを嫌ったためか今まで、もつ鍋を食べたことはなかった。
 今回は春の気候のいいときの福岡訪問。先に、もつ鍋ついての記事投稿だ。

 観光して夜、再び福岡市内に戻ってきた。
 博多駅近くの「万作家」のお店で食べることにした。私が博多駅の近くのホテルに宿泊していたためだ。


 ↓ 運ばれてきた、もつ鍋。 普通の小腸の部分だけではない。
   色色な部位が入っている。よって見た目はバラバラかな。

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 あとで、ガイドブックなどを見たのだが、もつ鍋に入れる小腸以外の肉の種類は、ハツやセンマイなどらしい。
 私は黒い表面の肉は「ギアラ」と思ったが、違うらしい・・・・・。
 
  居酒屋ような店内である。最初は奥の座敷に通された。神奈川と違って、分煙は徹底されていない。かなりタバコ臭い・・・・・る私は構わないが、子供連れなので、出入り口付近のイステーブル席に変更してもらった。幸い、タバコのけむりは来なかった。店内には、おじさん、おばさんのグループ、その隣りは学生らしいグループもいる。祝日ではあるが、夜の平日の居酒屋にいるようなサラリーマン風の人も多かった。熟年の男女のカップルも。

 店の案内には「すき焼き風」のもつ鍋とある。

 スープはすきやきのタレのようなものを入れたかな。しょうゆ色の液体。
 もつ鍋は、人数分頼んだ。一人前1296円(消費税コミ)。トッピンク゛ができる。豆腐(焼き豆腐)をトッピンク゛した。一人108円(消費税コミ)。シメは別料金とのこと。一人前162円(消費税込み)だったかな??。で「ちゃんぽん」にした。通常ならば、「ごはん」であろうが。ここの店はちゃんぽんがいいらしい。
 鍋は、店の人が段取りしてくれるので、肉の入った鍋に野菜などを自分で、投入するのではない。
 

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 鍋には、豆腐が目立つ。ニラ、キャベツなど。肉はかなり縮む。特にセンマイは縮んだかな??。でも、どれがセンマイかよく分からなかった・・・・
 子供のリクエストで、馬刺しを注文した。熊本名物であるがメニューにあった。子供は馬刺しが大のお気に入りなのだそうである。もつ鍋よりも「馬刺しが食べたい」とあとで言っていた。

 シメは別の料金である。 シメは人数分では多いようだ。よって一人前少なくして、「ちゃんぽん3人前。」にした。
  シメのちゃんぽん麺を投入する!!。と、野菜などは隠れてしまった・・・・・。この時点で肉はほとんど食べつくした。鍋は、分厚い。ガスコンロがついていた。その上に鍋をのせる。
 カウンター席では、テーブルの上にコンロ台は無い。よって持ち運び式のコンロをカウンター席の上に置いて料理していた。
 

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  会計を済ませると21時頃であった。1時間と少しいたかな。
 

 
↓ 久々の博多駅 筑紫口。新幹線の改札に近い方。
 福岡は賑わっているな。


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 博多駅の筑紫口の前を通って、ホテルに戻った。

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