良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

伊豆(南伊豆、西伊豆)

 

南伊豆町 奥石廊崎海岸、中木付近海岸(富士箱根伊豆国立公園) 

 2017年9月10日 南伊豆町 奥石廊崎海岸、中木付近海岸(富士箱根伊豆国立公園)の風景

 断崖絶壁の続く絶景である。南伊豆町の「ヒリゾ浜」でシュノーケリングをした後に、中木(今までは、「仲木」と書いていたが、現在は「中木」と表記しているようなので、改める。)から坂道を登り県道沿いの奥石廊崎のあいあい岬展望台やってきた。ここには、南伊豆町ジオパークビジターセンターがあり、ジオパークに関する展示とおみやげ屋さんがある。駐車場は無料である。
 2年前に来たときは、ここジオパークビジターセンターの駐車場に車を停めて(無料だ)、わざわざ中木まで歩いて、ヒリゾ浜の集落まで坂道を下り、渡船に乗っていた人が多数いた。道路沿いを歩いているので危ないのだし「駐車したモン勝ち」で、いかがなものかと思ったものだった。
 今回は、夕方の渡船の時刻が終わった後だったせいか、駐車場はすいていた。
 
 ↓ 展望台から西。「夕日が沈む」といいたいところだが、4時半くらいだとまだまだ日が高い。
  「サンセット」には程遠いーなぁ~(笑)。
 
 

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 西側の海岸。沖合に「大根島」のような荒削りな岩礁がいくつかある。断崖絶壁の海岸美だ。
 形状が似ているのでヒリゾ浜の対岸にある「大根島かな??。」と誤解してしまう。

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 ↓ 東側、あいあい岬の方向。3年前の8月下旬には、あそこまで歩いて登った。あのときは、天気が悪くて、夏にしては寒くて、雨もパラついていたかな。
 道路(県道)の壁面ブロックは、先程渡船の海上から見えた。

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 ↓ こちらが展望台の眼下の「水道」をはさんで沖合にある「大根島」。

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  ↓ 展望台から拡大したヒリゾ浜。誰もいなくなって、無人の浜となっていた。
   水面にブイが浮いている。遊泳区域を示すブイだった。あそこまでは泳がなかったが。

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 海水は本当に澄んでいるのが遠目にも分かる。
 大根島の崖面に刻まれている「石段」も見える。写真でははっきりと写っていないが、結構目立つ。


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 (既出) ↓ 中木のヒリゾ浜渡船券売所テントやシャワー、公衆トイレのある場所付近にあった、中木 : 「火山の根」と柱状節理の案内板。
 中木付近はマグマの通り道「火山の根」で、地形が隆起すると急峻な地形となる、マグマが冷え固まる際の収縮によってできたのが「柱状節理」で、迫力がある景観が広がっている、と解説されていた。
 まさにこの展望台付近の景色だ。

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「ヒリゾ浜」5 撤収と帰りの渡船、着替え

 2017年9月10日 南伊豆町 「ヒリゾ浜」 撤収と帰りの渡船、着替え

 ヒリゾ浜から仲木港への渡船の最終時刻も近づいて来た。「4時が最終の船の時間です。」と繰り返し沖合に停泊している監視船のスピーカーからアナウンスがある。
 浜に上がり、レジャーシートを片付ける。撤収準備だ。
 少し離れたところにテントなど張って陣取っているブラジル人のグループの声がうるさい。ポルトガル語での大きな会話の声が盛んに聞こえる。彼ら、彼女らは最後まで残っていた。

 ウェットスーツを着た人も多い。ラシッユガードを着た女性も多い。9月ともなると、夕方には涼しくなるし、夏と同じ水着ではやや寒いかな。私は[脂肪のため]水中でも寒さ、冷たさは感じなかったが
 私らのいる所の前で撤収していた女性のグループがいた。私と同じく40歳前後(アラフォー)かなと思われる彼女らは、ダイビングをするのかウエットスーツ姿である。普段からダイビングしている感じの女性3人組。石ころの浜辺でウエットスーツを脱ぎ、ビキニの水着となった後、上はTシャツを着て、下は水着の上にホットバンツをはいて、船着き場の方向に帰って行った・・・・。

 ↓ 船着き場の横の岩場、西方向。
   ほぼ撤収して人がいなくなった。船着き場に歩く人と、岩場の向こうに迎えの渡船が見える。

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帰りの船を待つ人が岩場で列をつくる。待つため並ぶ。

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皆、浮き輪などを持って、船を待つ。子供も多い。岩と岩を渡す板の上にも並んで待つ。
落ちないように注意。

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 列に並び、少し待つ。並んでから2回目の船に乗れた。意外に早かった。数十名は乗れるので早く順番が回る。帰りは満員である。ぎゅうぎゅうに詰めて座る。出航して本土へ帰る。
 と、先ほどヒリゾ浜に上陸するときに同じ船だった。 親子連れの家族がいた。行きも帰りも同じ船だった。私は操舵室の真横の板の上に座った。
 ウィーンと音を出して、船は海上を走った。

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ヒリゾ浜の岩場 ↓

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出航した直後に沖合から見たヒリゾ浜の岩場。随分と人が少なくなったが、まだ残っている人がいる。


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船から見た水中。透明度が高い。

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飛沫(しぶき)をたてて、船は走る。

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仲木の港に帰って来た。

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 浜から港に戻り、再度本土に上陸する(ヒリゾ浜も本州 本土にあるのだが・・・・。)と、あれほどたくさん車があったPはかなりスカスカとなり、車がすいている。
 本日の渡船運行はほぼオシマイ。発券所のテントでは、本日の売上金の札束を集計している。テント近くのトイレに一旦行く。近くには、更衣室があり、何人か女性が並んでいる。シャワーも並んでいた。着替えのための混雑タイムだ。 並んでいるのは女性。というか、女性用かな。比較的年齢が上かダイバー風の女性が多いかな。(たくさんの人がいるのでこの付近の撮影はしていない。)

 ↓ 港の前の駐車場。 16時頃。

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 テントの前の水がたまっている小プールに、ひしゃくがあり、水をすくッてスンダルについた砂を落とす、といか流す。通常の海水浴と違い、ヒリゾは、岩場と石場なので、砂がほとんどつかないのは便利、といいうか砂を水で落とす必要がないのでラクちん。水着姿の人が入れ替わり来て、砂を流していく。
 車に戻って、着替える。砂がつかないので、シャワーを浴びる必要が無いのだ。着替えが本当に楽だ。私らの車と車線をはさんで反対側に停まっている車は、小柄な 女の子二人組だった。軽自動車で来ていた。なぜか、直感で彼女たちは看護師かな、と思った。二人はこれから、車の横で水着を着替えるところらしい。


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 私らの車の左隣は、数台あいている。近くに停まっているワゴン車(ワンボックスカー)は40から50歳くらいの男女で、中年の夫婦か不倫カップル風・・・・。女が車の横で着替えているのだ。(ビックリ)男は、バスタオルを広げて見えないように更衣室のカーテンのように隠し、女が着替えていた・・・。

 ↓ 最後の客も浜から戻ったかな?。夕方の船着き場の様子。

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↓ 仲木の集落。鉄筋のアパートは、昭和49年の伊豆地震の後に建築された集合住宅のように見える。
年代からして今から40年位前に建てられた感じがする。

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渡船と引き上げる人々。さあ、帰ろう。

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16:15頃に出発。仲木の集落を通り、県道を登る。途中、以前も来たことのある展望台、石廊崎経由で帰った。







「ヒリゾ浜」4 シュノーケリング 海中で見える魚

 2017年9月10日 南伊豆町 「ヒリゾ浜」 シュノーケリング 海中で見える魚

 ひと泳ぎして、陸地で休憩。日が傾いて来たためか、帰り支度をして、テントをたたんで撤収しているグループも周囲にちらほらいる。「芋を洗うような」浜の状況ではなくなってきた。

 若い女の子のグループは、浜にあまりいなかった。先程、渡船に私達が乗る前、券売所のテントの前で既に泳ぎ終えて足を洗っているビキニの女の子のグループがいたが。
 家族連れが多い。カップルも多い。意外と。中年以上の男と女の二人連れがいるのだ。だから一口にカップルといっても若い学生くらいの年齢のこともあるし、若くないケースもある。まさにケースバイケース(笑)。
 ツレに言わせると「カップル率が高かったな。」そうだ。

 カップルは、監視船に近い岩礁が比較的少ない海面上で、浮き輪に乗ってプカプカと漂っている。仰向けに浮き輪に乗ったり、うつぶせに浮き輪に乗って、ゴーグルをつけて海面に顔をつけて水中観察をしていたり。

 先の記事でも書いたが潮の流れが速い。マジで流される。この日は西から、東へ流れている。子供も浮き輪やライフジャケットを着用して海面に浮いているが、子供だけにしておくと危ない。小さい子供、幼児もいる。幼児は渚の浅瀬で遊ばせておくのが安全だが、なにせ石ころ、岩場の海岸なので転ぶと危険だ。「小さい子連れの場合は、ちょっと危ないなぁ。」というのが(子育てはほぼ終わった)私の感想だ。


  ↓ 船着き場の横の岩場、西方向。写真右から左へ早い潮の流れが。

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 渡船の最終時刻も近づいて来たので、この日3回目(最後)のシュノーケリングとして15時25分頃から再び海に入り、先ほどのところ(遊泳区域で一番沖合の岩場)へ(泳いで)急ぐ。さすがに、岩場の反対側の更に先の沖合まではいかいない、というかそこまで泳力が無い(トシだから・・・・。)。
 乗船券についているパンフレット(ヒリゾ浜のパンフ)によると、沖合の岩の更に先には「クマノミがいる」と書いてあった。手前の岩の海中にもいるようだが、水面下、海底の方を見ても、いない。そのかわりに、岩場の合間にウツボがいた。あれ本当かな、と思ったが、確かにウツボだ。 岩場に細長い体を隠しているというよりも、海底に近いところをおよいでいるというか、体をくねらせて滞留している感じだった。
 噛みつかれないうちに、撤収を決意した(笑)。

 ↓ ヒリゾ浜のパンフの抜粋。魚の解説と写真。
  あとで見えた(と思った)魚にエンピツでマルをした。
  車にはゴルフ場で使用するあのエンピツ数本を常備しているので(苦笑)。

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 一番多かったのは、おなじみ「ソラスズメダイ」。北伊豆、沼津市の三津シーパラダイスの海岸でもたくんさんいるのが見えたし。伊豆では最もポピュラーな熱帯性の魚ではないか。
 魚群も多かった。カマスの群れも本当にいた。やや胴体の大きい細長い魚の群れもいたがあれは「ボラ」だった。ボラは東京湾の多摩川河口などにもいると思うが。

 パンフに目撃の難度に応じて「レベル2」「レベル3」とある。
 さすがに「レベル3」の魚類は見なかった。クマノミも見なかった。 パンフの「ソウシハギ」の写真のところにマルをしているが目撃した確証はない。実はハコフグだったかも!?。
 「ウツボ」がいるとはパンフには書いていなかった。

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 ↓ ヒリゾ浜のパンフの抜粋。私達が陣取ったのは、監視所の南。浜の端に近い石ころの上だった。

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 大きな魚としてはパンフの写真にもある「コロダイ」を見ることが多かったような。目撃した昨年の白浜でも波打ち際に近い浅瀬でも泳いでいた。ヒリゾ浜でもたくんさの群れでは遊泳していないが、結構目撃した。沖縄でも浜辺近くの海中で結構目撃したことがある。コロダイの次にここヒリゾ浜で目撃した一般の魚としては「イサキ」かな。寿司でもおなじみの魚だし(笑)。
 




「ヒリゾ浜」3 シュノーケリング 2017年

 2017年9月10日 南伊豆町 「ヒリゾ浜」

 船着場から船に乗り込み、ついにヒリゾ浜に到着した。
 二年前は混雑して、駐車場にすら入ることができなかったが、 今回は更に遅い時間だったためか、混雑が認知されて避ける人がふえたのか、ブームも一段落したためか?、やって来ることが出来た。
 本当は二度と来ないと誓ったのだったが・・・。色々トラブッて流れついたというべきか・・・。
 2014年8月に最初に「渡航」を企画したのだが、まさかの低温と曇天でやめた。8月だったのに、急に涼しくなってしまったのだ。前年までは、猛暑だったので、信じられなかった・・・。その後、2015と2016と夏も8月の終わりになると急に涼しくなり、地球温暖化といわれているが猛暑は比較的おさまっているように感じている・・・。

 ↓ 午後の時間帯の浜の様子。
  なお、水中撮影が可能なカメラは持っていなかったので、水中の画像は一切無し。

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 ↓ 陣取った場所から海を真正面に見る。南西方向。

  対岸の島の方向。大根島との間の「ヒリゾ水道」。太陽が真正面にある。よって、暖かい。海水浴日和だ。
  浮き輪で沖合を泳いでいる人がいる。グラス、ゴーグルをつけて水中を見ている。どうやら、あの辺にお魚がいそうだぞ、と目ぼしをつける。サンダルははいたまま、海へ。岩場を歩くので、渚までも歩くのが大変。海に入っても浅瀬では、石がゴロゴロしていて足元が安定しないため、コケる(笑)。更に進んで泳げる水深になると楽になる。シュノーケルにゴーグルをつけて水中を見る。確かに透明度は高い。沖縄並みという表現も過言ではない。黒潮が運んできた透明度の高い海水が流れ込んでいるのだ、と実感。


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 海中の魚も多い。本当に想像していた以上に多い。沖縄の海中よりも魚はたくさんいる。

 浜の対岸の島、大根島は大きい。真正面にドンとそびえる感じ。大根島の大きな岩が東から南にかけての立地なので、太陽が南から西に移動した後の午後の方が暖かくてよい。
 潮の流れが速い。水に浮いていると流される。この日は、西から東へ流れている。写真でいうと右から左に流れている。沖縄の竹富島の浜のような速い流れだ。砂浜海岸の海水浴場には無い、速い流れ。
 子供もジャケットを着たりして、浮いているが危ないな、と感じる。子供でこの流れで流されたら、逆らって泳げない。大人でも困難だ。横に泳ぐのがよいのかな。
 最初はお試しで軽く泳いだ。潮の流れが分かったので、次の遊泳は、沖合の岩場まで行き、潮に流されて監視船の方まで戻って浜辺に戻って来るコースをとることにする。
 泳いだ後、一旦上陸する。見ると、レンタルのマリンシューズをはいている人も結構多い。港で借りているのだ。マリンシューズをはいても、岩場でよろける。水着姿の女の子が浅瀬でバランスを崩してヨロけて「キャッ」と転んで尻もちをついていたりした(笑)。

 「クマノミは沖合の岩場にいるのではないか?」と思った。次の遊泳は、岩場の先の水中を目指した。
 海中は、岩が無いと深い所もある。ところどころ、岩が海中にあり、足がつく場所がある。緑色のサンゴが生育途中らしき岩場が海中はあるが、基本的にサンゴは(私が水中で見たところ)ない・・・・。海藻類のみだ。ミドリサンゴの群落があるというが、もっと沖合らしい。

 遊泳していると「4時で 最終の船です。」とアナウンスが聞こえた。沖合の監視船からの放送らしい。クマノミがいそうな岩場まで泳いだが、海中深い所に目をからしても、いなかった・・・・。2回目の遊泳は、1時間くらい海中に漂って陸にあがる。もっとも、途中、沖合の岩場で休憩したが。
 15:20頃、2回目の遊泳をしてから浜に上がる。乗船券を買ったときに貰ったパンフレット(ヒリゾ浜のパンフ)を見ると、やはり私が「いるのではないか」と感じたところに「クマノミ」の文字があった。やはり、クマノミはいるのだ。


  ↓ 対岸の島の方向。「ヒリゾ水道」というのであろうか。時折、遊覧船が運航する。遊覧船のアナウンスの音声が聞こえる。ブイの沖合を航行していく。乗船客は多い。ヒリゾ浜と「芋を洗うように石ころの浜にへばりついている人々」を沖合から「うわー、凄い人だねー。」って眺めているのだろう。(笑)
 見世物状態!!??。

  ↓ 大根島の岩。南方向。かなりの人が撤収して帰った後の撮影。


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 対岸の大根島には、斜面に石段が刻んである。ヒリゾから見ると目立つ。写真では逆光で写っていないが。島に渡ることは出来ないようだ。沖合の遊覧船が通るブイ近くまでは泳がなかった。浮き輪を持っていないし。

↓ 陣取った場所から西方向拡大。15時を過ぎると、撤収する人が多くなってきた。

 浜辺用のテントを持ってきている人が多い。日差しを遮る木陰も無いのでテントは必須かも。砂浜ではないので、ビーチパラソルを差すことは困難だろう。 皆テントをたたんで撤収している。
 段々と引き潮になってきたようだ。歩くと、渚に行くのが結構大変なのだ。ごつごつしているので。素足では本当に危険だ。

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「ヒリゾ浜」2 渡船と上陸、場所取り 2017年9月

 2017年9月10日 南伊豆町 「ヒリゾ浜」

 船着場から船に乗り込む。

 ↓ 船の上から仲木の港。陸には鉄筋の集合住宅がある。地震の被害の後の耐震性のある復興住宅かなと思った。背後の山には風力発電の羽根車がある。休暇村南伊豆からも見えるなあ。
 券売所のテントは左手の方向なので見えない。

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 船は「殿羽根丸」と船腹に書いてあった。船長は、グラサン姿にタオルを巻いている。防波堤内の港内ではゆっくり進む。が、沖合にでると、ブーンと急にスピードを出す。風が心地よい。
 時刻は午後2時。最終の帰りの運行は4時というので、2時間弱しか滞在できない。(8月はもっと遅い時間まで運行しているようだ。)乗船客は10人も乗っていない。全員水着を来た家族連れが乗っている。私の前に座ったカップルは、あれれめ・・・、私らの後から車でやってきた人だ。仲よく二人で乗り込んでいる。しかし、私服姿で水着には着替えていないようだ。彼女は、白いブラウスに長いスカート姿まま。明らかに「街」にデートに出かける服装であり、海水浴に行く服装ではない。泳がず、ただ浜へ行く(渡る)のみらしい。にしては、結構な渡船料金がかかるが。

 ↓ 船に乗り込んでしゃがむか、横に渡してある板に座る。子供はライフジャケットを着用しましょう。

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船着き場の横のテトラポット。
海水は緑色。しかし、澄んでいる。

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 陸地を見る。道路が通っているのが見える。岩場がすごい。断崖絶壁だ。溶岩の岩なのか、色が赤茶けた溶岩色(まんまだが・・・)。いや~、まさにジオパークだ。伊豆は火山の半島なのだな、と思った。

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 船のへさきを岩場の岸壁につける。上陸するのだが、他の人が写らないように、カメラを上に向けて撮影したので、船着き場の様子が判らない・・・・。
 よく晴れた暑い日だ。今年の夏は梅雨明け以降、比較的気温が低かった。9月なのでこの日も気温は29度くらいで30度までは無かったように思う。(観測データは違うかな、)

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 もう一枚、拡大したつもりだが・・・。
 渚には、テントの「花」がぎっしり咲いている。船を降り、石段を登って上陸する。

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 岩場の橋を渡り、ゴツゴツした岩場を歩く。本当に歩きにくい。「こりゃ、素足やサンダルでは無理だな」と感じた。よろけそうになりながら、岩場の奥へ向かう。
 船着き場付近は、人が多く、テントなどが陣取っている。全く自分の陣地を取るべくシートを敷く場所が無いという訳ではないが、近隣の人との距離感が気になるので、なるべく人の密度が少ない場所を探す。
 浜(というか、岩場)の一番船着き場から遠い、なおかつ斜面の上の方にレジャーシートを敷いて陣取った。
午後2時を過ぎているので帰り支度をして、テントをたたんで撤収しているグループもちらほらいる。

 ↓ 陣取った場所から船着き場、西方向。

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  対岸の島の方向。「ヒリゾ水道」というのであろうか。太陽が真正面にある。よって、暖かい。海水浴日和だ。
  沖合に監視の船が浮いている。一応、監視しているようだが、船から注意のアナウンスをしたり、船が動いて救助するようなことはなかった。(むしろ、あってはならないのだが。)

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拡大。浮き輪で沖合を泳いでいる人がいるな。グラス、ゴーグルをつけいて水中を見ている。
どうやら、あの辺にお魚がいそうだぞ、と目ぼしをつける。

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↓ 陣取った場所から西方向拡大。
 岩場の合間の海中に魚がいるようだ。


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「ヒリゾ浜」1 駐車場と渡船乗り場 2017年9月

 2017年9月10日

 再びの南伊豆「ヒリゾ浜」にやってきました。
 西伊豆海岸(町は「南伊豆町」だが)の海沿いの入江に面した「妻良」の「谷川浜」の渡船が、何故か運行期間終了していたので、目的地は「ヒリゾ浜」とし、元来た道を戻る。再びの山間の道となり、トンネルを抜け、平地に出て、南に国道から曲がり、更に山を抜け、目指すは「ヒリゾ浜」。
 本当は「二度と来ることは無い」と誓った浜なのだが、だんだん近づいて来たよ・・・・・・。一昨年通った道だ。また、渋滞かなと、思っていたが、車の列の後尾は見えない。以前は、この辺から渋滞していたな・・・・と。
 結局、仲木の集落に入る道は渋滞なしだった。石廊崎経由弓ヶ浜までの道も渋滞なし。集落の中の道に入ることが出来た。なんか、拍子抜け。日曜日で午後の客のヒキが早いのかな。警察官もいなかった。
 道の途中の脇の空き地などに無理やり停めている車も無かった。例の交差点を入り少し行ったところで、車は停止させられた。駐車場は満車であると。前に1台停まっている。ここは前も来たが、中木集落への道の入口です。近くには道に沿って駐車場がある。どんどん帰っている車があり、空きはあるが、入れさせてくれない。駐車場の車の脇で帰るのであろう、着替えている家族連れも見える。
 車を停止させるバリケードの前には、交通整理係のあんちゃんではなく、老人3人くらいがいた。路上にパイプイスを出して、のどかな感じ。二年前にいた、Tシャツ、短パン、サングラス姿。短い茶髪のおっさん(あんちゃん)はいなかった。
 5分くらいその場所で停まる。前は1台のみで、あとから1台小型車がやて来た。バックミラーで後方の車というのは、よく見える。若いカップルだ。
 付近のPには空いている場所もあるので、どうやらここで暫く待てば船着き場により近い、Pに入れてもらえるらしい。
 やがて車を動かすことができた。駐車料金を支払う。1000円であった。港のPに行くようにと。車道を進む。歩いて、港からPに帰ってきている人がちらほらいる。お帰りの時間であろう。その人達に注意しながら車は進む。集落の先、港のPのところで誘導している人がいた。ここだな、と車を進入させる。
 ↓ 車を停めた所から仲木の港。

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 いや~、ピーク時間帯は過ぎたとはいえ混雑している。駐車場には車がびっしりを停まっている。乗船券を買うために、少し離れた場所に歩く。車の停っている合間を歩く。結構、車の脇で(これから帰る人が)着替えているね(笑)。
 ヒリゾへの渡船の券を買い歩く。↓
  

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 券を売るテントや着替え、シャワー、公衆トイレのある場所付近に看板があった。
 付近の海岸の地形などの解説。昭和49年に「南伊豆地震」があり、死者が多数出ていることを知った。津波による被害だったのか、別の被害によるものなのか、説明には無かった。南伊豆地震は聞いたことが無い・・・・。
 仲木の港の堤防は、地震の後に建設されたと解説がある。

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 船券は 少し離れたテントで売っている。足洗い場があり、浜に渡り、帰る前に着替える人が足を洗っている。
泳いでこれから着替えて帰るのであろう、ビキニを着た女子三人組が洗っていた。
 先の車の人もテントに並んで(といっても数名の待ちであるが)購入する。一人1500円だったな。立派な印刷と紙質のヒリゾ浜の案内パンフレットをくれた。ネットでもPDFで見れるパンフだったかな。いや~、お金をかけている。

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 ↓ 帰る前、夕方4時に撮影した券売り場のテント。この日の受付は終了していた。

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 ↓ 帰る前、夕方4時に撮影した券売り場のテント前「サンゴ保護のお願い」の看板。

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 ↓ 夕方、帰りの際に撮影。随分と駐車場はすいている。朝早くから停めている場合は倍の2,000円の駐車料金を徴収と看板が出ている。

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 港、テント付近か撮影。お店がある。レンタル用品もある。よってシュノーケリングの道具がなくても大丈夫。
 「ヒリゾ浜」ののぼりが海風にはためいている。


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 ↓ 港と沖合の岩。

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 乗船券を買って、船着き場へ。少し歩く。私が車を停めた場所から乗船場は近いが、券売り場からはやや距離がある。午後の時間帯とはいえ、あっさり、駐車できたので、拍子抜けした。過去の大渋滞は何だったのだろうか?。
 もっとも朝は5時か6時くらいには、満車になってしまうのであろうが。

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 ↓ 船乗り場へ。堤防の下の狭い通路を歩く。
  ヒリゾ浜は写真、左の沖合の方向。

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南伊豆 谷川浜 渡船期間終了で渡れず・・・・。

  2017年9月10日 日曜日 南伊豆 谷川浜

 2年ぶりに南伊豆にやってきた。
   前回は「ヒリゾ浜」が浜に至る道の手前から大渋滞で、駐車場へ車で入ることができなかった。そこで、昼食を近隣の「びゃく」でとり、同じ南伊豆町にある「谷川浜」に行ってみることにしたのだった・・・・。前回は、午後2時半頃、妻良にある谷川浜の渡船場に到着した。妻良の集落にある港である。
 最終の帰りの船の時刻は分からないが、二時間も無いと判断し、行かなかった。が、あのあとすぐに船は来たのだったが・・・・(苦笑)。

 今回も記憶を頼りに、妻良の港へ。国道から入った、細い道の奥に駐車場があり、車を停めることができた筈。行ってみると、無人でほぼ空いている。きれいな、整備された感じの駐車場であることは変わっていない。一昨年に来た時と様子は変わっていないが、あれれ、おかしいなガランとしている。
 この駐車場8月は有料なのだが9月は無料で料金を徴収する人はいません。にしても車がほとんど停まっていない・・・・・・・・・・・・。 
 さて、港の堤防の近くには「谷川浜」への渡船の看板が出ていたと記憶していたが、看板は無い・・・。海を見またが、渡船が運行しているかは、分かる筈も無し・・・・。変だな・・・。船が来るかは分からない・・・・・。
 SUPのボードを持って、歩いている人(中年の男女のグループ)が数名いた。歩きながらこちらを見ている。何かおかしいな、と感じる。

 ↓ 妻良の港の様子。堤防の付け根の部分に「渡船」の案内看板があったのだが、今回は無い。


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↓ 妻良港の堤防の拡大。晩夏の青空が美しい。白いちぎれ雲が浮かんでいる。 

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 朝、出発する前、南伊豆町の観光協会のウェブサイトを見たところ、2017年の谷川浜の渡船は9月10日、日曜日までとあった。しかし、念のためスマホで同じサイトを見た。すると、朝見たときと比較して更新されているではないか・・・・。「谷川浜は9月9日まで」と書いてある。目を疑ったが、確かに朝(見た時点で)は書いていなかった。本日10日までだった。
 あのSUPの人達は「昨日で終わったの知らないのな?」とこちらを見ていたのだろう。やっと状況を理解した・・・・・・・・。

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 港から見る海岸付近は、景色がよい。ああ、気持ちのよい天気だ。
 遠くの岩山が印象的だ。海をじっと見つめる。「風が強いから運行をやめたのかな?」と考えたが、海面を見てもさほど強くないし、沖合のうねりが大きい訳でも無さそうだ。釈然としないまま、谷川浜を再び去ることにした。

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 またまた2年前に続き、この体たらく・・・。谷川浜を諦めて、どしようかな、と思案した・・・・。今度は(2年前と異なり白浜海岸ではなく、やむなく、)ヒリゾ浜に行ってみることにしました。どうせ、混雑していると思ったが。再び移動です。またまた、南伊豆を行ったり、来たり、悪夢再びかな~(苦笑)。

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 帰ってから落ち着いて、改めてネットで検索すると、私が行った前日の9/9(土)に谷川浜で水難事故があり、意識不明で救急搬送されたそう。翌日未明に死亡が確認されたと、ネットニュースに書いてあった。ニュースによると死亡したのは40代の女性で友人3人と一緒に来て、水面で友人が動いてないことに気付いたそう。
 だから、その日で渡船は今シーズン運行打ち切りになったと理解した。




下田漁港 市場の食堂「金目亭」 食事

 2017年9月10日のこと。伊豆・下田 市場の食堂「金目亭」 

 夏も終わった・・・が、まだまだ暑い陽気。充分に海でも泳げる。伊豆半島の南、下田市の下田漁港の近くまでやってきた。2年ぶりの伊豆半島南部である。
 食堂は国道沿いにある道の駅に隣接している。国道を走っていると道の駅の標識看板が見えるのでこれを目印に到着した。
 食堂の情報が掲載されているウェブサイトによると3年前の2014年の春にオープンし、翌年2015年7月にリニューアルオープンしたそうだ。
  
 
 ↓ 市場の食堂の看板。キンメダイのイラスト入りと、キンメを意識した真っ赤の看板。
   漁協の事務所がある。「漁協の共済」の看板もある。

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  テレビでも数回取り上げられ、休日など繁忙日には、行列が出来るお店だ。私もリニューアルオープン当初には、来ようかと思ったが、遠いこともあり、行かなかった。伊豆・下田に来たのも2年ぶり。昨年はなんだかんだいって来ることが出来なかった・・・。よって、今回が初めての食事だ。
 営業時間は朝から。漁港関係者の利用を想定しているので、ランチのみの営業ではない。

 ↓ お店の入口。
   漁協、漁港の建物の端の一角にある。漁に使用する道具や消耗品が近くに置いてある。まさに漁港の中の食堂。

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 駐車場は、お店の前にもある。私は道の駅の駐車場に停めて、少し歩いた。店の前の駐車スペースは満車。まだ、正午が来ていない。何人か店にやってくる。昼前だというのに、待合のイスはいっぱい。すでに食事を終えている人もあり、車を出発させる人もいる。名前を書いて、店内のカウンターの一角に立って待つ。

 ↓ 正面から見たお店の建物外観。
   メニューがどんと看板に表示、掲示されている。

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 ・組合長定食  2900円 (イセエビ入りの豪華な定食。)
 ・金目姿煮定食 1800 (1匹姿煮のキンメ)
 ・金目姿付け定食1500
 ・海鮮丼      1800
 ・金目三色丼   1400
 ・あぶり金目丼
 など
 (単位はいずれも円。値段はいずれも私が食事をした当日のもの。)

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  席の準備ができるまで、少し待った。いや~、昼前なのに混雑していますね~。
 客の応対をする店内の係員は、女性のみ。漁港の女性部の方であろう。次々に、やって来る客の対応、案内をしたり、注文を取ったりと忙しそう。私のうしろにはすぐに待つ人の行列が出来た。5分くらい待つとすぐに呼ばれた。奥の窓側の席に通された。
 私は金目三色丼1400円を注文。ツレは地魚刺身定食を注文。一番の人気は、金目姿煮定食1800円や金目姿付け定食1500円ではないだろうか。他のテーブルを見ても注文している人が多数。
 基本的に、番号を呼ばれて、カウンターまで取りに行くセルフ方式。

 ↓ 金目三色丼。漬けと刺身と湯引き?の三色。 ごはんの量は少ないので、男には物足りないかも。
  あじのなめろうとあおさのお吸い物。あおさの味がしみでていて、お吸い物がとてもおいしい。

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    ↓地魚刺身定食の刺身となめろうの拡大。マグロにワラサ、タチウオだったかな。白身の刺身がついた。 

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  量が少なくボリュームはあまりないかな。私はこの後、海で泳ぐ予定だったので、あまり食べないようにした(笑)。

 食べ終えて、早々に出るが、店内は待つ人で混雑していた。人で待っている人もいる。外ナンバーの車ばかり停まっている。バイクで来ているライダーもいる。概して来客の平均年齢は高い。50-60歳くらいかな。家族連れも来ているが。
 土日休日は遠方からお客がたくさん来るお店だ。

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 食事後、道の駅のショップに向かった。

下田市 道の駅「開国下田みなと」 伊豆日帰りたび

 2017年9月10日 伊豆日帰りたび 下田 道の駅「開国下田みなと」

 夏も終わった・・・が、まだまだ暑い陽気。充分に海でも泳げる。伊豆半島の南、下田市の下田漁港の近く道の駅「開国下田みなと」までやってきた。2年ぶりの伊豆半島南部である。
 夏休みも終わった9月の残暑旅行。大学生などは、まだお休みだろうけどね。
 この日の行程は
 伊豆スカイライン 経由
  ↓
 修善寺のベアードブリュワリーガーデン (ここも2年ぶり2回目の訪問)
  ↓
 湯ヶ島の東京ラスクファクトリー 偶然にも開設6周年「東京ラスク祭り」が開催されていた。
  ↓
 下田に。(←今ココ)
 修善寺と湯ヶ島の記事は、後日(いつになるか分からないが)投稿する。
  ↓ 
  谷川浜に行く予定。ここで渡船に乗り、浜に行き、シュノーケリングの予定だったが・・・。

 このブログ、旅行記はかなり遅れて、投稿している。なのに先に今回の伊豆の日帰りたびの記事を投稿するのかというと、「伊豆 谷川浜」や「ヒリゾ浜 混雑」での検索で、このブログにアクセスが多いから(笑)。両方の浜には、行ったこと(遊泳したことはない)が、何故か検索サイトで(このブログに)ひっかかるので、不思議に思って先に投稿する(笑)。

 湯ヶ島から先は、峠道。湯ヶ島のトンネルを通り、河津のループ橋を通る。長い下り道となり、河津川沿いを通過。本当は、国道(下田街道)の山道を通り下田市街に出ようと考えていたが、国道の道路標識には「下田市街地」とは表示されていないので、いつも見落としてしまう。白浜海岸(もちろん伊豆の白浜)経由の国道になると混雑する??ので、今回は、国道を通ろうと思ったが、またもや通過して直進しまった・・・・。河津川付近は、県道(地図上での表示は緑色)であり、海岸近くのT字路で、国道135号線に合流する。
 135号線を進む。白浜海岸前の道は混雑していなかった。風はやや強いが、海水浴をしている人はいる。9月に入るとサーフィンの人の方が多いかな。更に135号線を通って、道沿いにある道の駅に到着。ちょうど昼前、隣接している「市場食堂」で先に食事を食べた。
 道の駅はすぐに分かった。以前も通ったことがあるし。国道を走っていると道の駅の大きな標識看板が見えるので、これを目印に駐車場に入り、到着した。

 ↓ 道の駅の建物(左)と下田の魚市場(右)
  
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 二階部分は 広々としてデッキになっている。ウッドデッキである。飲食店も入っている。デッキの端には回転寿司店があり、行列が出来ていた。
 二階部分には観光案内所もあった。中には、中部地方の道の駅のスタンプラリーが置いてあった。ここ静岡県は(神奈川の隣ではあるけど)中部地方、「関東甲信越」でも.ないのだな、と実感。今後、中部地方の道の駅には行く予定があるので、スタンプを押しておいた。

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 二階から地階に降りる階段。市場の建物と向こうに海が見える。

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 1階のお店には、魚介系の定食などのイートインが併設されていて、食事をする人でほぼ満席だった。「市場食堂」もあるし、二階には回転寿司やその他のお店があり、食事をするところはたくさんある。
 お店では、地元の「蜂蜜」を買った。伊豆で養蜂が盛んなのかは知らないが、「みかん」の花で養蜂をしている。私は蜂蜜が好きなので購入した。それに今私はハニーナッツにはまっているし。現在静かなブームなのか!?ハニーナッツも販売していた。地元産の蜂蜜を使用している。お値段はそれなりです。現在、国内で販売されている蜂蜜はほとんど(90%以上)輸入品らしい。国産蜂蜜は貴重といえるでしょう。

 ↓ 道の駅の内部にある漁協直営売店の入口(左)。市場の建物と並行して建物は細長い。

   
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 ↓ 魚市場の建物。向こう側は海。漁協の事務所もある。更に先、写真右手には「市場食堂」がある。
  

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 下田市魚市場の表示。向こう側は、海で下田港かな。写真ではよく見えないが、海上保安庁の巡視船が停泊している。かなり大きい船だ。下田海上保安部があるのだろう。外洋から東京湾への航路の入口にあたるので、よく海難事故でのニュースでは報道されることが多い保安部だ。陸路で行くと、下田は東京からは遠いけど、重要な港だ。
 近代以前から江戸への入口の港であり、江戸からは遠いけど重要な港。だから当初の開港地に指定されたのだろう。 


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 ↓ 道の駅の端。先には海に面して大型ホテルがある。

 
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 追記) 後日のこと。道の駅「開国下田みなと」の回転寿司店は、マスコミの媒体でも紹介されていた。道理で行列が出来ていた訳だ。私が見た媒体は雑誌だったか、テレビで偶然見たか、ウェブサイトだったか、忘れた・・・・。


伊豆のたび 総括(東京ラスク、田子 鰹節)


  2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)
  
 日帰りのお出かけでしたが、初めての訪問場所もあり、収穫の多い日帰り「たび」でした。稲刈りより一足早い、「収穫」の秋でした。「秋」とはいうものの、海水浴ができましたが(笑)。
 湯ヶ島の東京ラスクの工場「東京ラスクファクトリー」、伊豆は一年ぶりですが、「東京ラスク」は、ほぼ3年でした。
 ↓ 買って帰り、家で食べたラスク。
   「ヘーゼルナッツカフェ」 私がチョイスした「わさびラスク」の写真はありません。
   あっという間に食べて無くなってしまいました(笑)。

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↓ 西伊豆、カネサ鰹節商店。「田子の鰹節」を購入しました。
  購入した本枯鰹節の写真はありません。が、早速削って食してみると、薄味ですが、鰹のこくのある美味でした。削って、炊きたてのごはんに、そのままかけて食べても「ふりかけ」となります。決して塩分摂りすぎにはなりません。

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伊豆 白浜大浜海岸、白浜中央海岸 遠望

 2015年9月5日の夕刻 (遅れての記事投稿です。)

 伊豆、下田市の白浜。
 海水浴を終えた私達は、車で出発し帰路につきます。
 国道を通ります。途中、白浜海岸からも、河津方向へ車を走らせて、すぐの地点なのですが、展望スポットで車を停めました。白浜海岸を眺めることができます。3年前に来たときもここに立ち寄りました。
  

↓ 伊豆 白浜海岸の遠景。

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 写真の左が白浜大浜海岸。確かに砂が盛り上がっている様子が見えます。
 昨年来たときは感じませんでしたが、実際に泳いでみて、更に遠くから眺めてみて、初めて気づきました。

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拡大。白浜中央海岸でしょうか。

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↓更に拡大写真。白浜大浜海岸
確かに砂浜が海に向かって「傾斜」しています。白い砂を積み上げたかのようです。

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白浜海岸の手前に小さい島がありました。堤防で陸地と繋がっています。


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↓ 沖合。この日、伊豆諸島は見えませんでした。
本来ならば、伊豆大島がかなり大きく見えます。その横にぴょこんとした「利島」が見える筈です。


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再び出発。国道を通り、溶岩でできた、断崖脇の道を通り、河津町へ。河津桜で有名な道に国道を曲がります。川沿いに再び伊豆の山側へ。天城峠経由で帰ります。

伊豆 白浜大浜海岸 9月の海水浴

 2015年9月5日 (季節は真逆、遅れての記事投稿です(笑)。)

  伊豆、下田市。

  ↓ 白浜大浜の海水浴場。この日は、午後になり曇ってきました。
   晴れ間も、たまにありましたが、全体的にどんよりした天気でした。
   9月の海水浴です。学校の夏休みが終わって9月最初の土曜日、まだまだ人は多いです。
   気温は30度は無いでしょう。ただ、水温は比較的高いので、水に入った後でも寒さは感じません。
   8月までは禁止されていたサーフィンが解禁されているので、沖合はぶつかってしまいそうです。

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 浜の南端に近い砂丘の上に場所を取り、拠点としました(笑)。砂浜は盛り上がって、波打ち際までは砂丘を下るような感じです。写真では、感じませんが、砂浜の上から、水際までは高低差がありまい。10メートル近くあるような。干潮だったので、よけいに高低差を感じたのかも知れません。拠点から、海に入るには、途中、砂の段差をよっこらせ、と降りる必要がありました。子供では少し高い処から飛び降りるイメージです。
 それだけ、砂が堆積しているのか、はたまたブルドーザなどで砂を盛っているのか?。何となく、後者のように感じました。というのは、北西に行くにつれて、砂の段差は低くなって行くからです。白浜中央海岸に行くにつれて、砂丘が無くなるというイメージです。

↓ 北西方向。砂浜の斜面の傾斜があります。
写真奥では傾斜がなだらかです。

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 稲取方向。白浜は3年前の秋に来て以来です。稲取のピコッと海に突き出た平餅状の岬が見えます。
 写真では霞んでいますが、実際には目立ちます。崖に囲まれ、伊豆半島の山が海に突き出た崖の合間に形成された白い砂の堆積地が白浜海岸であることが、この風景からよく分かります。
 
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 沖合ではサーファーが。8月までと違って看視員はいないので゛、勝手に遊泳していることになります。これだけ人がいるのに事故があったらどうするのでしょうか。

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↓ 浜の様子。 波が穏やかになった瞬間です。曇ったり、少し晴れたり・・・・・。
 あの梅雨明け後10日間くらいの「カーっ」と晴れる快晴の夏!、では全然ありません。9月のやや涼しい海です。繰り返しになりますが、今年の夏の暑さも急激に尻すぼみになりました・・・。エルニーニョの影響でしょうか。

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 沖合まで泳ぐと、サーファーと目が合います。「なにやってんの?このおっさん?」といった目で見られます(苦笑)。20歳くらいのサーファーの女の子もいます。はたと、目が合いました。私は海中から頭だけを出したタコ坊主状態です(笑)。
 彼女が乗っているサーフィンのボードとぶつからないように、私に注目したのですが、「何なの、こんな沖合まで、このハゲ!!」と彼女は心の中で思ったでしょう(苦笑)。私も加齢のせいか、頭髪が水にぬれると、ハゲが目立つようになりました・・・・(苦笑)。

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 南端の岩場付近で主に泳いだのですが、岸に近いところでもお魚がいました。白っぽい、あじの仲間のようなお魚でした。水も思ったよりも、透明度が高いです。エメラルドグリーン色です。砂が水中に混ざってにごりやすいですが、湘南海岸付近の海とは、まるで水の透明度が違います。

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  ヒリゾ浜は緑サンゴの浄化作用や速い潮流、岩場の海岸のため、もっと水が透明なのですね。

 夕方、5時ともなると浜から帰る人も多くなりました。空いて来ました。私達も引き上げることにしました。駐車場に戻ってみると、車はほとんどいなくなっていました。有料のシャワー室があり、500円の料金を支払い、着替えることができるので便利でした。



伊豆 白浜海水浴場 (海水浴)

 2015年9月5日 (季節は真逆、遅れての記事投稿です(笑)。)

 南伊豆にやってきました。目指すは「ヒリゾ浜」でしたが、渋滞で駐車場に入れず・・・。目的地を変えて谷川浜にやって来ました。谷川浜への渡船の時間もあるので、長く滞在できないのでは、と思い。ここも断念しました。船で渡り、2時間くらいは滞在できそうですが、戻ってくると着替える所が無いようです。よって躊躇してしまいました・・・・。
  谷川浜を出発、白浜に行ってみることにしました。海水浴は白浜にすることとしましよう。混雑具合が分からないのですが、船の時間に左右されないので、心配はありません(笑)。元々、伊豆の海水浴場といえば、「白浜」ですからね(笑)。原点に立ち返って王道を行くことにします(笑)。
 先ほど食事をした「びゃく」の前を通り、国道136号線を進みます。「ヒリゾ浜」への交差点は、真っ直ぐ下田市街地に進み、曲りません(苦笑)。内陸の道を進みます。途中、賀茂温泉の施設は工事中でした。工事中は閉鎖されて利用できないようになっていました。 
 下田市街を抜けて、40分くらいかかりました。下田駅の手前の道はやや混雑していました。

 ↓ 白浜大浜の海水浴場。この日は、午後になり曇ってきました。
   晴れ間もたまにありましたが、全体的にどんよりした天気でした。

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  ↓ 浜の中央付近。海の色が緑色で冷たく見えます。天候のため仕方ないです・・・。
    快晴のときは、透き通ったブルーに光るでしょう。今年の夏は、も8月下旬から、昨年ほどではありませんが、涼しくなりました。天気も悪い日が続いたので、9月になってからの猛暑は無かったような・・・。

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 駐車する場所は比較的簡単に見つかりました。国道沿いのファミマ(コンビニ)を山側に曲がると、緩斜面に駐車場があります。海岸に一番近い駐車場です。ここも空車がありました。すでに午後3時半なので、帰った人も多かったのでしょう。と、道沿いには駐車場の勧誘をしているおじさん、おにいさんが何人がいます。「空車あり」と看板を持って「呼びこみ」をしています。このうちの一か所に車を停めました。敷地内に別料金の有料シャワーがあるので゛、着替えやすいと考えたからです。

↓ (帰るときに撮影。) 駐車した海の家の付近様子。山側の様子です。 

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↓ (帰るときに撮影。) 駐車した海の家の様子。赤い屋根の家の向こうが海側です。

 
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↓ 海岸の中央?、入口付近の様子。「白浜海岸」の記念碑です。
写真、左奥のホテルは有名ですね。「伊豆白浜」の代名詞といっても過言ではありません。

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↓ 碑の先の、砂浜海岸の中心付近で浜の全体を俯瞰して、状況を把握します(笑)。
どの辺が陣地を取る(レジャーシートを敷き場所取りをする)のに最適かな、と探ります。

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浜も南方向、下田市街地側の岩場の付近がよいか?。

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 それとも、北東方向、稲取、白浜中央方面か?。
 ↓ この写真を撮影したとき、雲が晴れうっすら陽射しが差し込んできました。夏らしい光景です。
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波が比較的荒く、サーファーが多いので、北西は避けて、南の岩場方向に行ってみることにしました。
↓ 振り返って、国道やコンビニの方向。
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岩場までは行かないが、その手前付近に陣取ることにしました。
↓ レジャーシートを敷いて座った所から撮影。

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↓ レジャーシートを敷いて座った所から撮影。
 岩場方向。人も少なく、サーフィンをしている人も少ないので、海水浴には適しているかと。
砂浜に寝そべっているビキニの女性二人が写り込んだのは偶然ですので、ご了承ください(笑)。
決して意図的ではありませんよ(苦笑)。
 このときは、わずかに晴れ間が見えました。浜の端っこは、浜辺近くでも岩が露出している場所があるので、サーフィンの人もあまりやってきません。よって、サーフィン規制のない時期の海水浴には適していると思います。

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南伊豆 谷川浜(やがわはま) 妻良(めら)港の渡船場と駐車場

   2015年9月5日 (前回までのあらすじ)

 南伊豆にやってきました。「ヒリゾ浜」が浜に至る道の手前から大渋滞で、駐車場へ車で入ることができませんでした。そこで、昼食を近隣の「びゃく」でとり、同じ南伊豆にある「谷川浜」に行ってみることにしました。
 「びゃく」での食事の記事は別途アップしました。食事の後、午後2時半頃、谷川今に到着しました。せんだって、通った妻良の集落にある港です。
 港には、駐車場があり、車を停めることができます。満車ではなく、かなり空きはあります。きれいな、整備された感じの駐車場です。昨年に来た時は、工事中だった記憶があります。完成したのでしょう。
 この駐車場、8月は有料なのですが。9月は無料のようで、料金を徴収する人はいません。昨年は夏休み最後の日曜だったので、8月でした。今から思うと多分、漁協の婦人部の人だと思いますが、女性が料金を徴収していました。
 
 さて、谷川浜へは「ヒリゾ」と同じく渡船です。「ヒリゾ浜」の開発された後に渡船が運行を開始したので、「第二ヒリゾ浜」ともいうべき浜でしょうか?。ただし、浜の立地条件や海岸線などの様子は、ヒリゾと谷川ではだいぶ違うようです。
 渡船の運航時間は、夕方4時くらいまででしょう。これから渡る人もいますが、滞在できるのは、最終の帰りの船の時刻は分かりませんが、二時間も無いでしょう。
 港の堤防の近くには「谷川浜」への渡船の看板が出ていますが、迷いました。海を見ましたが、時刻表は無く、その都度渡船(つまり、漁船ですが、)が運行しているようです。船が来るかは分からない・・・・・。
 熟慮まではしていませんが(笑)、仕方ないので、谷川浜へ渡るのは断念することにしました。
 改めて今シーズン、チャレンジしようかな、と思いましたが、きたる五連休は北海道旅行の予定なので、今シーズンは断念です(苦笑)。

 ↓ 妻良の港の様子。堤防の付け根の部分に「渡船」の案内看板がありました。

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↓ 拡大。 特に渡船場の待合室や大きな告知看板、時刻表はありませんが、船は往復して行き来しているようです。
 帰りかけたところ、予告もなく、多数の人を載せた船が、入って来て、「あっ、船が来たと」思うと、堤防を迂回して港内に入って来て接岸します。続々と人が降りて来ました。皆さん谷川浜での海水浴、シュノーケリングなどを楽しんだのでしょう。
 この時間から、浜に渡る人もいます。料金を支払って、乗り込んでいます。渡船の小さい看板が一個あるのみですので、パッと見たところ、浜への渡船が本当に来るのか分からなかったです(苦笑)。
 私達も思い返して渡船へ走れば、乗り込みできだのですが、ヤメておきました・・・・。
 浜から戻った人は、港の一角にある公衆トイレ付近の水シャワーを浴びています。着替えルーム、シャワー室などが無いのが弱点でしょうか。公衆トイレで着替えている人もいました・・・・。
 車の傍らで着替えている人も・・・・・。

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 「ヒリゾ」に続き谷川浜も諦めて、白浜海岸に行ってみることにしました。再び移動です。南伊豆を行ったり、来たり(苦笑)。

南伊豆 食事処「びゃく」 昼食

 2015年9月5日

 ここは南伊豆。「ヒリゾ浜」は、駐車場に停めることができず、断念。西伊豆方面から数百メートルでしたが石廊崎経由弓ヶ浜までの道は「ヒリゾ」渋滞でした・・・・。
 すでに午後12時半を過ぎていました。どこかで昼食にしようかな、と思いました。と、先ほど通って来た国道にお店があることを思い出しました。
 谷川浜に戻ることを考えて、道の途中だから寄ってみようということにしました。ヒリゾ浜入口の交差点からは、車で10分もあれば到着する距離でした。

 ↓ お店の看板と国道136号線の様子。
   国道をずっと写真の先の方向に走り、右折して県道?に入り、更に山道を抜けるとヒリゾ浜の入口です。

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 お店の名前は「びゃく」。実は昨年の夏に来た時も、この店の前を通過して西伊豆に向かったので覚えていました。道路沿いに駐車場がワイドに広がっており、停めやすいです。車が何台か停まっています。
 店の中に入ってみます。店内は、大きくて広い感じ。天井の高い、木造の民家のような造りです。案内されて席に着きました。近くのテーブルの先客は、50歳から60歳くらいの夫婦らしき男女、主婦らしき年配の女性のグループなどがいました。私達のあとから、若いカップルがやってきて座りました。

 注文したのは「びゃく定食」でした。本来は、寿司が6貫付くはずだったと思いますが、プラス料金であなごの握りに変更できます。穴子は、伊豆の地物ではないようで「江戸前」とありました。が、江戸前だから、東京湾産か別のところの養殖?で地元産では無いのか、までは断定できません。「江戸前」に握り寿司の意味?。

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  にぎりは、白身が金目、ワラサ?、マグロ?だったでしょうか。私の温うどんを注文でした。暑いからといって「ザルザルザルザル」と言って冷たいモノばかり注文しません(笑)。
 写真には、ありませんが、ツレは麺類を「茶そば」にしていました。

  お店の外観と国道。 ↓
 写真の奥が、妻良方面へのお山道です。看板にあるように「あなご」がお店の売りのようです。
 「磯めし」は分かりませんでした。

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 と、張り紙がありました。「きたる(2015年)9月30日を」もって閉店します。27年間のご愛顧を頂きありがとうございました。」と書いていりました。すると、平成のはじめ頃から営業していたことになります。バブルの最盛期ですね。あの頃は、「ヒリゾ浜」はありませんでしたが、「白浜海岸」は最盛期だったのではないでしょうか?。
 お店の隣には、工務店がありました。建築関係と兼業だったのかな?と思いました。

 あと、話はそれますが、下田の某白い砂浜ビーチの崖の上に建つリゾートホテルも有名でしたね。以前は、新聞広告でもよくみました。「一体、下田のどの辺」だろうと思っていましたが、場所を知ったのは最近のことです(笑)。
 実は、この記事をアップする前のことですが、この「某ホテル」の新聞広告が掲載されていました。ああ、久しぶりだなと思いました(笑)。行ったことは無いのですけけどね(笑)。

 食事をして店を出ます。
 続いて、妻良方面へ戻り、谷川浜へ向かいました。もっとも、料理の写真にも写っているように割り箸の袋には「南伊豆妻良」とあるので、ここも妻良の一部です。
 トンネルを抜け、カーブを曲がり、急坂をヘアピンカーブで下り、妻良の港まで戻ってきました。
  



南伊豆 ヒリゾ浜 (渋滞で入れず) 警察の出動と路駐の状況

 2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)

 ついに、南伊豆にやってきました。この日は、西伊豆側からアプローチします。実は、東伊豆から混雑する道路経由で来るよりも、時間的には短いのではないでしょうか。
 田子で鰹節(背節です!。)を購入。国道に戻ります。すぐに、堂が島の大温泉ホテル地帯となります。ここを過ぎると「仁科」地区。漁港には、昨年食事をした「仁科沖あがり食堂」があります。アノ、いか丼は絶品でした(笑)。
 仁科を過ぎると「松崎」の街です。さあ、今日の食事はここで「塩かつおうどん」だ。 大変な意気込みです。何立って一年越しですから(笑)。昨年通ったときは、「塩かつおうどん」の幟を見ました。しかし、今回は国道沿いにない・・・・。昨年立ち寄った観光協会に行ってみても「塩かつおうどん」のパンフが無い・・・。田子の鰹節店では、チラシがあったのに・・・。松崎の街を二回、ぐるぐる回ってしまいました。結局国道に戻り、昨年「のぼり」があったと思われる店の前にも行ってみたが、告知が無い・・・。「今はもうやっていないのかな?」と思い、通過することにしました(泣)。
 
 昨年の8月にも立ち寄った雲見の街を通過し、山の道を通ります。次の海沿いの入江に面した街は「妻良」です。「谷川浜」の渡船のある街です(笑)。本日の目的地は、「ヒリゾ浜」であるので、そのまま通過します。
 再びの山間の道となり、トンネルを抜け、平地に出て、南に国道から曲がり、更に山を抜け、目指すは「ヒリゾ浜」です。浜に近づいて来ました。昨年通った道です。
 と、何かおかしい。道の先に、車の列が、まさか。浜に入る道はまだ先だし、駐車場は更に先だ。と、車は止まっている。浜に至る道の手前から大渋滞でした。数百メートルでしたが。石廊崎経由弓ヶ浜までの道は渋滞でふさがれていました。
  

↓ ヒリゾ渋滞の様子。

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 道の脇の空き地などに無理やり車を停めて浜への渡船場(つまり、中木港)へ歩いている人がいます。

 ジリジリ進んで、交差点まで来ました。昨年も来た中木集落への道の入口です。その先に駐車場があります。
集落側には、バリケードを設置して通行を禁止していました。パトカーも停まっています。と、一段落したのでしょうか、パトカーと警察官は去って行きました。
 バリケードの前に、交通整理係のあんちゃんがいます。ティーシャツ、短パン、サングラス姿。短い茶髪のおっさんです。警察官のように交通整理をしています。漁協所属の漁師でしょう。
 一台、一台、車に何か説明をしています。車は、集落内の道路に入れずに、走り去っています。
 ウチの車の順番がやってきました。「(駐車場に)入れないの?。」
 おっちゃん「入れません。ゴメンナサイね。」と胸を張って言われていまいました。そのまま、先に車を走らせます。昨年も通った道で、ヒリゾなどを見下ろせる高台に出る道です。ずっと進むと、石廊崎の入口前を経由して、弓ヶ浜(休暇村南伊豆のある所)に出ます。
 
 結局、「ヒリゾ」浜は断念しました。代わりといっては何ですが、(先に通過してきた)谷川浜(やがわはま)に行ってみることにしました。昼を過ぎていたので、その前に食事をしました。食事の記事は別途アップしますね。

 昼過ぎならば「早朝から来た客が帰るので、駐車できる。」と踏んだのですが、想定を上回る混雑でした。

 ↓ 昨年撮影したヒリゾ浜 付近の様子。(以下、同じです。)
 今回の「ヒリゾ浜」断念では、路駐が目立ちました。下の写真の売店の駐車場も満車。というより、ヒリゾに行く人がここに車を停めて、帰ってこないのです。道路の脇の小さい草地にも無理やり車を突っ込んで停めていたり・・・。傾斜のきつい坂道なので、はみ出たりして停めていると、事故を誘発します。売店駐車場から、なんと歩いて行き来している水着姿の人がいます。子連れの家族も歩いています。おとうちゃんは、車を停め、母と子が歩いて先に浜へ向かっているのでしょう。

 道路にはパトカーで出て、警察官がいます。しかし、駐車禁止の違反は取っていません。駐車場は公有地らしく、駐車するのは自由だからです。ツレに言わせると昨年売店の女性が「ずっと駐車している人もいるが、こちらは文句をいえない」そうです。昨年(の訪問時は)は寒くて、混雑していなかったので、気にしませんでしたが、今回は大混雑に直面して「ああ、こういうことだったのか」と理解しました。
 「百聞は一見にしかず」の典型例(苦笑)。

 ↓ 展望台の駐車場は満車ながら、進入して来る車もあり、大混雑。道路も車があふれてノロノロ運転、歩行者が道路脇を歩き、混乱です。

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 いや~、混雑しているのは、駐車場に車を停めることだけなのです。別の場所に車を停めれば、船に乗ることは可能です。指定の駐車場に停めることが、ヒリゾへの渡船に乗る条件ではないからです。
 よって、先ほどのように、道路脇の空き地に無理やり停めたり、既存の公有地の駐車場へ停め、渡船場まで歩けば、港まで入ることはできます。漁協の人は、警察権の一部を委譲され、車の進入を停めているだけで、人の徒歩での進入までは止めていません。
 歩いて進入している人は、適当に車を停めて、やってきている人のみしかいません。歩いて入る人を見て、交通整理のおっちゃんは、何も感じないのでしょうか?。周辺の駐車をめぐって大混乱していることを・・・。 

 実に不公平です。勝手にどこでも車を停めてもよいので、とにかく徒歩で港へ入れば、渡船に乗れます。中木の集落の中には、「駐車禁止」と看板を出しています。集落を少し離れれば、駐車は野放しです。中木集落の人は「自分のところだけ駐車禁止にして、あとは放ったらかし。」で利益を得ていると言えます。

 こんなアホなことがあってよいのでしょうか!?。「正直者が損をする。」とはこのことです。
 先ほどの「胸を張って車の進入を停めている漁師のあんちゃん」の態度を思い出して、一層不公平感が増しました・・・・・。某「テーマパーク化」でしょうかね。混雑すると混乱して、たちどころに人対人のトラブルが増えます。「不快感」とともに「不満感」が増大します。
 二年ごしくらいでようやくやってきましたが、二度と「ヒリゾ浜」に来ることは無いでしょう。残念です・・・・・・。

↓ 昨年撮影したヒリゾ浜の様子。(遠景)
  この日は涼しかったのですが、浜はさそれなりに混雑していました。
  今年は車を停めることができず、写真撮影ができませんでしたが。その混雑ぶりは察して余るでしょう。

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↓ 昨年撮影したヒリゾ浜 付近の拡大。

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↓ 昨年撮影したヒリゾ浜への渡船の様子。

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↓ 昨年撮影したヒリゾ浜付近の地図。とにかく、この高台の看板付近のわずかな駐車スペースも車で一杯。
 路駐があっても完全に公道上に停めている車でないと警察は取締りできないようです。
 よって高台では警察官は巡回しているだけでした・・・・・・。
 途中で引き返して、再び坂を下って、中木の集落(ヒリゾ浜への駐車場)の入口前を通過して、昼食へ向かいました。 まだ、駐車場への道路は封鎖されていました。

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伊豆 田子の鰹節「田子節」 カネサ鰹節商店

 2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)

 西伊豆。海沿いを走る国道。海のそば、断崖の道などを通り、山の中で「田子」の看板が出て来ます。ここを海、崖下方向へ入ります。道はカーブを描きながら下ります。と、カーブの途中に古い、お店の看板がありました。車をあわてて、停めます。下り坂なので、後続車がいないか注意です。急ブレーキをかけて車の速度を緩めると、追突事故を起こしてしまいます。
  
 道沿いにお店の駐車スペースらしき場所がありました。はっきりと看板は無かったような・・・。
 車を降りてお店に向かいます。

 ここは、どこでしょう?。木の板に描かれたお魚の姿が・・・。 

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 ここは「カネサ鰹節商店」です。
 西伊豆の田子にある、有名な鰹節の製造、販売のお店。老舗です。「るるぶ」など伊豆のガイドブックには必ずといってよいほど掲載されています。テレビなどでも紹介されたことがあります。
 工場兼店舗です。斜面の途中の平地に建っています。
 写真の奥は、急峻な伊豆の山です。向かって右のトタン屋根の建物がお店でした。

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 お店の前の道から、川の下流の方向。お店の建物の脇には、小川が流れています。伊豆の急峻な山を源流点とする流れでしょう。川の下がれの、その先には海があります。

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 お店の入口にのれんがかかっています。販売場所はそれほど広くない。「本枯鰹節」がメインの商品ではなく、袋詰めのかつけずり節や、ふりかけなどの瓶詰、袋詰め食品がメインに感じます。
 「しおかつお」の説明パンフもありました。最近ではB級グルメとして「しおかつおうどん」を西伊豆では売り出ししているようなので、本日の昼食としても期待ができそうです。(と思いました。)
 もちろん、私達の目当ての本枯節もいくつか置いてあります。「背節」を購入しました。1本1200円。重さにもよりますが、東京都内、日本橋の「鰹節タウン」で買うよりも、はるかにお安いです。
 店番の人は誰もいなかったのですが、売り場の部屋の奥には和室があるので、声をかけるとご主人でしょうか、老齢の男性が出てきてくれました。鰹節について「物は、よいよ。」というお話でした。

 あっ、「鰹節タウン」の名前は私が勝手に考えた地名で、かつての日本橋が本来は海産物の取引で賑わっていたことに由来します(笑)。
 「腹節」では脂分が多く、味がこってりしているそうでウチの子に言わせると「背節」が好みだそうです。
 その他は、450円のふりかけを二個買いました。
 写真では誰も写真に写っていませんが゛、入れ替わりお客さんが入って来ています。

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 店の奥は、工場(こうば)になっています。朝に作業をするようで、従業員の人は帰った後の感じでした。鰹節が干してある様子は見ることができませんでしたが、工場の屋根の下の通路や手前の部分の作業場の様子が見えました。鰹節を並べて、まとめていぶす、キャスター付のカーゴがありました。鰹を吊るすであろう干し竿?や、金網、作業室の内部は、コンクリが床にうちっぱなしの決してきれいとは言えない感じですが、鰹を煮る釜?のようなモノがありました。

 ↓ 海の方向。別の海産物関係の工場のようです。海に向かって、谷の内側に家が点在しています。
    ここが「田子」の集落です。 

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↓ お店兼工事とその奥の山。
写真左上の方向が国道。写真右方向に向かって下り坂です。

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 国道から下って来る車のスピードは、ものすごく早いです。お店の前には、歩道はありません。お店の前の道も、スピードを出して車両が通過します。事故には十分に注意してください。
 お店を出た後は、海岸近くまで坂を下り、田子の港付近と街並みの間を抜けて、再び山の斜面の道を登り、国道に戻りました。




西伊豆 仁科峠 西天城高原と牧場


   2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)

 伊豆にやってきました。伊豆の山間の川沿いの道を通ります。持越の旧鉱山の工場を過ぎ、更に山の上に続く道は、細くなっていました。やがて川から道は離れ、どんどん登って行きます。途中、道路が太く拡張工事されている所もありました。

 ↓ ここは標高800メートル。とある中部地方の高原です。八ケ岳付近の高原?、
   富士山の付近の山の高原地帯?、いいえ、違います。ここは、伊豆半島、「西天城高原」です。
 


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 高原を突き抜ける風は、どこか冷たいです。半袖を着ているので、思わず、寒いっと呟いてしまいます。
 先ほどの、セミの声と濃い緑の森林に囲まれた湯ヶ島付近の旧鉱山跡とは様子が違います。
 爽やかな高原の風が吹いています。

 峠を越えて、下り坂の途中に車を停める場所があります。展望台のようになっています。絶景です。
 バイクのライダーも自動車で来た人も車を停めて、駐車場から絶景を眺めています。 

↓ 牧場の様子。はるか眼下に海が見えます。駿河湾です。
 雲がどんどん湧き上がっています。海から吹いてくる強い風が、高原の冷たい空気に晩夏の熱気が冷やされて、どんどん雲が湧いてきています。

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 牛舎の拡大。 「牧場の家」があり、乳製品、ソフトクリームを販売しています。
 観光スポットになっています。(写真は無し)

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 ↓ ここは西伊豆町。眼下に小さく見える街は「宇久須」です。入江になっています。あれ、戸田かな?、土肥かな?、とも勘違いしてしまいます(笑)。西伊豆には、このように山から流れる川の下流部のわずかな平地に集落がいくつもあります。急峻な断崖に両脇を囲まれ、入江になっています。天然の良港ですね。伊豆の地形が作り出した雄大な風景です。

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↓ 「宇久須」の拡大。 マーレというか、もう少し円形の入江の地形が「戸田」(へだ)ですね。戸田はここよりも土肥を経て、更に北です。合併の結果、戸田は沼津市ですからね。

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 車を停めた「展望場所」から、海とは反対の山の上、峠の方向。林は少なく、草原や灌木地帯です。
伊豆半島の西側から、海流に乗って吹いてくる強風の影響で、森か成育しないのでしょう。箱根峠から十国峠付近の伊豆半島の付け根の尾根の西側の笹の成育している地帯と同様ではないかと思います。
 中伊豆の湯ヶ島方面から登ってきて、牧場近くになると道は立派な広い二車線になりました。尾根なので、道路が造成しやすかったのでしょう。この牧場付近の道路も整備されいました。

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 西伊豆高原牧場から、道は一気に海に下ります。標高差は約800メートルです。海抜10メートル地点までやってきました。宇久須付近です。海沿いを走る国道に出ます。国道を左折して、更に南に向かいました。
 次に目指すは、鰹節で有名な「田子」です。


 ↓ 中伊豆「天城国有林」の看板。 
     「伊豆営林署」というか、森林管理署は湯ヶ島にあったと思います。
     仁科峠に至る道の途中にあります。光の感じが強いです。低地で「夏」の感じが写真でも伝わります。
     峠付近の高原の風景とは対照的に森林が茂っています。

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サイクルスポーツセンター

 みかん狩りにつづいて、サイクルスポーツセンターにやってきました。熱海市内を抜けて、網代、宇佐美から峠を越えてやってきました。途中みかん狩りの畑もおおかったです。


 私が初めてここを訪れたのは小学生の頃。伊豆スカイラインを通って行くので、途中の眺めがよかったのを覚えています。
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あれから幾星霜。自分の子どもを連れて訪れるようになりました。
あどけない(またはやんちゃな)少年はいつのまにか年を重ね、只のおじさんになってしまいました。私の顔や手にはいつのまかシワが刻まれ、同時に自分の親は老年の域に達しました。
胸に去来するのは「歳月不待人。」「少年老い易く、学成難し。」「馬上少年過ぎ・・・」などの言葉です。



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11月下旬の秋の空。抜けるような快晴。この空の色はあの頃と変わりません。







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ペダル付きボート。子どもは鯉のエサあげに大喜びです。

私が子どもの頃は1時間半待ちはザラ。今は少子化の影響なのでしょうか、待ち時間は無しで乗ることができました。
あの頃の大混雑がうそのようです。あの頃は子どもの数がまだまだ多かった。(昭和20年代前半の団塊の世代よりも少ないが。)
 あの頃は(人数が多かったこともあり)子どもを大切にしない風潮があったような。子どもはうるさいし、邪魔だと・・・。そのため、いつのまにか社会全体が子どもを大切にしない世の中になり、老年者優遇の政策、戦後日本社会の成熟化、バブル経済の崩壊による不景気時代の突入などいろいろな要因が重なり、深刻な少子化社会になってしまったのでしょうか。(個人的な意見ですが・・・・)

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池の回りの空中自転車。私が子どもの頃は同じく大混雑でしたが・・・。
このたび私が感じた客数の減少は、
レジャーの多角化、多様化、施設の老朽化などいろいろな要因はあります。
一概に上記のように社会全体の少子化のみとはいえませんね。



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5キロサーキットは伸長130センチ以上でした。初めて訪れたとき、私は小学校二年生くらいで、身長はギリギリ足らない128センチくらいでした。乗ることができなくて、くやしくて泣いたこともありました。何回か訪れるうちに身長も伸びて、乗ることができるようになりました。
 
 下の子はまだ身長が達していません。あの頃の私と同じです。
 時の流れを感じます・・・・・。
  


























 駐車場は比較的すいていました。少子高齢化のためでしょうか。

淡島マリンパーク 夏休み最終日

 事実上の夏休み最終日の土日です。今年は9月2日まで学校は休みです。
 まずは、熱海の海岸沿い、山越え経由で三島へ。柿田川湧水群でお決まりの水汲みです。暑いのでアイスを食べました。(写真はなし。)

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 次に、沼津港に移動。休日の昼間はいつも混んでいます。早めに漁港食堂に行きます。11時30分。幸いすぐに座ることができました。
 握り寿司の定食を注文しました。沼津地元の魚というわけではなく、寿司にもサーモン、あら汁にも鮭の切り身。鮭づくしでした。あじフライの鯵は、地元産と思いますが、ミスチョイスでした。残念・・・・。
 子どもは「お子様まぐろ丼」にしました。




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食堂のカウンター席から見た沼津港と伊豆半島の景色。
ここに来ることはもうないでしょうか・・・。残念・・・。







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淡島マリンパークの駐車場に到着。淡島は、沼津湾にぽっこり浮かんだ島です。その形は文字とおりおにぎり。ひっょこりひょうたん島とよんでもよいと思います。







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本土側と島の間には、ケーブルが今でも張ってあります。ロープウェイが昔は運行されていました。現在はロープウェイによる入島は廃止されているようです。しかし、索道のみは残ったままです。
私が子どもの頃は、たしかにロープウェイが運行されていました。これを覚えていたので、索道は残っているので今でも運行しているのかと思っていましたが、違いました。



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現在は、
船で淡島へ渡ります。
船ではすぐです。








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船の航跡。泳いでも渡れる距離とは思いますが、危ないのでやめましょう。
この湾付近は、震災後津波の危険性がクローズアップされました。本土側の住宅地には津波の非難経路や海抜×メートルという標識が多数設置され、津波に注意喚起をしてあります。



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島から見た富士山。頂上までは雲にかかかって見えません。









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同じく島の桟橋からの様子。島には高級ホテルもあり、船で宿泊客を送迎しています。







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桟橋のかたわらにいけすがあります。ジンベイザメが臨時に飼育されています。







DSC05189まだこどものジンベイちゃんです。











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海上にある、いるかショーのスペース。








DSC05180あしかのプール。











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これは、プールそうじをしているのではありません。
本日のメインイベント「ざりがに釣り」です。
ザリガニに興味のある下の子は、これを目当てにやってきました。

午後の時間帯ですいていました。ザリガニ釣り放題です。
プールに放たれたザリガニをエサで釣って、まとまったところで放します。
(キャッチ・アンド・レリース)
買い取りもできたはずです。

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係のお姉さん(たぶん、学生のアルバイト)が見てくれます。
他にお客がいなくなり、ウチの子だけになってもまだ釣っていました。さすがにお姉さんから「もういいかな?」と聞かれたのでやめることにしました。

ザリガニ釣りを知ったのは「JRの駅に貼ってあったポスター」からでした。
夏休みの企画して、ザリガニ釣りの告知がポスターにあったのです。



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海岸沿いの道から、ザリガニプールを望む。








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反対に島から対岸を望む。遊覧船が行き来しています。近くの三津シーパラダイスを発着しているのでしょう。
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りょうげつ

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