良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

中国四国地方のアンテナショップ、名産品

 

2019年1月 とっとり・おかやま新橋館 訪問2、レストラン「ももてなし家」食事 

 2019年1月 とっとり・おかやま新橋館 訪問2、レストラン「ももてなし家」食事 

  2階は、食事コーナー(カフェ)とイベントスペースになってたと記憶していたので、再びやってきた。一階からの階段をのぼってすぐのところには、県内各市町村のパンフレットなどが置いてある観光相談コーナーも設置されているのは、そのまま。あのてきは、二階で開店記念イベントを行い、某芸能人が登場したものだった。
 あのときは、混雑する店内のカフェに空席をつくって某芸能人に座ってもらい、テレビカメラも登場して突然の取材が始まったのだった。案内役の県の職員や芸能人のマネージャらしき人も取り巻いていた。
 
 私が行ったのは、昼のピークタイムを過ぎたであろう、13時15分過ぎたった。2階の店内も空いている。先客は数名いる。スペースは、広い。一人でカウンターに座って食事をしている男性もいた。私も一人、カウンターに座った。
 
 ↓ 一階から二階へ。鳥取=「蟹鳥県」の告知。
  マスコミにも県知事が登場して紹介していた。バラエティー番組にも登場して芸人とカラんでいたのをたまたま視聴したことがあった。芸人が「おい、あそこに蟹(のかぶりものをかぶった男)がいるぞ!!。」と県知事にツッコミを入れていた


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 通常のメニュー以外にも日替わりセットのメニューもあった。白い紙のメニューを示され「本日のおすすめは、海鮮丼と鳥取 和牛肉ステーキ(定食)。」と言われる。

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 日替わりの「海鮮丼」にする。メニューには海鮮丼に載っている魚の種類が書いてある。「さより、めばる、キハダマグロ、サワラ、オナガダイ」とたくさんある。値段は1380円。
 ごはんの量は少ない。漬物があるが、どんぶりのなかにも生姜(ガリ)があるので、ダブル漬物で塩分が多くなってしまったかな。オナガダイ、めばる、さより、サワラなど、どの切り身かは区別がわからなかった・・・・。キハダマグロは分かった・・・・・
 日替わりの岡山ばら寿司は、値段を忘れた。「鳥取和牛肉ステーキ」の定食は、1480円だった。三種類日替わりの定食があった。

 ↓ カウンターの様子。小物の飾りモノや「ゲゲゲの鬼太郎」の登場人物のキャラクターも。

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2019年1月 とっとり・おかやま新橋館「ももてなし」 訪問1 

 2019年1月 ととっとり・おかやま新橋館 「ももてなし」 訪問1 

 久しぶりにやってきた。とっとり・おかやま新橋館、愛称「ももてなし」が新規開店したのが2014年9月のことだったので、それ以来の紹介かな。時々、来ることはあったが。
 この正月はホントに久しぶりに岡山(リアル岡山県)の名所 後楽園に行ったので、アンテナシヨップも同時紹介する。

 あの開店のときは、某芸能人が登場したものだった。
 「ももてなし」の外観 ↓。

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 早いもので、開店から4年半が経過した。店内は、すいている・・・・・。 レジは、学生のバイトのようだ。店内の奥には、日本酒が陳列されている。鳥取と岡山が半々くらいかな。先の岡山の展示でだったか、何かで読んだが、名君と呼ばれた藩主 光政の政策?、治世?ため、岡山ではあまり、日本酒は育たなかったというが、確かに銘柄の数でいうと鳥取の方が多いかな?。お隣の広島県では、西条を筆頭に日本酒が有名で、現代でも国の醸造研究施設が東京より移転されて設置されているくらいだ。
 日本酒の隣りには、倉敷のデニムのコーナーが。ズボンなどを販売している。一面デニムの「ブルー」色だ。

 とくに、店内には目玉商品はないような・・・・。 岡山名物の「ままかり」の 酢漬けのパックがある。日生のカキのパッケージもある。
 おおきい白菜が目をひいた。野菜も売っている。お米は少しだけ置いてあるような・・・・。重いしね。
 鳥取の名物といえば、カニ、蟹。カニもあるが加工品だったかな。 カニ、一ハイが置いてあるのではない。店のインスタによると、11月は解禁された時期にあわせて、カニが入荷して大々的に販売していたらしい。

 あとは地元の加工したスナック菓子などの販売。果物は無い。季節柄、今の時期はフルーツは無いかな・・・・。

 店頭では、洋生菓子の販売をしている。箱入りで売っていて、試食もさせていた。食品関係の商品の奥の棚には、大手まんじゅうがある。 先ごろ正月に行った岡山の街中では、さすがに店は閉まっていたと思う。
吉備団子も あった。 おなじみの白っぽい、紙製の上から開く箱である。

 二階はレストラン「ももてなし家」が入っている。観光 移住 相談コーナーがあり、二人の女性係員がいた。
 鳥取、岡山の県内各地の案内パンフレットが置いてあった。

 店の外観 遠望。

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松山市 鍋焼きうどん 食事2

 2019年1月 松山市 鍋焼きうどん 食事2

 ここは、道後温泉(愛媛県松山市) 入浴前に食事です。

 鍋焼きうどん 追加料金で大盛り、ただし「卵とじ無し」で注文をした。
 通常の松山「鍋焼きうどん」は卵とじ「あり」であろう。

 店内には、愛媛県のガイドブックが置いてあるので読む。松山名物 鍋焼きうどんの特集ページがあり、ここ「鍋焼きうどん MANMA」が鍋やきうどんで一番大きい枠記事で紹介されている。読んでいると、料理がやってきた。
 土鍋ではなく、アルミなべでやってくるのが大きな特徴。そのままガスコンロにのせて、温めるのであろう。
 うどんは「讃岐うどん」とは異なり、柔らかい。讃岐のような生めんではない。関東のうどんのような、「やわ麺」というのだろうか。つゆは、モチロン関東のしようゆベースとは異なり、薄味のやや黄色いスープである。いりこと昆布の出汁かは、私には分からない。
 出し巻玉子とアゲとかまぼこと薄切りの肉が付く。

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 トッピングとして、いなりずしといりこの揚げを注文。メニューでは「いりこの昆布のかき揚げ」とはなっていたと思うが、昆布の深緑色にコロモはあまりついていないが、小魚を加工したものを揚げたトッピングだ。
 稲荷ずしの皿は砥部焼きかな??。


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 いりこと昆布のかき揚げは、本当に不思議な形と味だ。昆布の揚げ物のようであるが、小魚の揚げ物なのだ。
 この日は、正月のためで短縮営業だった。午前11から15時くらいまでの営業時間だったと思う。
 座ったカウンター席の窓からは、ひっきりなしに車が通行しているのがみえるし、音もする。臨時駐車場の入口の下にあたり、渋滞している。先程、私達が停めたときは、坂道の下では渋滞していなかった。


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 窓からは「1月5日入試合格祈願祭」と書いてある看板が目立ちました。
 お店の壁には、ここで食事をした芸能人のサインがいくつか書いてあった。
 正午を過ぎたので、店内も混雑してきた。私らの座っているカウンター席の横には、熟年の男女が2組座ったし、スマホで「バシっ」と音を出して撮影している家族連れもいた。

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 鍋焼きうどんの店は、ネット検索で上位に来る店はいくつかあるが、松山市街地の「ことり」という店が一番有名?らしいが、この日は正月休みであった。私がテレビで昨年に見たお店も「ことり」であったと思う。

松山市 鍋焼きうどん 食事1

 2019年1月 松山市 鍋焼きうどん 食事1

 道後温泉本館(重要文化財)が、混んでいるようなので、お昼どきということもあり、先に食事をすることにした。 
 松山の名物の食べ物のひとつが「鍋焼きうどん」という。実は最近まで知らなかった・・・・・・・。昨年(2018年の)秋か暮れにテレビで見て知った。いや「名物」とは知っていたが、忘れていたのかもしれない・・・・・。
 お正月の寒い季節。寒いから「鯛めし」より、やっぱり「鍋焼きうどん」だよね。。
 
 テレビで「鍋焼きうどんが松山名物」と知ったとき、私は「ハッ」とした。実は思い当たるふしがあったのだ。それは「家庭料理」であった。私は子供の頃、よくカゼをひいたり、病弱だった・・・・(今もそうかな・・・。でも大人は仕事を休む訳にはいかないよね・・・。)。熱を出して寝込んでいると、母は、よく鍋焼きうどんを食事につくってくれた。小ぶりの土鍋に入っている一人前サイズの鍋焼きうどんだった。しかも、必ず「卵とじ」ありの。
 なぜ「病気のときには、鍋焼きうどん」なのかは、当時の私には理解できなかったが、昨年そのテレビを見て私はハタと気付いた。「恐らく、母は自分の母親(私にとっては祖母)が作ってくれた鍋焼うどんの記憶があり、祖母にとっては自分の母親(私の曾祖母=曾祖父とは同郷同士の結婚で松山出身)が作ってくれた料理が松山名物の鍋焼きうどんではなかったか?。」と。
 祖母自身、結婚前の本籍地は当時の愛媛県松山市であったが、松山に住んだことは戦前、戦後を通して生涯無かった。外地(戦前の日本の海外植民地、租借地)で生まれて、外地育ちであった。
 当時、祖母が家族と住んでいた外地で米を入手することは出来たろうが、小麦の方が入手しやすかったのではないか?。大陸では当時の日本本土(当時は「内地」と呼ばれていた。)よりも小麦が多く栽培されていただろう。小麦を材料とするうどんは比較的外地在住の日本人家庭の家庭内料理でもつくり易かったのではないか?、と推測する。「外地で作った松山の郷土の味が受け継がれたのではなかったか?」と。

 先程、山の上にある臨時駐車場から、近くの神社の境内を通って、石段を降りた。石段を降りたところに 「鍋焼きうどん」のお店があった。こじんまりとした個人の店のようだと感じた。昼前の時間帯だし、人も多いので混雑する前に食べたいなと思い「ここにしようか?。」とツレに聞いたが、「他にも 見てから。」ということになり、道後温泉本館に歩いたのだった。
 いざ「鯛めし」より、やっぱり松山名物の「鍋焼きうどん」だ、ということになり、再度スマホで「鍋焼きうどん」のお店を検索することにした。
  すると、先程目の前を歩いて通過したお店が載っていた。しかも、検索すると上位に出てくる。「さっきのお店にしよう。」と、再び神社の方向に歩くことにした。
 アーケード商店街の端から、先程の神社の石段が見えた。「アノ石段のたもとにお店がある。」と見定めて向かった。「混雑していないと助かるな」と思いながら。
 神社は「伊佐爾波神社」という。難しい漢字だ。先程境内を通ったときには、社殿は「重要文化財」と表示されていた。


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 ↓ 伊佐爾波神社から石段下を見下ろす。


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 鍋焼きうどんの先ほどのお店に歩く。先に席をとることにして歩く。外のガラス窓から店内を見ると、空席があり、混雑していない。早くしないと、混雑してしまうことを危惧して、店内にそそくさと入る。
 お店の名前はローマ字で書いてあるが「鍋焼きうどん MANMA」であった。

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 カウンターの中の調理場に店主がいる。中央の大きいテーブルには、男が1人で座っていたので、カウンターに自分らの席をとる。
 メニューを見る。鍋焼きうどんは600円?くらいと安い。追加料金100円くらいで大盛りもできる。玉子とじもできる。先に、ひとつだけ自分用に大盛り「卵とじ無し」で注文をする。母のつくる鍋焼きうどんは必ず卵とじであった。私はあまり、卵は好まないので、卵は無しにした。しかし、通常の松山「鍋焼きうどん」は卵とじありであろう。
しばらくして ツレがやってくる。
 店内には、愛媛県のガイドブックが置いてあるので読む。松山名物 鍋焼きうどんの特集ページがあり、ここ「鍋焼きうどん MANMA」が鍋やきうどんで一番大きい枠記事で紹介されている。
 私は次に訪問する予定地の松山城の場所、道後から市電での行き方を確認するべく、市内の地図を見て位置関係を把握。

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「クエ 鍋セット」食べる。 愛媛県愛南町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成30年、2018年がやって来ました。
 年末年始のお休みも終盤となりました。年明け4日と5日を休んで、年末からずっと連休だったという人。(日本の)暦通り4日の木曜日から仕事始めだったという人、4日は休みで5日の金曜から仕事始めだったよという人、年末年始とも仕事だったという人、新学期まだ始まっていないよ、などなど様々と思います。
 ウチの子は9日から新学期ですが(笑)。

 平成29年12月に届いたふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町からである。
 冷凍で到着したので、年末に食べることにしようか、としばらく冷凍庫で保管しておいたが、年明けのごちそうということで(年末ではなく、年明けに)食べることになった。この年末年始もおせち料理は、ほぼ封印で質素倹約に過ごしたので、食事はほぼ平常通り・・・・。正月にもかかわらず家事をも手伝っていない(手伝うスキルの無い)私は「マジ使えない奴」として邪魔者扱い・・・・、罵倒されるのみであるが・・・・・・。

 
 調理の方法であるが、附属のレシピによると「昆布だしで」とのこと。その通り、乾燥昆布を入れてだしをとる。四角に切った昆布数切れを入れて煮る。そして具材を投入した。
 私は聞かれもしいなのに「クエは(以前行った)南紀白浜でも名産として売っていたよ。」や「冬の博多名物、高級魚のアラだよ。博多では冬の味覚の代名詞だよ。」と勝手に家族へ講釈をたれた。当然、レスポンスはなく家族全員からスルーされた
  
 クエのアタマの部分も袋の中に入った。肉は白くてやわらかい。食べやすいように、骨はとって加工してあった。コラーゲンたっぷりであった。皮も柔らかく、骨以外は食べることが出来た。
 クエのアタマの部分(アラ)も入っているのだが、鍋に投入した豆腐に隠れて画像では判別できない。↓
 鍋の左に写っているのは「クエ鍋レシピ」の表紙。

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 ↓ (先月、掲載) スライスして加工された愛南町のクエの身。
   シールにはクエのイラストが描かれている。


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山口県アンテナショップ「おいでませ山口館」 買い物

 2017年12月10日 「おいでませ山口館」 山口県アンテナショップ 買い物

 東京駅から程近い中央区日本橋×丁目×番地にある山口県のアンテナショップに再びやってきた。長崎のお店からも近い。
 山口県と同じフロアには山梨県のアンテナショップもある。久々来たので、「鶏卵せんべい」を買いました。ウチの子が大好きなもので。
 この11月には防府に行き、鶏卵せんべいを買ったしね。しかし、山口県の現地で購入した鶏卵せんべいは、ここ東京のお店で販売している鶏卵組合の商品とは別の社会福祉法人が製造したものだった。

 滋賀県のお店も近隣にオープンし、アンテナシッョプ=ラッシュは最高潮に達しました!?。しかし、山口県の店は大々的に宣伝していませんし私の見る限り、リニューアルもしていません。
 同じフロアの山梨県のお店の方が入店者が多かったような・・・・。以前は山口県のお店の方が来店者が多いように感じたが、気のせいだろうか?。
 「どーした、山口県(のお店)!!???。」

 先の総選挙も終わって与党大勝となったようです。政権も安定したことだし、ここで大規模リニューアルを期待します(笑)。(全然関係ないか・・・・・!?。)

↓ 鶏卵せんべい。 三菱一号館美術館のチラシの上に載せて撮影。

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 次は東京駅と線路を越えて三菱一号館美術館に向かった。



「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町 ふるさと寄附金 お礼の品

 平成29年12月 ふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町
 
 今度は「ふるさと寄附金」のお礼の品として魚が届いた。愛媛県愛南町からである。

 愛南町は宇和島から更に南の「南予」の町である。愛媛県の自治体に寄附をするのは、初めてである。昨年の夏には大分県にフェリーで渡る途中、愛媛県八幡浜市などを通過した。愛南町は更に南の宇和島の更に南である。実は最近ウェブサイトなどで紹介されている「柏島」(高知県)への途中でもあるので、今年の夏に行ってみようかと思ったが、結局行くことは出来なかった。
 以前、高知県の大月町にはふるさと寄附金をして、お礼の品として「お米」を頂いているが、県は違っても地理的には、愛南町と大月町は比較的近い。
 
 水産物は、加工は冷蔵冷凍の手間がかかると思われるので、肉に比べると寄附金に対する還元率は一般的に低いと思う。
 クエは和歌山の白浜でも販売していたのを見たことがある。関東エリアではあまり食されないと思うが、関西圏、瀬戸内海以西では高級魚として有名である。特に福岡では「アラ」と呼ばれて冬の味覚の代名詞である。
  

 ↓ スライスして加工されたクエの身。白身である。
  「愛南のクエ」の調理方法などの紹介パンフレットが同封されていた。
  シールにはクエのイラストが描かれている。

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 冷凍で到着した。年末食べることにしようか。しばらく冷凍庫で保管することにしよう。
  

 

広島県アンテナショップ「TAU」 福袋の販売、優勝セール!??

 2016年10月30日 
 
 ここで、少し時計の針を巻き戻す。
 宮内庁三の丸尚蔵館の展覧会「書の美、文字の巧」、東京国立博物館の特別展「禅」の鑑賞に先立つ時間帯のこと・・・。
 ここは、「一夜明けた」銀座。一体、何から「一夜明けた」のでしょう??(笑)。

 わした会員にダイレクトメールが来たので、そのフェアに行くため「わしたショップ」まで歩くのだが、その前に 広島県アンテナショップ「TAU」にやって来た。店の前は、開店前から大行列、、、と思いきや、全く通常通り・・・。あれっ??。
 
 今年の「カープ」は強かった。シーズン前半から上位に食い込んでいましたが、後半も勢いをそのまま、ポストシーズンを勝ち、日本シリーズに進出!!。
 いや~、今年のカープについては、いつも(例年)と違ったですよ~。が、残念。「大一番」ではファィタースにまさかの連敗で敗れた・・・・。つまり、前夜29日にファイタースが日本シリーズを制したのだ。
 「日本シリーズ」から一夜明けたのが、この日だったのだ・・・・。カープについてはホントに残念だった


 一階の店内では盛んに声を出して「福袋」の販売をしていた。
 本当は、瞬間的に売り切れる予定ではなかったのではないか。ある袋には、「5000円の商品券」も入っているのだそうだが、私の買ったものは、入っていなかった。残念・・・。
 二階のカープグッズコーナー、人は多かったが、レジが混雑というほどでは無かった。その横の熊野筆、化粧品コーナーでは、女性従業員が2人いたが、特にお客さんはいなかった。

 店外では、警備員が三人くらいいて、手持ちぶさたにしていた。本当は、行列を整理するのにてんてこ舞いになる予定だったろうに・・・・。
 リーグ優勝やプレーオフを制したときは、行列だったのではなかっただろうか。特に9月のリーグ優勝決定のときは、大行列だったとニュースで見た記憶がある。
 この日も優勝と行列を予測して、警備員をあらかじめ手配していたのだろう。残念「空振り」に終わってしまった・・・。

 ↓ 「TAU」のビル外観と付近の様子。平常と同じだ。

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 ↓ 自宅に帰ってから開けた福袋。「赤軍団」にちなんでか、バッケージが赤い商品が多く入っていた。

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 次いで沖縄「わしたショップ」に。ここでは、上記の通り、あるフェアを行っていた。(記事は後日)
 その次は、交通会館の「北海道のアンテナ店」に向かった。

 ↓ 参考画像。 
 昨年に発売された限定商品券。有効期限は、平成27年12月30日まででした。


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「今治焼豚玉子飯のタレ」で「今治焼豚玉子飯」を自宅で。

 
  昨年の夏のことでした。秋葉原のJRの高架下にオープンした「B-1グランプリ食堂」に行きました。
  一番混雑していたのが、「今治焼豚玉子飯」のブースでした。「夏」という季節的な理由もありましたが、人気のある「B級グルメ」であることは確かです。
 それでは「今治焼き鳥」はどうなったのか?、ということになりますが(笑)。私は「焼き鳥の日」8月10日に今治で「焼き鳥」を食べたことがあります(ドヤ顔)。特に、その日に「焼き鳥の日」関連イベントはありませんでしたが・・・。
 最近のある日のこと、「今治焼豚玉子飯のタレ」をかけて自宅にて「焼豚玉子飯」を食べました。焼き豚は妻が自宅で作ってくれたものです。わざわざ自家製の焼き豚を作ってくれる程、この日は(珍しく)ご機嫌がよかったです。特別な日ではありませんでしたが。
 乗っている玉子はふるさと納税で頂いた「兵庫県市川町の玉子」ではありませんが・・・。すでに「すべて」食べてしまいました(笑)。しかし、お米はお礼の品で頂いた「市川町のお米」です

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 実をいいますと「今治焼豚玉子飯のタレ」はどこで買ったのか、忘れてしまいました(苦笑)。秋葉原の「B-1グランプリ食堂」で購入したのか、昨年の8月に大三島(今治市)の道の駅で購入したのか・・・・・・・・・・・??。

 ↓ 写真は昨年7月のオープン時の秋葉原の「B-1グランプリ食堂」の写真です。(既出)

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↓ 秋葉原の「B-1グランプリ食堂」の写真。(既出)
 上の写真とは別の角度から「今治焼豚玉子飯」のブース。「今治・・・・」の黄色いのぼりが見えます。
 

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銀座 広島県アンテナショップ内 イタリアンレストラン 食事

 2015年12月27日 
 
 年の瀬も押し迫った銀座。
 広島県アンテナショップ「TAU」にやって来ました。商品券を有効期限内に使い切る必要があります。
使い着るには、食事で使用するのがよいというこで久々に三階にあるイタリアンレストランで食べることにしました。ここ何回かは地下の「おちこち」で食べていましたので。混む前の正午前には席を確保。注文しましたが、結構まちました。トータルでは40分くらい待ちました。その間にツレは一階の店内をウロウロ。下の子は、二階の「カープショップ」でグッズを購入。今年のカープの成績は!?、というとあまりパッとしなかったような・・・・。開幕前はいろいろと話題を提供し、シーズン前半は上位に食い込んでいましたが、後半ではいつものように失速。ポストシーズンに出たのかも忘れてしまいました。ジャイアンツが負けたのは覚えています。スワローズが日本シリーズに久々に進出していました。が、カープについてはホントニ覚えていません。謝罪します。
 
 食事を待つ間、私はなぜか体調が悪化していました。先の科学未来館で体調を崩したようです(笑)。

  ↓ ランチの前菜。魚は地元広島の瀬戸内海で獲れた直送だと思います。カルパッチョです。
 とキッシュと野菜など。

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 料金を少しプラスしてカキの6個焼きに変更しました。生ハム巻き、ウニとの焼き、素焼きでレモンかけ、オリーブ油焼きなどそれぞれ焼き方が違います。
 お皿に敷いてあるのは岩塩です。氷ではありません。

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 ↓ オリーブ油焼きを食べた後の殻とこれから食べんとするウニ焼きの拡大です。

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 ↓ ランチメニューのメインディッシユはパスタなどを選択できます。
  じゃこと葉野菜のパスタ アリオ・オリオ。つまり塩味ですね(笑)。
 「じゃこ」は関東の人には分かりにくいですが、「にぼし」です。 お湯で戻したにぼしがパスタに乗っているという食感でした。 

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 私はミートソースのバスを。一般的なイメージのトマトベースのミートソースと異なりあまり赤くないです。
 バジリコが振られていますね。
 ランチメニューにはフォカッチャも付いてきます。オリーブ油を付けて食べます。他のテーブルでおかわりをしているお客さんもいました。年配の方のグループはは来なれているらしく、どんどん追加をお替りしていました。特に案内はなかったのですが、お替り自由のようです。私達も追加で頼みました。

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 お店の看板。広島イタリアン「お魚&江田島バール パッチョ」です。
 三階にはレストランの横にアンテナショップのイベントスペースもあります。庄原の神楽の紹介映像を放映していました。

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 ずっと以前に撮影した限定商品券。有効期限は12月30日まででした。

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山口県アンテナショップ 「おいでませ山口館」 日本橋 

 2015年2月

 京橋から日本橋に歩く途中。ミニ「アンテナショップ街」にやってきました。
 アンテナシヨップといえば、銀座が盛大です。次いで日本橋周辺ですが、東京駅周辺にもあります。
 東京駅の八重洲口から徒歩数分のところにある
 「おいでませ山口県」
 住所としては日本橋ですね。「江戸的」にいうと日本橋川の右岸の立地です(笑)。
 以前にも紹介しましたが、山梨県のアンテナショップと同じビル内にあります。併設レストランはありませんし、軽食やスナック、ご当地ソフトクリームはあったかもしれませんが(詳細は忘れた)、その場での「クイモン系」は基本的にありません。山梨、山口ともにです。ここがウィークポイントかも知れませんね(笑)。

 ↓ 店の外観。
  「山口」といっても、「ふく」以外になかなか名産品が想い浮かびません。店のショーウィンドウを見ても 「何がメインなのか」 が分かりにくい・・・・。
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 「鶏卵せんべい」が有名なので購入しました。

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 明治時代以降、最多の総理大臣を輩出している県ですからこれにちなんで「ソーリせんべい」があったか無かったかは忘れました。(笑) むしろ国会の売店など「永田町界隈」で売っているのかもしれませんね。
 商品としては、ふぐの「ひれ」がありました。「ひれ酒」用です。写真には写っていませんが、日本酒の品揃え多数もあります。熱燗にして「ひれ酒」とはサイコーです(笑)。
 あと、海産物の練り製品も多数品揃えがあります。関東付近ではかまぼこに代表される練り製品は「小田原」が有名ですが、実際、山陽地方では山口県の商品も多い。実際私も以前住んでいたときは食卓にのぼりました。九州では長崎が多いでしょうか。
 このお店のウェブサイトを見たところ売れ筋上位に「鶏卵せんべい」も「ふくのひれ」も入っていません。「鶏卵せんべい」はたくさん店頭に置いてあったと記憶していますが、もっと売れる商品があるのですね(笑)。














































 




















































































銀座、高知県アンテナショップの2階 「土佐ダイニング おきゃく」 ランチ

 2015年1月11日

 銀座方面にに移動します。銀座近くのとあるビルの地下パーキングに駐車します。
 そして、歩いて「アンテナショップ街」に繰り出します。すでに午後1時過ぎです。昼食を食べていなかったため、高知県アンテナショップの二階にあるレストランへ。「TOSA DINING おきゃく」、二回目の訪問です。記事のタイトルでは「土佐ダイニング おきゃく」と書きましたが、正確には「土佐 ダイニング」はアルファベット文字です。
 混んでいます。この時間でも混雑しているとは人気ですね。15分ほど待ちました。私達のあとにもお客さんはやってきて、順番を待ちます。「お客さん」がたくさんやってくるレストラン「おきゃく」ですね(笑)。
 さて、席に着いて注文します。
 こちらは、かつおのたたき定食。1400円。にんにくと生姜にかつおを挟んで??食べます。
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 ごはんと味噌汁おかわり自由が大きいです。
 私は刺身定食を注文。1400円 銀座でこの価格はお得です。冬らしく脂ののった白身の魚です。 
 以前ここで私が注文した「ミニ皿鉢御膳」は完売。人気メニューのため当然ですね。来る時間が遅すぎました。(笑)

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「おきゃく TOSA DAINING」 高知県アンテナショップ二階 レストランで食事

 2014.10.12

 新規開店の石川県のアンテナシヨップを見た後、当初の予定だった「わしたシヨップ」へ。
 昼近くになったので、どこで食事をしようかという話になりました。下の子は「わしたシヨップ」内のイートインで「そば」(もちろん、沖縄そば)とサーターアンダギーを食べたい、と言いました。しかし、正午前ですが、イートインはすでに混雑しています。「炭水化物」ばかり摂るわけにはいきませんので、サーターアンダギーは持ち帰りにして、隣の高知県のアンテナショップの二階にあるお店で、まだ食べたことがないので、ここにしようと話がまとまりました。普段は食事場所ひとつをとってもモメるのに珍しいことです。(笑)。もっとも、私が原因、元凶!?。
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 レストランへのエレベータで上がります。二階で降りると、扉は無く、すぐに店の中です。
 まだ空席はありました。一階でのエレベータ入口では分かりませんでしたが、店内は結構席が埋まっています。
 私は2300円の「ミニさわち皿」。土佐といえば「皿鉢料理」。久々ですね。ミニなのは、本来、皿鉢料理は大人数で大きな皿に盛られた料理を食べるのが本当だからなのでしょう。
 かつおのタタキがついています。にんにくを巻いて食べます。ごはんは別料金です。寿司がついています。
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 ↓さしみ定食1300円。カステラのようなデザートが付いていますが、カステラではありません。(笑)
  ごはんとお味噌汁がおかわり自由です。銀座ランチでおかわり自由はありがたいです。
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 食事の後、上野へ向かいました。
 皿鉢料理が「久々」というのは、実に10年ぶりだからです。2004年の4月に訪れているので、丁度10年前のことです。
 このときは、高知市の「三翠園」に宿泊しました。
 ↓ 「三翠園」の門。
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鳥取県・岡山県アンテナシヨップ「ももてなし」 開店イベントと芸能人登場

 二階は、軽食コーナー(カフェ)とイベントスペースになっています。一階からの階段をのぼってすぐのところには、県内各市町村のパンフレットなどが置いてある観光相談コーナーも設置されています。
 
  餅つき後の二階イベントスペースの様子。次のイベントをみなさん待っています。
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 次のイベント。ゆるキャラ君が登場しました。県としてのキャラクターではなく、岡山県の備前市のゆるキャラとのことでした。現在の備前市は、備前焼が有名ですが、直接関係は無いようです。ぬいぐるみの色は備前焼に使う「土の色」とほぼ?同じですけどね。備前市にある中南米美術館にちなんだキャラとのことでした。
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 イベントの様子。
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 と、某芸能人が登場。(肖像権の問題があると思うので、あえて観葉植物に某芸能人の顔が隠れている写真を掲載。)
 カフェに空席をつくって某芸能人に座ってもらい、テレビカメラも登場して突然の取材が始まりました。案内役の県の職員やマネージャらしき人も取り巻いています。アンテナシヨップのイメージキャラクターなのでしょうか?。周りの一般客は、ほとんど気付いていません。奥のイベントスペースで、ゆるキャラくんがパフォーマンス中なので・・・そちらから音が響いてくるので気付きません。
 私は「えっ、この人は鳥取や岡山にゆかりのある人だったっけ??」 。たしか、あるドラマで西郷隆盛を演じていたことがあったので、鹿児島の人と思っていました。確かに大柄で目がギョロッとしているで、西郷隆盛の役は合いますが。なぜ、鳥取、岡山に???でした。
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 (後日 このときの様子が週刊誌に掲載されていました。この某芸能人に密着した取材記事で、ここでのことは、写真一枚と簡単な文章のみでしたけどね。岡山出身の人を「最近の某ドラマで演じた縁」で訪問したそうです。)

とっとり・おかやま新橋館「ももてなし」 鳥取県・岡山県アンテナシヨップ 開店 レポート

 二階は、軽食コーナー(カフェ)とイベントスペースになっています。一階からの階段をのぼってすぐのところには、県内各市町村のパンフレットなどが置いてある観光相談コーナーも設置されています。
 カフェの名は「ももてなし家」。どこまでも「もも と なし」です。(笑)
 まだ昼食を食べていなかたので、ここで食べることにしました。ランチのピークタイムを過ぎたので、空席があり、運よく座ることができました。この日は、オープン特別メニューのみです。
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 新見市千屋牛のローストビーフプレートは、売り切れでした。みんな同じようにコレを頼んで「売り切れです。」とそのつど言われていました・・・。「千屋」といえば、特に冬になると天気予報で「マイナス○度」や積雪情報などでよく登場しました。
 オープン特別メニュー 「気まぐれデリプレート」1000円。キッシュにひかれました・・・。
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  オープン特別メニュー 「桃太郎カレー 季節の野菜付き」1000円。
スープもついています。カレー皿と一緒にきな粉餅も写っていますが、もちろんこれはメニューではありません。(笑)
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 木目のカウンター席もありますので、一人でもOk。実際、おひとり様もちらほら食事に来ていました。おひとり様は基本的に年配の男性が多いです。
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とっとり・おかやま新橋館 「ももてなし」 開店(ネーネング応募結果発表)

 ついに開店しました。鳥取県と岡山県の共同アンテナシヨップ。
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 この日は記念すべき開店(グランドオープンの)日。この日に訪問したのは、偶然です。(笑)。出かけた日に「そういえば、今日開店だったような・・・・。」ということで行きました!!。
 時刻は、午後1時半を過ぎていました。入場待ちで、20分ほど行列に並びました。行列を見た通行人は、「何の行列?」と外で行列整理にあたっているお店の人に聞きます。ある通行人の女性は「え~。鳥取と岡山って、何も思い浮かばな~い。」と通り過ぎていました・・・。

 実は、ネーミングの公募結果が決まったのは、岡山県のサイトを見て知っていました。開店日も9月28日と発表されていました。
 当選者は複数あり、全員がプレゼントをもらえたわけではないようです。サイトに当選者の氏名の発表もありました。
 店名の正式名称は「とっとり・おかやま新橋館」。・・・・・・「そのまんま」です。(笑)
 熊本県の「銀座 熊本館」と同じやゃぁないか!!と(岡山弁で)ツッコミたくもなります。(笑)
 う~ん、だったら下の子が考えた「とっとり・おかやま ゆめテラス」でよかったのではないか?と後悔と(下の子に対する)謝罪の念が、ふつふつとこみあげてきました。(笑)
 正式名称とは別に、愛称としてはゴロがよいので、両県の知事が推薦?して、
 優秀賞のうち、「もも・て・なし」というネーミングも決まったそうです。たしかに、絶妙なネーミングですね。
 私の応募したネーミングは、最優秀賞(採用)どころか、優秀賞にもひっかかりもしませんでした。(笑)。それどころか、応募者全員が抽せん対象の記念品にも当たらず・・・。(笑)。
 
 一階は売り場。写真は撮影していません。
 二階はイベントスペース(奥)と食事ができるコーナー(手前)。
 写真は、イベントスペース。オープン記念の餅つき大会がありました。よいしょ~。
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 きな粉餅がふるまわれました。順番に受け取ります。
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 カフェで席を確保していたので、昼食と一緒に食べました。お茶付でした。ありがとうございます。
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銀座 徳島県アンテナショップ 「すだち」つかみ取り

 (2014.9.7)
 銀座にある沖縄県の「わしたショップ」と「福井県のアンテナショップ」に続いて徳島県のアンテナショップ「ええもんあるでぇ徳島」にやってきました。
 イベントで「すだちつかみ取り」を開催していました。一回につきたったの100円です。すだちの個数に限りがあるため無くなり次第終了です。透明なビニール袋に入るだけ、すだちを詰めることができます。
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 「すだち君」です。以前ここで買いました。下の子のお気に入りです。ここのところいつも持ち歩いています。モチロンこの日もすだち君持参です。「すだち君」を持って「すだちつかみ取り」にチャレンジ。(笑)
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鳥取県、岡山県共同アンテナシヨップ出店、ネーミング募集と「食のみやこ 鳥取プラザ」

 愛媛と香川のアンテナショップのすぐ近くに鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ 鳥取プラザ」があります。鳥取といえば「カニ」。昨年末にはふるさと寄附金で松葉ガニをいただきました。
 このお店では、子供にはうれしい「ソフトクリーム」の販売もあります。大山乳業のソフトです。写真には、二階へ登るらせん階段が写っていますが、二階には鳥取の食材を使用したイタリアンのレストランがありました。しかし、先ごろ閉店しています。日比谷公園から歩いてくる途中で見たのですが、なんと鳥取県は近く岡山県と共同で新規にアンテナショップ出店し、既存のこのお店は移転することになっているそうです。
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 角度を変えてみると、隣に「スタバ」があるのが分かります。写真奥、歩道の先に先ほどの愛媛と香川のアンテナショップがあるのですが、写真ではその看板を判別できません。。。「新鮮野菜毎日入荷」とアピールしているのが特徴です。ただし、この日は連休の中日ということもあってか、余っているらしく値下げシールが結構貼ってありました。郊外の住宅地の立地ならばともかく、都心の店で休日に野菜を買うことはあまり無いと思います。
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 ↓鳥取のお店に来る前に見た様子。「鳥取×岡山アンテナショップ 出店準備中」とあります。道路を挟んで愛媛と香川の共同アンテナショップと反対側です。鳥取のお店は、現在の場所よりもやや新橋駅に近い場所に移転することになります。
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 この日は、これでおしまい。新橋駅から電車に乗って帰宅しました。
 帰宅後、岡山県と鳥取県のサイトを見たところ、東京に共同で出店する「アンテナシッョプの愛称を募集」とありました。岡山県は今までアンテナショップが東京になかったそうです。近隣の愛媛と香川の「四国連合」店に触発されたのでしょうか!?。こちらは「山陽山陰連合」店、又は「中国連合」店といったところでしょうか!?。
 応募期限は近く5月12日。夏に決定するそうです。実際の出店は今年の秋以降です。最優秀、優秀といくつか賞があります。最優秀で採用され、同じネーミングの応募が多数ある場合は抽選で特産品などのプレゼントがあるようです。元岡山県民なので、「岡山県」のサイトから応募しました。
 候補はいくつか考えました。鳥取と岡山に共通する人やモノで考えてみると思い浮かぶのは、江戸時代の大名池田光政候。最初、鳥取、次いで岡山に転封となり両方の領主になっています。そこで「MITSUMASA」を考えましたが、固有名詞はやめました。
 次いで言葉(方言)から取って「ようけ」又は「YOUKE」。銀座の広島のアンテナショップが「TAU」=「訪(た)う」と方言から店名を取っているため、これにあやかりました。つまり、「たくさん」という意味です。私は最初この言葉を聞いたとき「余計」と意味を勘違いしていました。「・・・ようけ、あるわ・・・。」といわれた私は「??」(笑)。キョーレツにインパクトに残った言葉なもので・・・・。
 子供にも応募を勧めましたが上の子は「桃太郎と因幡の白うさぎ」からとって「桃太郎ぴょんぴょん」とテキトーに言っていました。下の子は「とっとり・おかやまゆめテラス」と実にまっとうなネーミング。ハテ、どこかで聞いた店の名前だと思いきや、広島県のお店が新宿にあった当時の名前だったので、却下。(おそらく新宿のサザンテラスから取ったと思われる。)結局、私のみ応募しました。応募は一人一回までなので複数はできません。結局とある別のネーミングを考えて応募しました。多分、当選はしないです・・・・。


愛媛県・香川県共同アンテナショップ「せとうち旬彩館」

 日比谷公園から歩いて、新橋まで来ました。駅前の銀座側の出口の近くに珍しい共同形式のアンテナショップがあります。瀬戸内海を北にして面する愛媛県と香川県が出店しています。その名は「かおり姫(香媛)」愛媛と香川の両方をひっかけている絶妙なネーミングです。 IMG_1269



























 一階がお店、二階は讃岐うどん、海鮮などの地元食材のレストランになっています。 以前、私は仕事で外出の途中、地下鉄とJRを乗り換える際に、このレストランで食事をしたことがあります。そのときは、私はうどんを食べました。(サラリーマンの街らしく)近くの会社員達や買い物途中らしき主婦が食べにきていました。愛媛といえば、じゃこ天や鯛めしなどでしょうか。
 今日は、一階のお店では、真空パックの讃岐うどんなどを買いました。
 ↓お店の看板。近くにはカラオケ店、コンビニ、まんが・インターネットカフェなどが軒を連ねています。
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 ↓ 後日買った讃岐うどんを家で食べました。醤油はとくに「小豆島」など香川地元のものではなく、一般的な麺つゆです。(笑)
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