良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

関東、甲信越地方のアンテナショップ、名産品

 

「ぐんまちゃん家」訪問3 レストラン「銀座つる」食事その2  群馬県アンテナショップ 

 2019年3月
  「ぐんまちゃん家」訪問3 レストラン「銀座つる」食事その2  群馬県アンテナショップ 

 銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
 同店の二階にあるレストラン「TSURU(つる)」」で初めて食事をした。

  ランチでもコースが基本である。一番安い「白根」にした。お値段は、2,000円。
 「榛名」は6,000円、「妙義」は3,000円のコースであるが、上州牛のお肉がついている。しかし「おきりこみ」は無い。コースの名は、群馬県の山から命名している。なお「赤城山」から命名した「赤城」コースが無いので、今後メニュー新設に期待したい。

 群馬の名物料理??といえば、「ほうとう」というか「おっ切り込み」である。が、単品では無いようだ。メニューでは「おきりこみ」と書いてあるので、ここ「TSURU」のほうとう料理は「おきりこみ」で表記する。
 私は「おきりこみ」が食べたかったので、必然的に「おきりこみ」がメインの「白根」のコースにしたょ。決して、安いからでは無い・・・・(言い訳)。
 榛名よりも白根の方が高い山だしね!!。妙義はギサギザしたピークなので、標高が掴みにくいし・・・だから「白根」にした。(またまた言い訳)。
 
 ランチでもコースが基本であるが、お値段はさておき、子供はお腹がすいていないというので、単品を探す・・・が、上記の通り「おきりこみ」が単品で無いし、単品として、適当なメニューはあまり無い。もう一冊メニューはありが、ドリンクメニューなので、注文せず。
 子供は迷っていた。黒服を来たお店の女性係員は、注文を取りにきてくれたのだが、時間をモテ余しているようだった・・・。せかして選ばせるが決まらないので、子供はビーフシチューにした。
 レストラン「銀座つる」は「高級路線」であるので、単品では「おきりこみ」はメニューに採用しないであろう。もし単品であると、かなりの客がおきりこみを注文するのではないか?。すると、客単価は下がってしまうし・・・。


 ↓ 白根コースのメイン料理「おきりこみ」の拡大!!!。
  この太い麺<フトメン>がいいのですよね~。
 

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 それでは、順番に食べていこう。
 コース料理の最初の一品、前菜「なすのあえもの」と「トマトのソース添え」。

 群馬産野菜を使用しているということだった。
 ↓ 水のコップのコースターにも群馬県の形の「つる」のマークが入っている。
   お箸の包み紙には「銀座つる」と正式店名が入っている。

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 群馬産ニジマスの寿司、二貫あった。シャリは勿論酢飯である。笹で包んである。あっという間にボクのお口に入った
 箸置き、お盆とも趣がある。

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すぐに食べてしまった。お盆はカラの状態。
ガラス窓からは、外の通りを見下ろすことが出来る。
隣のビルも見える。

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↓ 食べる前の「おきりこみ」だ。
「しいたけ、こぼう、人参、大根など群馬の野菜を使用で、群馬産の麦豚(むぎぶた)入りであった。
トッピングとして、テーブルに備え付けの黒い山椒の粉を入れた。

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 おきりこみのつゆの味は、しょうゆベース。熱い!!、よく煮こんでいる。幅広の麺を「フハフハ」しながら食べた。この食感がたまらない~。麦豚の肉は小さく切っているので画像では判別しにくい。

 子供が食べた単品のビーフシチュー(画像無し)は、よくお肉を煮込んでいたし、肉も大きかった。お腹すいていないと言っていたのだが、あっという間に完食してしまったよ・・・。

 店内の真ん中に陣取った群馬県の同窓会の食事会は盛り上がっているようだ。にぎやかな声が響き渡る。群馬弁でしゃべっている。一般客の二人連れの女性の人がその一団の人に話しかけていた。「どちらの同窓会ですか?。」などと聞いていたようだった。

↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  
コースメニューにもあるが、上州牛のしゃぶしゃぶの写真が掲示されている。
なお「TSURU」ではなく「銀座つる」が正式名称だ。

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「ぐんまちゃん家」訪問2 レストラン「銀座つる」食事その1 群馬県アンテナショップ 

 2019年3月
  「ぐんまちゃん家」訪問2 レストラン「銀座つる」食事その1  群馬県アンテナショップ 

 銀座にやって来た。
 群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
  ちょうど、お昼どき、ライチタイムである。同店の二階にあるレストラン「銀座つる」で初めて食事をする。
 既述の通り、歌舞伎座の真ん前にあった移転前の店舗では、レストランは無かった。軽食コーナーはあったかも知れないが、私の記憶の限りでは無かったと思う。
 

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 マスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の着ぐるみが、やってきて、お店か県??の広報担当らしき人が付きそって、手を振ったり、パフォーマンスをしているのを横目に、レストランへの階段を昇る。
 「ぐんまちゃん」は、店の外に登場していいて、パフォーマンスをしているのだが、私達は横目に階段を昇ったのだった。レストランへの階段はコンクリート打ちっぱなしのような通路だ。

 レストランの名前は「つる」。群馬県の形が、鶴のように見えることが由来である。群馬は私のルーツのひとつなので、どんなに都道府県イメージランキングで群馬県が47都道府県中、40番台でも俺の中では、「つる」の形の群馬県は常識だ。「ぐんまちゃん」の姉妹キャラで「鶴ちゃん」をつくってもいいくらいだぞ!!
 群馬の料理といえば、「ほうとう」というか、「おっ切り込み」である。が、ここ「つる」では単品のおっ切り込みは無いようだ。
 事前にメニューは、ウェブサイトで確認済みだった。ランチでも「コース」が基本である。お値段は、銀座のランチとしては、平均的なお値段。(つまり、オレのような一般消費者にはお高めだ。)
 
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 「銀座つる」は高級店のようである。先の記事でも書いたが、移転を機にお店も高級路線となった感じ。
 コースの「榛名」は6,000円、「妙義」は3,000円、「白根」は2,000円。
  いずれも群馬県の山の名前から取ったコース名であるが、何故「榛名」が一番高いのかは不明。草津温泉に近く、標高も高い白根山からの命名と思われる「白根」が一番お安いコースである。
 
 二階の店の入口には、群馬県の形のレリーフがある。。「TSURU」と書いてある。「TSURU(つる)」の店名の由来となった通り、鶴の形をしているし、鶴のマークも表示されている。くちばしの部分に相当する地域が東で、栃木や茨城県に隣接している。


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 竹細工を内容に利用したような内装。落ち着いた雰囲気だ。

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 店内にあった半個室。

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 店内には、既に予約客がいた。20人以上はいるのではないか?。群馬県の同窓会であった。皆、群馬の学校に通っていた人達の団体のようだ。店内の中央部にある、大テーブルなどいくつかのテーブルの席を占めていたる。
 一般客は、壁際のテーブルに数組いた。団体客のにぎやかな話し声が、店内に響いていた。3人で入店したが、テーブル席が無いので、窓側に面したカウンター席に案内された。4人席のカウンターであるが、既に70歳台とおぼしき女性が食事をしていた。一人でもここにやって来て、食事をするということは、群馬出身か群馬県に深いゆかりのある女性ではないか?、などと考えながら私は着席した。
 案内してくれたのは、黒いジャケットと白いブラウス、黒いパンツを着用した若い女性であった。他の女性係員も同様の服装。男性係員は黒いスーツの上下である。「TSURU」は高級店らしく店の係員の服装もフォーマルである。 皆さん、団体客の給仕で忙しいそうだった。

↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  「TSURU(つる)」のランチタイムは、午前11時半からとある。
ディナータイムは、18時から。特にディナーは、基本的にコースメニューであり、お値段もそれなりにする。
  看板に小さい書いてあるが正式には「銀座つる」であり、「TSURU」ではない。

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「ぐんまちゃん家」訪問1 移転リニューアル後、初訪問 群馬県アンテナショップ

 2019年3月 「ぐんまちゃん家」訪問1 移転リニューアル後、初訪問 群馬県アンテナショップ 

 春めいてきた。今年の冬は暖冬だったな。冬は終わり、春が始まろうとしている。しかし、桜の開花はまだである。そんなある日のこと、銀座にやって来た。
 群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」に移転リニューアルの後、初めて訪問した。
 その後、同店の二階にあるレストラン「つる」で初めて食事をした。

 以前は、東銀座の歌舞伎座と道路を挟んで真ん前の角地にあった。いつぞやの年の正月だったか、秋だったかに訪問したことはあった。日比谷線の地下鉄駅からは近いので、築地、銀座の一等地であった。しかし、飲食店は無かった。2階にはイベントスペースがあったが、私が行ったときは何も開催していなくて、空きスペースとなっていた。
 その後、昨年の7月に数ブロック、銀座通りの方向にある現在地に移転してリニューアルした。しかし、なかなか、ここ群馬県が総力を挙げてプロデュースしたアンテナショップ 「 ぐんまちゃん家 」に来ることが出来なかった。
 場所は移転前のように銀座に近い大通りの角地ではない。新規オープンしている「銀座シックス」の一本通りを挟んで、すぐ近くである。この日は、日曜日とあって人の往来は少ない。銀座通りのすぐ裏手とはいえ、道幅が狭い通りに入口が面した立地だからかな。
 
 群馬といえば、「ほうとう」というか、「おっ切り込み」である。群馬は関東平野の北端部、利根川の恩恵があるにもかかわらず、米どころとしては、有名ではない。
 が小麦の産地としては有名かも。国産小麦は、全国の消費量から比べるとごくわずかの生産なのだろうが、群馬県の平野部を通ると6月頃には「麦秋」の風景を見ることも出来るのだ。
 よって名物なので、店内にもあるかなと探したがありました。何種類か、乾麺の「おっ切り込み」も販売している。同じく小麦を原料するうどん「水沢うどん」販売していた。
 移転前よりも「高級感」を出した品ぞろえである。以前の色々な商品を販売しているのではなく、ある程度品種を絞り込んで、値段のゾーンも上がり、「銀座にふさわしい」店づくりをしているのが判る。棚に並んでいる在庫の量も少ない。
 オレは、雑多の感じの店内、商品の方がいいかな・・・。オレには本来の「銀座」はふさわしくない、来る所ではないのかも・・・・

 一階、西側(銀座通りに近い方向)の入口近くには「カウンター」があった。夜はバー??になるのかな?。昼の子の時間帯は閉まっていて、無人であった。カウンターの近くの冷蔵ケースにはアルコール類は、日本酒などもある。と、一階のカウンター前に「ぐんまちゃん」がやってきた。お店か、県??の広報担当らしき人も同行しており、お付きの人々を従えての登場である。
 人どおりは少ないが、通りに出て、パフォーマンスを開始した。

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  ↓ ビルの南東側(銀座通りと反対側)入り口。看板がかわいい。「ぐんまちゃん、カワイー!!。」



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↓ ビルの前の看板と通りの様子。
  写真の奥、左手に新規オープンした銀座シックスがあるのだが、写っていない・・・・。

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安曇野アートライン展  見学 「銀座NAGANO」イベント

 2017年2月18日 土曜日

 長野県アンテナショップ 「銀座NAGANO」が入居しているビルの上のフロア3階に入居しているお店で食事をした。「銀座 真田」。見た限り、階段で他のフロアとはつながっていないようだ。
 食事後、ワン・フロアのみだが、エレベータに乗り下の階に行った。長野県のアンテナショップ二階に来る。エレベータは降りる。
 前回秋の訪問時、二階のスペースではイベント、説明会をしていた。が、今回は別の展示会を行っていた。
 二階にある「りんごカフェ」のカウンターがある。その脇を通り、奥に進む。小さいイスと机にカフェの客が数名座っているのは、前回と同じだ。
  イベントスペースでは今回、テーブルとイスを出して10名くらいの主婦らしき女性達が手芸か何かをしていた。ポスターを見ると一般参加が出来るワークショップであった。

 店内のイベントスペースには「安曇野アートライン展」と告知があった。安曇野に点在する美術館の紹介をしていた。期間は18日から21日までのわずか4日間である。

 かつて訪れたときは「碌山美術館」を見学した。その後、「飯沼飛行士記念館」を見学した。彫刻家 荻原碌山、飯沼飛行士、ともに安曇野が生んだ近代史上に名を残す人物である。
 安曇野には碌山美術館以外にも近代美術館がある。安曇野市豊科近代美術館である。その他、安曇野山岳美術館、北アルプス展望美術館などがあった。ちなみに、「飯沼飛行士記念館」は人物の記念館で美術館ではないため「安曇野アートライン」に加盟していない。

 各美術館の所蔵作品の写真ボードの展示があった。北アルプスの遠望や安曇野の風景画、安曇野の動植物などの絵の写真だった。なかでも目を引いたのが、「いわさきちひろ美術館」の所蔵、絵本画家 いわさきちひろの作品だ。あの、かわいらしい絵を、一度は見たことがあるだろう。子供の頃に読んだ物語の挿絵にも取り入れられていることが多く、私もこどもの頃から知っている。
 いわさきちひろ美術館は練馬にあると知っていたが、長野県にもあるのですね。安曇野の施設は「安曇野ちひろ美術館」である。

 「安曇野アートライン」の解説ボードが掲示してあった。安曇野の南部、松本に近いところから始まり、ちひろ美術館、安曇野山岳美術館などを経て、白馬村に所在の美術館までが紹介されている。

 ↓ ビルの前に設置してあった看板。ユキダルマはレプリカで、氷をかけて白さを演出していた(笑)。
  冬らしいな。
  
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「銀座NAGANO」の上のフロア 「銀座 真田」 食事

 2017年2月18日 土曜日

 長野県アンテナショップ 「銀座NAGANO」へやって来た。
 銀座通りの一本JR有楽町駅側の通りに立地する。前回来たのは、昨年の秋のこと。(お店のある)通りの端から見ると、店の位置が実はよくわからない・・・のだったが、今回は(前回からの来店インターバルが短いので)ちゃんと覚えていた(笑)。
 今回来てみてもやはり「NGANO」と黒い、四角い小さい看板のみ(の設置)

 長野といえば「そば」。
 今回は「銀座NAGANO」の入居しているビルの上のフロアに入居しているお店で食事をする。
 「銀座 真田」。
 エレベータでお店のあるフロアに行く。エレベータを降りると廊下はなく、すぐに店の入口。長野のアンテナショップとは直接の関係は無いようで 「銀座NAGANO」のウェブサイトにも記載は無い。私がサイトを見るところリンクも貼っていないようだ。
 長野のお店と思って入店した。が、ドーンと長野名物の「そば」を打ち出しはしないようだ。そばは、ランチメニューの中心ではあるが、全体的に高級店の打ち出しだ。「長野県産の野菜」を契約農家で栽培して直送しているようだ。
 店内にはカウンター席もあり、一人で来て、カウンター内の板前さんと話ながら、食事をしている女性もいた。カウンターには、野菜なども置いて「新鮮な食材」を打ち出ししているな、と感じた。
 (野菜は現物かレプリカかは、確認していない。)信州の日本酒もカウンターに置いてあり、夜はバーのようにお酒とお料理を楽しむ場所になるようだ。

 テーブルと店内の様子。黒を基調のシックな内装だ。
 サービスのお茶は「そば茶」でおいしい。
 

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 私はランチのセットで前菜付のそばを注文。2450円くらいであった。消費税を入れてもう少しの値段になったと思う。
  ↓ 前菜。タイの刺身もある。
  豆ののった田楽豆腐(甘めのみそ味)、長野産のジャガイモの甘煮。高野豆腐とにんじんや大根の煮物。前菜について、店の方が説明をしてくれた。

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 箸置きもあります。↑
 メインは選択できるが「鴨南そば」にした。「カモネギ」の言葉よろしく、ネギがたっぷり入っている(笑)。
 鴨肉(実際には、食用のアヒルかな??。)を取り皿に取って、食べた。↓ 肉は固め。固い方がよいのだ。歯ごたえがあるから(笑)。

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 そばの量は多くは無い。生そばではなく、乾麺のそばのようだ。一味唐辛子を少しかけて食べる。そば湯は無かった。
 ツレは、丼とそばのセットにした。値段は1500円くらいであった。丼物付のセットの方が安い。
 私の注文した料理は、量が少なく足りないので、ツレの丼も貰った(笑)。天丼で、まい茸やなす天の丼もの。
 器の底が深いので、ごはんの量は存外多かった。

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↓ ビルのテナント看板。(既出)
  食事処「真田」のお店名刺も近くの小机の上に置いてあった。
  そば、天ぷらなどのメニューがある。今回は、前回の情報に基づいて来店した。信州=真田である。
 お店はあくまで、ここ銀座のみで。、長野県のレストランの東京出店という訳では無いようだ。


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 階段で他のフロアとはつながっていないようだ。ワン・フロアのみだが、エレベータに乗り、下の階に。長野県のアンテナショップ二階に来る。エレベータは降りる。前回秋の訪問時、二階のスペースではイベント、説明会をしていた。が、今回は別の展示会を行っていた。
 二階にある「りんごカフェ」のカウンターがある。その脇を通り、奥に進む。小さいイスと机にカフェの客が数名座っているのは、前回と同じだ。

長野県アンテナショップ 「銀座NAGANO」 久々の訪問

 2016年11月5日 土曜日

 熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」に地震の後、初めて訪問した。同店の二階にある「バーasobi」で初めて食事をした。

 その後、数ブロック銀座通りの方向にある長野県アンテナショップ 「銀座NAGANO」へ歩く。銀座通りの一本JR有楽町駅側の通りに立地するのだが、通りの端から見ると、実はよくわからない・・・。
 二年前に開店の記事をこのブログでも書いたが、今回来てみてもやはり「NGANO」と黒い、四角い小さい看板のみ(の設置)で分かりにくい・・・・。まるで、銀座の高級スナックかバーの看板のようだ。相変わらずシックな感じの看板です(笑)。

 ツレは、店内で八ヶ岳「ヤツレン」の「牛乳パン」を買っていた。ウチの子の好きなバンなのである。と、ビルのテナント案内の看板を見るとアンテナショップの入居しているビルの三階に「真田」のお店がある。実は、長野のレストランである。アンテナショップと別経営の店なので、アンテナショップのウェブサイトからは、このお店のウェブサイトのリンクに容易に辿りつけないのだ・・・・。
 買物の合間に、アンテナショップ二階のトイレに行った。すると、二階のスペースではイベントとしうか説明会をしていた。二階にある「りんごカフェ」はイベントのためかスペースが階段脇のみで狭くなっていて、カウンターと小さいイスと机にカフェの客が数名座っている程度だ私がトイレから出ると、カフェカウンター内の男性からいらっしゃいませと言われる始末・・・、カフェの客では無いのに。恐縮です(笑)。
 一階に戻る。奥の棚にそば、乾麺のそばが棚にあるが、さほど多くない。ドーンとそばを打ち出しはしないようだ。新そばの季節ではあるが。
 一階入り口近くのの例の「オープンカウンター」では、昼からワインを飲む女性二人がいた。立ち飲みカウンターになっている。メニューとしては、オードブルセットなどがあるらしい。天ぷらもあるみたいだ。アルコール類は、ワイン以外に日本酒もあるのかな?。一階のカウンターのイスは、二個のみのようで、基本は立飲みスタイルだ。「プレートランチ」のメニューも表示があった。熟年の夫婦も食事をしていた。
 店頭では、長野県産のりんごも売っていた。秋、りんごの季節になりました。英語では「アップル」。この日の散策では「アップル」がもう一回、後日の記事で登場する。お楽しみに(笑)。

 ↓ ビルのテナント表示。

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↓ ビルのテナント看板。食事処「真田」のお店名刺も近くの小机の上に置いてあった。
  そば、天ぷらなどのメニューがある。現在、大河ドラマのタイトルに似ているタイムリーな店名だ(笑)。
  信州=真田ですね。

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新潟県アンテナショップ 「表参道・新潟館 ネスパス」 港区表参道

  2015年11月1日

 根津美術館を見た後、表参道の交差点に戻る。道路を渡って、新潟の店(新潟県のアンテナショップ)「表参道 ・新潟館 ネスパス」へ。久しぶりの訪問だ。
 ここでもイベント開催中。「アンテナショップフェスティバル」だ。
 「名誉館長」がいる。どこのゆるキャラなのか・・・、忘れてしまった・・・(涙)。 

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 ゆるキャラがお出迎えしている。新潟ではなく、「アンテナショップフェスティバル」に参加している別の県のキャラクターかな??。新潟県の公式キャラクターを私は知らない・・・・。

 実は、もう一度見るとここ「のっぽ」のゆるきゃらは、ここ「ネスパス」の「名誉館長」なのだ。誰なのかと思いきや、「レルヒ」さんだった。日本にスキーを伝えたと言われる、オーストリアの軍人のこと。当時の高田連隊でスキーを教えたから、新潟のゆるキャラなのだが、これは、私も分からないな~。色が黄色だし、カレーのゆるキャラかと思ってしまった次第・・・・。

 ↓ さくらんぼの帽子のキャラは「山形県」だ。「さくらんぼちゃん」かな?。
  と名誉館長レルヒさん。
 

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 店の入口。福井と同時開催でネスパスでも「アンテナショップシェスティバル」が開催中。看板も同じだ。

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 下の子が、おなかが減ったというので、新潟名物のお米を使用した「おにぎり」と「お米ドーナツ」を買う。同時にお米のおせんべいを買った。レジには、人が並んで賑わっている。

 おにぎりを購入した後、食べる所を探す。店の外で待機した。と、主婦のグループをはじめ、おしゃれした人がたくさん通りますね。ここ表参道は。
  ↓ 表参道の歩道から見た、お店の様子。

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 御承知のように、表参道の歩道の脇には、腰を掛けることができる鉄柵が延々と設置されている。その一角に腰を落ち着けて、下の子はおにぎりを食べた。私は黙って待っているだけ。おこぼれにあずかることも出来ない(笑)。私は、お米のドーナツを少しばかり食べた。


 ↓ (既出) 表参道の交差点の様子。



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 ここでとある光景に遭遇した・・・・・。
 特に書いてみることにする・・・・・。あまり良い光景では無いのだが・・・・・。

 地下鉄表参道駅へ階段を降りる。電車に乗って移動しようと半蔵門線の電車に乗る。乗ると、車内の優先席の前で、モメといる人がいた。片方は、スーツ姿の若い男。確実に20代。やせ型でやや長身。もう一方は60歳くらいのやせ男(以下「おつさん」と呼ぶ)。身長は若いスーツの男よりやや低いくらい。
 もみ合いになっている。と、「おつさん」は「おりろよ。」とホームへ。2人共に、ホームへ電車から降りる・・・。
 とおつさんが、先に手を出して、若いにいちゃんのメガネをとり、後からつかみかかる・・・。若いにいちゃんは、 スマホをとろうとしているが、うまくできていない。110番で通報しようとしているのだろう。おつさんは、首をしめるような感じで、つかみかかっている。
電車のドアは「ブシュー」と閉まり、小ぜりあう二人の男をホームに残したまま、走り出す。ホームの端に降りたので、ホームの周囲には、他に人がいない。そのまま、電車は地下のトンネルに入っていった・・・・・。
 若いにいちゃんが優先席に座っていてトラブルになったか?。
 が、おつさんが先に手を出したし、首を絞めるような行為をしていたので、場合によっては「殺人未遂」ととられても仕方ないのではないか?。おつさんは、いわゆる「キレる老人世代」よりはやや下な感じ・・・・。
 「キレる中高年者」は深刻な問題ですね。子供も怖がって見ていた。子供の手本にならない大人(というよりアダルト・チルドレン)が何と多いことか・・・・。 えっ、オレのことか?(苦笑)。



護衛艦「いずも」一般公開と埠頭で「よこすか海軍カレー」

 6月のとある日曜日。

 横須賀YYのりものフェスタにやって来ました。横須賀駅から徒歩ですぐ。ここは海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内の埠頭。てっきり南極観測船「しらせ」が公開になると思いやってきたのですが、意外にも今年一般公開された艦船は、就航したばかりの最新鋭護衛艦「いずも」でした。

 艦を出ました。

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 テントで出店がでています。食べ物を売るテントもあります。艦を出て、時刻は11時30分。早めに食事をすることにします。この後は混雑が予定されますので。

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 ヘリの真下。エレベータのようですが、どのように下がるのでしょうか。


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 外から。エレベータ下。「いずも」には二機甲板と船倉をつなぐエレベータがあるそうで、もう一機はこちらでした。で、この前に立ってどうやって昇降するのかなと考えました。あまり、エレベータには見えませんでした。
 船倉内の大昇降機は分かりやすいです。長方形でグーっと甲板に上がっていきます。こちらの昇降機については分かりませんでした。

 この昇降機下の開口口の前付近(の埠頭)でもカレーを立ち食いしている人もいます。お昼が近づいてきました。

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 テント前には行列ができています。実は「カレー待ち」の列でした。横須賀といえば「海軍カレー」で売り出し中です。早速、カレーの行列に並びます。前に並んでいる一人は60歳台、もう一人は30歳台と思いますが、かなり肥満体で年齢は上に見えます。髪はボサボサ。マニアックな感じのおっさんでした。
 前に並んでいたこれらの二人は互いに初対面だったようですが、「おたくは・・・」とお互いに話を始めました。マニアックな話をしていてドン引きしてしまいました・・・・。一人を若、もう一人を老とします。
若「これは空母なのか、違うのか。」
老「現代では空母を造る意味がない。戦闘機の航続距離も伸びているし、音速で何千キロも飛ぶことができる。空母でわざわざ(他の海域に)出て行って飛行機を飛ばす意味がない。国内の航空基地から飛ばせば十分だ・・。」
若「中国が・・・・」
 などなどでした。ちなみに、ボクの目的は「カレー」ゲットです(笑)。


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 最初は単品のカレーにするつもりでした。しかし、「大きく限定200食でWカレー」の告知があります。まだ販売は始まったばかりなので、限定品、つまり、カレーグランプリの一位と二位のカレーが入っているWカレーにすることにしました。
 一位 潜水艦部隊 濃厚味わいカレー
 二位 海軍カレー のようです。テントの看板に出ていました。1000円。大盛りは1300円ですが、ふつう盛りにしました。

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 行列の末尾付近から並んでいる間に撮影。続々と人が出入りしています。前の二人の話を聞いてドン引きしながら・・・・。実はカレーのテントは艦尾のほうの埠頭にもあるのですが、艦の出入口付近のテントのカレー屋さんの方が、場所がいいためか、並んでいました。つい心理的に「混雑している方に」並んでしまいます(笑)。



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 Wカレーです・。カレーグランプリの一位と二位のカレーのふたつが入っているそうで、手渡しされるとき「こちらが濃厚カレー、こちらが海軍カレー一位と二位です。」と説明されましたがどっちがどっちか忘れてしまいました(笑)。ボクはニワトリにようにすぐに(三歩歩くと)忘れてしまいます(笑)。
 ひとつは、にんじんやじゃがいもなど野菜が入っているカレー。もう一つは、野菜は煮込んでいるためか小さくなっていて目立たないカレー。味の、良しあしは私にはわかりません。濃厚カレーは味付けが濃いといったところでしょうか。そのまんまですが(笑)。

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 この袋は船内でクッズを購入したときにもらいました。カレーはあっという間に食べてしまいました。量が足らないくらいです(笑)。
 ブルーシートが敷いてある一角があり、ここで飲食をします。混雑しています。お祭りです。

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 自衛隊の紹介のテント。その隣はグッズ販売のテントだったような気がします。

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 乗組員の家族や関係者の入口。別に橋が渡してあります。入口には女性の乗組員が立っています。女性が多く配置されていました。埠頭でもテントの脇でも女性自衛官がいて、ソフトな感じを出しています。「いずも」の乗組員は400人余りとのこと。女性の割合は5%も無いでしょう。推測ですが。すると、男の乗組員は本日は非番にして、女性は総出なのでしょう。埠頭にいる女性自衛官は総監部などの陸上勤務で必ずしも「いずも」乗組員ではないと思います。

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 カレーを食べ終えた後は、船首の方向へ。ヘリの展示を見ることにします。艦上でも展示してありましたけどね。

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 艦首付近まで来ると改めてその全容が見えます。(右舷だけですが・・・・。)やはり、長いです。昔の自衛艦はしらせが最大と久しく言われていたのに随分と巨大化しましたね。
 ニュースでは「いずも」は「いずも型」の一号艦であり、今後同型艦も就役予定と言っていた記憶があります。現在も建造中だったか、すでに就役したか、就役間近だったか報道で聞いたのような気もいます。ともかく、多大な国費をかけて艦船を投入しています。
 

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銀座「いばらきマルシェ」 茨城県アンテナショップ <ビストロ>で夕食

 2015年5月5日 
 
 茨城県のアンテナショップは銀座周辺の『アンテナショップ街』にあります。
 東京スカイツリータウン内部の「とちもるシヨップ」栃木県アンテナショップから東武鉄道ではなく、都営地下鉄で銀座近くの宝町駅まで一本で移動です。
 大型連休中の銀座近くの通りはすいています。車の通りも少なく、一本表通りを入ると人通りはありません。ビルの中のコンクリート砂漠のようです。ビルの灯りもついていません。街灯もどこか暗くて、シンとしていて不気味な感じすらします。
 駐車場から近いので「いばらきマルシェ」で食べることにしました。最初は山形県の(アナテナショップ2階の)イタリアンで食事をと思いましたが、ディナータイムは子連れで入れる雰囲気ではありませんでしたので、やめておきました。(あとで知ったのですが、ディナータイムの山形県の(アナテナショップ2階の)イタリアンは『それなりの』お値段であることが分かりました。やめておいて正解でした(笑)。)

 ↓  灯りに照らし出される「いばらきマルシェ」外観。
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  軽く夕食をと思ったので「みそ煮込みうどん」を頼むことにしました。というよりは、夜のメニューはランチに比べて充実していません。(連休中のためかは不明?)。が、注文しても「終わりました。」と。
 で替わりに注文したのが『釜たきセット』980円。値段が安いです。その理由は『釜飯の混ぜごはん』ではないからです(笑)。
 つまり、「釜」で白米を食べて納豆と玉子のトッビングで食べるというシンプルなメニューなのです。
 おかずもあまりなく、メインは「釜焚き白米」と味噌汁、漬物です。

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 どーんと納豆です(笑)。茨城といえば「水戸納豆」です。

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 茨城のイベントカレンダーを見ながら食事が出てくるのを待ちました。上の写真に少し写っています。
 ウチの子は生卵を食べることを嫌うので(子供の母親の影響ですが)、上の写真の下に写っている私のごはんはすべて「玉子ごはん」となりました(苦笑)。


 私は「つくば地鶏焼き定食」を注文。(ごはんは「たまごごはん」となりました。)

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 レレストランには係の女性が三人ほどいましたが、おしゃべりばかりでラストオーダーの時間といつ上がれるかしか話をしていません。20時には閉めたいみたいです。大型連休も終盤の夜です。働きたくないオーラが私達にも伝わってきます(笑)。ちなみに女性陣の年齢は40歳台から50歳台くらいの主婦らしき方々でした。家族を残してここでこの日シフトに入って働いているのでしょう。仕事はしたくないですよね(笑)。
 そうそう、私達の他にも客は「味噌煮込みうどん」を注文します。夜に軽く食べたい場合は、ここではコレしか無いからです。(夜間メニューが限られるため)
 そのたびに「終わりました。」と上記のおしゃべりでも忙しい(パートの<多分>)女性に言われていたのは、ご愛嬌でした。「それならいい。」と席を立って、帰ってしまった一人で来たおっさんおにいさんもいました。


  大型連休の夜の銀座大通り。車が全然走っていない。写真の奥にわすせかにタクシーが走っているのが写っています。歩道には自転車の乗った女性が・・・・。同じ中央区内か隣接する港区のマンションに住んでいる女性でしょうか。主婦という感じではなく、独身の働いている女性といった雰囲気の人でした。(または結婚してパートナーはいるが子供はいない感じの人。)
 通常の夜でしたら、自転車で歩道劇走は無理と思います。皮肉にも「自転車禁止」の幕が下がっています・・・・。


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 と、南の空には月が出ていました。うまく撮影できませんでしたが、ほぼ満月でした。


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とちまるシヨップ 栃木県アンテナシヨップ (東京スカイツリータウン内)

 2015年5月5日 
 
 栃木県のアンテナショップは銀座周辺の『アンテナショップ街』にはありません。東京スカイツリータウンの内部にテナントとして入っています。栃木から東武鉄道の特急で一直線に来ることができるからです。
 テナントのため、どこにあるのかやや分かりにくいです。『このお店』と目指しても、サカイツリータウンの構造上
ひし形をしており、方向感覚が無くなってしまいます(笑)。
 エスカレータの脇にあります。ベンチも近くにあり、アイス(ジェラート)を食べているお客さんが多いです。
女性客も多いです。女性に支持されないとお店は栄えませんからね(ニッコリ)。

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 お店の全面には「いちご」を出しています。「とちおとめ」が有名ですからね。「日光」とともに栃木ブランドのひとつです。いろいろ名産品がありますね。栃木県には!。
 露光が不足して、暗く写ってしまいました・・・・。「とちまるシヨップ」の看板です。

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 写真にも写っていますが「牧場ジェラート」コーナーが充実しています。ソフトクリーム機が一個だけあって、コーンかカップをマシンの(ソフトクリーム)噴出口の下に入れ「巻き巻き」して造る簡易な商品ではありません。種類も多く、おいしそうな感じが伝わってきます。牧場といえば「那須」です。
 ここで食べたいな、と思いましたが、子供が別の店に行くというので、ここでは食べることができませんでした。
そう、例の辻利の抹茶ソフトを食べたからです。またの機会にここで食べたいと思います(笑)。

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越後与板 「鍛冶職人打刃物の世界」展示、即売会 日本橋 

 2015年2月

 ここは、日本橋。「にいがた」の展示プララザにやってきました。(というより、前を通りかかっただけですが。)
 その名も「ブリッジにいがた」
 新潟県のアンテナショップと観光情報センターといえば、表参道にあります。が、以前からここ日本橋には新潟県の産業やビジネスの展示スペースがあります。都心の超一等地です。県が主体ではなく、地元の銀行の東京支店の一階部分が展示スペースになっているようです。ビル名も「だいし東京ビル」ですから第四銀行のビルです。
 全国各地のいわゆる地方銀行(地銀)は都心一等地に立派な東京支店として自社ビルを持っていることが多いです。ここもそのひとつで、オープンスペースとして地元企業、産業の東京進出の一助を担っているということでしょうか。
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 この日は、刃物の展示会。商品販売もしています。「カンナかけ体験」もありましたが、ウチの子はヒビってしませんでした。大人の女性が体験しています。「結構難しいですね~。力が要りますね~。」と言いながら研いで?削って?います。職人は力を入れずにスーっと削るのでしょうけどね。私が体験してもきっとキパッて力まかせジーズー研いで?削って?刃がかえってボロボロ、削った木面はデコボコになってしまうというとごろでしょうか(笑)。材木が波打っていたのではお話になりませんね・・・・・。
 展示、販売は主に体験を行っていたカンナなど大工道具と包丁。休日の日本橋ということで、主婦も買い物に来ます。ここで主力で売れるのは包丁でしよう。
 職人でないと日本橋のドマンナカでいきなり、カンナなどの大工道具を買うというわけにはいきません。金槌の品ぞろえはあまり無かったと記憶しますが、デカイくぎのような金属(名前が忘れた)が道具一式として販売されていました。包丁も料理人が使うような玄人モノが中心のようです。一般の主婦が使用するには重厚過ぎるのではないかと思いました。
 こまフェアは「与板」の刃物の展示、即売。昔でいう鍛冶、今でいう金属加工業が盛んな土地なのでしょう。与板といえば、井伊氏の領地があり、独立した二万石くらいの大名が置かれた武士の町でした。井伊分家のお殿様も産業を奨励していたのでしょうか。
 食器製造加工の盛んな燕市も近いので、昔から金属加工が盛んな土地柄なのですね。燕も以前は鍛冶職人が多くいて、明治大正以降、食器加工が盛んになり、戦後の洋風への食事の変化に伴ってスプーン、フォークなど洋食器の産業が更に発展したのでしょうか。




 

















































































































銀座 長野県アンテナシヨップ「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」 開店

  2014.11.3
 三越前から銀座線に乗り、銀座駅で下車。地上に上がります。
出口からほど近くにこのたび開店したての長野県のアンテナショップがありました。今まで長野県はアンテナシヨップを都内に開設していませんでしたから、新規の出店です。「アンテナショップの出店ブーム」ですね。(笑)。
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 「銀座NAGANO」ただし、看板が小さく、見つけにくいです。地下鉄銀座駅側から見ても、看板が小さくてわからず一本別の通りに行ってしまいました。別の店の看板に隠れてしまっています。しかし、銀座に立地するアンテナシヨップは、なぜ「銀座○○」と「銀座」など東京の地名を強調するのでしょうか。「銀座熊本館」「しまね日本橋館」「とっとり・おかやま新橋館」などなど。とりわけ、「銀座」というのは、ステイタスなのでしょう。「銀座を目指せ!」
ということなのでしょう。(笑)。
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 1階がお店とイートインスペース。2階はイベントスペースと観光案内など。1階の入り口近くにカウンターがあり、簡単な食事ができます。「食事」まではいきません。軽く食べるコーナーです。お店に入る人はまずこのカウンターが目に飛び込んでくるので、不特定多数の人から食事する光景がまる見えです。(私だったら)食べていても落ち着きません。(笑)
 洗い場もカウンターの中にあるため、食べ残しや食べたあとの食器が買い物客からまる見えです。これは人によっては、賛否が分かれます。おそらく「オープンカウンター」形式は、プロデュースした専門家の「プロの目」によるものなのでしょう。ただ、いくら銀座とはいえ、食べに来るほとんどの人は一般人です。食通やセレブも中にはいるでしょうが・・・。この形式が一般に長く通用するかは、分かりませんね。
 カウンターがある分、売り場のスペースが狭くなっています。店の入り口前面には、りんごなどの果物や生鮮品。パンも陳列しています。一番奥には、信州の地酒の陳列棚が。信州といえば、そば。もちろん販売があります。
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 2階には、行っていません。コーヒーが飲めるコーナーはあるようです。
 
 私だったら、2階に軽食コーナーをまとめますけどね。お店のコンセプトは「信州そば」を中心にします。そばは、関東人にとってはなじみやすい。都心部ではなおさら。調理もしやすい、ラーメンのように仕込みやスープの仕込みもほとんど不要。そば打ちは大変なので、別の場所から仕入れるしかありませんが。
 しかもそばは、すぐに食べることができるので、店の回転も早い。夏はざるそば。冬はあったかいそばと、季節にかかわらず安定して消費も見込めます。そばは同じ麺類のうどんと比べても単価が高いので、高い値段をつけることが可能で高収益にすることが可能(笑)。ただし、飲食商売やマーケッテング素人のボクが言うことではありませんね。(笑)。また「讃岐うどん」に対抗する意味もあります。(笑)。
 また、キッチンは見ええないようにします。ただでさえ、銀座のスペースが無いので、あまりきたないものは(目の前になってしまうので)見たくないです。某うどん製麺くらい(郊外型の)広い店舗面積をとれれば(笑。都心部では無理。)、洗い場をオープン形式にできますが、ここでは無理でしょう。
 
 ・・・・と書いたはよいが、実は3階に直接アンテナシヨップと関係はないが、信州のそばや炊き込みご飯をメインとするレストランが同日開店をしていたそうです。広報をしていたか、いなかったのか分かりませんが、全く気づきませんでた。外の看板も(アンテナシヨップのものも含め)小さい文字のみの看板だったので、分からないです。









 

 

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