良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

中国四国地方(全体・まとめ)

 

ジョイフル JOYFULL(ファミレス) 朝定食の食事

 2015年8月のこと。

 やってきました。ファミレスです。
 ここは中国地方の某店舗。全国展開しているお店ではありません。西日本にお店があるチェーンのようです。
が、元々関西地域にはありません。更に西の地域をメインに展開しているようです。

 ↓  二階建て、一階が駐車場の典型的な「ファミレス」店舗のつくりです。

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そう、このお店は名は「ジョイフル」。関東地方では、なじみの無いお店です。しかし、近年急速にお店の数を増やしています。東京にもお店を出すということで、この訪問のあとですが、ニュースにもなりました。

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↓ 朝の定食。激安です。ごはんと味噌汁、おかず。漬物も付きます。納豆はトッピングです(笑)。
お茶はセルフで入れます。旅先で簡単に朝食を食べるときには、強い味方です(笑)。

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 この「ジョイフル」。初めて知ったのは、いつのことでしょうか。以前、山陽地方に住んでいたときには、あまり見なかったように思います。その後、山陰に旅行したときに、初めて利用しました。人口が少ない地域では、食事をする場所も限られる。観光地を移動する間、ロードサイドでお店を見つけるのは難しい。コンビニはたくさんありますけどね(笑)。
 そのときに利用した店は、島根県の大田市でした。たまたま「お店がある」と入りましたが、ちょうどお盆の期間で混雑していました。地元民でしょうか、高校生か20歳前後くらいの若い人が多かったです。働いているアルバイトは顕かに高校生なのですけどね。本当にメニューの値段は安いです。
 山陽山陰地方では、お店がたくさんあります。が、テレビで見たのですが、元々は九州、大分発祥とのことでした。
 「関西より西」では必須のファミレスですね(笑)。



岩国、津和野と萩 世界遺産のたび 総括

 2015年8月

 萩市の郊外にある大板山たたら製鉄遺跡を見た後は帰途につきます。元来た道を戻り、津和野と萩を結ぶ県道に戻ります。やや戻るような感じで走行し、津和野方向の道へ。途中、津和野から萩への道中で通った道の駅うり坊の里で休止。行きは萩への道を急いでいたので、通過しただけでした。すでにすべての予定ポイントを見学した後なので余裕で休息です(笑)。
 「うり坊」とは「いのしし」のことのようです。猪が出るのですね。当然、いのししの料理もあるわけです。道の駅の近くには民家もありますが、国道には街灯もなく、周囲は真っ暗です。ここは、国道315号線との交差点です。
 と、夜空を見上げると星がきれいです。さほど山奥ではないのですが、星の数が多い。「わ~、星がきれいだ。」と思わず声を出しました。今まで私が見た一番美しい星空は「西表島」の東側で見た星空でした。そのお隣の島、竹富島ではあまり星は見えませんでした。ここでは、竹富島よりも星が多く輝いていて美しいです。
 「道の駅 うり坊の里」を出発。そこから国道を進みます。数キロ進むと津和野への道と分かれる交差点に出ますが、今度はまっすぐ進み中国道のインター方向に走ります。国道は中国山地の中、その山中の盆地地帯をうねうね通っています。あとは、道なりに鹿野まで行けばよいのですが、国道までの道は地図を見ても分かりにくかったです。 かなり走って「中国道のある町」鹿野までの距離ができましたが、40キロ以上あります。遠いです。
 一山越えて、また山を下り盆地に出て、国道9号線に出ます。更に進みまた山道になります。また下ります。と、途中星空がきれいだ、とツレが言うので峠道の途中で車を道の端に停めて車を降りてみました。
国道とはいえ、交通量は多くありません。が、時折車はブーン、ゴーと音をたてて通過します。車が近づいてくると車のライトに遮られ、星は見にくくなってしまいます・・・・。
 山の中なので特に南の眺望がありません。が、うり坊の里よりも星が多いです。北斗七星がはっきり見えます。夏の大三角形も。南の空のさそり座は山に隠れて見えません。分水嶺の日本海側の途中の道端なので。
 長野・野辺山の山中から見た星空よりも星が輝いていて美しいです。もちろん、西表島よりは星の数は少ないです。夏の熱せられた大気の中でゆらゆらと満天の星が輝いています。中国山地でこれほど星が見えるとは思いませんでした。 
 もっとも、先の津和野に日原天文台がありましたし、もともと地上の光が少なく、星の観測に適した地なのだと思います。と、西表よりも星が見える場所、また訪れたことの無い波照間島に急に行ってみたくなりました。

 美しい星空の鑑賞。存外のたびの途中のプレゼントでした。残念なことに写真は撮影していません。カメラの露光モードの設定が分からなかったもので・・・・・(苦笑)。
 
 峠を越えて再び道は下りに。日本海と瀬戸内海に川の流れを分ける分水嶺を越えたようです。と、鹿野町に近づいてきました。インターから中国道に乗ります。交通量は少ないです。お盆の時期に近いのですが、少ないです。車は順調に進みます。
 途中、SAで食事をと思い、休憩しました。が、お店は開いていません。というより、自販機のみで設置されていないようです。休憩所とトイレの電気がこうこうとついていました。

 ↓ SAの駐車場。駐車している車も少ないです。

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 ↓ SAの建物。お店は無いようです。
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 別のSA、PAも探して食事を食べるか、購入してもよかったのですが、先を急ぎました。

 ひとつ行き残した場所があります。夕食は益田で食べようと思いましたが、行きませんでした。
大板山の遺跡から再び山を越えて日本海側に出て、更に再び中国山地の山を越えて中国道に出て、戻る必要があったからです。目的は回転寿司屋チェーンの益田店でした。実は同じ会社の浜田店でたまたま食べたことがあります。そのときは、回転寿司ながら絶品でした。特に「はも」がよかったです。夏の「鱧」は京都ではないの?と思いますが、実は鱧は日本海や瀬戸内海で獲って京都に運ばれるのです。
 チェーン店といっても浜田と益田にしか店はないようです。以前食べたときに帰った後にネットで見たのですが、広島の内陸部の三次にも店があったと記憶していましたが、今回同チェーンのウェブサイトを見たときは、三次店はありませんでした。お店は浜田と益田の二か所のみ。
 時間的には、大板山を19時半に出て、一時間弱で到着できたと思いますが、帰路を急ぎました。
 結果として途中の中国道のSAでは店が閉まっていたので食事を逃してしまったのですが・・・。これならば一山越えて益田まで食べに行けば良かったです。車で走るので体力を使う訳ではありませんし・・・。ただし、山道を走るときはそれなりに神経を使うので疲労しますけどね。

 これにて「岩国、津和野と萩 世界遺産 駈足のたび」はおしまいです。メインは私は「砂金採り」と「津和野」、下の子は「ドラマ館」だったかな

 ↓ 星空の他にもうひとつ発見した美しいもの。萩から見た日本海に沈む夕日です。

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