良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

九州、沖縄地方のアンテナショップ、名産品

 

「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」 食事2 2019年5月

「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」 食事2 2019年5月

 新宿駅南口のすぐ近く、サザンテラスある宮崎県アンテナショップ「新宿みやざき館 KONNE」。
 2018年のリニューアル後、レストランが設置されてから初訪問だ。
 

 ランチタイム、13時過ぎに入店した。

 ランチで一番高い定食は1850円(税抜)。そこまで食べきれないので他のメニューを探す。「かつおめし定食」 1300円があった。初鰹と思ったが、まだ入荷していないといけないので、「冷汁定食」にした。「冷や汁」とはいうものの、刺身やチキン南蛮があるので注文した。刺身は、かつおのみがつくのかなと思ったが、「2品つく」とメニューには書いてある。チキン南蛮は「宮崎産若鶏使用」と書いてある。
 特筆すべきことに、ごはんは大盛 無料である。
 やはり、ランチメニューは「地鶏のみ」の定食は無い。しかし、地鶏の「親子丼」の定食はあるので地鶏を使用するメニューが全くない訳ではない。しかし、ウチの子のように卵とじが苦手な人(アレルギーという訳でもない)もいるので。(私は何でも食べるのだが・・・、育て方が間違っていたかな・・・。)

 程なくして料理はやってきた。

 「冷や汁は、よくかきまぜてごはんに掛けて食べて下さい。」と係の女性に言われる。

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 小皿に漬物とごはんのりがあるが、冷や汁に入れて食べた。冷や汁は「よくかくまぜて」ごはんのお椀に入れた。小鉢は、こんにゃくの ごまあえかな。
 と、目の前のカウンター内は板前が1人いる。更に奥のガラス張りの調理場もある。その内側に白衣の茶髪の 細心の若い女の子がいる。板前?でここで調理に入っているようだ。


 カウンターも木目の板を使用だ。これも飫肥杉であろうか?。
 徹底的に木と土にこだわっている内装。
 お水はレモン水のようだった。

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 バランスよく、チキン南蛮、かつおの刺身、冷や汁と食べることが出来た。

 
 


























「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」食事1 2019年5月

「新宿みやざき館 KONNE」2F レストラン「くわんね」1 食事 2019年5月

 新宿駅南口のすぐ近く、サザンテラスある宮崎県アンテナショップ「新宿みやざき館 KONNE」。
 全国の都道府県のなかでも老舗のアンテナショップです。お店を運営する団体の旧ウェブサイトによるとオープンは平成10年。リニューアルが平成13年。
 そして、更にリニューアルされたのが、お店のウエブサイトによると2018年4月のこと。以降、お店自体には、来たことがあったが、食事をしたことはなかった。
 今回は、リニューアル後のレストラン初訪問である。以前は店内に軽食コーナーという位置づけであった。本格的なレストラン形式ではなかった。しかし、軽食コーナーとはいえ、食事タイムでは混雑していたので、手狭感は以前からあった。
 2018年のリニューアル後、独立した本格的飲食店、レストランになったが、同時にメニューは大幅変更。以前、食べたこともある「地鶏焼きセット」というか、地鶏焼きがメインである定食は、新しいお店のウエブサイトによるとメニューに無い・・・。概して値段が上がっていて、メニューは(以前と比較すると)高級路線である。軽食コーナーから都心部の通常レストランにコンセプトが変更になっていた。

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 さて、平日の13時過ぎに入室した。あれれ、店外から入る階段があったかな??と、思い店の周囲を徘徊するが無かった・・・・・。以前お店に来たときに「次回は、2Fで食事をするぞ。」と2階への階段を確認していた筈がすっかり忘れていた・・・・・
 店内に2階への階段があった・・・・。1階のレストランへの階段付近には、ランチのメニューが置いてある。

階段をのぼる。内装は、茶色を基調している。石と 土のオブシセェらしき、壁面(店の公式サイトに掲載あり。)

 この日は、初夏の陽気。スーツの上着を着ていては暑いくらい。

 ピークタイムを過ぎたころに狙って来店した。すぐに案内されて、カウンター席に座る。私の着席したあとから、四人くらいのグループが来店してくる。彼らもすぐに案内されていた。店内を見ると、女性の1人客も2人くらいいる。その他、窓側にもカウンター席があり、1人で座っておる若い女の子のお客さんも。
 テーブル席は、おばさんおばあさん一定年齢以上の女性のク゜ループや2人くらいのお客さんが多いかな。木を基調している内装。 テーブルや カウンターの板も 木目を基調としている。
 スーツのサラリーマン風のお客は少ない。女性にお薦めのお店かな。女性が多く来店しないと賑やかにならないからね。オッサン向けの店づくりにしても仕方ないしね・・・。
 係の女性は、エンジ色の上下の作務衣のような服装。

本日の定食(のメイン)はは「刺身かつおとニブです」と言われた。「にぶ」は、何の魚かボクにはわからず・・・・
 店内は、賑わっている。来客者の話し声がたくさんする、店内に響く。店の係員は皆女性。エンジ色のような制服、作務衣をきて、忙しそうにしている。

 ↓ 内装は、「木」にこだわっている。宮崎県の「美林」であろう。
  2階のレストラン入り口を見上げる。

  店内に置いてあったお店のパンフレットには内装の木材は「飫肥杉」と書いてあった。

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 実は写真は撮影していないが、階段の踊り場の壁面には、地層を流れ星のように表現したかのような茶色の装飾がある。宮崎の大地、「土と木」にこだわっているモニュメント。詳しくは、お店のウエブサイトに画像が載っています。
 
 ↓ レストランの1階入り口階段の様子。

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2018年12月 もつ鍋 食事 (越後屋 福岡市) 

 2018年12月  もつ鍋 食事 (越後屋 福岡市) 

 福岡といえば「もつ鍋」だ。特に冬は、もつ鍋の旬であろう。夏の暑い季節に汗をかきながら食べるのもよいのだが。「水炊き」と並び福岡の代表ではないだろうか。
 水炊きも今回の晩秋・初冬の九州ミニ旅行で食べたのだが、「水炊き」の記事は後日とする。先に、もつ鍋ついての記事投稿だ。

 観光して夜、再び福岡市内に戻ってきた。今回は「越後屋 今泉本店」を予約しておいた。

 以前、今年の5月にも来たときは、博多駅近くの「万作家」のお店で食べた。あのとき実は「越後屋 本店」は満席ということで、食べることが出来なかった。今回は、その本店ではないが、天神地区、今泉のお店にやって来た。
 このお店はガイドブックにも掲載されていた。

 ↓ 「京風もつ処 越後屋」のジッョキ。と小皿にとったもつ鍋

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 元々遅めの時間に予約していた。水炊きは比較的早い時間にお店が閉まる。しかし、もつ鍋のお店は、23時くらいまで開いているお店も多い。最初は、更に遅れそうなので、電話番号を調べて電話する。30分遅れると伝えた。10日前くらいに電話で伝えただけだったが、予約はちゃんと入っていた。

 天神の西側というか、中州と反対側、道が狭い・・・・。お店の場所は、天神駅の西、若宮神社の近くかと3思ったが、更に西の狭い路地に面したビルであった。
 ガラス張りの、1フロアの店。席数は多くない。店内には、先客で隣りは学生らしいグループがいる。他の客も
学生らしき若い人ばかり。オレみたいにおっさんがいない・・・・。 

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 スープは醤油と白みそがある。「白みそ」のものを、人数分頼んだ。白みそは、一人1500円。醤油は1600円と値段が異なる。注文は、2人前からなので、3人の場合、2人前しゅうゆ、2人前「白みそ」と注文する方法もあるという。成人男性の場合、2人前くらいなら、食べることは全然可能だろう。1人前は、さほど多くはない。結局、更に1人前追加した。3人で食べたが、結局、しょうゆではなく、すべて白みそ、合計で4人前にした。
 醤油は、またの機会にしよう。あとは、辛子みそもあるのだが、辛いのでやめておきます


 前回の万作は小腸でだけではなく、他の内臓の部位もはいっている。ガイドブックによると、ここ越後屋は、小腸のみ。しかし、他の店では万作のように、いろんな部位、固いところの肉も入っているそうだ。他の部位とは、ミノなどである。 
 ぐつぐつ煮る。もつとニラと唐辛子と京風の白みそベース。

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 私は、薄味の白みそが好みだな。

 お店は22:30でラストオーダー。その前にシメを頼む。シメは別の料金である。
 最初は「雑炊3人前。」というが、店員のおにいさんから「多いですよ。」と言われる。雑炊はスープを吸って膨らむので、多くなると。雑炊は「1人前で2-3人食べることが出来る。」と教えてくれた。

 それで、シメの麺、つまり「ちゃんぽん」にしようかと思案した。聞くと、ちゃんぽんと雑炊、1人前ずつ頼むことが出来るという。これは新しい発見だ
 両方頼む場合は、先に「ちゃんぽん」をゆでるという。おおー。
 ちゃんぽんを投入する前、つゆは追加した。

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 次に、雑炊。生卵をとして、お米と一緒にちゃんぽん麺を食べた後に投入する!!。
 すると、汁を吸いこんで、膨張する。先程、つゆは追加したのだが、結構吸い込むなあ

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 閉店時刻は、23時。会計を済ませると既に22:56。先客の学生のグループはまだ残っている・・・・。
 他の客は、既に帰っていた。長居したかな。ちなみに私達の隣りの二人席は、ずっと誰も来なかった。

 ↓ お店の通路。

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 この日外は、冷たい小雨が降っていたが、暖まった
↓ お店の前の小路とビル外観。ガラス窓の内側が座席。


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 しかし、福岡は若い人が多い。お客もお店の人も。皆、20歳くらいの若い人ばかり。


 2018年12月 小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問 続編

 2018年12月 小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問 続編 (佐賀県小城市) 

 (小城羊羹 村岡総本舗本店、訪問記の続きです。)
 この後、佐賀 小城を出発した。前回(2010年)訪問時には無かったが、小城スマートICから高速道路に入って、帰途についた。お店からインターまでは5分足らずだった。

 ↓ 村岡総本舗本店 外観。右から左に「村岡の小城羊羹」と書いてある。

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 村岡羊羹店(村岡総本舗の小城の本店)に着いた。似た名前のお店があるため、正式名称は解かりにくいかも。
 店内に入ると紺色の、制服を来た店員さんがいる。この日は、12月初冬の平日。他に客はいない。出入りの工事業者?、らしき人が作業服でやって来たが、特に買い物だったという訳ではなかったらしい。前回は、お盆に近い、夏休み中の訪問だったためか、他にもお客さんがいた。

 今回も、店員さんが、お茶をいれてくれる。たくさんの種類の羊羹がある。主な商品には、試食が置いてある。お茶を飲みながら、試食させて頂く。
 例として、桜ようかんがある。その名の通り、赤い、薄いピンク色といったところだろうか。桜ようかんの試食は余っている。
 聞くと、ここ本店だけの限定商品はないそう。福岡市内にも販売所はあるが、そこでも買うことは出来るそうだ。
 試食の減り方を見ると「紅ようかん」のものは、桜ようかんよりも少なくなっている。つまり、試食している人が多いことを意味する
 以前、上野公園のイベントで別の小城羊羹のメーカーのもので「紅ようかん」は買って食べたことがある。

 「紅」ようかんは、いくつか種類があり、隣は別の紅色のようかんだったと思う。
 試食を見ると「小倉ようかん」は、少ししか残っていない・・・。人気商品のようだ。次に砂糖柄たくさんついている本練り羊羹。「小倉」の次に試食が少ない。よって、「小倉」の方が「本煉り」よりも人気がいるいうことだろうか。 「本煉りようかん」は、砂糖が表面についていて白く噴き出している本格的な「練り羊羹」だ。 
 しかし、小倉の方が人気はあるらしい。私は断然「本煉りようかん」推しなのだが。

 変わった種類では、バナナ羊羹もある。バナナのようにやや、黄色い色のようかんかな。抹茶ようかんもある。
 試食の減り方で判断すると、3番人気くらいかな?。年末らしく、干支の「いのしし」のついたミニ羊羹もあった。ツレは、年末年始用に買って帰ると言って、購入した。
 隣りの羊羹資料館は無人だった。以前見たが、この日は、誰も人がいない。2階の資料室への木製の階段はそのままだった。思い出した。
 隣の資料館の1階には、テレビがおいてあって、赤い布をしいた平たいベンチ、腰掛けがあった。これも以前のままと思う。ここで確かに映像を見たと、ツレも言っていた。
 2010年8月に来たときは、赤い布の上に座って、お茶を頂いたな、と記憶がよみがえってきた。

  村岡総本舗本店は登録有形文化財に指定されている。


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小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問(佐賀県小城市)

 2018年12月 小城羊羹 村岡総本舗本店 訪問 (佐賀県小城市) 

 お正月といえば、和菓子。特に羊羹は和菓子の代表ではないだろうか。

 ここは佐賀県の小城。現在は合併して小城市になっている。小城羊羹 村岡総本舗本店に再びやってきた。8年ぶりことだ。以前も来た見覚えのある風景だ。 あのときは、区画整理をしていて道路の拡幅工事をしていたと記憶している。今回は、道路も工事が終わっていて、道路も広くなっている。
 お店は祇園川という静かな清流のほとりを通り道路沿いにある。近くには山があり、神社への長い石段が見える。祇園川を渡るとすぐの所から登るようになっている。神社の名前は祇園神社かと思いきや、須賀神社というそうだ。

 私は煉り羊羹の代表格である小城羊羹が大好きなのです。九州物産展でも小城羊羹は販売されるが、村岡総本舗本店の商品が販売されることは、私が知る限り東京など自宅近隣地域では無かったと思う。
 よって年末の九州旅行の際に村岡総本舗の本店までやってきた。福岡でも販売しているデパートはあるのだけどね。

 ↓ 自宅で食べた羊羹。抹茶味。

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 福岡空港で家人のおみやげに「博多通りもん」も買った。↓ 抹茶と小倉の羊羹のパッケージ。
 あと「本煉り」も購入した。抹茶は既に食べたが、小倉と本煉りはお正月に食べることにしよう。
 

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 「本煉り」は、砂糖が表面についていて白く噴き出している本格的な練り羊羹だ。私はこの「パリッと感」が大好きだ。 ただし、試食のへり方を見ると「本煉り」よりも一般的な羊羹に食感が近い「小倉」の方が人気はあるらしい。

 


2018年5月 もつ鍋 食事 (万作家 博多駅前) 

 2018年5月  もつ鍋 食事 (万作家 博多駅前) 

 福岡といえば「もつ鍋」だ。最近の福岡訪問は、夏の暑い季節に来ていたせいか、汗をかきながら食べることを嫌ったためか今まで、もつ鍋を食べたことはなかった。
 今回は春の気候のいいときの福岡訪問。先に、もつ鍋ついての記事投稿だ。

 観光して夜、再び福岡市内に戻ってきた。
 博多駅近くの「万作家」のお店で食べることにした。私が博多駅の近くのホテルに宿泊していたためだ。


 ↓ 運ばれてきた、もつ鍋。 普通の小腸の部分だけではない。
   色色な部位が入っている。よって見た目はバラバラかな。

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 あとで、ガイドブックなどを見たのだが、もつ鍋に入れる小腸以外の肉の種類は、ハツやセンマイなどらしい。
 私は黒い表面の肉は「ギアラ」と思ったが、違うらしい・・・・・。
 
  居酒屋ような店内である。最初は奥の座敷に通された。神奈川と違って、分煙は徹底されていない。かなりタバコ臭い・・・・・る私は構わないが、子供連れなので、出入り口付近のイステーブル席に変更してもらった。幸い、タバコのけむりは来なかった。店内には、おじさん、おばさんのグループ、その隣りは学生らしいグループもいる。祝日ではあるが、夜の平日の居酒屋にいるようなサラリーマン風の人も多かった。熟年の男女のカップルも。

 店の案内には「すき焼き風」のもつ鍋とある。

 スープはすきやきのタレのようなものを入れたかな。しょうゆ色の液体。
 もつ鍋は、人数分頼んだ。一人前1296円(消費税コミ)。トッピンク゛ができる。豆腐(焼き豆腐)をトッピンク゛した。一人108円(消費税コミ)。シメは別料金とのこと。一人前162円(消費税込み)だったかな??。で「ちゃんぽん」にした。通常ならば、「ごはん」であろうが。ここの店はちゃんぽんがいいらしい。
 鍋は、店の人が段取りしてくれるので、肉の入った鍋に野菜などを自分で、投入するのではない。
 

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 鍋には、豆腐が目立つ。ニラ、キャベツなど。肉はかなり縮む。特にセンマイは縮んだかな??。でも、どれがセンマイかよく分からなかった・・・・
 子供のリクエストで、馬刺しを注文した。熊本名物であるがメニューにあった。子供は馬刺しが大のお気に入りなのだそうである。もつ鍋よりも「馬刺しが食べたい」とあとで言っていた。

 シメは別の料金である。 シメは人数分では多いようだ。よって一人前少なくして、「ちゃんぽん3人前。」にした。
  シメのちゃんぽん麺を投入する!!。と、野菜などは隠れてしまった・・・・・。この時点で肉はほとんど食べつくした。鍋は、分厚い。ガスコンロがついていた。その上に鍋をのせる。
 カウンター席では、テーブルの上にコンロ台は無い。よって持ち運び式のコンロをカウンター席の上に置いて料理していた。
 

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  会計を済ませると21時頃であった。1時間と少しいたかな。
 

 
↓ 久々の博多駅 筑紫口。新幹線の改札に近い方。
 福岡は賑わっているな。


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 博多駅の筑紫口の前を通って、ホテルに戻った。

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「日本橋 長崎館」長崎県アンテナショップ 再訪 「あごだしつゆ」購入

 2017年12月10日 「日本橋 長崎館」長崎県アンテナショップ 

 日本橋にある昨年3月に新規開店した長崎県のアンテナショップに再びやってきた。お店は地下鉄日本橋駅の永代通の地上出入口に上がって、すぐの所にある。


 ↓ お店は表通り(永代通り)に面している。ビル1階の好立地。
  店内では「みかん」を販売していた。長崎といえば「みかん」である。関東圏では静岡が圧倒的に有名なので長崎みかんは、知名度は低いかな。ただし、和歌山、佐賀みかんも含めて長崎みかんも結構販売されていると思う。
 

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 店内には観光案内コーナーもある。観光案内デスクには制服を着たコンシェルジュのような人がいたが、今回行ったときは席を外していた。


  「あごつゆ」の商品を探した。うどん、あごつゆの品ぞろえの種類も少し変更になったようだ。
 「某俳優が購入されました。」との告知を前回の訪問時に見たが、さすがに外されていた。。アノ、県出身の俳優サンマシャ様のことだ。店の奥の壁には、この俳優サンマシャ様が書いたサインの色紙が引き続き展示してあった。
 
 軽飲食カウンターは、比較的お客さんが座っている。カステラなどのケーキと珈琲で休憩しているようだ。50歳~60歳台と思われるおひとり様で来ている女性も複数いる。お買いもののついででしょうか?。
 食事のメニューは「豚の角煮カレー」1200円がある。それ以外の食事メニューは基本的に無いようだ。お酒は、麦焼酎や地元の日本酒などもある。やはり昼間の時間帯は喫茶がメインで、ランチを食べるような場所でないようだ。

 店内のイベントスペースではみかんを販売していたことは書いたが、五島市の臨時カウンターが出来て「五島への移住相談会」も開催していた。夫婦で話を聞いている人がいた。恐らく30歳台の子育て世代かな。係の人は2人で対応していて係員の女性は「あたしも・・・したときは・・・・。」と自身が移住経験者のようだった?。
 五島にいったときにも、お城の中にある五島高校では離島留学での入学者を募集していた。ポスターが港に掲示してあった。

 今回も「あごつゆ」を買った。五島うどんは最近では近くのスーパーでも売っているそうなので、買わなかった。しかし、「椿油」を使用したホンマの五島うどんは、それなりのお値段です(笑)。手が出ない。

 ↓ 今回買った「あごつゆ」。
  「島原手延素麺」は自宅近くのスーパーで買ったものでありアンテナショップで買ったものでは無い(苦笑)。

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   (昨年掲示) ↓ 昨年買った「あごつゆ」。今回も同じ物を買った。
             そのときに行った「出光美術館」の割引券も同時に撮影(笑)。

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 更に近くには山口県と山梨県のアンテナショップがあります。次は山口県のお店に向かいました

 



「銀座熊本館」 買い物  2017年2月

 2017年2月18日 土曜日

 この日は、最初に熊本県のアンテナシヨップ「銀座熊本館」へ向かった。実は車で銀座までやって来たので、車を停めたパーキングから近かったためだ。
 このパーキングについては、20:00の記事で書きます(笑)。

 二階は、おなじみのくまもんのグッズ店。特にウチの子は買いたいものがこの日は無かったようだ。
観光案内所では、スタンプラリーの告知があった。東京と熊本の二か所(ステージと呼んでいた)でラリー両方のステージでスタンプすることは困難だ。期間にも限りがあるし・・・・・。
 二階のバー「asobi」、この日は土曜日なのでカフェタイムの営業があった前回、ここで食事をした。一階と二階を結ぶ階段の途中に「asomi」 の食事メニューの掲示かあったので、改めて見る。

前回私が食べた1200円の漁師めし丼。前回は「味噌漬けの、タイ?の刺身。魚の説明はない。」と書いたが、メニューにはちゃんと「鯛」と書いてあった。よく見ましょう(苦笑)。

 ↓ 店のショーウィンドウに飾られていた「くまもん」のぬいぐるみ。
   「ご自由にお写真をお撮り下さい。」と撮影自由の表示。

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 ↓  「銀座熊本館」の入居しているビル。道路の反対側から撮影。
  この地点から撮影したのは、初めて(笑)。
  撮影ポイントの手前には、昨年新規にオープンした東急プラザの黒い巨大なビルがある。


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大分アンテナショップ 「おんせん座」 交通会館地下 開店

 2016年8月某日

 今年、有楽町の交通会館の地下に新規開店した大分県のアンテナショップにやってきた。偶然、ラジオ放送で紹介していたのを聞いたのだった。大分には、つい先日行ったばかりなので(しかも九州旅行券を使用)、懐かしさのあまり行ってみることにした(笑)。

 有楽町駅の近くの交通会館。地下に開店というのだ。いや~、でも、いつの間にか開店していたので知らなかったな~。交通会館の地下のメイン通路富山県の店「いきいき富山」の隣、しかも中央階段側ではないか。和歌山県のアンテナショップのはす向かいだ。
 2016年7月に開店したばかりだ。大分県の特産品などを販売するお店と思ってやってきた。しかし、小さい。地下の食堂街の一角(裏手が食堂街で、その表通りの側)にある。
 以前は、何のお店があったかな?と考えた。いざ、変わっていると何があっか、思い出せないものだ。食堂があったと記憶するが・・・・・。中央階段側の角を曲がったところには兵庫県のアンテナショップがあるが、こちらはそのまま。
 品揃えは化粧品が中心だった。店内では、、ソフトクリームの販売がある。かぼすソフト500円を食べる。私が気になった商品としては、大分名物の「ゆずこしょう」があった(笑)。
 化粧品、美容関連の商品が中心。女性向けといつた感じ。よって、男の私は何も買わなかった(苦笑)。


 ↓「おおいたアンテナショップ おんせん座」の店頭の様子。

 

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 お店の目玉として、店内に「足湯」コーナーがあり、大分の温泉が体験できるようになっている。大分といえば「おんせん県」で売り出しをしていたし。
 足湯コーナーは店の奥にあり、二~三人くらい入れるようになっていた。しかし、満席で私が座って体験する余地は無かった(笑)。

  ↓ お店の裏側のガラス。「おんせん」マークのカーテン。
   この裏に足湯コーナーがあった。

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 ↓ かぼすソフトを食べた。隣は富山のお店。
  「くれは梨」の販売をしていた。
  


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 お店は大分県がプロモーションしている訳では無いようだ。大分の化粧品会社が運営していた。よって、化粧品や健康関連の商品が多い。お店を県が「公認」しているかも、私がお店で見た限りでは確認できなかった。
 「一村一品運動」で名高い大分県であるが、アンテナシッョプで売り出しをしている訳ではないし、先日(このお店の訪問の二週間前)現地を旅行したときも、「一村一品運動」の文字はなく、すでに運動は過去のことのようだった。

 大分のアンテナショップとしては、ここ交通会館からほど近い銀座一丁目、沖縄のわしたシッョプの近くのビルに入居している「坐来大分」がある。テレビでも以前紹介されたことがある。
 「坐来大分」を県は公認しているようだが、オフィスビルの8階にあって日曜日はお休み。しかも、「坐来大分」は高級料亭のようで、私のようなビンボー人が気軽に入れる店では無く、地元大分の関連商品の販売はあまり無い模様・・・・・。料亭(敢えて「料亭」と記すが・・・・。)は昼の営業も無いようだ。(「坐来大分」のウェブサイトによると。)
 よって、一般的なアンテナシッョプとボクは認めていない(オマエが言うなって・・・・。)。意外にも、かつて「一村一品運動」による地方振興の王者、大分県は、現在ではアンテナシッョプの後進県である・・・・・。
 地域振興のトレンド、「ふるさと寄附金(納税)」も大分県について私は寡聞にして知らない。力を入れている自治体もあるようだが。まだ、ボクは大分県の自治体に寄附をしたことが無い・・・・。
 (以上はあくまで私の独自見解です。)




 
 

「銀座熊本館」 「バーasobi」 食事

 2016年11月5日 土曜日

 熊本県のアンテナシヨップ「銀座熊本館」へ向かった。

 今年春の熊本地震の後、初めてお店にきた。、地震の後は復興支援ということで、大行列、大混雑と報道されたこともある。しかし、この日はすいている。地震から半年を経て、混雑も一段落したようだ。
 お店の二階には「バーasobi」がある。道路に面した一階の店の入り口には「asomi 」パーの食事メニューの掲示かある。

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 店内に入り、二階へ。二階は「くまもん」のグッズ店だ。買い物に来ている、子連れのおとうちゃんもいる。私も同じ立場かな(笑)。同じフロアには、熊本の観光案内所もある。係員として女の人が一人いる。グッズ店のレジには、若い女の子ともう一人店員がある。バーのカウンター内にも女性の店員さんが二人くらいいる。
 バーの「カフェタイム」は「12時から」との看板がある。このバー、日曜日は休みだし、食事をしたことはない。日曜に来ると閉店しているのだ・・・・。以前は、ここでお値段500円の高菜のごはんセットがあったと記憶するが、今回来てみると別のメニューもできていた。
 カフェタイムも営業時間帯は限られるし、夜はお酒がメインのバーになるし、ここでの食事は、実はハードルが高いです(笑)。


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 この日は、開店しているので、入ってみる。ちょうど12時だ。食事としよう。カフェスペースには、すでに先客が座っている。マスコミ関連?の人か、と思える中年の男女十名くらいだ。プログかFB用か不明であるが、彼らの写真をデジカメなどで撮影する音が店内に響く。
 バーは料金前払いだ。カレーを注文して代金を支払っているところたった。入店したばかりらしい。店内のテーブルは、一卓だけ、ちょうどあいていた。バーのスペースは広くない。二人席のテーブルが一個、四人の卓が三個あるくらいだ。
 ↓ 店内の四人用テーブル。壁面の棚には、熊本の地酒(日本酒)の空き瓶が展示されている。
 「くまもん」の関連本が置いてあり、閲覧できる。下の子は喜んで読み始めた。

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 注文時に代金の合計2500円を前支払いする。レシートはない。
 実をいうと座った四人卓は、三人しか座れない。四人目のイスには、くまもんのぬいぐるみが置いてあった。座布団もイグサの敷物で、くまもんの絵が入っている。まさに「くまもん」づくし。下の子は大喜び(笑)。

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 注文時に「時間がかかる」と言われる。順番に造っているようだ。先の客にカレーを出す必要があるからだ。彼らの注文した料理が来たその後、私達の注文した「漁師丼、ラーメン二個」と伝えている。出し終わってからの次の調理です。
 料理が来るまでり待っている間、子どもは、隣接するグッズコーナーで「くまもん」グッズを見て、お買物(笑)。
なぜか、ウチの子供は「くまもん」好きだ。学校でウチの子は「クマモン好き」を公言しているらしく、ランドセルにもクマモンぬいぐるみをつけている(苦笑)。苗字から「クマモン」ならぬ「オリモン」(仮名だが)、と言われているそう。
 クッズのコーナーでは、テレビ(ビデオ)の映像が流れて、食事コーナー(つまりバーのこと)には、音のみ聞こえる。「くまもん体操」のビデオのようだ?。

 私が注文したのは1200円の「漁師の沖めし丼」。どんぶりの中には・・・小松菜と大根の千切り、味噌漬けのタイ?の刺身がある。刺身の魚の説明はない。つけもの少々とあおさの入っているみそ汁付きだ。
  食べてみる。生の小松菜の「辛味」が強くて、しゃりしゃりして 刺身の味があまり引き立たない・・・。薬味という意味もあるのだろうが。

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 その他は500円のラーメンを注文。乾燥にんにくがつく。 ラーメンのつゆは、とんこつベースだそう。熊本はとんこつベースで、にんにくを入れるそうだ。
 うち、一個のラーメンには300円で高菜ごはんをプラスした(笑)。九州といえば高菜で決まり(笑)。


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 この8月に訪れた阿蘇神社近くの店では、ひやめしに近い、あまりおいしくない高菜めしなどの食事を食べたが、ここでりべんじのつもり。私には、高菜めしは少しか食べることができなかった。ツレがほとんど食べてしまったので(笑)。

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 ラーメンは食べることができなかった・・・・。先客の男女の中年グループは、食事後に移動していった。会話の内容から彼らはマスコミかライターのような感じだった。立派なカメラも持っていた。客は私達だけとなったがすぐに、あとから、(満席で)待っていた一人の地味な感じの中年女性が着席して食べに来た。料理が来るとその女性は、スマホで写真をカシャカシャ。撮影している音が店内に響く。最近発売になった、某スマホかな?。カメラのオトが大きいと聞くし・・・・・(笑)。
 食事後、一階に降りて一階のお店を見る。実はこのバーにはトイレが無いようだ。食事店があるのに。前は、二階の事務所のフロアにあったはずだが。閉鎖したらしい。

 ↓ 以前あった、店内のくまもんのボード。
  「銀座熊本館」は開店以来、20年以上が過ぎた。
  以前来たときに開店「20周年」のセール中だった。アンテナショップの草分け的存在ですね。

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 私は二階のグッズや観光コーナーを見ていました。さすがに前回訪問したときと同じくまもんの歌「くまもん・・・・くまもんもんもん!」の歌は流れていませんでした。アノ歌は耳に残ります。なんだかホッとしたような(笑)。
 二階の「Asobi」は、夜のみの営業だったと思っていましたが実は違ったようだ。今までは日曜日に来ることが多かったので、閉まっていたいただけのようだ。この日は土曜日なので営業していて、食事ができてよかった。


長崎県アンテナショップ 「日本橋 長崎館」 日本橋に開店 初訪問

 2016年5月1日

 国立西洋美術館から上野駅へ。地下鉄銀座線で移動し、日本橋にある、この3月に新規開店した長崎県のアンテナショップにやってきました。
  日本橋駅が本来は、最寄駅だが、夕食のため私達は、ひとつ手前の「三越前駅」で地下鉄降りた。
 お店は、日本橋駅から永代通の地上出入口に上がり、すぐの所にある。

 長崎県の特産品を販売するお店だ。前に紹介した四谷のお店 「長崎よかもんショップ・四谷」は、元々あまり知られていないうえに、立地は銀座付近の「アンテナショップ街」には無いし、今後のことが心配だ(笑)。
 日本橋のお店は、県のサイトから直接リンクで繋がっているし、県庁も完全パックアップなのかも?。
  「日本橋に本格的アンテナショップが開店したので、四谷のお店は閉まるかも知れない。」と(勝手に思い)

慌てて、「元祖、四谷のお店」を訪れたのは、先日のこと。どうやら、日本橋の「新店」と四谷の「既存店」は、運営主体が違うろしい、というのは、私の独断・・・・(苦笑)。


 ↓ お店は表通り(永代通り)に面している。ビル1階の好立地。写真は、お店のショーウィンドウ。
  「波佐見焼」ですね。
  周囲は、オフィスビル街。(商業施設もあるが。)そのためか、(四谷と異なり)お店の「のぼり」は、はためいていない。
 

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 ↓ お店の入口。写真の奥に写っているが、観光案内コーナーもある。

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↓ 永代通りから、ビル一階にあるお店をワイドに??撮影。
  入口を入ってすぐ右に観光案内のパンフも置いてあり、ローカウンター内には、一名スーツを着た係員(お店の店員とは、違う服装なので目立つ。)が配置され、観光案内などを行っている。ただ、この時間、カウンターを訪れる人はいなかった。

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 冷蔵ケース棚には、おなじみ、長崎産の練り物や水産加工品が置いてある。ちゃんぽん、うどん・あごだしの商品なども置いている。お菓子では、カステラが中心の品ぞろえ。工芸品は、ショーウィンドウにも置いてあるが、波佐見焼もある。
 長崎といえばやはり、「カステラ」「ちゃんぽん」の品ぞろえが中心です。ただし、私達は、「うどん」と「あごだしつゆ」に注目。うどんといえば、「五島うどん」です(笑)。
 と「うどん」などが置いてある棚に告知がついている。「某俳優が購入されました。」との告知。アノ、県出身の俳優サンのことだ(笑)。「あごつゆ」を購入していた。開店イベントのときに来店したそう。「あごつゆ」の近くに置いてあった、とある「うどん」も「某俳優が購入されました。」との告知文があった。
 店の奥には、この俳優サンが書いたサインの色紙が展示してあった。この俳優サン、私は全く興味は無い・・・。俳優サンなので、パラエティーには出ない。よって、ロケであちこちのお店に来ることは滅多にない、ょってサインは珍しいかも。
 しかし、この前の週に訪れた、某研究所で、常設展示施設の一角にこの俳優さんのサインが展示してあった。ロケ風景の様子の写真も掲示してあった・・・。

  ↓ 催事スペース(写真手前)と軽飲食カウンター(写真奥)

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 軽飲食カウンターは、お酒もメニューにある。反対に食事のメニューは基本的に無し。簡単な軽食のみ。お酒は、麦焼酎や地元の日本酒など。食事は、お酒のおつまみとしての提供のようで一品が中心。例えば、ランチを食べるような場所でない。

 催事スペースは、長崎県のメーカーのお菓子などがカゴ盛りで販売されているのみ。連休のためか、何か特別の催事を開催している訳ではない模様だった。

 ↓ お店の前の永代通り。時刻は、すでに午後7時半過ぎ。
 永代通り、隅田川方面。商業施設の灯りがきらめいている。地下鉄日本橋駅の地上出入り口も写っている。ここは、東京駅の日本橋口にも近い。写真にも写っているが、高速バスが盛んに行き来している。大型連休中、長距離バスは、混雑しているだろう。

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 ↓ ここで買った「某俳優」お買い上げの商品の「つゆ」と五島うどん。
 五島を訪れたのは、もう三年前の夏のことになる。時が経つのは、早いな~。
   たとえ「お買い上げ」商品ではなくても、「あごつゆ」は、購入します(断言!)。
   この日の午前に訪れた「出光美術館」の割引券も同時に撮影(笑)。

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長崎県アンテナショップの隣接 レストラン「慶長三年 うどん 隠れ岩松」

 2015年4月

 四谷にある長崎県のアンテナショップにやってきた。長崎県アンテナショップ「長崎よかもんショップ・四谷」
 そのお店に隣接して「慶長三年 うどん 隠れ岩松」がある。

 ↓ お店の前の通りと看板。奥にアンテナショップの「のぼり」がたくさん立っている。


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 ↓ お店のメニュー。「たこ」をメインに売り出ししている。

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 ↓ お店のメニューの拡大。「うどん」がメインです。都内のお店としてはかなりお得な値段です。
   しかも、特筆すべきことは「麺増量 無料」。「1.5人前、2人前」でも同じ値段です!。
   あと、長崎といえば「練り物」。「長崎丸天」、「鶏天」、「ごぼう天」などトッピングが付くメニューもあります。

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↓ お店の外観。手前側が、アンテナショップの入口。

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 観光パンフレット置き場の脇の廊下には、食堂への扉がある。ここからお店に入った。扉の前の廊下には、ダンボール箱に入った消耗品?などの在庫品、不要な食器などが(観光案内所との間の廊下に)置いてある。
 私が入ったとき店内は、ほとんど空いていたが、一人席はないもようだ。よって、二人用の席がふたつあるので、このうちのひとつに座る。と、私のあとから、三人組の老人男性がすぐにやってきた。やがて、サラリーマン、主婦などのグループで店内の席は埋まってきた。
 850円のランチセットを注文。 うどんは、二倍までできるので「二倍」にした。セットには、たこめしがついた。
 たこ天をトッビングで注文した。よって「たこめし」とプラスして「たこづくしに」したよ(笑)。
 と、テーブルの上に「ゆずこしょう」が置いてあるのがうれしい。「天かす」も置いてある。更に、なんと生卵が一人一個まで無料で、テーブルにあらかじめ置いてある。老人、サラリーマン達は、卵を早速食べていた。
 関東での成功には「生卵」は必須かな(笑)。 ウチのヨメにとっては、すき焼きに入れる生卵(の習慣)すら理解できないとのことだが。
 うどんは、「釜揚げ」にした。さぬきうどんで有名だが、「釜玉」もあった。ざるにもできるが、この日、まだ気温は低い・・・。が、サラリーマンでは、ざるを頼んでいた人もいた。
 950円のセットのごはんは、この日は「牛丼」とのこと。よって安い方(850円)のセットで「たこめし」にした次第。


 ↓ 釜揚げうどん増量、たこめし、とつゆ。私は「ゆずこしょう」をたっぷり取る。(ただし、塩分が・・・・(笑)。)
  別注文の「たこ天」も。更に奥には、「天かす」も写っている。
  観光パンフレットを見ながら、料理が来るのを待っていました(笑)。

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 食事を終えて、食堂を出ることろには、店内の席は、ほとんど埋まっていた。相席するまでは混雑していないが。なお、店内に一人席がほとんどない。食事に来ているのは、近くのサラリーマングループだろうか・・・・。買い物、観光需要などはあまり無い地域なので、ご当地「アンテナ店」といえども、近隣のリピーターを増やす必要があるのだろう。
 お店のトイレは、アンテナショップ、会議室などと共通。例のアンテナショップへの通路(扉)を通り、観光のカウンターを通過し、トイレに向かう途中の廊下には、会議室もあり、資材などが室内においてあった。事務室は2階にあるようだ。





























 





長崎県アンテナショップ 「長崎よかもんショップ・四谷」 のご紹介

 2015年4月

 四谷にある長崎県のアンテナショップに向かいました。
 「長崎よかもんショップ・四谷」

 長崎県の特産品を販売するお店だ。実は、マスコミでも紹介されたが、この3月に日本橋に新しい長崎県のアンテナシヨップがオープンしている。元々、長崎県アンテナシヨップは、あまり大々的に販売促進はしていないと認識していた。よって、ここ四谷にあるとは、あまり知られていない。というか、県庁自体では、ここ四谷のお店に関係していないのかも?。
 が、「日本橋に本格的アンテナショップが開店したので、四谷のお店は閉まるかも知れない。」と(勝手に思い)

慌てて、この日、「元祖、四谷のお店」にやってきたのだ。よって、慌ただしい訪問となった(苦笑)。


 ↓ お店は表通りの一本裏にある通りに面している。「よかもんショップ」ののぼりがはためいている。
  入口には「長崎県東京産業支援センター」とある。


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↓ 四谷駅から、お堀の橋を新宿方面に渡り、大通りへ。お店は表の大通りの一本裏の道。

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↓ 大通り沿いのビルには、案内の看板が掲示してあるので迷うことはない。
  四谷駅から新宿方向に、とにかく道路を渡ればすぐです。

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 ↓ 四谷駅から、表通りを一本入り、更に進む。
  隣接するレストラン「うどんの 隠れ岩松」の看板の前を過ぎ、

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 ↓ お店の入口に到着。オフィス、会議室の入口も同じようです。
   お店は、マンションの一階にある。

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 この3月に日本橋に開店した別のアンテナショップもあるので、現在ここは力が入っていないのかな、と少し心配に(笑)。建物内には、会議室などもあり、県庁が産業振興関係で借りているのだろうか??。お店は小さいが、3月の日本橋の店舗開店前と比べて、縮小も拡大もしていにないよう!?。
 同じフロアには、長崎県の観光案内のパンフも置いてあり、カウンター内に、お店とは別に人も一人、配置をしている。
 1階の玄関に近い冷蔵ケースには、練り物や水産加工品が置いてある。お店のスペース内の商品棚の冷蔵ケースには「ゆずこしょう」もある。ちゃんぽん、うどん・あごだしの商品なども置いている。お菓子では、カステラもある。長崎といえば「カステラ」が有名です。日本酒も置いてある。
 お店のレジには、二人の女性がいる。うち一人は学生のアルバイトの感じだ。建物内部にも、つながっているのであろう「隠れ岩松」レストランへの入口がある。つまり、お店からレストランへ外に出ることなく、行き来できる。 
 お店を見ている間に正午になったので、観光案内のカウンター内にいた係の女性はどこかに行ってしまった。よって、カウンターは無人になった。
 内部通路から、レストランへ入り食事をすることにした。

 ↓ 地下鉄の四谷駅のホーム。
   長崎のアンテナショップに寄って、食事をしてから国立新美術館に向かいました。
  

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ふるさと割 商品券 購入と使用、沖縄わしたショップ 

 この夏以降、急にといってよいほどのタイミングで登場した「ふるさと商品券」。ニュースで伝え聞くところによると、申し込みが殺到してあっという間に売り切れ、購入できなかったり、販売場所で大行列ができて混乱、販売が途中で打ち切りになったり、とクレーム、トラブルが勃発して殺伐とした雰囲気になっていました。
 「人気商品」となったワケはその「割引率」でしょう。三割引きなどの大きな割引き率で販売され、指定の店舗でお金として使用できるため(おつりはでないが)、想定外の反響となりました。実は購入動機が「転売」目的のこともあるようですが・・・・・。インターネットのサイトで転売、販売したりと「ネット社会の弊害」もモロに現れてしまいました・・・・かどうかは分かりません
 
 沖縄のわしたショップでは、というと・・・・、 
 額面は1セット5,000円、これを3,500円で買えます。なんと3割もお得!!。先に紹介した「北海道旅行券」と同じ割引率です。購入予約は、北海道旅行券の方が先、わしたショップの商品券は8月にお店を訪れた時に購入、その場で使用しました。 7月下旬から販売、使用開始となりました。
 しかも、わしたショップの商品券は一枚の額面が「500円」。おつりはできません。他のアンテナショップでは一枚の額面が1000円の所もありましたので、小口で使用できて便利です。
 使用期限もあるので注意が必要です。また、現在も発売されているかは、分かりません。私は8月の時点で購入しました。
 
 ↓  沖縄わしたショップ ふるさと割 商品券

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 わしたショップ店内の告知看板。
 ワンセット3,500円で5,000円分の商品券をゲットできます。

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 店内に併設の軽食コーナーでも使用できるのが強みです。
 ↓ ブルーシールのアイスを購入しました。モチロン店内で食べる「そば」でも、持ち帰り可能な「サーターアンダギー」購入でも使用可能です
 
 ↓ 「さとうきび」と「紫いも」の「ダブル」を注文しました。

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 あとで知ったのですが、国が予算をつけて「ふるさと創生事業」の一環で実施されたのですね。「北海道旅行券」も「商品券」も、他の県たとえば静岡県で販売、宣伝にも力を入れている「しずおか旅行券」もこの事業の一環だったと知りました。
 各自治体によっても、同じ金券とはいえ「内容」は随分と違います。旅行券は宿泊や旅行ツアー限定の所もあるようですし、色々と吟味する必要がありますね(笑)。





宮崎県アンテナシヨップ 新宿 軽食コーナーと買い物

 2015年4月

 新宿駅南口のすぐ近く、サザンテラスある宮崎県アンテナショップ「新宿みやざき館 KONNE」。ウチの家族が初めて行ってから少なくとも10年以上になります。老舗のアンテナショップです。神奈川に戻ってきて10年前以上になりましたが、新宿に出たときにたまたまお店を見つけて寄ったのが最初でした。かつては、広島のアンテナショップも隣になりましたが、現在は銀座に移転しています。
(お店を運営する団体のウェブサイトによるとオープンは平成10年。リニューアルが平成13年。)

 ↓ 店内には軽食コーナーがあります。ここで久々に昼食です。ピークの時間帯を過ぎていたので、すいていました。おなじみ「チキン南蛮」のセットです。700円です。地鶏焼きセット、冷や汁セットも同じ700円で提供。消費税の増税後に初めて来ましたが、値段が変わっていないような・・・・。量を減らすなどしていると思いますが、実質お店が負担をかぶっているわけです。

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 ごはんと味噌汁とチキン南蛮の定食です。量は多くないので、ガッツリと食べたい人には少なく感じるかもしれません。漬物は、カウンターにある別の容器に入っていて、自分の好きな量を取ることができます。しかし、この日の漬物の容器の中には、大きな蟻の死骸が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。カウンター内には調理役の女性が複数いますが、気づいていないようです。しかも、ピーク時を過ぎて手持ち無沙汰になったらしく、盛んにおしゃべりしています。皆主婦のパートなのでしよう。年齢は50歳台前後が二人だったでしようか。もう一人30歳台くらいの女性がいたような。しばらくここでの軽食は見合わせることにします。(あくまで私一個人の判断です。)
 ↓ お店の入口の様子。

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 ↓ お店では「地鶏」を買いました。といっても一袋のみですが。値段も600円台と手ごろです。
   あとは、高菜漬を買いました。下の写真は、後日地鶏を開封して家で食べたときのものです。コリコリとして美味でした。

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「銀座熊本館」 玉子の買い物。くまもんもお出迎え。

 2015年4月

 有楽町ある鹿児島「遊楽館」に続いて、線路の高架をくぐり熊本県のアンテナシヨップに、銀座へ向かいました。

 ↓ 店内のくまもん。
   「銀座熊本館」は20周年とのことです。アンテナショップの草分け的存在ですね。新宿のみやざき館も古い   
  と思います。

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 私は二階のグッズや観光コーナーを見ていました。さすがに前回訪問したときと同じくまもんの歌「くまもん・・・・くまもんもんもん!」の歌は流れていませんでした。アノ歌は耳に残ります。なんだかホッとしたような(笑)。
 二階にも軽食コーナーがありました。以前からカウンターと席があることは知っていましたが・・・・。500円程度でごはんと汁物を出す程度の軽食のみです。以前から「Asobiバー」として夜のみの営業だったと思いましたが違うようです。いつもは日曜日に来ることが多かったので、閉まっていたようです。この日は土曜日なので営業していました。

 ここで売っていた玉子のパックを買いました。車で来たので持ち帰りは容易です。電車で来た場合、玉子の箱を抱えて帰るのは少し大変ですね。
 
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鹿児島県アンテナショップ「かごしま遊楽館」二階の店「遊食豚彩いちにいさん」で食事 

 2015年4月

 緑色のシンボルカラーの千代田線で有楽町までやってきました。地上に上がります。
 鹿児島県のアンテナシヨップがあります。以前は石川県の店もありましたが、このブログで昨年の秋に紹介したとおり銀座に移転しています。JR有楽町駅の東口ですね。 既に昼は過ぎています。ここで食事をしようという話になりました。

 下の子は黒豚のとんかつ定食を注文。私達の中で一番高いメニューを注文しました。
 とんかつ用のソースとキャベツ用のドレッシングがあります。それぞれ食材にかけて(つけて)食べます。
 店内にはカウンターもあります。カウンター内の棚には鹿児島の焼酎が並べてあり、夜は「バー」のような感じで楽しむことができるのでしょう。

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 お茶は、ジャスミン茶のようです。無料の飲み物でも、ただの水ではないところがポイントです。

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 私は生姜焼きの定食を注文。赤だしの味噌汁とごはんも合います。
 写真左は「黒豚と野菜蒸し」定食です。ごまタレのようなしゃぶしゃぶのタレにつけて食べます。
 ※ここに来るのはほぼ一年ぶりですが、このときも同じメニューを注文したような・・・・。

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 お店は混んでいました。私達は(ランチには)遅い時間だったのですが、15分くらいは待ちました。私は順番を待ってその間に一階のアンテナショップで買い物をしてもらいました。何を買ったのでしょうか?。
 
 ↓ レストランは入口が二か所あります。お客は二か所が入ってくるため、その分混むのかも知れません。
  窓際にもカウンター席があります。土曜日ですが、女性の一人客も多いです。この付近の土曜日も営業している会社やお店などで働いている女性でしょうか。

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2015年初売り 銀座「わしたシヨップ」 ソーキそば軽食、買い物

 2015年1月11日

 ここは、年明け早々の銀座。「アンテナショップ街」に繰り出しました。
 最後は、「わしたシヨップ」です。
 この日は、車は一か所に停め、電車で移動しました。都心のパークアンドライドです。(笑)

 有楽町駅から電車に乗る前に高知の店で昼食を食べました。そして上野に移動。再び有楽町に戻って来ました。交通会館の地下で「あまおうソフト」を食べてから、シメはやっぱり沖縄の『わしたショップ』です。(笑)
 すでに日没後。年明けの後、少しずつ日没時刻が遅くなっていますが、まだまだ日が暮れるのが早いです。
 ↓ わしたショップのイートインコーナー付近。
   右のブルーに輝く看板は別の広告でわしたショップのものではありません。(笑)

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 軽めの夕食として「もずくのてんぷら」を食べます。さらに「ソーキそば」を注文。イートインのテーブルでで食べます。昼どきと異なり、あまり混んでいません。混雑防止のためか、以前と比べてイスが撤去されているようで、ハイカウンターのテーブルでは、ほぼ「立ち食い」状態です。紅しょうがを入れすぎましたかね(笑)


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 ツレはわしたショップの会員登録をしているようです。自宅にはがきが届いたので「お年玉クーポン」が使用できる期間、つまり今日の訪問となったわけです。(笑)

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福岡のアンテナショップ「ザ・博多」 (有楽町 交通会館地下)

 2015年1月11日

 ここは、年明け早々の銀座。「アンテナショップ街」に繰り出しました。
 この日は、車は一か所に停め、電車で移動します。都心のパークアンドライドです。(笑)
 有楽町駅から電車の乗るため、高知の店で昼食を食べてから、沖縄の『わしたショップ』の前を過ぎ、交通会館へ道路を渡ります。ツレは別のところ(店)を見たいとのこと。せっかくだから、私は交通会館の地下に久々足を運びました。
 IMG_2232やってきたのは、福岡市のアンテナショップ「ザ・博多」





































 よく言われることですが、市の名前は「福岡」、福岡市アンテナショップは「博多」、福岡市の中心となる駅は「博多駅」です。(笑)
 博多といえば、「辛子めんたいこ」と「博多ラーメン」です。店の前面に出して売り込んでいます。店の赤の色も、辛子明太子の唐辛子の色からとっているのではないかと思います。または、博多ラーメンの屋台の赤ちょうちんの色??から??。(笑)
 
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 ここでの目的は『あまおうソフト』。いちごも福岡は有名なのです。福岡市ではなく、八女など南部が有名なのではないかと思いますが、ここでは置いておきます。(笑)
 佐賀もいちごが有名でね。対して、関東では栃木の『とちおとめ』が有名です。
 このアンテナショップは『市』でメインであって『県』としてではないようです!?。行政としての福岡市は関与していないようです。つまり市でも県でもない「博多」がメインなのですね。(笑)
 この時期でも『八女のいちご』などを前面に出すわけにはいかないのでしょうか。
 ソフトクリームは一個300数十円だったと思います。

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銀座 「わしたショップ」へ。

 (2014.9.7)

 お台場にある「日本科学未来館」から有明、月島を経由して隅田川を渡ります。築地に入り、歌舞伎座の前までやってきました。銀座の京橋よりへ向かい車を停める場所を探します。ほどなく、駐車場所を確保し、銀座にある沖縄県のアンテナショップ「わしたショップ」にやってきました。

 ↓ お店にあったモニュメント。「わしたショップ」が誕生して40年のようです。

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 続いて、徒歩で1分もかからない「福井県のアンテナショップ」へ。「おろしそば」を食べ、「羽二重もち」を購入、
次にすぐ近くの徳島県のアンテナショップ「ええもんあるでぇ徳島」に行きました。恒例の「アンテナショップめぐり」です。(笑)
 






























くまモンからの葉書 「銀座熊本館」で登録

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  1月の下旬のこと。遅ればせながら、ハガキが届きました。以前、熊本県のアンテナシヨップ「銀座熊本館」に行ったときに上の子が申し込みをしていたようです。サイン入りメッセージの最後にあるイニシアル「隊員 K.M」はくまモンのことのようです。

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 ハガキの表面。
 熊本で「くまモン誕生祭」があるそうです。遠いので行くことはできませんね。

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りょうげつ

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