良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

東海地方のアンテナショップ、名産品

 

日本橋「三重テラス」 レストラン 食事

 2015年5月1日

 国立西洋美術館から上野駅へ。地下鉄銀座線で移動し、日本橋にこの3月に新規開店した長崎県のアンテナショップに向かう予定。
  日本橋駅が本来は最寄駅だが、夕食のため私達は、ひとつ手前の「三越前駅」で地下鉄降りた。ある出入り口の階段を上ってすぐのところに、「三重テラス」はある。
 「三重テラス」のお店には、来たことがあるが、食事をしたことはない。以前、ランチタイムに通りかかったことがあったが、「貸切中」でその日は食事をすることが出来なかった・・・・。
 お店の外から見ると空いているようなので、この日はここで夕方の食事をすることにした。
 ちなみにこの日の昼は、有楽町の「大阪百貨店」で簡単に、たこやき、イカ焼きなどの「コナモン」と「どて焼き」だった(笑)。

 ここは、「三重県のアンテナショップ」のレストランであるが、和食ではなく「イタリアン」のレストランであるが、三重県産の食材を提供するのがコンセプト。 

  ↓ お店の入口に到着。


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 お店の前には「伊勢、志摩 サミット2016」の「のぼり」がはためていていた。
 4月に三重県内を通過したとき、高速道路などの「電光表示板」にも「5月×日~×日 交通規制」のようなことがかいてあった。4月の段階ですでに厳戒態勢に入っていることがうかがえた。5月に入ってからは、なおさら厳しい警備となるであろう。
 伊勢、志摩の現地では、警備がものすごいであろう。実際のところ、「のぼり」をはためかして「観光誘致」とはいかない筈・・・・。サミットは、観光と直接の関係はないので、「開催地」といえども国際的知名度アップの「話題性」だけかな!?。

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 ディナータイムのお店はすいている。休日の夜はあまりお客が来ないのかも。私達以外に50歳前後の男女と、もう一組がいるのみだった。そのうち、別の組は出て行き、その後買物か遊びの帰りらしい女性三人組がやってきた。
 ディナーテイムは、コースが中心。お値段もそれなり。が、私達は単品メニューを頼む。あまり、歓迎されない客だな(笑)。
 料理を注文して待っている間は、お隣のアンテナショップを見ることができる。レストランとは、通路で繋がっていて、すぐだ。

 単品で頼んだ「ソマカツオの塩切り」。「南伊勢風 カプレーゼ」と副題がある。
 ソマとは、鰹(の仲間)らしい。塩鰹といえば分かりやすい。ミニトマトと一緒に出てきたオードブル。
 ソマは昔の漁師の保存食である。よって塩の味が強い。

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 続いて単品で頼んだ「尾鷲シビのカルパッチョ」。シビとは、マグロのこと。「生マグロ」のようだ。「春の根菜のソース」と副題。勝浦など南紀は「生マグロ」が有名だ。現在、尾鷲は「三重県」、勝浦は「和歌山県」。が、元々は「紀伊の国」だ。
 尾鷲では以前「からすみ」を買った。生きたイセエビも売っていた。お値段は「2,000円」だった。破格のお値段だ。懐かしいな~。

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 ↓ 私は「トマトソースのペンネ」にした。

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↓ 子供が注文した「松阪スパゲティ」。「松阪牛 極上ミートソース」とのこと。
手前は、私のペンネ。

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↓ 別のバスタ。
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 味覚は、極めて主観的なものなのであるが、味は全体に塩が強かったように感じた。
 加齢のため、ここ数年薄味好みの私にとっては、味が濃かった。が、外食として提供する以上、濃い味にさぜるを得ませんね。この日の天気は快晴であったし、乾燥しているので、味とあいまって水ばかり飲んでいた(苦笑)。モチロン、お酒は頼んでいない。


秋葉原 「ちゃばら」CHANBARA 静岡県や各地のアンテナショップ

 2015年7月12日(日) 
 
 秋葉原にオープンした「B-1 グランプリ食堂」をあとにして、更に秋葉原駅へ向かって歩きます。

 と、同じく線路の高架下、秋葉原駅の手前にお店がありました。
 「ちゃばら」CHANBARA。一応、静岡県のアンテナショップと認識して行ったのですが、違うようです。が、このブログのカテゴリーでは「東海地方のアンテナショップ」に分類しておきます

 静岡の特産は「お茶」。だから『茶』と秋葉原をかけて「ちゃばら」としたのかと最初は誤認していました。文字通り「秋葉原」からとったのですね。しかし「秋葉原」の地名(現在は「駅名」というべきか。)自体、遠江の国の「秋葉神社」から地名を付けたことは確実です。豊臣時代に関東に封じられた徳川様のご城下、その後、関ヶ原の合戦などを経て、徳川様の天下となったときか、いつかは分かりませんが(苦笑)、旧領地の神社の名を地名として付けたのでしょう。青山、内藤など譜代の家臣も、どっと入ってきて、江戸に屋敷を構えましたからね。「浜松町」は浜松、「飯田町」(昔の甲武鉄道の駅)は信濃の飯田から付けたと推測します。

 たしかに店内には静岡県の商品のコーナーもありました。一番奥にあります。「おいしい処しずおか」略して「おいしず」と天井から看板がかかっていて、「静岡の特産品」を打ちだししています。
 静岡県は独立した店舗は運営せずに「ちゃばら」の一角をアンテナコーナーと位置付けしているようです。
 (静岡のコーナーは店内の一部ということで撮影はしていません。)

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 「CHANBARA」店内への入口(ボカして撮影しています。)

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 店内の様子というか見取り図。↓
 静岡県のアンテナコーナーは、一番奥にあります。このお店ではかなり重要な位置を占める「キーコーナー」でしよう。その他、静岡以外の各地の特産品も販売しています。
 たとえば「滋賀県」のコーナーを準備中でした。滋賀県も独立したアンテナショップは都内に持っていない筈です。一応、有楽町の交通会館の中にある「滋賀県の夢プラザ」がアンテナショップの役割を果たしていると位置付けられているようですが、品揃えは(ずっと以前に見たところ)米程度だったので、十分ではありません。
 滋賀県の新しいコーナーに期待!です。

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 店内では食事ができるレストランもあります。昼の時間帯は過ぎていたので、あまり混雑はしていませんでした。「鎌倉」の名を冠するレストランもありました。

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 外壁のガラスには、どこかで見た青いフォントのコピーが・・・。
 「ええもん あるでぇ 徳島」です。

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 ちゃばらの内部に「徳島県 アンテナコーナー」がありました。一年半くらいで銀座の店舗が撤退してから、徳島県のお店はどうなったのかと心配していましたが、ここにあったのですね。
 「すだち君」もニッコリ笑っています。一安心です

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