良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

横浜市内

 

JAICAプラザ横浜 ギャラリー 見学 (海外移住資料館 臨時休館中)

 JAICAプラザ横浜 ギャラリー 見学 (海外移住資料館 臨時休館中) 2020年2月29日

 横浜のワールドポータズにやってきた。駐車場に車を止める。いつもは混雑しているのだが、車はすいている。満車の状態から逆算すると、普段の土日祝日の1/5-1/6くらいではないか?。
 連れは買い物である。はて、俺はどこにて時間を消化させるかと考えた。近くには、以前行った日清カップヌードルミュージアムがあるな、と思った。一昨日の休校、休館発表の影響で多分、閉まっているな、とは思ったが、本当に閉館していた・・・・・。
 うーん、JAICAの海外移住資料館に行ってみようかなと。(多分、閉まっているぞと思ったが。)歩いてJaicaに向かう。普段の休日は歩道にも、人があふれているが、少ないな・・・。例の大観覧車のある遊園地もなんと、閉園していた。
 歩いて、海外移住資料館の入口に行ってみると、予想通り資料館は臨時休業・・・・。ただし、入口付近のエントランスのパネル展示は開放されていた。1階と2階のオープンスペースで自由に見学できる。JAICAプラザ横浜のギャラリーというそうだ。
 ギャラリーの脇の1階には受付のカウンターがあり、ここがJAICA横浜の受付なのだろう。老人の男性職員(非常勤職員かな?)と受付のデスクにすわっている女性が、来客がほとんど無いためか、ヒマそうに?、仲良さそうに?、おしゃべりしていた。
 「企画展示」「いまさらきけない、ジェンダー平等って!?」であった。

 ↓ 期間展示の告知。
 
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 私以外に見ている人はいない。
 外の通路は、人が往来している。赤レンガ倉庫も人出は少ないようだ。
 

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 主に1階のパネル展示を見た。2階にも展示はあるが、あまりみなかった。
 2階にある海外移住資料館は閉まっていた。「コロナウイルスの感染拡大をふまえ、・・・・2月28日から臨時休館」であった。
 ここには、レストランが附属している。食事を食べようかと主たが、ランチタイムは過ぎていた。
 
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 アジア、南米、アフリカなど地球上の地域での女性のおかれている現状についての解説パネルがあった。

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 インドでは報道されているように、女の子の誕生が喜ばれない、親が決めた相手と結婚する、夫の家族のために持参金を必要とする、などの習慣が根強いのですね。
 インド北部の農村地帯での暴力、差別についてや逃げ込める家の設置に関する解説。

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 南米パラグアイでの説明。「女性は家にいて家事をするもの」という考えが根強いのだそうです。スペインの植民地から独立した国家なので、意外に感じました。農地を開拓していく過程で、男は労働、女性は家事と子供の世話という習慣がついているのか、と思いました。更に女性も農業社会においては、労働力としての役割を求められているのだと思います。

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 同国での女性の生活環境向上支援に関する解説。

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 アフリカ・タンザニアでの若い女性の人生についての説明。
 19歳までに50%近くの女性が子供を産むと書いてあります。勉強をする機会に恵まれないため、親に生活を頼ったり(して自立が出来ず)、生活をしていくための知識や、お金を稼ぐための技術が無いという弊害があると書いてあります。


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 やはり、教育は大切なのですね。自分が教育を受けている間は、あまり意識しなかったのですが・・・・。いや、自分自身、今でも教育を受けていかねばならぬ(というよりも、自分で学習していかねばならぬ)立場かも知れない・・・・。

 JAICAを出て、ショッピングセンターに戻る。1階のフードコートはすいてる。以前食べた、沖縄のアイス店もあった。店内や付近には、若い人が多い。中学、高校生くらいの子が多いのだ。高校生カップルも来ているぞ。学校が終わった後で部活も中止になったからだろう。私立学校は土曜もあるだろうし。もっとも、月曜日からは休みであろう。今のうちに出歩いているのかな。これじゃ、休校にしても、意味ないぞ。ゲームコーナーも小さい子が遊んでいたし、中学生のグループもいた。通路のイスのあるところで、中学生の10人くらいの集団が皆、スマホゲームをしている・・・・。学校が休みになったため、ゲームセンター、シヨッピンク゛センターの無料で来れるコーナーが中高生、子供たちでいっぱいになるのではないか?。大型遊園地、行楽施設も閉まったし・・・・。これで、ウイルスの感染が拡大したらどうするのか?。
 












































































「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記5 in横浜スタジアム  2018年8月

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記5 in横浜スタジアム 2018年8月
 
 この夏も、プロ野球の観戦に行った。観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
  
 ※実をいうと、今季(2018年)のポストシーズン、プレーオフではカープが巨人に勝利してカープが日本シリーズに進出することが決まった。
 10月19日(金)に「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第3戦にて、広島東洋カープは読売ジャイアンツに5-1で勝利し、10/17、10/18と続いて三連勝した。アドバンテージの1勝があるので、合計4勝して日本シリーズに進出したのだ!!。
 進出を記念しての今年の観戦記の投稿だ(笑)。
    
 カープ有利で試合は進んだ。

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 スコアは8対2の状況。カープの攻撃、代打で「新井」がコールされた。球場内には本日一番大きい歓声と拍手があがった。

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ただ、座席からは遠いので、バッターボックスにいる新井の表情は見えない。

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 新井は4球で出塁だったかな??。そのまま、裏(のベイの攻撃で)は一塁の守備についた。

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 試合も終盤になり、本日の観客数がコールされた。「28,911人、ありがとうございます!。」と。満席である。昨年は、翌日の新聞では28,500人くらい??だっと記憶しているので、限りなく29,000人に近い本日の入場者は球場のキャパいっぱいであろう。横浜スタジアムは29,000人以上の観客は収容できないのではないか?。

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 ところがである。ベイが段々と追いついてきたのだ。カープも次々にピッチャーを交代して投入する。
 広島も外国人投手を投入。最高で、球速154キロくらい出たかな。球は速い。日本人とは比較にならないくらいの速球をポンポンといとも簡単に投げてくる。

 8回にベイが4点も得点し、3点差の9対6のスコアとなった。おお、「消化試合」の筈が再び盛り上がってきたぞ。
 ↓ パッターは4番 筒香だったかな。昨年の観戦時に「つつGo-!!」と応援している様子を見て、別格の選手なのだな、と理解した。昨年の観戦時はホームラン(か、長塁打だったかな?)を打ったし、すごい選手と試合を見てわかったが、今回は確かヒットは打ったが、あまり覚えていない・・・・。三振もあったな。

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 9回の裏に入った。1点を返して、なお攻撃中。9対7と2点差になった。これは、逆転サヨナラの可能性も出きた。サヨナラ勝ち、といえば、昨年見た試合もサヨナラだったので(ボテボテのヒットだったが・・・)、思い出した。

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 ピッチャーは、抑えのエース 中﨑。セーブがつくか、救援失敗かの大事なポイント。
 ここで代打が登場した。プロフィールが紹介され。二年目の佐野、岡山出身で広島の名門、広陵高校から大学。あれ、この経歴だと、カープの選手??と思ってしまう。地元広島の名門、広陵の出身だし。近年も話題選手を輩出している。

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 9回裏、二死ながら満塁になった。バッターはソト。昨年も出場していた。本日はスタメンで出場している。本日もヒットを打っている。
 千載一遇のチャンスである。しかし、打ちいそいだソトが、一打目はファウルした。まずは、一球様子を見るだろうよ。(と、勝手に知ったかぶり・・・・・。) ソトは、続く二球目も手を出し、内野ゴロ、ショートが二塁ベース近くで捕球し、そのまままベースを踏んでアウト。
 結局、満塁なのにチャンスを生かせずゲームセット。逆転満塁サヨナラも出るかとおもいきや・・・、無かった・・・・。
 守備についていた、カープナインがベンチに下がってく。ベンチメンバーは、グラウンドに出て、ハイタッチでお出迎え。われわれ、三塁側の観客席は歓声に沸く!!。

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 ベイ側は続々と観客が帰っていく。打撃戦となったので、4時間近い試合時間であった。

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 昨年は、ベイスターズのサヨナラ勝ちでお立ち台が出たが、 今回は敗れたのでお立ち台は出なかったようだ。ホーチームが負けるとお立ち台は無いらしい・・・。
 「ベイサイド」、一塁側の観客席は、すぐにガラガラになった。
 赤のカープファンは、しばらく勝利の余韻にひたっていた。

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 我々も球場を出ることにした。
 22:12関内駅に乗る。横浜駅方面に出るホームは人が多いので、大船方面の電車に乗車した。

 根岸線で帰る。車内にはカープの観戦帰りのレプリカユニホームを着ている人も多い。だんだんと途中の駅で降りて少なくなっていくが・・・。
 と、車内にやせ型、黒髪の黒縁メガネの赤いカープのレプリカユニホームの女性がいた。真面目そうな方である。観戦して、一人で帰宅途中のようである。車内に連れはいないようだ。年は40くらいかなという感じ。たぶん、独身(根拠無し)。港南台くらいまでは赤いユニホームの人が結構車内にいた。大船で電車を降りたときもちらほら、いた。例の女性も赤いレプリカユニホームを来たまま、降りていた。ずっと同じ電車であった。

 駅の改札を出て、歩くいていると、おじさんとおばさんの45-50歳くらいのカップルも赤いユニホームを来て歩いていた。私達と同じ試合を観戦に行っていたのは、明らかだ。

 先にも書いたが、カープ女子とはいうものの比較的年輩のお×さんが多い。女子の平均年齢は40-50歳くらいではないか、な。

 (観戦記おしまい。)

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記4 in横浜スタジアム 2018年8月

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記4 in横浜スタジアム 2018年8月
 
 この夏も、プロ野球の観戦に行ったのだが観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
  
 ※今季(2018年)のポストシーズン、プレーオフではカープが巨人に勝利してカープが日本シリーズに進出することが決まった。
 10月19日(金)に「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第3戦にて、広島東洋カープは読売ジャイアンツに5-1で勝利し、10/17、10/18と続いて三連勝した。アドバンテージの1勝があるので、合計4勝して日本シリーズに進出したのだ!!。 進出を記念しての今年の観戦記の投稿だ(笑)。

 夜8時過ぎになると、6回と7回の合間だったかな?。例のハマチアのバズーカーが登場
 ボールを打ち(撃ち)込む。グローブを出して待ち構える子もいる。

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 大型画面にうつるハマチア達。ボコンボコンとバズーカーを撃ち込んでいます

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 そして、風船を飛ばす準備を。でも、ウチらは、準備なし・・・・

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 赤い風船。まるで、血球というか、献血キャンペーンのようだ。なぜか、昔どこかの国で見た献血を呼びかける運動の旗、ノボリなのどの血の球イラストを思いだした。

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 風船を飛ばして盛り上がるカープの応援席。
 なんやかんやいって、おっさん、おばさん年代の観客が多い。盛り上がっていますね。

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 攻守がかわって、今度はベイのブルーバルーンの用意する様子が。

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 3塁側のカープ応援席からもブルーバルーンは上がっている。
   ハマチアが応援して、盛り上げて、バルーンを発射した。

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 ↓ 数は少ないが、ブルーバルーン。三塁側の「赤 軍団」の中では少数派。

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 が、試合は完全にカープのペース。
 途中から、ベイは外国人投手が中継ぎで登板した。球は速い。球速は151キロなど普通に出るのだ。対して日本人はストレートでも141、143キロなどの球速。 いって147キロくらいかな。
 横浜ベイの外国人投手が出てきたとき、後ろの座席の人(おっさんのグループ)は「敗戦処理だ。」と言った。確かにそうだ。この点数では、逆転は難しいかな。新しい人に投げさせて次の試合以降につなげる戦法に出たのだろう。
 (が徐々に、追いついてきた。)

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 試合終盤近く、再びスナックを買いに、スタンド下の売店ゾーン行くと、ほとんど完売・・・・・。
 その中でも、まだ販売していたフライドポテト300円を買う。そして、ビールは(この時間帯で飲むのには)重たいので、軽く飲めると思われるレモンサワーにした。値段はビールと同じ700円。
 最後までお酒とおつまみのボクです・・・・・・・

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「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記3 in横浜スタジアム 2018年8月

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記3 in横浜スタジアム 2018年8月
 
 この夏も、プロ野球の観戦に行ったのだが観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
  
 ※今季(2018年)のポストシーズン、プレーオフではカープが巨人に勝利してカープが日本シリーズに進出することが決まった。
 10月19日(金)に「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第3戦にて、広島東洋カープは読売ジャイアンツに5-1で勝利し、10/17、10/18と続いて三連勝した。アドバンテージの1勝があるので、合計4勝して日本シリーズに進出したのだ!!。 進出を記念しての今年の観戦記の投稿だ(笑)。

 試合開始からほぼ1時間経過した。ビールなどを買いに少々離席した。
 スタンドの外に出る。再入場できるので、球場ゲートの外に出る人もいる。昨年「5回」まで1.5倍増量だった「ヨコハマ ベイスターズ エール」を買おうとわざわざベイ側のスタンド裏手まで行った。
    
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 ベイ側のスタンドへは、バックネット裏の通路を通る。おにぎり型の球場の通路をぐるっと半周する感じ。パックネット裏は関係者以外立ち入り禁止の更に下のフロアへの階段入口や事務所スペース?などがあり、通路が狭くなっている。
 結局、横浜ビールの売店はあったが、割引は実施していなかった。
 ビールガールの売るビールと比較して割安なので、不公平になってしまうからかな。それとも、特別なときには、割引があるのかな?。詳細は不明であった。

 増量がないため、行列は出来ていない・・・・・。よって「エール」ではなく横浜ラガーを買った。通常通りの700円だった。スタンドの座席に持ち帰って飲む。
 1塁側のあの向こうのスタンドの裏手まで行って買ってきたのだ。

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 さて、トイレに行ったり、して座席から慣れることもあった。試合開始から約二時間後、スナックの追加を買おうと再び、スタンドの裏手に。
 しかし、この日はことごとく完売だった。
 出入り口付近からの眺め。後の座席は高い位置にあるので、少々観戦してもジャマにならない。自分の席にりもホームに近いのでより大きく見える。
 ちゃんと通路にも「クルー」のブルーユニホームを来た係員がいる。

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 ソフトドリンクの「ドリンクガール」もがんばっています。最初は単価が低い、ソフトドリンクなどから入るという。実績をつくってから単価のたかいビールを任せられるという。同じビールでもホームに近い、座席の方が年間シートなどの配置の関係もあり、常連も多い(勿論外野の応援席も多いが)ので、購入金額は多くなるのではないか?。

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 試合もたけなわ、5回??になると横浜の応援席で大きな横断幕が。
ただ、試合はカープの大量リードで試合の行方は決まったかな、という状況。

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 7回の表、ハマチアのフラッグパフォーマンス?が始まった。

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 ハマチアのパフォーマンス

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 試合は佳境にはいってきたぞ。

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記2 in横浜スタジアム 2018年8月

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記2 in横浜スタジアム 2018年8月

  この夏も、プロ野球の観戦に行った。観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
  
 ※今季(2018年)のポストシーズン、プレーオフではカープが巨人に勝利してカープが日本シリーズに進出することが決まった。
 10月19日(金)に「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第3戦にて、広島東洋カープは読売ジャイアンツに5-1で勝利し、10/17、10/18と続いて三連勝した。アドバンテージの1勝があるので、合計4勝して日本シリーズに進出したのだ!!。 進出を記念しての今年の観戦記の投稿だ(笑)。
    
 ↓ 1年ぶりに入場した横浜スタジアム。
  後攻は、ベイスターズ(ホームなので当たり前だけど・・・)。先発投手の紹介。今永である。「あれっ、昨年も見に行ったとき、先発は今永だったぞ。ちょうど、ローテーションなのかな。」と思った。九州出身→大学→入団の経歴であった。
 以下、ベイスターズは「ベイ」と略称する。
 
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 昨年は、今永は打たれて点を取られながらも続投していたが、遂に降板した。「悔しそうな」表情をしながら走って、マウンドを去ってベンチにさがったのを覚えている。
 昨年のリベンジなるか。ただ、昨年の試合は、ベイのサヨナラ勝ちだった。よって、今永に勝敗はつかなかった。
 昨年は1塁側だったので、左腕の今永が投球する様子がよく見えた。しかし、今年は3塁側なので、今永の背中しか見えない。

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 ビールガールから、試合開始前には1杯購入。飲みながら観戦だ。既に彼女は、手に千円札を束ねて指に挟んで持って、忙しいそう。
 1回の表、いきなりカープの3番打者、丸がホームラン。既にランナーが出ていたので2ランである。
 カキーンと弾道で外野スタンドに飛びこんでいった。どうした今永。昨年に続き、よく打たれるなあと感じた。

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 結局、1回表で4点はいった。打ち込まれたな・・・・。

 裏の攻撃。3番ロペス。だんだんと夜になっていった。本日も外野席はぎっしりと満席。三塁側は真っ赤にそまっている。

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 「ビールガール」達が元気にスタジアムを回っている。手を挙げ、手を振りながら、にこやかにアピールしている
 

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 裏に得点を1点入れたのだが、何だか、カープが勝ったというか、流れが決まったかな、という感じ。
 序盤の経過をみたので、ビールなどを買いにスタンドの裏側に行くことにして、離席する。


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 ↓ 盛り上がるカープの応援席。
 昨年、1塁側にブルーのベイのレプリカユニホームを着用した人は皆無だったが、アウェイのカープ側の席には、ベイのレプリカユニホームを着ている人がちらほらいる。
 本拠地有利ということかな。

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 結局、ベイの先発 今永は3回(か4回)途中で降板した。昨年よりも早いぞ。
 カープの先発は私は知らない投手だった。

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 夜が更けて来た。試合が進んでいく。



「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記1 in横浜スタジアム 2018年8月

「横浜ベイスターズ対広島カープ」(カープ側)観戦記1 in横浜スタジアム 2018年8月

  この夏も、プロ野球の観戦に行った。観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
 場所は、昨年に続いて横浜スタジアムだった。(ホームチームを先に記載。)
 昨年も同じカードを観戦したのである。2018年、この夏の記事をまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球の観戦記を投稿しよう。

 ※実をいうと、今季(2018年)のポストシーズン、プレーオフではカープが巨人に勝利してカープが日本シリーズに進出することが決まった。
 10月19日(金)に「クライマックスシリーズ セ・ファイナルステージ」第3戦にて、広島東洋カープは読売ジャイアンツに5-1で勝利し、10/17、10/18と続いて三連勝した。アドバンテージの1勝があるので、合計4勝して日本シリーズに進出したのだ!!。
 進出を記念しての今年の観戦記の投稿だ(笑)。
 
 観戦したのは2018年8月の日曜日のこと。この日が、お盆休みで連休を取った場合の最終日という人もいたであろう。夏休み中で、部活もないということなので子供を連れて観戦に行った。
  その前に、買い物と軽く食事をした。 観戦に先立ち、みなとみらい地区の横浜マーク イズで買い物。(別に買い物とプロ野球観戦は関係ないが、たまたま観戦の前に行っただけ・・・・・・。)
 
 昨年はチケットは無料で入手したのだが、今年は購入(笑)。購入なので座席は3塁側のカープ側。現在はホームのベイスターズ側は「ベイサイド」、3塁のビジターチーム側は「スターサイド」として座席を販売している。ので、今回は「スターサイド」側。

 ウチの子は自称「カープ女子」で、カープの応援グッズは持っている。つまり「赤いグッズ」を今年はおおっぴらに使用できる。昨年は着用できなかった。
 入場であるが、昨年は、ゲートのところで「違う」と言われ、関内駅から横浜公園内をずーっと歩いて、ほとんど駅から反対側、中区の区役所に近いところからやっと入ることを許されたのだが、今年はスムーズに入場(苦笑)。
 
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 入場口内へ。3塁側座席は、関内駅に近いところだ。カープファンが大勢入場している。
 
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 指定された座席に到着。
 ↓ 「おお、昨年はあのあたりに座ったな。」と1塁側スタンドの方向を見る。1年ぶりだな~。
 ペイスターズも人気球団。チケットもこの日は売り切れだった。しかも、ネットで購入したがサイトでは1塁側、3塁側ともに2か月前には売り切りしていたと記憶する。1か月前ではとても買えないくらいの人気ぶり。

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 今年は、余裕をもって着席。試合開始は18時。試合開始前のセレモニーなどを見れる。
 ホームベース近くに注目。

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ホームベース近くの拡大。↓
チアガール、マスコットぬいぐるみが出てきて、始球式の準備かな。
この日も暑い。ぬいぐるみでは、暑いであろう。

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 ↓ 3塁側から1塁の応援席を見る。昨年は「真っ赤に染まっている。壮観だ。」と書いたが、青は落ち着いて見えるな。

 試合開始前、チアがダンスを始めた。ハマチア!?。ベイスターズのチームカラーのプルーのコスチュームのハマチア。敵側のスタンドの前にも来るのですね。 

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 ↓ 1塁側のベイスターズ側の内野応援席。赤に比べると目立たない感じがする。落ち着いて見える。
 
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 手前はハマチアの様子。 ↓
 スタンドはベイスターズのブルーで埋まっている。

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 セレモニーをおえて、チアは整列する。
 始球式は子供が出てきて行った。そして、スポンサーの宣伝イベントもあった。ボールを投げる子供を応援する。
 始球式、試合前のイベントにもスポンサーがついていているのですね。

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 チアが整列し、守備につく、ベイスターズの選手達を送り出す。

 そして「おお、いるよ、ビールガール達が。」既に、ビールタンクを背負って、スタンド内を歩いて売っているぞ。
 そして、試合開始。

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 シーズン中でも横浜スタジアムの座席増設工事中である。満席が続いて、キャパオーバー気味なので、増設するのだ。さすがに1年というか、半年足らずのプロ野球のシーズンオフ期間では完成せず、徐々に工事をするようだ。 

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プロ野球観戦記プロローグ in横浜スタジアム(その前に 横浜マーク イズ買い物と 博多 だるま 食事) 2018年8月

 プロ野球観戦記プロローグ in横浜スタジアム(その前に 横浜マーク イズ買い物と 博多 だるま 食事) 2018年8月

  この夏も、プロ野球の観戦に行ったのだが観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
 場所は、昨年に続いて横浜スタジアムだった。(ホームチームを先に記載。)
 2018年、この夏の記事をまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球の観戦記を投稿しよう。
 
 ※実をいうと、今季(2018年)のポストシーズン、プレーオフではカープが巨人に勝利してカープが日本シリーズに進出することが決まった。
 10月19日(金)に「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第3戦にて、広島東洋カープは読売ジャイアンツに5-1で勝利し、10/17、10/18と続いて三連勝した。アドバンテージの1勝があるので、合計4勝して日本シリーズに進出したのだ!!。
 進出を記念しての今年の観戦記の投稿だ(笑)。
 

 観戦したのは2018年8月の日曜日のこと。この日が、お盆休みで連休を取った場合の最終日という人もいたであろう。夏休み中で、部活もないということなので子供を連れて観戦に行った。
 
 その前に、買い物と軽く食事をした。 観戦に先立ち、みなとみらい地区の横浜マーク イズで買い物。(別に買い物とプロ野球観戦は関係ないが、たまたま観戦の前に行っただけなのだが・・・。)
 俺は買い物については、邪魔者でしかない。「勝手にどっかに行っていて!。」と言われたのか、言われていないのか、忘れたが、おなじみの「博多 だるま」でラーメンを食べることに。
  
 ↓ 博多 だるまのラーメン。あとで、気付いたが、好物の高菜をトッピンク゛するのを忘れていた・・・
 
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 ↓ モチロン、替え玉も。
固さは「普通」と伝えた。「バリカタ」という人もいいたが、さすがに「ハリガネ」というう人はいなかった。
紅しょうがを追加でもらう。紅しようがは、袋に入っている。ああ、高菜を忘れていたよ・・・。
 
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  ここ横浜マーク イズのフードコートのお店が、博多だるまの関東初出店ということだった。  
  夕食の時間帯ではないので、フードコートは混雑していなかった。


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 みなとみらい線で移動。 地上に出て、スタジアムに。
 既に続々入場している。三塁側のビジター席の入口は、関内駅に近い方にある。昨年は、ホームチーム側なので、ぐるっとスタジアムを回ってから入場したので時間がかかってしまった。関内駅から入場としう点では、三塁側が便利かな。

 ↓ カープの赤いレプリカユニホームを着た人達が集まっている。結構グループで来ている人もいる。

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 「カープ女子」といわれるが、ざっと球場の周辺の赤いレプリカユニホームを着ている人を見ると、平均年齢は40-50歳位だ。女子というよりは、お××さんの年齢に相当する。よく、スポーツニュースなどでとりあげられる20歳台くらいのカープ女子は、ほとんどいないと感じた。(あくまで、私がの日だけ見た限りでは。)
 男性の観客を見ても中年以上が多いような・・・・・・。つまり、私も平均年齢くらいだよ。もっとも、この日は夏休みの最中であるから、子連れも多いので、子供の親世代、つまり中年が多いのかな??。


プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記5(最終・試合終了後) in横浜スタジアム 

 プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記5(最終・試合終了後) in横浜スタジアム 2017年8月

 ※ この夏、久しぶりにプロ野球の観戦に行ったのだが、観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」 in横浜スタジアムだった。2017年、この夏の記事もまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球観戦記を投稿する。

 試合が終了した。時刻は夜9時を過ぎていた。

 結末は・・・・、ベイスターズがサヨナラ勝ちをした。延長戦かな、と思ったがカープは負けたのだ。一応、最後の打席はヒットとして記録されたが、ほとんどカープの野手のエラーによるヒットだった・・・・・。「なんでアレ、捕れないの!?」と思った。

 劇的な??、ベイスターズの勝ちで幕切れ。お立ち台がセッティングされる。スタッフが急いでグラウンド上に ボードを転がして来る。台も転がして来る。テキパキとセッティングをした。
 サヨナラヒットを打った選手がヒーローインタヴューのため、お立ち台に上がる。「ヒーローインターヴュー」なのにボテボテの安打だったこともあるのか「ヒーロー」の選手の受け答えも何だか歯切れが悪かったな・・・・・・・。
  
 ↓ ヒーローインタヴュー
 お立ち台の両脇をチアガールがビシッとキメる。

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 横浜のラミレス監督もインタヴューを受ける。通訳の人が横に立って、受け答えをした。
 1塁側のベンチは全く見えないので、様子が分からない。反対に3塁側のカープのベンチの様子は試合中、よく見える。しかし、顔までは誰か判別できないので、広島の緒方監督も分からなかった。

 ↓ 試合後のプレゼントなどのパフォーマンス。
  3塁側のカープ応援席は、早くも引き揚げてガラガラになっていた。

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 席を立って、球場の外に出る。関内駅へ向かうのだが、途中1塁側のスタンド下を通る。出てくる選手をファンが待ち構えている。
 負けたカープのチームの選手が次々に出てくる。ユニホーム姿のままだ。負けた場合はすぐに球場を去るようだ。既にかなりの選手が出てきて、迎えのバスに乗り込んでいるようだ。選手は大柄だな。バスの運転手が荷物を受け取り、トランクに入れている。


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 カープのユニホームを来たファンが出口の上のところで待ち構えている。選手の名前を呼んでいるが、負けたカープの選手は答えない。無言のまま、バスに乗り込んでいる。

 ↓ 選手の名前が入ったカープのユニホームを来たファン。
  アライ、キクチなど。決してファン個人の苗字ではない(笑)。

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  全員そろったらしく、バスが出発した。カープの選手は、宿舎に帰っていってのだ。私達は駅まで歩いて電車に乗って帰った。

 (おしまい。)


プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記4 in横浜スタジアム 

 プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記4 in横浜スタジアム 2017年8月

 ※  プロ野球 セ・リーグのプレーオフ(クライマックス・シリーズ)、「広島カープ対横浜ベイスターズ」 in広島 マツダスタジアムは、既に周知のように横浜ベイスターズが怒涛の4連勝で勝利しセ・リーグを制覇した。
 この夏、久しぶりにプロ野球の観戦に行ったのだが、観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」 in横浜スタジアムだった。2017年、この夏の記事もまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球観戦記を投稿する。
 今季(2017年レギュラーシーズン)は、広島カープが優勝したのであるが「広島(カープ)は横浜(ベイスターズ)はに弱い。負け越ししている。」と言われていた。
 だから、プレーオフでは「横浜が勝のでは?。」という予測も多分にあった。私は広島有利と思っていたのだが・・・・。実は私が観戦した(レギュラーシーズンの)試合は、このたびのプレーオフの劇的な幕切れを予測したような、試合内容と結末であった。
 つまり、横浜が意外な勝ち方で勝利したってことです。

 観戦したのは2017年8月の平日のこと。
 座席は1塁側(ただし外野に近い席)、つまりホーム側の「ベイサイド」。3塁のビジターチーム側は「スターサイド」。
 横浜ベイスターズの先発は左投手。最近プロ野球にはうといので、横浜の選手はあまり知らないのだ。
 試合展開は広島が先制。横浜の先発投手は、いい投球なのだが、打たれて先制点を浴びた。

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 さて、横浜ベイスターズの4番打者は筒香。筒香は、ベイスターズの中でも別格の選手らしく登場する際は「テーマ曲」が球場に流れる。横浜ベイスターズ側の観客は皆、立ちあがって、「つ・つ・ごーう」とメガホンを前に、手を前に出して、声援を送る。「つつごう」の「ごう」と「Go」 とひっかけて応援している。筒香は今年の春のWBCで活躍し一躍、一般の野球をあまり知らない人に対しても有名になった。
 横浜も点を入れたが、広島は更に得点した。「何点差かついたけど、まだ先発投手は交代しないのかな。」と思ったが、5回くらいでようやく降板した。マウンドを走って去っていく投手は悔しそうだったが、潔くマウンドを降りていった。
 
  ↓ 3塁側、広島カープの応援スタンドの拡大。赤い色なので、迫力がある。

 この日、一般のチケット購入は売り切れだった。(当日券の有無は知らないが)
 しかし、スタンド内の座席はかなり空席がある。年間シートで来場していない人も相当数いると思うが、大量買いして、実際には来ていないような空席も目立った。
 この場合、入場者に数えるのかな。昔は「3万人」とか適当な数字で観客を発表していたが、現在では実数で発表されている。新聞のスポーツ欄を見ると横浜スタジアムは満席の場合の発表数は28500人くらいではないか。

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 青いコスチュームのチアガール(私は独自に「ハマガール」と名付けたが)達だ。ガール達は、ダンスで「チアアップ」。3塁側では踊らなかったと思う。ホームチームの特権かな。
 昔はこのような、合間のイベントはあったかな?。随分とプロ野球の試合の様子も変わったようだ。「試合」というよりも「ショータイム」という感じかな。
 

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 イニングの交代の途中でテープ?やゴムボールなどの景品?を投げ込むサービスもある。大砲のようなものでボカンと発種したり。青いコスチューム、ミニスカのチアガールたちだ。ガールがボールを投げ込むことがある。女性の投球なので、あまり飛距離は出ない。前方に座っている人が有利だ。

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 車の上からボーンと大砲で、ゴムボール?を打ち込みしてくれる。5回の表と裏の合間だったかな。
 前の方向の少年野球枠の席の少年たちが落ちた所に集まってボールの取り合いをしている。
 やがて、バイバイとお姉さんたちは手を振って退場して行った。車に乗って、車は煙をはきながら・・・・。

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 7回に風船を飛ばすようだ。付近の座席の人は皆用意している。すると風船をもらった。隣の席の人から。私はお礼を言った。 「子供が主役だから」と、隣の2人組の男性のうち、年齢の若いおにいさんが答えた。ありがとうございました。のちほどお礼に安いのであるが、お菓子をあげた。他にお礼をするものがなくて、手持ちの未開封のお菓子しかなかった。申し訳ありません。

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 9回になるとコーヒー、お茶の販売の子以外のビールガールは全くいなくなった。9回からお酒を売っても、試合の終わりに近いから販売は止めるのだ。急にスタンドに「華」が無くなった(笑)。私の席の付近は、1人のみになり「お茶、コーヒー」の札をもってニコニコ 愛想をふりまきながら歩いている。しかし、9回ともなると買っている人はいないように見えた。

 ただし、9回の時点で試合は拮抗していたので延長戦の可能性もあった。だから、お酒も状況を見て販売してもよかった筈(笑)。時刻は夜9時を過ぎた。

 結末は・・・・、というと延長戦にはならなかった。ボテボテの内野ゴロが外野に抜けて、ランナーがホームに生還し、ベイスターズがサヨナラ勝ちをした。ヒットとして記録されたが、ほとんど広島の野手のエラーだった・・・・・。「なんでアレ、捕球できないの!?」と私ですら思った。
 「うーん、広島のこの守備はまずいんじゃね?。」と感じた・・・・。カープの打線は勢いがあったし、ピッチャーの投球もよい。投手陣も安定している印象を受けたが。この結末、チョット(チームに)穴があるなあ~と(あとからは何とでも言えるけど。)。

 劇的な!!??、ベイスターズの勝ちで、周囲の座席の人は総立ちだ!!。近くの人とハイタッチ。ウチの子(自称: カープ女子)も立ちあがってハイタッチ。ウチの子にとっては「裏切りの」ハイタッチだった(苦笑)。
 例の風船をくれた人とそのツレの太ったおじさんとハイタッチ。「おとうさんも。」とおじさんが言って私も「ウェーイ」とハイタッチ

  お立ち台では、ヒットを打った打者がヒーローインタヴューが始まった。
 



プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記3(ビール購入続き) in横浜スタジアム

 プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記3(ビール購入続き) in横浜スタジアム 2017年8月

 ※  プロ野球 セ・リーグのプレーオフ(クライマックス・シリーズ)、決着がつきましたね。「広島カープ対横浜ベイスターズ」 in広島 マツダスタジアム。横浜ベイスターズが怒涛の4連勝で勝利し、セ・リーグ制覇。19年ぶりに日本シリーズが横浜スタジアムで開催されることになった。凄いですね。
 この夏、久しぶりにプロ野球の観戦に行ったのだが、観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」 in横浜スタジアムだった。2017年、この夏の記事もまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球観戦記を投稿する。

 観戦したのは2017年8月の平日のこと。
 私の座席は1塁側(ただし外野に近い席)、つまりホーム側の「ベイサイド」。売店を見るため、スタンド下の通路に出た。と、スタンド下で行列している。「何だ、何だ??」と見ると「ヨコハマ ビール」の販売スタンドがある。「ヨコハマエールは5回終了時まで同じ値段(700円)で1.5倍。」と告知している。「ヨコハマ エール」を買うための行列であった。私も最後尾に並ぶ。しばらく並ぶ。じりじり進む。順番が来て2杯頼む。うち1杯はラガーを頼むと『ラガーは1.5倍にならいない。』と言われたので、エールを2杯にする(セコイ)。
 別の売店で「崎陽軒のシウマイ」のみ買って座席に戻った。おつまみ、スナックなど軽食を売るお店は試合途中でも行列であった。よって、シウマイ(シューマイではないのがポイント。)のみ買って座席に戻る。

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 ↓ 2杯同時に買った「ヨコハマ エール」を飲む。1.5倍(笑)。
   もう1杯は、しばらく置いておく。私はキンキンに冷えたビールを好む訳ではないので、温くなっても全くOK。
 ビールは薬用、滋養強壮飲料と思っているので、ぬるいくらいちょうどで良いくらいだ(笑)。

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 ↓ 5回終了後だったかな?。ハマチア(私が勝手に命名したチアリーディングチームの仮称)のパフォーマンス。
   ヨコハマエールは5回終了時まで1.5倍増量

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 試合もたけなわになって来たぞ。でも、ビールとおつまみのことばかりで試合展開がアタマに入っていない(苦笑)。

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 観戦スタンドには柵があって、自分の座席のあるゾーン以外には行くことが出来ない。この柵は私が子供のときに観戦した当時からあった。通路からスタンドの入口には係員が立っていて、チケットをチェックして、指定のチケットを持っていないと入ることが出来ない仕組み。
 実は同じ日に、仕事関係の知り合いの方も来ると聞いたので、試合の途中であいさつに行こうかと思ったが、入ることは出来ないので諦めた。私の座席からは、バックネット裏に座っている観客一人一人の顔までは識別できないので、どこに座っているのかも確かめることは出来なかった。
 その方(Aさん)はバックネット裏の年間シートで観戦しているそうだ。Aさんによるとビールの値段は通常700円であるが「半額デー」があるそうだ。「半額で売っても利益が出るなら、一体原価はいくらなんだ!?」と言っておられた(笑)。
 




 

プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記2(ビール購入) in横浜スタジアム

 プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記2(ビール購入) in横浜スタジアム 2017年8月

 ※  プロ野球 セ・リーグのプレーオフ(クライマックス・シリーズ)、決着がつきましたね。「広島カープ対横浜ベイスターズ」 in広島 マツダスタジアム。横浜ベイスターズが怒涛の4連勝で勝利し、セ・リーグ制覇。19年ぶりに日本シリーズが横浜スタジアムで開催されることになった。凄いですね。
 この夏、久しぶりにプロ野球の観戦に行ったのだが、観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」 in横浜スタジアムだった。2017年、この夏の記事もまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球観戦記を投稿する。

 観戦したのは2017年8月の平日のこと。
 座席は1塁側(ただし外野に近い席)、つまりホーム側の「ベイサイド」。3塁のビジターチーム側は「スターサイド」。
 ウチの子は自称カープ女子なのでカープの応援グッズは持って行った。銀座にある広島県のアンテナショップ「TAU」などで買っていたのだ。つまり「赤いグッズ」だ。ベイスターズのブルーのグッズは持っていない・・・。今回はベイスターズ側の席なので多分「赤いグッズ」は着用、取り出しての応援不可能だろうが、一応ウチの子は、荷物を入れるリュックに入れて持参した。
 実際に指定された席に座ってみて分かったのだが、周囲はすべて、ベイスターズ青いユニホームと青のグッズで「青一色」。とてもカープの「赤グッズ」を取り出す状況ではない・・・・・。私は(ゴルフ用の)赤い帽子をかぶっていったのだが、カープとは全く関係の無い単なる「赤い帽子」ですら着用が憚れるシチュエーション(苦笑)。
 
 さて、周囲の座席では途中から遅れて観戦にやってくる人も結構いる。私達の席からふたつ空けて、通路からみて内側の席は会社員、仕事帰りらしき20歳台後半くらいの女の子2人組が、私達のあとからやってきて座ってきた。座席前の通路は狭いので、一旦立って通路に出て、内側の席に座る人を通してあげないといけない。
 彼女たちは最初から青いユニホームを着用している。何回も観戦に来ているリピーターファンのようだ。

 座席に座って、試合の状況を把握して落ち着くと、私は「今度はビールだ。」と意気込む(笑)。真夏の屋外の球場だ。蒸し暑い。熱気と暑さで「むっ」とする。ドーム球場ではないので、すり鉢状の底の座席のためか風が無い。本当に蒸し暑いよ
 ビールガール達がたくさんいる。本当にコスチュームを着て、ビールタンクを背負って、スタンド内を回って、歩いて売っているぞ!。さあ、買うぞと意気込む!(笑)。
 ビールガール達は、応援歌のリズムにあわせて、手をたたいたり、観客に手をふりながら、スタンドを行き来している。テレビでも紹介していた通り、顔の横、耳の付け根の辺りには「造花」をつけている。かわいらしい。「おお、本当にテレビの通りだ。花をつけているぞ。」と私はちょっと感動(笑)。が、テレビで言っているほど耳の付け根の花は目立たない。ビールガールの全員が花をつけている訳ではないようだ。彼女たちは名札をつけていない。名前が知られてしまうからね。「販売員証 12345」のように番号の札をつけている。

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 早速、ビールをビールガールから買う。700円。手を挙げて女の子を呼び止める。ビールガールを呼び止めるタイミングが難しいぞ。アサヒにしようか、キリンにしようか、サントリーにしようか、迷ったが、黄色いコスチュームのキリンの一番搾りにした。うーん、難しい選択だ。あとサッポロビールのビールガールも回っている。

 ↓ 1杯目のビール。

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 大手ビールメーカー4社の販売員が展開さているようだ。ガール達が着用しているコスチュームが各社とも違う。黄色はキリンとサントリー。会社、販売する銘柄の色のコスチュームかな。アサヒビールの販売商品は「スーパードライ」だと思う。銘柄のカラーは「シルバー」と思うが、アサヒのビールガールのコスチュームはシルバーでは無かったと思う。赤いコスチュームだったかな。赤黒い、エンジ色はサッポロだったかな。販売銘柄は黒ラベルか(ちょっとお値段が高い)エビスだったか忘れた。
 リキュール類の販売のガールもいる。ソフトドリンク(販売)の子もいる。しかし、「ビールガール」に比べると「リキュールガール」「ソフトドリンクガール」の子の数は少ない。

 人数としては、黄色いコスチュームの子が多い。反対側の広島(カープ)応援席のスタンドも黄色い(衣装の)女の子が階段を行き来しているのが見える。
 黄色い衣装(コスチュームのこと。以下同じ。)を来た人たちがスタンドの階段を上下して行き来して動いている様は、まるでお花畑でみつばちが活動しているようだ。アニメのみつばちハッチのようだ。小柄で、華奢ながらタンクを背負っている姿は逞しい。女の子なので(男と比較すると)比較的小柄なので、余計にハッチに見える。(読む人によっては適切でないと感じるかも知れない。意図的な表現ではないことを付記しておく。)
 外野席は、内野スタンドと比べて、ビールガールの姿は少ない。外野席は応援に忙しいから、あまり買わないのかな?。

 ビールを片手に反対側、3塁のカープ応援席を見る。↓
 特に下段の赤い人の群れが、浮き上がって立体的に見える。応援の様子は迫力がある。

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 と、ホロ酔いが突如覚まされた・・・・。なんと、座席を1列間違えて前に座っていたのだ。途中から来たおにいちゃん達に指摘されて気付いた。プラカップに入っているビール席を持って席を立ち、一列後ろに下がった。おにいちゃんは、「おいおい、間違えんなよ~。」という感じで半ばあきれていた(苦笑)。

 ビールガールの人数は、球場全体では何人くらいだろうか?。1塁側内野席で100人~150人。ホームのバックスタンドで50人~70人、外野席で20人くらいかな。(試合の経過よりも気にしているなあ・・・・。)反対の、3塁側広島カープの応援席にも同じくらいの人数が配置されていると思う。1塁側と3塁側を合わせて球場全体だと300人はいるのではないか?。

  ↓ 満員の カープ側外野応援席。

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 ↓ 1塁側 ベイスターズ応援席。皆、青い衣装なので、黄色い衣装のビールガールがとても目立つ。
   (写真では、判別しにくいが。)

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 1杯目を飲み、さて食べ物を追加で買うかな、と座席を立ち、スタンドを出て、外(スタンド下の通路)に買い物に行く。一応、ビールなどアルコール類売り場の売店をチェック。値段を確認する(セコイ・・・・。)。大手ビールメーカーのビールも売っているので、ここで買ってもよい。値段は700円で同じ。
 と、通路に面したエレベータのドアが開いた。黄色いコスチュームの女の子達がどっと降りてきた。一旦、ビールの補給や休憩をしたガール達が再度スタンバイして出陣するのだ。 
 彼女たちは、エレベータを降りると、通路の左右に三々五々と散っていく。いざ~、戦いの場へ!。観戦スタンドは彼女たちにとって戦場なのだ。 
 スタンドの裏手、階段下の方向のバックヤードへ降りて行くビールガールもいる。会社によっては階下にスタンバイ場所があるようだ?。
 通路は暑い。半分屋外なので冷房は無い。風が通らない。熱気がこもっている。ガールは、汗をかきながら、重いタンクを背負い、歩いて行ききしている。大変だ。

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プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記1 in横浜スタジアム 

 プロ野球「横浜ベイスターズ対広島カープ」観戦記1 in横浜スタジアム 2017年8月

 ※ 夏が過ぎ、お彼岸も過ぎ、はや10月。温暖化のためか最近の10月は暑さを感じることも多い。日没時刻は日に日に早くなっているのであるが、外での行動は夏の気持ちのままということが結構ありがち。「秋の夜長」をむしろ感じやすくなっている今日この頃ではないか?、と思うのはオレだけかな?。
 プロ野球のセ・リーグのプレーオフ(クライマックスシリーズ)、たけなわですね~。「広島カープ対横浜ベイスターズ」戦。
 実はこの夏、久しぶりにプロ野球の観戦に行ったのだが観戦したのは「横浜ベイスターズ対広島カープ」。
 場所は横浜スタジアムだった。(ホームチームを先に記載。)10月のプレーオフの会場は広島であるが、同じカードを観戦したので、2017年、この夏の記事をまだ全然書いていないのだけど、先にプロ野球の観戦記を投稿しよう。
 昨日(10/23)は横浜ベイスターズが勝利したし、盛り返してきているからね。急きょの投稿だ(笑)。
 実をいうと、今季シーズン、ベイスターズはカープに勝ち越ししているんですよね。この秋のある酒の席での会話「広島(カープ)は、巨人に勝ち越しているおかけでレギュラー・シーズンを優勝しただけ。飛び抜けて強かったのではない。」と豪語している人もいましたよ(笑)。昨日の勝利でベイスターズが日本シリーズに進出する可能性はグンと高まった(これはひょっとすると・・・・・!?。)。


 観戦したのは2017年8月の平日のこと。夏休み中なので子供を連れて観戦に行った。

 私は子供の頃、野球をやっていたので(軟式だけど)、何回か横浜スタジアムにプロ野球観戦に行ったことがある。当時は、大洋ホエールズ!。当時の名選手達、今でも名前をあげることが出来るぞ
 オールスターゲームも観に行ったこともあるぞ!。当時、オールスターゲームは3回試合をしていた筈。セリーグか、パリーグのどちらかが2勝して、勝ち越す試合回数になっていた。「今年のオールスターゲームは、〇リーグ優勝!!」ってね。いつの頃からか、試合数は2回になってしまったけど・・・・。近年はアメリカ・メジャーリーグのオールスターゲームも日本のニュースで報道するようになり、メジャーのオールスターゲームはたったの1試合だけの開催だと認知されるようになった。
 学生の頃は神宮球場にも行ったかな。当時はヤクルト・スワローズ全盛期だったしね。
  
 ↓ 久々に入場した横浜スタジアム。観客席の上空、宵の空に浮かぶ欠けた月。三日月にも満ちていない。
 

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 観戦の経緯であるが、チケットは無料で入手したのだった。だから観戦にやって来たのだけど(笑)。座席は1塁側(といっても外野に近い席だけど・・・。)、つまりホーム側。現在はホームのベイスターズ側は「ベイサイド」、3塁のビジターチーム側は「スターサイド」として座席を販売している。昔はそんな呼び方は無かったな~。時代は変わった(笑)。
 ウチの子は自称「カープ女子」。カープの応援グッズは持っている。つまり「赤いグッズ」だ。ベイスターズの青のグッズは持っていない・・・。今回はベイスターズ側の席なので多分「赤いグッズ」は着用、取り出しての応援不可能だろうと思われるが、一応ウチの子は、荷物を入れるリュックに入れて持参した。
 関内駅で電車を降り、横浜スタジアムまで歩く。球場の前、横浜公園内では飲み物や食べ物を販売している。場内で食べるためのタコヤキとヤキソバを購入。球場外の公園内にはパブリックビューイングもあった。球場内に入らなくても観戦できるようになっていた。
 1塁側スタンドの入口まで歩く。以前、といっても子供の頃来た記憶を頼りに、1塁側は「関内駅に近いところだったかな。海の方向がホームベースで中華街、首都高のランプに近い方がバックスクリーンだったかな。」と入場しようとした。しかし、駅に近い入口は、3塁のカープ側。赤いカープグッズを売る売店がスタジアム内のスタンド下にある。入場して買おうかなと思ったが、1塁側と3塁側は行き来できないそうだ。なんか、昔の記憶と違うな~、と思いつつ、(入場すべき)入口を探す・・・。2か所目に入ろうとしたゲートのところでも「違う」と言われ、駅から横浜公園内をずーっと歩いて、ほとんど駅から反対側、中区の区役所に近いところからやっと入ることを許された(苦笑)。
 私は、ホームベースとバックスクリーンの位置を勘違いしていた。全く逆に記憶していた。久しぶりに来たのでね・・・・。
 入場してスタンド内へ。果たして1塁のホーム(ベイスターズ)側座席は、は中華街側(に近いところ)だった
 
 ↓ ホームベースの方向を見る。本当に久しぶりだな~。
 球場内は変わっていないな~。と見回す。でも改装されているようだし、座席も床のコンクリートもきれいになったな。

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 既に試合は始まっていた。よって、試合開始前のセレモニーなどは見ていない。まだ両チームとも点が入っていない。0対0だ。
バックスクリーンの裏手に横浜市役所の建物が見えた。↓
つまり、関内駅側。うーん、確かに3塁側の席の方が駅に近いぞ。

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 ↓ 1塁側から3塁のカープ応援席ほ見る。真っ赤に染まっている。壮観だ。
 1塁側の外野のベイスターズの「青」よりも3塁側カープ応援席の「赤」の方が目立つ。赤は人の心を発奮、興奮させるな~。攻撃的になるぞ
 
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 ↓ カープの外野応援席。真っ赤だ。まるで「井伊の赤備え」のようだ。
 
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 ↓ 1塁側のベイスターズ側の外野応援席。赤に比べると目立たない感じがする。落ち着いて見える。
 
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 最近の球場も変わった。以前はスタンドの段々の床面コンクリートは汚れているし。ゴミは散らかっているし。酒くさいし。こぼれた飲食物は、コンクリート床に垂れているし、しかも階段なので流れているし、臭いニオイはするし・・・。「酒くさい・・・・」と書いたが、子供の当時、そのニオイが「酒」とは気づかなかった、思わなかったのだけどね。大人になってから知ったよ。酒のニオイは

 ホームベース、バックネット裏上段の座席の様子。 ↓
 ベイスターズのブルーで埋まっている。バックネット裏の座席は3塁カープ側まで喰いこんでブルーの服の観客で埋まっている。バックネット裏は年間シートもあるのでしょう。

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 チケットに書いてある座席に座る。(実はあとで、間違った席に座っていたことが発覚したのだが・・・・。)試合の状況を把握する。そして、スタンド内を見回す。「おお、いるよ、ビールガール達が。」本当にコスチュームを着て、ビールタンクを背負って、スタンド内を歩いて売っているぞ。
 最近は球場での「ビールガール」も話題になっている。テレビでも紹介されている。実はプロ野球の観戦に久々来た理由のひとつに「ビールガール」の存在もあります
 最近の球場は「おっさんの盛り場」ではなく、女性も楽しめる場所に様変わりしたかな。オレが子供の頃に来たときは、あんちゃんが「ビール、いかがっすか~?」と回っていたよ




特別展「忍性菩薩」金沢文庫 見学3 と称名寺 境内散策

 2016年11月26日 神奈川県立金沢文庫。  
 生誕800年記念特別展「忍性菩薩-関東興律750年-」を見学する。
 (以下「金沢」と現代字体で表記する。)

  ↓ トンネルを抜けて隣接する称名寺の境内。
 

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 金沢文庫の建物の二階の通路を通って、南翼(南側)の部屋は、図書室であり、展示室ではなかった・・・。最初は、展示室と思っていたので、早く見ないと、閉館時刻になってしまう・・・と心配したが、「杞憂」であった。
 つまりは、北翼の一階と二階に展示室がある。一階は基本的に常設展示で、広くない。広さは、二階の半分より少し広いくらい。一階が「ほぼ常設展示」。二階が「企画展示室」のようだ。

 二階の通路は吹き抜けになっていて、一階のエントランスを見下ろすことが出来るようになっている。
 通路にはベンチもあり、休憩することができる。他の博物館などの展覧会バンフレットがラックに置いてある。奈良国立博物館で開催予定の「快慶」の特別展のチラシも置いてあった。(「運慶」では無かったです。たぶん。)
  
 通路にも、展示品がある。いわき市の「長福寺」に関する資料。展示によると同寺の「地蔵菩薩像」の胎内から鎌倉時代?の書状が出てきたそうだ。きっかけは、東日本大震災に伴う、修復だったそう。書状は、老婦人が書いたものらしい。
 その他江戸時代の同寺に関する文書の展示があった。展示資料の中には「寺領43石」などの文字が見えた。
 いわき市周辺には「真言律宗」の寺院が集まっているそうだ。

 文庫の建物から出る前にも再度、特別展の展示室に戻り、一通り文書の展示品などを見る。室内には、年配の小柄な 人しか他に展示室にいない。4時半が近づき、館の人が閉館の準備にやってきた。
 展示室を出て、通路に出る。二階の通路から階段を下りて一階のエントランス、受付前のロビーに戻った。

 ↓ 二階の電気がついている部分が展示室外の南翼と北翼を結ぶ通路。

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 エントランスから、入って来た入口とは反対の岩山方向には、トンネルがあるのがガラスごしに見える。金沢文庫と称名寺をつなぐ、有名なトンネルである。
 広いガラスの自動ドアから外に出た。先ほど、入館した入口は手押しの小さいドアなので大違いだ。
 外に出て、トンネルを見る。日没時刻となり、暗くなってきた・・・・。

 文庫の建物の前に「中世の隧道」の跡があった。フェンスで閉鎖され、通ることは出来ない。
 昔の鎌倉の切り通しのトンネルと同じ要領で掘削されたのだろう。


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 中世の隧道は閉鎖されているが、現代では立派なトンネルが開通している。トンネルの天井には、電灯もついていて、明るい。さて、トンネルをくぐり、お寺へ向かう。
 
 ↓ トンネルを出ると視界か゜開けた。広々とした称名寺の境内だ。雪降ったのは、数日前のこと。かなり、落葉している。境内、池のほとりにあるイチョウの木は、黄色に葉が染まっていて、美しい。


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 広い境内を散策をしている人がちらほら。市民の憩いの場となっているようだ。
 太鼓橋の拡大 ↓渡っている人がいる。
 池の水面に橋の姿が反射している。まるで、人間の口のようだ。その昔、金沢氏健在のときも、同じように水面に橋の姿が映っていたのだろう。
 (もちろん、橋は何回もかけ替えがされていると思うが。)


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 ↓ 境内と金沢文庫をトンネルの様子。金沢実時の胸像があった。

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 現代のトンネルを抜けると、金沢文庫の建物の正面の入口に出る。実は、こちらが「正面入口」であった。よって、金沢文庫の正面玄関は、東向きのトンネル方向、岩場に面してあり、陽当たりは悪いかな・・・・・。
 トンネルごしに、文庫の建物が見える。トンネルの入口には「忍性菩薩」の特別展の告知看板が設置されている。
 ↓ トンネル内の電灯に照らされる金沢文庫の建物。

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 橋の正面までやって来た。橋が中の島を経由して、二本かかっている。
 お堂を正面に、池が東西にある。お堂(説明によると「金堂」)は南面を向いている。典型的な「阿弥陀思想」に基づく寺院の伽藍配置ではないかと思った。

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 庭園の説明。「浄土庭園」だ。極楽浄土になぞらえて、造営された、平安時代末期から鎌倉時代にかけての庭園様式ではないか。

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 お寺の背後の丘と緑は「称名寺市民の森」。森と丘は、鎌倉時代から称名寺の背後にあって、現代まで残っているのであろう。

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 あの世の極楽を表現した「極楽浄土」の庭園であるが、平安時代の有名な浄土庭園の「平等院」や京都府南部の「浄瑠璃寺」の庭園とは異なる。東向きではないのだ。ここ称名寺は、「南向き」の庭園だ。特に浄瑠璃寺は、東の太陽が昇る方向をお堂お安置する仏像が向いている。太陽の沈む西に背を向けている。 
 時代が下がるにされて、南向きの庭園とお堂が造作されるようになったのだ。 典型例としては、福島県のいわき市に残る有名な国宝建築「白水阿弥陀堂」とその庭園であろう。(行ったことが無いのだが・・・・・。)
 白水阿弥陀堂は、南向きのお堂と庭園があり、ここ称名寺と酷似している筈だ。
 先の、いわき市の長福寺と白水阿弥陀堂は、何か関係があるように思えるが、私が見た限りでは、展示には、「白水阿弥陀堂」に言及は無かった。

 ↓ 橋の正面から。現在はまっすぐ、一直線上に金堂があるのではない。
 (昔はどうだっかも、知らないのであるが・・・。)

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 ↓ 南には、立派な門がある。見上げるくらいの大きな門。「仁王門」。
  正面から見る。「仁王像」が両側にある。まるで、東大寺の仁王門のようだ。

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 仁王門の横には、寺の門柵がある。一応、16時30分ど閉門とある。が、柵の傍らに、小道があり、門が機能していない。事実上、境内には時間無しで入れる??。
 境内を出て、門前の参道を、南に歩く。昔は南に海というか、金沢の潟が広がっていて、海岸に向けて通じている道だったのだろう。
 境内では、中年カップルもいた。そのカップルは、寺の門の脇を歩いて、振り返って門を眺めている私の方向にやってくる。私と同じ道を帰るようだ。

 参道の両側は、一般の住宅地になっていて、遊んでいる子供、車を掃除している父親もいる。参道に面して、搭頭というか、子院もある。ひとつは、仁王門の近く、門柵のそばにあり、墓地を管理している。一般寺院になっているようだ。海側(シーパラの方向)にも、もう一軒、子院がある。子院の門構えが立派だ。
 参道をお寺を背に、南に歩く。と、自動車の通る道路に出るところにも門がある。車の道は、門を避けて、細い道が通っている。その横には料理店がある。割烹、料亭のようだ。ここから、八景島近くの広い道路もすぐ近くなのだが。付近の道は狭い。

 歩いて、コインパーキングの方向に戻る。買い物袋を持って、京浜急行の駅の方向から歩いて来る人がちらほら。 主婦らしき人が多いかな。ここには、生活があるのだ。帰って、夕食をつくるのであろう。
 称名寺を少し離れると、そこは、ごく普通の首都圏のある都市近郊の住宅地だ・・・・。かつての中世の面影は微塵も無い・・・・・。
 若い人が買い物をして家に帰る姿も。ピニール袋を下げて歩いている・・・・。
付近の住所は「寺前」である。最寄の駅は、「金沢文庫」であるが、お寺の前なので「寺前」だ。



↓ 行きにも通った金沢文庫近くの交差点。道路は狭い。
  写真左が文庫への道。まっすぐ進むと称名寺の参道に南端にある門の前に至る。

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生誕800年記念特別展「忍性菩薩-関東興律750年-」 見学2 神奈川県立金沢文庫

 2016年11月26日 神奈川県立金沢文庫。生誕800年記念特別展「忍性菩薩-関東興律750年-」 の見学。
 (以下「金沢」と現代字体で表記する。)

 一階の展示室を順番に見ていく。壁面に展示している金沢北条氏の肖像画の写真をしばし見入る。
 展示では「金沢」氏は、「かねさわ」とヨミガナをふっている。対して「金沢文庫」は「かなざわぶんこ」と読む。地名や駅の名前、横浜市の区の名前のヨミも「かなざわ」であることは、言うまでもない。
 元々は北条氏の分家でここ「金沢」に居館を構えた一族は「かなさわ」氏なのですね(笑)。
 国宝肖像画の写真を見ると、最後の当主、貞将は、若い武者姿だ。父の貞顕は、中年以上の年齢。 ということは、貞将の死後に描かれた?。作成の時期は、忘れてしまった・・・・。当主になったり、出家した後に、代々、その都度描かれて、所蔵されたものではなく、ある時に四人分一度に描いたような印象を受けた。
 若くして(といっても、展示の年表によると満で31歳くらいだが)戦死しているので、貞将の姿は若い。金沢氏最後の事実上の当主は貞顕だったのかな。

 大きな仏像の複製品がドーンと二階の吹き抜けまで届くかのように鎮座している。称名寺の本尊の仏像だ。平成17年には天皇・皇后両陛下がここ金沢文庫を見学され、この複製の仏像前で、説明をお聞きになっているご様子の写真の展示があった。
 壁面には、金沢文庫で保管されている称名寺蔵の「文選集注」の複製品というか、その写真と解説があった。現在の中国でもこの現物は残っていにないそう。昔、日本にもたらされ、金沢氏滅亡後も称名寺に保管されてていたことにより、現在は日本にのみあるのだそう。

 二階から、展示品の説明をしていると思われる声が聞こえてくる。解説の時間になったようだ。男性の声が聞こえてくる。
 二階への階段の傍らにガラスケースがある。「称名寺聖教」の一部の展示がある。このガラスケースで順番に少しずつ展示しているそうだ。「伝法灌頂秘印」などの古文書が三種くらい展示されていた。

 私とほぼ同時に入室した男女は、上に行ってしまったし、あとからゃって来た子供がいる家族連れの一団も一階の展示はざっと流すように見ただけで、二階への階段を昇って行ってしまった。
 私も二階への階段を昇る。
 と、広い長方形の展示室があった。階段の昇り口に近いガラスケースには、仏像などが鎮座して、展示してある。説明は、更に奥のガラスケースの前で行われている。説明を聞こうと、手前の仏像などの展示は、あとで見ることにして、説明員のいるとこに移動する。10名くらいの人が説明を聞いている。
 

 国宝指定の「金沢実時像」は、ガラスケースの左端に展示してあった。その他の関連資料と一緒に展示されているため、最初は見落とししていた。
 この企画展でのこの国宝の展示は一週間のみ。指定では四人の金沢北条氏の当主の肖像画が一件の国宝として指定されている。平安時代から鎌倉時代にかけての「似絵」の一種と思うが、神護寺の「頼朝像」と比べると小さい。軸装されているが、絵画そのものはほぼ、長方形でタテ1メートルも無いくらい。僧形の地味な色彩の北条実時の肖像画である。足元をみると、あぐらをかいているような感じで足は見えない感じ。これは、神護寺の「頼朝像」とも似ているボーズであるが、僧形なのでちょっと違うかな・・・・。


 外に出た後に撮影。↓ 正面入口と一階ロビーの様子。
 私は、写真奥の通用口のようなドアから入館した。

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↓ 正面側、称名寺からのトンネルを抜けたところにある告知看板。


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※ あとで知ったが、展示室の説明は土日、休日の午後2時と3時に開催されているそうだ。
私が聴いたのは、午後3時の説明の途中からであった。


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生誕800年記念特別展「忍性菩薩-関東興律750年-」 見学1 神奈川県立金沢文庫

 2016年11月26日 
 金沢文庫にやって来た。生誕800年記念特別展「忍性菩薩-関東興律750年-」の見学のためである。
 (以下「金沢」と現代字体で表記する。)

 今年の夏に「忍性」にかんする特別展は奈良国立博物館で開催された。春に「信貴山縁起絵巻」の特別展に行ったときに開催を知った。遠い所での開催なので、奈良まで行くことは出来なかった。
 ところが、秋になって、今度は横浜市金沢区にある金沢文庫で特別展が開催されることを知った。ウェブサイトで展示内容を見ると、奈良での特別展とは別の展示企画のようだ。
 国宝指定の「金沢(北条)実時像」が一週間の期間限定で展示されるので、この国宝展示期間にあわせて、金沢文庫を訪れることにした。

 車で金沢文庫の近くまでやって来た。なぜなら、東海道線沿線からは電車で来ることが乗り換えの関係で結構大変だからだ。みれは、半永久的に解決しない、神奈川県民のテーマ??です(笑)。
 で、車でやって来たはよいが、金沢文庫には、駐車場が無い。来るまでも道路はノロノロで渋滞する。私が子供の頃に比べると、道路拡張が進んだので、昔ほどは渋滞しいなかも知れないが。神奈川県については、現在も人口が増え続けているので、渋滞が(昔と比較して)激しくなっているのかは、分からない・・・・。
 
 ともかく、道路沿いのコインパーキングに駐車した。金沢文庫の駅への道にも近いところだ。住宅地の中を文庫に歩く。道は狭い。直線道路では無いので、うねうね道なりに歩く。 近隣の住民であろう、歩いている人も多い。もう少し、東に行くと、八景島沿いの広い道路に出るのだが、以前、八景島シーパラダイスに行くときに通ったことがある。
 住宅地の中の道の十字路のそばの電柱に「金沢文庫はこちら」という看板がある。看板に従い、更に緑のこんねもりしとた丘陵に向けて歩く。金沢文庫はあの緑の木々の麓にあるのであろう。沿道には、一般の一戸建てで州宅、単身用のアパートなどが並んでいる。晩秋の午後のこと。洗濯物を干している家もあり、生活感が満載だ。が、かつて、この付近は鎌倉幕府の有力な一族、金沢北条氏の屋敷があったのだ。
 歴史は遥か彼方に、現在では大都市近郊のどこにでもある日本のベッドタウンである。
 突き当りに、目指す金沢文庫の建物が見えた。「ああ、あれだ。」とすぐに分かる。私の前後らも歩いて、文庫に向かう人がいる。
 文庫の敷地の近くには、小さい公園があり、親子が遊んでいる。どこにでもある、土曜日の午後の風景。ウチの子は、まはや私と遊んでくれません(涙)。道は、金沢文庫の建物を「L」字に曲がり更に続いているが、もう少し進むと、丘の緑地の崖地で行き止まりであろう。
 随分と立派な建物である。初訪問である。しかし、写真では見たことがある。歴史資料集などには写真の掲載があるので。「神奈川の歴史」のようなタイトルの副読本も学校で配布されていたと思うし。
 昔の写真で見たときは、本当に「文庫」という感じの鉄筋コンクリではあるが、唐破風屋根の小さい建物であった。建て替えをしたのであろうか。

 ↓ 入口付近。「金沢文庫」の張り紙しか無い・・・・。
  「あっ、カフェがある。」。前面にカフェを持ってくるとは、斬新なデザインだな。が、入口のドアが小さいのには、驚いた。「あれっ、通用口のような感じだな。ここは「文庫」で、(目的は)あくまでも資料保管であるから、入口は小さいのかな?」と思った。


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 実際のところ、あとでこちら(私が最初に入館した入口)は、正面ではなく通用口であることが分かったのだが(笑)、後述する。

 文庫の建物と、歩いて来た道の方向を振り返る。写真右の手前には、公園があった。

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  入館すると、エントランスは広い。受付カウンターまで距離がある。「ローカウンター」で高さが低い。カウンター内には女性が2人いる。チケットを購入する。700円。カウンター近くのパンフレットなどを少し見て、展示室に入る。展示室でチケットはちぎらない。購入後、そのまま、展示室に入る。
 展示室に入って、正面の最初のガラスケースには、三重県のお寺所蔵の重要文化財指定「忍性像」の展示がある。忍性の人となりが判る肖像画である。その他、導入としての展示品があった。
 特別展に関する展示は最初のガラスケースまで。次いで、北条一族の領地の変遷などのバネルが別の壁に掲示してある。こちらは、常設展示のようだ。
 バネルを見ると、年を追うごとに北条氏が守護となっている国が増えている・・・・。北条一族の系図も展示されている。しかも、名前の横には、その人の花押も記載されている。ここ金沢文庫の創設者である「北条実時」に始まる金沢北条氏の系図も、もちろんある。国宝に指定されている歴代金沢氏の歴代当主四名の肖像画の写真も展示してある。
 次のコーナーの広い壁面には、鎌倉幕府、鎌倉、北条氏、金沢北条氏などについて解説した大きなカラー年表の展示がある。
 映像テレビも設置されている。年表の上にテレビが設置され、視聴することが出来る。プログムは、金沢文庫について、金沢北条氏について、などなど複数のテーマがあり、ボタンを押して(映像を)選択できるようになっていた。 しばらく、映像を見る。
 展示室内は、すいている。私以外に数名いるのみだ。

↓ 企画展のポスター。

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神奈川県庁本庁舎 一般公開(旧貴賓室、旧議場など見学)

 2015年8月
 
 お盆の期間に日数限定で、神奈川県庁の一般公開とライトアップがありました。
 実をいうと、今年のお盆だけではなく、以前から公開は行われていました。県の広報誌にも一般公開の案内は出ていますので県民の方はご存じと思います。

 お盆といえども、平日は業務で開いています。閉庁時刻後、正面の門はライトアップ準備のため閉鎖されて、南門というのでしょうか、横浜スタジアム側の門から出入りします。
 ↓ 県庁本庁舎 一般公開の入口。

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 実をいうと、県庁の門付近では一般公開の告知はあまり無くて、知っている人でないと道路から門の内側に入り、更に建物の中に入って行きません。上の写真では公開中の建物の中に入って行く人が写っていますが、すでに一般公開を知っていて、目的を持ってやってきた人々です。
 門には立て看板も設置していなければ、「本庁舎 一般公開」と手持ちのプラカード類を持った人も立っていません。門の入口の近くには人が立っているのですが、手ぶらで立っているのみで、何も案内していません。腕章は付けているので、県の何かの案内係というのがやっと分かるくらいです。よって、通りすがりの人は一般公開に気付かないでしょう・・・・。無言で立っているだけでよいので、「一般公開実施中」と紙一枚を持つか、持たないかで入場者数はかなり変わってくる筈です。とても残念です・・・・・・・。
 紙一枚持って立つだけで変わりますよ!!。

 庁舎内、エレベータを降りて階段を登ります。案内表示がでていました。労働組合の事務所が屋上にありました。展望台と事務所が同じ場所にあります。眺めがいい事務所です(笑)。屋上にあった、イス、テーブルは元々ある休憩所なのでしょうかね(笑)。

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 庁舎内のエレベータ。時計ではなく、針は停まっている階を表示しています。五階まであります。
 すると、ここは何階!?。

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 あるフロアに降りてきました。
 日本大通りに面していると思われる部屋。カーテンが閉められているので、外は見えません。本庁舎の南東の角にあるようです。つまり、一番日当たりの良い部屋ですね
 さあ、この部屋が何階にあるかは保安上の理由もあって明かせません。自分で県庁(の一般公開)に来て確認してください(笑)。

 ↓  旧貴賓室。現在は「応接室」となっています。歴代知事の写真が掲示されています。普段使用している応接イスとテーブルなどの調度品は部屋の隅に片付けられ、見学者が部屋の中央からぐるっと部屋の中をみまわせるようになっていました。(イス、テーブルが片方に寄せられているため)なんだか清掃中のような感じでした(笑)。
 天井は木組みの格子となっています。シャンデリアも目を引きますが、天井の金属細工に注目です。

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 応接室に飾られている絵画。横浜開港の図なのでしょう。
 格子の天井の「枠の中」には天井画が描かれているのが見えます。花の模様の絵です。

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 部屋の角にある調度品。「宮川香山」の作品が飾られていました。その説明の案内板がありました。宮川香山は重要文化財指定の作品もある工芸家です。横浜ゆかりの人物でした。ここに飾られている作品だけで、〇千万円はくだらない!?。

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 ↓ 天井をアップで。 シャンデリアも目を引きますが、天井の金属細工に注目です。

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 旧議場に移動します。現在ではホールのようになっています。劇場のようです。イベントとして、ハワイアンコンサートを開催していました。二階部分にも席があります。昔は傍聴席だったのでしょうか。

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 写真では音は伝わりませんが、ハワイアンの音楽が流れています♪♪♪♪。

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 歌と演奏の様子。楽しそうですね。

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 貴賓室と同じフロア、建物の中心から左側に知事室がありました。知事室には受付が設置されていて、勝手に入ることができないようになっています。(当たり前ですが。)
 私が見学したとき、一階の幹部職員の在室の電光表示では知事は「不在」となっていました。
 この日の知事室の公開は無し。土日祝日の公開時には、ドアの外から知事室を見ることができるようです。
 ↓ 職員の人が見学者立入禁止区域を歩いています。

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 一階正面玄関の階段。階段を挟んで左右にエレベータがあります。ただし、屋上に行く場合片方のエレベータは途中でおしまい、階段で登る段数が増えるので注意しましょう(笑)。
 階段の手すりの下にも花の模様の金属細工があります。

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 ↓ 「宝相華」(ほうそうげ)をイメージした装飾灯。階段の手すり(大理石製)に備え付けられています。豪奢な造りです。
 その説明もあります。「極楽に咲く花」とのことです。貴賓室の天井の金属細工も「宝相華」の模様なのでしょう。

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  途中、庁舎内の各部署の部屋では普通に仕事をしている人がいました。(開庁日なので当たり前ですが) 










神奈川県庁本庁舎(キングの塔) 一般公開 (屋上など見学)

2015年8月
 
 お盆の期間に日数限定で、神奈川県庁の一般公開がありました。
 お盆の時期もお役所は開いているので、お盆期間中に公開すれば普段来ることができない人も見学できる、ということで観光需要も見越しての公開だと思います。
 別に私はお盆だから来た、という訳ではなく、ツレもヒマそうで、子供もぐータラ夏休み生活のようなので、(見かねて)ついでに連れてきました。
 県庁本館の外観はあまりに有名なので今さらここで写真をアップするほどではないため割愛します(笑)。

 ↓ 屋上にやってきました。エレベータで上がりました。一階正面入り口前のエレベータ前から
   上がったのですが、エレベータに乗るまで行列でした。(写真なし。)
   大行列ではないのですが、エレベータのために5分くらい待ちました。
 DSC03604  エレベータで上がれるのは6階まで。その上は階段で登り、屋上に出ました。





 





















 一階のロビーからのエレベータは片方しか屋上階に行きません。すいているエレベータの乗ったと思ったら途中の階でおしまい。あとは、歩きました。最初から歩いて登っても良かったのですが、暑いものでついついエレベータに頼ってしまいました

 下は、本庁舎の正面の方向。写真には写っていませんが、向かいのビルでは日没後に始まる夜間ライトアップの機材が設営されていました。庁舎前のイチョウ並木の道路(日本大通り)でもちらほら場所取りの人がいます。時間が経つにつれてだんだんと路上で待つ人が増えていきました。夕方とはいえ、真夏のことなので暑いですけどね。

 ↓ 昨年 アノドラマでも舞台になった(らしき)ビルが見えます(笑)。明らかに、
   アノビルの屋上でロケをしていました。アノ女優さんがヒロイン(モテナイOL女子役でしたね。)
   さて何のドラマでしょう!?。

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  大桟橋の方向。
 ↓ 停泊している大型客船は「パシフィックびいなす」でしょうか。

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入道雲があまりありません。こうして写真で見ると秋の空のように見えますが実は猛暑です。

















 横浜税関。クイーンの塔と説明がありました。県庁の塔は「キングの塔」。税関にも資料室があり、見学ができるようになっています。
 写真奥の東京湾奥方向には、入道雲のような大きなカサ雲というか、積乱雲が。

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 屋上はビアガーデンになっていました、というのとは違って、飲料やお酒、おつまみの菓子、神奈川の特産品の販売がありました。実は県のふるさと割だったと思うのですが、補助が付いていて割安で買うことができます。地ビールも販売していました。補助があるため100円くらいで買うことができます。県内で製造されている地ビールとお菓子などを買いました。
 暑いのでクーラーボックスの氷と水で冷やしているソフトドリンクが飛ぶように売れていました。

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 実は屋上には、展望台も設置されていました。港の方向がよく見えます。

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 キングの塔とビアガーデン屋上休憩所(笑)。屋根のある席はなかなか空きません。夕方なので陽は西に傾いてしのぎやすくはなっていますが、暑いです。直射日光には耐えられません。
 この屋上には、労働組合の事務所があり、人が出入りしていました。ここの売店は組合直営か生協かは分かりませんが、その系列の売店のようです。お店の名前を出していないので、誰が売っているのか分かりませんでした・・・・。

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 テラコッタタイルの説明。

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 キンクの塔を挟んで港とは反対側の屋上にやってきました。

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 「二塔」が見える場所から撮影。この場所から、キングの塔と左奥に横浜税関の「クイーンの塔」が見えます。盛んに見学者はこのポイントで撮影をしていました。

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 キングの塔の真正面は、通のようになってきます。階段で登ると塔の正面の前に出ます。テラスから道路を挟んで正面の建物が目に入ってくることになります。

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 キングの塔のアップ。写真映りは悪いのですが、この中に資料室があります。写真パネルで県庁の建物の変遷や横浜の街の古い写真などが展示してありました。ただし、冷房が無かったので、とても蒸し暑かったです。夏に見学に来るには厳しいかも!?。
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塔の中の階段を昇ってここ屋上までやって来る人が見えます。

























 こちらは、開港記念館の赤レンガの建物。
 「ジャックの塔」というそうです。三っつ合わせて「横浜三塔」。一番小さい弟格が「ジャックの塔」のようです。

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 県庁の屋上と「横浜三塔」。キング、クイーン、ジャック。三つ見れば幸せになれるそうです!?。
 みなさんも試してはいかがでしょうか












横浜赤レンガ フラワーガーデン2015

  2015年4月上旬のこと。

 日清食品の「カップヌードルミュージアム」から徒歩で5分ほど歩いたところに赤レンガ倉庫があります。遮る建物が無いので、赤レンガの「赤い建物」は遠くからでもよく見えます。
 赤レンガ前の広場では、フラワーガーデン2015が開催中です。ただし、会期はこの次の週までと長くありません。
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 春の到来を告げるフラワーカーデン。しかし、夕方になって曇ってきて、寒く感じるようになりました。まだ春の陽気が完全にやってきていないようです。昨年の5月の連休にもここに来ました。そのときも夕方で寒かったことを思い出しました。あのときはビールを飲んで体が冷えていたので、より一層寒く感じたのかも・・・・・。

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 陸の方向を見る。


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 海、大桟橋方向。海からは冷たい、強い風が吹いてきます。写真に写っている人もコートを着ていますね。

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 パンジー、スミレなど(があったか分かりませんが・・・)春のお花を見て、この辺で帰宅することにしました。
 春の横浜散策記でした。 (おしまい)

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横浜みなとみらい地区 海外移住資料館、JAICA会館

  2015年4月上旬のこと。(ミニお出かけ情報です。)

 横浜みなとみらい地区。
 赤レンガの方へ歩いていると、ある建物がありました。入口は歩道橋と直結しています。
 「海外移住資料館」とあります。JAICA国際協力事業団の関連施設でした。建物内にはレストランがあり、お得な値段でランチメニューなどが提供されています。
  上の棟は、アパートのようになっており、外国人や海外青年協力隊が一時滞在する、できる宿泊施設になっているようです。資料館ですが、入館は有料です。私は入館しなかったのですが、移民の歴史など展示内容は良かったと感想を話していました。

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 ↓ さて、次なる目的地にやってきました。
  

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 すでに午後4時8分。閉館時刻は6時です。
 さてここはどこでしょう!?。

横浜 JALシティ関内 ランチ

  2015年4月上旬のこと。

 横浜にやってきました。中華街の近くにあるJALシテイ関内。ここのランチはお得です。JALカードがあるのでマイルを貯めることができますしね。
 バイキング形式ではなく、ランチのセットメニューとして洋食が3か4種類あります。ライス+肉のソテーやハンバーグがメインの皿がひとつあります。またはパスタのみもあったと思います。スープとサラダはブュッフェスタイルです。
 ↓ 天気がよいとテラス席も利用できます。この日は暖かったのでテラス席で食事をしている人も
   ただ、この時期では天気が崩れると少し寒いかなという感じはします。
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 すでに午後1時半を過ぎ、2時近くですが、混雑していました。20分くらい待ちました。人気ですね。
ホテルのロビーで待つことができるのでありがたいです。レストランだけの場合、出入り口で待つ必要があるので窮屈ですが、ここではゆっくりロビーで新聞などを読んで待つことができます(笑)。
 順番待ちをしている人は一定年齢以上の女性が多い。45歳~50歳くらいの女性グループが私達のあとのウエイトでした。ちっょとの差で私達があとの順番になるところでした(笑)。それくらい、お客さんが次々にやってきます。この休日の昼の時間帯、女性グループの方々は旦那は家などに置いて、友人同士で遊びに来ているのでしょう(笑)。

 私はポークの焼き物を頼みます。
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 この日サラダバーには「クスクス」がありました。食紅で色付けしているようです。または小豆で色を出しているのでしょうか。分かりません(笑)。
 サラダーバーだけで十分にお腹がいっぱいになります。
 種類は限られますが、飲み物自由に取ることができ、デザートもあります。この日は杏仁豆腐や小さい一口サイズのケーキなどがデザートでした。

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「マンモスYUKA」見学 パシフィコ横浜

 この日は開催最終日。大型台風の最接近が・・・。風は強いですが、雨は弱くなってきました。 雨のピークは前日夜でした。朝起きてニュースを見ると台風は静岡から長野方面を抜けて北上するようです。関東地方には来ないので、雨に加えて風も次第に弱くなると(勝手に)判断して出発しました。展覧会のツイッターを見ても「本日開催」とありました。スタッフも通勤してきていて、通常通り開けているのでしょう。
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パシフイコ横浜の通路部分。港の方向を撮影。横殴りの風ですが、雨はほとんどありません。カサも必要ありませんでした。(というより、傘をさしても吹き飛ばされる・・・。)






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会場入り口付近のマンモスオブジェ。








DSC08206正面入り口。
台風のさなかでも入場者は多かったです。

博物館ではなく、いわば「展示場」での開催。パシフィコ横浜には別の用で来たことはありますが、家族全員でのイベント見学は初めてです。





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マンモスの化石。








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ナウマンゾウと
ケマンモスの写真。
家族連れが多いです。夏休みはもっと多かったでしよう。






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子マンモスの化石。







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ケマンモスの毛が残っています。
















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シベリア地方、マンモスの化石を利用して造った家。


子マンモスの「YUKA」は撮影禁止。冷蔵保存されていました。





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会場の様子。マンモスのあとの時代の生物の展示。
展示場だけあり、天井が高いです。








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 北極海沿岸の様子。海岸付近の崖にマンモスの化石が露出しています。大量にマンモスの化石が埋まっているのでしょう。すると、仮説ですがある日突然、集団で死滅したのではないでしょうか・・・。だから、特定の広い地域の同じ地層に死骸が化石として何万、何十万も埋まっている。絶滅した原因として「隕石の落下」やその他の説(忘れた! )を説明展示がありました。
 しかし「結論は特定できていない。」気候の変化で徐々に付近の環境が温暖化し、適応できなくなって、進化も追いつかずに絶滅したのでしようか。その場合、バラバラに倒れて風化したり、他の生物に食べられていくと思うのですが、写真を見る限り、あたかも一度に大量に埋葬されたようで説いがつかないのでは!??。突然の絶滅だとすると、この先の人類の運命を暗示しているのでしょうか。。。。(素人の考えですが。)
 その他、人為的に狩猟の対象になって、絶滅した。ウイルスなどの病気が広まり絶滅した、の説もあるようです。
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ギャートルズの漫画ボード。
下の子はこの漫画を「買え、買え」と騒いで! いましたが、買いませんでした。「あ~あ、ギャートルズ欲しかったのに・・。」とまたまたブーたれていました。
(なお、下の子は、ギャートルズをこのときまで知らなかったはずですが・・・。)



 
 追記
 上の子の学校の理科の宿題で、「博物館などの自然科学系の施設見学のレポートを書く」がありました。後日、学校の参観日で生徒が書いたレポートが閲覧できるようになっていました。この「マンモスYUKA」のレポートが何人かいました。国立化学博物館の「深海展」も多かったです。
プロフィール

りょうげつ

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