良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

三浦、横須賀地域

 

日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学4(最終)(米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学4(最終)(米軍横須賀基地 公開)

 ※記事の投稿は2018年、実際に行ったのは2017年

  「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017」に入場した。


 公園のようなところを通り出口へ向かう。波止場のようになっていて対岸の横須賀港、三笠公園がみえる。

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 岸壁そばの公園のような広場には桜並木が。
 寒いので、桜は咲いていない。昨年は既にこの時期では開花していたけどね。
 今年は遅いな。

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 先ほど入ったゲートから基地の外に出る。日本の勢力圏、支配圏に戻って来たのだ。出口付近には迷彩服を着た、米兵が犬をまだ連れて警戒している。気づいたが、出入口ゲートのそばにある建物は病院のようだ。
「Naval Hospital」 と書いてあるような。窓の内側をみようとしてもあまり見えないが、たしかに病院の廊下のようで、二階は病室のような感じ。

 出入り口付近のテント。出店がある。ピザの箱を持った人が往来している。私達もピザの箱を糸でつるして歩いている。

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  猿島が見えた。

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 一応、基地の公開は、午後3時までだ。公開終了時刻まで、30分あまりとなっていた。
 三笠前公園のセキュリティゲートでは、検査をしているが、新たに入る人はあまりいない。

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 雨はやや収まった。が、傘をささないと歩くのには厳しいかなというくらい。寒いので冷たい雨にうたれるのは
つらいのだ。戦艦三笠の脇を歩いて替える。
 下の子が、まだ1歳と少しのときにこの公園に来たことがある。

 あれから、10年以上経ってしまった。子供はあっという間に大きくなって、自分の手の届かない所に行ってしまったかのような・・・・。一抹の寂しさも感じる。この日は子供も同行したが、ここの何年かは、一緒に行動することを嫌がる。反抗期である。

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 先ほどの、正門付近の歩道橋を渡り、パーキングへ戻る。基地の正門では普段通りの車の往来である。
正門の脇に米軍のクラブの建物があり、ナイトアワーは一般人も入れると告知されている。

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 ナイトアワーは、特に日本人女性で入る人は多いのではないかと思った。今回の基地公開でも米軍兵士の男と来ている日本人の女性もいたしね。ラブラブかな?

 付近の道路は渋滞はしていない。車を出す場合、2時間から3時間待ちのこともあると告知していたが。渋滞は杞憂であった。



 帰ってから、ネットで見たが、夏の開港祭では夜間に花火大会がある。艦船見学を実施して整理券は不要で過去に開催されている。
 春の公開時の情報は、横須賀観光協会などのサイトでは情報が消えて.いるが、個人のサイトなどによると 過去も艦船見学があったようだ。整理券は以前は不要だったらしい。
 今回の整理券配布方式は今年かららしい。配布のことは、前日の新聞記事に出ていたし。
 食べ物を買うのみであったら、次回以降は基地公開に行かないかな・・・・・・。見学ツアーのようなコースが無いと、行っても・・・・・ね・・・・・・。
 
 昨年(2016年)の夏の「開港祭」は、8/6頃の公開だったが、旅行で出かけていた。春の公開スプリングフェスタのこの日は、寒くてすぐにおトイレに行きたくなったが・・・・・、反対に真夏のマジ暑い時期に、ここに来る気には、とてもなれないよ。
 今回、寒い日であったが、シヤツ一枚の白人の兵士も歩いていた。では、真夏の暑い時期、彼らはどんな格好なのかな・・・??。

 神奈川県には米軍基地はいくつかある。サイトによると座間基地、厚木基地の公開もあるようだが、私は行ったことはない。今回の横須賀基地が初めてであった。




日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学3 (米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学3 (米軍横須賀基地 公開)


  「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 」に入場した。

 食事をして、ピサ゛を買った。外は冷たい雨が降っている。
 敷地内を見渡すと子供の一団もきている。どうやら、英語スクールなどの関係で先生に引率されて来ているらしい。

 公開されている区域は居住地のようであまり重要施設は無いもようだ。先程、基地に入る前に通った正門付近とここ公開エリアは距離がある。正門付近の方に重要施設はあるようで、そちらの方の様子は全く分からない。公開エリアから、山が見えるのだが、基地内の半島の山だろう。それだけ基地は広いのだ。山の反対側に艦船のエリアがあるはず。先の正門から入って近いエリアだろう。そこには、かつての日本海軍の横須賀鎮守府の庁舎も残ってあるはずだが。
 基地の公開でも旧海軍時代を含めて米軍にとって重要なエリアは公開していないようだ。
 対して、以前2015年の初夏に横須賀駅の近くから入場した 海上自衛隊の埠頭では、総監部の建物の目の前であったが。横須賀の自衛隊の中心施設付近を思いっきり公開していた。
 米軍施設とは重要度が違うということかな。米軍はガードが固いな。

 公開エリアは、居住エリアであることに気付いた。兵士の家族の住むマンション群もある。「ハイスクール」もあるのだ。「公開」といっても居住地区のみで大切な所、レアな場所はダメだってこと。

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 学校のそばの駐車場では、テントを張って食べ物を売っている。しかし、天候のせいで、客数は少ない。フードコートやボーリング場内に人は避難している。冷たい雨と風を避けて。

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十字架のある建物。教会だ。軍事関連施設内に教会があるとは、日本とは違うな。

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 奥の球場まで行く。付近にはマンションがあるし、岸壁になっている。球場はゴム地面になっている。グラウンドの内部には、テントが並んでいて、出店がある。食べ物やではなく、ゲームのコーナーなどがある。トウテキヤ(投てき屋)のようなコーナーがあるが、冷たい風雨が吹き付けるのですいている。寒い。盛り上がらないな・・・・。


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 バックネットのところ。ベースボールではなく、ソフトボール場かな。

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 U.S. Navyの消防車が展示してある。
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 行動可能エリアの奥にある、球場付近から引き換えし、再びフードコートの方向へ。U.S. mail のオフィスがある。トラックが荷受け場に横づけされている。本日も発送しているようだ。

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 球場近くには、屋外の舞台があるが、誰もいないのだ。時間を決めてマーチングパンドや地元の私立学校のダンスパレードがある筈だが、本日は悪天候のため、ここではなく、シアターの建物内部での開催のもよう。

 しかし、シアターも入口で列が出来ていた。混雑しているらしい。入館は諦めた。

 シアター、フードコートの近くには、ボーリング場もあって、本当に営業している。中に入ってみる。マジで米兵がボーリングをしている。基地公開など眼中になく、彼らは、休日のレクリエーションをエンジョイしているようだ。 場内は、行列しているのだが、ボーリング待ちの列ではなく、場内での食事の購入待ちの行列らしい。フードサービスの店がボーリング場内にもあった。

 球場から戻る途中のことであるが、テントが出て、菓子などを販売している。箱の大きさがデカい。


 さて、大体見たかな、というところで、公園のようなところを通り抜けて元来た出口へ向かう。基地の沿岸は波止場になっていて対岸の横須賀港、三笠公園がみえる。
 迷彩服の兵士も基地内を歩いている。二名くらいで行動しているが、兵士は雨を全く気にしないのだ。服も防水のポリエステルなのか。濡れていない。水をはじく材質のようで、海軍の被服に至るまでその開発力をうかがい知ることが出来る、というのは大げさかな。日本人の入場者は皆傘をさしているのだが。


 14時20分頃、出口から出る。食事込みで2時間半くらいの滞在であった。


日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学2 (米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学2 (米軍横須賀基地 公開)

 「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017」に入場した。米軍の横須賀基地の公開である。


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 並んでいると昼近くになってしまった・・・。食事をすることにする。公開エリアのほぼ中央に食事をする場所があった。 「センターフードコート」に入る。しろっぽいコンクリの平屋。入口は行列だ。建物には、ひさしがあるので、外通路でも濡れないようになっているのはありがたい。
 基地の兵士か 店員かわからないが、内部が混雑しているので人の整理をしている。順番に人を建物の内部に入れている。少し並んで、フードコートの中に入る。建物中でも人を整理している。混雑しているので。私服の兵士かな??。建物内には、バーガーのお店、や日本でもおなじみのサブウェイがある。

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 建物に入って、正面に向かって左側には「マンシュリ」という中華デリの店と「ポパイズ」というフラライドチキン屋がある。「満州」とは日本の歴史的経緯からみるとあからさまだ。中華、英語でいうとチャイニーズ料理の店名を「マンシュウ」というのは、大国の米国ならではかな。日本ではこのような店名は許されないだろう。

 そんでもって、「ポパイズ」のチキン店の行列に並ぶ。並んでいる間、お店の様子を見る。チキンは、どんどこ揚げて、電熱のボックスに入れている。チキンもデカイ。
 やっと順番が回ってきてセットメニューを頼む。通じたのか・・・・、ピスケット一個とチキン三個のセット。チキン三個とポテトのセット。と種類を分けて注文。応対する店員はアジア系の女性だ。フィリピンであろうか。日本円で3700円くらいする。ドルでいうと110円くらいなので、現在の円相場と比較すると得かも。
 この店には、日本の職員も来るが多くはないのか、店員は日本語はあまり話さないようだ。レシートには「Navy  」とあるので、ここはNavy御用達の商人かな。


 フードコート内の座席はほぼ満席。コート内の端っこのトイレの前のイスとテーブルをおっさんが1人で使用していた。このおっさん、先ほど私がトイレに行ったときからずっと一人で四人掛けのボックスを使用している。「みここ、座っていいですか。」と一声かけて反対のイスに座る。私は立つ。目の前には、女性用のトイレ待ちの行列。男子用トイレはすいている。
 先ほど使用したが、手洗い場では、なんと温水が出た。米軍の技術力か、それとも思いやり予算の恩恵か・・・・。

 しばらく、ここで食べる。チキンのサイズがでかい。が、チキンでもドラム(ももと思われる部分)は小さいかな・・・・。健康に悪そうなメニューであるが、タマにはいいか。

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 ドリンクも買う。ドリンクは紙コップをもらい、セルフでフードコート内のドリンクサーバーで入れるのだが。ドリンクは、ゲーターレードにしたがこれはペットボトル入りで200円だった。あとで コーヒーを追加で買った。コーヒーは「シアトルズベスト」であった。現在、日本国内で大々的に展開している某チェーンではない。、「シアトルズ ベスト」は日本に展開しているのかは、知らない。さて、「シアトルズ ベスト」であるがアメリカンコーヒーのように薄い味だが、まろやかだ。某チェーンよりも、私の口には合うかも。

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 このフードコートの建物の構造、出口と入口は別である。特に入口と出口を分離する必要があるのかは、不明・・・・。ランチチイムは混雑するからかな。アメリカは、日本人から見ると変なところが機能的だ、といか・・・・。
 フードコートの外では、テントを出してドリンクを販売している。が、寒そうだ。 冷たいものは売れていない・・・。

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 フードコートの建物の隣に例のピザ屋のテントがあった。大きな男がチーズをまぷしたり、調理をしている。屋外の吹きさらしのところでの調理と仕込みだ。
 あとで、購入したのだが1700円と2100円のピザの二種類があった。大きな、平たい紙箱に入っている。糸をもらい、自分で吊り下げして持ち帰る。
 持ち帰って自宅で食べた。
 ↓ チキンも食べきれなかったので、自宅で食べた。

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日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学1 (米軍横須賀基地 公開)

 2017年3月26日(土)  日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 見学1 (米軍横須賀基地 公開)
 ※記事の投稿は2018年、実際に行ったのは2017年
 
 ここはどこでしょう?。これは何の行列でしょう?。


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  ここは、横須賀、記念館三笠前の公園だ。「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017 」に入場するための行列である。並ぶのが、やや出遅れたのだが、こんなに混雑するとは思わなかったよ。
 横須賀のイベントは、2015年6月行った「横須賀YYのりものフェスタ2015」以来だ。あのときは、JR横須賀駅から近い、自衛隊の基地への入場であった。艦船「いずも」の内部を見学した。
 今回は米軍の横須賀基地の公開である。

 当日の「午前9時から イージス艦船 見学の整理券配布」との新聞記事が前日にあったので公開のことを知った。急きょ行くことにした。
 車で出発。横須賀には10時過ぎに着いた。横須賀港の近くのP(駐車場のこと。以下同じ。)に車停める。歩いて米軍基地のゲートへ歩く。と、基地には「正門から入る。」と思いきや違うのだ・・・・・。初めて来たので、入場方法を知らなかったよ。
 歩道を歩いて米軍横須賀基地の正門の前の道をまたぐ、歩道橋を渡る。正門ゲートの様子を見ると、基地には出入りする人がちらほらいるくらい。敷地内にも人はいない・・・・。「あれれ、公開はどこで行っているのかな。」と疑問に思う。

 すると、歩道橋を渡って(三笠公園の方向に歩いた)その先に行列が・・・・・。歩道橋の先、数十メートルのトヨタの販売店の前から。すごい行列だよ。想像以上だ。「ははーん、三笠公園の方から入るのか。」と理解した。
 10時20分前から行列に並ぶ。この日は、雨が降っている。風も冷たい。真冬のような気候だ。冷たい雨の寒い日だ。全然進まない行列は・・・・・。冷雨にされされたまま、じっと列が進むのを待つ。

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 列はジリジリ進んだ。
 ↓ 自分達の列の後ろを振り返った。

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 やがて進んで、列は漁港など近くにある「ポートマーケット」の駐車場付近に・・・・。ポートマーケットの前も行列。列は途中でふたつに分かれた。私達は一方の列に。

 正面に「hello Lodge」 の文字。ロッジがあるようだ。 ↓

 30分並んでもまだ、記念館三笠も見えない地点だよ。 並んでいると「ハロー ロッジ」という意味ありげな文字がある建物が目に入った。何のためのロッジでしょうか。ただの宿舎とは思えません。ここは、マンションの前である。この建物の前でまたまたずっと並んだまま、なかなか進まない。

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 更にジリジリ進む。横須賀学院のそばの細長い場所が「三笠公園」。やっと到達したと思ったら、ここで先に分かれた行列と合流している。私達の並んだ列と比較してどちらが、進み方がはやかったのかは、分からない。
 このページの上の画像がまさにもう一列の行列と合流する地点の様子なのだ。

 公園内にはコーンが出ていて、列を折り返すことが出来るようになっている。猿島り渡船場、三笠公園の前を行列で並びながら進む。三笠前の広場に入る。三笠前の公園では、赤いプラコ-ンの間の列をジクザグに進む。 
 

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 三笠前の公園のトイレは女性用が行列。
 既に出て来ている見学者もいる。手には大きなピザの箱を持っている。以前、聞いたことがある(テレピで見たのかも。)。米軍横須賀基地の中の「ピザが名物である。」と。知っている人は、基地に朝一番で入って、ピザのみ買って帰るのであろう。
 

 公園の敷地内で手荷物検査がある。セキュリティチェックを行うテントがある。身分証明書の提示は、外国人のみで日本国籍所持者は提示の必要無しだった。ただ、建前では公的身分証明書の提示が必要とのことだったが実際には検査していなかった。検査は専用のテントがあり、迷彩服の米兵がいる。証明書はヌキウチでチェックするのだろうか?。

 ゲートを通過するが、ピーと鳴る。感度を上げているようだ。空港では鳴らない私の身体ではあるが・・・・・・・。引っかかったのは、クルマのカギか、ベルトか・・・・・・・。 ゲートを抜けたところで、日本人の検査員「ベルトですかね。」とやさしく言って、円盤状のハンディ機械で検査するでもなく、そのまま進ませてくれた。付近でも「ピーピー」と結構鳴っている・・・・。空港よりも感度を上げている。鳴った人もハンド検査機では、私が付近を見た限りでは検査していなかった。ただし、怪しい人は別であろうが、私は怪しくなかったのかな??(笑)。


 ↓ セキュリティゲートを抜けたところ。ゲートを抜けると行列は無い。そのまま、基地の入口へ歩く。
  なお、テントではポップコーンは売っていない。黄色い屋根のテントなのでポップコーン屋のように見えてしまった。

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 基地のゲートには11時50分頃入る。1時間半も並んだよ・・・・・。
 入口は公園脇の通路のような目立たない所だ。門も金属製のフェンスがあるのみの通用口のような所。ただし、フェンスは二重になっていて海沿いにもフェンスが張り出していて、不審者の侵入を防止している。


 「艦船見学の整理券の配布は終了しています。」と公園内では時折アナウンスをしていた。「イージス艦船」見学の整理券朝9時からの配布であったのでとっくに終わったろう。整理券入手のためには8時前には並ぶ必要があったろう。三笠公園の近くに車を停めることが出来れば近かったのだろうが、到着が遅くなったので仕方ないか・・・・。
 なお、私が並んだ時は、心配された周辺道路は渋滞まではしていなかった。

 公園内。基地の入口へ。↓

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 兵士は迷彩服を着た米兵がいる。犬を連れていて数名でゲート付近を警戒している。アーミーのようにグリーンの迷彩服ではなく、紺のような迷彩服。ネイビーの海の色と同化する迷彩用の色彩であろうか。




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 横長の公開エリア。 突端に向かって歩く。公開エリアの告知がでている。パンフレットなどの配布はない。
  案内図が出ている。

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 「Navy Credit Union 」の看板がある建物も敷地内にある。
 立入禁止エリアの前では迷彩服の兵士がいるが、兵士達はヒーロー ヒロイン扱いで一緒に記念撮影に応じていたり、大柄の黒人兵士にサインを書いてもらっていたり。
 
 雨が強くなってきた。 兵士は傘はささない。帽子をかぶって歩き、濡れているのに、服がぬれることをを気にする様子もない。「雨で傘をさす。」のは、日本人くらいというのは本当だった。
 女性兵士もいる。小柄な女性もいるし大柄な女性兵士もいる。


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「原田直次郎展」と「明治の美術 コレクション展」鑑賞4(最終・売店と資料室閲覧) 神奈川県立近代美術館 葉山館

「原田直次郎展」と「明治の美術 コレクション展」鑑賞4(最終・売店と資料室閲覧) 神奈川県立近代美術館 葉山館

 葉山町の海辺にある神奈川県立近代美術館葉山館で所蔵品が中心の「明治の美術 コレクション展」と特別展「原田直次郎展」の鑑賞をした。
 「神奈川県立近代美術館 葉山館」は、四角い、コンクリートが打ちっぱなしのビルがいくつも連結しているモダンな建築。場所は、やや知っていないと分かりにくい・・・・・。元々は、県立の公園だった。し、現在も公園がある。別料金を支払って、入園できる。この日は、天気が悪かった。美術館に向かう途中、天気が急変して大荒れになってきた。
 
 特別展を一通り見て、一旦中庭に出た。「直次郎も、兄の常吉も不幸にも早世だったなあ、常吉の子が、西園寺公望の秘書、原田熊雄とは、歴史とは繋がっているなあ。」などと感慨に浸りながら。
 ミュージアムショップ(お店)はコンクリの中庭を通る必要がある。ガラスの通路屋根はあるが、この日の天候では全く意味がなく、風と雨が思いっきりたたきつけられ、かなり濡れる。一応、雨に濡れないように中庭移動用の傘は、館外への出口脇に置いてあるが・・・・・・。
 
 ↓ 中庭とお店(建物の右側)、お店の左が、小さいながらもレストランの入口。
   中庭の向こうは海。

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 お店に入ってみる。美術館の規模に比例して狭い・・・・。レジに女の係員が二人いる。50歳~60歳くらいだ。客には眼中になく、お二人はおしゃべりに夢中・・・・・。と、45くらいの白髪の男と同年齢くらい黒髪の女が店内にいる。ずっと図録を立ち読みしていたので、私は買えなかった・・・。結局、その男女は別の本をかった。2人が買い物を済ませたご、私はようやく今回の「原田直次郎展」の図録を買った。と、買い物を終えたばかりの中年男女は、私の方をジロリと見た。「この人(アタシが買わなかった)図録を買ってる」と!?。自意識過剰かな・・・・。
 図録は2700円。入館で駐車場は1時間無料。と、図録購入(売店利用のみでいいと思う)によりもう1時間の駐車場サービス券がもらえた。図録購入時に「日本人の肖像」の絵葉書を先着順だ、ということでもらうことが出来た。

 その後、中庭の風景などを風雨の中、男は望遠レンズ付きのカメラで撮り始めた・・・。なかなか、2人が去らないので、こちらが撮影できなかった・・・。対する私は、スマホカメラ。女も盛んに写真を撮っている。ただし、女はスマホカメラだ。この台風のような風雨の中、そんなに撮るシーンがあるのか!?。
 女は、新しい紺色のジーンズをはいて、リュックを背負っている。いかにも余所行きの服装。この中年の男女が夫婦か、不倫か、恋人関係か、知人友人かは知らない。しかし、(早く去ってくれないかな、と)マンウオッチングしていると、不思議なことに互いの写真は決して撮影しない・・・・・・・。ということは?!、2人の関係は想像がつく・・・・・。
 それぞれ男は、自分のカメラで、女はスマホで、お盛んに建物、中庭、海や背後の山の景色の写真を撮っている・・・・。きっと、写真の中に、ボクも写り込んでいるよ・・・(苦笑)。


↓ お店の外から撮影。ガラス屋根の通路の先は展示室。
  


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 海が見えるが、かなり荒れている。雨水が、ときおり風にふかれ、私の顔にたたきつけられる。濡れる・・・・。塩水まじりの雨水だ。生暖かい。春の嵐だ。

 建物の角のガラス張りテラスのような場所に、レストランがある。洋食のコースのみのメニューのようだ。雨だが、ほぼ満席らしい。狭いので席数が少ないようだ。見ると、食事をしているのは女性ばかりだ。晴れた日は、混雑するので相当混みそうだ。

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↓ たまたま雨が収まった瞬間に葉山の山を撮影。
  中庭から、直接駐車場と行き来することができる。


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↓ 雨の中、葉山の山を撮影。左側が海。

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↓ 帰る際に、入口の前付近から葉山の山を撮影。

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 本館の建物に戻る。試しに、図書室(資料室、閲覧室というべきか・・・・)に行ってみる。一階の受付付近から階段を下り。半地下の場所にある。下の部屋から、何やら妙齢とおぼしき音声帯の女性の賑やかな会話が聞こえる・・・・。 図書室のカウンター内には、三人の女がいて、おしゃべりをしている・・・・。
 私が入ると、じろりと私を一瞥する。彼女たちの会話は、明らかに雑談であり、業務の会話では無い。さすがに 私が入室すると解散して散ったが、カチっと私が入る際に、カウンターを数えた。「集計対象」だ(笑)。
 室内には、図録がおいてある。「東京」の表示のある棚には 美術館ごとに仕切りがある。世田谷美術館もある。 各美術館ごとに開催された図録がある。
 「高野山の秘宝」の図録をためしに見る。本を取り、閲覧用の机とイスに移動する。あの「怖い仏の絵」があった。
 東京国立博物館の特別展の図録はここ4年間くらいのものがある。よって、6年前開催の「等伯展」のものは無かった。私がいる間、司書??の女達は、そのうち一人がカウンターに座って、さすがに静かにしていた。カチカチとパソコンのキーをたたく音が響く・・・。
 カウンターの側には、各地の美術館、博物館の特別展、企画展のチラシが置いてある。チラシや資料の入手のため「神奈川県立近代美術館 葉山館」にお立ち寄りの際は、半地下の資料室にお立ち寄りください!!。
 
 「お店」、「図書室」と、とにかく私語が多い美術館だった。雨でヒマだったのかな?。さすがに受付の女性二人は私語は無かったです。
 以上、レポートです(笑)。

 ↓ 図書室に降りる階段窓から。下の階は、事務室のようだ。つまり、図書室と奥で繋がっている。

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 ここには、11時30分頃に入る。とにかく利用すれば、最初の一時間は駐車場が無料。13時30分頃退出。図録を買って、売店を利用したので、次の一時間400円の駐車料金も無料となった。
 図書室にいる間に雨はおさまってきた。晴れ間も見えてきたが、いかんせん風が強い。

 ↓ 帰る際に、入口付近のモニュメント。歩道の先は県立公園につながっている。

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 神奈川県立近代美術館 葉山館の外観 ↓


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 神奈川県立近代美術館 葉山館の駐車場 ↓
 天候のため、車がほとんど停まっていない。雨もやんできた。
 


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 神奈川県立近代美術館 葉山館の外観 と駐車場入口↓
 帰る頃には、晴れ間も見えて来た。

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 葉山からは、車で逗子、鎌倉の海岸沿いから駅近くを通り帰る。風が強く、砂が鎌倉の市内でも舞い上がっていた。海沿いの道、特に鎌倉の海の近くの道では、砂で路面がおおわれていた。
 こんな天気の中でも外国人観光客が市内を歩いていた。

横須賀のりものYYフェスタ 2015 の様子

 6月某日(日)のこと。
 
  この日開催された横須賀YYのりものフェスタ2015へ。ここはJR横須賀駅の近く。自衛隊の横須賀総監部を出て、駅前の公園に戻ります。全体がグレーの空母のような甲板を持つ艦船「いずも」が遠くに見えました。

 横須賀駅前の海岸沿いの細長い場所は「ヴェルニー公園」というそうです。いずもの他に潜水艦が停泊しているのが見えます。今までも横須賀線の車窓からでも潜水艦は見えました。しかし、「いずも」のあまりの大きさに潜水艦のことは忘れてしまいます。
 さて、公園ではテントに出店がでて賑わっています。
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 横須賀駅の遠景。
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 「のりものフェスタ」とあって各地の鉄道のブースが出ています。あまちゃんの三陸鉄道や秋田の由利高原鉄道など第三セクターの鉄道の出店でした。

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 先ほど見学した「いずも」。甲板に乗っている人が米粒のように見えます。この頃になると入場待ちの行列は解消していました。急いで行くことはなかったかも・・・・・

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 クルーズ船も出ていて、先に「いずも」の甲板からも見ました。三笠公園の会場に「海上」を通って行くことになります(笑)。船着き場までは少し歩きます。ノッポビルの芸術劇場の更に先が乗り場です。歩くのが大変なので、ここで「のりものフェスタ」は切り上げることにしました。

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横須賀駅前の広場。



















 電車で移動します。ホームには特急列車の車両が入線してきました。白い車体で新宿駅のホームで見る「あずさ」のようです。これは「のりものフェスタ」の公開用の車両でした。事前予約制となっているようです。
 私達は反対のホームから電車で移動します。

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 とホームから見て山側、線路の向こうに人が集まっていました。


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 「何だ何だ?」と見ると、保線車の実演をしていました。写真には写っていませんが、線路工事の車両の一種でガリガリと音を立てて線路を固定する石やレールの補修?作業をしていました。体験で車両に乗ることができるようで、子供達も乗って歓声をあげていました。

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 ※後日談ですが、この日の様子が某週刊誌に掲載されていました。
 写真は敢えて「いずも」の一般公開の様子ではく、横須賀駅の線路で行われたこの「保線車両」の様子を掲載していました。上の写真は週刊誌に掲載されたものに近いアングルで撮影されています。
 某週刊誌を見逃した方は、上の写真で代用してください(笑)。






護衛艦「いずも」とヘリコプター 一般公開(海上自衛隊横須賀地方総監部前)

 6月のとある日曜日。

 横須賀YYのりものフェスタ。最新鋭護衛艦「いずも」を見学しました。艦の外に出て、ちようどお昼前、「いずも」が停泊している埠頭には食べ物を売るテントも出ていました。カレーのお店もあったので、行列の末に購入。食事もとりました。
 そして、船首の方から「いずも」を眺め、埠頭のへリポートに停まっているヘリコプターを見学します。

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 艦首間近から。見上げるようです。甲板上の人は見えません。パンフを見ると「護衛艦」です。このブログの各記事も「護衛艦」と書いてきました。何を護衛するのかな?とも思えます。てっきり見学の最初は「輸送艦」と思っていました。護衛艦のわりには、防御する武器がない。船首の突起物がそのひとつのようです。発射口は取り外しされていたようで気づきませんでしたが・・・・。もう一個、艦橋の前にある物が防御の武器のようです。とすると、防御ははなはだ貧弱で、搭載をしたヘリをもって攻撃するしかありません。するとこの「護衛艦」の役割がおのずと分かってくるような気がしました。

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 ヘリは操縦席に座ることができようになっています。行列していて、50分待ちなのでやめました。

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 一周ぐるっとヘリを見ることができます。先に「いずも」の甲板で見たヘリと同型のようです。詳細は分かりませんが・・・・・。ボクは機体には詳しくありません・・・・(笑)


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と「いずも」の沖合、汐入の方向ですが、自衛隊のゴムボートが速いスピート゛で航行しています。警戒艇のようです。
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 と「いずも」の沖合、汐入の方向ですが、自衛隊のゴムボートが速いスピート゛で航行しています。警戒艇のようです。
 後日、他のブログを見たところではこのゴムボートの所属する正式な隊の名称を書いていましたが、ここでは割愛します(笑)。皆さんお詳しいですね。

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 埠頭にも近づいて来ました。黒い潜水服りような姿です。スピードを緩めて航行し、こちらに手を振って去っていきました。総監部の建物の前には、桟橋があり、ここに停泊したり、出発したりしていました。総監部建物の玄関を出るとまっすぐ桟橋に繋がっているとこに気付きました。

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 操縦席の見学の様子。

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 後の部屋も見ることがで゛きました。解説を聞いている人がいます。レーダー解析をするのでしょうか、機械装置がありました。



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 一通り見学を終えて出ることにしました。最後にもう一度「いずも」を見上げます。

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 手荷物検査場の行列は解消していました。

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 歩いて出口に向かいます。総監部の建物前の桟橋が見えます。

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 ↓ 「いずも」で貰ったパンフレットとうちわ。入口付近で配っていました。船倉内は蒸し暑いので重宝しました。甲板上は海風が吹いていたので心地よかったです。うちわは不要でした。船倉内の出口近くで記念スタンプも置いてありました。数種類スタンプはありました。写真に写っているのはそのうちの一つです。


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 ↓ 貰ったうちわと購入した「いずも」オリジナルクリアファイルや隊員募集、自衛隊案内のパンフ。
   随分と国費をかけて募集、紹介バンフを作成しています。「航空学生」募集の立派なパンフもありました。

 クリアファイルは上の子が部活の試合で来れなかったのでお土産です。「DDH-183」の記号と数字については何ら説明はありませんでした。(パンフには説明が書いてあったかも・・・・。)「いずも」の艦船番号のようです。舷側にも「183」とあるので「いずも」の番号と分かります。
 写真にはありませんが、このときに買った「いずも」の手ぬぐいは風呂場で使用しています(笑)。

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 物珍しさからたくさんの写真を撮ったため、記事が数日間の長きにわたってしまいました。これで「いずも」の一般公開の記事はおしまいです。

※追記
 ちょうどこの記事を書いていた頃、海上自衛隊の観艦式があったようです。この記事は「6月の一般公開」の様子。観艦式は10月。観艦式にあわせて、今度は横浜の大桟橋で「いずも」の一般公開を行ったようです。他の艦艇も横浜港で公開していました。そのためか「いずも 公開」と検索キーワードでこのブログが引っかかっていました。ちょうど時期がバッティングしてしまったようです。
 ハテ、横浜港でここまで自衛隊の艦船公開があったかな?と思いました。観艦式は三年に一回だということを初めて知りました。道理で毎年横浜港で自衛隊艦船の大々的な公開を行っていないワケです。



護衛艦「いずも」一般公開と埠頭で「よこすか海軍カレー」

 6月のとある日曜日。

 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。横須賀駅から徒歩ですぐ。ここは海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内の埠頭。てっきり南極観測船「しらせ」が公開になると思いやってきたのですが、意外にも今年一般公開された艦船は、就航したばかりの最新鋭護衛艦「いずも」でした。

 艦を出ました。

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 テントで出店がでています。食べ物を売るテントもあります。艦を出て、時刻は11時30分。早めに食事をすることにします。この後は混雑が予定されますので。

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 ヘリの真下。エレベータのようですが、どのように下がるのでしょうか。


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 外から。エレベータ下。「いずも」には二機甲板と船倉をつなぐエレベータがあるそうで、もう一機はこちらでした。で、この前に立ってどうやって昇降するのかなと考えました。あまり、エレベータには見えませんでした。
 船倉内の大昇降機は分かりやすいです。長方形でグーっと甲板に上がっていきます。こちらの昇降機については分かりませんでした。

 この昇降機下の開口口の前付近(の埠頭)でもカレーを立ち食いしている人もいます。お昼が近づいてきました。

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 テント前には行列ができています。実は「カレー待ち」の列でした。横須賀といえば「海軍カレー」で売り出し中です。早速、カレーの行列に並びます。前に並んでいる一人は60歳台、もう一人は30歳台と思いますが、かなり肥満体で年齢は上に見えます。髪はボサボサ。マニアックな感じのおっさんでした。
 前に並んでいたこれらの二人は互いに初対面だったようですが、「おたくは・・・」とお互いに話を始めました。マニアックな話をしていてドン引きしてしまいました・・・・。一人を若、もう一人を老とします。
若「これは空母なのか、違うのか。」
老「現代では空母を造る意味がない。戦闘機の航続距離も伸びているし、音速で何千キロも飛ぶことができる。空母でわざわざ(他の海域に)出て行って飛行機を飛ばす意味がない。国内の航空基地から飛ばせば十分だ・・。」
若「中国が・・・・」
 などなどでした。ちなみに、ボクの目的は「カレー」ゲットです(笑)。


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 最初は単品のカレーにするつもりでした。しかし、「大きく限定200食でWカレー」の告知があります。まだ販売は始まったばかりなので、限定品、つまり、カレーグランプリの一位と二位のカレーが入っているWカレーにすることにしました。
 一位 潜水艦部隊 濃厚味わいカレー
 二位 海軍カレー のようです。テントの看板に出ていました。1000円。大盛りは1300円ですが、ふつう盛りにしました。

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 行列の末尾付近から並んでいる間に撮影。続々と人が出入りしています。前の二人の話を聞いてドン引きしながら・・・・。実はカレーのテントは艦尾のほうの埠頭にもあるのですが、艦の出入口付近のテントのカレー屋さんの方が、場所がいいためか、並んでいました。つい心理的に「混雑している方に」並んでしまいます(笑)。



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 Wカレーです・。カレーグランプリの一位と二位のカレーのふたつが入っているそうで、手渡しされるとき「こちらが濃厚カレー、こちらが海軍カレー一位と二位です。」と説明されましたがどっちがどっちか忘れてしまいました(笑)。ボクはニワトリにようにすぐに(三歩歩くと)忘れてしまいます(笑)。
 ひとつは、にんじんやじゃがいもなど野菜が入っているカレー。もう一つは、野菜は煮込んでいるためか小さくなっていて目立たないカレー。味の、良しあしは私にはわかりません。濃厚カレーは味付けが濃いといったところでしょうか。そのまんまですが(笑)。

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 この袋は船内でクッズを購入したときにもらいました。カレーはあっという間に食べてしまいました。量が足らないくらいです(笑)。
 ブルーシートが敷いてある一角があり、ここで飲食をします。混雑しています。お祭りです。

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 自衛隊の紹介のテント。その隣はグッズ販売のテントだったような気がします。

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 乗組員の家族や関係者の入口。別に橋が渡してあります。入口には女性の乗組員が立っています。女性が多く配置されていました。埠頭でもテントの脇でも女性自衛官がいて、ソフトな感じを出しています。「いずも」の乗組員は400人余りとのこと。女性の割合は5%も無いでしょう。推測ですが。すると、男の乗組員は本日は非番にして、女性は総出なのでしょう。埠頭にいる女性自衛官は総監部などの陸上勤務で必ずしも「いずも」乗組員ではないと思います。

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 カレーを食べ終えた後は、船首の方向へ。ヘリの展示を見ることにします。艦上でも展示してありましたけどね。

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 艦首付近まで来ると改めてその全容が見えます。(右舷だけですが・・・・。)やはり、長いです。昔の自衛艦はしらせが最大と久しく言われていたのに随分と巨大化しましたね。
 ニュースでは「いずも」は「いずも型」の一号艦であり、今後同型艦も就役予定と言っていた記憶があります。現在も建造中だったか、すでに就役したか、就役間近だったか報道で聞いたのような気もいます。ともかく、多大な国費をかけて艦船を投入しています。
 

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護衛艦「いずも」 一般公開(昇降機~船倉内部、記念グッズ販売)

 6月のとある日曜日。

 ここは、最新鋭護衛艦「いずも」の甲板上。見学をしてエレベータで下の戻ることにします。昇降機(エレベータ)の前で待ちます。艦内のエレベータは甲板に上がり、下がりを繰り返して見学者を運んでいます。
 甲板の長さは約240メートル。艦橋のやや前方に昇降機があります。二機あると説明にあります。もう一機は後方の右舷にある昇降機でヘリが一機停まっていました。
 甲板に穴をあけて昇降するタイプの昇降機はこの一機のみということになります。が、この昇降機に更に船首側にはもっと小さい昇降機があるようです。昇降機の床になると思われる甲板部分に白いラインと長方形の溝があります。

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 こちらが第一、第二昇降機のどちらでもない昇降機と思われる部分。ロープを張って入らないようにしています。艦首方向に横須賀芸術劇場ビルが見えます。
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 甲板上にも操作装置があるようです。転落防止のため、ポールを立ててロープをめぐらしています。落ちたら本当に危険です。

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 エレベータに再び乗り込みます。次に乗るであろう人がすでに集まっています。恰好の被写体になりながら、降下します(笑)。
 今回の一般公開 家族連れも多いです。お祭りにやってきたのでしょう。「いずも」と告知されていなかったので、たまたま「いずも」だったという人も多かったのではないでしょうか。一般公開は翌日もあるので、翌日は「いずも」公開と分かったので、これ目指して見学に来る人がいたかも知れません。

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 下がります。
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 と甲板のすぐ下のフロアに隊員が・・・。

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 船倉に降りて来ました。

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 見上げると馬のぬいぐるみを被った隊員が・・・。この様子はすでに多くの人のブログなどで紹介されているので敢えてここでは触れません。サービスしないといけないので隊員さんも大変です。
 上官から「お前、被れ」「ハィッ」というやりとりが事前にあったかは分かりません・・・。

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 再び降りてきました。

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 戻ってきました。エレベータを降りると、艦尾の方向に誘導されます。

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 「船倉の壁」を見ながら歩きます。長さ200メートルくらいあります。長い空洞です。自転車も内部に置いてありました。内部は広いので自転車で行き来するようです。二階部には通路も付いています。側面に部屋があるのでしょうか。

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 壁に近づくことはできません。

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 女性隊員もいるのでトイレもあります。もちろん一般公開で見学者は使用禁止です。防水のためドア下部と床には仕切りがあります。

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 旗が置いてあります。艦旗というのでしょうか。横断幕もあります。エレベータの操舵室のような部屋があります。しかし、ここにエレベータはありません。艦の先頭のほうにあります。艦尾のエレベータは右舷にあり、甲板上ではヘリが一機停まっていました。船倉内の指令室でしょうか。「いずも」の赤いシンボルマークは出雲神話の「剣におろち」のようです。

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 最後尾ではグッズ販売がありました。制服の隊員が販売しています。

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 クッズは帽子にTシャツ、文具、クリアファイル、手ぬぐい、下敷きなどなど。販売には女性隊員もいました。まだ10代かと思うくらい。大学生の場合は一年か二年生くらいです。高校を出て入隊し、訓練後この艦に配属されたのでしょうか。
 
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 艦尾は在庫置き場になっていました。台車に商品を積んでいます。港湾の荷受けターミナルのようです。

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 側面の部屋。窓がついています。荷物置き場になっているようです。

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 右後方のエレベータ。上にはヘリがあります。側面に大きな穴が開いているように見えます。

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 最後に退出します。艦首の方向。

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艦尾の方向。

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 一団になって退出します。降艦、いや退艦というのでしょうか。視察に来ていたと思われる一団も退艦していきます。薄い緑色の制服は陸上でしょう。女性隊員もいました。

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 外に出ます。一時間以上いました。
 と、視線の先、埠頭にはられたテントの横には何やら行列が・・・・。その先には何がある??。

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護衛艦「いずも」 一般公開(甲板後部と眺望) 見学

 6月のとある日曜日。

 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。横須賀駅から徒歩ですぐ。ここは海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内の埠頭。今年一般公開された艦船は、就航したばかりの最新鋭護衛艦「いずも」でした。
 

  甲板の右舷後方には、ヘリの展示がありました。ここにもエレベータがあります。甲板の端に付いていて、
直線で上下するのではなく、グーっと斜めに沈むよう?下の船倉に下がる仕組みのようです?。
 どう動くのかは、想像できませんでした。

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 ヘリの正面。撮影者で賑わっています。

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 甲板後部の様子。

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 甲板後部から見たブリッジ。後ろ向きにもブリッジの窓が付いていて、どちらが前か一瞬判別に迷います。
操舵室ではなく、後ろの部屋は管制室とのことです。たしかに、レーダーのようなドームもあり、管制室のような感じがします。

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 艦尾からは別の艦船が停泊しているのが見えます。休日なのか、私服の乗組員らしき人が艦から出てきしまた。外出なのでしょうか。

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 艦尾の様子。日章旗がありました。艦の一番後ろまでは行けないように網を張っています。

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 甲板後方から前方を見た様子。多くの見学者で賑わっています。広い甲板。説明によると8機のヘリコプターを甲板で同時に運用することができるようです。(記憶違いかも・・・・・。)
 ヘリの離発着のためか、白いラインも引いてあります。5機同時に離陸できるとパンフにはあります。ヘリの停まる位置が白いラインで一直線にひいてありました。直線で5機ならんで運用するのですね。

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 左舷の様子。甲板の中央部は、横に通路と壁があり、転落しにくい構造になっています。この付近ならば荒れる海を航行中に甲板に出て歩いていても転落はしないな、と勝手に安心してしまいました(笑)。

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 鉄の壁と転落防止ネットの境目。
 

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 対岸には潜水艦が。

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 潜水艦の埠頭やその向こうは米軍の基地でしょう。米軍の司令部のゲートはここから三笠公園に向かう道路の途中、左手にありますから。米軍が良くて広い敷地を使用し、自衛隊は狭い限られた地域を使用しているように感じます。
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 米軍基地の方向。小高い丘の向こうが三笠公園でしょう。

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と、ゴムボートが。動力付きで速力は速いです。


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 港内を遊覧船が航行しています。戦艦三笠の三笠公園付近まで行きます。満員でした。遊覧船のデッキから「いずも」を見た方が、壮観かも知れませんね。皆一様に「うわ~、大きいね~」と感嘆の声を上げていることでしょう。

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 記念撮影をしています。家族連れも多い、女性の見学者も多いです。
 遊覧船も航行しています。高い所なので眺望はよい。海をバックに記念撮影にはもってこいです。

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 甲板エレベータ付近に戻りました。そろそろ下に下りることにします。こうしてみると艦橋の壁は鉄のみで、ホントに窓がありません。艦橋内部から出てくる扉はあります。実は内部から視察と思われる一団も出てきました。海上ではなく、陸上や航空自衛隊の制服を着ている一団です。海上の人が案内をしていました。ドラマで見た紺色の制服で、「広報」と肩章を付けた人もいました。アノ「空井クン」と同じですね(笑)。実物は初めて見ました。


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護衛艦「いずも」 一般公開(甲板上の様子と甲板からの眺望)

 6月のとある日曜日。

(前回までのあらすじ)
 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。横須賀駅から徒歩ですぐ。ここは海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内の埠頭。てっきり南極観測船「しらせ」が公開になると思いやってきたのですが、意外にも今年一般公開された艦船は、就航したばかりの最新鋭護衛艦「いずも」でした。
 艦内のエレベータで甲板に上がり、子供のように歓声をあげたワタクシ良月でした(笑)。

 艦内のエレベータが下りた甲板の様子。大きなクレーターが空いたかのような光景。
 見学を終えて降りる人がエレベータを待っています。エレベータは一台なので上下する間は待たないといけません。

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 総監部の建物。目線は・・・・ビルの三階よりも高いです。

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 行列の様子。写真左が横須賀駅の方向。行列は解消してきました。私が並んだときはもっと混雑していました。てっきり、(しらせの公開で)もっと混むと思ったのですが、意外にもこのあとは待ち時間は少なくなっていました。

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 ヘリポート。総監部の前にはヘリポートがありました。海の向こう、横須賀駅の近くでもおまつりの出店が出ています。
 
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 甲板から艦尾の方向。他の護衛艦が停泊しています。イージス艦でしょうか。

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 グレーの自衛艦と思われる艦船が港内を航行していました。

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 エレベータの様子。
 下から昇ってくる様子を観察しました。じっくりとお楽しみください(笑)。

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 エレベータの様子 その二。
 下から昇ってくる様子を観察しました。じっくりとお楽しみください(笑)。



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 上までやってきました。まるでアラビアンナイトの魔法のじゅうたんのよう!?。
ゴーともグオーングオーンともブィーンブィーンともつかぬ音とともに上がってきます。

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 エレベータが甲板に着くと、すでに甲板に来ている人からも今乗って来た人からも「お~」っと声が漏れます。


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 甲板に到着。見学者は甲板上を見て回ります。見学をしている最中のことでしたが、艦橋の操舵室(窓がついている所)の脇にデッキがあり、ここに一人の制服姿の乗組員が立ち、何か大声で号令をかけていました。というより「叫ぶ」に近い声の出し方。もちろん地声で拡声器などは使用していません。視察団とおぼしき一団が甲板上に出ていたので、お迎えの掛け声をしたのでしょうか。結局、分かりませんでした。知っている人は知っているのでしょうが。

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 艦橋の更に上の塔?というのでしょうか。

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 甲板上、艦尾の方向。説明板などの文字による解説はありません。甲板上に制服を来た乗組員が何名か立っており、自由に質問をしたり、説明を受けたりすることができる形式です。ある場所、場所に乗組員が立って、ハンドマイクで説明をする形式でもありません。自由見学に近いです。
 ↓ 甲板。ポールを差し込むことができる穴がいくつも設置されています。
 
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 艦橋の扉。いくつもコックがあり、簡単に開かないようになっていました。

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レーダーと機械室の入口なのでしょう。

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 機械室の入口の様子。窓もありません。いきなり、艦内から外に向けて
扉をバーンと開けたときに、もし人が外にいた場合は大けがになってしまいそうです。
 私が心配しても仕方ないのですが・・・・。よく見ると、浸水を防ぐため、扉の下は高くなっています。限られたスペースの艦内とあって、細かい配慮がされて、コンパクトにまとめられているようです。

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 火災時の消化設備 ホース。 ヘリが着陸に失敗、燃料漏れで火災発生ということも想定されていると思います。

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 甲板と艦橋の接する部分。本当に何もありません。ただ鉄板を溶接しただけのような感があります。
 洋上の「鉄の壁」のようです。
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 甲板を照らす照明も設置されていることがわかります。

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護衛艦「いずも」 一般公開(艦内昇降機~甲板へ)

 6月の日曜日。

 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内。今年の一般公開された船は、就航したばかりの護衛艦「いずも」でした。

 艦内のエレベータで甲板に上がるのだそうです。

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 エレベータの操作室があることに気付きました。普段はヘリコプターの昇降を行っているのでしょう。

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 見学を終えた人々がエレベータに乗って降りてきました。エレベータを降りると、誘導されて艦尾の方向へ船倉内を歩きます。その後、退出する順路になっています。

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 更に エレベータが下りました。音はグォーンともビィ~ンと大きく響きます。ハミ出したり、落ちないように、ロープで囲って乗組員が傍らに立っています。

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 右、を見上げる。

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 左を見上げる。 壁には通路もあります。二フロア分エレベータで上がります。

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 エレベータの奥には車両が。


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 いよいよ上ります。上がる様子は動画で撮影したので、昇降途中の写真はありません。皆一斉にカメラを構えて撮影します。私もその一人でしたが。





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 甲板に出ました。

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 艦橋。大きいです。

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 舷側はフェンスがありません。転落防止にロープは張ってあります。ネットを敷いて甲板から落ちないようになっていました。この程度のネットでは、揺れる洋上で転落があっても不思議ではありません。

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 左舷。横須賀基地の潜水艦が停泊しています。横須賀線の電車からも見えますね。

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 艦首の何かの装置。パンフレットにはアルファベットと数字が書いてあり、説明はありません。迎撃装置とあとで知りました。たしかに、銃口や何かを発射する装置のように見えます。


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 艦首で盛んに撮影する人。

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 白いラインは艦首部分の船番号ですね。

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 艦に掲げられている日の丸。
 艦首の部分です。
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 こちらはレーダーか誘導装置でしょうか。

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護衛艦「いずも」 一般公開 横須賀YYのりものフェスタ2015

 6月の日曜日。
 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。横須賀駅で電車を降りて、近くの 海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内に入りました。建物の前までやってきて、見学待ちの行列に並びます。
 今年の一般公開される艦船は、南極観測船「しらせ」ではなく、この春に就航したばかりの最新鋭艦「いずも」でした。
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 艦橋をアップで。大きい。

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 艦尾方向。ヘリが一機停まっています。艦体はグレーの鋼鉄。鉄の塊です。窓がありません。


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 船首に近いハシゴは乗組員、関係者の入口。「護衛艦」とあります。「輸送船」ではありません。従来は似た船は「輸送船」となっていたはず。先の震災際も自衛隊の大型輸送船が甲板に車両、物資などを積んで輸送していました。
 「輸送」ではなく、「護衛」とは有事の際の反撃を前提として限りなくヘリ空母に近い艦船という位置付けでしょうか。見たところは平らな甲板といい、甲板の脇にある艦橋といい「ヘリ空母」です。現代の航空母艦はもっと巨大で排水量は10万トンくらいと思いますが、(素人目には)数機程度のジェット航空機ならば離発着して運用できてしまうのではないかと思えてしまいます。

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 こちらの入口から入ります。ぞろぞろと入ります。マニアックな男性もちらほら。たいてい
小太りしてメガネをかけています。服装はジーンズに上はポロシャツであることが多い!?。年齢が20-30歳くらいの小太りのあんちゃんは艦内で出迎える乗組員に敬礼をしていました。そのすぐ後にいた私はドン引き。ナニか勘違いをしていないでしようか。このあんちゃんは・・・・。
 普通は、いらっしゃいとか、そうこそ、こんにちはと声をかけられたら、会釈で「こんにちは」と返せばよいのです。敬礼は帽子を被っている場合に行う例のはず。無帽の民間人はおじぎでよいのだ。敬礼するならば最敬礼の90度でお辞儀をしないといけない。
 以前、ニュース映像で見たのですがどこかのいい年をした知事さんも背広で出てきて、無帽なのに、敬礼をしていました・・・・。今は知事ではなくなっていますが。随分と入れ込んでアレコレ過激発言をしたり、礼賛するワリには知らないのでしょうか!?。知事さんもタダのマニアの域を出ずに昔の礼式令なども学んでいないのでしょうか・・・。「ソンナモンせんでよい。オマエ知らんのか。」と昔の軍だったらこれらの方々ビンタでしょうかね・・・(怖)。


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 艦への入口付近から艦橋を見上げる。高いです。
 

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 船倉内に入りました。艦首方向へ誘導されます。エレベータで甲板に上がる順路になっています。

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 艦尾の方向。見学を終えた人が退出しています。広い広い。ヘリの格納庫ですね。


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 エレベータを待つ間、艦内部の側壁。鉄や配管がむき出しになって白いペンキに塗られています。サビ防止でしょう。壁ぎわに階上の通路もあります。ビル二階分くらいの高さがあります。


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 エレベータの前で待ちます。



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横須賀YYのりものフェスタ 護衛艦「いずも」一般公開待ちの行列と入場

 6月の日曜日。
 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。横須賀駅で電車を降りて、近くの 海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内に入りました。建物の前までやってきて、見学待ちの行列に並びます。
 今年の一般公開される艦船は、南極観測船「しらせ」ではなく、この春に就航したばかりの最新鋭艦「いずも」でした。

 ↓ このシンプルな三階建ての建物が、総監部でした。

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 ↓ こちらは横須賀駅にほど近い総監部の入口門にある看板。

 
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 行列の様子。写真奥はパイパス道路です。30分待ち。列が進むのを待ちます。

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 入場まで時間がかかる理由は手荷物検査です。テントに順番に進んで検査を受けます。検査は荷物の中を見せることと、金属探知機による検査を受けます。「艦内にトイレはありません」と告知が出ています。


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 検査を終えました。ほっと安堵します。25分くらい待ちました。と、ヘリの展示もあります。

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 検査を終えて進んだ後、総監部の建物。

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 検査のテントを振り返る。と奥に高層マンションが。横須賀港や総監部を思いっきり見下ろすことができます。マンションの前をバイパス道路の高架が走っています。
 横須賀は背後に山が迫っているので平地が限られる。港に近い立地にマンションが林立しています。近年横須賀市も人口減少が言われています。往時の活況が無いような・・・・。私が子供の頃は、横須賀、川崎、相模原に次いで神奈川第四の都市といわれていました。相模原で当時は50万人になったくらい。次いで横須賀市で45-47万人くらいの人口があったと思います。現在は40万人くらいでしょうか。藤沢市の方が人口が多くなってしまいました。

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 「いずも」は総監部に隣接する埠頭に接岸していました。埠頭はフェンスで区切りがされていますが、検査を終えれば、自由に埠頭に出ることができます。フェンスに海上自衛隊の艦艇や航空機の横断幕がかかっています。広報活動の一環ですね。

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 テントも出ています。自衛隊の紹介ブースになっていて、写真には写っていませんが、奥には食べ物を売るテントもあります。観光まつりの様相です。

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 海上自衛隊の艦船や飛行機の写真入り幕。プロペラ機は厚木飛行場に離着陸している様子が下から見えるP3-Cか名称は忘れましたが、対潜水艦哨戒機ですね。茅ヶ崎、藤沢~綾瀬にかけては厚木基地の滑走路への進入路なので米軍機とともに低空でよく見えます。

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 テントの様子。模型、写真の展示があります。海上自衛隊のパンフレットや学生、隊員、自衛隊学生募集のチラシも置いてありました。南極の石もあります。昨年までの「しらせ」公開にちなんだ展示です。が、南極の石は何の変哲もないフツーの石でした(笑)。成分を分析すれば太古の昔の地球上の成分を封じ込めた貴重な石、地球誕生のナソを解くきっかけにもなる石かも知れませんが、私がパっと見た外見では(貴重な石であることは)全くもって分かりません(笑)。
 「しらせ」のパンフも配っていました。昨年まではここで公開していたので、昨年まで配布していたパンフを「いずも」公開の今年も配布しているようです(笑)。

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 潜水艦の模型が。艦船の模型もいくつか置いてあります。壁には艦艇や基地の写真、紹介パネルの展示あります。

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 と自衛隊のゆるキャラが登場というか、出動していました。男女ペアのキャラです。「かいじょうくん」と「かんじょうさん」でしょうか!?。男女の自衛官が被って「ソフトな」親しみやすいイメージを演出しています。


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 艦首の方向とゆるきゃらです。次々に子供かせ記念撮影をしていました。

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横須賀YYのりものフェスタ2015へ。

 6月某日(日)のこと。
 
  久しぶりに、横須賀にやってきしまた。6月の梅雨も近い時期です。まだ、梅雨入りはしていませんでした。しかし、もうすぐ梅雨だな、と感じさせる曇天の一日でした。
 この土日に開催された横須賀 のりものフェスタ2015へ。目的は、「のりものフェスタ」にちなんで船の見学と「カレー」です。
 ここはJR横須賀駅の近く。自衛隊の横須賀総監部へ向かいます。と、見えた船は南極観測船「しらせ」の赤い船腹ではありませんでした。全体がグレーの空母のような甲板の艦船です。
 実は過去の横須賀 のりものフェスタでは、「しらせ」が一般公開されていたので、今年も同じだろうとやってきたのです。南極観測船「しらせ」が自衛隊所属の船であることは知っていました。「しらせ」はかつて自衛隊最大の艦船といわれていましたし。丁度良い、この機会に見に行こうと思っていたのです。

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 総監部の門が開放されていました。総監部は意外にも横須賀駅のすぐ近くです。もっと距離が遠いかと思っていました。

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 しかし、違う・・・・。あの船は?。フェスタのウェブサイトでは、事前に一般公開する船舶の告知はありませんでした。私が「しらせ」と思っていたのは、あくまで前年までの開催報告をウェブサイトで見てです。
 「しらせ」ではない。すると、自衛隊の大型船「いずも」ではないかと直感的に思いました。この春、4月の上旬だったかに、就航直後の「いずも」を横須賀で一般公開していたからです。ニュースにもなったので覚えていました。このときの見学は、事前申し込みで1万人?かが見学に訪れたとニュース映像で見ました。「先ごろ、事前申し込みで公開したのに、今回は予約不要の一般公開をするのかな?。すると事前申込みで外れた人もいるので、不公平ではないかな。「いずも」ではなく、別の自衛隊の輸送船なのかな?」とも思いました。

 ほどなく基地の内部に進んでいくと「いずも」の一般公開であることが分かりました。私は半信半疑でした。予約なしに自由に見学できるとは、4月の(事前予約制)公開と比べて公開範囲が限られるのかな、とも思いました。ともかく、見学待ちの列に並びます。
 上の写真にもありますが「30分待ち」との告知でした。

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 ↓ 並びます。行列です。

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三浦市松輪 エナ・ビレッジ 久しぶりの訪問

 久々の松輪訪問です。今日は金田漁港にしようと思ったのですが、(前にも来たことがあるので)下の子がここが良いというので食事をすることにしました。何年かぶりの「エナ・ピレッジ」です。
 「本日のおおすめは、黒板に書いてあります。ヒラメがおすすめです。」とのこと。「〇〇定食」と書いていなくてもごんと吸い物デザートがつくとのことでした。「上物ヒラメ刺身」とのみ書いてあっので、最初に説明を聞いたのにもかかわらず「単品のみですか?」ともう一度聞いてしまいました・・・・。
 値段は2200円でした。子供は、「お子様まぐろ小丼」500円。吸い物と漬物は私のものと同じでした。吸い物はカブとオアサ、刺身は左側がヒラメで、右には赤××タイ(名前忘れた)だそうです。生しらすもありました。
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 この日は、前日まで梅雨入り最初の大雨のあと。今日もまだまだ曇天です。時折、雨がパラつくこともありました。海を見ると漁にでている船もあります。昨日までは漁に出ることができなかったでしょう。とすると、生しらすは冷凍の解凍ものでしょうか。分かりませんが。
 エナピレッジのテラス席を望む。天気が悪いせいか、正午を過ぎても席は半分もうまっていませんでした。大挙してくるはずの「ライダー」が全くいません。車はたくさん停まってます。釣り船客でしょうか。事実、食事を終えて外に出ると次々に釣り船が戻ってきていました。とすると、先ほど海上に見えた船は、漁に出ているのではなく、釣り客を乗せた漁船なのでしょう。
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 江奈湾の奥を撮影。車はたくさん停まっています。写真では海があまり写っていませんし、曇天ですが、「風光明媚」です。写真の腕がワルイです。手前の車が強調された写真になってしまいました・・・。
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 江奈湾の東側。剣崎のほうに歩いていく遊歩道があるのですが、だれも歩いていません。観光ガイドには必ず紹介されているハイキングコースなので、一度歩いてみたいと思っていますが、天候も悪いのでやめました。
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 江奈湾の西側。
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秋の空と佐島の海

 横須賀市佐島。自宅からは車で一時間と少しかかります。何回か書きましたが、ここの海の風景を私は気に入っています。この日は勤労感謝の日の祝日。雲が広がっているものの、おだやかな秋の海が広がっています。
DSC02113出発が遅かったため、佐島に到着したのは11時を過ぎていました。佐島港という食堂に入ります。となりの「海辺」は定休日(火曜)ということでお休みでした。
 店の外に出ることができるテラスがあります。ここからの眺めは最高です。
 相模湾が一望できます。写真中央の右には、江の島がかすかに映っています。ということは、その奥は、丹沢の山々になりますね。

 

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視線をやや左、西に移すと、岩礁が見えます。その奥には、箱根の山々が。








DSC02103さらに、視点を左、南に移すと佐島とその海岸線。陸繋島というのでしょうか、平坦なミニ江の島というところでしょうか。
 左はテレビで有名な某有名コレクターの別荘です。以前、時々テレビにでていました。ここが会社の本部になっているようです。海からヨットで建物から出ることができるそうで。セレブです。





DSC02119外はデッキになり、食事をとることもできるようです。海風が気持ちよいです。








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相模湾の対岸をアップ。江の島がより大きく見えます。その奥
は、先にも書いた丹沢の峰々。神奈川の屋根とも形容されます。写真中央右、やや高いピークが大山でしょう。海岸沿いのマンション群など建造物もかすかに見えます。自然の中にあっては、都市化といっても、人工の物も小さいものです。ここで私達はあくせく日常生活を送っているのでしょうか・・・・。


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お店の陸側の様子。クルーザーが陸揚げされています。








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まずは前菜?としておこぜの唐揚げ。このパリパリ感がたまりません。すべてしっぽ、骨まで食べてしまいます。写真をとっている間にもどんどん食べられてしまいました。






 子どもは海鮮丼。


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私はお刺身定食。白身の魚がうれしい。あじに、ヒラマサにイサキにイナダでしょうか。(わかりませんが。)








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食堂を出て、天神島の砂浜に出ます。北、同じ横須賀の秋谷や葉山町方面を眺めます。









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はまゆうの自生するおだやかな砂浜海岸。貴重な自然海岸です。









 右の写真は、砂浜への入り口の門です。開門時間があり、天然記念物のこの島の自然を保護しています。
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嶋の植生の説明。
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三浦市松輪 江奈湾 と くりはま

 10月の曇天の日。三浦市にやってきました。一年前にここエナビレッジを訪れましたが、それ以来の訪問です。
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穏やかな江奈湾の様子。


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昨年も食べたサバの定食です。2100円。新鮮なサバがウリですね。

お通しはご豆腐とひじきでとってもヘルシー。

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続いて、国道を横須賀市内方面へ向かいます。久里浜にやってきました。花の国です。
台風のあとのようで、今年は花が倒れてしまっています。
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かなの面積でコスモスがありません。海に近いので台風が運んできた潮にやられてしまうようです。





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谷戸の上のほうには、コスモスが残っています。







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小雨もふってきました。







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DSC01844ラベンダーソフトを食べました。日左の写真の店で販売しています。バニラとのミックスとラベンダーのみの二種類があります。







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