良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

砂金すくい

 

砂金採り体験と美川ムーバレー

 2015年8月

 美川ムーバレーの砂金体験。
 テントの中でひたすらバン皿を振ります。たとえ、腰が痛くなろうとも一心フラン(漢字が・・・・)です(笑)。

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 私達が砂金採りを開始する前は、体験のお客さんはいませんでした。(私達が開始する前はいたと思いますが。)私達があまりに真剣に(笑)、必死に(笑)バン皿を揺らしているので、かは知りませんがお客さんが何組かやってきました。
 下の子は器用に砂を落として砂金を見つけます。「あった。」と。この一言を聞くと穏やかではなくなるのです(笑)。私の戦果は・・・・というと、15分行って小さい粒が一個のみ。焦ります・・・・。
 下の子は更に砂金採りを進めて再び「あったよ」と。すると近くで体験をしていた他の子やその親がちらっと下の子の方向を見ます。他の人が砂金をゲットするとアセルのは何故でしょう!?。ホントに人間の心理って不思議です
 私は、ついに別の場所に移動して砂金採りをします。今までは一か所に固定されていましたが、ここ美川の砂金採りでは遠慮はいりません。自由に動けるルールを大いに活用しました(笑)。
 移動してずさっとバン皿に砂を入れます。そしてよく回転させます。次いで三角形というか〇を描くように砂を水中で振り落としていきます。金の比重を考えて水の底の砂をこれでもか!!!!っとパン皿に入れたのですが、上手くいきませんでした・・・・。
 結局私は最初にゲットした金の粒よりも更に小さい極小粒しか採ることができませんでした。平均の個数よりも少なかったです。まだまだ修行が足りませんでした
 テント内の台のみではなく、池でも砂金採り体験を開始するおとうさんと男の子もいて、だんだんと砂金採りコーナーが賑わってきました。

 受付係の人が見本で実演してみせると必ず砂金が現れます。しかし、私が行っても一粒も出てこないことがしばしば・・・・・。何回も行ったことがあるのに・・・・・。この違い(毎回ゲットする人とできない人)のコツがまだ掴めていません。えっ、邪心がある!?。

↓ 砂金採り体験の看板。上の通路は坑道から出て、川と道路の上を渡り、レストハウスまで行く歩道橋です。

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 ツレと上の子は、砂金すくい体験はせずに、坑道入口の近くの売店でかき氷を食べて涼んでいました。

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 砂金採り体験のあと、駐車場に戻り出発しました。この鉱山は金山ではなかったようです。昔の鉱山、坑道の説明を見る間もなく出発したので鉱山に関する知識は得ずじまいでした・・・・。
 ともかく先を急ぐため慌ただしい砂金採りでした。





























砂金すくい in美川ムーバレー

 2015年8月

 夏休みに萩、津和野方面を旅しました。途中、錦川沿いの道からそれて、美川ムーバレーへ。
 目的は砂金すくいでしたが、「冷風に魅かれて」坑内に入り、外に出てきました
 と強烈な暑さが再び襲ってきます。眼下には、ムーバレーの施設の全容が見えます。
 ↓ がけ下、川の手前が砂金すくいのテント。川の向こうがレストハウス。写真左が駐車場。

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 坑道の出口から階段を下りて、砂金すくいのテントまでやってきました。坑道の入口付近に戻ってきたことになります。テントの脇に受付があります。体験料金は一人700円です。制限時間は30分間。
 「料金700円、時間30分」は全国砂金すくい体験のほぼ共通ルールです(笑)。


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 ここ美川ムーバレーの砂金すくいはテントの下にあります。いわば仮設の施設です。雨や台風の日は実施ができません。今まで体験してきた砂金すくいコーナーは建築物の中にありました。伊豆の土肥、秋田の尾去沢、山梨の金山博物館、生野銀山しかり。特に伊豆の施設は規模が大きいです。比較するとここでは体験人数が少ないのでテント内なのでしょうか。
 ともあれ、昨年の伊豆 土肥以来の砂金すくいスタートです
 受付では「今までやったことがありますか」と聞かれるので「はい」と答えました。あとは自由に実行します。特にレクチャーもありません。今まで養った技術を基に砂金を採るのみです(笑)。
 「初めて」と言うと丁寧に教えてくれます。もう一回教わればよかったかな?。

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 ↓ 砂金すくいコーナーは木枠の立派なつくりです。砂金を入れるプラ容器を用意します。

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砂を入れてバン皿で三角形を描くように水中で砂を落としていきます。時折、回転させ金を沈殿させるのがコツです。砂が少なくなると少しずつ振り落としながら、砂金を出現させます。
 実は、ここでは移動が自由なのです。今までの砂金すくい体験では30分の制限時間中、移動をすることは固く禁じられていました。よって指定されたり、一旦自分でポジショニングすると制限時間が来るまで、ひたすら同じ場所で作業しないといけません。が、ここではどこでも砂金をすくってよいのです。(実際にはバン皿に砂金が含まれているかもしれない大量の砂を入れて水中で振り落とすのですが・・・・。)
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 実はここでは、下の写真の池の中でも砂金すくいができるのです。水は坑道の中から瀧のように流れて来ます。広い池と腰の高さの砂金すくい台とどちらがよいかと思いましたが、従来のとおり「台」を選択しました。

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