良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

北陸地方のアンテナショップ、名産品

 

富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」 新規開店と食事

 2016年8月某日 「日本橋とやま館」

※ 今年新規オープンしたお店ですが、まだ投稿していなかった。急いで紹介することにする。

 銀座駅から地下鉄銀座線で移動し、三越前駅で下車。日本橋にある、この3月に新規開店した富山県のアンテナショップにやってきた。最寄駅は「三越前駅」であるが、お店は駅から「地下鉄日本橋駅」の方向にやや地下通路を戻り、地上出入口に上がってすぐの所にあった。ビルは、日本橋の川のすぐ近くにある。
 かつては、海産物などが舟で陸揚げされて賑わった、まさに日本橋の脇の物資集積の河岸があったところだ。

 2016年6月に開店したばかりの富山県の特産品を販売するお店だ。実は先程行った交通会館の地下にも「いきいき富山」という富山県のアンテナショップがある。ついさっき、ソフトクリームを食べた大分のお店のお隣である。有楽町の既存のお店は、そのままで新規に日本橋にも出店している。

 以前、紹介した長崎県のアンテナショップ「日本橋 長崎館」は、日本橋川を挟んで、東京駅側の対岸にあたる。しかし、川には首都高の高架がかかっていて、対岸の様子は分からない。

 お店は日本橋のすぐ近くのビルの一階にある。↓

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 「日本橋とやま館」に入店する。店内には呉羽の梨ののぼりがあった。先に行った交通会館の地下のお店と同じく、「梨」のプロモーションだ(笑)。
 店内の商品の種類、品数は少ない。食品があり、その奥は 工芸品など。店内は装飾性の高いディスプレイだ。和をイメージするような木目の商品棚など。何でも棚につめてたくさん売るというコンセプトではない。
 冷蔵ケースの中には、富山の水などが置いてある。富山の日本酒も多くの種類を棚に品揃えしている。商品の陳列は少量だが、魅せて販売して、富山をアピールするようなイメージかな。

 さて、食事をうることにする。このお店には、レストランが併設されている。
 地元のレストランがテナントとして入居している。レストランは、どこかなと店内を見回した。細長いお店から一旦、表通り(日本橋三越側)に出て、更にその奥にあった。

 細長い建物の地下鉄駅(日本橋通り)側が、お店の入口、三越横の川沿いの通りに沿って店舗があり、一番奥(北)がレストランと、更に奥の突き当りがトイレになっている。


 和食「はま作」。
 レストランの中に入る。真夏の酷暑の日、正午を過ぎても席には、空きがあった。こんなに暑くてはコンクリートジャングルの都心まで人は来ないかも・・・・・。係として黒い服の女性が三人くらいいる。背の高い若い人が案内してくれる。


 ↓ 店内の内装には、地元富山の日本酒のビンや陶磁器などの装飾品が置いてある。
  子供は「そうめんセット」にした。暑いので。
 
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 ↓ 私は富山の海鮮丼2800円にする。暑いのでさっぽりした刺身が食べたいです(笑)。
  エビは富山の白エビであったかは忘れた。刺身の下にご飯がある。量は(成人男性にとっては)少ない。

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↓ たべかけで申し訳ありません。箸のおき方も含めて行儀が悪いです。
  タコなエビにイナダだったかは忘れましたが、お刺身です。刺身定食1800円。


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 どちらかというと、質を重視する女性向けのメニュー。ランチメニューはこの付近のサラリーマンなどの男を中心に考えても売れない。女性をターゲットにしないと確かに売れないな。お店に買い物、食事に来るのは、女性が多いであろうし。
 男とっては、ボクのように炭水化物を少なくして糖質を抑える「中年太り」のオッサン達にはちょうどよいかな(笑)。

 レストランの入口の横、外の広い廊下、待合の席の近くには、富山の「上市の水」をポリタンクで置いてあった。案内のチラシも置いてあった。毎日、上市の水を富山から輸送しているそうだ。おいしい料理には良い「水」が必須だ。このこだわりはすごい。いや、おそれ入りました。

食事のあとは、お店は見なで外の通りに出た。強烈な太陽光線が私達を襲う。私達が食事を終えて出る頃、カウンター席も含めて、店内はほぼ満席になっていた。

「いしかわ 百万石物語 江戸本店」 イートイン 食事

 2016.1.31 「いしかわ 百万石物語 江戸本店」 石川県アンテナショップ

 

 銀座にやって来た。すでに11時、お昼にも近い時間帯。混雑する前に簡単に食事ができるところはないかな?、といことで、石川県のアンテナショップへ。
 現在は移転して、名前が変わっているため「いしかわ百万石物語 江戸本店」です。一昨年のことですが、移転、リニューアルの開店時には、このブログでもレポートしていましたね
 更に昨年(2015年)に北陸新幹線が東京駅から長野経由で金沢駅まで開通。盛り上がっていますね。大いに賑わいが伝えられている、現在の石川県です。ここ銀座のアンテナショップも混んでいるのではないか、と思い食事をするならば早めにということで、訪れました。

 ↓ この日のお店りの入口の様子。


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↓ この日のお店りの入口の様子。

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 一階の入り口付近ではテイクアウトの惣菜を販売している。この日は、一階は見ずに地下のイートインコーナーに直行しました。
 
二階には、「カフェ」がありますが、飲み物とデザート程度しかでないようだ。さて、地下一階の売り場には、地酒や加賀の和菓子などが置いてあることは以前もレポートした。
 開店直後に訪れ、その後も何回か寄ったことはあったが、食事のイートインコーナーは、待ちのお客さんが並んでいることが多かった。よって、ここ(いしかわ 百万石物語 江戸本店)のイートインで食べたことはありませんでした。
 この日は、早い時間帯の訪問なので、席は空いていた。店員の女性に案内され、カウンターの席に座る。地下の売り場の奥(表の道路側)
の壁沿いにイートインコーナーがある。
 「イートイン」といってもお寿司屋さんのような木製のカウンターと座高イスがある。カウンターには10席しかありません。または9席だったかも。私が行ったときは11:20頃だった。すでに、私の向かって右に二人着席している。男女のカップルのよう??。
 ]向かって左には、60歳台以上と見受ける夫婦らしき男女が座っている。真ん中に四席空いていた。下の子はまだお腹がすいていない(のでここでは食べない)ということで、三人で着席。
私は向かって右に座りました。隣にはカップルと思われる男女です。
 
ランチタイムのメニューは三種類のみだ。
1000円 天丼
1200円 親子丼 
1500円 能登牛ステーキ丼
 親子丼が「週替わりメニュー」だ。どのメニューにも
デサートとして甘味が付いている。私はステーキ丼を注文。「衣系」、つまり天ぷら系の食事が苦手な上の子は親子丼。ツレは天丼を。ひとり一種類ずつ注文です(笑)。目の前のカウンターで板前さんが、調理してくれます。
 天丼が10分くらいで、まず出てきた。天丼は「加賀百万石天丼」が正式な名前です。
エビがごはんの上に二本乗っています。チェーンて店の丼ものにのっているような、輸入もののエビではなく、本当の地元日本海でとれたようなエビです。白エビのようなヒゲのたくさんあるエビでした。


 接客係の女性は二人くらいいて、とても丁寧です。
エンジ(緋色というのか)の作務衣のような着物を着て同色の三角巾をしている。
 目の前のカウンターから「ハイできました。お待ち!!」と食事を渡されるのではなく、板前さんが「天丼 できました(あがりました)。」と言うと接客係の女性が「はい」と言って、カウンターから一旦食事をとり、改めて後ろから配膳してくれます。
 黒い器は(私が見るところ)輪島塗だ。お箸も輪島塗のようだ。漆を重ね塗りして、仕上げでいるのが素人目にも分かる。漆器の箸置きもある。
 丼ものは、すべてそみ汁と漬物が少しつく。タレには、なんと「金粉」が入っている
 「金箔」です!!!!。興奮です!!!!!。
 
金箔入りのタレをかけて和牛を食る。すこしタレの量が多いかも(私は薄味好みなので・・・・・)。あまり、かけすぎるとごはんがタレの汁で、濃い味の冷えおかゆのようになっていしまいますのでお好みで・・・。
 私は(薄味好みなので)タレはほどほどにする。すると、金箔がタレの容器に残ってしまうので必至で金箔を救って牛と一緒に食します

 「金箔の伝統工芸」の生きる街、金沢ならではのお料理だ。
 
 ↓ 能登牛ステーキ丼。金箔入りのタレ入り容器は、手前の真ん中。
   金箔が光って、写真では判別しにくい。キラキラ光っている


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 「能登牛ステーキ丼」
 ごはんに盛られた和牛を勿体ぶるように食べる。と、カップルと思っていた、私の右手に座っている男女の間には会話がない・・・・・・。私の隣の女性は、私達の少し前に(ここに)来たようで、食事がでてくるタイミングも私達の少し前だった。彼女は私と同じく「ステーキ丼」だった。食べ終わるまで、その女性は誰とも会話をしていない。もくもくとゆっくり食べている。つまり、隣は一人様の女性でした。まだ若い女性、30歳前後でしょうか!?。やや茶髪でグレーのコートを着ていました。多分 この付近の店で働いている女性なのでしょう。(あまり茶髪は関係ないが・・・・。)
 結局、私はステーキ丼を(勿体ぶらずに)バクっと早食いしたので、ゆっくり食べていた彼女と同じお会計のタイミングとなりました。
 あえて、甘味は食べた後に容器を写真撮影した。器が美しいのだ。石川県の名品、「九谷焼」でしょうか。

 ↓ 甘味の皿と楊枝。お茶の容器。
   黄色い地に花と葉の模様が映える。釉薬が美しい。

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 陶磁器は全く分からない私ですが、この容器は美しいと感じました。
 食事のみならず、器も含めて楽しむことが出来る。













































 








 









ふくい南青山291 「アンテナショップフェスティバル」開催

2015年11月1日

 表参道にやって来た。根津美術館に向かう予定だ。根津美術館はこの春(2015年5月中旬)、来たのだが、
美術館は10時30分の開館。現在は、10:20。近くにある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」に先に行くことにする。アンテナショップは11時から開店のことも多いが、開いていた。

 さて、半年ぶりの「ふくい南青山291 」。以前も書いたが、南青山地区の住宅地の一角といってもよいエリアにある。地下鉄表参道駅の地上出口を出て、お店に向けて歩く。この日は、カレンダーでの休日。学生らしき若い人が次々に歩いてどこかへ向かっていきます。皆、オシャレな私服姿で、学生くらいの年齢の女の子が多い。どうやら、青山学院の学生さん達で、本日学園祭のようです。

 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」は、二階建てのテナント商業エリアの中にある。
 本日は店の敷地、というか商業施設の入口の所に、「イベント告知」の看板がでていた。
 ↓

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 11/1-11/3まで、「アンテナショップフェスティバル」として、他の県も含めた、アンテナショップのブースが出店し、イベントを開催している。
 

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 お店の隣には、隣接して福井の料理店もあります。あくまでアンテナショップとは別の経営のお店です。(写真無し。下の写真の右に「のれん」が立っているのが見える。)
 特に夜のお値段はそこそこしそうです。が、店頭にあったメニューを見ると、越前そばのセットなどを「ランチ価格」で食べることができます。前回の訪問時と同じく、恐竜君がいます。
 よーく見ると、写真では判別しにくいが、恐竜君は、お顔の所に福井が特産の「メガネフレーム」を掛けている。

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 各地のアンテナショップのブースは、二階のイベントフロアに開設されていた。
 茨城、栃木などの北関東から、山口、秋田、島根など日本海に面した県からもブースが出店。長野、熊本のブースもありました。「くまモン」の商品もある。
 くまモンを含めた参加県などの「ゆるキャラ」も登場するのだが、時間が決まっていて、まだ先のこと。開店直後に一回、登場が終了していた??のか、とにかく「ゆるキャラ」はいなかった・・・・。
一階は、特産品も含めて、通常通りのお店と品揃え。

 お店の前ではテントを設置して「ガラポン大会」を開催していました。福井県各地の観光案内のパンフレットや福井の「お米」のサンプルを配布していた。テントで自由に貰うことが出来た。
 ↓ テントに「のぼり」があるのだが、かわいいお顔のキャラが描いてある。「朝倉 ゆめまる君」というらしい(笑)。
 でも、「朝倉」は滅亡させられた戦国大名の氏。ゆるキャラで復活かに??(笑)。
 「かな??」と福井名物の「かに」を引っかけています!!!。


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 おなじみ福井名物の「羽二重餅」などを購入、ガラポン大会にも参加した。景品は、一番下の参加賞のものしかゲットできなかったが(笑)。
 また、「景品」のお米は、何個かもらったので、後日焚いて家で食べた。しかも、あっという間に(笑)。ありがとうございました。

 ↓ 配布していた「越前東郷」のお米。一袋一合だろう。一人につき、一袋もらえた。
  銘柄は「コシヒカリ」であった。「東郷」というと鳥取にも地名がある。越前東郷は、今まで場所を認知していなかった。越前はもちろん有数のコメところだ。

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 根津美術館を見学し、表参道の交差点に出る。新潟のアンテナショップに移動した。

 ↓ 改めて信号待ちの間に、表参道の交差点の様子を見る。
  並木道の入口の両側には「石燈籠」が置かれている。道の奥は、原宿駅方面に向けて下り坂となるが、その更に先は「明治神宮」。まさに明治神宮に参詣するための「参道入り口」であったのだ。
 現在では「表参道」という地名由来のブランド名のようになっているが、本来は明治神宮への参道の起点の意味だ。


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「ふくい南青山291」 福井県アンテナショップ 港区南青山

  2015年5月中旬、私の姿は表参道にありました。この日は平日の夕方です。
 
 住宅地の一角といってもよいエリアに福井県のアンテナショップはあります。住所でいうと港区南青山です。
地下鉄表参道駅の地上出口を出て、お店に向けて歩きます。と反対方向からは学生らしき若い人が次々に歩いてやってきます。皆私服で、リュックやカバンなどを持っています。教科書や教材のようですから学生さんですね。青山学院の学生さん達のようです。表通り(つまり246)に面した正門よりも、裏通りを通る通用門の方が校舎からの距離を考えると駅に近いので、道を通っているのでしょう。
 この付近はブティックや雑貨などのお店が入る低層テナントビルや一般の住宅、邸宅が並ぶ一角です。いわゆる雑居ビルはありません。低層のテナントビルがある理由はおそらく、低層(建築)地域で建物の高さに規制がかかっているからです。ビルが林立している街ではないので、より一層テナントに入っているお店がおしゃれに見えます。
 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」 も二階建てのテナント商業エリアの中にあります。今まで銀座のお店を紹介したことはありますが、このブログでは南青山店は初登場です。福井県のお店はもともとここ南青山にあり、銀座に出店したのはその後のことです。
 お店の隣には、隣接して福井の料理店もあります。あくまでアンテナショップとは別の経営のお店です。(写真無し。)
 入口には、のれんがかかっていて特に夜のお値段はそこそこしそうです。少し敷居が高いお店かなと思いました(笑)、ランチメニューを17時まで提供しています。店頭にあったメニューを見ると越前そばのセットでも「ランチ価格」で食べることができます。なんだかホッとしました(笑)。


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 と、お店の前には恐竜の姿が。「福井県」といえば「カニ」が思い浮かびますが、「恐竜」でも売り出しをしています。福井市付近ではなく岐阜よりの「勝山」の方ですが。そのため、前年の福井旅行の際は恐竜博物館には行きませんでした。

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 ↓ お店の外観。雑貨、工芸品などを中心に売っているようです。銀座のお店は「食の国 ふくい館」で「食品」をメインに売り出ししているのでコンセプトは若干違うようです。
 お店の名前「291」は「フクイ」と読むのですね。うっかり「にくい」とそのまま読まないように注意が必要です(笑)。それにしても都心に二つもアンテナショップを出店するとは、福井県もお金があります。豊富な財源は「原発立地」によることも大きいでしょう。現在原子炉の運転はほとんど停止しているはずなので税収や交付金は以前よりも減っているとは思いますが、たしかニュースでは原子炉を運転していなくても県の税金である核燃料税は徴収するというような記事を読んだことがあるので、依然として重要な財源であることには変わりはありません。

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 福井県は東京における「アンテナシヨップ先進県」です。しかし、ふるさと寄附金については提唱県でありながら「お礼の品」つまり寄附に対する景品、プレゼントの類(たぐい)には消極的です。というより、福井県の市町村で行っているのほとんど無いのではないでしょうか。なぜって知事様が否定的だからのようです。
 豊富な財源を握る知事様の意向に市町村も従っているとみるのは私だけでしょうか・・・。不思議なくらい、福井県内の市町村はふるさと寄附金のお礼の品がありません・・・・・・・・。
 そんなわけで、カニは福井県内の自治体から「お礼」として貰うことはほぼ不可能です。日本海名物のカニをふるさと寄附金のお礼として貰うことができるのは、原発立地交付金、核燃料税など豊富な財源を持たない鳥取県や兵庫県北部の自治体が中心です。「カニは買うものかに~(かね~)。」といったところでしょうか!?。一応ダジャレです(笑)。

 表参道駅の青山学院側の出口。ここから徒歩5分もかからない場所にあります。
  
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 次に、住宅やブティックや雑貨などのお店が入る低層テナントビルが建ち並ぶ街を通り、根津美術館に向かいました。マンションも建設中でした。再開発ラッシュは続いているようです。

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銀座 福井県アンテナショップ 名物「越前おろしそば」

 (2014年9月訪問)
 2014年の大晦日。「年越しそば」にちんで「今年食べたそば」からのひとコマ。

 銀座のアンテナシヨップ街までやってきました。福井県のアンテナショップにやってきました。先ほどの「日本未来館」では、コンビニおにぎりを数個食べたきり・・・。小腹がすきました。
 このアンテナショップにはイートインコーナーがあり、軽食をとることができます。迷わず名物「越前おろしそば」を食べました。 
 ランチタイムを終わると食事メニューが終了してしまいます。ラウトオーダーの時刻ギリギリに間に合いました。
 今年の春先に福井県に行ったときは、本格的に「おろしそば」を食べることができなかたので、ささやかな「リベンジ」でした。「福井の仇を銀座でとる。」といったところでしょうか!?。(笑)
 大根おろしが効いています。ピリリと辛いです。まだまだ暑いこの季節に合いますね。
 ↓写真はざるの大盛りです。値段は税込925円(おそらく3月までは900円+25円のところ4月以降税込価格を据え置きしたのだと思います。)。
 大盛りといえど、ペロリと食べてしまいました。(笑)
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「いしかわ百万石物語 江戸本店」 銀座 石川県アンテナシヨップ 開店

 2014.10.12

 有楽町駅で降り、交通会館を抜けて沖縄の「わしたシヨップ」の方向へ歩きます。信号待ちをしていて、反対側を見ると新しいお店が開店しています。なんと、石川県のアンテナシヨップが開店していました。以前は、有楽町の皇居側でしたが一旦閉店し、銀座側に移転の上、リニューアルオープンしたのでした。
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 入口付近。開店祝いの花がたくさん届いています。店の外観は、瓦の日本家屋をイメージした装飾です。
 一階の入り口付近に、テイクアウトの惣菜を販売しています。デパチカを意識していますね。地域の特産の惣菜を簡単にテイクアウトで食べることができます、というコンセプトなのでしょう。
 一階の売り場は、海産物の加工品や瓶詰など。意外と「治部煮」が置いてあります。
 地下一階にも売り場があります。地酒や加賀の和菓子など。奥にカウンターがあり、イートインコーナーになっています。食事やお酒を飲むこともできます。カウンターは10人も座ればいっぱいになってしまいます。
 開店したばかりで、食事待ちのお客さんが並んでいます。昼は天丼、海鮮丼、ステーキ丼など地元食材を使用した「丼もの」を食べることができます。食事のための列ができているため、和菓子コーナーなど地下の商品をよく見ることができません。(笑)。
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 IMG_1974お店の前で配布してたチラシ。ミニクリアファイルとチラシと割引券が入っています。



























 
 この日、交通会館の前では全国各地の野菜等の販売を行っていました。
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