良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

漁港・漁協食堂、直売所めぐり

 

2018年12月 下関 唐戸市場2 観光 見学  

 2018年12月 下関 唐戸市場2 観光 見学  

 山口県下関市。対岸は、北九州市、門司。唐戸市場(からといちば)にやって来た。 

 市場食堂「よし」で、「ふく刺し定食」を食べた。今回は、忘れないうちに唐戸市場の様子の記事投稿だ。

 下関へは、行き(往路)は、関門トンネルをくぐって電車で来たが、帰り(復路)は、ここ唐戸の船着き場から関門汽船で門司に渡る予定にしている。

 水族館から、唐戸市場の建物に歩く。水族館からもよく見えるのだが、実際には歩くと時間がかかる。5分では着かなかった。港を横手に見ながら、早足で7-8分かな。
 途中、港に面して「カモンワーフ」というおしゃれな施設があり、お店や食堂、レストランがいくつも入っている。 関門汽船の波止場、唐戸の港に面して、海鮮丼などのお店もある。
 観光客も多い。が、彼らの会話している言葉を聞くと日本語ではない。韓国語のようだ。ほとんどが、韓国人などの外国人観光客のようである。

  ↓ 市場食堂で食事の後、南西方向から撮影した唐戸市場 入り口付近の外観。

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 1階の奥には、仲卸の店が所せましと軒を連ねている。お店の前では、寿司のバイキングがある。人垣ができている。人越しや、あとで2階の上の通路から見ると、ウニなどの軍艦巻き、マグロの握りなどの寿司バイキングらしい。いくらの軍艦巻きもメニューにあったような。

 自分の好きなものをとって、パックに詰めて、店頭で小銭を支払って買って、思い思いにネタを食べている。
 他にも同様の寿司バイキングの店が何軒か、あった。
 夏に行った塩釜の仲卸市場のお店のように、マイ「海鮮丼」の店もある??。

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 1階に入って、入って来た広い入り口付近を振り返る。逆光になっている・・・・。フグのモニュメントがある。
 二階の通路デッキには、「市場食堂 よし」の看板が見える。

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 食品のコーナー、日用品の店も市場には、はいっている。海産物、乾物、精肉、菓子などのお店もある。


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 2階に行く。ほとんど1階の吹き抜けになっている。
 市場の中央に渡り廊下のような通路があり、私はここを通って、市場食堂に行った。

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 二階から外に向かって撮影した。 ↓ 


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 ↓ 奥の方洪。仲卸の店がたくさんある。通路側には、寿司バイキングのお店が並んでいる。

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 2階の通路、南西端、市場食堂よしの出口の近くには、フグのモニュメントがあった。1階の巨大モニュメントとは異なり、小さい。二階の通路デッキのものは・・・・。
 モニュメントを撮影して、デッキから1階の市場を見下ろす。手前は、広くなっている。水槽、いけすが置かれている。先程見た、フロア案内図では、1階の南西側の広い場所、ここでセリをするようだ。しかし、セリをするには 狭いスペースではないか?。「卸売場」と書いてあった。「仲卸」とは違う。言葉は似ているので、解かりにくいかも。
 2018年の11月(訪問の前月)に東京では、中央卸売市場 豊洲市場が開場した。
 市場の仕組みが紹介さたので、学習した。「卸売、仲卸、買出し人」など。このうち「仲卸」は日本独自の制度だそうです。 一般には「卸」と「仲卸」の違いは解かりにくい・・・・・かな。


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 「卸売場」はここなのだ。本当にセリをここでするのだ。巨大フグも

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 先程入った大きな間口は、卸売場の入口であった。港に水揚げされた水産物はここから、搬入するのだ。
 フォークリフトも停まっていた。

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 「フグマネキン」であった。小さい「フグモニュメント」は。

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 「フグマネキン」と卸売場。

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 2階の南西端には、休憩所らしき部屋もあった。イスとテーブルがある。ここで食事が可能であるかは、解からない。階段を降りて1階に。市場の外に出田。
 再び港に歩く。やはり、韓国人が多い。盛んに記念撮影をしている。韓国人カップルも多い。日本人は、学生らしい若いカップルが多いような気がした・・・・・。


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2018年12月 下関 唐戸市場1 食堂 食事 フク刺し定食 

 2018年12月 下関 唐戸市場1 食堂 食事  

  ここは山口県の下関。関門海峡を挟んで対岸は北九州市、門司。
 食べ物ネタから忘れないうちに投稿しておく。食い意地が張っているなあ
 下関の水族館「海響館」を見た後、唐戸市場に歩く。

 ↓ フク刺し定食

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 行きは、関門トンネルをくぐって、電車で来たが、帰りはここ唐戸の船着き場から関門汽船で門司に渡る予定にしている。

 水族館から、唐戸市場の建物に歩く。途中に「カモンワーフ」というおしゃれな施設があり、お店や食堂、レストランがいくつも入っている。観光客も多い。が、彼らの会話している言葉を聞くと日本語ではない。韓国語のようだ。ほとんどが、韓国人などの外国人観光客のようである。

  市場の二階にある食堂を目指す。二階の通路を歩き、一階の仲卸店の混雑などを見ながら、食堂のある一角に。

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 時刻は、11時過ぎ。混雑する前に早めに食事をしておく。正面に回転すしの店があった。通常の食堂もあるはずであると、探す。その先、少し船着き場に近い方向に、市場食堂がある。「市場食堂 よし」である。

 混雑具合を店の外から見てみると カウンターかあり、結構客がすわっている。時計は現在11時15分頃。「意外に混んでいるな。」と思う。と、私の目の前を歩いていた、中年の男女が先にお店に入っていった。
 私も続いて入る。「一名」といって入る。 すると、空席はあるようで、カウンターの端っこの席を案内された。座って店内を見回すと、私の座ったカウンターの背後には座敷席もいくつかある。既にグループなどが着席して、食事をしている。座敷には、老年の母親と中年女の親子らしき組もいた。

 市場の二階は、ほとんど1階の仲卸や水槽が置いてあるフロアの吹き抜けになっているので、通路のみといった感じ。その、端、海峡に面した一角にお店がある。
 
 カウンターに座る際に荷物を置けそうな場所を下を向いてキョロキョロ探していると「荷物は、下においてね。」と店のおじちゃん。完全タメ口である。「はいっ!」とお行儀よく答えるボクちゃん
 カウンターに置いてあるメニューを「ぱっ」と見て決める。
  下関名物といえば「フク」(河豚)や。しかも、初冬の旬の時期や。フクを食べるためにオレは、この時期に下関に来たんやけ!!。
 まっさきに「フク刺し定食」1200円が目にはいった。これに決めた。さっさと決めないとアカンからのお~。スピードやねん、早くしいや!。
 注文した後、荷物を足の下においたり、整理している間に、料理は、すぐに出てきた。市場の食堂らしく早く出てきたぞ!!。
 黙ってカウンター内のおばちゃんが、オレの前に定食のお盆ごと置く。「はいよ!」とも何にも言わねえ!!。「ほら食べろや。アンタ。」と言う感じ。サービスなどない。んナモン「ねえわ~。」
 市場食堂に「接客」や「サービス」などと言うチンケな言葉は無いのだ。嫌なら食うなや!、「鮮度」が命や!。気持ちいいなあー、こういうのかえって

 刺身のフク(フグ)の数は少ないし、薄い。仕方ないな。1200円程度では。やっぱり「フグ」ではなく「フク」というんだね。ネギとモミジおろしとポン酢醤油??、で頂く。
 フクの煮物(骨付き)もある。ごはんと味噌汁が付く。味噌汁は普通かな。アラがタップリ入っているのではない。フクの煮物は、さすがに骨は噛み砕くことが出来ない・・・・、よって口からペッと出す。そして完食する。 

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 オレが座ったのは、レジの前のカウンター席だった。そくさと会計を済ませて退出した。

 11時30分頃には出る。ものの10分と少しの滞在だ。早いぞ!!。

 ↓ メニューと料理の写真。
 「ふぐから揚げ定食950円」やエビフライ定食などは定番らしく、写真あり。
 黒板にチョークで文字のみ書いているメニューはオレが食べた「フク刺し定食」1200円と「海鮮丼」1300円だった。

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  店の外に出るとフグのモニュメントがある。食堂出口から近くの場所。二階の通路のデッキにある。
食事をした「市場食堂 よし」の外観を撮影して、そこから市場の1階を見下ろす。

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平塚漁港食堂 2018年12月食事 「本日の定食」

  平塚漁港食堂 2018年12月食事

 歳の暮れも押し迫った12月のある日のこと。久しぶりに平塚漁港食堂にやってきた。曇天の寒い日だ。 前回は「梅雨明けしましたね~。今年の梅雨明けは、やや遅かったような。開けた途端に猛暑となりました。・・・・・」と訪問記を書いていたので季節は真逆の「真夏」のことだった。
 
 ↓ 東の空は青空と薄い雲。湘南海岸が見えるのだが、写真の写りがよくないなー。 
  前回のように「相模川河口と海岸付近の建物の向こうには、相模湾が広がる。そして、「入道雲」がもくもくと湧いている。さあ、今年も夏がやって来た!!。」という意気込みは無い。寒い。。。

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  ここ「平塚漁港の食堂」は、テレビでも取り上げられ、今や休日など繁忙日には、行列が出来るお店だ。

 ↓ 国道近くから見た建物外観。
   お店の向こうは、西の空。鉛色の雲が広がっている。これから、だんだん、天気が崩れていくのであろう。

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 店内に入る。正午前の時間帯を狙っての入店。混雑も少し落ち着いてきたかな。
 


 

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 昼の定食のメニューが置いてある。「本日の定食」と書いてある。本日の定食は限定10食のものが多いので、早く注文しないとすぐに完売してしまうであろう。前回は「限定20食??だった、あじ丼とフライの定食」を注文した。
 メニューは変わっていた。海鮮丼は税抜で1980円だったが、たいていの昼の定食は税抜1780円だった。税込みだとレジで1922円になった。
 メニューを見ると「アジフライ」メインの五種の(刺身のある)刺身定食と「焼き魚」メインの五種の刺身定食がある。どちらかなー、と考える。俺が頼むとしたら、フライモノは受け付むしなくなっているので、「焼魚」の定食にした。
 本当は刺身のみでフライも焼き魚もついていない、1品少ない定食がよかったが、無いようだ。煮物が1品あるといいんだけどね。「本日の定食」は刺身が必ずついて、他にフライや焼きモノがつくようだ。ごはんは大盛り無料である。

 店員の女性がどの魚か説明してくれる。焼魚はイシモチ、フライはアジだった。刺身五種は一種一種示して説明してくれるが、すぐに忘れてしまう。「イナダ(かハマチ)、タチウオ、めじな、スズキ、サワラ」だったかな。


 隣に夫婦らしき60歳前後の男女がやってきた。注文して料理がやってくると、同じように魚の名前を言ってくれる。私のと同じ魚ではなかったような・・・??。刺身の種類は「サワラ」だったか「サヨリ」だったか忘れた。隣の人には「サワラ」と言っていたような。オレのも「サワラ」と言ったような。でも、「サワラ」は春の魚の代表格。「冬なのにサワラとはおかしいな」と説明の時に思ったので、出てきたのは「サワラ」と思った。でも「サヨリ」ではなかったかな??、と記憶が揺らいできた。「スズキ」は確かに言われたと思う。「タチウオ」は切り身の様子を見ても間違いない。別の魚ではないと自信をもっているよ。

 値段もそれなりにするが、量が多くボリュームがある。特に「焼き魚」と「フライ」は、加齢を重ねた俺には、量が多く、重荷になってきた。昔のオレならば、ガツガツ食べたけどね。やはり(年齢を重ねた俺としては)、もう1品、2品少なくても量の少ない定食が欲しいかな~。

  ↓ 「本日の定食」 焼き魚メインと思って注文したがフライと焼き魚、両方ついていた。

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 今夏は2人席のテーブルに座った。前回は大テーブルに座った。しかし、今回訪問したとき店内を見たが大テーブルはなくなり、2人席や4人席のテーブルとイスに「分割」されていた。大テーブルだと混雑時の相席など問題があるのかも。大テーブルであい向いに座ると、距離が離れて落ち着いてツレと会話できないしね。かといって、カウンターのように大テーブルに横に二人並んで座るのも何だし。





下田漁港 市場の食堂「金目亭」 食事

 2017年9月10日のこと。伊豆・下田 市場の食堂「金目亭」 

 夏も終わった・・・が、まだまだ暑い陽気。充分に海でも泳げる。伊豆半島の南、下田市の下田漁港の近くまでやってきた。2年ぶりの伊豆半島南部である。
 食堂は国道沿いにある道の駅に隣接している。国道を走っていると道の駅の標識看板が見えるのでこれを目印に到着した。
 食堂の情報が掲載されているウェブサイトによると3年前の2014年の春にオープンし、翌年2015年7月にリニューアルオープンしたそうだ。
  
 
 ↓ 市場の食堂の看板。キンメダイのイラスト入りと、キンメを意識した真っ赤の看板。
   漁協の事務所がある。「漁協の共済」の看板もある。

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  テレビでも数回取り上げられ、休日など繁忙日には、行列が出来るお店だ。私もリニューアルオープン当初には、来ようかと思ったが、遠いこともあり、行かなかった。伊豆・下田に来たのも2年ぶり。昨年はなんだかんだいって来ることが出来なかった・・・。よって、今回が初めての食事だ。
 営業時間は朝から。漁港関係者の利用を想定しているので、ランチのみの営業ではない。

 ↓ お店の入口。
   漁協、漁港の建物の端の一角にある。漁に使用する道具や消耗品が近くに置いてある。まさに漁港の中の食堂。

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 駐車場は、お店の前にもある。私は道の駅の駐車場に停めて、少し歩いた。店の前の駐車スペースは満車。まだ、正午が来ていない。何人か店にやってくる。昼前だというのに、待合のイスはいっぱい。すでに食事を終えている人もあり、車を出発させる人もいる。名前を書いて、店内のカウンターの一角に立って待つ。

 ↓ 正面から見たお店の建物外観。
   メニューがどんと看板に表示、掲示されている。

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 ・組合長定食  2900円 (イセエビ入りの豪華な定食。)
 ・金目姿煮定食 1800 (1匹姿煮のキンメ)
 ・金目姿付け定食1500
 ・海鮮丼      1800
 ・金目三色丼   1400
 ・あぶり金目丼
 など
 (単位はいずれも円。値段はいずれも私が食事をした当日のもの。)

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  席の準備ができるまで、少し待った。いや~、昼前なのに混雑していますね~。
 客の応対をする店内の係員は、女性のみ。漁港の女性部の方であろう。次々に、やって来る客の対応、案内をしたり、注文を取ったりと忙しそう。私のうしろにはすぐに待つ人の行列が出来た。5分くらい待つとすぐに呼ばれた。奥の窓側の席に通された。
 私は金目三色丼1400円を注文。ツレは地魚刺身定食を注文。一番の人気は、金目姿煮定食1800円や金目姿付け定食1500円ではないだろうか。他のテーブルを見ても注文している人が多数。
 基本的に、番号を呼ばれて、カウンターまで取りに行くセルフ方式。

 ↓ 金目三色丼。漬けと刺身と湯引き?の三色。 ごはんの量は少ないので、男には物足りないかも。
  あじのなめろうとあおさのお吸い物。あおさの味がしみでていて、お吸い物がとてもおいしい。

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    ↓地魚刺身定食の刺身となめろうの拡大。マグロにワラサ、タチウオだったかな。白身の刺身がついた。 

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  量が少なくボリュームはあまりないかな。私はこの後、海で泳ぐ予定だったので、あまり食べないようにした(笑)。

 食べ終えて、早々に出るが、店内は待つ人で混雑していた。人で待っている人もいる。外ナンバーの車ばかり停まっている。バイクで来ているライダーもいる。概して来客の平均年齢は高い。50-60歳くらいかな。家族連れも来ているが。
 土日休日は遠方からお客がたくさん来るお店だ。

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 食事後、道の駅のショップに向かった。

下田市 道の駅「開国下田みなと」 伊豆日帰りたび

 2017年9月10日 伊豆日帰りたび 下田 道の駅「開国下田みなと」

 夏も終わった・・・が、まだまだ暑い陽気。充分に海でも泳げる。伊豆半島の南、下田市の下田漁港の近く道の駅「開国下田みなと」までやってきた。2年ぶりの伊豆半島南部である。
 夏休みも終わった9月の残暑旅行。大学生などは、まだお休みだろうけどね。
 この日の行程は
 伊豆スカイライン 経由
  ↓
 修善寺のベアードブリュワリーガーデン (ここも2年ぶり2回目の訪問)
  ↓
 湯ヶ島の東京ラスクファクトリー 偶然にも開設6周年「東京ラスク祭り」が開催されていた。
  ↓
 下田に。(←今ココ)
 修善寺と湯ヶ島の記事は、後日(いつになるか分からないが)投稿する。
  ↓ 
  谷川浜に行く予定。ここで渡船に乗り、浜に行き、シュノーケリングの予定だったが・・・。

 このブログ、旅行記はかなり遅れて、投稿している。なのに先に今回の伊豆の日帰りたびの記事を投稿するのかというと、「伊豆 谷川浜」や「ヒリゾ浜 混雑」での検索で、このブログにアクセスが多いから(笑)。両方の浜には、行ったこと(遊泳したことはない)が、何故か検索サイトで(このブログに)ひっかかるので、不思議に思って先に投稿する(笑)。

 湯ヶ島から先は、峠道。湯ヶ島のトンネルを通り、河津のループ橋を通る。長い下り道となり、河津川沿いを通過。本当は、国道(下田街道)の山道を通り下田市街に出ようと考えていたが、国道の道路標識には「下田市街地」とは表示されていないので、いつも見落としてしまう。白浜海岸(もちろん伊豆の白浜)経由の国道になると混雑する??ので、今回は、国道を通ろうと思ったが、またもや通過して直進しまった・・・・。河津川付近は、県道(地図上での表示は緑色)であり、海岸近くのT字路で、国道135号線に合流する。
 135号線を進む。白浜海岸前の道は混雑していなかった。風はやや強いが、海水浴をしている人はいる。9月に入るとサーフィンの人の方が多いかな。更に135号線を通って、道沿いにある道の駅に到着。ちょうど昼前、隣接している「市場食堂」で先に食事を食べた。
 道の駅はすぐに分かった。以前も通ったことがあるし。国道を走っていると道の駅の大きな標識看板が見えるので、これを目印に駐車場に入り、到着した。

 ↓ 道の駅の建物(左)と下田の魚市場(右)
  
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 二階部分は 広々としてデッキになっている。ウッドデッキである。飲食店も入っている。デッキの端には回転寿司店があり、行列が出来ていた。
 二階部分には観光案内所もあった。中には、中部地方の道の駅のスタンプラリーが置いてあった。ここ静岡県は(神奈川の隣ではあるけど)中部地方、「関東甲信越」でも.ないのだな、と実感。今後、中部地方の道の駅には行く予定があるので、スタンプを押しておいた。

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 二階から地階に降りる階段。市場の建物と向こうに海が見える。

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 1階のお店には、魚介系の定食などのイートインが併設されていて、食事をする人でほぼ満席だった。「市場食堂」もあるし、二階には回転寿司やその他のお店があり、食事をするところはたくさんある。
 お店では、地元の「蜂蜜」を買った。伊豆で養蜂が盛んなのかは知らないが、「みかん」の花で養蜂をしている。私は蜂蜜が好きなので購入した。それに今私はハニーナッツにはまっているし。現在静かなブームなのか!?ハニーナッツも販売していた。地元産の蜂蜜を使用している。お値段はそれなりです。現在、国内で販売されている蜂蜜はほとんど(90%以上)輸入品らしい。国産蜂蜜は貴重といえるでしょう。

 ↓ 道の駅の内部にある漁協直営売店の入口(左)。市場の建物と並行して建物は細長い。

   
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 ↓ 魚市場の建物。向こう側は海。漁協の事務所もある。更に先、写真右手には「市場食堂」がある。
  

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 下田市魚市場の表示。向こう側は、海で下田港かな。写真ではよく見えないが、海上保安庁の巡視船が停泊している。かなり大きい船だ。下田海上保安部があるのだろう。外洋から東京湾への航路の入口にあたるので、よく海難事故でのニュースでは報道されることが多い保安部だ。陸路で行くと、下田は東京からは遠いけど、重要な港だ。
 近代以前から江戸への入口の港であり、江戸からは遠いけど重要な港。だから当初の開港地に指定されたのだろう。 


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 ↓ 道の駅の端。先には海に面して大型ホテルがある。

 
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 追記) 後日のこと。道の駅「開国下田みなと」の回転寿司店は、マスコミの媒体でも紹介されていた。道理で行列が出来ていた訳だ。私が見た媒体は雑誌だったか、テレビで偶然見たか、ウェブサイトだったか、忘れた・・・・。


「ウトロ漁協婦人部食堂」食事2 とウトロ漁港周辺

 2015年9月22日 知床・ウトロ

 知床岬遊覧船を下船して、「ウトロ漁協婦人部食堂」に急いだ。
 
 繰り返しになるが、私達のあとから、今並んででいる人は 基本的に午後2時にウロト港に戻って着岸した遊覧船「オーロラ」を降りてやって来た人達だ。急に混み始めた。 
 知床半島の遊覧船は「オーロラ」が一番乗客のキャパが大きい。よって、下船した人が昼食に来ると混雑する。ここウトロの漁協婦人部食堂、「14時過ぎ」は、要注意です!!。


 さて、私は「秋鮭三種丼」をたのむ。いくら丼、(勿論、玉子とじの鳥では無い)親子丼よりも値段は高い。

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 上の子はもちろんイクラ、オンリーの「イクラ丼」を注文。小さい頃から「イクラ好き」の上の子は特に喜んだのではないか。サケの本場、北海道でイクラ丼を食べるのであるから。
 「三色丼」は、イクラ、サケの切り身、鮭フレークがごはんの上にのっている。サケの切り身は刺身と色のやや違う切り身は、ルイベ(つまり冷凍しておいて解凍したもの)のよう。「秋鮭」の名の通り、この秋に戻って来た獲れたての新鮮なサケの感じ。(あくまで、自分の直感であるが・・・。)鮭フレークは、淡泊で味付けはしていないような感じ。
 料理に関して「おいしい」「おいしくない」は、個人差があり、極めて主観的なものであるので、その是非は問わない。が、鮭フレークについては、濃い味、塩味をこのむ人には、物足りないかも・・・。私は(加齢のため(笑)。)薄味好みなので、ちょうどよいかな。イクラにも加工時にすごい量の塩を使用しているのだし、塩分摂りすぎにならないように注意が必要。

 
 ↓ カウンター席からガラス越しに外を見る。
 

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 私は、先に食べて、車を取りに駐車場まで戻ることにした。

 ↓ ウトロの港、埠頭、駐車場に続くトンネル。漁港の広場から撮影。
 あの岩に上ることもできる。ウトロの港や町を見下ろすことが出来るポイントである。が、先に船で海の上から港の周囲の風景は、たくさん見たので、岩を登る時間までは無いと思い、やめておいた。

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 港に停泊している遊覧船。先程まで乗船していた「オーロラ」は、知床岬周遊航路から戻った後、早くも次の航路(多分、硫黄山やもっと短い休日用ショートカットコース)への出港のため、乗客が乗っている。と、船は、ボッォと黒い煙を煙突からはいた。出航のようだ。

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 ↓ 振り返って撮影。陸地方向。
  「ゴジラ岩」のようだ。てっきり、向かって右の大きい岩がゴシラ岩かと思っていたが、ゴジラは右の細長い岩のことだ。たしかに、ゴジラの頭と岩の中ほどは手のような感じがする。

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 ↓ トンネルの手前。朝、乗船の手続きをした遊覧船の営業所。(写真真ん中の青い看板のある建物)

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 営業所の建物の前を通り、トンネルを通り、駐車している場所まで戻る。人が少なくなった。
 狭いながらもトンネル内には、歩道がついている。乗船、下船時には、多数の車が通過するのでトンネル内以外の歩道の無い道路の端は、結構、危ない。車には、要注意です。

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 車を取りに戻る。駐車場にはだいぶ車が少なくなった。再び出発。
 食堂の前に戻り、ツレを拾う。まだ、お店の外では、食事を待つ人が行列していた。
 早く行ってよかった・・・・。

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「ウトロ漁協婦人部食堂」 食事1

 2015年9月22日 北海道旅行の続き。知床・ウトロ編です。

 知床岬遊覧船を下船して、「ウトロ漁協婦人部食堂」 に急いだ。昼食は、まだ(本格的に)食べていないからだ。船内では、肉まんなど軽食の販売はあったが、お弁当の販売は無い。団体旅行で来ている人は、あらかじめ弁当を配布されているので、船内で食事を済ませている。
 個人で乗船している人は、基本的に食事を持ち込みしないといけない。船内で販売されていた肉まんは意外にも余っていた。行列で完売すると思って、焦って買ったのだが・・・・(笑)。
 すると、下船後相当数の人が食事に行くことが想定される。私もその中の1人だ。時間が遅いながらも、港から一番近い食事場所である、「ウトロ漁協婦人部食堂」にネライを定めていた。
(何たって、各地の漁港・漁協食堂めぐりをしていますからね(笑)。)
 早いところ、下船して早く食堂の席を確保しないとと予測し、行動を急いだ(笑)。船を下船するときは、行列だった。400人乗船していて、出口は一か所だけだからだ。早く早くと列が進むのをジリジリと待ち、タラップを降りるや否やツレは残して、先に下船した人々を早足で追い抜かして、埠頭の駐車場を通過し、港のトンネルをくぐる。
トンネルを抜けると左手に漁港の敷地だ。
 漁港内にある筈の食堂建物を探す。あった。漁協のビルの横にあった。「いくら丼」などの、のぼりも立っている。

 急ぎ足で「ウトロ漁協婦人部食堂」に到着した。幸いに行列は出来ていないが、さほど広くない店内は一杯。ツレ達はついてきているのかな?と振り返ったが、いない・・・・。漁港沿いの道路と港のコンクリ道路の角の所で迷っていた。私は、少しばかり道路方向まで戻って、「早く早く。こち。」と手招きして呼ぶ。
 道路には、次々に遊覧船を下船した人が歩いてくる。この人達が全員食堂に行くと混雑してしまうのではないか?、と焦りながら、気が気でない・・・・(笑)。
 私は、食堂に戻り、店の戸を横にスライドさせて開け、人数を店内の女性に告げる。「座って待って下さい」とのことで、少しばかり待合で立って待つ。
 あとから、どんどん人が食堂にやって来ている。やはり、私の予測は正しかった(笑)。下船した人々がやって来ているのだ。

↓ 食堂の外観。漁協の建物に附属したような造り。
思ったより小さい建物。あくまで、漁協の事務所がメイン。食堂はサブのような感じ。
まだ、行列が出来ていない。

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↓ 食堂の内部から外に向けて窓に貼られていたメニュー。窓側はカウンター席になっている。
   カレー、ラーメン、チャーハンなど漁協関係者がふつうに食事をするメニユーの方が多い。
   「ウニ丼」はこの時期は無い。沖縄と同じく、「ウニ」の猟期は、だいたい7月までのようだ。

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 狭い店内だ。「婦人部食堂」の名の通り、店内は全員女性のようだ。接客も調理も女性。なんと、店内ではストーブを焚いていて暑い。少し待っただけで、すぐに座れた。

 店内は狭い。調理場カウンター前の席と窓側に沿ってカウンター席がある。 
 後からも、人が次々にやってくる。混雑してきたので、お店の女性からは「外に並ぶよう」に言われる。皆、船を下りてきた人達なのだ。
 先ほど船内で見かけた、特別室の客だった親子が店に来た。驚いた。船の甲板で見かけたが、その後船内の特別室に戻っていったのを、たまたま見たのだった。三人で来ている。母と娘とあと一人息子か。ということは、この旅行は三人連れで、父親は来ていないようだ。母親が中心で娘は、高校生くらい。まさか三年生では無いだろう。息子は中学生くらい。彼女(母親を中心にした呼称)達も、あらかじめ、ここ「婦人部食堂」を狙っていたのだろう。ガイドブックにも載っているし。
 なお、彼女達は外に並ぶときに戸を開け放しにして外に出た。店の女性が「ハエが入るので、戸は閉めて。」と言った。確かに、ハエが飛んでいる。
 今ならんで来た人は、三人組の親子を含めて「オーロラ」を降りておってきて人達。混み始めました。「オーロラ」が400人と一番乗客のキャパが大きい。漁協婦人部食堂、14時過ぎは要注意です。
  先の三人組、私達が食事をしている間に早くも座れた。母と娘、息子は、三人並んでツレの隣の席になった。

  
 ↓ 「ウトロ漁協婦人部食堂」の外観。注文をして食事を待っている間に撮影。
  あとからやって来た人達で、行列が出来ていた。早め??の行動が功を奏した。
   (という程のことでは無いが・・・苦笑。)
   入口は二か所あるが、真ん中の入口に行列が出来ている。

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 ↓ 左が店内、窓の内側はカウンター席。「のぼり」が立っている。写真の奥は、港だ。

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↓ 「ウトロ漁協」の外観。「共済」の看板もある。事務所は本日は祝日でお休みだろう。
  この建物の横に付随するように、婦人部食堂の小さい建物がふる。
  注文をして食事を待っている間に撮影。写真の奥に港と駐車場、遊覧船埠頭を結ぶ「トンネル」が見える。

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 ↓ 私が注文した秋鮭三種丼。

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大磯漁港食堂「めしや」 食事

 話は、ちと前のことになるが、梅雨入りするかしないかくらい位の6月のある日のこと。
 「平塚漁港の食堂」の記事を投稿したので、(藤沢・茅ヶ崎方面から見て、その先)お隣の街、大磯の「漁港食堂 」に久しぶりにやって来た。三年~四年ぶりくらいだろうか。
 大磯漁港食堂「めしや」に来るのは、「平塚漁港の食堂」が出来てからは、初めてのこと(多分)。「平塚漁港の食堂」に行くまでは・・・、と思っていたが、昼食を食べていないとき、たまたま近くを通りかかったので、やって来た次第。

 すでに時刻は午後1時過ぎ。ランチのラストオーダーの時間も近い筈。お店の外には、その日のメニューを書いたカラフルな看板が出ているが、ほとんどは完売で「イナダの煮付け定食」しか出来ないとのことだった。「いいですよ。」と席に着き、 これしか出来ないというので、「イナダ煮付け定食」を注文した。値段は忘れたが1,300円くらいだった。
 
 味噌汁が磯の香りがして絶品。ハマチ、ブリと出世する「イナダ」の煮付けも大きい。刺身は、「キハダマグロ」かな・・・?。あと、特筆すべきは、小魚の揚げ物。最初は「イワシ」かなと思ったが、イワシ特有のにがいにような味では無いし、イワシのお姿ともちよっと違う。「ジンダ」という小鯵の唐揚げらしい。頭からまるごと食べることが出来る。いかにも「お魚食べました!」という感じになる。絶品でした。

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 私のあとからも客がやって来た。(コレしか出来ないというので)「ワラサ煮付け定食」を注文するのかと思っていたが、(何だ、他にも出来るじゃないか・・・。)カマスの定食を注文していた・・・。それとも、ボクがよく消していない(注文可能な)メニユーを視なかった!!??。それとも、交渉次第!?か、裏メニュー!?。
 ここのコンセプトは「うめえー魚を食わせてやるべ(湘南弁)。」なので、接客レベルはハッキリ言って××いです(笑)。よー(要)は、うまけりゃええんや(笑)。他に、ボクは求めまへん(笑)。

 ↓ 「めしや」の外観。
 午後の閉店時刻を過ぎたため、一旦店しまい。よって、行列が無い、誰も写真に写っていない。
 「めしや」の奥のコンクリの建物は漁協か港湾管理の建物。一瞬、学校のようにも見えたが。

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 実は、この付近、子供の頃海水浴に連れられて時々来た、なじみの深い所。「めしや」はここ数年の事だが、奥の建物は私が子供の頃からあった。そのまま老朽化といったところか・・・。あの頃、あどけない少年だった俺(敢えて「俺」呼び(笑)。)もすっかり歳を重ねたが・・・・・・。夏場は、ここに隣接する駐車場は海水浴客の車で満車になり、賑わったものだ。

 日本最古の海水浴場と言われる大磯の「照ヶ崎海水浴場」はここ大磯港のコンクリ壁の向こう側になる。少しばかり岩場のある海岸だ。しかし、当時の「照ヶ崎」は別のところだったとも聞いたことがある。もしかしたら、現在コンクリで護岸され、埋め立てされている「めしや」や漁協、駐車場のある大磯港付近の土地の下が、かつての岩礁や砂浜だったのかも・・・!?。
 大磯海水浴場の開設を提唱したのは有名な話であるが、初代軍医総監 松本順(良順)。松本順は、森鴎外の親戚の西周や、周の友人で鴎外の義父でもあった(過去形)赤松則良らと親しい旧幕人脈だ。榎本武揚も含めて明治以降彼ら、も親しく交際していたのだろう。森鴎外は(エリスと破局した直後に)結婚というカタチで押し付けられた、この旧幕人脈に連なる妻が嫌だったのかな・・・・?(複数ある理由のうちの一つではあろうが)。
 主流派の長州閥とは正反対のグループであるし、自身の父の実家、長州・周防人脈を頼みにしたかったのかも、とは以前書いた。

 ちなみに、私が親となった後、自分の子供を連れてここ大磯海岸に海水浴に来たことは無い(苦笑)。

 


2016年8月 「平塚漁港の食堂」 食事(初訪問)

 2016年8月 「平塚漁港の食堂」 食事(初訪問)

 猛暑到来、8月のある日のこと。
 梅雨明けしましたね~。今年の梅雨明けは、やや遅かったような。開けた途端に猛暑となりました。そんな中、平塚漁港の近くまでやってきました。
 お店は国道134号線からも見えます。二年前の2014年の春にオープンした「平塚漁港食堂」でお食事です。
  
 熱い夏がやってきた!。さあ、夏休みだ!、という訳です(笑)。暑いですが、海水浴は無しです。
 (「暑い夏」ではなく、「熱い夏」です。ボクの心も燃えている!!(笑)。)

 ↓ 相模川河口と海岸付近の建物の向こうには、相模湾が広がる。そして、「入道雲」がもくもくと湧いている。
   さあ、今年も夏がやって来た!!。

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  ここ「平塚漁港の食堂」は、テレビでも数回取り上げられ、今や休日など繁忙日には、行列が出来るお店だ。私もオープン当初に来ようかと思ったが、混雑しているようなので、行かなかった・・・・。
 今回が初めての食事だ。
 営業時間は11時から。ランチのみの営業のようだ。夜間の営業も開店当初は予定していたが、あまりの混雑でランチのみの営業になって、そのまま現在も継続しているようだ。

 ↓ 駐車場の入口。
  坂を下ると、相模川の河口の岸辺に出る。漁協、漁港関係者の駐車場は川沿いにある。


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 駐車場はほぼ満車。昼前だというのに、すでに食事を終えて、店から駐車場に戻って来て、車を出発させる人もいる。

 ↓ 国道から見た建物外観。
  駐車場から、お店まで灼熱のアスファルトの上を少しばかり歩く。

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 店内に入る。正午前だが、ほぼ席は埋まっている。道理で駐車場も満席だった訳だ。 
 席の準備ができるまで、少し待った。いや~、昼前なのに混雑していますね~。
 店内の係員は、女性のみ。漁港の女性部の方であろう。次々に、料理を運んだり、やって来る客の対応、案内をしたり、注文を取ったりと忙しそう。

↓ 店内の様子。国道側からだと、二階から入る感じ。テーブル席で一人用のカウンターは無い。最低でも2人以上の席。たた、一人でも2人席を使用して食べている人もいた。
 郊外、海辺の国道沿いという立地から考えて、サラリーマンが昼飯に来る所では無いかも。土日の観光客か地元の人というがこの店でのメインかな。

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 「刺身定食」が一番の人気。だが、限定10食なのですでに完売。
 私は限定20食くらいだった、あじ丼とフライの定食を注文。 1,780円くらいだった。(値段を覚えていない・・・。)
 アジフライはデカイ。が、夏の梅雨明けしたカンカン照りの気温の下では(店内は冷房が効いているが)、胃にコタエル・・・。(ボクノ病状?を端的に示していますね(笑)。) 

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 味噌汁とデザートも付く。漬物とサラダも。アジフライの付け合せは、キャベツの千切り。サラダは生レタスなど。どちらもドレッシングがかかっているため、生野菜がダブる(苦笑)。
 「あじ丼」はアジのタタキトッピングでネギが載っている。わさびもたっぶりある。わさびは使い切れないきらいだ。
 ごはんは、・・・・・というと酢飯だった。あじの寿司に近い!??。通常の白米では無い。夏場は酢飯なのか、通年酢飯なのか?、海鮮丼と異なり、魚の種類が少ないので、酢飯の味が濃く感じられたかも・・・。
 「しょうゆ皿」はお盆の中ほどに小さく映っているが、丼にかけ易いように「流し口」が付いていて、酢飯にかけやすい。

 他のメニューとして「海鮮丼」もあったが注文しなかった。マグロ、イクラが乗ってきても困るので・・・・(笑)。海鮮丼のメニューの写真は無かったように思う。そのため、どの具材なのか、分からなかった。
 あとは、焼き魚定食が数種類あった。真夏のカンカン照りで暑いので、私はこの日、焼き魚定食を食べる気になれなかった(ゴメンナサイ)。
 「特刺定食」もあった1980円。が、そこまで食欲が無い(笑)。あと、「食堂弁当」1680円もあっが、持ち帰り用と誤解してしまった。どうやら、店内でも食べられるらしい!?。
 注文して食べている他の客を見る。と、量が多くボリュームがある。特に「焼き魚」はビッグだ。お値段もそこそこして、どちらかというと(地元の常連向けというよりも)観光、遠方からの来客向けだが(他の人が食べている焼き魚定食を見る限り)量も多い。
 店内は、混雑していた。品川ナンバーの高級国産車で来ていた熟年の男女もいた。わざわざ来るお店のようだ。


腰越漁港 直売所 「朝どれあじフライ」 かます、さばフライ(イートインコーナー

 7月のある日のこと。
  
 腰越漁港までやってきました。久々の地元ネタです。
 江の島で海水浴ではなくて、直売所でフライを食べるためです。自転車でやってきました。片瀬東浜海岸が見えますが、海水浴客で賑わっています。実はまだ梅雨明け宣言は出されていませんが、暑いので海水欲はできす。
 ↓ 腰越漁港から江の島方面。晴れていますが、雲が多いのは梅雨明け直前のためです。
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 漁協直売所の入口。道路に面しているので、以前から通るたびに気になっていました。最近ではテレビで紹介されたりと認知度が高まっています。近いのになかなか来ませんでした・・・・。

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 店の入口のガラス戸。反射して見にくいですが、奥にフライを販売するカウンターと手前にイスとテーブルがあります。

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 店内にある大漁旗。直売所といっともこの日の店内で販売している海産物は多くありませんでした。袋詰めされたのりやしらすなど。やはり「フライ」の販売がメインのようです。
 店内の様子は写真撮影はしていませんが、芸能人の色紙もありました。店内には数組のお客もいます。

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 午後の遅い時間の訪問だったため、名物の「朝どれあじフライ」は完売。カマスも完売。
 サバが1枚300円で販売していました。1枚といっとも半身で、大きいです。これ一枚でフライ定食のおかずになります。女性では食べきれないでしょう。店内のテーブルで1枚を分割して食べて、あとは持ち帰ります。
 お茶のサービスもあり助かります。また、調味料の備え付けてあります。ソースに「からし」と充実しています

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 腰越漁港の傍らの砂浜。川が流れ込んでいて、その水辺で子供達が遊んでいます。決して清流ではなく、生活排水は流れ込んでいないのでしょうか。

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 遠目に見る片瀬東浜海岸。少ないようですが、もっと江の島寄りの砂浜は賑わっていました。海の家もオープンしていて、海の家のテラスでは、何かイベントを開催するのでしょうか、フラのワンピースの衣装を着て、レイを首からかけたギャル(女の子)達もいて華やかでした(笑)。
 夏の始まりですね!。ただし、道路は渋滞でした。午後の遅い時間でも江の島方面に向かう車列が続いていました。全然動いていませんでした・・・。

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